くろの旅

くろの旅

2007年01月04日
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幹周り 6.3メートル、
東京で最も巨大なヒノキ、
「倉沢のヒノキ」です。

地元では「千年の大ヒノキ」とも
呼ばれているそうです。

天辺には、
この樹を落雷から守るため、
避雷針が設置されているそうです。



ディジュリドゥーのコンサートに行ったついでに
山道を15分ほど登って
会ってきました。


すがすがしい山道に息を切らしていると、
急に目の前に出現する巨樹。

枝ぶりも隆盛で勢いがあり、
これが本当に生まれて千年も経つ
生きものなのだろうか、と
目を見張りました。

千年前と言えば平安時代。
今尚、生命力の衰えを見せないその姿は


千年の時の流れ、
千年の記憶、
千年の想いをその身に宿した
倉沢のヒノキ。

一体、今のこの世を

伺ってみたいものです。

そして、願わくばまた次の千年も、
このヒノキがこの世を見守ってくれますように。





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最終更新日  2007年01月04日 21時31分52秒
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