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この日は大雨だった。そんな中、バスと電車を乗り継いで、兵庫県のとある市まで祝賀会に行って来た。本当は行くべきでなかったのかもしれない。でも、子どもは久し振りにあった塾の友達と会えて、また先生方との再会に喜んでいた。一区切りに丁度よかったのかもしれない。同じ教室の中の塾生では1番乗りだった。胸にお花をつけて頂き、「おめでとう、よく頑張ったね」の言葉に、にこにこ顔の息子。同じ教室の中ではただ一人、トロフィーを頂けるので嬉しかったようだ。確かに1校だけの不合格。他は全部合格を頂いたが。思えば塾にしてみたら、ある程度の受験校を複数合格してもらった方が塾の実績につながるのだろう。(と勘ぐってしまう)第1志望校に早々合格した人は、前受け校と他2校しか受験しないわけだから。 ただ、息子が入学する学校には同じ教室から4人も行くことになる。その人達とも連絡を取り合うことができたので、よかったのだろう。私は久し振りに、他のお母様方にお会いすることができ、胸の内を聞くこともできた。やはり受験、いろんな思いがおありになったようで、何もうちだけが特別なことではなかったのだ。よく子どものことをご存じだった先生方は、「よく、あのような状況で(身体が悪く、休んでばかりだった)、頑張って合格されましたね。」と息子にお褒めの言葉を頂いた。息子はそれで満足したのだろう。何か親子共々、吹っ切れたような一日だった。
2012年03月23日
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十九日は息子の卒業式だった。寒い、寒い、一日だった。一七日に大阪までジャケットの下に着る、パンツを買いに走った。それが正解。スカートのお母様方は本当に寒そうだった。 式の中で卒業証書授与の時、将来の夢、小学校時代の思い出など語る時間があった。これは面白かった。我が息子、はっきりと将来の夢を言い、、、しかし本当に実現するのか?それになるには、旧帝大に進むしかないというのに、、、、全国でも、国立大学しかその学部がないくらい、かなりマニアックな学問だ。しかし日本に住んでいる以上、生活にも、いや、命にも大いに関係がある。 6年後、果たして希望の大学に行けるのか? 我が子のことはさておき、子供たちのなりたい職業ナンバー1はサッカー選手。男の子で、5,6人はいただろうか?女の子はあまり固まっていたような気もしない。強いて言えば、保母さんや、幼稚園の先生くらいだろうか?時代のせいか、女子でもボクシングの選手や、スケート選手というのがあった。 女の子で、やはり泣き出す子もいて、やっぱり女の子と、男の子は違うなぁ、、、と思った。 私など、卒業式で泣いたことなど1度もないが。感極まる、なんてことはなかったなぁ、、、、お母さん方でも、目頭を押さえておいでの方がいらっしゃったけど。私はやっぱりまだ身近な、受験の日々が思い出された。
2012年03月19日
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この日の夕方、子供会の総会があった。次期役員や今までの取り決め、連絡事項など。昨年、一人っ子のお母さんも、複数人のお母さんも、少子化の影響で、役員を2巡することに総会で決めた。が、しかし、である。私に「なってくれる?」と薦めたそのご本人の弁。本年度の総会前になり、「一人っ子のお母さんも2度役員をしないといけないというのは、納得いきません。」などと言い出した。しかも、本人は出席せず、他の人もそれを言い出す始末。昨年、「私に何を言ったの?」と言いたいところ。その人、「私も2度やってもいいと思っているの~。別にそんなにしんどいわけでもないし、面白いし、、、ただ、2年続けてやるのは他の人の手前もあって、、、」と言ってたはず。で、1年経って、言い分を変えたわけ。私にやってくれる、と言っておきながら、今になってそんなことを言うのでしょうか?昨年、2回目をやる、と決まったのに、その決まりを必死になって覆そうとしている人がいる。何だか私はだまされたような気がしてならない。こういうのは錯誤というのであろうか? 今になって、その人達の言い分は、「学校と同じで、1子に付き、1回の役」などと言い出しているようだ。そうなると、子どもが3人、4人のお母さんは3,4回も役をやることになり、ますます負担が増える。そうなることを回避するために、一人っ子のお母さんもできる人には2回してもらう、と言う取り決めだったはず。(強制ではなかったはずなのに)昨年決めたことをまた今年になり、決め直すのも、如何なものかと思った。
2012年03月17日
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やっと確定申告が終わり、本日、提出。今度だけはしんどかったなぁ、、、しかし今回は申告書を書くのに、パソコン入力が随分と楽になった。それで大分助かった。来年から資料を揃えられたら、もっと楽になるだろうと思う。 息子、未だ身体は全快せず。本日かかりつけの小児科へ行く。明日から登校の許可が下りる。でもまだしんどそうだ。明日もやめておいた方が良いのかもしれないが、、、?でも、明日は最後の給食だわ。
2012年03月15日
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やっと終わりました。確定申告の書類作成。今頃、何だ、、、、と思われるでしょうね。この土日にやってしまおうと思っていましたが、子どものインフルエンザでバタバタしました。できなかったのです、、、まだ息子は学校を休んでいます。まだ眠くてしんどそう。鼻はズルズルです。昨日は本を読んでいたのに、今日はダメです。「卒業式には、なんとかがんばってね。」と願う母です。
2012年03月14日
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金曜日、学校を早退してきた息子。土曜日の昼近くにかかりつけの小児科へいったものの、インフルエンザの反応は出なかった。しかし、、、です。日曜日解熱剤によって、一旦平熱になったものの、午後からは39度台の熱が続き、解熱剤も効かなくなってきました。休日診療所に連れて行ったところ、やはりB型インフルエンザだとか。あと1週間で卒業式なのに、なんとかなるのだろうか?今は解熱したあと2日後まで出席停止になるらしいので。
2012年03月11日
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確定申告に取り掛かってはいるが、まだ申告書の作成に至っていない。そんな中、午後1番に学校より電話があり、「息子が発熱したので、迎えに来て欲しい、」とのこと。先日から友達と遊んでいたが、どうもそこで風邪をもらったようだ。昨日は別のお友達が38度の熱で早退、今日は我が息子。「そうならなければよいが、、、」と思っていた矢先、嫌な予感が的中したわけだ。ただでさえ、雨続きでうっとおしい日が続いている。 かく言う私もあと1,2日でできる事務的確定申告を気になれず、うだうだしています。少々風邪気味なのか、パソコンの前に座ると、うとうとし出します。(苦笑)
2012年03月09日
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図書館のリサイクルブックフェアに行って来ました。BOOK OFFにも出ないような、珍しい本がたくさんありました。図書館ですから、廃棄本があるわけです。雑誌は2,3年前の物から、単行本は5,6年以上前の物が多かったように思います。あと市民の方から、この催しに向けて提供された本です。一人合計15冊頂けることになっています。最後の1時間にいったら、無制限に頂けるようです。しかし、持って帰れる本は限りがあります。せいぜいいくら詰め込んでも3,40冊でしょう。(文庫本、新書ならもう少し多いかもしれませんが。)昨年などはカートを持ってこられた方もおいででした。今年も2,3人はおられたようですが、ずっといたわけではないので、分かりません。たいていめぼしい本を数冊、といった方が多かったようです。 気になるのは、もらってもらえなかった本ですが、、、、やっぱり廃棄処分になるようです。廃棄処分にするにも膨大な量だと思います。段ボールで4,50箱はありそうでした。ゴミの車1台分くらい、いや、もっとかしら?廃棄処分にもお金がかかるなんて、なんだか悲しいですね。もちろん、今では手に入りそうにない絶版本も多くありました。子どもを連れての参加で、最近子どもも本を読めずにいたので、丁度よかったです。
2012年03月03日
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ちょっと寂しいお知らせがあった。子どもに伝えると、少し考えてしまった模様。
2012年03月01日
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