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2階を散歩中。 おやつ部屋からつながっているチューブから出てきたところ。ステテテテ.... 2006年冬季オリンピックのフィギアスケートの会場の工事が急ピッチで進められている。もともとあった建物の屋根だけ残し、残りの部分をすべて新しく立て直している。いつもその前を通るので、クリスマスイブも工事車両が動いていて、「クリスマスなのに?」と思った。あと1年もあるのにそんなに切羽詰まってるほどには見えないし、もう随分できあがってるじゃんと思っていたら、来月の14日からそこでスピードスケートのヨーロッパ選手権があるそうだ。そのあともフィギアスケートのおなじくヨーロッパ選手権も開催される。だから急ピッチなのね...これじゃあきっと大晦日も正月も返上で働くんだろうなぁ。御愁傷様~(-人-)
2004年12月30日
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手前にぽろぽろとなにかこぼれてるんで、食事中なんでしょうなぁ。 昨日から雪がちらつき、まさにホワイトクリスマスになった。ここでは、25日のクリスマスはほとんどの商店、レストランは閉まり、街はしぃぃんとしている。が、私達はクリスマスディナー(昼食だけど)をやっている山の中のレストランへ、雪のなかチェーンもつけず行ってしまった。(予約してたので)テレビでもクリスマスに消費される肉は何千トンとかパスタも数万トンとか摂取カロリーに至っては天文学的カロリー数とかいう計算をしていた。かくなる私達もカロリー摂取の限界にチャレンジ!メニューはすでにクリスマスコースで決まっていた。果てしなくアンティパスト(前菜)がつづき、プリモピアット(パスタ類)が2種、セコンドピアット(メイン)が2種、デザートが3種にコーヒーで締めくくり。ピエモンテ料理だったので、前菜からフリットミスト(肉や野菜、果物のミックスフライ)が出てきて、すでに前菜でカロリーオーバー気味だった...去年も同じレストランに行き、前半からとばしてしまい、メインの頃には息も絶え絶えだったのを思い出し、今年はセーブしつつもやっぱりプリモとセコンドは1種づつ味わうのが限界でデザートも2種でギブアップした。オットは隣でしっかりメインまですべて平らげ、あまり感心のないデザートはザバイオーネのかかったパネットーネを少しつついておしまい。1時にレストランに着き、レストランを後にしたのは5時近くだった。クリスマスの食事は体力と気力が必要...
2004年12月27日
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ちょっと、大きめサイズでアップしてみました。 おっきすぎて、コワイ?
2004年12月23日
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またまたおやつ部屋にて。 外の世界が気になる~。 コニちゃんの姿が見えなくなって1週間以上経ちました。たまにコニちゃんのエサ置き場を見に行くけど、野良ネコがいたりハトがいたり...コニちゃんのフンの数も増えていないので、エサ場にはもうこなくなったようです。本当に誰かにもらわれたんならいいんだけどな~。2006年冬季オリンピックの舞台となるトリノ。競技が開催される建物や新しく開通する地下鉄の工事やら街の整備やら至る所で急ピッチで作業が行われている。そして肝心のオリンピックのチケットも第一次発売分が締切られた。発売といっても(インターネットのサイトではすぐに買えるみたいなことが書いてあるが)、申込みができるだけで、チケット数より申込み数が多い場合は抽選になる。1月に抽選の結果が連絡され、晴れてオリンピック観戦への道が開けるのである。このチケットの予約ができるのはネットでか、サンパオロ銀行(メインスポンサーだからね)だけで、チケットがとれた場合の支払いもサンパオロ銀行に口座がある人は自動引き落とし、もしくはクレジットカード払いで、このカードもビザのみ(メインスポンサーだからね)でしか受け付けてない。なにやら商業くさいオリンピックはいつどこでも同じなのだ。2月からはあまった(あまればだけどね)のチケットが発売される。ちなみに開会式は、250~850ユーロ(約35,000~120,000円)、人気のフィギアスケートは、70~370ユーロ(約9,800~52,000円)、なんでもいいからとにかくオリンピック競技が見たい!ということなら20ユーロ(約2,800円)でカーリングやボブスレーなんかが見られる。このオリンピックのための工事は入札の際のワイロとか、お金が足りないとか、きっとこの先も間に合わない!とかいろいろ問題があったりありそうだったりするけど、果たしてそこまでの価値がある、経済効果が得られるのかは素人目からもかなり疑問ー....
2004年12月20日
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おやつ部屋にて。 天井のフタを開けて撮影してますが、普段は閉まってます。時々この天井が開くのが不思議らしく、よくフタの隙間に鼻を近づけてクンクンしてます。もう何日も姿を見てない、コニちゃん。毎日置いとくエサはなくなっているけど、もしかして、やっぱり、野良ネコとかイヌとかが食べてるのかもしれない。今日はハトが食べてたし...他に誰もエサを置いて行く人もいないし、もしかしてコニちゃんは誰かにもらわれたのかも。このところ夜は氷点下になっているから、誰かにもらわれて暖っかいところにいるといいな~、コニちゃん...
2004年12月15日
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最近シャッターチャンスといえば、食べている時のみ... 小屋の中にこもりっぱなしなんで。今月で2歳になるはずなのですが、夜はあいかわらず回し車で爆走してるし、年齢の衰えは見えませんが(白内障以外は)、そろそろケージの2階部分を取り外してバリアフリーにしようかと思ってます。だって2階から突然ダイビング(きっとよく見えてないのかも...)したりしてるんで、コワイです。今日は久々にミラノに行ってきました。トリノからだとミラノ中央駅に着くので、そこがいつもミラノのどこへ行くにも出発地点となる。で、たいてい中央駅の地下鉄に乗る。地下鉄入口にある切符売場(横が雑誌スタンドになってる)の窓口のオヤジとおばさんはどうもぜったいお釣をちょろまかして(とくに外国人から)ボロ儲けしてるに違いないと思う。ここの改札から入るには、自販機かこの窓口で切符を買うしかないので窓口前はだいたい切符を求める(得に外国人)で長蛇の列だ。しかもその横でもイカサマカードゲーム(見物人がお金を賭ける)をやってるオヤジもいつもいる。中国人は風呂敷広げて、いろんなパチもんを売ってるし、独特な空間だ。話は戻って、窓口のボロ儲けオヤジとおばさん。なんかそんな気がしてしょうがないので、たいていはここに行き着く前に国鉄中央駅内のタバッキで切符を買うのだが、今日はボーっとしたままこの窓口まで来てしまった。そういう時はおつりのないようにピッタリの小銭があるとよかったのだが、財布には20ユーロ札しかなかった。しかたなく、気を引き締めて窓口のおばちゃんに「1日券、1枚」(3ユーロ)と言った。おばちゃんが切符をくれて、おそるおそる20ユーロ札を渡した。おばちゃんは、ひったくるようにさっと20ユーロ札を取ってさっさと引き出しの中(こっちからは見えない)にしまってしまった。あ~、イヤな予感。まず2ユーロ分のコインと5ユーロ札が戻ってきた。「・・・・・・・・」(この間はなんだ?)「20ユーロ札で払ったんですけど?!」と言うと、わかってるわよ!という仕種で10ユーロ札をつきだした。あの間はぜったい私が7ユーロ分のお釣だけ取って行ってしまうかを見るための間だったと思う。でも20ユーロ札だったと言ったので、いかにもわかってるという風に残りを出したのだ!絶対!!!外国人相手に小銭をごまかそうとするメルカート(市場)やお店の店主がいたるところに結構いて油断がならない。そして、帰りの列車で。そろそろ発車の時間で、車内の席が埋まり始めた頃、1人の男性が大声で「ボクは今日5年の刑を終えて刑務所から出所して来ました。 コモまで行かないといけないのですが、あと4ユーロ足りません。 親切なみなさんにカンパのお願いです!」といいながら車内をうろつき、乗客から小銭をせびり始めた。「あと、3ユーロ」「あと、2ユーロ」と声に出しながら、小銭を集めてる。しかし、みんなエライね、ちゃんと寄付してるよ...それにしても、今日出所したばかりにしてはすごくいい服着てるし、そんないい服着てるのになんで4ユーロ持ってないの?あ、服代に所持金全部使っちゃったとか?みなさん、もうお気付きですね?!そういう手口なんです。でもカンパする人達がいるんだなー、ここは。イタリア人はココロが広い!ヤツはこうやっていろんな車両に乗り込んで、クスリを買ったりする資金集めをしてるんだろう。いろんな意味でイタリア人ってやっぱり役者だねぇ、みんな。
2004年12月12日
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エサを補充する音に敏感で、すっとんでやってくる。(いやしんぼ) そして、 まっ先に食べるのはやっぱりリンゴチップ。 コニちゃんは昨日の朝見かけました。置いとくエサはしっかりとなくなっているのでコニちゃんが食べてるんでしょう。それに、日に日にコロコロウ○チの数が増えている...イタリア人はコーヒーが好きだ!(って『!』をつけて言うほどのことでもないが)ただ単に習慣化しているだけかも?しかし、彼らが好きなのはエスプレッソ。ちっこいカップに砂糖をドパッと入れて飲む。うちのオットはめずらしく、アメリカンコーヒーが好きである。エスプレッソも「ルンゴで」(うすめて)とバールでは必ずお願いするくらいアメリカンなコーヒーが好きだ。わたしはどっちでもイイ派だが、できればミルク入りで飲みたい。いや、食後でもカプチーノを飲んでもイイ派だ。うちでは薄いエスプレッソにするクセが自然とついているので、姑が来た日にはこゆいカフェを入れないと大変だ。というか率直な人なのであまり気にせず用意すると、一口すするや、「薄いっ!!!」と直球を投げて来る。そのかわり上手く入れられた日には、「上手に入れたわね!」という直球をくれるので、ガシっと受け止める。いやいや結構大変...ところで、イタリアでは結構カフェインを気にしてる人も多く、カフェイン無しコーヒー商品も多く、バールやレストランでは必ず用意している。夕食後はコーヒーを飲まないとかカフェイン無しコーヒーを飲むとか。ちなみにうちでは2人ともカフェインにカンケーなく夜はすぐに寝れる派だ。あと、日本にはないコーヒー味のもの。それは、ヨーグルトのコーヒー味。おいしいよ~。
2004年12月09日
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細かくくだいたピーナッツを回収しているところ。 もっとないか探している...(いやしんぼ) 耳がピンッと立って、ちょっとキンチョー気味のコニちゃん。 耳が垂れてリラックス中。 午後エサを置きに行ったらコニちゃんが牧草を食べていた。(誰かが置いてくれたらしい)新しく作った食事ルームは、他の人が置いてくれたエサが入っていました。しかーし! りんごとかにまじってじゃがいもの剥いた皮がいっぱい入ってるんだよね...生ゴミ入れじゃないんだから。小バエも寄ってきてるし。じゃがいもの芽をコニちゃんが食べてしまったら大変。しかたなくまた食事ルームごと捨てました。
2004年12月06日
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おいしいね、とうもろこし。 ウィンクで食べているのは、白内障になってる方の目が寝起きは開きが悪いからです。目が乾くからかも。目薬係(=飼い主)の出番です!目薬後は目薬でというよりは捕まえられたショックで目がぱっちりと開きます。しばらく姿を見てなかったコニちゃんですが、今朝目撃!いつものエサ置き場で地面に生えてる草を食べてました。もっていったエサを手にのせるとコニちゃんはすぐ寄ってきた。(しっかり者)おなかが空いてたのかモリモリとエサを頬張ってた。そして夜また見に行ったときは、コニちゃんの姿はナシ。やっぱり夜はどこかに寝床をつくって寝てるんだろうな。エサ置き場にあった私作の雨の日用食事ルーム(箱をビニールで防水)が無くなっていた...ガーン。そして防水用のビニール(実はクリーニングに出した服に被せてあったビニール)が、横にあるコニちゃんの巣箱(使ってないけどね)の中につっこんであった。もしかして箱が欲しくて誰か持ってっちゃった...?巣箱の前にはエサとか野菜とか置いといてくれた人が結構いるけど、食事ルーム持ってって欲しくなかったなぁ。明日また新しい食事ルームつくろうっと。
2004年12月03日
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↑今日はタイトル、変えてみました。今週は、 このように砂浴び用の小瓶の中で寝ることにキメたようです。夜中のうちに小屋からふとん(綿)を運び出して、小瓶の中で自分もろともギュウギュウになってます。砂浴びはしないのかい、ユズよ...さてさて、今日のコニちゃんですが、今日は姿を見ることができませんでした。昨日と今日トリノは雨が降り続いています。昨日の朝見に行ったときは影も形もなかったのでどこかの軒下で雨宿りしてることを祈りつつ家に戻りました。午後にオットが出かけた時に雨の中コニちゃんはエサを食べているとオットがケータイから電話してきたので、ダッシュでコニちゃんのところに行ったのですが、すでにコニちゃんはいませんでした。みんなが置いて行ったエサは雨でビショビショになっていたので、家にあった空き箱にビニールをかけて簡易食事ルーム(?)を設置して家に戻りました。その後もう1回(ひつこい?)見に行きましたが、コニちゃんはいませんでした。そして今日もとうとうコニちゃんの姿は見えず終い。でも朝おいて置いたエサが夜にはなくなっていたのできっとごはんを食べには来たのでしょう。野良ネコじゃなくて、コニちゃんが食べたんだといいんだけど...
2004年12月01日
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