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本当は行くべきでなかったのかもしれない。
一区切りに丁度よかったのかもしれない。
同じ教室の中の塾生では1番乗りだった。胸にお花をつけて頂き、「おめでとう、よく頑張ったね」の言葉に、にこにこ顔の息子。
同じ教室の中ではただ一人、トロフィーを頂けるので嬉しかったようだ。
確かに1校だけの不合格。他は全部合格を頂いたが。
思えば塾にしてみたら、ある程度の受験校を複数合格してもらった方が塾の実績につながるのだろう。(と勘ぐってしまう)
第1志望校に早々合格した人は、前受け校と他2校しか受験しないわけだから。
ただ、息子が入学する学校には同じ教室から4人も行くことになる。
その人達とも連絡を取り合うことができたので、よかったのだろう。
私は久し振りに、他のお母様方にお会いすることができ、胸の内を聞くこともできた。
やはり受験、いろんな思いがおありになったようで、何もうちだけが特別なことではなかったのだ。
よく子どものことをご存じだった先生方は、「よく、あのような状況で(身体が悪く、休んでばかりだった)、頑張って合格されましたね。」と息子にお褒めの言葉を頂いた。
息子はそれで満足したのだろう。
何か親子共々、吹っ切れたような一日だった。
関西難関男子校 出願状況 2013年01月11日 コメント(2)
寂しい知らせ 2012年03月01日