PR
カレンダー
コメント新着
フリーページ
サイド自由欄
昨日(28日)の入学説明会の宿題?によると、入学までに4200ページの本を読むというのが一つのようだ。
読書が苦にならない息子のは丁度良いし、ストレス発散にもなるだろう。
しかし、、、、なのです。
推薦図書のことをamazonで調べたら、1年生向きの中の本意は既に絶版本となっているのが3冊もあった。
まあ、それらは、1年生の間に読めばいいので、入学してから学校で借りたらいいと思う。
そのために私立図書館に行ってきた。
が、しかし、、、、である。
やっぱり、図書館にも無いのです~!(有ったのは3,4冊)
これじゃ、家にある本の方が多いではないか!とか思いましたがね。
これなら BOOK OFF に行った方が早いと思い、私だけさっそく行って来ました。
本当に久し振りの、 BOOK OFF でした。
正直なところ、過去のベストセラーの類の本は、 BOOK OFF に行った方が早く揃います。
もちろん、まめに行ったら、絶版本さえも手に入りそうですね。
1年生向きの本は子どもが主人公の本が多く、正直、私など大人が読んで面白い、と感じそうな本は少ないですね。
また、昔とは様変わりしている推薦図書にも驚きです。
だって、夏目漱石など、1冊もない。
日本文学の古典的な本と言えば、宮沢賢治、芥川龍之介が数冊、森鴎外が1冊だけでした。
せめて、夏目漱石の『坊ちゃん』や、『吾輩は猫である』を3年生くらいに入れて欲しかったなぁ、、、、!
かつての漱石ファンとしては本当にそう思います。
やっぱり漱石の、「こころ」は私の中ではナンバー3の中に入っています。
これの分かるのは、高校生になってからなのでしょうか?
鴎外の「舞姫」だって、中学生にはきっと難しいと思いますが。
本当にその心情が分かるようになるのは、きっと大人になってからだよね~!?
芭蕉の講義を聞く 2016年06月19日
英語の会 2016年06月11日
最近買った手芸関係の本 2013年12月20日