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2月2日のエリザベート千秋楽観劇の備忘録として、ここに残しておきます。
この日は8月に名古屋から始まり、博多、東京帝劇、そして大阪梅田芸術と4大都市公演の大千秋楽でした。大楽ということもあり全国からのお客さんで満員御礼状態です。
カーテンコールでは、まずは進行役の高嶋政宏兄さんから。
ルイジ.ルキーニという暗殺者なんですが、この劇の案内.進行役、狂言回しもかねてる方。2000年の初演からの出演で、たった一人でこの役をやってらっしゃいます。(合計700回以上?)
はっきり言って、こんな内容だったような???~~~忘れています。
次は浦井さん、皇太子ルドルフ役です。このルドルフが生きていたなら、第1次世界大戦は避けられたかもしれない?とういう、劇中でもかなり重要な役柄です。
「2004年からルドルフをやらせて頂いて、光栄です。またずっとこの役をやれる機会があったら、これからもやっていきたい。」といった内容でした。
で、次の方の紹介では、皇太后ゾフィー役の寿ひずるさんのだったのですが、「こんな怖いおばあ様なんですが、実はもっと気さくな、ざっくばらんな方です。楽屋に来て、毎日挨拶をするんですが、『おぅぇ』で終わるんです。それで、僕も、『おぅぇ』と挨拶しています。という話で会場は大爆笑。
寿さんは、涙ぐまれながら、『こんなにいいお芝居ができるのは、ひとえにここに来てくださる皆様のおかげです。本当に有り難うございました]といった内容の短いご挨拶。
その次はエリザパパの村井国夫さん。「夏の暑い名古屋から始まり、寒くなった大阪まで、このカンパニーで公演を続けられてきたことをここにいる皆さんに感謝します。この会場にいらっしゃる方の中には、このカンパニーと一緒に全国回ってこられた方もおいでかと思います(笑) 100年に1度と言われる みぞおう の(爆)、いや、違った、未曾有の不況の中、こんなに毎日、劇場が満員になり、このような毎日を送れるのは皆様のおかげです。(演劇というもの力のすごさを思っています。)」 ( )の中はこんな意味だったかしら?忘却の彼方です。
次は、皇帝フランツ.ヨーゼフ役鈴木綜馬さん、、、
いつもは皇帝らしく威厳のある演技をやっておいでなんですが、開口一番、「初演から、ずっと 耐える夫 を演じている、鈴木綜馬です。」(大爆笑)
噂では面白い方だとは聞いてたんですが、演じる役がいつもまじめな役の多い鈴木さん、、!!次には、「ハンガリーの場面で「エーヤン、エーヤンエリザベート」という場面があるんですが、ここ大阪でそれを聞いてますと、舞台の上ではいかめしい顔をしながら、大阪弁で、「ええやん、ええやん、エリザベート」と言ってるように聞こえるので、内心笑いをこらえて演じています。」とのご発言!
他にも、「歌詞が、『振り込め~、振り込め~、』に聞こえる、」なんていってらっしゃいましたが。
長くなりそうなので、ここでいったん終了しまして、後編に続く、、、
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