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*判定日から稽留流産までの記事になります。いやな気持になるかなと思う方はこちらでストップしてください。BT9(4w0d)判定日最後の移植と決めていたため、いつも通りの陰性の判定をもらって相当落ち込み自分で運転して帰ってこれなくなるかもと主人が心配したのか、初めて判定日に仕事を休んで一緒に来てくれました。結果、hcg 96.9初めて着床してくれました。帰りの車の中で声をあげて泣きました。5w0d 胎嚢確認胎嚢確認できませんでした。急遽血液検査したところhcgは652.3。4日後に再確認することになりました。5w4d 再・胎嚢確認胎嚢と卵黄嚢が確認できました。hcgは3740まで伸びていたので次回から血液検査はなしで良いそうです。胎嚢の大きさは言われなかったし、私も胎嚢が見えてホッとして聞くのを忘れました。7w1d 心拍確認4㎜の胎芽が見えて、エコーを拡大するとピコピコ動く心拍も確認できました。胎芽が週数の割にとても小さいと思って、先生に聞くも、『始めから見え方がゆっくりだったしね。今は経過をみていくしかありません。』とのお返事。9w0d年末年始をはさんだ為、2週間空いてしまいました。胎芽は14㎜と、やはり小さい。心拍は確認できました。頭側と足側が判別できるようになっていて、とても可愛いかったです。本当なら今回で早めの卒業予定でした(トラケレクトミーの手術を受けているので)。この時期は人によって大きさにばらつきがないそうなので、この状態で転院先に紹介するのはちょっと。。。と言われ、3日後に再度成長度合いを見て、順調なら卒業することになりました。9w3d心拍が停止していました。血流も確認できませんでした。胎芽は16㎜でした。トラケレクトミーの手術をしているので、流産の手術は前の病院の日赤にいくように言われ、一番早い予約を取ってくれて紹介状ももらいました。泣きながら主人に電話をすると、すぐに会社を早退して電車で迎えに来てくれました。私は車で来ていたので、主人の運転で帰りました。10w1d日赤へ。今日も主人が会社を休んでくれて付き添ってくれました。明日の手術が決まりました。10w2dに手術し、1泊入院して翌日退院になりました。私のお腹に来てくれて、本当にありがとう。毎日とても幸せでした。こんな私でも妊娠できるんだよって教えてくれたんだね。また戻ってきてくれるかな
2019.01.23
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前回同様、自然周期のSEET法での移植です。前回陰性だった時に、先生と今回の移植のスケジュールを話したところ、自然周期だったから続けて移植することもできるし1周期お休みを入れるとしたら、ちょうど年末年始の休診期間に当たってしまいそうなので、休むなら2周期ゆっくり休んで移植周期に入りましょう、ということに。主人とも相談して、続けて移植して年内に結果を出して、ダメなときは切り良くキッパリ終わりにした方が良いと判断しましたリセットして再びD10に受診して採血と卵胞チェック。少しでも内膜が厚くなるようにHMGの注射をしました。D11からLH検査薬を1日2回お家で(尿検査)。流れは前回と同じですD14に排卵チェック。LH検査薬と体感的には昨日排卵したなと思っていました。体温はまだ上がっていませんでしたが、私は排卵してから体温が上がるまで2日ほどかかることもあるのであまり気にしていませんでした。 内診してもらうと、20mm大の卵胞がドーン あれまだある先生も、LH検査薬の結果とちょっと合わないので採血させて下さいと。1時間位待てますかお時間大丈夫ですかととても丁寧に。ちょうどお昼の時間だったので、その間外出させてもらってお昼ご飯を食べてきました戻ってきて採血の結果を見ると、P4が3.68ともう上がっている 『ちょっと排卵が上手くいかなかったみたいですね』と。。。でました、LUF去年も日赤で何度もLUFだと診断されたのが蘇ります。。。でも、P4が上がっている=黄体化しているLUFは問題ないようで(KLCでもP4の値だけでエコーはなしですしね)、念のためHcgの注射でしっかり排卵させて、D18に移植、今回は2日前に培養液注入というスケジュールになりました。また、内膜対策として血流をよくするバイアスピリンが処方されました。今回は副院長の診察でしたが、私が言う前に希望通り2~3日前に培養液注入になって良かったです何となく、今回HMGの注射やhcgの注射をしたことやバイアスピリンが処方されたことも良い方向に動いている気がしていました。結果がどうなっても、これだけ色々やったことで『これ以上できることはなかった』と思えると感じていました。D16に培養液注入。今回もカテーテルが問題なく入ったので安心して移植を迎えられるD18 移植当日 土曜日だったので主人が付き添ってくれました。今回は早めに行って、駅周辺で主人と買い物してから病院へ向かいました。歩いて少しでも血流が良くなればと思って ベッドに案内されて順番を待つ間も、スクワットをして血流を意識順番が来てIVFルームへ 長かった不妊治療もこれで最後になるんだ。。。準備が整って、モニターに映った卵はAHAしたところから頭が出て孵化し始めていましたグレードがBbの6日目胚盤胞だけど、元気な子だと嬉しくなりました採血の結果、P4は24.04と問題なし 安静が解除されてから鍼灸も受けて体がポカポカここにきて、不安ももちろんあるけど、それよりも晴れ晴れしい気持ちでした。出来ることは全てやった。そんな最後の移植でした。
2018.12.04
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最後と決めた採卵で2個の胚盤胞が凍結でき、1周期お休みして移植周期に入りました。お休み期間も鍼灸には通い続けました。今回はSEET法を自分から希望しました。今までは子宮口が狭窄していてカテーテルが入らなかったので選択肢にもなかったのですが、拡張して落ち着いているし、何より最後のチャレンジということで、出来ることは全てやりたいと希望しました。先生からは、SEET法は良好胚でないとできないので培養結果次第と説明を受けていましたが、今回はAbとBbの胚盤胞が凍結できたので、適応可能となりました。そして、今回は自然周期に戻りました。私はホルモン補充しても内膜の厚さが変わらないし、自然周期でもホルモン値は問題ないし、何より副作用が少なくて結果も出ていることから自然周期で良いと言う先生のご判断で決めました。D10に通院して採血とエコーで卵胞チェック。D11からLH検査薬を1日2回お家で(尿検査)。D15に排卵チェック。 LH検査薬だとD13の夜かD14のどちらかで排卵とはっきりしなかったので、急遽採血してP4の値をチェックしてD14に確定しました。移植はD19です。先生からは、培養液注入は排卵後であればいつやっても一緒だから、と採血の結果を待っている間にやることに。培養液注入って、2~3日前と説明書にも書いてあったし、ネットなどの情報でもだいたいみんなそのスケジュールでやってるけど、いいのかなぁ。。。今日だと4日前だけど。。。とちょっともやもやでも先生を信じて任せるしかない 何より、最後に日赤で子宮口拡張してから10か月経っています。移植前にカテーテルが入るかも確認できるのを密かに安心材料にしていました。培養液はいつもの外来の内診室であっという間に終了。そのまましばらく安静ということで、タオルはかけてもらっているけど、内診台で足開いたまま放置 でもちゃんとカーテンが閉ざされていてスタッフの人からも見えないようになっていて一安心。。。D18、移植日前日に子宮が何度がキューっとして、ふと、培養液注入してから今日でちょうど3日目だから、子宮が卵を受け入れようとしているのかもしれないと思って、4日前はやっぱり早かったのではと再びもやもや もし今回ダメだったら、次は自分から2~3日前にして下さいと言おうと決めました。先生としては通院の負担を少しでも減らそうとしてくれたのだと思いますが。D19 移植当日 Abの5日目胚盤胞、今回もAHA有りです。当日のP4は22.46でした ホルモン補充の時は2回とも10以下、2回目なんて7以下で注射が追加になったほどなのに、自然周期のほうが断然良いのはなぜだろうか。。。排卵後からデュファストンとルティナス膣錠で黄体補充はしていますが、私にはこちらの方が合うのかな移植前に鍼灸もしてもらい、やれることは全てやりましたBT10 日曜日を挟んで通常より1日遅れの判定日 陰性グレードの良い胚でしたが着床してくれませんでした残っている卵はあと1つ。本当に最後の最後です。
2018.12.04
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主人とも話をして、これで最後の採卵にすることを決めました。家の用事でバタバタするので、2周期空けての採卵周期スタートにしました。その間、鍼灸を始めることにしました。Tクリには鍼灸医院が併設されているのですが、初診予約がいつも先まで埋まっていたので前回の治療の時には間に合わないからと諦めていました。前回の判定が出た時には2周期空けることは決めていたので、判定が出てすぐに一番近い日を予約 それでも3週間くらい先だったかな。そのまま週1くらいのペースで鍼灸に通い、お休み期間を終え、いよいよ採卵周期スタートしました。今回の採卵はクロミッド+注射のマイルド法になりました。結果は3個 私にとっては上出来です培養の結果、なんと3つ全て胚盤胞に でも残念ながら1つはグレードが低すぎて凍結に耐えられないということで破棄となりました。それでも全部胚盤胞になったことにビックリ凍結できた卵のグレードもAbとBbで前回より良くなりました私の個人的な意見ですが、私は鍼灸の効果があったと思っています。鍼灸を始めて2か月後くらいに採卵周期に入ったのですが、その周期には基礎体温が全体的に上がったのですただ、鍼灸も採卵周期と移植周期では治療法が異なり、採卵が終わった後は移植に向けて子宮の血流を促す治療に変わったのですが、そしたら基礎体温が元に戻りました 私は子宮の手術をしているから、効果が出にくいのかもしれません。 でも良い卵を採ることが何より大事なので、鍼灸を始めて良かったと思っています。
2018.12.04
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Tクリでの治療を再び始めました。久々にAMHの値を調べたら、0.99ng/mLでした不妊治療を始めた当初は1.09でしたので、更に悪くなっておりました。。。不妊治療を始めて5年になるので当然ですね。。。早速採卵周期スタート。先生からも、そこまで強い刺激はいらないかな~というお話で、アンタゴニスト法に決まりました去年は毎日注射に通わなければなりませんでしたが、今回は自己注射なので通院も少なくてほんと楽しかも、4個も採卵できた さすがです ついでに子宮口の狭窄具合も見てもらいましたが、問題ないとのことでした培養の結果、胚盤胞が2つ凍結できました。残りの2つは桑実胚までで成長ストップ胚盤胞のグレードはBbとBcであまり良いとは言えませんが、年齢も重ねてきているし仕方ない。。。移植周期に入り、生理周期が整っているということで先ずは自然周期でしたが、直前で子宮内膜が薄すぎるということで中止に ホルモン補充周期でやり直しになりました。ホルモン補充しても大して厚くならず6mm程。。。院長からは、手術してる人は他の人も同じで厚くならないけど、6mmでもしっかり着床した方もいますからね と優しく慰められました。1回目はBbの5日目胚盤胞をAHA有りで 陰性2回目はBcの6日目胚盤胞をAHA有りで 陰性しかも2回目はホルモン補充しているにも関わらず、移植当日のP4が6.63しかなくて追加の注射これだからホルモン値チェックがあったほうが安心 それにしても私って本当にポンコツまとめての報告ですみません
2018.12.04
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しばらくブログをさぼっていました。。。先の見えない治療の日々に疲れはじめてしまって、なかなかブログを書く気になれずにいましたその間のことはこれから追ってUPいきます だいぶざっくりした内容になると思いますが~日赤での治療の続きです~前回の移植も陰性に終わり、再度採卵からのスタートです。今回もショート法で、前日に入院しました。夜に先生が内診したいとのことで呼ばれました。その時には卵胞が5個くらい見えるね~と言われていたので、ちょっと期待してしまいましたが、結果は2個しか採れませんでした更に、卵は全て途中で成長が止まってしまい、凍結することができませんでしたまた採卵からやり直すしかないのですが、思い切って最初に治療していた不妊治療専門のTクリに戻ることにしました。私の場合は、ショート法でしっかり刺激しても、クロミッドでも採卵数は2~3個と変わらないので、だったら少しでも体に優しい方が良いのでは。。。と思っていました。でも、日赤は総合病院なので手術室を使える時間が限られていることから、自然周期のようにゆっくり刺激だと採卵のタイミングに合わせられないのでそこは変えられないそうです。また、ホルモン値のチェックがないのも心配になっていました。移植した卵の詳しい情報や、写真はやっぱり欲しいな~などなど、色々理由はありますが、1番は子宮口の再狭窄がだいぶ落ち着いてきたことが決め手となりました。治療に対しても、だいぶ疲れてきていました。来年1年間不妊治療専門のTクリで頑張って、ダメならもう終わりにしようと考えていました。総合病院にしかない良さもあるし、先生も看護師さんも優しく一生懸命でとても気に入っていたのですが、設備や技術の面で自分が納得できるほうが治療を終わりにするときにスッキリ終われると思いました。こう思えるようになったのも、先生が根気よく拡張の処置をして下さったからです。拡張しながら不妊治療するには、やはりこの病院が安心でした。この時が12月、区切りとしてはちょうど良く、年明けから転院して心機一転、最後の1年やれるだけのことをやってみます
2018.12.04
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今回は土曜日なので、移植後は病棟のベッドで安静となるため日帰り入院扱いでした。ちょっと休むだけで1日分の入院費がかかるので、何か損した気分…でも主人が付いてきてくれるので、運転もお任せできるし何より心強い予定10分前には病棟に「もう準備できてるから来ていいよ」と連絡があり、手術着に着替えて、主人とグータッチして「頑張って」と応援してもらい、看護師さんと歩いて手術室へH先生と培養士さんの2人が待っていました。今回は子宮口の心配もないし、流れも分かっていたのでリラックス痛みもなく移植終了 そして今回はきちんと排卵したので注射はなしでOKとなりました手術台を傾けて足を上げた状態で30分安静。H先生に、お休みの中移植して頂いたお礼を言おうと思ったけど、気づいたらもういなかった…そして今回は付き添ってくれている培養士さんに色々質問したりお話ができました。 前回聞けなかった卵の状態をしっかり聞いてきました。やはり、前回移植した卵の方が状態が良く、今回の卵は少しゆっくりだそうで、胚盤胞になる手前だそうです。でも当日朝融解したときにモコモコ動いて成長がみられたので、子宮内のより良い環境でもっと成長して、無事に着床してくれると良いですね、というお話でした。30分経ち、病棟の看護師さんがお迎えに。寝たままベッドに移動して病棟へ戻りました。ここから1時間さらに安静。血圧や熱を計り、すんなり退院となりました。費用は前回同様、移植 ¥15,000 + 融解 ¥20,000と良心的で本当に助かる…けど…入院費 ¥23,000がプラスでかかりました これに税が入って¥62,640でした。判定日までリラックスして過ごします
2017.08.10
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前回の移植が陰性に終わり、リセットしました。最後に子宮口拡張してから、かれこれ3週間ほど経っていたので、再狭窄していないか心配でしたが、生理の出方はとても順調で大丈夫そうでした。そしてD3に受診。今回も自然排卵でいくことに。そして久々の拡張いつも通り麻酔の痛さに耐えて、拡張スタート。先生が「7番まで」と言ったのが聞こえたので、4番位から激痛を覚悟していたら、あれれ 終わった… 痛くなかったけど途中でやめた後から先生に確認すると、ちゃんと7番まで拡張したとのこと どうやら、ようやく落ち着いてきたらしいです D9「今回は卵胞が順調に発育してますよ、14mmですね。」と久々に好調 移植後のホルモン補充のおかげかなと思って調子に乗っていたら、その後高熱を出し数日寝込みましたD13一応熱を出したことを先生に伝え、もう下がっているなら問題ないと言われ一安心 でも、卵胞が11mmに縮んでいましたD16, 1714mm → 16mmD2018-19mmで今夜には排卵かな~との予想で、HCG注射。D21エコーで排卵済みを確認。今回は無事に排卵できていて先生も私も一安心 一度卵胞が縮んで排卵が遅くなったけど、何とか移植がD25に決まりました。でも土曜日に当たってしまい、担当のM先生が不在 ベテランのH先生が移植してくれることになりました ま、これはこれで良いかも H先生が内診しながら子宮口の位置を確認、ゾンデで狭窄していないか確認。D3以来拡張していませんが大丈夫でした (これが何より嬉しいかも)今日からまたルティナス膣錠を1日3回スタートです。体調を崩さないように気をつけて過ごしたいと思います
2017.08.10
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判定日、陰性でした。こちらの病院は移植から14日後が判定日(長い…)。その間ホルモン補充の注射(hcgとプロゲデポー)のため1日おきに通院でした。今回は、胚の評価や内膜の厚さなど一切知らされず移植したのですが、逆に色々気にならなくて良かったかも当日、採血の結果はhcg154.1と、見事に注射の分だけという、移植後14日としては低すぎる数値で、着床してませんでした。1週間以内には生理が来るらしく、また1週間後に行って次の移植の予定を立てていくことになりました。 それまでは、我慢していた好きな物を食べて気晴らししたいと思います。
2017.07.11
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移植日が決定した日から開始となったルティナス膣錠ですが、3日目くらいから溶け残りの白いのが出るようになりました。説明書にも書かれていたし、前回もそうだったので「おーきたきた」と驚きはしなかったのですが、とにかく気持ち悪い おりものシートだと間に合わないことも多いので、『おりもの&吸水シート』というのを買ってきました。軽い日用の生理用ナプキンみたい。これを何度も交換して対応していますそしてそして いよいよ移植日を迎えました。食事制限は特になかったですが、移植後安静時間が1時間半ほどあるので、トイレに行くのをなるべく避けるため水分は控えめにと言われていました。13:30~の予定で、15分前には外来へ来てくださいとの指示通り到着。 今日のお昼の分のルティナス膣錠は移植後先生が入れてくれるそうなので、その分を看護師さんに預けます。それから血圧と体温を測り待っていると看護師さんが来て「先生が、もしかするといつもの拡張するか~もしれないって」と お願いだからすんなりカテーテル通りますように時間になって、看護師さんと手術室まで向かいました。説明会のときにいらした培養士さん(技師さん)が待っていて、大きなビニール袋と手術着を渡され、カーテンの中で着替えて(ショーツ以外全て)荷物を全て袋に入れて準備完了。そしていくつもあるオペ室の中のひとつへ担当のM先生と、年度末に先生が交代する間に診ていただいたことのあるE先生が入ってきて、いよいよ手術台に横になります。先生方は体の位置を確認したり、ライトの準備をしたり。私はただドキドキそしてベテランのH先生が到着すると、いよいよショーツを脱いで(女性の技師さんが脱がしてくれたのですが、恥ずかしい 最初から履いてないほうが恥ずかしくないかも。。。)足をかけます。H先生自ら足台の位置や角度をテキパキ調整。そしていよいよ開始ですここからはH先生がM先生に1つ1つ指示をしながら進んでいきました。先ずは温かい水を外側にかけて洗浄 容器からそのままドバドバかけられている。。。そして機械を入れて中も洗浄エコーで長さを確認して、あとはH先生が「外筒を動かして・・・」「そこで保持」とか色々指示をしているけど、顔はあげられないし何が起きているかは分からない。。。けど無事にカテーテルが入ったみたいです 無痛だし入っているのも分からないくらい何も感じませんこれが、夢だった “普通の” 移植なのねH先生が「そこで1分数える~」と言って、しばし沈黙。。。 卵入ったのかな「そしたら全体を抜く~」と聞こえたので、あぁ終わったんだぁ と思いました。技師さんがカテーテルに卵が残っていないか確認し、「卵入りました。」と最終確認。足を戻して、H先生が手術台の角度をかえて腰がたかくなるようにして(頭が低くなるので頭に血が上る感じ。。。)このまま30分安静。H先生は颯爽と退出~。少しして担当のM先生も「お疲れさまでしたー」と言って退出。そういえばE先生はいつの間にかいなかったみたい。。。部屋には技師さんと私2人きり。技師さんは片付けながら「拡張なしで済んでよかったですね あれ痛いですもんね」「そうなんですよ 無事に移植できて良かったです」と会話しながら時間まで安静。そのうちに、あれ?内膜何mmだったのかな?どんな卵だったのかな? 先生に何も聞かなかった でも今思うと、先生集中していたかもしれないから下手に話しかけなくて良かったかな時間になると、外来の看護師さんがストレッチャーで迎えにきました。この病院ではこのあと更に1時間安静です。採血室の広いベッドを借りる手配してくれてあるとのことで、ゆっくり休めました(腰枕あり)。途中、M先生がいらして「今日はこの後注射して帰ってね。注射は1日おきね。次は○曜日に診察ね。じゃあお疲れさま~。」先生はこの日外来もあったりして、合間に移植してくれたみたいでバタバタ。先生ありがとう気づいたら寝てしまっていたみたいで、採血室の看護師さんに声をかけられ目が覚めました。着替えて外来へ行って、プロゲの注射とHCG注射をお尻にして終了しました。お会計が、驚きの安さ 胚の融解 2万+ 移植 1.5万=3万5千円 後は注射代と消費税など含めて全部で4万ちょっとでしたやっと、やっと、痛くない普通のカテーテルでの移植ができましたこれが、どの位結果に影響するのか分かりませんが、判定日までなるべくリラックスして待ちたいと思います
2017.06.28
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前回移植中止になってからD30でリセットしました。2週間ほど頸管拡張していませんでしたが、明らかに再狭窄してない感じの生理の出方で安心しました。D22週間ぶりに通院したので、先生に「お久しぶりですね」と言われました 笑 エコーでは左右に6mmの卵胞があり、どちらかが主席になって排卵することになるかなー、とのこと。そして久々の頸管拡張。やはり麻酔から痛い 先生がヘガールの番号を言うのが聞こえるのですが、5番で既に痛いのに7番までって言った 6番でもうギブアップ 7番はもう。。。限界を超えた痛さそして再び内診台から動けなくなってしまいました あまりの痛さに悶絶していると、看護師さんが車椅子を持ってきてくれて、それに乗ってベッドのある部屋へ移動して横になって休ませてもらいました 無意識に涙がこぼれてきましたD10卵胞は10mm。ちょっと成長が遅くないかいそして今日も頸管拡張。今日も激痛でしたが、何とか歩ける程度で済みましたD13卵胞13mm。やはり遅い 前周期の排卵トラブルが影響しているのか、ショート法の影響がまだあるのか。。。 今日は拡張なしでホッ いつも拡張後は痛くてほとんど喋れず、先生の話に何とか頷く位しかできないのですが、今日は拡張なしだったので先生とも余裕をもってお話し出来ました。「あと何回くらい拡張しますか」「拡張痛いよねぇ でも前みたいに閉じちゃうと困るから、週1でと考えています。」なんて話もしました。D15卵胞15mm。後4日くらいかかるというH先生予想。今日も拡張なしD17卵胞18mm。排卵は2日後の予想。週末に当たってしまうので、週明けに排卵チェックに。前回D10で拡張したので、一週間後の今日は拡張するよと事前に予告があったので、あらかじめ鎮痛剤(今回は排卵期なのでアセトアミノフェンの鎮痛剤にしました)を飲んで挑みました。いつも通り痛い 今日は処置中ずっと看護師さんが足をさすってくれました今回も動けなくなる程ではなかったので、自分で動こうとすると、すでに看護師さんが車椅子をスタンバイしている しかも、患者が出入りする側ではなく、反対側の先生や看護師さんが移動する通路側(分かります?)ここまでしてもらって、大丈夫ですとも言えなくてご厚意に甘えて車椅子へ。。。看護師さんが隣の診察室まで押しながら「先生、今日はこっちからね。」といってスタッフの通路側から先生の話を聞くというカオスその後、ベッドのある部屋まで移動してくれて、再び休めるように準備してくれてありました。私が少しでも楽に通院できるように色々と考えて下さったのでしょうか。。。ありがたいです鎮痛剤も問題なく効いて、休ませてもらったこともあり完全復活してから帰宅できました。D20今回はちゃんと排卵できてるかなぁ。。。体温は一応上がりました。いつも通りベテランのH先生が最初に見てくれましたが、担当のM先生に「ルフだね。前回もそうだったよねぇ。これ、中に残ってる云々。。。」と言っているのが聞こえてしまったルフというのは、前回のblogに書いたLUF(黄体化未破裂卵胞)のことです。また今回も じゃあ移植はやめた方がいいのか。。。でも、それだと今周期の拡張の痛みが無駄になる上に、もう1周期分よけいに痛い思いをするのか。。。実はもうこれ以上は辛すぎるしな。。。と色々なことが頭をグルグルでも、診察室に入ると先生から「移植決まりましたよ」と言われました「大丈夫なんでしょうか」と聞いても大丈夫とのことだし、やはり痛みとの兼ね合いを考えて今回はこのまま突っ走ります 今日を1として5日後に移植決定です今日はプロゲデポーとHCGの2本の注射をして、1日3回ルティナス膣錠の処方も出ました。院内処方で膣錠を受け取ると、予想外に大きな袋が 薬剤師さんも「かばんに。。。入りませんよね」と言ってビニール袋をくれました最初に不妊治療をしたTクリニックでも膣錠を使ったことがありましたが、ボルタレン座薬と同じ形状でこんな感じのものでした。今回のものはアプリケーターが別についていて、1日3回×14日=42本。。。原因はコレでした膣錠も見た目が大きくて、おっと思いましたが、開けてみると中身は小指の第一関節までくらいの大きさでした。 手を洗って清潔にしていても、やっぱり何か。。。と思いますが、これだとより清潔でしっかり奥まで入りますし良いですね。使ってみた感じも私は問題ありませんでした。移植日まで、ゆったり過ごしたいと思います
2017.06.19
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今回「卵がちゃんと破って出てこれなかった」と判断されたのですが、高刺激で採卵した後ホルモン補充もせずに迎えた周期だったので、私の弱々な卵巣には相当な負担だっただろうし、まぁそんなこともあるか程度に思っていたのですが、後から「もしやこれが原因だったかも」と思い当たることが出てきました。私の状態は『黄体化未破裂卵胞(LUF)』というやつだと思われます。(卵胞の中で卵子が成熟しているのに破裂することなく黄体化してしまう症状。基礎体温も上昇するため、あたかも正常に排卵したようになる)LUFが起きる原因の1つに、排卵期の鎮痛剤の使用がありました。卵胞破裂をするためには、たんぱく分解酵素が必要で、これが鎮痛剤により合成が妨げられるんだそうです 詳しくは、生殖医療専門医の松林先生のブログをどうぞ ★頸管拡張の痛みを和らげるために、週に2~3回市販の鎮痛剤(EVEクイック)を使用していましたそういえば、KLCでも採卵日が決まると排卵抑制のためにボルタレン座薬が処方されてました他にも原因があるかもしれないし、確かなことは分かりませんが、KLCでも処方するくらいなので排卵期の使用は避けたほうが良さそうです。。。でも、飲まないと拡張後の痛みがひどくて復活するのに時間がかかるし、困ったなぁ と思っていたのですが、同じく松林先生のブログで、鎮痛剤には種類があって、EVE・ロキソニン・ボルタレンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は排卵に影響するので、カロナールなどのアセトアミノフェンという鎮痛成分ならとの情報がカロナールは処方薬ですが、市販薬だとタイレノールAというのがありました。他にも『小児用バファリン』や『バファリンルナJ』という小中高生の生理痛にも!とパッケージに書かれているものがありました。大人にはダメという訳ではなく、アセトアミノフェンが子どもにも服用が認められている作用の穏やかな鎮痛成分だからだそうです。だた、小児用バファリンなんかは成分量が子どもに合わせてあるので大人だと何錠も飲まないといけないことになりますね 取りあえず、タイノールAかバファリンルナJあたりを薬局で見てこようと思います。
2017.06.19
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採卵後、D23で早々リセットしました。採卵日から9日後です 後からネットで調べたら、ショート法などの刺激で採卵した後ホルモン補充なしだと早めに生理が来る人が多いみたいです先生から「生理が来る前に1度拡張しておこう」と言われて予約してあった日には既にD2の状態でした。どのみち、生理中にも拡張しますと言われていたので、そのまま予約した日に外来へ今日も局所麻酔の針を刺す度に痛くて、拡張もへガールを出し入れする度に痛い 何とか耐えて、今日は6番まで広めに拡張しました。前回、痛すぎて動けなくなってしまったので、今日は市販の痛み止めを持参しましたが、大正解でした 処置後は再び酷い生理痛のような痛みが来たので、すぐに痛み止めを飲み、お会計待ちしてる間に痛みが和らいできて一安心 次からこの作戦でいこうD8に再び外来へ。先ずはエコーで卵胞チェック。左に9mm。前回、採卵で刺した所が腫れてると言われたところは、嚢胞があったそうですが「ちゃんと消えてますね、問題ないですよ。」とのことでした。続いて子宮口拡張の処置。今日も麻酔を刺す痛みにヒーヒー言いながら乗り切ったところで事件が先生が看護師さんに「それじゃ太いね、もっと細いのない 1番から6番までのがないとダメなんだけど…」と言い、なんか取りに行くみたいな話に 案の定、「大変申し訳ないのですが、1度内診台から降りて着替えて外でお待ち下さい。」と言われ、もう嫌な予感しかしない 麻酔が切れる…絶対に…再び呼ばれて内診台にあがると先生から「麻酔が効いてるものとしてやりますねー。」と… もうね、絶叫しながらやりましたよ痛すぎて内診台からしばらく降りられなかった 看護師さんに「ゆっくりで良いですからね、冷や汗出ちゃうね。」と慰めてもらいつつも、麻酔の痛みを我慢した頑張りがムダになったし、こんなに痛がってるのに、先生は平気なんだろうか… 分娩の痛みに苦しむ場面を日常的に見ているから麻痺してるんじゃないの とかなりモヤモヤした気持ちになったけど、結局何も言えなかった 持参した痛み止めを飲み、何とか帰宅。D12いつも始めに「お変わりないですか」と聞かれ「はい、ないです」と答えていたのですが、前回のことがあったので、痛みが酷く、痛み止めを何度か飲んだことと、茶色い出血が続いていることを伝えました。先生は流石に申し訳なさそうな顔をしておりました排卵が近くなってきたので卵胞チェック時にはベテランのH先生が同席でした。大きさは14mmとやや遅めの成長かな H先生の指示で次はD15に再チェック。そして、もはや恐怖でしかない子宮口拡張でも、痛かったことを伝えたからなのか、心なしか麻酔の処置が丁寧 痛みがいつもより少なくて余裕が持てるぞ そこで、痛いのが来るぞという時に息をフゥーと吐いて力を抜くように心がけてみたら、拡張も楽でした。ホッとしたわー でも終わった後の痛みは相変わらずで痛み止めがないとキツイD15今日もH先生同席で卵胞チェック。大きさは18mm。やっぱり遅いな~という印象。H先生は「明日の夜くらいに排卵かな。」という予想。 明日再チェックすることに。今日も拡張の処置がありましたが、前回うまく力を抜くことで痛みが軽減された気がしたので、今回もフーフー言いながら乗り切りました。前回ほどではなかったけど、今日もそこそこ我慢できる程度で終了し、ホッとしました。D16今日も通院です。H先生の予想は変わらず「今日の夜かな。」とのことで、移植はD22になりそうです。念のため明日もチェックして排卵済かどうか確認することに。今日は拡張なしで明日に。D17基礎体温がグンと上がり高温期に移りました。先生の予想通り昨日の夜に排卵したかなと思ったのですが、エコーを見たH先生が「まだあるぞ」HCG注射をして、また明日見ることに 体温上がったし自力で排卵できそうだけど。。。D18なんと、卵がちゃんと破って出てこれなかったようで、「黄体機能不全」ということになりましたショート法で採卵した後ホルモン補充もなかったし、お休みも入れず翌周期に移植で大丈夫なのかなぁと若干不安だったのが的中してしまったかも。。。主治医のM先生からは、このまま移植するなら、黄体ホルモンを補充しながら着床・妊娠維持を補助する必要があるけど、薬が自費になることと、移植するのにベストな周期ではないというお話があって、迷わず中止を選びました。私はしっかり刺激しても採卵数は見込めないので、今ある2つの凍結胚を大事に移植していきたいのです今日は拡張して、次は生理が来たら受診という予定になりました。相変わらず麻酔も拡張も痛くて痛くて 心が折れそうになる時があります とりあえず生理が来るまで2週間くらいは拡張もなしで良いとのことなので、心身を休めて持ち直したいと思います。
2017.05.19
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採卵日から1週間後、外来に行って来ました。結果は、3個のうち2個が胚盤胞になり凍結できていました移植に向けて、またちょくちょく子宮口拡張しながら、自然排卵周期で戻す予定です。そんな訳で、3週間振りに子宮口拡張したのですが、のっけから痛くて局所麻酔してへガール5番までしっかりめに拡張しました。今までF先生に処置してもらっていた時は、最初に麻酔の針を刺す数秒の痛みに耐えれば、後は痛みを感じたことはなかったのですが、今回は針が刺さる度に痛くて、拡張するときも痛みがもちろん、麻酔しない時に比べれば軽い痛みでしたが、なかなか辛かった 終わって着替える時もティッシュに結構な量の鮮血が ナプキン持ってきておいて良かったその後の先生の話では、「やっぱり再狭窄しちゃってたかな。また4日後に拡張しておいて、その後にそろそろ生理が来るだろうから、その時にまた拡張しておきましょう。」「後は、採卵で刺した所が少し腫れてるから、様子を見ながら移植できそうか決めていきましょう。」とのことでした。診察が終わって待ち合いに行くまでに、やっぱりお腹が痛くてソロリソロリとソファーまで歩いて座ると、ズーンと痛んで、お腹を擦りながら渋い顔をしてしまったんですが、ちょうど看護師さんが「今日の処置はちょっと大変だったけど大丈夫?」と聞きに来てくれて、私の様子を見てしばらくベッドで休むように言ってくれました。本当に痛くて自分で運転して(しかも2時間弱)帰る自信がなかったので、お言葉に甘えることに 結局痛みが治まるまで1時間位休ませてもらって、無事に帰宅しました採卵までの大体の費用はこんな感じでした検査(私)25,000検査(夫) 8,500スプレキュア処方 15,000注射+エコー(平日)9,000×8日=72,000注射のみ(週末の救急外来)7,000×2日=14,000HCG注射 2,500採卵(8個まで) 55,000入院手術(普通の大部屋・麻酔など)60,000顕微授精(5個まで)40,000胚盤胞培養 20,000凍結 基本料30,000+(2,000×2個)=34,000これに税が入って、合計約350,000KLCに比べると技術料がとても良心的で非常に助かりますただ、ショート法だったので薬代と入院代がプラスでかかるのでこんな感じでした。
2017.04.29
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初の入院して静脈麻酔しての採卵です。前日の14:00に入院して、当日の説明を聞いた後は特にやることもなく、シャワーに入って夕食を食べ、テレビ見て消灯時間の22:00に寝ました。入院病棟が異常に暑く、半袖Tシャツで過ごし、夜も暑くて少し寝苦しかったけど、それなりに朝はスッキリ目覚めました採卵は7:30からだったので、起きて身支度して7:20には病室を出て歩いて手術室に向かいました。こちらの病院にはメンズルーム的な部屋はないので、主人は家で採精して9時までに病棟に届けることになっていました。手術室に入るとM先生がいらして、点滴のラインを取ったり準備が始まりました。初めは利き手と反対に刺したのですが、2ヶ所チャレンジするも失敗 結局右手に指し直ししました準備が整った頃、ベテランのH先生が登場~もう始まる雰囲気なのに、麻酔の気配がない 看護師さんに「あれ 全然ボーッとしない」と聞かれ、はいと答えると麻酔を追加、そしたら急に喉の辺りがカーっと熱くなる感じがして、瞼が重くなりそのまま目を閉じました。がしかし途中で激痛がして目が覚めて、「あ゛ー 痛いー」と叫んでいました。そして何か喉がカラカラ 看護師さんが「痛いね、頑張って」と言って肩をさすってくれます。記憶が途切れ途切れだけど、これが3回くらいあって、H先生がM先生に、「もっと引いて、壁に当たったゃう。」と言っているのも聞こえました。壁ってなんや!麻酔したのにこんなに痛いなんて ちゃんと効いてなかったのかな「止血のガーゼ入れますね」とかも聞こえて、ここでまた痛くて「痛いよー」と言った記憶もあり、M先生に「終わりましたからね」と言われてうなずいて、病室まで運ばれてるのも何となく分かるくらいでしたが、ベッドに着いてからは、看護師さんに「くるるさーん、大丈夫?気分悪くない?痛みはない?」と話しかけられる度に目を開けて返事をし、すぐに眠りに落ちるの繰り返しでした。主人がいるのも分かったけど、途中「ご飯食べに行ってくるね」とか「ちょっと飲み物買いに行ってくるね」と言われてうなずいたらすぐ眠りに落ちて、とにかく眠くて仕方ありませんでした結局15時頃に点滴が終わり、尿の管を取るまではそんな状態で、ようやく起きれました。横になるとまた寝てしまいそうだったので、体を起こして少し慣らしてから徐々に歩いて体を動かしました。それから検査室の技師さんが来て、今日の結果発表3個採れて、顕微授精になりました後は先生の診察待ちでしたが、手術(お産かな?)が入ってしまって17時過ぎてしまうんだけどごめんなさいね、と看護師さん。ようやく先生が来て、「お待たせして申し訳ありません。子宮口も確認してみたけど、拡張は問題なかったんですが、子宮のカーブが少しきついみたいだから、今回は凍結して、次の生理が来たら拡張してしっかり通るようにしてから移植するか、どうしても新鮮胚を移植したければ、上から(お腹から刺して?)戻すこともできるけど、どっちがいい」と聞かれ、凍結して次の周期に戻すことにしました。そこから着替えて荷物をまとめて、退院手続きが終わるのをひたすら待って18:30頃ようやく退院できました。私も麻酔の後でだるくて疲れていましたが、朝から待つだけの主人も疲れただろうなぁと思います次回は1週間後、内診して刺した所が大丈夫か見ますとのことで、その時には培養の結果も分かるかなと思います。術後は少しむくみが出てしまったけど、それ以外は腹痛や頭痛もありません。ただ、点滴で失敗した左腕が内出血でこんなんなりました
2017.04.24
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採卵周期スタートしました今までは不妊治療専門の病院に通ってましたが、日赤は総合病院なので、土日が休診だったりホルモンチェックがなかったり、ちょっと不安もありますが、拡張しながら治療を進めていくにはやはり安心です。ホルモンチェックは、すぐに結果が出る設備がないからみたいです。採卵日は卵胞の大きさが18mmになったところで決めていくそうです。その代わりなのか 毎回内診があります。また、誘発方法は刺激のみで、私は3年振りのショート法になりました。注射も通院のみなので、毎日通うことになります(土日は救急外来で)。本来はD2からスプレキュアの点鼻薬と注射がスタートでしたが、土曜に生理が始まってしまったので、D3からスタートとなりました これからは 主治医のM先生と、不妊治療担当のH先生と二人体制で診てくれることになりました。そして、子宮口拡張は、内膜を傷付けてしまうためしばらくやらないことになりました。私はAMHの値が低く、3年前にショート法をやった時も4個しか採れませんでした。今回も途中で先生から「右は育ってきてるけど、左は難しいかな。」と言われました。子宮口拡張も、このままやらないと閉じてしまいそうで不安だったのでH先生に伺ってみたら、「大丈夫っしょ。」みたいな軽い返答が でもH先生は本当は定年退職される予定だったものの、不妊治療の患者さんがいるので残ったと言うほどのベテランなので、信じるしかない…D10になり、右が11.5mm位まで育ってきました。D12には右が18mmと15mm、左が8mmと更に小さいのがもう1個育ち、18mmに達したので2日後に採卵日が決定になりました。やはり、2~3個採れたら良いかな、という感じだそうです。この日の夜、22:30に救急外来でhcgの注射をしてもらい、翌日のD13に入院、D14の朝採卵となります。入院・麻酔しての採卵は初めてなのでちょっとドキドキしますが、痛くないのはありがたいなぁ
2017.04.24
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前回、生理中に子宮口を拡張してから2日後、どのくらい保てているか確認のためあまり間を空けずの通院でした。ゾンデは通ったものの、痛い…今回も局所麻酔をして、へガールで5番まで拡張しました。そして5日後。今度は、へガールの1番が痛みもなくスッと通りました麻酔なしで3番まで入れたくらいで痛くなってきたので、「この辺にしておきましょうか。」と終了。それから1週間後。いつも通りゾンデから通していくと、「あれ…入らない」と焦るF先生。急遽、I先生を呼んできて「1cm位は入るんですが、そこから入りません」と報告していました。診てもらうと、「子宮口の位置はもうハッキリ分かるようになってるね。でもどこまでも入っていく感じがないねぇ。」どうやら途中に膜がはってしまったようで、再び局所麻酔してメスで切開しかも今回はお腹からエコーで見ながら、違うところを貫通しないように慎重に拡張することに。前回かなり順調だったのに一転してしまったF先生は「前回3番までで止めてしまったのが悪かったかも。やはり麻酔して5番までしっかり拡張した方が良いかも。もしくは1週間空けたのが悪かったのかもしれない。」年度末で異動となるF先生の診察は最後になってしまうので、今回のことはきちんとカルテに書いておきます、というのと、3日後に臨時で拡張操作に対応できる先生の予約を取ってくれて、今回は終了。3日後。今回は麻酔なしで1番までは痛みはなく、2番はなかなか痛い、3番で、う痛いという感じでした。「うーん、大変かもしれないけど週2で来るか、それとも今頑張ってもっと広げます?」と聞かれましたが、麻酔なしでこれ以上は痛すぎて無理だったので週2来ることにしました。4日後。新年度になり、F先生の後任で主治医となるM先生との初対面でした。若いけど、落ち着いた優しい感じの先生でちょっと安心今回も麻酔なしで3番まで拡張。結構痛くて辛い本当は3日後が良かったけど私の都合がつかず2日後。今日は2番の時点で既に激痛 3番は限界を超える痛さで震えが やはり徐々に閉じつつあるみたいです。次は麻酔してもらえないか絶対に聞こう…次回は、そろそろ生理が来そうなので、D2に受診していよいよ採卵周期に入ることに。ただ、土曜に生理が始まってしまった場合は月曜のD3でもOKとのこと(総合病院なので、土日はやってないため)。久々のショート法、頑張ります
2017.04.23
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2017年になり、新しい病院で治療をスタートすることにしました。前回のブログでお話しした病院で、私の住んでいる県内の日赤です。KLCからの紹介状を持って、初診へ行ってきました診察室に呼ばれ、紹介状に目を通した先生からは『Fと申します。よろしくお願いします。なかなか大変な状態ですね』というお言葉 それから一通り今までの経緯や、私が心配している点などをお話しして、内診で別の先生(がんの担当の先生)と一緒に診てもらうことに。内診の準備が整うと、その先生が登場し、『医師のIです。トラケ後ということで、しっかり診てみましょうね。その上で、どんな方法が良いか作戦を考えましょうね』というお言葉 すごく良い先生みたいで良かった内診も終わり、とりあえず骨盤内の状況を詳しく調べるためにMRIを撮るのと、生理中に内診して子宮口の位置確認をすることになりました。とにかく、断られることはなさそうでホッとしました後日、MRIの結果を聞くと、子宮が元々少し小さめではあるとのこと。あとは、頸部がないことを除けば全て正常、とのことでした。他院で『内膜が欠損しているようだ』と言われたことがありましたが、画像では内膜が確認できるので、大丈夫でしたまたまた後日、生理2日目に内診。 月経量が少なく心配でしたが、あっさり子宮口確認できましたしかも、できたら今日拡張するかもしれないと 今回もF先生・I先生の2人体制で診て頂きましたが、内診しながら説明や声掛けも丁寧にしてくれます。しかしいつも通り、ツンツンされると激痛 結局、局所麻酔をすることに。 刺す時は痛いですが、数秒ですぐ痛みは感じなくなりました。『入院して拡張という方法もあるけれど、これで済むのが一番負担が少ないしね。』とI先生。麻酔のおかげで痛みは全く感じません 少しすると、『よしこれで管が入りましたよ』え もう開いたの あまりにあっさり開いてビックリ子宮口の入口あたりに膜が固くなって狭窄していたので、メスで切開したそうです。そこから、ヘガールという棒を細い順に入れて広げていきました。4番か5番まで入れて、4mmくらいまで広げましたあとは、定期的に同じ処置をして、再狭窄しないように保っていくことになりました。 肝心の採卵ですが、こちらの病院は刺激のみとのこと。また、F先生が今月3月末でいなくなってしまうそうで、4月から新しい先生が来られてから採卵周期スタートすることになりました。断られるかもしれないとか、色々心配していたけど、あっさり拡張できてあっけにとられています これでカテーテルでの移植ができるのかぁ もうあの激痛を味あわなくて済むのかぁ 局所麻酔の最初刺すときも痛いけど、針の移植の痛みに比べれば屁ですということで、これから新しい病院で、新しい移植法で、最後のチャレンジを始めます
2017.03.14
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今回は、2個凍結できた胚盤胞の、残り1つを移植しました。いつも1個しか凍結できなかったので、採卵からやり直さないで済むのは気持ち的にも負担が軽いですですが 移植当日にP4が7しかなく、(基準は8という事で1足りず)、あっさり中止に 新幹線代が...次は当日に中止にならないように2日前にホルモンチェックすることに。結果、10.3でした。既に基準の8を越えているので補充もなしで移植となりました。ほんと、前回は何だったのでしょうかまぁ、無事に移植できることになり一安心今回の卵は、評価がDの6日目胚盤胞。今までで1番低い評価だけど、卵を信じて針での移植に耐えますそして、判定日。 またもや陰性でした 先生からは、こんなに何度も移植して結果がでないので、やはり狭窄している子宮口を拡張して、通常のカテーテルでの移植ができるようにしてはというお話に...拡張した後の再狭窄を懸念して、針での移植を選択してきましたが、年齢的にも最後のチャレンジとして、考えてみようかと思っています。ただ、拡張と不妊治療を別々の病院でやるのは通院のタイミングが難しい(普通の病院はKLCの様に365日診てもらえない)ので、やるならKLCではなく、住まいのある県内の総合病院の産婦人科を考えています。 そこは体外受精もやっているし、何より、トラケ後の出産の実績があるとF先生が言っていた病院で、めでたく妊娠したらそちらへ紹介してもらう予定になっていたところです。拡張から不妊治療、もし良い結果になったら出産まで一貫して診てもらえるなら、それがベストなのでは?と思っています。主人もその方が良いと考えています。という訳で、KLCからは転院という形で紹介状を書いてもらいました。先生には、トラケの手術自体をやってない病院だと、断られるんじゃない?と言われましたが、その時は不妊治療をもう止めようかと思っています。とりあえず、ダメ元で年が明けたら行ってみます。それまでは、またのんびり体を休めたいと思います
2017.03.14
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KLCで3回目、通算5回目の移植でした。 先に結果を言いますと、今回もダメでした 今回移植した卵は、6日目胚盤胞で評価C 培養師さんのお話だと、胚盤胞になったのは5日目だけど、凍結に耐えられるまで培養し、最終的に凍結したのが6日目とのことでした。そうすると5日目でなく6日目になるみたいです。6日目だとAHはみんなやりますから、ということで追加費用がかかりました。 今回の移植後、BT3から軽い生理痛みたいな下腹部痛が断続的に続いて、これはもしやと期待する気持ちもありましたが、見事に撃沈 思い返すと、毎回症状は違って、でも結果はいつも同じ。。。妊娠した時この症状があった!というのをネットでついつい見てしまうけど、私は同じ症状があっても当てはまらないみたいです 毎回判定後はすごく落ち込みます。今回も帰宅してから泣きました。でも、凍結してある胚盤胞が1つ残っているので、いつもよりは気が楽かな… また次、頑張ります。
2016.09.01
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今年に入って3回目の採卵でした。 ※追記(遺残卵胞について) 実は今回は遺残卵胞で一周期見送ってからの採卵でした。 前回D4で受診したのですが、いつもと違って内診室に呼ばれました。嫌な予感がしましたが、エコーにはでかでかとした黒い丸が❗ 診察室で先生から『卵が残っている遺残卵胞ですね。』と。採血の結果もE2が304も 生理がいつも以上に少なくて何となくいつもと違う気がしてましたが、残っている→排卵できなかったのかな 『この状態で採卵周期に入れない事もないけど、あまり上手くいかないことが多いから、こちらから勧める感じじゃないですね。』ということなので、今回は諦めて次チャレンジすることにしました。 今年に入って、採卵しても胚盤胞まで育たなかったり、1つも採卵できなかったりでしたが、また先送りになるとは その日の内にスプレキュアして、次の日からソフィアを服用することになりました。いつもより早く生理来ますからね、とのこと。 スプレキュアして数日後に基礎体温も高温期に入りました。生理が来たばかりなのに何か変な感じ。でも排卵したってことですね。そして先生の言うとおり19日で早々リセットしました。 そしてD3に改めて受診。今回は問題なく採卵周期に入れました なかなか移植までたどり着けないでいるので、今度こそ何とかお願い 結局、3つ採卵できて、3つとも成熟卵 KLCでの採卵もついに6回目。前回の採卵数ゼロの時はカウントされないので今回から5回目以降の更にお安い費用になりました 翌日、2つが受精し、その後2つとも胚盤胞まで培養でき凍結できました 移植のチャンスが2回 頑張ります
2016.07.13
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前回の採卵で培養が上手くいかず、また1からやり直し 途中経過は問題なくE2の値に至っては今までより高かったのですが、採卵してみたら空砲と変性卵でした。 今年に入ってから中々上手くいきません また一周期休んでリスタートしよう お会計は保険診療で28000円位でした。消耗品代の40000円必要かと思ったら無しでした。出費が少なく済んで良かった
2016.07.11
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昨年12月に、今まで通っていたM病院のF先生がお辞めになるタイミングで、今後は円錐切除した地元の病院に戻って経過観察することになりました。 12月中に紹介状を持って地元の病院へ 当時担当の先生に久々お会いしました。 F先生がお辞めになったので戻ってきた事と、不妊治療でKLCに通っていること、妊娠したら別の病院へかかることなど話して、とりあえず半年後の6月に検診の予約を入れました。 そして先日6月の外来に行って来ました。 内診しながら先生が『子宮口がほとんど見えないね。これどうやってETしてるの?』 『towako法という針で子宮筋層に刺すやつでやってます。』 と答えながら、私はこの先生が少し苦手だったことを思い出す ETって、胚移植の事だって知ってたから分かりましたが、この先生は割りとガツガツ専門用語や英語使ってくるんだった 全体的にちょっと偉そうというか、ドヤ系。 F先生の優しく丁寧な対応に慣れてしまって、すっかり忘れてました その後も、腫瘍マーカーの話になって、『M病院で測っていたのは扁平上皮を見るのによく使うやつで、でもあなたはadenoだから、普通はこっちのマーカーを調べると思うんだけど何で?』 adenoは腺がんの腺ですよ、知ってて良かった。。。分かると思ってお話されてるのかしら 腫瘍マーカーについては先生のご判断にお任せしますと言って終了。 『じゃあ、2週間後に結果聞きに来て。では採血して帰ってね。お大事に。』 と言われ渡された紙には、勝手に決められた2週間後の日付と時間が。。。 選択の余地なしか。 ちょっとモヤモヤしつつも、年に数回会うだけだし。。。と自分を納得させつつも、F先生の丁寧さがちょっぴり恋しくなりました。 そして、結果を聞きに行って来ました。 細胞診もクラスIIで腫瘍マーカーも問題なしでした 今月で術後丸5年を迎えます。ここまで再発なく元気に過ごすことができて本当に良かったです 次は12月にCTの検査に来てと言われ、またしても勝手に決められた日時の紙を渡されたのでした
2016.07.11
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3ヶ月ほどお休みして、ようやく再開しました。 先に結果を言いますと、2個採卵できたものの、胚盤胞まで育たず凍結できませんでした 加藤での採卵も4回目となり、流れはいつもと同じだったのでまとめてのご報告にしますすみません D3 一時は17まで上がったFSHが14まで下がってました それでも高いけど少し安心 午後に行ったら1時間で終わりました。最速 E2: 37 FSH: 14.9 D11 20mm位の主席と、11~12mm位のがチラホラいました LHの値だけがやけに低いのが気になりましたが質問できず 特に何も言われなかったので大丈夫かな... ただ、『今日はまだ判断しかねますので、明日の午前中にまた来て下さい。』となりました。遠方からの連日つらい E2: 510 LH: 9.1 P4: 0.7 D12 2日連続の通院に加えて、連休中で昨日の時点で既にバスがどれも満席だったため新幹線で向かいました。高いけど早くて楽だなぁ... 卵胞は1日で2mm大きくなりました。予定では2つ採卵。ホルモン値はやはりLHだけが低い気が...とにかく明後日の採卵が決まりました。いつも通り泊まろうかと思いましたが、連休中で宿泊費のほうが交通費より高くつくし、採卵の時間も当日新幹線の始発で間に合う時間になるだろうとのことで日帰りにしました。帰りはバスで節約です D2: 722 LH: 10.9 P4: 0.8 D14 採卵日です。新幹線の始発で向かいました。予定通り2つ採れ、両方とも成熟してました。いつもここまでは良いんですよね...今日も節約のためにかえりはバスで 受精確認 1つは受精し、1つは現在の状態だと判断がつかないとのことでした。明日になって受精、分割が確認できればそのまま培養を続けていくそうです。がんばれー 凍結確認 残念ながら、受精した卵は途中で成長ストップ。もう1つの受精確認できなかった卵はそのまま受精しませんでした なかなか上手くいきませんが、年明けから始めた足湯やアロママッサージのお陰でE2は上がった様に思います。リラックス効果もあるのでこのまま続けて、また次回頑張ります。
2016.03.31
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不妊治療のタイミングで少し間が空いてしまいましたが、年内に必ず!と思っていた外来に行ってきました。 F先生には、不妊治療の経過(KLCで2回移植したけどダメだったこと)をお話して、今年はもうお休みするので、その合間にCTも、という話に。 そしたら、先生から衝撃発言 「実は、年内いっぱいで退職することになって。」 えーーーっ 「だから、それまでに撮って診るところまでやりたいんだけど、今月中にもう一度来れる」 「遠くから通ってくれていたから、今後は地元に戻る?それともKLCに通うついでにこちらに来れるなら、次の先生に引き継いでおくよ。」 「先生じゃないなら誰でもいいんで、近くにしときます。」と円錐切除をしてもらった地元の総合病院に戻ることにしました。 CTの予約をして、その日に今日の検査結果や紹介状なども用意してくれることに。 「どこか他に行かれるんですか?」と聞いたら 「そうそう。今度はね、手術とかのないクリニックなの。」とおっしゃっていました。 あんまりしつこく聞くのも失礼かなと思ってクリニック名までは聞けませんでした でも、手術をしないってとても残念です。 CTの予約はほぼいっぱいでしたが、遠方から来る私に合う時間が翌週の土曜に空いていたので、そこにしてもらいました。以前から主人が最後の診察の時は一緒に行きたいと言っていたので、土曜なら丁度良かったな(と、その時は思っていたのですが...) 帰宅してから主人に「F先生辞めちゃうんだって」と来週行くことなどを話したら、「その日は会社の忘年会旅行だよ」「あ 忘れてた...」 結局主人は最後に先生に会えないことに すまない そして翌週、CTを撮り、「画像処理に1時間ほどかかるのでその間にお昼ごはんでも食べててね」と言われていたので、最後に病院の最上階にあるレストランに行ってみました。 サラダとコーヒー付きのパスタセットにしました ハーブのきいたお肉が入っていて美味しかったです それから外来へ。これで先生に会うのが最後かぁ でも5年経ったら卒業と思っていたから、少し早まっただけか。でも本当にお世話になったので寂しい 「CTお疲れ様〜。先週の結果は問題なしだったよ。」とF先生。 「先生、今後はどの位のペースで検診したら良いですか 毎年1月に健保さんの健康診断で診てもらえるんですが。」と聞いたら 「半年おきくらいかな。その健康診断と、もう一回は◯◯病院でやってもらうような感じでね。7月で満5年だけど、それが少し早まったからって心配いらないからね。」とのことでした。もし、あちらの先生が困ったことがあった時には先生と連絡が取れるようにしておいて下さることと、後は、妊娠したら以前先生がお話していた別の病院で診てもらうように〜ということで、本当に最後の最後まで心配ないように段取りしてくださるF先生 しかも、先生の方から「ご主人元気?」と主人のことも気にかけて頂いて。「今日、本当は主人も一緒に来たかったんですが、私のミスで、云々...」「わざわざお礼なんて、そんなの全然良いんだよ。始めの方に会ったきりだったから〜。」いやいや、主人は本当に最後に先生にお会いしたかったのです そして直接お礼を言いたかったのです 本当に残念がっていました そしてついにお別れの時 先生には、妊娠したという嬉しい報告をすることができなかったけど、日常生活に支障があるような後遺症もなく普段は元気そのものです。それが何よりありがたいと感謝していたのですが、何か上手く伝えられなかった という訳で、突然F先生とお別れすることになってしまいました。でも、これからも元気でいることが恩返しになると思っています。先生に手術して頂けたこと、本当に幸運に思います F先生、本当にありがとうございました
2015.12.18
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判定日からだいぶ時が経ってしまいました... タイトル通り陰性でした 通算4回目、回を重ねるごとに落ち込み度が増しているようで すぐにブログを書く気持ちにもなれず放置してしまいました 先生には「昔はtowako法はよくやっていて、最近はあまりやっていないんだけど、成績もそんなに悪くなかったんどけどねぇ。まぁ、卵が良くなかったのか...」 と言われ、「そうですか...」と、どんより全開トーンの返事しかできませんでした 今年はこれで治療はお休みします。頑張ったお腹を労ってやりたいと思います。 そして、今日やっと助成金の申請にも行ってきました。沢山ある領収書を確認しながら担当の方が「たくさん治療されたんですね、大変でしたね」と。その言葉にウルウル 今年はKLCで治療を始めて、採卵3回移植2回、合計額は約145万 県から15万×3回分=45万と、市からは、県からの助成金を差し引いたものの半額が助成されるので、実費は50万くらいでしょうか。すごく助かります 県の助成はあと1回、市は年くくりなのであと2年申請できます。それまでは頑張ってみようかなと思っています。
2015.12.18
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KLCで2回目、通算4回目の移植してきました 今回は前日に突然熱を出してしまい、どうなることかと思いましたが当日朝には熱も下がっていたので予定通り向かいました。 8:30までに9Fで受付をして、すぐに採血。ホルモン値は前回は大丈夫でしたが、やっぱり自信がなく心配で仕方ない 診察までの時間が余計に長く感じます 10:30頃にようやく診察。ホルモン値は大丈夫でした(E2:94 P4:16.7)P4は前回よりも少し上回ってました 【前のクリニックでは、移植日2日前から膣座薬でホルモン補充していたのに、当日のP4の値が2回とも11でした... 私には合っていなかったのでしょうか...】 そして、今回はアシストハッチングの希望の有無を聞かれました。先生によると、統計上は有意差がないそうで、そういった理由で前回はやらなかったそうですが、結果が出なかったので今回は希望があればやってみましょうかみたいな感じでした。差がないと言われるとちょっと悩みましたが、できるだけのことをやっておこうと思いお願いしました。費用も2万円とのことで、もう麻痺してるのか安いと思ってしまう 今回も12:30まで外出とのことで、その間に散歩してきました。秋晴れで気持ちいい 12:00ころ戻っておにぎりを食べてお昼を済ませました。 14:00頃に培養師さんとのお話。今回の胚盤胞は113時間の5日目胚盤胞で、大きさは165μm。160が基準値なので十分な大きさとのことでした。形態評価は前回同様3の普通で、総合評価も前回同様Aでした 嬉しいけど毎回胚盤胞の評価は良いのに一度も着床してないので、評価はさておいて着床してくれる卵でありますように 15:00前に7Fへ。看護師さんから「towako法での移植になるので不測の事態に備えてドクターを多めに配置していて、ちょっと物々しくなりますけど緊張しないで下さいね〜」と ベッドはやはりオペ室の真ん前。着替えてトイレを済ませたらすぐに順番が回ってきました。 今日は中から先生の話し声や看護師さんの笑い声が聞こえてきて和やかな感じ そう思いながら中に入り、いつも通り「お願いしまーす」と言うと、いつもは誰も何も言ってくれないのに、今日は先生が「はーい、お願いしますねー、頑張りましょうねー」と感じの良いドクター 消毒するのにも「広げる時少ーし痛いかなー、でもちゃんと消毒しないとね、バイ菌まで一緒に入れちゃう訳にいかないからね」と説明も作業もとても丁寧で痛くない 「前回と同じ移植方法でやっていきますね。前回は痛かった」 「は、はい...」 「泣くほど痛かった」 「えぇ...そうですね」 なんて会話もあり 笑 ドクターは3人いらして、モニターを見ながらこっちの方が良いとか、刺す位置か何かを相談。そしていよいよ刺す時が 「頑張ってねー」と言ってブスリ。やはり「う゛ー」と声が出てしまうほどの痛みがありますが、今までで1番痛くない 刺し終わったらむしろ無痛と言っていいくらい いつもは息もできず体に力が入り必死で耐える感じですが、体の力も抜くことができました。 看護師さんがモニターを指差して「これが針ですよ。」と教えてくれました。白く光る卵がゆっくりと移動してました。 先生が「ここからは培養師さんにやってもらおう。ゆっくりね ...よし」 卵が空間にポコっと入ったのが見えました。初めて、ちゃんとした位置に置けたって感じのが見れました 針を抜く時も、痛いは痛いけど今までで1番楽でした ガーゼもいつ詰めたか分からないくらい、痛くないように作業してくださった様です 先生によってこんなに違うのとただただビックリ 「頑張りましたね〜。後は無事に着床しますように」と先生がおっしゃり、私もストレッチャーで運ばれながらも何度も「ありがとうございました」と言いながら退室。 ベッドに戻ると看護師さんが卵の写真や薬などを持ってきてくれて、今日は1時間ほど安静にしたら内診してからお会計になると言われました。(前回は2時間安静→お会計) 紙を見ると、内膜7mmと書いてありました。今回もうっすー と思いながらもちょっとしたら寝てました 1時間ほどしてから、トイレで出血確認。ガーゼが1枚しか出てこなかったので、残ってないか念入りに確認。1枚で合ってました 出血もなく腹痛も無し 振り返ると先月の採卵の方が痛かったかも 着替えて5Fの内診室へ。中に入ると先ほどの先生でした。 「空気もだいぶ拡散してきてるね、よしよし。出血もほとんど止まっているけど、少しだけ滲んでるからおさえておくね。」 「mm単位のことなんだけど、ご自身が頑張って動かないでいてくれたからね 頑張りましたね。」と先生。 私も思わず「今までで1番痛くなかったです」と言わずにいられませんでした。 「わー、そう言ってもらえると僕も嬉しいなぁ。後は、ご自身の努力ではなくて卵が根付くかどうかだからね〜。」と、少しでも気が楽になるように気遣いのお言葉 できれば毎回この先生がいい 残念ながらお名前が分からないのですが、今度機会があったら聞いてみよう お会計の処理も済んでいるとのことで4Fに降りるとすぐに呼ばれて、16:00過ぎには病院を出ました。 今回は1番リラックスした状態で移植ができたのが何よりでした。判定日まで1週間、のんびり過ごしたいと思います
2015.11.06
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KLCで2回目の移植周期がスタートしました。 ここ何周期か排卵が早めだったのでD10に来院の指示が出ていました。 採血の結果 E2:87 LH:13.5 P4:0.3 今週期はのんびり 「まだまだですね。5日後の午前中にまた来てください。」 そして、D15に再来院 流石にもう排卵してるのではと思いましたが、KLCの読みはすごい 排卵直前だった様です 採血の結果 E2:344 LH:75.8 P4:0.5 内診の際も、17ミリくらいの卵胞が1つ見えました 本日18:00にブセレキュアをして確実に排卵させて、移植は6日後のD21に決まりました 18:00はまだ帰りのバスの中だったので、バスの中でこっそりシュッ ブセレキュアちゃんと持ってきて良かった〜 移植までに岩盤浴に行って体を温めながらリラックスしたいと思います
2015.11.06
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今回は、3個全て受精しました 顕微授精なのに、過去2回の成績は2/4で50%とあまりよろしくなかったのですが、これで5/7で約70%と、ようやくデータ通りの結果に近づきました。 最終の凍結の結果は、2つは途中で成長が止まってしまいましたが、1つが5日目胚盤胞になってくれて無事に凍結できました 今回は3個とも受精したので、本当は2個くらい凍結できたらなぁ...と欲張ってしまいましたが、なかなか思い通りにはなりませんね これで結果が出ないとまた採卵からやり直しになると思うと、この先あと何回治療を続けるべきか悩みます。私は移植も激痛なので、それに毎回耐えなければならないことに少し限界を感じ始めています でも卵を信じて次の移植に向けて前向きに過ごしたいと思います また友達と温泉に行く予定もあるし、体を温めてお迎えの準備を頑張ります
2015.10.09
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KLCでは3回目、通算4回目の採卵でした。 いつも8Fでしたが今回は初めて7Fでした。 そして、今回はものすごく痛かった 消毒の時点で既に顔がゆがむくらい痛くて、刺すのも痛かった上に、「出血してるからちょっと引っ張りますよ」と言われ 「引っ張るって どこを」と思っていたら、ギャー towako法で針指すのと同じ位の激痛が 終わってベッドに戻る時も今までにないほどお腹が痛くて足もカクカク ベッドで安静にしてからもしばらく腹痛が続いて「これは大丈夫なのか...」と少し不安 少しして、看護師さんが結果の紙を持ってきました。予告通り3個採れていました そして「出血したところを摘まんで止血しているので、ガーゼに血がついていても拭いたのに出血がなければ大丈夫ですからね。」と言われました。 「引っ張る」てのは、摘まんで止血したってことね そんなに出血したってことは、やり方が悪いんじゃないのと軽くイライラ 安静時間が終わる頃には腹痛がほぼ収まっていて安心しました。出血確認は、ガーゼにはかなり血がついていてビックリ 念入りに拭いて出血してないか確認しましたが、これは大丈夫でした。 9Fに移動して、培養師さんからの説明へ 3個とも成熟してました その後5Fへ移動して診察。凍結できたら次は10日目に来るように、そしてソフィアの処方があり終了〜。 そして、今回からクレジットカードでお会計可能に 一番左のIVF受付で支払う消耗品代4万円は現金のみなので注意です。そこだけ現金で、隣の10何万はカードでお支払い〜 今日は合間の待ち時間も長くて病院を出たのは14時過ぎでした。お腹ペコペコだし疲れた〜 でも成熟卵が3つも採れて良かった 1つでも多く胚盤胞まで育ってくれますように
2015.10.09
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判定日から3日後にリセットし、D3のホルモンチェックに行ってきました。 FSHがついに17.8になってました でも先生は「問題ありませんでしたので今日からクロミッド服用して下さい。」といつも通り 「次は12日目に来てください。」と、これまたいつも通りでしたが、生理が急に不順したこと(今まで28→35→26)、前周期(移植周期)のD12の午前中に既に排卵済みだったことを伝えると 「じゃあ1日早めましょうか。分かんないけどね。」 「ちょっと心配なので、1日早めでお願いします。」 ということで、念のため早目にチェックすることにしました。 そしてD11。なんと採卵日決定 早めて良かった 今回も2日後の朝早めの時間になりました。 卵胞は主席の20mmと13mmのが2つありました。今回初めての男の先生でしたが、「3つ刺します」と診察の時点で初めて言われました ほんと、何人先生いるんでしょうか... D3のFSHが過去最高だったので心配でしたが、いつも卵胞2つだったのが今回は3つだし、E2も678となかなかの数値でした 質の良い卵でありますように 今回も朝早めの採卵ということで、このまま都内に連泊です 泊まるのも、排卵予防の座薬も、3回目ともなると慣れてきました そして クレジットカードやデビットでの支払いが可能になったというお知らせを見ました 「一部、採卵消耗品代を除く」とも書いてありました いや〜助かる〜 金額も大きいのでポイントがたくさん貯まりそうです
2015.10.02
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KLCでの初の移植も陰性に終わりました 今回は今までとは違う症状がいくつかあったので、今度こそはと思っていたのですが... まず、BT3に薄いピンク色のオリモノが少しだけ出ました。トラケの術後に子宮口が狭窄してからは、スムーズに血が出てこないので生理は時間が経って酸化した茶色って感じです。なので、も、も、もしや着床出血 と少しだけ期待 その後、明らかな卵巣痛が何日か続き、判定日近くになるといつもより胸の張り(痛み)がありました。 今までは、ほぼ無症状だったので何かが違うことに期待してみたりしましたが、結果は見事に陰性でした。hcgの値は0.1とかすりもしてない 初めてお会いする男の先生でしたが 「くるるさん、残念ながら数値出てませんね。また採卵からになりますが、少しお休みしますか?」と聞かれました。 特に(体を)休めたほうが...ということもないそうなので、休まずにまた採卵から頑張ることにしました。 今回は思いのほか落ち込んでしまって、しばらく泣いたりぼーっとしたり、無理に元気にせずに心のままに何日か過ごしました あと2〜3回挑戦して、ダメなら治療やめようかな...と思ってます
2015.09.29
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KLCでの初めての移植日を迎えました 8時半までに受付だったので、前泊せずに新幹線の始発で向かうことに。いつもは節約の為にバスだから、新幹線はあっという間 楽ちーん しかし、田舎者の私は東京から西新宿までの丸ノ内線のラッシュがすごいかもと戦々恐々 そしたら、全然空いていて座れた 一安心しつつ、8:20という絶妙な時間に着いて直接9Fで受付 すぐに10Fで採血し、ドキドキしながら結果待ち。これでキャンセルだったら 前のクリニックでは2回移植しましたが、いつもホルモン補充でした。あー、自信がない 9:45頃診察。院長でした。 「ホルモン値は問題ありませんでしたので、予定通り移植していきましょう。」 見ると、E2が102,P4が15.3でした。 おー、P4が15もあるでもE2低っ...ギリギリかな 私は子宮口が狭窄していてカテーテルが入らず、towako法(針で移植)になるので、先生から再度、「痛いよ」と言われ えぇ知っとりますよ2回やりましたからねと心の中で思いながら「はい大丈夫です。」と返答。痛いけど私にはこの方法しかないのです 「安静時間が長いので帰りが少し遅くなるかもしれません。早めにやるようにしますね。」とのお気遣い。あざす 12時半まで外出できるとのことで、少しでもリラックスして移植した方がいいかな?と思い、近くのマッサージに行くことに。(こういう時ネット予約のアプリがホント便利) 施術してくれた方がとっても上手で寝そうになりました すっかり体もほぐれ心もリラックスできました 昼食は軽めに水分も少なめに、と指示があったので病院へ戻りおにぎり1個で済ませました 12時半少し前に9Fの受付に渡されていたカードを出し、少しして培養師さんとのお話。今日移植する卵の詳しい説明がありました。 胚盤胞が確認できたときの時間が98時間の5日目胚盤胞で、AHも必要なしとのこと 形態評価は3の「普通」でしたが、年齢などを含めた総合評価はAでした よく頑張ったぞ我が子よ 移植の時に写真がもらえるそうです。うれしい 治療は大変だけど、体外受精じゃないとこの姿は見れませんからね 移植方法の確認もあったのですが、なんと「カテーテルでもtowakoでも成績に変わりありません。」とキッパリ 「そうなんですか」と驚く私。成績が下がると言うところもあるけど、統計上は変わらないということなんでしょうか... その後13時過ぎに8Fに呼ばれました。採卵同様、着替えてベッドで待ちます。ドキドキ トイレに行くように言われ、いよいよオペ室へ 男の先生が2人いらして、じっくりエコーで見つつ、「短いなー」とか言ってました。何のことだろ切除した頸管のことかな ていうか、グリグリされて既に痛い 看護師さんが「左のモニター見れますか」と言うので見てみると卵が 「今日移植する卵ですよ 今から吸い上げていきます。」 画面にカテーテルみたいなものが見えて、卵がヒュっと吸い込まれました。画面の下にいた培養師さんが先生の元に卵を運びます。 「では、刺しますよ〜。頑張りましょうね〜。」と言ってブスリ やはりかなり痛くて「う゛ー」と声が出てしまいました。気持ーち、前のクリニックよりは痛くないかなーという感じ。 看護師さんが「今度は右のモニター見れますか?この丸っこいのが子宮で、これが針です。この白いとこが内膜かな。この光ってるのが卵ですよ」とエコー画像を色々と説明してくれました。ヒーヒーしながらも画面を見ると移植された卵が白く光っていました 針を抜くときに再び激痛でしたが何とか耐えました 消毒してガーゼを詰めて終了 そしたら「内膜8ミリ」と聞こえました。うっす〜 卵よ、頑張って良い胚盤胞になってくれたのに母がこんなんですまない 最後に、卵の写真と、子宮に戻ったところのエコー写真がもらえました 終了後はなんとベッドまでストレッチャーで運ばれました 全然歩けるし、前のクリニックでは歩いて戻ってました。何だか大事だ〜 数人で「1.2.3っ!」と言って私の下に敷いてあったバスタオルを持って診察台からストレッチャーに移動。だからベッドがオペ室に一番近いとこだったのか〜 ベッドに横付けして、「ゴロンと転がれますか」と言われ、ゴロンとする時につい「ヨイショ」と言ってしまい看護師さん達に笑われる 安静時間が2時間ということで、「携帯枕元に置きましょうか?雑誌をお持ちしましょうか?」と、とても優しくして頂きました 携帯だけお願いして、でも30分もしない内に寝てしまいました 一時間くらい寝たところで目が覚めて、もう一度卵の写真を見ながらニヤニヤして過ごしました 2時間経った頃、トイレに行ってガーゼを抜いて出血確認。10円玉位の出血の跡がありましたが、拭いたティッシュにはつきませんでした。看護師さんに報告すると、「先生に帰って良いか確認するので、そのまま着替えずにお待ちください。」と言われ、少しして先生がベッドまでやって来ました。「お腹の痛みはありませんか?出血は大丈夫でしたか?」と色々確認。最後に「着床すると良いですね。気をつけてお帰り下さいね。」と言ってもらいました。 着替えて8Fを出る時も「今日は頑張りましたね。帰ってご主人に協力してもらいながらゆっくり休んで下さいね。」と優しいお言葉 最後に4Fに降りてお会計。アシストハッチングがなかったので10万で足りました 判定日は7日後と院長から移植前の診察時に説明がありましたが、都合が悪くなるかもしれないので、1日遅れても大丈夫か聞いてみました。やはり、7日後の数値と変わってしまうから、できればその日が良いけど、どうしても都合がつかなかったら1日遅れても良いとのことでした。 今日の夕食後から、デュファストンを7日間服用です。黄体ホルモンを補充するお薬だそう。後は、towakoで針を刺したので抗生剤が追加になりました。 帰宅してからは、ついついお腹に話しかけてしまいますあるあるかな 後は祈るのみ どうか今度こそ
2015.09.11
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いよいよ移植周期が始まり、D12に通院してきました 特に時間指定されなかったので、より空いているだろう午後に行きました。 15時頃受付すると、すぐに10Fで採血。 16時半くらいに内診。 今日は内診しながら質問攻め 「広汎子宮頸部摘出術やってる?」 「どこの病院で?」 「リンパは取ってる?」 「この左にあるやつ(水が溜まってるとこ)何て言われてる?リンパ嚢胞って言われてる?」 などなど 念入りに内診して「はい、分かりました。」と言われ終了。 がんの手術のことも良く知っている感じで、診てもらうには安心かな そして、そこからいつまでたっても診察に呼ばれず 明らかに後から来た人がどんどん呼ばれ、1時間半が経ち、いよいよ私より80番位後の番号ばかりが呼ばれるようになったので、さすがにおかしいと思い受付の方に恐る恐る声をかけてみました。 「あの〜、内診が終わってから1時間半程経ったのですが、診察に呼ばれないのですが大丈夫でしょうか〜」 「確認しますのでお待ちください。」 戻ってくると「大変お待たせしてしまったようで、本当に申し訳ございません。ペコペコ」と謝る受付の方。 「今すぐ呼ぶようにしましたので。ペコペコ」 うーん、この謝り方は忘れていたな その後すぐ呼ばれ診察室へ。 「本当に申し訳ありませんでした わたくし、○○と申します。オドオド」 と名乗りながらもめっちゃ謝る先生内診してくれた先生なのかな?初めての先生でした。 ホルモン値の結果のシールをくれて 「注目して欲しいのが、このP4の値なんですが、もう排卵したとみられる数値です。」 えっ まだD12なのに 今まで2回採卵したけど、いずれもそんなに早く排卵したことはありませんでした。前の周期が35日と長かったのが関係あるのかな... 「今日排卵したと思われるので、移植は5日後になります。」 という訳で、点鼻薬の出番もなく、KLCでの初の移植日が決まりました。 過去2回の採卵周期の同じD12のホルモン値の比較です。 採卵1 採卵2 今回 E2 462 557 77 LH 24.2 26.4 29.5 P4 0.5 0.6 1.7 比べてみると、確かに排卵済みですな 診察後に看護師さんから移植についての詳しい説明が。ここでもペコペコ謝られ 「いえ、遠方からなので終電に間に合うか心配になってしまって、すみません」と私。 今日はお会計無しで、すぐ病院を出て無事に終電に間に合い帰宅しました
2015.09.11
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加藤レディースクリニックでの2回目の採卵でようやく胚盤胞が1つ凍結でき、1周期お休みしてました。 お休み中はライブに行ったり(猛暑の中だったけど楽しかった)、友達と温泉、主人とも温泉と温泉三昧で体を温めのんびり過ごしました そうしたらお休み後の生理が何とものんびり、35日で来ました。量はいつもより少し多めでした(とは言え普通の人よりは随分少ないですが) 加藤レディースからの指示通り、D3にガンの手術をした病院へ行き子宮口を見てもらいました。 F先生も「これだけ出血があれば分かるよ〜。」 しかし ゾンデ(針金くらいの太さ)が通らず そして痛かった F先生が、子宮口の位置と今日の診察の結果をお手紙にしてくれ、それを持って加藤レディースクリニックへ 今日は受付してから30分以上呼ばれず、4Fで待ちながら、忘れられているのではと不安になってきた頃に5F受付に呼ばれました。 5Fの診察室前で待つように言われ、1時間程で呼ばれました。診察室に入ると、なんと院長 初診の時以来です。 「お手紙読みました。あんまり考えてなかったけど、再狭窄は言われてみればその通りだね。カテーテルも針もどちらも一長一短あるんだけど、 痛いのを無理して通す訳にいかないし、拡張して余計に具合悪くなってもね。だから初診でお話した通り、針で移植しましょう。 何度か針で移植を試みて、結果が出なければ拡張を考えてみましょう」ということで話がまとまりました。 すんなり話が進んだ 院長 実は、私の中では子宮口の件はダメ元で一応通るかどうか診てもらって、ダメなら針で...と思っていたのですが、先生が予想以上に粘ってくれて 治療が滞りそうで不安でした。(より良い条件で移植できる可能性を最後まで探りたいという先生の熱意も感じました。) F先生の外来の日はとても限られているので、生理とのタイミングに合わない可能性があったり、でも行けなかったらその周期は見送るように言われていたので、そんなこんなで何周期も見送ることになるかもしれない、という不安が1つ。 私が針でも良くても、すんなり了解されず、そこでまた私は拡張は考えていないという事を何度も理由から説明しなければならず、足踏み状態の中でもまた不安になっていました F先生からのお手紙のお陰もあってか、再度同じ事を説明することもなく、すんなり話が進んでようやく先に進めそうです しかも、凍結してある卵がとても良いとのこと 不安から一気に開放され、その日は急にぐったり疲れてしまい、帰宅後、気づいたらソファーで寝てしまっていました。仕事から帰ってきた主人に何度か起こされ、ようやくベッドへ 次はD12に通院です 無事に移植にこぎつけますように
2015.09.03
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KLC2回目の採卵で何とか1つ胚盤胞凍結できました 今回も、2つ採れた卵のうち1つだけ受精しました。またダメだったら...とかなり不安な1週間でしたが、その1つが無事に胚盤胞まで育ってくれました お迎えは、1周期お休みしてからにします。その間に大好きなアーティストの夏のコンサートに行く予定もあるので、思い切り楽しんできます お休み後の生理が普通の量に戻って、子宮口の位置が見つかりますように
2015.07.16
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25:00の点鼻薬も無事に時間通り終え、ボルタレン坐薬も2回目なので慣れました 基礎体温は前回同様すでに上がり始めましたが、前回もちゃんと排卵してなかったのであまりソワソワせずに当日を迎えました。 来院時間は8:00でした 7:30前には西新宿に着き、病院のビルのドトールで軽く何か食べようと思っていたのですが、日曜は8:00 OPEN 結局、西鉄インのところのサンマルクで朝食を済ませました。 10分前に受付すると、もうベッドの準備ができているとのことで、そのまま8Fへ 着替えてしばらくゴロゴロ。。。9時ころトイレへ行くように言われ、その後すぐに呼ばれて採卵へ やはり痛みは前のクリニックに比べて断然少なく楽でした 針を刺す痛みや消毒より、エコーの機械を有り得ない方向までグイ―っとされるのがかなり痛いです 『右1リンス、エルでーす。』と聞こえました。『エル』ってサイズなんでしょうか ベッドに戻ってすぐに看護師さんが結果の紙を持ってきました。今回も2個採れました 9:30頃には培養士さんとのお話。今回も2つとも成熟卵でした その後は先生とのお話。前回の採卵後の診察で、じっくりお話できた先生でした。 結局子宮口が分からないままなので、やはり1度ガンのオペをした病院で診てもらい拡張してもらうようにというお話でした。拡張は再狭窄の恐れがあるのでF先生からもおススメされてないとお話しすると、 『え 今まで毎回拡張してたんじゃないの 何か子宮口に通したって言ってなかった』 う~ん いつの間にそんな話に 『一番細いゾンデは通ると言われたことはありますが、拡張はしたことありません。。。』 私も先生も状態 『あの~、私は針での移植でも構わないのですが。。。』 『針でもできるんだけどねぇ、卵が割れちゃう恐れもあるんだよ。ゾンデが通るならカテーテルが通る可能性があるし、そしたら余分に痛い思いしなくても済むし、卵にとってもその方がいいでしょ。だからできるだけ探ってみたいんだよ。 とりあえず、生理中にF先生のところを受診して、ゾンデをもう1度通してもらい、できればメモ程度でよいので子宮口の位置を記したものをもらってきたら、その足でこっちに来て。そしたら穴が開いてるのが見えるかもしれないから。』 『は、はい。。。』 初診の時に、前のクリニックでは針で移植していたと言ったら『同じようになると思っていて下さい。』と言われたし、ゾンデよりカテーテルの方が太いから、云々。。。みたいな話だったのですが、すんなり針では移植してくれないようです どのみち、1周期お休みしたかったので、その後の生理が来たタイミングで両方の病院に行ってみます。 それより、凍結できるかどうか。。。 卵を信じて待ってみます 今回の会計は、採卵費用が2回目以降の料金となったので前回より3万ほど安くなり、点鼻薬代5000円もないので、消耗品代4万円と18万円ちょっとのお支払でした。 後日、顕微授精代とか培養代とか、凍結できたら凍結費用もかかります 助成金の申請しなくちゃ ※ 追記 ※ 後日、請求書が来ました。 今回は、胚盤胞培養代や凍結費用もあったので18万ちょっとでした
2015.07.06
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今周期はD3とD12の2回の通院でD14での採卵日が決まりました 遠方からなのですごい助かります 今回も卵胞は2つみたいで、大きさは18.5と12.5。前回の16より大きいです しかもE2の値も前回より100くらい高い 今度こそ胚盤胞まで育って凍結できますように 診察が終わって、採卵の説明の際に言われた今夜の点鼻薬時間が25:00 念のためアラームしとかないと 前回は24:00指定で当日7:30の来院だったので、今回は1時間遅い8:30かな 前周期は初めてで何も分からず、前泊のホテルも当日、しかも金曜に手配することになり見つけるのに苦労したので、今回は28日周期と見込んで先にホテルの予約もしておきました。予想がバッチリ当たり良かった 今日は病院の後、都内に住んでる友人とランチの約束をしてありました 久々に会って楽しかった~ ランチの後はカフェでスイーツ食べながら喋ってたらあっという間に夕方に 解散して私はホテルへ 天気も雨続きなので、明日はホテルでゴロゴロして、明後日の採卵に備えます
2015.07.06
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ソフィアAを飲み終えて数日後、きっちり28日周期でリセットしました。 そして、D3に加藤レディースクリニックへ 今日はいつものホルモンチェックの他に、内診して子宮口を見つけることになってました。 でも、クロミッドの影響か生理の血が極端に少なく、またもや先生2人掛かりで探してもらいましたが、出血が少なすぎてどこか分かりませんでした。10分以上足開いたまんまでちょっとツラ... その後の先生のお話で、1度ガンのオペをしたF先生のところで診てもらってきて、みたいなことを言われました。 ホルモン値は問題なかったので、クロミッドを処方してもらい採卵周期に入りました。 先生の話が終わると「ハイ終了」みたいな雰囲気で今日は質問できなかった 次は、無理して子宮口探さなくても針で良いですって言わなくちゃ。
2015.07.06
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えー、結果から申しますと胚盤胞まで育たず凍結できませんでした また採卵からやり直しです 流れとしては 1. 採卵の翌日に受精確認の電話 2個のうち、1つは受精せず、1つはでした。採れた2つとも成熟卵だったし、顕微なので受精はするだろうと安心していたのですが 2. 採卵から一週間後に凍結確認の電話 凍結できてなかったら採卵からやり直しだと思うとかなり緊張してしまって、電話するところ間違えてしまいました(専用ダイヤルじゃなく普通の受付の方... お繋ぎしますね、と言われて、ハッ!間違えた!と気付きました...恥ずかしー 間違えたのに何も言わず本当に感じ良く対応してくれたので余計に恥ずかしい) 培養師の方に繋がって 「途中で成長が止まってしまい凍結できませんでした」 「そうですか...ありがとうございました」 そういうこともあると分かっているのに、やはりショックでどこまで成長したのか聞くのも忘れました うー、これであっさり30万ほどパァねー そういうこともあると分かってるのに、大変なのを承知で遠方から通ってるのに、やはりショックでしばらく落ち込む はー、気持ちを切り替えて、また採卵から頑張ります
2015.06.15
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D14に加藤レディースクリニックで初めての採卵してきました!前日の朝には既に基礎体温が上がったので既に排卵してたらどうしようかと不安でした とりあえず言われた通り点鼻薬も座薬もして、あとは祈るのみ7時半に来院となっていて、5分前に到着。電話で「通常の診察の列ができてると思いますが、IVF受付の列ではないので並ばないで下さいね。」と言われていたので、4Fに着いて、お!この列ではないのね〜と入口に向かうと「採卵の方いらっしゃいますか?」と呼んでいたので「採卵です。」と申し出ると、受付に案内されました。お会計のカウンターの一番左がIVF受付でした。いつも通り番号の紙をもらったのですが、見ると「1番」 なんか凄い...7時半になってから8Fのリラックスルームへ行くように言われ、中に入ると受付があり、血圧測定してからベッドへ案内。術着に着替えてトイレに行ってあっという間に私の番がどうかまだ排卵してませんように〜消毒していよいよ採卵エコーに黒い丸が映り、「チクっとしますよ〜」と言われたので、とりあえず排卵済ではなかったと安心しかも、前のクリニックの時と比べて全然痛くない これなら楽だ〜と余裕でモニターをみる事ができました。始めに2個刺して「5ミリ ユーでーす!」と聞こえたので1つは採れた一度抜いて、もう一度刺したら先生が「これは卵胞@✕#&%ですね~」と後半何と言ったか分かりませんでしたが、多分ダメなやつだろうな〜と思いスルー。ガーゼを詰めてベッドへ戻り少しすると看護師さんが来ました。紙に「2個」と書かれていました。てっきり1個しか採れないと思っていたので嬉しかったですその後、トイレでガーゼを抜いて2枚あるか確認、ティッシュで拭いて出血が無いことを確認して受付に報告して終了でした。ここまでで1時間くらい。9Fで15分位待ってから培養師さんとのお話。卵がのグレードをわかりやすく説明してくれて、今回採れた2つとも成熟卵でした予定通り凍結しておいた主人のやつと顕微受精させて、明日電話で受精確認です。頑張っておくれ〜次は、事前に言われていた卵管造影検査をするから5Fの内診室前で待つように言われ、「もうすぐ呼びます」のところに番号は出ているのですが、一向に呼ばれず2時間経過...そしたらなぜか「くるるさん、診察室○○にお入り下さい。」とアナウンスで呼びだしが中に入ると、今日は白髪混じりの男の先生でした。「お待たせしてしまってごめんなさいね。」と、とても感じの良い先生(たぶん副院長?)「何か、初診の時と違う話が出ちゃってたみたいで、ごめんなさいね。」と、とにかく謝る先生。「子宮口通るかどうかって言うのに、卵管の検査なんてできっこ無いのにねぇ。だから検査はやりません。」実は私もちょっと疑問に思っていたのですが、まぁ先生がやるって言うならやるんだろうなぁ、水が溜まるとなると話が別なのかなぁ位に思ってました「卵管に水が溜まると、卵巣側に抜けてくれれば良いのだけど、詰まってると子宮に逆流してきちゃうんだよね。そうなると卵に影響が出ちゃうから水を抜かなきゃならないんだけど。取り敢えず移植の時にカテーテルが通るかどうかも含めて診てみましょう。」という事に。今度こそ内診室へ。先ほどの先生が来て「では診ていきますね〜。」「O先生、ちょっと見てください。さっきのトラケレクトミーの患者なんですが…」と言って二人掛かりで診てる「今ね、O先生にも見てもらったんだけど、これは卵管じゃなくて術後に癒着したところだね~。」「次はカテーテル通るか診てみるね。ちょっと突つくよ〜ちょっと痛いかもしれないけどごめんね〜」すると再びO先生登場(私は顔も見えないので謎の先生)。突つかれるといつも痛いけど痛くない。というか、突ついてないみたい。二人でまた話しながら診て、終了。再び診察室へ呼ばれると、もう一度丁寧に説明してくれました。「卵管に水が溜まると骨盤側に見えるんだけど、あなたのはお腹側に見えていてね。だから卵管ではなくて、手術でお腹開いてリンパ取ったりしたでしょ。そこが癒着して膜みたいなのができて、ちょうど水たまりみたいになってるんじゃないかな。無駄に刺しても痛いだけだし、水抜いてもまたどうせ溜まるから、ガンの手術した先生にも見てもらいながら様子をみましょう。」「カテーテルはね、やっぱり子宮口が見えなかったよ。それらしきものがいくつかあるんだけど、むやみに突つく訳にもいかないし、子宮口の所にガンの病変があった訳だからあまり刺激したくないのね。だから次の生理中にもう一度診させてもらって、その時通るかどうかやってみましょう。」ふむふむ。とても丁寧な説明で安心納得。とにかく卵管じゃなくて良かった 移植に問題ないなら一安心。そして、話しやすいのを良い事に気になっていた事を質問してみました「ガンの病院のF先生に以前、いちばん細いゾンデは入るといわれたんですが」「 F先生はきっと慣れてるから子宮口の位置が分かるんだね〜。」 「カテーテルと太さはだいぶ違いますか?」「違うねぇ。鉛筆の芯位の太さだから。生理の血は詰まらず出るってことだけど、血液は滴り落ちるだけだから良いけど、もし子宮口の所がクネクネしてたりすると、カテーテルがつっかえて入らないんだよ。」ほほぅ、なるほど 。私の子宮口は鉛筆の芯より細いかもしれないのね… とにかく診てもらって、ダメなら針での移植で頑張るしかないですねとにかく、今回の卵が無事に胚盤胞になって凍結できたら次の周期に移植となるのでD2に来て出血してる所を確認、凍結できなかったら再び採卵からやり直しなのでD3に来院。とりあえず移植に備えて卵巣を休ませるためにピルを今日から服用になりました。いやー、こんなにじっくり診察してもらえるとは思いませんでした。帰り際も「お待たせして申し訳なかったね」と何度も丁寧に気遣ってくれました。最後にお会計。前日の電話の時に大体の費用(多めにみた金額)を教えてくれるのですが、なかなかの金額で持ち歩くのが不安だったので、診察が終わってから近くのコンビニで下ろして、戻った時にちょうど「もうすぐお会計呼びます」の所に番号が表示されてました。始めにIVF受付のところで消耗品代4万円を支払い、続けて隣で残りの費用22万ちょっとお支払い。はー、お金飛んでいった しかもお昼の12時をまわっていました。卵が無事に採れて、宿泊費も無駄にはならなかったと安心したからかどっと疲れが 帰りのバスは爆睡でした。無事に胚盤胞まで育ちますように ※ 追記 ※後日、請求書が届き、顕微授精代+培養代 合わせて8万円ちょっとでした。凍結できなくてもけっこうお金がかかってへこみます 採卵のトータル35万円です
2015.06.07
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D10は何時でも良いと言われたので、午前中にF先生の病院に行って4ヶ月ごとの検診を受けてからランチして、午後からKLCへハシゴしてきました 14時半くらいに着くと、既に2〜3人座って待っている人がいました。 私も座って待っていると、14:40になった途端に1人入ってきた人がそのまま受付機の前に並びました。 それを見て座っていた人全員も後に続いて並びました。私は四番目 受付開始の15時にはあっという間に20人位になってました 受付するとすぐに採血して、内診へ。 今日の内診はすごく荒くて痛かった エコー入れた瞬間から『イタっ』と思ったら、右に左にグイーっとされてじっとしてるのが大変なくらい こんなに痛い内診は初めてです 午前中にF先生にも内診してもらったばかりなので、余計に丁寧さの違いが 『卵巣ハレテルネ〜』と中国人の女の先生の声が… 前回と同じ先生かなぁ 優しそうに見えたけど… と思いましたが後で見たら違う先生でした。今日はメガネの先生 『ホルモン値ハ問題ナイケド、卵ガマダ小サイネ。コノママ薬飲ミ続ケテ次ハ2日後の午前中ナルベク早目ニ来テ。』 『アト、卵巣ガハレテテ、モシカシタラ卵管二水溜マッテルカモシレナイ。モシカシタラ今度検査スルカモシレナイ。』 卵巣が腫れてると午前中にF先生にも言われてました。薬(クロミッド)飲んてるからだね~と。言われてみると、最近少しお腹が張ってる感じがしてました。便秘のせいではなかったのね 診察が終わるまで1時間でした(早っ) そして、何か呆気にとられて卵胞の大きさ聞くのも忘れてました。エコーの画面を見た感じだと2〜3個あって、10ミリ位だった気が… 今日はお会計無しと言われたので、後は帰るだけ〜と思いましたが、15分位5Fで座ってスマホで調べものしてたら、アナウンスで呼び出しが すぐ帰ってたらもういなかったけど 何だろうと思ったら、お会計が無い場合は番号札の紙を5F受付に出してから帰ることになっているそうで、『紙の提出がなかったもので呼び出してしまいました。』と。知らなかった そして、2日後のD12。 午前中、なるべく早目にと言われていたのですが、バスが渋滞にハマり着いたのが10時になってしまいました 受付後すぐに採血に呼ばれ、30分後にはもう5Fに呼ばれました。少し待って内診へ。前回すごく痛かったのでちょっと緊張 そしたら今日はすごく丁寧な日本人の女の先生でした 痛くな〜い 良かったぁ でも…かなーり長い時間診てます… 色んな方向にグリグリ(優しく)して探してるみたいな…『ちょっとカルテ見せて。前回の写真…』と言ったりしていて 何か問題あるのかなぁと心配に とにかく診察を待つと、『ホルモン値(E2)は一昨日から100位上がってきていて良いです。でも卵が前回15ミリで今回16ミリとあまり変わってないんですね。でももう(成長が)落ち着いてきているので採卵しましょう。明後日の午前中ですね。』 おぉ お話も丁寧 カルテを見せながら説明してくれたので、前回の卵胞の大きさも分かりました。 やはり3個あって、1つが16ミリ、残り2つは10ミリ(前回と変わらず)。この16ミリのが主席 採卵日までにもう少し大きく育っておくれ そして、卵巣の腫れについては前回同様、検査する可能性があるから了承しておいて下さいと言われました。あとは、子宮口狭窄のお話もあり、初診で言われた通り、採卵の時に担当の先生がカテーテル通るかどうか見てくれるそうです。KLCの高い技術で何とかなりますように 先生とのお話の後、看護師さんから詳しい説明が。クロミッドは今日から服用中止、今夜スプレキュアして、明日は排卵予防のボルタレン座薬&採卵時間の確認のTEL、という段取りです。 スプレキュアは前のクリニックの時に使ったのをずっと冷蔵庫に保管してありましたが、開封してから半年経つとダメだそうなので新しくもらいました。 『先生からは早い時間の採卵と指示が出ているのですが、遠方ですよね、大丈夫ですか?』 『今日からこのまま採卵日まで泊まりますので大丈夫です。』とお伝えすると 『良かったです先生が心配してたので。』 前評判ではすごく事務的と聞いていたので、心配するなんてちょっと意外でした。 今日も会計なしで終了。今度は番号札の紙をキチンと受付に提出してから帰りました。ちょっとは慣れてきたかな 主人には、2日後の午前中までに採卵になったら泊まってきちゃうね、と話してあり、一応泊まる準備もしてきたのでこのまま新宿に連泊です
2015.06.07
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一週間前に加藤レディースクリニックへの紹介状を取りに行ったばかりですが、今回は4ヶ月ごとの検診に そしてこのまま午後に加藤レディースクリニックへ卵胞チェックしに。今日は1日病院DAYです 「こんにちは~」 「お〜、くるるさん、変わりない元気」 「はい〜、元気です」 といつものやり取り。 「で、加藤レディースクリニックだっけ?」というところから、先生に行くことになった経緯と既に採卵周期に入っていることをお話。 前回同様、不妊治療で良い結果が出たらすぐ受診、ダメなら4ヶ月後に受診することに。 内診していると先生が、「(採卵で)何か薬使ってる?自然周期かな?」 「クロミッド飲んでます」 「卵巣腫れてるのはそれだねー。」 えっ 卵巣腫れてるの 確かに最近少しお腹が張ってる感じがしてましたが、便秘のせいだと思ってました でも先生の口調からは大したことなさそうだし、午後に加藤レディースでまた診てもらうからその時で。 細胞診も終わり、「(良い結果が出て)早い方の受診になると良いね じゃあ後は採血ね。」と言って終了。 先生に良い報告が早くできると良いのですが…
2015.06.07
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本日D3ガンの手術の情報が欲しいので紹介状をもらってきて下さいと言われていたので、F先生の病院に寄ってから加藤レディースクリニックへ紹介状の件は、初診の前に電話で確認をしておいたのですが、急に予約できで日数がなく初診に間に合わないと思うので、次回で良いですと言われていました。F先生の病院にはすぐにお電話でお願いし、GWもはさむので2~3週間みてくださいと言われていました(結局GW明け早々にできました。急いでくれたようです)。初診の日には加藤先生から『妊娠しても良いといわれていますか紹介状は持ってこれますか』と念入りに確認され、もうお願いしてあると返答すると、じゃあD3の時に~、となりました。今日は、11:00に到着して再診受付→採血→診察→会計で3時間。診察は中国人の女性の先生でした。ホルモン値に問題なかったので無事に採卵周期スタート 今日からクロミッドを10日間飲みます。最後に移植してから生理が少し不順気味(短め)だったので、次は念のため少し早めのD10に受診となりました。今日はKLC初診後初めてだったので、少し戸惑いながらも表示された所へ移動 初めて5Fや9Fに行きましたが、やっぱりすごい人 お昼近くに行ったので9Fでは皆さん飲食しながら待っていました。飲み物やパンの自販機もチェック 全体的な流れにまだ慣れてないので疲れました 診察が終わるまで2時間だったので意外と早く終わったかなと思ってましたが、最後の会計に1時間ちょっと待ったところでどっと疲れました でも帰りのバスでぐっすり寝てスッキリ帰宅 来週も頑張ります
2015.05.29
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GW中に初診予約が取れたので、主人と行ってきましたちょうど渋滞と逆の方向でスイスイ前泊していたのでゆったり出発、予約時間の10:00少し前に到着初診受付フロアに行くと、思ったほど混んでいませんでした。事前にダウンロードした問診表や、一年以内の血液検査データなどを提出初診の流れはざっと院長先生による問診 (私) 血圧測定+採尿+採血+内診(主人) 採せい結果が出るまでストークラウンジで待機(ここが2時間かかって長かった)再び院長先生とお話、治療方針が決まる看護師さんとお話し(質問ありませんか?とか次の受診日についてなど)受付で費用の説明(やはり成功報酬制度ではありませんでした)会計病院を出たのは14:00でした。分かってはいたけど長かった...先生やスタッフも聞いていたほど冷たくはなかったという印象でした。治療方針は先生の提案するもので異存なかったので、「これで良いですか?」に「はい。」と返事しただけであっさり話は終了。最後に、カテーテルでの移植が出来そうか質問しましたが、内診で見たところ子宮口がほとんど見えないのでおそらく無理でしょう、一応採卵の時に試してみましょう、と言われました。確かに淡々とした感じかもしれませんが、無駄がないというか迅速です。次回はD3に受診、薬を飲み始めて採卵、胚盤胞まで培養して凍結、別の周期に移植、という予定です
2015.05.29
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前回の更新からだいぶ時間が経ってしまいましたえー、タイトル通り転院することにしました。2回目の移植も陰性だった後、先生から頸管拡張のご提案があり、ガンの手術をしたF先生に相談しに行ったところ、大反対されました拡張すること自体は可能だけど、再狭窄して今よりもっと細くなってしまう可能性が高いので、とてもじゃないけどオススメできない、といった感じでした。それでも少し迷ったというか悩みましたが、確かに今は狭窄してるとはいえ、生理の時に中で詰まってしまうこともなく日常生活では問題ないので、子どもを持つとしたら尚更、自分が健康であることが大事かな、と思い至って拡張しないことにしました。F先生の反対する口調が珍しく強かったことも、そんなに安易にやるものではないのかなという気持ちにさせました。でも、そうなると何か今のクリニックに戻りにくいなぁとも思い、また違う病院だとカテーテルが入ったとか、先生によって入ったり... なんて話も聞いたので、同じ市内にあるもう一つのクリニックに行くことにしました。3月まで仕事が忙しかったので、4月になってすぐ行ってみました。はじめに不妊治療コーディネーターとの問診があり、そこで「今日は院長がお休みなので、当院で治療可能かどうか聞いてお電話しますね。本日はお会計なしです。」と言われたので、嫌〜な予感しつつも帰り、翌日案の定「当院ではちょっと...」と断られてしまいました実はそこのクリニック、新宿の加藤レディースクリニックと技術提携しているところなので、移植カテーテルも細いやつを使っているかもそれなら入るかもと期待していたのですが、私の行っていたクリニックと同じ太さの物を使っているから、当院でも無理でしょう。針での移植はやっていないので...と言われました実際に内診もせずに無理と言われたのが少し腑に落ちませんでしたが、はじめから診る気がないところで治療してもうまくいく気がしないのでスッパリ引き下がりました。ガンの経過観察も東京まで通ってるんなら加藤レディースクリニック行ったら?と言われ、いやいや、通う頻度が全然違うでしょうよ簡単に言うなぁと、全然予想してなかった展開になってしまい、何だか行き詰まり落ち込んでいたところ、主人が加藤レディースクリニックに行ってみようと言い出しました。諦める前に出来るだけ頑張ってみようと。でも、初診が予約制になったみたいで、予約をとるのがこれまた大変という情報がホームページを見ると、既に5月の予約がいっぱいで、6月の予約受付は5/1の日付が変わった0:00から、だそうで。しかもアイドルのコンサート並にすぐ埋まるという情報も...うーむ、この予約争奪戦に果たして勝てるのかでもやるしかないとりあえず5/1を待つことにしました。たまにキャンセルがでることがあるので、こまめにHPチェックすると良いらしく、ちょくちょく覗いてました。確かにたまにありますが、翌日とか急すぎて遠方の私には無理でしたしかも数分後には埋まってたので、キャンセル枠も争奪戦のようです4月末になって、そろそろだなー、予約の手順をもう一度確認しとこうかなーと思ってHPを見てみると、なななんと、ゴールデンウィーク中に一枠キャンセルがここなら6月まで待たなくて済むし主人に仕事休んでもらう必要がないと思い即手続きしたら...予約取れた勝った...すぐに主人に連絡 GW中だし折角だから旅行も兼ねて前日に行って一泊することに。GW直前だったので心配しましたがホテルも予約でき、節約のためにバスで行くことにしましたが最後の席が予約でき、トントン拍子に手配完了 何かあまりにうまく行き過ぎて怖い けどちょっと運命的なものを感じたりしてテンションがあがる私という訳で、加藤レディースクリニックに転院することになりました心機一転頑張ります
2015.05.29
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2015年になって初めての外来でした。このところ、F先生とは不妊治療の話が中心になってしまっていますガンの術後の経過が良好だということなので、それはそれで良いのかな前回、頸管拡張のことについて相談に来てから、不妊治療もお休みしていたので、その間ゆっくり考えましたが、拡張はしないことに決めました。子どもを持つなら、自分ができるだけ健康でないと意味がないと思ったからです。そして、不妊の病院を変えてみようかと思うとお話しすると、先生も『そうだね、気分転換にね』そしていつも通り内診して細胞診今回はずいぶん痛いなぁと思っていたら『痛いかなうーごめんごめん はい、もうおしまい』と言って足をサスサスしてくれるF先生。。。『一番細いゾンデは通ったからね』と、どうやらゾンデ(細い棒)が通るかどうかやってみたらしいですそれがどのくらいの太さなのか聞くの忘れましたが、他の病院でカテーテル通らないかなぁと淡い期待後は採血して終了。今回の結果も異常なしでしたあと半年もすればついに5年目を迎えます あと少し頑張ります
2015.04.12
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前回の外来の後、2回目の体外受精をして、結果陰性でした。不妊のクリニックの先生から提案された頸管拡張のことについての相談と、CT検査の予約のため10月に1度F先生のところへ頸管拡張については、やるのは可能だけど、手術の傷口を広げることになるから、傷口が攣れて再狭窄してしまい、今よりもっと細くなってしまうから、やめた方が良いと仰いました11月に入ってから今度はCT検査のため来院。この時もまだ、やらずに後から後悔したくないという思いがあって、再度先生に相談。当たり前だけど、F先生の反対する姿勢は変わりませんでした。しかも、先生には珍しく少し強い口調でした 最終的にどうするかは、もう少し慎重に考えてみることにしました。CT検査の結果は異常ありませんでした。
2015.04.11
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2回目の移植も陰性でした グレードの良い胚盤胞だったので期待する気持ちもありましたが、残念でした 今回は、先生から「子宮頚管拡張の手術」を選択肢の1つとして考えてみては?というお話がありました。 towakoだと、刺した時に子宮がどうしても収縮してしまうことと、針が固定されているので、先生が置きたい場所に卵を置いてこれないそうです 拡張して通常の移植が出来れば、より良い場所に置いてこれるというメリットがあります。 治療を始める際に、子宮頚管拡張をする方法もあることは説明してくれてましたが、広げてもまた狭窄してしまうので、移植の度に広げて…というのは現実的ではないかなぁと言われ、針での移植になったのですが、ここにきて先生が再び話に出すのには意味があるのかなぁ…と。 手術自体はこのクリニックではできないので、どこかの婦人科で麻酔下ですることになるし、手術の影響もあるので、まずはこの手術が出来るかどうかも含めて、ガンの手術をしたF先生に相談してみては?とのお話でした。 主人も私も、費用が10何万もしないのなら一度やってみても良いかも、という考えですが、今回の治療を終えて、心身ともに疲れが出てきたし、これから年度末にかけて仕事上大事な時期になるため、休んだり予定を変更したりもストレスになりそうなので、一旦お休みして、その間にガンの術後のCT検査や健康診断を済ませ、子宮頚管拡張の手術についてもゆっくり考えたいと思います。 まだ2回なのに、今はとにかく疲れてしまって お休みしてる間に心を立て直して、また頑張りたいと思います。
2014.10.28
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2回目の移植してきました今回は、グレードAbの胚盤胞を移植しました。融解するときにグレードが下がったりしないか心配でしたが大丈夫でした今回も着床補助ありで、写真の左下の膜をカットしてあり、そこからすでにハッチングし始めてました培養士さんからも『とても元気な良い胚ですよ』と言われ、期待してしまう~ 今回も移植はtowakoです。前回の痛さが思い出されて怖い消毒して、いよいよ刺すかなという時には緊張がピークにそしたら、まだ刺してもないのに『うー』と声が出てしまい、先生が失笑…『今、卵を吸っているところですよー。』と言われて恥ずかしかった 『はい、では動かないでー。』と言われブスリ。やはり激痛 うめきながら耐えるのみ横に付いていてくれる看護師さんに『あの細長いのが針で、卵も見えますか?』と言われモニターに目をやると、がっつり刺さってるー でも卵も見える無事に子宮の中にたどり着いて、抜くときまた激痛看護師さんにも『ちょっと汗かいちゃったね。』と言われるほど変な汗かきました 痛さは変わりませんでしたが、2回目なので少しは余裕ができたのか、リカバリールームに戻ってから安静にしてる間にちょっと眠ってしまいました。1時間して、血圧を測り、ガーゼを抜いて、お尻に黄体ホルモンの注射。採血の結果、ホルモン値も十分と言うことで、一週間後の注射はなしで前回、注射のあとに揉むのを忘れて痛くなったので、今回はお会計を待つ間もモミモミ。今回はあまり待ち時間もなかったので、11:30に来院して14:00過ぎには終わりました。判定は10日後です。それまでリラックスして過ごします
2014.10.17
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