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大千秋楽!パイレートクイーンの観劇に行って来ました。
千秋楽でのプリンシバルの挨拶は他の方が書いておいでですので、この際省きます。
よかった~。
千秋楽ということで、カンパニーの方々の力強い歌声、演技でした。
初回を見たときと演出が変わってるなぁ、、、と思ったのですが、それはオマリーの夫役、ダーナルの宮川浩さんが右足の肉離れのためでした。
怪我の状態からは松葉杖をついて、位なのに、さすが役者さんです。
舞台に穴を開けられないので、4日間、痛みをこらえて、通しておいででした。
さすがにアイリッシュダンスや格闘はなく、歌だけの演技となりましたが。
夫婦喧嘩のとき、初回を見たときはオマリーの上に馬乗りになって喧嘩していたのですが、今回は椅子に座ったオマリーに殴りかかるという立ったままの演技で、『あれ、?何か変わってるわ~?』と違いを感じました。
今思えば、今回のプリンシパルは皆さん、40~50代のかたが多く、石川禅さんだけが30代かと思います。
主演の保坂知寿さんも40代後半。なのにあれだけの格闘やダンスのシーンもこなされるのには感心しました。
劇団四季をお辞めになり、1年半くらいです、四季ではマンマミーアは500回連続で出演されたとか?
40代後半になれば、そんな過酷な舞台は体に応えます。
お辞めになった理由もその辺にあるのでは?と感じています。
祐一郎さんは初日とは違い、体もだいぶ慣れていたようです。
初日は何か動きがぎこちなかったし、あのワンパターンな仕草も今日は千秋楽で、スッと入れました。
何より、今回のプリンシパルの面々、どなたも主役級の方が勢揃い、歌は言うことありませんでした。
こんな人たちが揃うのはなかなかないと思います。
是非、CDを出して欲しいものです。、東宝さん!
この日の観劇、急なことなのに、高校時代の友人がつきあってくれました。
彼女もミュージカルが好きで、元旦から四季のウィキッドを見てきたとか。
私よりもミュージカル観劇歴はずっと長く、四季時代の祐一郎さんや市村正親さんも見ていたとういう話です。やっぱり好きな人と見る観劇のほうが話も合って、良いのかもしれませんね。今度から、彼女を誘うことにしようと思います。
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