カエルアンコウ 海水魚日記
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カエルアンコウを飼い始めてそろそろ1年が経ちます。うちの水槽は30キューブと活餌水槽を除き、全てろ過槽が共用になっています。我が家で白点病になり易いのは、タテジマキンチャクダイ、アズファー、ダンゴオコゼです。以前この魚達が酷くなって、白点蔓延状態になってしまった時も数回あり、なり難いといわれるベニゴンベまでが白点になった事もありました(+_+)しかし、イロ、ベニ、テュバーと数種類のカエルアンコウを飼育をしてましたがどれも白点になったのは見た事がありません。今回は初めてクマドリで白点が確認できました。2~3日前から怪しいとは思っていましたが、やはり白点病のようです。数日前の写真ですが、体が白いので良く見えませんね。 原因は色々考えられますが、先日投入したスカベンジャーのマガキ、ムシロ、スガイが 底砂のデトリタスと共に、シストを巻き上げた為だと思います。治療も考えましたが、現在は殆んどが離脱しているので、再寄生するかどうか少し様子を見る事にします。【今日のアンコゥ】仕切りの隣にいる イロカエルアンコウ、テュバーには白点が全く無く 至って元気(^^)
2008/02/01
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