どうも、maziでございます。
前回、日記を書いてから早いもので半年がたちました。
皆様、お元気でしたでしょか?
僕があまりにも日記を更新しないので巷では
管理人死亡説が浮かび上がっている様子。
むしろ浮かび上がりそうな予感。
なんだったらマジで浮かび上がる五秒前状態。
そんなわけで本当に管理人死亡説が浮かび上がらないうちに
日記の更新でもかましまして皆様のご機嫌を伺おうと
こう思っておる次第でございます。
さて、先日のことなのですが、日記の更新なんてかったるくて
やってられっか的ムードをぷんぷん醸し出しながら僕が家で
ごろごろしていると、マミーが僕に向かってこうさんざめくのです。
「近所のレンタルショップに行くんだけど
何か借りてきて欲しい映画とかある?」っと。
その言葉を聴いた僕は即答でこう答えたのです。
「スパイダーマン借りてきて」
ああ、愛しのスパイダーメン。
何を隠そう僕はスパイダーマンの映画を一度も見たことがないのです。
前にテレビで放送されていたときも途中からで、最初から
最後まできちんと見れなかったのです。
なので僕はここぞとばかりにスパイダーマンを所望したのです。
スパイダーメンを借りてこいと。
1でも2でもいいのでとにかく借りてきやがれと。
なんだったらスパイダーを借りなきゃ人間じゃない、と。
脅しにも似た要望をマミーにかましまくったのです。
その結果。
マミー「スパイダーマン?分かった。借りてくるね。」
やった♪
僕は喜び勇みました。
これで念願のスパイダーマンを見れると。
アメリカ版、のび太君との呼び声高いピーター君に会えると。
(ピーター君)
あぁ、ため息がもれちゃうくらいにのび太君風味。
そして僕は待ちに待ちました。
高鳴る鼓動を狂おしいほどに抑えながら。
今や遅しとマミーの帰りを待ちわびました。
そして待つこと数十分。
マミーが帰宅し、僕の元へとやってきたのです。
マミー「借りてきたよ♪」
その言葉をどれほど待ちわびたことか。
ついに、ついに憧れのスパイダーマンをみれるのです。
このようなかっこいい姿を拝めるのも時間の問題。
この胸が高鳴って仕方がないのは僕の問題。
そして早速マミーにスパイダーマンをよこせと、
痛い目見ねぇうちに出すもん出しやがれと、
カツアゲ風味満載で要求しました。
マミー「はい、スパイダーマンね」
あざぁ~す!!

「明らかにオレ出てへんやん・・・」
100%違うわけじゃないので怒るに怒れないというもどかしさ。
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