モラルを忘れていませんか。自戒も込めて

モラルを忘れていませんか。自戒も込めて

PR

×

Profile

自分らしく明るく

自分らしく明るく

Favorite Blog

🌸 新作「二人の宇宙… New! 神風スズキさん

ある村に、とても貧… New! よびりん♪   さん

敵を味方に出来ずに… New! よびりん2004さん

翻訳学者犬徒然草 賢犬さん
GrinBlue グリンブ… osamusalonさん
2008.12.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
みのもんたさんのTBSテレビの「朝ズバッ」で中小企業や零細企業の不況の現状をドキュメントした。「ほっとけない」というコーナーである。

両親が創めた町工場を48歳の息子が30年間一緒にやってきたが、父は病気になり、
母も高齢化となり、68歳の従業員2人と自転車操業になっていたが、100年に1度
と言われるこの不況で、機械のローンが重くのしかかり、工場維持の売り上げにならない
状況となっているという。

真面目に長年継続して働いてきた人も、こういうように苦しい状況になっていることを
その工場の人たちは実態を見せてくれていた。
また息子さんは、仕事を真面目に長年やってきた人だが、独身だというのも、自転車操業
で大変だったことを物語っていると思う。


なっている人たちが相当いて、代表してくれたわけである。

この番組の瞬間を、無駄にしてはいけないと思う。

私自身には解決能力が無く、思いつけないのだが、違う業界の国や自治体や大企業のトップ層や余裕と余剰のある業界の人がなにか考えて実行してくれないとどうにもならないように思う。

下請けの工場が仕事が無いのは、業界の仕事を発注するラインも仕事が減ってしまった
からであるから、違う業界の、余剰と余裕のある業界のある人が考えてくれるしか
ないのである。

41歳の私が、まるで嫉妬のような書き方になって申し訳ないのだが、そういう意味で書くわけではなく、考えがまとまってないために、誤解されるような喩えになってしまうかも知れ無いが、

相当の実力と練習の成果とは言え、ゴルフの石川遼選手などは17歳で1億円の賞金ということでにぎわったし、石川選手の周囲の経済効果はすごいものになる。

そういう人がほかに大勢いるのだが、そういう人たちも困っている人を助けてくれる力を
持っている人だろうと思う。

石川選手のような選択こそ、勝たなければ賞金がもらえない、ハイリスクハイリターンの

それでも、大きな可能性を持ち、うまくいってない人を助ける力のある人たちなのだと
思う。

また、機械工業の飽和とか、余剰のある時に購買される製品がまず、不況だと買い控えられる
ということにもヒントがあるのだろうか。

長年、製造してきた部品が多くの人の使用する機械や車などに使われて、貢献してきたのに、


こういう社会の仕組みをどうすればよいのだろうか?

私にとっては、解決の方法がわからないので、こういう番組を見たことの記録をバトン渡しの
つもりで、ただ見ただけで通り過ぎてしまうのが後ろめたく、ブログが継続できている状態
ならばこの番組について、記録しておきたかった。

栄誉あることならテレビでも新聞でも賞賛されてうれしいだろうが、生活が苦しいという
ことでテレビに出たり紹介されるのは、勇気のいることだろうと思う。
しかし、そういう現状を告知することで、国や大企業のトップ層などに問いかけたい気持ち
もあると思う。マスコミがこういう取材、報道をしてくれることで、問題が提示される。

そして、その情報に出会った人は、解決のためにはどうすればいいか、もとの情報をバトン
渡ししていくことが必要だと思う。

みのさんが、会社更生法が大きな会社に適用されるけれど、小さい企業には適用されないのは
なぜなのかというようなことを言っていた。また、天下りについて、これでいいのだろうかという話をしていた。

中小企業や零細企業の資金がショートした中での赤字の場合と、大企業の利益や資金蓄積は
あるのに、派遣労働者を大量に解雇するということには違いがあるように思う。大企業のトップ層は平均以上のお金を生活費として得ているのではないだろうか。それなのに、平均以下の
賃金の派遣労働者を解雇するとは。

このブログでは、長期失業者や、長期ひきこもりなど、雇用される側や就職できない側に
立った見方をしてきたが、経営していたり、仕事をしている人たちが苦しい状態に
なっている、なってしまうということもある。

また、みのさんの番組では、高齢者でも働かなければならない状況の人についての紹介も
していて、ハローワークでもそういう人たちの就職率が低い状況を説明していた。

この、景気、不況、お金に左右されてしまう極端な仕組みをどう考えたらいいのだろう。

お金を持っている人は持ち、持てない人は持てないという極端なことが生じてしまう
仕組みをどう考えたらいいのだろう。

お金と実態経済のアンバランスをどう考えたらいいのだろう。

わからないのだが、どん底に陥ってしまった人が生活維持のラインは保障される
ためのセーフティーネットの基盤に注視することからだと思っているので、力は
無いのだが、こうして2年以上にわたり、ベーシック・インカムをこの場で
書いていても、国は動いていないのだから、力の無いことは証明されているが、

ベーシック・インカムの早期実現などを、外部に発信できる方法で、
伝え続けているしか思いつかない。





































お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.12.01 09:11:25


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: