シルク特選~シルクで健康

シルク特選~シルクで健康

January 19, 2007
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テーマ: 子供の病気(2160)
なんだかなぁ。

小学校から電話が有りました、そろそろノロウィルスも下火になって来て、やっとこれで一安心出来るかと思って居た矢先です。

今日は同じ学年のお子さんが3人も早退したんだとかで、校長先生も、ちょっと集団感染にならないように、風邪にしろ、ノロウィルスにしろ、注意が必要ですね、なんて話してましたが。

そのまま病院に寄って薬も出してもらったのですが。。

熱は平熱以下、逆に低体温気味。
相変わらずお腹は痛い。
でも、嘔吐は無し。
下痢も無し。





今、流行しつつあるノロウィルスに効果があるんです!タケックス・クリーンスプレー(500ml)




病院での会話



母「学校でどうなったか先生に言えるよね」

息子「うん。。 お昼ごはんを食べて、お替りして2人分食べてから、お腹が痛くなって 」

医師「 きちんと食べたんだ、2人分食べた ?」

息子「 食べすぎかなと思ってベルト緩めて食べて 」

医師「うんちでた?」

息子「出てません」

医師「げぇ~とかなる」

息子「ちょっとなりますけど。。でも、出ません」

戻しても、下しても食べる子なんです 、学校でのお替りと言うのは通常の食事量で、こんな時でも食欲は落ちないで目の前に食事があれば食べてしまう感じなので」

医師「う~ん、そうか」

母「校長先生が似たようなお腹痛いと言う訴えで3人ほど早退したと言うので、流行のお腹の病気かもとは言ってましたが」

医師「そうねぇ、学校でも何人か居るとなるとそうかもしれないけど、 昼しっかり食べてるしね 」



医師「じゃぁ~風邪かどうか判断付かないから、今の時点では頓服の痛み止めと、整腸剤出しておきましょうね」

母「はい、解りました」

結局血筋と言うか、体質と言うか、私も戻すつわりがなくて、胃腸風邪引いても殆ど戻さず、近年記憶に新しい大変だったのはB型インフルエンザにかかった時の、酷い腹痛くらいなもので、とにかく吐き下しの風邪には強いのが親子の特長なんです。

でも、私は流石に大人なので、お腹が下った時は一時的にでも、水分に米が浮いている状態程度の食事で我慢して、栄養不足にならない程度に、ドリンク剤などを補給して乗り切りますが、息子は3日くらい食べなくても問題ないだろうと思うくらい、良く食べるだけあって、体格にも恵まれ食も旺盛なので、体調が悪い時は食事の世話が大変なのです。

簡単に柔らかい物を作ればいいのですが、これを出すと泣くんです。

「あぁ~お肉食べたいなぁ、僕だけお粥か、何時までお粥ママ~」
「ピザ食べたいなぁ、ねぇママは何食べるの?」
「び、び、病気治ったら、焼肉、ピザに、スパゲッティに、カレー食べるんだぁ
「号泣ひゅるぅ~~~~~~~びぇぇ~~~~ん」


なんだか、虐待して食事与えてないみたいに聞こえますが、息子の姿を見れば何処から見ても育ちすぎ。。

そんなこんなで、こんな体調不良のときは、息子が寝ている間に一人でさっと食事を済ませ、あとから再度軽く食事です。

「サァ~今日はママも、○○君に合わせてお粥にしたよ、美味しいからね、少し我慢して柔らかいご飯食べてお腹直そうね」って事になります。

今日が金曜日って言うのがいいんかわるいんか。。

幼児期に何が根本的な原因か確定できなかったけど、『O-157』が流行った時に、息子が食中毒になり下痢が止まらなかった事があるんです。

期間およそ1カ月。

まだオムツをしてまして、それはそれは大変でした。

毎回紙おむつが汚れてしまい、お尻も細菌性の下痢なので皮膚がただれて大変なのですが、医者でも最初は、数日間の整腸剤を出しますと言う事で、丁度『O-157』が流行って居た事もあり、下痢を止めると、毒素の体外排出が止まるので良くないから、下痢止めは出せないと言われて、仕方なく数日過ごしましたが、一向に良くなりません。

でも、息子は下痢をする以外には至って元気、でも、とにかく血便まで出るようになり、もうこれは大変と言う事で再度通院。

しかしここでも、「これじゃぁ脱水とか起すと大変だし、第一食欲無いでしょう、お母さん」と先生が心配するんですが、どっこい、食べるわ飲むわ、下から出る分だけ補うかと思うほどの勢いで、食欲なんて何時も食べるけど、さらにも増して口から肛門までノンストップでスルー状態だから腹持ちが悪いのか、何時もより食べているかもと言う勢いでどんどん食べていたんです。

流石に先生も驚いてましたが、「食べて無いようだと点滴なんだけど、じゃぁ、血便もあるし便の検査はしましょうね」と言う事で、結局検査の結果が出たころには、一月ほどたっていて、その頃にはほぼ完治してました。

でも怖い病気が流行っていることも有り、結局体調などを相談しながら週に2回くらい通い続けていたように記憶してます。

普通ここまでなると、脱水で入院治療とか、食べられないから点滴せざるおえない状況にまで子供の体力って落ちるらしんですが、息子、奇跡の大食い。

それが災いして幼児期の食中毒は完治までに時間が掛かったって事もあるんですが、まぁとにかく、食べる、食べる。。

今週末は忍耐の土日だわねぇ。










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Last updated  January 19, 2007 05:29:21 PM
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