薄幸物語

2007.06.26
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違いなくスパイダー 6月26日(火)





 どうも、maziでございます。


 前回、日記を書いてから早いもので半年がたちました。



 皆様、お元気でしたでしょか?


 僕があまりにも日記を更新しないので巷では
 管理人死亡説が浮かび上がっている様子。
 むしろ浮かび上がりそうな予感。
 なんだったらマジで浮かび上がる五秒前状態。




 そんなわけで本当に管理人死亡説が浮かび上がらないうちに
 日記の更新でもかましまして皆様のご機嫌を伺おうと
 こう思っておる次第でございます。






 さて、先日のことなのですが、日記の更新なんてかったるくて
 やってられっか的ムードをぷんぷん醸し出しながら僕が家で
 ごろごろしていると、マミーが僕に向かってこうさんざめくのです。




 「近所のレンタルショップに行くんだけど
  何か借りてきて欲しい映画とかある?」っと。




 その言葉を聴いた僕は即答でこう答えたのです。




 「スパイダーマン借りてきて」



 ああ、愛しのスパイダーメン。


 何を隠そう僕はスパイダーマンの映画を一度も見たことがないのです。


 前にテレビで放送されていたときも途中からで、最初から
 最後まできちんと見れなかったのです。



 なので僕はここぞとばかりにスパイダーマンを所望したのです。

 スパイダーメンを借りてこいと。

 1でも2でもいいのでとにかく借りてきやがれと。

 なんだったらスパイダーを借りなきゃ人間じゃない、と。

 脅しにも似た要望をマミーにかましまくったのです。




 その結果。




 マミー「スパイダーマン?分かった。借りてくるね。」






 やった♪  





 僕は喜び勇みました。



 これで念願のスパイダーマンを見れると。


 アメリカ版、のび太君との呼び声高いピーター君に会えると。







spider-man-3.jpg
 (ピーター君)


 あぁ、ため息がもれちゃうくらいにのび太君風味。






 そして僕は待ちに待ちました。

 高鳴る鼓動を狂おしいほどに抑えながら。

 今や遅しとマミーの帰りを待ちわびました。




 そして待つこと数十分。




 マミーが帰宅し、僕の元へとやってきたのです。








 マミー「借りてきたよ♪」




 その言葉をどれほど待ちわびたことか。





 ついに、ついに憧れのスパイダーマンをみれるのです。









31391501.jpg

 このようなかっこいい姿を拝めるのも時間の問題。

 この胸が高鳴って仕方がないのは僕の問題。





 そして早速マミーにスパイダーマンをよこせと、
 痛い目見ねぇうちに出すもん出しやがれと、
 カツアゲ風味満載で要求しました。








 マミー「はい、スパイダーマンね」





 あざぁ~す!!


































spider-man-5.jpg
 「明らかにオレ出てへんやん・・・」








 100%違うわけじゃないので怒るに怒れないというもどかしさ。



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リンクの仕方がわかんねぇぞコンチクショーなんていう方は僕にご一報ください。
手取り足取り教えますから。むしろ、揚げ足も取りますから。






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Last updated  2007.06.27 12:34:02
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