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エルボー1128

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2004.08.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「学校へ行きたくない」

そう言う声をよく聞きます。どうして行きたくないのでしょうか?
「先生が最悪だから」「勉強がだるいから」「友達がいないから」
色々な声があります。僕が小学校に行ってたのは、もう18年以上も前です。

小学校の担任は3年生から6年生まで同じ先生でした。悪い事をするとよく殴られてました。「愛のムチ」とでも言いましょうか。そのかわり釣りに連れて行ってもらったり、家に呼んでもらったり。楽しい思い出もたくさんあります。
今思うと先生には「良いと悪いを教える大人が必要である」と教わった気がします。

僕が尊敬する人の中に「義家弘介」先生がいます。義家先生は「ヤンキー母校に生きる」で有名な北海道にある「北星余市高校」の先生です。詳しくは義家先生のホームページや著書で見てほしいのですが、先生は「学校は教師集団であるべき」色々な先生がいて生徒に合わせた指導ができるんです。と言っていました。

人間だから「性格が合う合わない」が出てきます。僕も、ダメな先生はいました。何を言っても聞いてくれない先生もいました。でも、好きな先生もいっぱいいました。校風は先生と生徒が作ります。僕も面接をしていて履歴書を見ると「~高校」「う~ん」と考える事があります。その人間が「よい人材」でも「あの高校は悪い」と言う噂があると悪い印象は消えません。

僕が思うには学生には「今する事を(今出来る事)してほしい」と感じている。その中で、「進むべき道が見えてくる」と思ってます。





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Last updated  2004.08.20 21:33:40
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