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この地震の予想震度は、8.8位と推定されている。そうすると、マグニチュードの威力はその値の3乗に比例するから、8.8の3乗は約681だから、マグニチュードが5のときと比べると、25対681から、27倍の威力となる。桁違いの威力となるのだから、政府はこのことを真剣に国民に解説しないといけない。
2025.03.10
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ジャン・ピエール・プチの「双子の宇宙論」についてジャン・ピエール・プチ(Jean-Pierre-Petit 1937~)についてフランスの国立科学研究庁(CNRS)主任研究員 理学博士 CNRSはヨーロッパ最大の基礎研究機関で自然科学のみならず人文・社会科学分野においてもノーベル賞受賞者を多数輩出している。パリ国立高等航空宇宙学校で航空工学を専攻し、プリンストン大学留学後、固体燃料ロケット推進装置についての国家プロジェクトに勤務した。1965年より10年間国立科学研究庁でMHD発電の実験に従事した。マルセイユ天文台でスーパーコンピューターを駆使した宇宙構造の研究で斬新な発想と理論を多数発表した。近年はエクス・アン・プロヴァンス大学情報科学研究所設立初代所長の職にあり、科学知識普及のための著作多数 自然全科学・人文科学の両分野で豊富な学識を持つ。既存の理論を鵜呑みにすることを潔しとしないプチ博士は、1960年代のソ連が生んだ偉大な科学者アンドレイ・サハロフの理論にまで遡って、徹底的な検証の末に新たな宇宙論を構築した。その理論は、アカデミーフランセーズ科学部門はじめ、『モダンフィジクスレターズ』『アストロフィジックアンドスペースサイエンス』などの権威ある学術誌に多数の論文を発表された。既存の理論の欠陥を突きながら見事な新説を提唱していく姿勢には、敬意と困惑と批判が渦巻いているとされているが、とりわけ、「双子の宇宙論」は天文学者が依拠している標準理論を否定しているから大変な批判があることは想像できる。一般の人間にとっても、現代宇宙論といえば、ビッグバンであり、ブラックホールであり、暗黒物質である。けれども、プチは、この宇宙が高熱の火の玉の爆発で始まったというなら、それ以前はどうであったのかとか、無から有が始まったと言うなら,神が「光あれ」と言って世界を創造したといえないのか、いったいどこまでが科学でどこまでが宗教なのかととの疑問をもった。また、ブラックホールという、いったん入り込むと二度と抜け出せない穴のかなたに何があるのか、そして、ブラックホールの中で時間はどうなるのか、暗黒物質がなければ遠心力の作用で我々の太陽や地球は吹き飛ばされてしまっていただろうとされる暗黒物質とは一体なになのかといった未知の問題は、1960年末の段階では何も解決はされていなかったし。現代の様々な宇宙論でも、それらの疑問にビッグバン理論の枠組みで様々な回答が提唱されているが、あくまで「論」であって、「仮説」でしかない。大規模宇宙の構造は、現代においても未知だらけであって、様々な仮説が生まれては消えていく。ホーキングの説などは難解すぎて、本人しか理解できない仮説だとも言われる。プチの学説は、ヨーロッパ諸国にあっては、無視され続けてきたのだが、近年になって、学会の少数派の一部にはシャドーユニバース、つまり、陰の宇宙の存在が取りざたされるようになってきている。 <プチ博士の「双子の宇宙論」に関する邦訳のある著作>原文 Jean-Pierre-Petit ,Shocking Science;Twin Universes Cosmology邦訳 ジャン・ピエール・プチ 中島弘二訳 竹内薫監修「ビッグバンには科学的根拠が何もなかった」 徳間書店 1996邦訳本の(p254~p257)に竹内薫の解説があり、その内容は次のようである。 プチ博士によれば、われわれの宇宙は一つではない(多次元宇宙論)と主張する。 プチ博士の「双子の宇宙論」は、多次元宇宙論と旧ソ連の物理学の重鎮サハロフ博士の流れを 組む物理学宇宙論であり、邦訳の表題から表面的に想像されているような擬似科学的読み物 ではなく、物理学の学術誌に投稿され、正式な査読を経て学術論文として受理された新理論 である。つまり、プチ博士の「双子の宇宙論」は、アインシュタインに始まる一般相対性理論 を用いており、現代宇宙論の傍流として位置づけられている多次元宇宙論の一角に位置づけ られるユニークな理論である。邦訳書の245ページまでは、プチ博士の『ビッグバンには科学的根拠が何もなかった (Shocking Science:Twin Universes Cosmology)』というショッキングな表題になっているプ チ博士の「双子の宇宙論」の発想の訳であるが、裏表紙から反転ページ(125ページ)が付され 解説部分は、「双子の宇宙論」の背景にある射影論的・数学的・物理学的考え方が記されている。 本書全体の詳しい内容は記さないが,以下に目次を紹介することによりその概要がイメージ出 来るであろう。序文 パラダイムの大転換 :科学の終焉から新たなる出発へ第一部 現代宇宙論はこうして崩壊する 1、宇宙;今わかっていること。 ①プチ星を語る ②銀河の発見と距離の計測 ③膨れあがり続ける宇宙 ④宇宙のも う半分はどこに ⑤ハッブル望遠鏡は近眼だった。 2、アインシュタイン宇宙モデルの破綻。 ①宇宙論は数学的泥沼にはまり込んでしまった。②とっくの昔に爆発してしまったは ずの銀河 ③想像上の産物「暗黒物質」の怪 士④なぜ銀河は渦巻くのか ⑤謎だら け<クエーサー・重力蜃気楼・ガンマフラッシュ> ⑥ほころび始めたハッブルの法 則 ⑦宇宙の年齢「ゼロの瞬間」まで時間を遡ると ⑧原初の宇宙の均一性をどう説 明するのか ⑨存在しないブラックホールを崇めるのはもうやめましょう。⑩コラム <銀河の不思議・科学は多数決で決まる。> 第一部 第一部の結語第二部 双子の宇宙論で「標準モデル」の矛盾はすべて解決する 3、進歩を望まなくなった科学者たち ①科学界は力の限り新説を潰しにかかる②学術論文こそ科学者の身分保証 ③仲間 内の気晴らし:例えば超紐理論 ④コラム<学術論文はいかにして拒絶されるか> 4、「一般相対性理論」と「超球の宇宙」 ①曲がる空間 ②エネルギーとの関係 ③宇宙は閉じているか ④場の方程式 ⑤コラム<地球はほんとに丸いのか> 5、われわれの宇宙は失われたもう一つの宇宙をもっていた。 ①アインシュタインに代る新しい「場の方程式」 ②表宇宙と裏宇宙 ③これで宇宙 の大規模構造は解釈できる ④反重力を及ぼしている双子物質 ⑤コラム<数学と 物理の切っても切れない関係、アインシュタインのパラドックス> 6、すべてが”二つの宇宙”の相互作用で進化する ①連動して変化する物理定数 ②膨張現象は「定数の変化する」宇宙で説明できる。 7、双子の宇宙と失われた原初の反物質 ①双子の宇宙は左右対称で時間の矢は逆向きになっている ②コラム<星から噴出 したナトリウム> 8、双子の宇宙論が科学の危機を救う ①(銀河は双子物質の斥力作用で閉じ込められている ②重力レンズ効果は反銀河に 起因している ③渦巻き銀河と反銀河のコンピューターシミュレーション ④クエ ーサー現象はこうして起きる ⑤宇宙は本当のところ何歳なのか ⑥時間は本当に 存在するか ⑦原初の宇宙の均一性はこうして説明がつく ⑧ブラックホールから 超空間移動へ ⑨コラム<双子の宇宙と星間旅行> 最後のまとめとして、次のように記されている。本書では、第一部では、標準モデルの問題点を一つ一つ検討した。第二部では、それに代る「双子の宇宙論モデル」を提唱した。それによって、従来の「暗黒物質」のような奇妙なからくりの正体を看破し、次のことが提唱された。光子のエネルギーは保存される。物理学の諸定数(G,h,c,m)は不要となる。宇宙の幾何学は根本的に修正される。それは「4次元のメービウスのリボン」、「射影の四次元における二層の帯状のもの」に変わってしまう。新しい「場の方程式」が提唱された。1915年にアインシュタインによって導入された「場の方程式」は、あらゆる宇宙論研究の大黒柱だったが、それは、この新しい「双子の宇宙論モデル」の方程式の局所的近似値に過ぎない。新しい方程式が示唆してるものは、我々の「宇宙の層」が、見えない双子宇宙の「隣接する」構造と、「反重力的に」相互作用していることである。時空のトポロジーは変わることがあり、「球体」であることを止めて、局所的には、「超トーラス」になる可能性を持つ。 以上の新た提唱を支援するため次のことを行った。原初の「反物質」の行方を説明した。宇宙背景放射の分析から、宇宙の原初の均一性を裏付けた。時間を解釈し直し、時間はエントロピーと同一視出来ることを証明した。「最初の特異点」の存在を否定した。宇宙の大規模構造に観測される空隙を解釈した。銀河や銀河団の閉じ込めを裏付けた。銀河や銀河団周辺の重力レンズ効果を解釈した。銀河の回転曲線の形を説明した。ブラックホールに代わるモデルを提唱した。 表宇宙と裏宇宙プチ博士宇宙観の根底には、宇宙の現在の物質が、宇宙創生時点で、物質と反物質の片割れ としての物質であることから、消滅した反物質はどのように陰に隠れたのかという発想がある。 元々物質を構成する究極の単位としての素粒子には、その特徴として非局在性という興味深く 奇怪な振る舞いが確認されている。人間自身も可視的な部分は物質であるから、その物質に対 応する反物質としての人間が想定されるのではないかという発想は、著名な物理学者デビッ ド・ボームなどの発想にも見られるものであり、実証性を武器とする科学的思考からは、見向 きもされないものとなっているが、科学的方法そのものが数万年後に、十分に発展し、現在よ り人間の心身の捉え方の裾野が十分に拡大され、包括的に心身を捉える方法論も進化した暁に は、碩学の頭脳によってだけではなく、一般人からも支持されていくのであろう。実は、日本 にもプチ博士と類似する発想は存在した。東京帝国大学の物理学科の卒業生有志が戦前に創設 した東京物理学校(現東京理科大学理学部)の出身である赤木望(1926生まれ)は、物理を 学んだ後に実業界に身を投じたのであるが、その間、宇宙内存在としての人間存在について思 索を蓄積し1998年に『心の生命科学(The Life science on Mind)』を自費上梓(たま出版) した。この書物は出版されてないが、物理学的人間論と精神科学的人間論の接点にある宗教的 視点を考察したものとしてはユニークであり、プチ博士の発想と一脈通じる面がある。赤木は 公的な研究機関と縁を持たない立場にあったが、素粒子論には通じていたと見られる。現代の 物理学と精神科学には、方法論的に決定的に深い溝があり、人類はその溝を埋めるに必要な英 知を持ってないため、大規模宇宙論から派生するあらゆる見解は、今後数万年は 仮説でしか ないことだけは確かであるが、我々が住む宇宙が今後人文科学・社会科学・純粋科学のあらゆ る発想から考究されることが不可避なほど深遠な存在論的な命題を含んでいることを無視で きないことは確かであろう。
2025.02.23
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身が引き締まる話3 とんでもない兵器で、人類滅亡か? 世界各地で戦争という忌まわしい事態が頻発している。現代の戦争は電子戦といわれるように、ロケットもミサイルもドローンも全て電子回路を搭載し目的地を攻撃する。したがって、戦争はそのような電子兵器を開発し性能実験をする格好な場所となり、兵器はますます精緻化し、多数の一般人の命を奪ってしまうことになる。このような現実の政治的な側面は別として、とにかく科学技術は方向性を失いながら進歩(?)していく。科学技術の進歩とは何かということを、人類は改めて考えていかないといけないね。一方では、SFの分野でも、科学技術の先取り競争が始まり、近年は「反物質兵機」などというものが登場している。この反物質とは、文字通り「物質」と(正反対の性質をもつ「物質」)のことで、素粒子物理学といういかめしい名前の学問分野では科学用語として定着している用語である。そして、一説によると、反物質の威力はとんでもないエネルギーであり、反物質30グラムのエネルギーは、なんと広島型原爆の75個分に相当するという。SFに登場する反物質兵機はそんな「とんでも兵器」なのです。ここで、もう少し反物質について詳しく記しておこう。物質を構成する最小の単位を原子といいます。原子を作っている小さい粒子を素粒子といいます。全ての「粒子」には、それと電気的な性質としての電荷が正反対である「反粒子」が存在します。この反粒子が組み合わさって出来たものが「反物質」なのです。困ったことに、「反粒子」には、物質と出合うと、”膨大なエネルギーを放出して消滅する性質(対消滅反応)”があり、SF作品では、この性質を面白本位で採用し、架空の話に仕上げています。だから、読む分には痛快です。だが、現在、反物質というものは通常の状態では存在しません。宇宙が誕生する瞬間の極短時間の時点では、粒子と反粒子が同数あったと見られていましたが、現在の宇宙や自然界には反物質の素粒子はほとんど存在しません。宇宙誕生から137億年という膨大な歴史の中で、反物質はすっかり消え去ってしまったのです。 何故、反物質が消えてしまったのでしょうか。このことについては、2008年にノーベル賞を受賞した二人の物理学者小林誠さんと益川敏英さんが、現在の宇宙というものは、物質と反物質が出合って消滅した後の世界なのではないかなと推測しています。二人は、特定の素粒子が6種類あれば物質と反物質に違いが現れること(「CP対称性の破れ」という)を発見しました。この「CP対称性の破れ」があったから、いまの宇宙に物質だけが生き残ったと考えられているのです。あなたも、幽霊人間や透明人間ではなく、手足や頭や胴体が物質で出来た人間として生まれることが出来て良かったですね。宇宙に感謝を!! 感謝出来た方は、以下を読んでいただき、もう一度驚いてください。 反物質は消滅してしまったはずでしたが、2011年6月に、素粒子物理学の世界的研究機関である欧州合同原子核研究機構(CERN)が、反物質の一種を実験装置の中で16分だけ閉じ込めることに成功したという報道がなされ、世界の研究者が驚きました。反物質の生成と長期保管の方法が確立できれば、僅かな質量の対消滅反応でべらぼうな量のエネルギーを供給できるようになるといわれています。例えば、一度旅立つと途中で燃料補給が出来ない宇宙船の動力源に出来るし、反物質人間や反物質銀河を作れるかもしれない。しかし、反物質は使い方次第でとんでもないことを引き起こす。反物質が物質と接触すると、膨大なエネルギーを放出して消滅巣から、軍事的に応用されれば核兵器などと比べ物にならないような、究極兵器が実際に出来てしまう。また、人間が反物質人間に触れた瞬間に両方とも消滅してしまう。銀河系が反銀河系と接触したら一瞬にして銀河系は消し飛んでしまう。反物質はSF上の架空の物質ではありません。実験的に生成できるのです。日本原水爆禁止協議会の次は日本反物質生成禁止協議会が必要なのかな。なぜ神様は、反物質などをこの世にもたらしたのかな。人類は大自然の中で、恐竜と一緒にのんびり暮らすのが一番良いのですがね。科学技術文明などいらなーい。
2025.01.14
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物騒な小話 「ぎゃー地球に小惑星が衝突 その現実味は」 近い将来、地球に衝突するのではないかと言われている小惑星があり、その名は「アポフィス」である。この惑星は、2004年に米国アリゾナ州のキットピーク国立天文台で発見された直径がわずか390mの小惑星だ。NASAが調査したところ、2029年4月に地球から3万63 50kmまで近づき、2.7%の確率で地球に衝突するのではないかと発表されたからびっくりである。しかし、その後、の観測で、衝突の可能性がはぼ無いということになり、天文科関係者達 は胸をなで下ろしたという。それでも、「アポフィス」は、2036年に再度地球に接近するという。そしてそ,の場合の衝突確率は25万分の1だというから、200円のスクラッチ宝くじで 200万円が当たるくらいの確率で、人類滅亡には至らないらしい。だが、まだ馬鹿には出来な い。「アポフィス」の大きさの物体が地球に衝突するときの衝撃は、なんと、広島型原爆数万発に匹敵するという。こりゃ日本壊滅だね。もし大都市部に激突したら、甚大な被害どころではない という。その理由は、もし、本当に衝突したときの衝撃は、そのときの世界情勢によっては、核 攻撃と間違えられて、核戦争を誘発する危険があるのだ。じっさい、2002年6月に、隕石が 地中海上空に侵入して爆発したとき、世界各地で核爆弾ではないかと報道されたことがある。こ うした事実誤認による核戦争を防止するために、2002年当時のアメリカ空軍が北米航空宇宙 防衛司令部内に「小惑星警戒情報センター」が設けられた。だからこの話、現実味があるんだよ。地球全体に、丈夫な炭素繊維で作った「かすみ網」をかぶせれば、小惑星など捕獲できるんじゃないなんていう人がいるかも知れない。馬鹿だね、そんなことしたら、飛行機も飛べないし海外 旅行にもいけなくなるよ。宇宙を見くびってはいけないよ。
2025.01.14
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今年は、元日の能登地震に始まる大変動の年でした。政界も大変動があり、与党が過半数われということになりました。世界中で紛争があり多くの尊い人命が失なわれ実に悲しい年でした。来年は明るい未来が開ける年でありますように祈念します。
2024.12.28
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能登地震兵庫県知事斉藤知事再選トランプ再選自民党過半数下回るちび温室完成
2024.12.25
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能登大震災与野党地位大変動トランプ再選斉藤知事再選有名です俳優の逝去
2024.12.25
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どんぐり2ドイツ生まれのアメリカの 分子生物学動的平衡という生命観の提唱者で、日本では、福岡伸一博士が学術的な啓蒙をしてますので、動的平衡2、などを御覧ください。
2024.01.29
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開始記念日 4月21日です。
2022.04.21
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