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ぼちぼちと、復帰です。(^^; なんとか、なんとか体力回復… 昨日、担当医から「確か、インフルエンザの注射を打ったのに…」とか言われ…「にも関わらず、インフルエンザなんて希少な存在ですょ。」とか言われた。(^^; うんうん、私もそう思う。 お詫び すいません、コメントのお返事が書けてないです。 もう少し体力回復しましたらお返事しますので ゴメンナサイ。********** 日経を読んでいて… 消費税10%、自民税調の提出 そんな記事が載っていた、やっぱり10%かぁ~ いきなり倍の増税は厳しいねぇ 毎月源泉みたいな感じで分納をしないと、滞納が増えるんじゃないかな~*** 「稼げなかったブログ」 ライブドアのブログは国内首位で、閲覧者・開設者ともに突出していたそうな…、でもポータブルは赤字。 アダルトサイトも無法地帯に近かったし、イメージ的にも広告のコンテンツが弱かったように思える。 これ興味深いですね。 例えば、楽天だとネット市場・広告をコンテンツにしてブログを利用しているように思える。 私もブログで、アフェリエイトで楽天さんに貢献していると思う。(^^; ヤフーでも、ネット市場で最大のオークション市場を持っているし、ヤフーのポータル広告は300億円近くの水揚げがある。 ヒット数・開設者数 これがいくら多くても、コンテンツ、未来設計がないと意味がないんだなぁ~、とか少し思った。
2006年01月31日
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本日も、気分はすこぶる爽快で絶好調ながら… 体の闘病中であります。(^^; よって、日記は短めに… そんな訳で、コメントの対する書き込みは申し訳ないけど出来ませんでした。(__; でも、「病は氣から」とか言いますので ひとまず気持ちは絶好調!!!********** 昨日、居住用財産の売却をした人から問い合わせがある。 この人は、私の開業当時に住宅取得控除で依頼がり、とても懐かしく、想い出深い依頼者だ。 今回、その物件を売却し、新たな新居を買ったそうな。 そこで譲渡の申告相談だった。 話の経緯で、平成二年当時の申告書を探すことになる。 平成二年 私の開業が元年4月で、翌年の申告だ。 パラパラと申告ファイルを探すと… なんとも薄い薄いファイルが出てくる。 この年の確定申告者の依頼者は八人だった。 因みに、平成三年には飛躍的に申告者数が伸びて50件近い。 名前を見ると…、この年の申告者は全て一見さんだ。 そのまま「平成2年年末調整・納特」の一覧表もファイルしていたので、 何気なく、それを見た。 当時は、法人・個人で42件を処理していた。 その中で現在まで事業が継続されているのが22件で、20件は既に事業廃止若しくは事業破綻をしていた。 「半分消えているのか~」 これは感慨深いですねぇ。 会社の寿命が20年~30年とか言いますが やっぱ、そんな感じだなぁ~ とか、少し思う。
2006年01月30日
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現在、気分は絶好調ながら… 体調は… 頭ガンガン 体はだる~い 咳は止まらな~い 喉は痛てててっ 動作も鈍い… そんな訳で、本日はpoohさん並みに 寝床で「コタツムリ」です。(^^;
2006年01月29日
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昨日から…、どうも熱が出始めて… 体もだるくなって… 食欲もなくなって… 尚且つ、下痢気味…(__; うっ、辛い!!!********** 昨日、お客様の所に行くたびに 「すいません、トイレ貸してください」とお願いして まずは、トイレに入り…暫し用をたし…用をたし…用をたす。(^^; それから、仕事をすませて… 出掛けに、もう一度トイレに入ってスタンバル!!!*** 万全の体制で次のお客様に行こうとするのだが… 途中で緊急事態に陥り… 額から脂汗を流しながら 死ぬ思いで次のお客様の所に行く… そして、到着と同時にダッシュして 即行トイレ!!! 昨日は、なかなか大変な一日だった。(__; 本日は、朝はゆっくりとしてます。********** サルベージ屋 先日、サルベージ専門の弁護士さんに会う。 ちょっとした債権回収で困っているお客様が居る。 普通のやり方では、なかなか難しいので… しかたなく、回収専門の弁護士さんと会う。 いわゆる…、サルベージ屋だ。 私もサルベージは得意な分野ではあり 一通りの現状説明と、問題点を話す。 それなりの提案を持って行ったが それぞれに、法的な甘さを指摘され 最後にサルベージ屋さんの提案があった。 おお~、流石はプロの視点は違う!!! そんな厳しい事柄を、やっちゃうの… と、驚き、震え、沈黙する。 何となくだが、「器用な素人」と「その道のプロ」との違いを実感した。
2006年01月28日
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現在、我家はインフルエンザが蔓延している。 先週の金曜日に小五の長男坊がインフルエンザを病み… タミフルを服用し…月曜日には復帰(^^; でも、火曜日には中一の長女と小一の次女が両方インフルエンザを病む。 残っているのは、 アバレンジャーの五歳次男坊と 我家のライフラインを一身に背負った家内 そして、今年は風邪を病まないことに決めている私だ。(^^;***** 出席停止中の長女は、暇つぶしに手紙を書いたり 一人新聞を作り始める… 下記のその新聞だ。***** 「STAR新聞」 インフルエンザ続く★ 1月24日火曜日、やっと長男がインフルエンザが治ったかと思ったら、なんとその姉がインフルエンザを病みました。 その日の昼に病院に行ったら「A」と判明。 前回の長男が「A」だったので、同じものが移ったと思われます。 その為、私は出席停止となりました。 回復は1月28日ぐらいかと思われます。 また七歳次女も熱が少し出ています。 インフルエンザかどうかは、今後調べるそうです。 みなさんもインフルエンザには充分気をつけてください。」***** そんな新聞を長女が作っていた。(^^; そんなものを作るなら…、しっかりと休みなさい。(^^; とか、少し思う。********** 相続の相談を受ける。 昨日は二件電話相談が会った。 一件は、「土地の名義書換には法定相続人の全員の印がいるのか。」だ。 当然ながら遺族の承認は必要だ。 聞けば、兄弟仲が悪いらしく…「話をするのも嫌」とのこと…。(^^; でも、自分達の親の想いを受け継ぐ為にも、一度兄弟のところに行って 膝をあわせて本音を語り、これを契機に兄弟仲を元に戻すのもいいのでは ないだろうか… それで遺産分割がもめるなら「お金」を使えばいい お金ってのは便利な道具で…、遺産のもめごとの有力な解決法だ 「お金で人の心も買える」とは言わないが 「お金で人の心を変える」ことは出来ると思うし 使いようで、縁が始まるものだ。 そんな助言を簡単にした。*** もう一つは、「住宅資金の贈与の特例」の相談だ。 贈与の特例は昨年末で廃止され、精算課税を使った方法の説明なのだが この説明は、贈与者の財産を把握しておかねば、おいそれとは使えない 精算課税は諸刃の剣ですしね。 そんな説明をしようと試みるが… 一元さん相手では、やはり電話説明には無理がある。 途中から、条文説明を伝える努力をするより… 「電話では、その説明は伝わらない」を伝える努力をした方がいいな~ とか思う。(^^;
2006年01月27日
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ホリエモン逮捕で、興味深い話を書いていた人が何人かいて… 一人は、リンクして頂いているアドラー心理学の岸見先生の日記で 「親友を四人自殺に追い込み…、多くの会社を引き倒し二千ドルを貯め それを只只自分の子供に分けて死んだジェイ・グールド」を題材に お金について書かれていた。 もう一人は、お気に入りで紹介している蟹を売っている山猫屋さんで 「約100年前の存在していた、天才相場師の鈴木久五郎(鈴久)の話しで 1904年の日本海海戦を契機に大儲けし、精糖会社の買収から始まり 多くの会社を買収し続け…、東京の一等地に大住宅を建て、連日豪遊し浪費の日々を続ける… その後…、07年の暴落で全財産を失ってしまう。30歳。 100年前の鈴久と、今の、たった今のホリエモンと何処が違うのだろう? 真の意味での経済人とは、産業や文化の育成といった責任があると私はおもう。」とある。*** 「お金」 これは自分のエネルギーの集約であり、「お金を使う」とは次のエネルギーを得る手段として使うものだ。 そして、遺産でお金を引き継ぐとは、先代のエネルギーを引き継ぎ自分として使うことを意味すると思う。 また、「「お金」を使わないで貯め続ける」とは、それを消費する時代の人達とのエネルギーと交換することになり、つまり「お金を貯め続ける」ことは、これから産まれて来る子供達にもその交換の責任を負わせることを意味する。*** 少し難しい表現をしたけど… 「お金」を稼ぐ、「お金」を貯める とは、それくらい意味深いことだし、「持つお金」に相応して責任も付いて廻る。 ホリエモンって、その責任の部分をあまく見たのかも知れない。********** mixi 昨日、cooさんからの紹介でmixiに登録した。 ここのブログは紹介制で、紹介がないと加入者の閲覧も出来ない。 そして、私のように画像処理が出来ない日記職人にはハードルが高いブログだ。 でも、mixiで作っているcooさん主催の「中野裕弓ファン倶楽部」に入りたくて、なんとか頑張って登録を済ませた。 中を見ていると…、それはそれで面白い。 これからの可能性を考えると、mixiも面白そう。 すこし、こちらに斜頚してしまいそう。(^^;*** とか思っていたら… 丁度、mixi登録が終わった時に、リンク仲間の会長さんが「mixi加入り案内を、バンバンにて出されていた」(^^; 「おお~、シンクロニシティ!!」 と思い、即Reメールを出す。(^^; 当分は併用して遊ぼう(^^;
2006年01月26日
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昨日は、新聞配達屋さんのところに行く。 リンク仲間の「名古屋の税理士、加藤厚」さんが日経産業新聞に載っているので、買いに行く。 裏一面で、担当記者の丁重な扱いでコメントが載っていた。 確かに、ライブドアについては「弥生」の影響もあり、これからの会計制度に影響を及ぼすだろうし…、PC自計化とか、税理士法人についても、それなりに影響するんじゃないかな~。 ライブドア そんな視点から考えると「創造する」って部分が弱かったようにも思えますね。 「自分達の夢を創り上げる」とか、「全体に影響させる」とかの気概が弱く、金儲けに斜頚しすぎていたのかも知れない。*** 善悪 これって「朱に交われば…」で、やっぱ悪の中にいると「悪」の感覚が麻痺して分からなくなる。 昨年だと耐震構造の建築士さんがそうだろうし、元国交大臣なんかもそうじゃないのかなっ。 海図なき航海 やっぱ、人生の目的とか、活きる気概、って必要なんでしょうねぇ。 じゃないと酔生夢死で終わっちゃう。 ホリエモンは、このままだと10年は出られないんじゃないのかなぁ~ ********** で、新聞配達屋事情 岡山だと山陽新聞が一人勝ちで… ここの配達所はかなり儲けている。(^^; 配達屋さんの収入は、新聞販売代金じゃなくて、新聞に入っているチラシなどの広告収入で事業維持が成り立っている。 そして、地元の新聞である山陽新聞はそのチラシが多いので、当然収入は多い。 読売・朝日・毎日・産経の大手新聞より、山陽新聞の方が圧倒的に強い。 それは中に入るチラシ量が多いからだ。 でも、新聞社ってのは「残紙」を押し付けてきて配達所は閉口している… この「残紙」ってのは、悪しき習慣で新聞社のヤクザな商法だ。 その「残紙」で山陽新聞の配達所も最近は困っているそうで… 配達屋さんの嘆きを聞いて驚く… 山陽新聞って「武家の商法」の典型的な代表者だったのに、その武家が殿様である新聞社から「残紙」でヤクザに収益を搾り取られているそうな… やっぱ力ある所は弱者から利益を取るんだな~ 「取りやすいところから取る」は、何処の分野でも同じだな~ 新聞営業もヤクザだけど、「残紙」もヤクザなんですね。 配達所の人と話しながら…何気なく思う。
2006年01月25日
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昨日は、NHKの「生物、大自然」とかの放送を見ようとスイッチを入れると…。 ホリエモンの放送をしていた… 「いい加減にしてょ~」と思いながら、次のチャンネルに変えても…「ホリエモン」だった(__; よくよく、見たら… 業界用語で… いわゆる…、 「捕まった」…、らしいですね。***** リンク仲間で… 「ママさん行政書士」さんの昨日のブログ 「ホリエモンが捕まえられて檻に入れられたの~」と娘さんが言ったとか…、 ママさんは「ホリエモンは動物じゃないんだってば…」と答えた。 そんな話だった。 そしたら、夢咲プリンスさんが「ホリエモンは堀に入れられるんだよ。」とのコメント!!! 思わず、笑ってしまう。***** 本日の新聞は一斉に「ホリエモン逮捕」で一面トップ!!! その中で…、創価学会の聖教新聞だけは… 「池田会長に、ロシアの田舎大学から名誉学術称号」がトップ記事だった(^^; いやいや、ここの新聞は世の中でどんな事件が起ころうとも… 将軍様の名誉を記事として続けるんだねぇ(^^; もしも、公明党が政権とったら…、そんなふうになるのだろうか とか、少し思った。*** ホリエモンのブログを昨日読んだ。 昨日の報道でも、このホリエモンのブログがかなり紹介されていたけど… 「サンデー・プロジェクトの出演依頼」の件って、どこも触れてなかったですね、あれって朝日放送に遠慮して報道しなかったのかな~ とか、思うけど… 日本の報道姿勢って、その程度なのかな~ とか、少し思った。***** 昨日、一昨年に買ったファンカーゴのバッテリーが上がってしまう。(^^; 走行距離が40000キロだったので、そろそろかなぁ~とか思ったけど お客様の駐車場にてのバッテリー不調で、路上のエンコじゃなかったので良かった、良かった。*** 昨日、離婚・教育費の相談があった。 離婚調停が決まり、教育費を一括でもらうのだが…課税関係は?? との電話相談。 「へい、養育期間・養育料の金額、支払年月日等々が正当な金額で、一定の要件の元に信託銀行等で契約し履行される場合を除き…、贈与税が課せられる危険が極めて大きい。」 と答えた。 まぁ、電話相談だとそんな感じに曖昧な回答になるのかなっ。 きっと、質問者は回答内容がよく分からなかったと思う。(^^;
2006年01月24日
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昨日は中野裕弓さんのワンデーセミナーがあった。 朝8時半にグランビアホテルに迎えに行く。 行ってビックリ!!! ホテルの前はタクシーの行列に加え… バスも反対車線で待っている… ひぇ~、駐車場所がないょ~ どねんせ~言うならぁ~ぁ~ぁ~!!! 見ると学生さんがフロントをウロウロしている… ああ、今日はセンター試験があったのね 「学生さん頑張って!!!」 と、祈りながら…、中野さんを乗せて走る。(^^;********** DHC 「私ねぇ、DHCからスピリチュアルな本を出版するの」と中野さんが言う DHCって、あの叶姉妹のDHCですか~?? と訊くと 「そう、そのDHCなのょ。」とのこと… 中野さんからの説明だと… DHCって、本社は出版社だそうで、美容化粧品販売は副業だそうな。 で、DHCの社名の由来は 「大学・翻訳・センター」の略字でDHCだそうな。 そのまんまの訳なんですね。 思わず…「へ~、へ~、へ~!!」ですょ。 元々は、翻訳出版の会社なんですって!!! トレビアですなぁ~♪***** で、中野さんの講演 昨日は「コミュニケーション・スキル講座」だった。 実は、私は既に中野さんのこの講座を三回受けていて…、今回が四回目だ。 まっ、やり込んでいる常連さんだが…、いつも新鮮に勉強を続けている。 その分、私は随分と接客対応には磨きが掛かってきたとは自負している。*** 昨日は、スーパーインタビュー、パラフレーズの再確認 マナビーさんからの質問に解答する形で… 「シープドッグの囲い込み」と「質問でのギアチェンジ」を伝授してもらう。 これはなかなか使えそう。 厄介なお客様に、早速に使ってみよう。(^^;***** 魔女 中野さんの勉強会にて、 Coo空さんと雑談をする。 魔女についての話だが…、この感覚って彼と同じだった。 そうそう、魔女ってのは自分の魅力で渦を作って 廻りの善良な人達を巻き込み、巻き込み、ちょっとしたイベントを共有し そして、途中止めで逃げてしまう… 残った人達は、後始末で大変な思いをする。 そして魔女はまた、別の場所で同じ感じで渦を作って 多くの人間を惑わし、渦を巻き始める… 人を魅了する何かを持ち、強く迫力ある人生を歩み 本人が意識しようが、しまいが…渦は作られ そして消えていく… 魔女 そんな人が身近に何人かいるけど… 出来るだけ近寄らないようにしている… 私はその渦に巻き込まれると…自力では逃げられないので 近寄らないのだ… 最近では、そんな人を避けてるな~
2006年01月23日
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今日は寝坊をした。 しかも午前8時には事務所を出ないといけない… 大袈裟な表現だけど…、ストップウォッチで残り時間を見ながら 日記を書く感じだ。(^^;***** 長男坊がインフルエンザを病む 金曜日、学校から帰ってそのまま寝込み… 土曜日も不調のままだったので病院に行くが… インフルエンザであった。 でも、彼は父親に似て、医者嫌いの注射嫌いで、名前を呼ばれても診察室に入ろうとしないし、注射と聞いただけで逃げ出す始末… しかたなく「タミフル」わ調剤してもらい帰る…、皆に感染しなければいいのだが…。***** 「こずかべ」さんの、「涙を流しながらパンを食べた…」の日記は感動的ですょ。 私も、読みながら納得しました。 本日のお勧めの日記です。***** 「ぼちぼち」さんの日記 さきほどまで「ぼちぼち」さんの日記を読んでいた。 彼女の日記から「きっこのブログ」を知り、いろいろな衝撃的な事実を知ったのだが…、昨日の「きっこのブログ」にホリエモンの記事を紹介していた。 松江の会計士さんのブログだったが… 私にはあまりに衝撃的だった。*** ホリエモン 「その人の努力に相応した成果しか得られない」 そんな表現をされていたが、まさにそうだと思う。 長年に渡り、先代からの意思を受けつつ隠匿を積み重ねていった人達だけが結果として生き残り、現在があるように思える。 これはセオリーであり、人生の黄金ルールだと思う。 そして、急成長したところは得てして急激な下落を体験する…、 身近な例だと「朝日ソーラー」なんかが、それだと思う。 一時の成功に溺れ、真理が見えなくなって暴走に暴走を重ね… 「驕ってしまう。」 でも、「驕れるものは久しからず」であり、「諸行は無常」なのだ。*** 松江の会計士さん 私が衝撃的なショックを受けたのは、彼の冤罪事件だ。 これは、その経験をした人にしか分からないと思う 読んでて震えてしまったし、「やっぱ、あるんだな~」と思う。 随分前に、私の事務所でも関与先であった「労災事故隠し」が原因で、任意同行・事情聴取を求められた事があったが… 「ああ、警察はこの会社・社長を徹底的にやるつもりだ…」と感じたことがあった。 この時は、私の事務所は一切関わりが無く、知らないところで行われていたので問題は無かったけど…、でもその会社と社長は写真入で新聞に出ていたな~、それから三年後にはその会社は破綻してしまい…、一家は離散・行方不明だ…。 それもあって、この会計士さんの心情ってよくよく分かる。*****
2006年01月22日
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昨夜、「あなたが税理士をしているので…、PTAとかの配役はいつも「会計」になってしまう。」と家内がぼやく。 本当は書記を希望していたけど、幼い子がいる他の人に廻され、会計が廻ってきたそうな。 うちだって五歳のアバレンジャーを筆頭に四人の子供がいて、忙しいのに…。 とか、呟くように…、嘆くように…、家内は言う。 そうそう、そうなんだ。 会計って役を、そんな言掛かりに近い雰囲気で押し付けてくる。(^^; そして、「プロが受けるのだから」とプロの仕事を暗黙のうちに要求する。 困ったもんだ。 でも、それが当たり前の社会だ。 昨夜は、そんな話を家内とした。 これって、逃げようがないねぇ。********** 昨日、ヤクルト入団が決まった石井投手の話が新聞に載っていた。 楽天も破格の条件提示していたにも関わらず…、それを振ってヤクルト入り。 怒り心頭に70歳老人野村監督!!! 「ぶつけてやる」とか、物騒な話が書かれていた。 この野村監督もIT監督から、いつのまにか悪役監督になっちゃったな~ やっぱ、奥さんの影響って大きいのかなぁ~ 野村監督の奥さんって脱税で有罪判決を受けて… 野村監督も、そんな人間性に変わったのかなっ** ただ、古田監督のブログを読んでいると 石井投手の奥さんと、古田監督の仲の良い画像も沢山あるので やっぱヤクルトに入るのが順当だろうねぇ と、私でも思うけど… 野村監督って、そこいらの背景が見抜けなかったのかね…*** 子供が結婚をして、家は変わる… 特に事業者はそうですね。 家族で仲良く団結して働いていても、長男とかが結婚をして 新婦の影響が、その調和・安定を崩し始める… そのまま新たな道を歩みだし、より至福になる家族もあるし 不和が始まり、家族が別れてしまう場合もある また、それが原因で離婚してしまい子供が駄目になる場合もある 人生色々、人それぞれ…だ。 全てが奥さんが原因とは言わないが 結婚ってのは、全ての安定・調和に変化を与える大きな大きな原因ですかね。 野村監督の暴言について、お客様と何気なくそんな話をした。***** 申告書配布 そろそろ確定申告書が届き始めましたね。 来週には年金の源泉徴収票が届く頃だし… 本番開始ですね。
2006年01月21日
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昨日は、午後から税務連絡協議会に行く。 まっ、これに参加をするのは税理士としての最低限の「お勤め」の一つだ。(^^; *** 一時間ほど早くに入り、一番後ろの目立たない場所に座り、そして気配を絶ち、待ち時間で静かに読書をする。(^^; 「癌よ、ありがとう」を待ち時間で読む、内容が分かりやすく一気に読み込む。 この本って、損保の敏腕営業マンが働き続け、ストレスを抱え、そして病に倒れ、そこから心眼を開く実話だけど面白かった。 著者を知っているだけに、心が響く。 *** 待っていると、美人税理士さんから、「山陽新聞の税理士広告に協力して欲しい。」との依頼だ。 私は、この新聞広告はしないことにしている。 理由は「賞味期限が一日」なので、意味合いを見出せない。 よって、この類の広告には出さない。 でも、美人税理士さんからのお願いに、他の税理士さんたちは目尻を下げてホイホイと受けて、その場で署名をしていた。 みんな、若い美人税理士さんには弱いな~(^^; 彼女も、それを知って誘っている節が見受けられる…(^^; で、私にも依頼があった、その場で断われないので…「ああ、そうっ」と広告申込書を書こうかと、ボチボチと全体を読んで、それから名前を書き入れる所を探し、ええっと振込は…、とか一々確認作業をしていたら…、 彼女は、私の相手を止めて…、そのまま他のところにの人達から注文を取り続け、結局私の所には戻って来なかったので… ははっ、そのままになった。(^^; 少し助かったと思う。***** 連絡協議会の風景 最初に支部長から挨拶がある。 「同族法人の課税強化」の経緯を説明するときに、楽天ブログで執筆を続けている関東信越税理士会会長の清水武信先生のプログを引用された。 これには驚く。 へ~、プログって結構広まっているんだな~ 税理士の税務連絡協議会の挨拶で、そんな話が出るなんて… ブログの広まり、一般化に改めて驚く。 そして、この楽天プログを私は実名で書かなくて良かったと、改めて想う。(^^; 正体がバレルと、書きたい事が書けないもんね。 まだ、私のブログは、ここの支部では知られていないので…、このまま息を潜め、ボチボチと日記を書き続けよう。(^^; いやいや、しかし、誰が読んでいるか分からないな~。*** 私の知っている範囲だと 岡山の税理士さんの楽天プログは私とりりしさんと、matugoro4514さんだけだと想うけど…、それ以外のところで結構書かれているのかなっ。 ブログの一般化に、驚く。(^^;***** この連絡協議会って、なかなか退屈な内容が延々と続くのだが… 私の横に座ったM野さんは両手を合わせてゴルフスイングの練習を始め出すし…(時々、手が当たって困った) 前に座っていた、同年齢の会計士のI上さんは持参した山陽新聞を広げて読み出すし…(机一面に広げるのは皆の迷惑ょ) 斜め前の斎○さんは閉会直前に「重要な説明が二件ありますので、帰らないで下さい。」って司会が言ってるのに、そのまま強引に帰っちゃうし。 携帯電話が理由で何度も出ていた税理士さんもいたし… いやいや、士業の人達って、私を含めて…なかなか他人の迷惑を省みない人達が多い。 とか、少し想う。(__; ああは、なりたくない。
2006年01月20日
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ホリエモン 私が知ったのは近鉄バッファローズの買収のときかなぁ。 それまで、ライブドアの存在も知らなかった。 あのプロ野球の問題から、アレヨアレヨで一世風靡ですかね。 誰も、人のことはとやかく言えないとは思うけど… まぁ、傍観していて思うのは。*** 信用取引って怖いなぁ~ ライブドアで信用取引をしている人って、買ってる人も担保を出している人も恐怖だと思うょ。 たちまた追証でしょ、しかも「紙くず」の可能性も在るし… 週末までに破綻する人って、どれくらい出るのだろうか… 先日、自殺をした人の話を書いたけど 自分の事は自分で責任を取らねばならない。 クレジット・ローンの類は極力避けるべきだし、やはり持ち金で買える範囲でしか買っては駄目なんだ。 それをする度量の問題はあるとして… やっぱ、実体のある取引の必要性を痛感しますね。*** しかし、この日経ダウの下落を見ると… ついつい、プットでも買っとけばよかったなぁ~ とか思う…私も欲深ですかね。(^^; ***** もう一人の「堀」って人 昨日のニュースを見ていたら… 「堀」って人が発明した「堀菌」が原因で死亡した少女が居て どうも、告訴されたらしくて、そんなニュースが流れていた。 家内が、何気なく「あの「堀」さんって、ホリエモンのお父さんなの~、怪しさがよく似てるけど…」と言う。 そう言えば、似ているかな~ へぇ~、ホリエモンのお父さんって、「堀菌」を発明した堀さんなのっ。 とか、思ったけど… よくよく、考えると違いますね。(^^;********** 社保と労災 昨日、「社保に加入をしている建設会社法人の社長が業務事故で救急車にて運ばれた」との連絡が入る。 病院側は、「業務上事故なので社保は使えない、労災扱いにします。」と言う。 ところが、この業務は屋根の修理を元請でしていて落ちた事故で、尚且つこの法人は社長一人の会社で、特別加入をしていない。 つまり、業務上の事故でありながら労災扱いが出来ない。 労災が使えず、社保の適用も無い… 病院は「労災でしか扱えない」の一点張りで、話にならない…(まっ、労災の方が点数がいいしね) 「さてさて、困った」との電話が緊急で入る。*** ああらっ、この病院って16年7月に出された通達を知らないのかな~ 仕方なく、「五人未満の法人で一定の要件に該当するれば…労災事故であっても社保が使えるょ~」と、社保庁に確認を入れて、そんな説明をした。 ひとまず社長も安心してくれた。 ちと、大変な一日だった。
2006年01月19日
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昨日、天婦羅が食べたくなり… 歩いて一分のところにあるスーパーに行く。 まず、鳴門金時を買って、それから大振りのレンコンを買って、それから玉葱…で予算が無くなった。(^^; でも、緑の物が欲しかったので半額シールのピーマンを買う。 そして、同じ半額シールのあるエビも買う。 これで、なんとか天婦羅らしくなるだろう。(^^; 残ったお金が600円!!! 丁度500円でフランス・ワインがある 500円のワインねぇ、「フランスで一般的に飲まれている大衆酒」とのポップもあるので、まぁ安い二級酒感覚かな~、と思いながら買う。(^^; 新鮮な天婦羅を肴に…、安ワインを飲むが… ふむふむ、確かに大衆酒だっ、そんな味ですょ。 きっと、フランスの貧乏人もこんな感覚で飲んでるんでしょうなぁ。 小市民しているなぁ~♪********** 自律神経失調症 昨日、行ったらお客様の顔色が良くないし、円形脱毛が見られる… 訊くと… お客様の息子さんで、原因不明で体調不良が続いている。 西洋医学では、吐き気、めまい、睡眠できない等々の病状を薬で抑えることは出来るが…、その根本の病の治療が出来ない。 それで悩んでいた。 心の病 その原因が分からない、 病名は「自律神経失調症」と言う、実体の無い病だ。 何気なくだが、岡山ではそこそこ有名な氣功師を紹介したが その人の氣でどこまで通用するのか、どうか。 駄目なら、西野先生とか、十字式になるのかなっ。 ********** 国金交渉 法人破綻後に、新設法人を起したところがある。 そして、新設法人として融資をお願いしたのだが… 融資担当官は渋い。 まぁ、分かる。*** 前社長は相談役に退き、実子が新規立ち上げた… 私は新設法人からの付合いで、前の法人のことは分からない… 融資担当官は破綻した前社の不良債権の質問が続く… 「前社と、当社は関係ない」と粘り強く説明を続けるが… 役人ってのは、なかなか立場を決めると折れてこないねぇ… 客筋もいいし、財務も健全、取締役も問題ない、 とは担当官も認めるのだが… 当分は辛い説明が続くのだろう
2006年01月18日
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ここ最近、布団の位置が少し変わってしまい… 斜めに寝ることが多い。 どうもそれが原因で寝違えてしまい、背中が痛い。 座るのも、立つときも、運転中も、pc入力時も、 それぞれに痛いのだ。 なかなか痛いので、ついつい「痛たた~」とその都度口にする… 筋肉痛だとは思うのだが… 周囲の人達は、「そりゃ腎臓だね、きっと。」とか 「背中癌だょ、残念だねぇ。(そんな癌ってあるのかねっ??)」とか 「背骨が曲がってしまったね、根性が曲がると背中も曲がる。」 とか色々言って脅し始める、困ったもんだ。 しかし、痛いには、痛い。 まっ、そのうちに治るには治るとは思うけど…********** 確定申告が近づくと、それに合わせて年に一回、この時期だけに来る人が居る。 昨日は二人来た。 一人は卓球の選手をしていたけど体調不良で岡山に帰って来た人だ。 日本でも、そこそこ有名な選手だったけど… 諸般の事情でリタイア、指導の立場に変わる。 でも現役は退いても、まだまだその迫力は伝わってくる。 ああ、この人は指導者としても現役当時の迫力を維持しつつ、その厳しさで指導をしているのだなっ、きっと怖い教師なんだろう。 こう言う緊張感を漂わせる職人さんって、少なくなったな~ とか思う。***** 夕方、もう一方来る。 開業当時からのお付合いのある人だ。 夫婦で商売をしていたが… 旦那さんが、とにかく人の話を聴かない人で…、あらゆる助言をすべて「出来ない理由」をならべ、必死で現状を変えない努力をし、客の来ない絶不調の商売を延々と続けていた…。 途中で、赤字続きで税金の心配もなくなり、自分達で申告をするようになる。 しかし、その後旦那の稼ぎでは生活が出来なくなり、奥さんが働き始め… 昼は赤帽で配達、夜はクラブで働き出して、その申告で時々相談に来ていた。 奥さんにこれだけ働かせながら…、旦那さんはやはり自分の商売のスタンスを変えることなく売上の無い日々が続き…、続き、続く。 結局、この旦那さんは奥さんの働きに依存をして、徐々に自分の殻に入ってしまい…、事実上ひきこもりになってしまったのだろう。*** 昨日、その奥さんが来る。 昨年、ついに離婚をした。 そして、離婚後数ヶ月して、サラ金地獄に落ち込んだ旦那は自殺をした。 それについての、相続放棄、保証人としての法的責任、奥さん自身の破産、残された子供たちについて等々の相談だった。 衝撃的な内容ではあるが… こんな時、「過去に起きた出来事は全て「善」である。」との立場で話をする事にしていて、これらの出来事が今後の自分達にどう活かして生きるのか、それらを全て前向きな対処法を説明した。 最後に… 亡くなった旦那の想いを反映する為にも 子供さんには、厳しく自立を促すべきでしょう 今後、ローン・クレジットで買物をしてはならない 誰にも頼らず、自分の事は自分で解決し 「人は人、自分は自分」で他人と比べず、自分として活きる努力を教え 今後の子供からの保証人の依頼は全て断わり、自立を促す そして、強く生きる姿勢を奥さんを通して定着すべきだ。 それが亡くなった個人の生き方を善に反映する方法だろう。 そんな話を、奥さんにした。 なかなか、辛い夕方だった。
2006年01月17日
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昨日は、長男坊と次女がピアノコンクールに出た。 長男坊のピアノはなかなかいい音で弾く事ができるので、いい線いくかな~♪ と思っていたら…、最初のスタートで音の調節を間違えてしまい、奮戦はしたが全体で五位、次点に終わる。(^^; まぁ、本人にとっては、いい感じの成績じゃないのかな。 65歳のカーネギー・デビューは家族演奏にしようかな~ と少し想う。 ***** 昨日は、友人のクリニックの新年会に参加する。 土曜日はサンクリニックで、日曜日は友人のクリニックだ。 そして、外での飲み会はいつも車で行くので禁酒だ。 久しぶりに二日続けての禁酒。 簡単な挨拶をそれぞれにするのだが…、あまり長い挨拶は退屈させるし意味がないと思うので、こんなとき私は30秒で終わらせる。 「税理士です。現在忙しいです。でも、もっと忙しくなりたいので確定申告を必要とする人、困っている人がいらっしゃいましたら是非紹介下さい。困っている人をみたら助けずにはいられない正義の税理士です。どうか儲けさせてください。」とか言って笑いを取って終わる。***** 友人のクリニック 内科・小児科のクリニックにて、雰囲気の良い医院だ。 内科の長谷先生は「先日、小学校の注射をしていたら子供達が「あっ、痛くない。」と驚き、その翌日には他の患者が「本当に注射が痛くない。噂どうり!!!」と言ってくれた。」 と嬉しそうに話していた。 勤務医の頃と、独立後の患者に対する姿勢は少し変わったみたいで どう言うのかなっ 「一つ一つの行為について、いつも緊張感がなければお客様・患者は二度と来てくれないかもしれない。」そんな緊張感が強くなったみたいだ。 診たて、治療を注意しておればよかったけど、開業後は全てのサービスに注意を払わねばならない。 「二度と来てくれないかもしれない」 これは、私も同様で勤務中の接客・業務態度より、開業後の方がその危機感は強かったし、いまもそうだ。 顧客の期待に応え続ければ、自然に紹介が紹介を呼んで「福来る」だけど…、「心を失う」といつの間にかにお客様が来なくなってしまう。 こればっかりは、経営者の緊張感で決まり、初心を維持しつづけるタフな精神力が必要だ。 そんな意味合いでも、こんな会で集まりエネルギーを集約し高める努力って必要だなぁ~、と想う。
2006年01月16日
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昨日は、サンクリニックにて林英臣先生の勉強会に参加する。 毎年一月は「年頭立志まんだら」を作る。 今年は 1、人生の原点 祖先からのDNAを受け継ぎ、自分の心を洗練する 先人からの想いを次にどう繋いでいくのか… 2、人生の目標 法律家として正しい活き方・モラルを伝えていく 自分自身がまず正しく生きなければならない。 3、5・10年後 業務の標準化・ピアノコンサートの練習・年商一億円 年商一億円は一流の証なので、50歳までに達成したい。 4、天職・仕事 お金を通した「豊かさ」「価値観」「人生観」を伝えたい 自分の言葉で、自分として伝えたい 5、家族・兄弟 経済的安定を強化したい、経済安定で平安な生活を まず一家の主としてこれが一番の役割でしょう 6、世界・日本 メルマガ・ブログを通して独自の情報発信 日本・世界に影響を響かせる手段として、まずはメルマガ(^^; 7、健康維持 太らない努力・風邪を病まないような緊張感の維持 私が30歳まではウエストが55センチだったけど、いまは90センチ(^^; 8、霊性の向上 祖先礼拝、祖先の心を子供達に伝えたい 静かに祖先の想いを子供達に伝えたいものです。 そんな計画を経てる。 さてさて、一年の始まりだなっ。***** その後、懇親会に ここの懇親会は楽しい。 サンクリニックは産婦人科にて、今回の少子化対策の話をした。 分娩費の無料化は、過剰サービスの続く産婦人科が抑制され、人的サービス、出産と言う心の伝道に力点がおかれるのではないか…、とかそんな話をした。 そして、現在支給されている分娩費の30万円も併用して支給を続けるべきだろう。 子育ては、両親の想い・愛情も必要だが、経済的安定も必要だし、新たな家族が増えれば新たな出費が必要になる。 家族の至福は経済の安定があって、それからだ。 家族間の苦労、嫁姑の問題・老人の世話等々の多くは経済的理由でもめる事がほとんどで、ある程度の豊かさがあればこれらの大部分は解決されると想う。 「全てはお金で解決できる」 とは言わないが、お金があれば解決できる問題は多い。 要は「使い方」だ。 少子化ってのも、そこいらから見直しが出来れば大きいと思う。 そんな話を熱くした。(^^;*** 途中で、三セクの三丁目劇場の売却の話が出た。 ここは、観光課の住宅さんが尽力され頑張ってきたが… 市長が変わったとたんに売却の話が出た。 ちくわ笛の住宅さんも、辛いだろうなっ。 とか、そんな話していたら、サンクリニックの事務長さんが「よし、住宅さんを応援する会を作ろう。まずは、私と受付の職員さんと、口先さんと三人で。」とか提案があり、始まる。(^^; なんだか、今年も面白い一年になりそうだなっ。(^^;
2006年01月15日
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昨日は、北に向かって農村を転々と… 油の値上がりはハウス農家に直撃ですね。 原価を圧迫し、危機的状態だ。 そして、気になるのは「農協手数料」 経済連・農協ってのは、いまや寄生虫のごとく農家の収入を蝕んでるね。 郵政民営化の次は…、農協・経済連の民営化だと思うょ。***** 山間を走り続け… ここいらは、まだ雪が残っているねぇ 「ひぇ~、溶けてないぜっ。」とノーマルタイヤをスリップさせながら走り続ける。(^^; 岡山から一山超えると…、寒い!!!***** 途中で、新規開業予定者から相談を受けた。 今まで建設会社に勤めていたが、会社破綻で今年から個人開業を試みる… 全体的な相談で、社保の任意継続が良いのか、建設国保が良いのか、それとも国保がいいのか。 国民年金と厚生年金の違い等々の質問を受ける。 不安一杯で、色々な事柄がゴッチャになっている。 社保加入が既に25年あるので…、ここからは国民年金でもよかろう… 家族構成を睨んで…、建設国保がベストかと… 後は、年金を補助する為に生保・損保の見直しかね。 「必要なら、慎重かつ迅速・安全なFPプランナーのマナビーさんを紹介しますょ。」と助言する。 さてさて、新規客になるのかな~ まっ、見込み客と言ったところか…***** 60歳で無借金・貯蓄一千万円 これが老後を勝ち組で過ごせる条件だと思う。 借金に追われることなく、生活費に悩むことなく 自分の生甲斐の為に仕事をして老後を過ごす人 借金苦に苛まれ、貯蓄も無く 不安な老後を、生活の為に働き続ける人 そんな話を中心に30分「豊かなお金講座」を口先話で…(^^; この新規開業を目指す人にしてみた。 帰ると夜10時を廻っていた… ちと、疲労感の中で上手い日本酒を飲んで寝る。
2006年01月14日
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年末調整もそろそろ佳境で… そんな出だしが、ここ毎日続いているなぁ~(^^; でも、佳境は続く…、どこまでも…、野を超え山超え…谷超えて~♪ はるかな町まで僕達を~(^^; って、唄ってどうする。(^^; 昨日書いたマドンナさんも、なんとか型にはめて源泉徴収票を作る… いやいや、作れば、作れるもんだなぁ~(^^; 我ながら感心、感心!!!********** しおどき 昨年、ラウンジ経営者が全く違う事業を始めた。 「いつまでも夜の仕事じゃ体がもたない、真っ当なビジネスを展開したい。」と昼間に働く事業を始める。 確かに、夜の仕事をしていると肝臓をやられるママさんも多いし、肝臓癌で亡くなる人もよく聞く。 昼間の仕事に憧れる気持ちはよくよく分かる。 「でもなぁ~」と思いながら一年が過ぎる… お昼の事業は大赤字で、夜の仕事もその影響で売上は半減していた。 「そろそろ、潮時では…」と助言をするが 「馬鹿なことを言うなっ」と烈火のごとく怒り出す。 「いまさら辞められるものか、今までの投資がもったいない、無責任なことを言うなっ!!!」と言う。 今までの投資は仕方ない、それよりもこれからの出費と、その資金見込みの方が厳しかろうに…、このままだと数ヶ月後にはサラ金だょ。 そう思い、もう少し説明をしようとしたら… 「税理士さんに払うお金ももったいない、確定申告は自分でしたい。」と言われる。 まっ、ここは自計化を進めていたし、規模的にも月次では税理士を必要としない。 また、私の経営指導にも限界があるし…、通常の融資交渉も難しい、 また、これだけ赤字だと税理士も必要ないだろう。 そうかぁ、「しおどき」ってのは私自身の問題でもあるなっ。 とか思いながら、契約解除に応じる。 寂しい思いと…、「なんとか事業回復するように」と祈りつつ離れる。********** 同族会社の課税強化 この増税ってヒタヒタと施行に向かって動いてますね。 本当に施行するんだなぁ~と肌で危機感を感じつつ 年調を廻りながら、各法人の経営者にその旨を伝え 今年3月までに、それなりに対策が必要な所に…、それなりの提案をしている。 巷では少子化対策についての報道は結構流れているけど… この増税案って、少子化と同じくらいに大きな問題だし、零細弱小を潰してしまう法律じゃないですかね。 何故に、新聞・ニュースで報道が無いのだろうか… もっと騒いでもいいと思うけど。 個人的には… いっそのこと、給与所得控除を廃止したほうが公平じゃないかな~ そして、サラリーマンも個人経営者の厳しさを肌で感じた方がいいと思うょ。
2006年01月13日
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忙しい~、佳境に入ってますな~ ちと、青色吐息~ そんな日々です。********** 年末調整 昨日、職員が「このお店の人の源泉徴収票が作れません。」と困った表情で言う。 ふむふむ、その源泉徴収簿と履歴書には… 「氏名 マドンナ 生年月日 ?年1月15日 ?歳 住所 アメリカ カリフォルニア常駐 田町○○ビル○丁目3-2○-○ 職歴 横浜 きのびお つくば ちんぷんかんぷん(小ママ) 浅草ロック座 ストリップ 博多 楊貴妃(ママ) 徳島 パラダイス(ママ) 皆生温泉 愛人 現在に至る 趣味 日舞・バレー・表千家 酒とタバコは駄目です 」 とあり、月給20万円を払い続けていて 雇用保険も社会保険も加入していない。 容姿はそこそこで、近寄りがたい妖気を漂わせている… 生保・損保も加入しておらず、扶養家族は猫の名前を書いていた。 当然ながら、英語は話せず、関東ナマリだ。 確かに、これを見て源泉徴収票は作れんわなっ。 でも、私はこんなのをキチッと型にはめることができる税理士だ。(^^; なんとか、本日中にこのお店の年末調整を終わらせよう。 しかし、世の中にはいろんな人がいるもんだな~♪********** 昨日、個人医院に行く 年末までは繁盛していたが、今年に入り客足が少ない… 理由は、診察時間を取って熱心に診る為に、患者の待ち時間が長くなってしまい…、それが理由で最近少なくなっている。 何気なく、アドラーの野田先生の話を思い出す。 「風邪を病んで耳鼻科に行くことにする 近所で耳鼻科は二件、一件は繁盛していて待ち時間凡そ一時間半~二時間、もう一件は患者が少なく即診察可能。 野田先生は自分も医師だし、待つのも嫌なので即診断の医院に行く。 しかし、診療の診立て危ないし、薬の処方もイマイチで、「ああ、確かにこれなら二時間待っても繁盛耳鼻科に行くな~」と感じる。 やはり、「二時間を待つ」だけの切実な理由があり、それだけの価値を見出して待っているのだ。」と書かれていた。*** そんな話をしながら 患者の待ち時間が少々長くなっても、一人一人の診察を大切にした方がいいですょ。 それだけの必要性を感じれば患者は待つし、分かってくれる。 繁盛医院っては、すべてそうだと思う。*** そして、これは我々には言えるのでしょうね。
2006年01月12日
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ここ毎日、不愉快なトラックバックを貼り付けるアホが続くので トラックバックの拒否設定しますね。 しかし、大馬鹿者って絶えませんね。
2006年01月11日
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昨日も、走り続ける。 このまま20日まで走るのかな~。*** 納特の納特 「納期特例の特例を受けているのですが、前年の源泉税の滞納があるとこの「特例」がなくなるらしいのですが…。」との電話が入った。 そうそう、前年に源泉税の滞納があると「納期特例の特例」は使えないので10日までに納付が必要。 「で、消費税とかの滞納だと…。」と質問が続く へい、消費税とか中間納付の滞納は「特例の特例」には影響しませんょ~♪ と答えた。 電話質問があった匿名の質問者の人って、税務署には質問をせず、私の所に電話をしたのは「質問しやすかった」のでしょうかね。 それても「ハローダイヤル」って地域の電話帳に名前を載せていたからかな~♪ どっちにしても、3月15日に向けて忙しくなってくるな~。***** 野良猫 引越しの段取りに追われる土建屋さんに行く。 ここは昨年土地売却の契約を済ませ、今週中に引っ越す。 なかなか慌しい。 そんな中に源泉の納付書を配達し、簡単な説明に行く。 すると駐車場に子猫が居て、人懐っこくまとわり付く。 見ると、背中に大きな傷がある。 会社の人に訊くと… 敷地内で間借りしいた別業者が飼っていたけど その業者の引越しのときに子猫は捨てられ、近所の野良猫に襲われたみたいだ。 可哀想だけど… その土建屋が居なくなると、子猫は路頭に迷う。 毎夜、野良猫と戦い、交通事故の危険と隣り合わせに活きなければならない。 帰りには数羽のカラスに対して子猫は「ふー」と唸り、闘っていた。 自然の厳しさ これに直面し、刹那刹那を子猫は自分として活きている。 子猫の姿を見ながら「この自然の「厳しさ」、「自然感覚」が私を含めて今の日本人には決定的に欠落しているのだろうな~」と思う。********** そのまま不動産屋に行く。 社長はPCの前で株価を睨んでいた。 不動産がなかなか売れないので株で一儲け… てな感じだ。 まぁ、不動産屋も売れる物件の販売代理店とらないと、その他は3/1000ですょ。 でも、不動産屋が株取引で利ザヤ儲け…だと やはり「厳しさ」「自然感覚」から離れているな~。
2006年01月11日
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昨日は、成人式が多くのところであったそうな。 「荒れる成人式」って感じでニュースで流れていたけど… あの報道姿勢って、そんな行為を新成人に期待させている感じですかね。 見ながら、「あんな報道姿勢だと煽っているんじゃないかな~」と思える。 最近の報道って、加害者を煽る感じが物凄くするし 実際、そんな報道後に連続して同様に事件が起きているな~ 幼児殺害もそうだし、自殺事件も…********** リンク仲間の「ぼちぼちさん」の日記で 「日本社会の行く末についてのアンケートで 誰に期待をするか。のアンケートに対して そこにあたしは自分の名前を書いたょ。 他力じゃない。自力だぜ。ってわけ。」 とあった。 これは真理ですなぁ~ 誰に期待するでなく 誰に求めるでなく 憂うでなく、卑下するでなく、 大きな期待をするでなく、望むでもない。 ただ、ただここに在る自分の足で進めるだけ進み 出来るだけ実行をして 遠い向こうを望みつつ、ただ自分の役割を淡々とこなし 自分の腕一本で行きぬく覚悟を持ち続ける 成人の人達にも、そんな気概を持ってほしいものですな~ 私達の日々の生活を通して、そんな影響を及ぼせるのなら… それは極上の人生になるのでしょうかねぇ。(^^;********** 功名が辻 今年からのNHKの大河ドラマだ。 今回は司馬遼太郎原作の山内一豊を題材にしている。 日曜日に、午後六時にハイビジョンを見て、それから午後八時からのも見てしまった。(^^; NHKとしては久し振りの司馬作品の放送じゃないかなぁ~ よく分からないけれど… 司馬遼太郎 この人って、執筆の前にかなりの本を読み込み 大八車に1~2台程度の資料を数日で読み込む人だったらしい。 今で言う、速読の名人でしょうなぁ~♪ 彼の歴史観とか日本の古来から現在までの大局観って 明快で独特だ。 そして、日本人の古来からの精神とか心持をうまく映し出す事が出来る 極めて貴重な作家だと思う。 そんな歴史観を背景に書かれているので「功名が辻」は面白い。(^^; ただ、山内一豊って人物だけの小説なら… 彼はそんな武功もないし、時代を動かすほどの功績も無い。 また、当時の政治を動かす働きもない。 どちらかと言うと、前田利家的な三流の存在だと思う。 実際、彼が土佐藩に移ってからの藩政って地侍を郷士として扱うし その後の政策をみても、あまり政治家としては優れてはいない。 人物的には黒田如水とか竹中半兵衛を扱った話の方が面白いんじゃないかなっ。 にも拘らず、この話が面白いのは司馬遼太郎の大局観・歴史観が背景に書かれているんじゃないかな。 そんな事を思いながら見る。
2006年01月10日
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きょうは、 おでんをたべました。 おいしかったです。 たまごとだんごをたべました。 本日の我家の夕食です。 先ほど夕食を食べて日記を書いたので こんな日記になったのでしょう。 非常に単純な子供であります。
2006年01月09日
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連休も今日で終わり。 明日から忙しい時間の連続だなっ。 とか、思いながら本日は準仕事体制で、午前7時に事務所に入る。(^^; 明日から午前5時出社だ。 そして、2月になると午前3時出社となる。 季節労働者の多忙時期の始まりだ。***** 昨日は、休日で事務所でのんびりと仕事をしようと思ったのだが… 外回りをして戻って来たら… 職員の半分が事務所にて仕事をしていた… おょょ!! 「どうしたん!!! 今日は日曜日ですょ。」とか言うと 年末調整が進まないもので…、で休日出勤をしていた。 あっら~、本日は一人静かに気楽に仕事をしようと思っていたけど… 来てたのねぇ… はぁ~、私もそうだけど、皆も季節労働者なんだねぇ 仕方なく、緊張感の中で仕事をして… 午後3時頃から帰って寝た。(^^; 申し訳ないと、思いつつ。 やっぱ休日は休日として仕事がしたいのだ。(^^;***** 「癌に、ありがとう」 昨日、この本を紹介をしたけど 何冊かあるのでプレゼントをしましょう。 そうですねぇ先着順と言うことで、希望者はエントリーして下さい。
2006年01月09日
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きょう おにいちゃんを起こすから がんばって はやく起きました うれしかったです。 本日は寝坊の長男坊を起こすべく 次男坊は随分と早くから起きて テレビを見ながら長男を起こしてました。(^^; 彼はなかなか律儀な男です。
2006年01月08日
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本日は美容院が早朝から開いていた。 成人式って今日なのかなっ。 よく分からないけれど…、美容院は忙しそう。 でも、そろそろ成人式の必要性って、それぞれの成人さんも考えてもいいんじゃないのかなっ。 見ながら、なんとなく。 …でも、我が子の成人姿ってのは …親としては見たいけど それだと七五三と同じ理由で祝うのだろうか。 どうなんでしょうね。***** 「癌よ、ありがとう」 水津征洋 風雲社 1400円 昨日、水津さんが書いた本が届く。 水津さんとはネパール旅行で一緒に中村天風の修行をしたゴルケ村に行き、その時の「縁」が続いてもう10年かなっ。 当時は既に癌を克服と達観されて、とても人間味のある人だった。 ヒマラヤ山脈の移動中に、急斜面の崖地にてラウンドクルーザーがブレーキトラブルで止まってしまい、運転手がブレーキを修理するする間に、我々はする事が無いので手持ち無沙汰に青空を眺めていると、水津さんは「この時間待ちって、いいですね。ヒマラヤの奥地の崖で、なにもする事が無くただ、ただ待つだけで時間を潰し、ボーーとするっていいですね。 活きてるな~、って実感が湧いてくる。」と話していたのを思い出す。 きっと、「待つ」って感覚が私とは違うのだろう 癌を病んでからの時間、手術を待つ時間、人生の終わりを覚悟し、それを待つ時間、今を過ごす時間…。 水津さんの、癌との係わり合い、その克服、そして現在を丁寧に書かれてます。 いい本ですょ。***** 団塊の世代の定年後「生活の為に働く3/4」 日経にそんな記事が載っていた。 団塊の世代が定年時期を迎え始める。 その団塊世代の退職金は全体の48.3%が「0~500万円」だそうで 彼らの抱えている住宅ローンを中心とした借金、 公的年金の不安、老後の生活費って かなり深刻な問題として捉えている人達が多いんだ。 本日の日経は面白いですょ。 これを題材に「お金講座」を今月は書こう!!!
2006年01月08日
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昨日は…、寒かった。 早々に寝坊をする。(^^; 「今日が土曜日でよかった」とか思いたくなる寒さだ。 いゃ、寒い!!!***** 昨日は私の誕生日…、ではあったが。 夜…、自宅に帰って…、いつもと同じ夕食を食べて…、いつもと同じ感覚で…、休んでしまった。 やっぱ1月6日ってのは、年末年始に浮かれて忘れられちゃうんだ。 仕方なく、帰りに買ったワインをボチボチと飲んで…、酔っ払って…、いい加減になって…、自分で自分を祝う。(^^; これからは、こんな誕生日が続くのかなっ。 何年後かには、子供達が「お小遣い」をくれるようになるのでしょうょ。 先は長いけど…、それを楽しみに今を励みましょう。***** 昨日、「豊かなお金講座」ってメルマガを発信した。 「お金の許容量は人それぞれに違い、それはその人の度量に応じるので まずは自分の器を大きくし、それに見合うお金をボチボチと使おう。」 そんな話を書きました。 すると昨夜、チューリッヒ在住の購読者からメールが入る なかなか興味深い話だったので抜粋して載せますね。 会計畑に住む人達には面白いかも知れませんょ。 それにしても、チューリッヒ在住の人が私のメルマガを購読してくれているなんて…、嬉しかったです。 「口先税理士さんへ 今日のお金の許容量、本当にそうだと思いました。 誰にでもお金を受け取れる器があって、 それ以上入ってくると混乱を起こしてしまう。 お金をより頂くためには、 自分の器も育てていかないといけないんだーと思いました。 ところでスイスの税法を少しお知らせします。 さて家のローンの利息はすべて税金から引くことができます。 これは驚きました。役所がこの家を貸すとなると家賃がこのぐらいにな ると数字を出してきます。そしてその分は収入として税対象となりま す。 ですから役所の出す数字とローンの差額を少なくすることで、税金分で ただで住めるということになります。 家を持っている人たちは利息の操作で税金を取る対象となる収入が かなり低くなります。そうなると自動的に保険代を下げてくれて、社会 福祉のお世話になる人と同じ扱いになります。 借金の利息は500万円まで税金から引けます。 金を持っている人がさらにお金が集まるようなシステムになっているよ うです。 チューリッヒですと所得の25%ぐらい税金に持っていかれます。 でも財産税は0.1%です。 ですから財産をたくさん持って、サラリーマンのような所得を減らすと ほとんど税金がかからないということらしいです。 最近こういうことを知って驚いています。 ではまた。」
2006年01月07日
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そうそう、思い出した。 1月6日は私の誕生日だぁ~ …確か、48回目だとは思うのだが。 この年齢になると、自分が何歳かも鮮明に分かっていない(^^; でも、朝の様子じゃ… 家族は誰一人気付いていないだろうな~ 家内と、子供達は通学準備で超多忙だったし… まぁ、本日は一人で静かに「お誕生日おめでとう!!」って 自分に言い聞かせて、祝おう。 そうそう、帰りにワインでも買って帰ろっと!!!
2006年01月06日
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昨日は、広島に。 年末調整とかの色々な作業があったので、ひとまず終わらせる。 みゅうさんの事務所が東京事務所を作る話が載っていたけど… 私も広島にて事務所を間借りしようかと…、少し思う。(^^; 昨日の山陽自動車道は空いていた。 今週はこの状態が続くのかなっ。 自動車道 そうそう、凍結防止剤が道路に撒かれていて路面が白色になっている。 走りながら、これが毎日大量に撒かれて道路が白色になる… 道沿いの人達とか、ドライバーに影響しないのかな~ とか、少し思う。***** 「はっぱビジネス」 4日の夜のNHK放送を見た。 これ、興味深かった。 徳島の過疎地にて山間地の葉っぱを元に80歳老人が市場相場を睨みながら ビジネスにしていた。 「柿の葉っぱが一枚25円」とか笑いながらお年寄りが葉っぱを集めて 築地の市場とかに出荷を続ける話だったが… 「生甲斐」って、こんな感じで自身で創造していくのだろうな~ 輝く老人達を見ながらシミジミと思う。***** プロフィール ここ最近、リンク仲間のプロフの画像が過激になりつつある。(^^; 最初は昨年12月の「ぼちぼちさん」の画像だ。 あれは「凄い」と思った。 12月のプロフ大賞!!! とか、思っていたら… 今月は「こずかべさん」のセクシー画像…蛇っ (^^; 今月のプロフ大賞は「こずかべさん」~♪ とか、思っていたけど… 「ごんべねこ一号さん」のプロフ画像の方が迫力があるなぁ~(^^; 私もそろそろ、プロフ画像を考えよう。***** 辛光朱 昨日、ニュースをみていたらそんな名前が出ていた。 北朝鮮の拉致事件の首謀者とみられているけど… この人が韓国で捕まって、その後に釈放要望書に 民主党の菅直人とか、岡山の参議院代議士・江田五月も署名しているんですね。 知らなかった~♪ この人達の政治思想って、どこに向いているのだろうか… 誰の為に政治活動をしているのか 何を目的として議員としての存在理由を持つのか… 本音を聞いてみたいところだが… きっと、なにも考えていないのだろう 単に、職業の一つとしか思っていないのかな~ 民主党 昨年の選挙での選挙公約でも出鱈目だなぁ~と思っていたけど 出鱈目な人達の集まり政党なんですかねぇ。
2006年01月06日
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本日より業務開始だ。 これから一年間、走り続けよう。 まずは「年末調整の続き」からのスタートだ。 このまま三連休も仕事に埋没しながらゴールデンウィークに向かうのだろう。(^^; 先は長いぜっ!!!***** 三日のBS放送でウルトラマン・ウルトラQから始まる円谷プロの特撮番組があった。 義妹夫婦と一緒に見ていて、義弟が「ウルトラ・シリーズで何がいいですか。」と訊く。 迷わず「ウルトラ7」と答える。(^^; 何を隠そう私は「アンヌ隊員のファンだ。」(^^; まぁ、それだけだが(^^; その後に書かれたひし美ゆり子の書籍を読むと、当時のベトナム戦争の背景とかの複雑な話があって、そのウルトラ7が出来ていて面白い。 いまだにウルトラ7が明けの明星に向かって飛ぶ姿と、それに涙するアンヌ隊員をみると感動していまう私が居る。***** 昨日は、四日だったが… それなりに業務電話が入ってくる。 まぁ、コンビニさんとか個人商店などでは、皆が休んでいようとも働き続ける宿命がある。 そこいらから業務電話が入りだす。 その中で、私が以前に勤めていた会計事務所からも電話が入っていた。 うちは社会保険労務士事務所も兼ねていて、その関係での電話質問だ。 その会計事務所職員が 「おはようございます。○○会社の新規社員の取得時期を教えて下さい。」と言う。私 「あっ、あけましておめでとうございます。本年も宜しく!! 早々に頑張ってますね。 申し訳ないけど、うちは5日始まりで資料がどこにあるのか分からない。ごめん!! 明日に連絡させて。」職員「ええっ、分からないんですか。 ○○会社の△△さんの取得時期だけ知りたいんですょ。」私 「ごめんねぇ、担当が休んでいるので分からないんだ。」職員「でも、取得時期だけですょ。」 とかの会話がある。 きっと年末調整での焦っての質問だろう。 その職員は、そこの事務所に私が以前に勤めていたとは分からなかったのだろう。電話の切り方も乱暴で あきらかに蔑んだ言葉遣いだった。*** まぁ、四日から仕事を始めている事務所からみれば、五日から始まる社労士事務所は怠惰に写り、「間に合わない」」ことに憤りを覚えるのだろう。 私が勤めていたその会計事務所は、年末は31日まで通常勤務で仕事をするし、 始まりは四日から通常勤務で、いきなり残業をしていた。 土曜日も通常勤務で働いていたと思う。 恐らくは、今もそんな業務体系なんでしょう。 厳しいと言えば、厳しいが この事務所からは私を含めて四人の税理士試験合格者を輩出している。 その厳しさはいまだに続いているんだなっ。 なんとなく、懐かしく面白かった。
2006年01月05日
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本日も一般道は空いてますね。 明日から新年度開始の事業所・会社が多くなったのでしょうか。 私の事務所も明日から開始です。 そして、私はいきなり広島出張からのスタートです。 山陽自動車道で交通事故がなく、空いていればいいのだが…(^^;***** 正月中、妹の子供が帰省していた。 彼は自衛隊に入隊し始めての正月を迎える、今年成人の若者だ。 現在は、飛行場の雪かきに追われる日々で、なにかと忙しそう。 しかし、昨年の入隊前のプー太郎の軟弱者だった彼より、この正月の厳しさが体から醸し出ている彼とは別人だ。 やっぱ、国を守る仕事に従事している違うなっ。*** そんな彼の悩み それは同じ部隊の先輩に「おかま」が居るらしい。 食事中に目が合うと「先輩おかま」がニッコリと微笑んで、流し目を送ってくるらしい。 最近は、その緊張感が身近になってきて、他の先輩に「おかまの恐怖」を相談すると…、先輩は「そりゃぁ…ケツの穴を守らんといけんな~♪毎夜パンツを履きなさい。」との助言があったそうな。 彼も、彼なりに大変そうだな~(^^;********** ブログの話 リンク仲間の名古屋の新米税理士加藤さんのコメントを書きながら 本日の加藤さんのブログで士業ブログについて触れられていたので口先的に少し書きますね。 私が楽天日記を始めた当時、会計で書いていたのは税理士は岩松さんくらいで、後は「みゅうさん」とか「ゆきくん」、「月夜夢さん」「BOKUさん」くらいの少数でした。 でも、それぞれに人柄が伺える面白いブログが揃ってましたかね。 昨年一年で士業のブログがかなり増えて、それなりに過当競争が始まっている。でも、この業務ブログって面白くない。 検索テクニック、アクセス増加テクニック、客引きテクニックはそれなりにあるのだが…、人間的な表現とかコンテンツが弱いと思う。*** 「お願いします、買って下さい。」 もう10年前ですかね、そんなチラシが船井総研で作られた。 わら半紙の茶紙に店長の似顔絵で土下座している挿絵を入れて「過剰仕入れで社員の給与が払えなくなりました。お願いします、買って下さい。」と書かれたチラシ。 このチラシはかなりヒットし、岡山だと年間売り上げが4000万円程度の家具屋が、このチラシをいれた三日間で2000万円~3000万円の売上を叩き出した。 このチラシには、店長の似顔絵とか、社員の似顔絵があり、それなりにお店の事情とかポリシーをボカしながら表現し、店長の人間性も加えている。 それが、「売らんかな」の販売チラシの中で微妙に顧客の心をくすぐり、購買心を煽ったのだ。*** このブログなんかでも同じで そこいらの人間性の入った士業のブログって少ないねぇ。 業務面を前面に映し出し、後は検索テクニック・アクセステクニックとかを中心にブログを作っていて、意外とコンテンツが弱い「売らんかなブログ」が多いと思う。 「仏作って魂入れず」 士業・会計のブログランキングを見ていても、ヒット数は多いけどコンテンツが弱いブログって多いと思い。 *** 因みに、私のリンク仲間は これは私なりに厳選して、人間性豊かな人達が描くブログとリンクしてます。(^^; コンテンツの高さとか、面白さ、愛情在る日記だと思ってます。 まとまりがないですが、加藤さんの日記を読みながら、なんとなく書きました。(^^;
2006年01月04日
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正月の雑煮の餅は… これはいつも五個だ。 税理士の受験勉強を始めたときから「五科目を食う」で いつも餅五つにしていて、今年も五つだ。(^^; 合格して随分と時間が経つが… いまだに「初心を忘れず」で五つにしている。 そして、食べるとき受験時代を思い出す。(^^; そんな訳で、本日も五つ食べる。***** 「あけましておめでとうございます。」 自動車のナビがそう語りかける。(^^; 正月三が日はこの挨拶なんだな。 昨年も聴いたはずだけど… 新鮮に驚いてしまう。***** 正月二日三日は「休日」にて、なにもしない。 のんびりとしたもんだ。 よって日記に書く事がない。(^^;********** 議員年金廃止で「優遇税制」 日経にそんな記事が載っていた。 「議員年金廃止で、いままで積立てた納付金の返還する。 国税庁によれば、「その返還時の一時所得として課税される。」のだが、 そうなると高額の所得税が課せられる議員が多いので、税負担を軽減する為に「退職金」として取り扱うことを検討している。」 ちょっと待ってょ!!! お前らなぁ、 この一時所得でも充分過ぎるくらいに「優遇」だぜ ストックオプションで一時所得課税も受けられず、給与所得として受けたサラリーマンも多いんだぜっ!!! 公的年金の受給者も課税強化されているし 老年者控除も廃止されている。 定率減税も半分に減っているのだ!!! なのに、国会議員の、自分達の収入だけは「優遇」なの~ おかしいぜ!!! それは!!!*** 片方で、中小零細の同族法人の課税強化を計画しながら 自分達は「優遇税制」とは… 空いた口がふさがらない… しかし、国会議員って自分の事しか考えないねっ 国民とか、働く事業者の事なんぞは「これぽっち」も考えていないね。 日経を読みながら、そんな事を思った。
2006年01月03日
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正月は、朝一で金毘羅に行く。 午前六時に自宅を出て、瀬戸大橋を渡って金毘羅に。 昨年は雪が降っていたので渋滞だったけど、今年はかなり空いていた。 ほとんど、スイスイ~で行く。 金毘羅、舟舟帆かけにゆられて~♪♪ 境内にはそんな曲が流れ続け、 あの石段をボチボチと登る。 最初は楽だけど…、段々と息が上がり、足が上がらなくなる。 ほぼ中間地点で「休憩」、それから少し上がって「休憩」(^^; それから、もう少し上がって「休憩」(^^; その間に、小五の長男坊は次女と次男坊を連れて三回も登って降りていた。 なんて、元気なんだ。 まぁ、彼らは身軽だし、元気が溢れているのだろうが… 恐るべし、子供の元気!!! と思った。***** 金毘羅 何故、金毘羅に行くのか。 へい、私の妹が金毘羅の「毘」を名前に頂いているので信心深い彼女はいつも家族全員で初詣にいく。 それにくっついて我家も子供たちを連れて行くのだ。 でも、私は信心深くないので、妹家族が賽銭を入れる時にあわせて、一緒にパンパンと家内安全・健康祈願をする。(^^; そう、私はいつも賽銭を入れないのだ。 心の広い神様は賽銭の有無で差別はしない。 …差別をするのは、宗教法人の神主さんだけだ。(^^; 「零細企業の同族会社の課税強化をするなら、まず宗教法人に課税をすべきだ。」 とかの祈願も、ついでにした。(^^; ***** 年賀状 そんな訳で、初詣をして帰りが遅かったので… まだ年賀状を書いていない。 12月に「週刊口先」を発信しはじめたら それを読んだ仲間たちから「「週刊口先」が復帰して安心しました。また続けて下さいね。」とのコメントが沢山の年賀状に書かれていて驚いた。 意外と、読んでくれていたんだな。(^^; 今年は「週刊口先」を頑張ろう!!!***** 因みに、年始はニューイヤーコンサートを来る。 今年はマリス・ヤンソンス指揮だ。 選曲もよく、素晴らしい出来だったと思う。 楽しく聴けた。 定番、最後のラデツキー行進曲はウキウキするねぇ。 快適な夜だった。
2006年01月02日
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あけまして、おめでとうございます。 晴天の正月にて、いやめでたい。(^^; 旧年中はお世話になりました。 そして、本年もお付合いのほど宜しく~♪ とか、月並みな言葉を書いてしまったけど 書きながら、心からそう思います。 「ご縁」に感謝、全てに感謝、ですね。***** 第九 大晦日は紅白は見ないで、第九を見る。 アシュケナージ指揮でN響の第九だ。 アシュケナージ 私が彼の曲を聴いたのはもう30年前かなぁ。 税理士試験の勉強をしながら、彼のピアノ曲をよく聴いたものだ。 彼は少しアップテンポでメリハリの在る演奏をしていて、彼の弾くモーツアルトは好きだった。 当時は世界最高のピアニストのアシュケナージも、今は名指揮者だねぇ。 指揮を聴いていて、「このテンポはアシュケナージの曲だょ」とか思う。 第九 ベートーベンってのは、当時の大衆・民衆に向けて作曲を続けた人だ。 それまでは宮中とか、お金持ちの人達の為に曲を作る人が多かったけど、ベートーベンは大衆の人達に向けて曲を作り続けた人だ。 そして、第九は森羅万象、この世の音楽を彼なりに編集し喜怒哀楽・地球での創造を織り込んでいる。 そして、第四楽章では管楽器の演奏で高らか「この世の素晴らしさ」に奏をで、弦楽器の低い音で「それじゃあ駄目だ。」と否定をする。 それを繰り返し、演奏での限界、作られた音の限界を演奏し、絶望の奥底から沸きあがる感じで、テノール歌手の響きあがる声から始まり合唱が続く。 この曲の一つ一つの意味合いを知って聞くと、なかなか感動的ですょ。*** 大晦日は、結局紅白も見ず、K-1もレコード大賞も、お笑い番組も見ないで第九を聴きながら酔っ払って寝てしまう。(^^; まっ、私らしい年の暮れだなっ。
2006年01月01日
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