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新年の挨拶を送っていたら、フランスからのメールが先程届いていました。
フランス人 のその方は、英語が少し話せるだけです。
私はフランス語が片言しか分かりません。
でも、少しは読めます。
メールの内容はおおよそ、ですが、何とか理解できました。
お嬢さんが昨年結婚したとのこと、息子さんが22歳になったことなど。
息子さんは生まれたときから知っています。最初にお会いしてから、22年以上になるのだと感慨深いものがありました。
新婚旅行に行ったときもお邪魔しています。パリから電車で約30分くらいの所にお住まいの方です。日本で言ったら、東京から横浜くらいの距離でしょうか?
以前はお嬢さんが英語が分かるので、英語で送ってくださっていたこともあるのですが、今回はご結婚されたので、仏語、でした。
その方は凄く日本びいきです。(フランスの人は日本人贔屓の人が多いのでしょうか?)私のフランス贔屓というか、熱は年々たかまるばかり、、、、
毎年行ってみたいと思いつつ、家のことがあり、なかなか思い切っては行けません。
先日もフランスのガイドブックを図書館で借りてきました。毎年同じようなことをやっています。1年に何冊か、フランスの観光や歴史遺産についての本を借りては読んでいます。
でも、行けない、、、行きたいんですがねぇ、、、
母や子供を置いてまでは、ためらいます。
こうしてお友達がいるので、せっせと勉強して、メールを送ったり、またいろんなことを聞いたりして、過ごせたら、と思います。
百聞は一見にしかず