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昨日、「生ウニを売っている蟹屋」さんの日記に面白いブログの紹介があった。 いって見たけど、これは受けました。(^^; http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=9637 「お気に入り」にも「nya 仁義」で入れておきましたので クリックして見てください。 猫の表情が面白く、その解説も粋なので… なかなか笑えますょ。 気分転換にもってこい!!! 必見のブログです。*** *** *** 価格 昨日、デザイン・印刷をしている女性起業家と会う。 一昨年にデザイン・広告を始め、みるみるうちに頭角を出して 経営も安定してきた。 法人も立上げ、事業も安定し。 完全に経営者としてのオーラも出てきた。*** ここまで早くに辿り着いたのは… 価格を崩さなかったことだと感じた。 デザイン・広告・印刷の仕事の価格って「あって、無いようなもの」だ。 そして原価の見えないもので、価格は本人の気持ち次第で決まる。 だから、下げようと思えば、ものすごく安価で請負えるし 「付加価値が高い物」なのだと説明し、相手を納得させることが出来れば 高価格で取引が出来る。 それらを決定するのは、経営者の意志だし、プライドだと思う。 つまり、相手の値切りで価格を下げることは自己否定をしていることだし 価格を下げず、値切りに応じないのは自分を一流で在り続ける証となる。 この価格を、仕事の無い創業時から維持し、 どんなに仕事がなくても価格を下げて取らなかったのが 結果として、早くに経営安定に漕ぎ付けた原因じゃないかなっ。*** サービス業者 価格ってランダムに決められるし、経営者の心一つで決まる。 でも、一旦決めてしまうと、もう訂正の出来ない重要な部分でもある。 こんな大切さを、会話をしながら改めて感じる。
2006年03月31日
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昨日、長男坊はお婆ちゃんの家に宿泊し 次女と次男坊は妹の家に宿泊をした。 よって、我家は長女と家内と私の三人になる。 何年ぶりだろうか…家族三人って。 10年以上前だねぇ。 長女は中一なので、家はとても静かだ。 静寂そのものだ。 下三人が居ないって、こんな感じなんだぁ~ と妙に感慨にふける。 どう言うのか、「寂しい」と言うより 新鮮な感じなんですょ。 子供達が巣立って、本当に静かな時間を迎えるのは あと20年後くらいになるとは思うが… とても不思議な夜でした。(^^;
2006年03月31日
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母校の関西は…、惜しくも… 負けちゃった… ううっ、悲しっ!!!*** *** 日経を読んでいたら 「TDLの申告漏れ、七年で12億円」が載っていた。 右翼団体と関係の深い業者に支払った、割高な清掃費用。 マスコミ各社・スポンサー企業に配った優待券 が、交際費と認定され、経費処理が否認され「申告漏れ」となり、追徴課税となる。 どうなんですかね。 総会屋に支払った費用は「交際費」になるしねぇ 右翼団体に支払った清掃費用が、実勢価格との差額三億円が否認された訳だけど… やっぱ、これだけ高額だと…相手が相手だけに…、「交際費」になるような… もう一つの優待券 これも、どうなんだろうか スポンサー企業に対する配当でなく、施設の視察目的に優待券 これが不特定多数の一般消費者なら販促費でいけそうだろうが… こっちも、弱い感じがするなぁ~ でも、ここの顧問税理士さんは、そんな悠長なことは言ってられなくて 必死の形相で判例とか条文の精査をしているんでしょうねぇ、きっと。 新聞記事を読みながら、なにげなく。
2006年03月30日
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高校野球たけなわで、昨日は関西と早実で15回の引き分け。 この関西高校は私の母校だ。 男子校で、血気盛んな暴れ者達の集まる学校で 野球はソコソコ強かった。 この学校は、野球は強かったけど… 遠い昔に…ちょっした事件を起こし甲子園が遠くなっていた。 それは、甲子園代表を掛けた最後の一戦の最終回 当時は鳥取と岡山で一校が出場だった。 これを押さえれば「勝ち」の場面で… 相手高の打者が三塁線に痛烈な打球が飛ぶ… その時、三塁塁審は「ファール」と判定する しかし主審が、その後に「フェア」と言い 塁にいた相手高の選手が、それを聞いて怒涛のごとく 本塁になだれ込んで逆転負けをする。 当時の関西の三塁手がサード・ベースの外にあるボールの跡を指差し 「ファールですよね」と確認をすると その三塁塁審は、そのボールの跡を足で消し去り… 「フェア」と両手を開いて、判定を変えてしまう。 その時点で、母校の負けは決定。 「それは無いだろう」と三塁手が塁審に詰め寄り… 抗議するが、無視を決め込み、説明をしない そうすると、守備の選手が詰め寄り抗議が続き 血気盛んな選手の抗議が続き その内に、ベンチの選手も出てきて その内に、応援団も球場になだれ込み その内に、他の生徒もなだれ込み… 大乱闘になってしまって 前代未聞の大騒動となり… そんな事もあって、甲子園の選抜は選ばれることもなく 甲子園はほとんど遠くなっていた…*** 平成になってから、夏の甲子園に出て それから常連になったなぁ~ 本日も四戦目に出るらしいが なんとか勝って欲しいものだ 君らの出場の後ろには、多くの先輩達の努力と、認めてもらえなかった歴史があるんだょ~
2006年03月30日
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こうこ この単語で、何を思い浮かべますか。 夕食時に私が長女に対し「『こうこ』を切って。」とお願いします。 すると 長女は「…」 少し沈黙後、家内が「長女には『こうこ』は伝わらないの。」と言う。 あららっ、「こうこ」が分からないのっ!!! そんなバカな!!! と、驚き長女に尋ねると… 長女は「分からない」と言う そして「多分、沢庵のことだとは思うけど…」と付け加える。 およよ… 驚いていると家内は 「『沢庵』を『こうこ』と呼ぶのはあなただけ。」と言い 「あのね、『ペンケース』を『筆筒・筆箱』と呼ぶのもあなただけだし、 『焚き火』を『とんど』と呼ぶのもあなただけ 『とうもろこし』を『なんば』と呼ぶのもあなただけ 家族の皆は、とても古い特定の狭い地域だけで使っている、あなただけしか分からない「方言」を指摘しないのは、あなたが傷付くので…あえて指摘しないのっ。」 と、とても優しい言葉で指摘がある… …むむむ、少し悲しい夕食であった。*** *** *** 財政諮問の審議会 先日だったか、財務大臣の私的な諮問会で 「このままの予算だと…、数年後には年金受給は70歳になり 医療費は三倍で、教育費も維持できず、国立大学の教育費も200万円必要、通報から警察が来るのが30分掛かって、公共工事も無くなる等々」 が報道されていて、「その為にも消費税の22%が必要」とか、ありましたね。 年金受給が70歳ねぇ 教育費・医療費の値上げ 治安の悪化… そんな発表して、本当に国民って税金を納める気持ちになるのかねぇ 逆に、諦め気分で…年金の支払って減るんじゃないの~。 今でも、国民年金って半分程度は支払免除・支払未納なのに… 真面目に納付している人達も、虚しくなってしまうように思えるなぁ~ この諮問審議の人達って、その辺はわからないのかなぁ~ そんな庶民の生活環境が理解できないくらいの生活をしているのかなぁ~ などと、少し思った。
2006年03月29日
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昨日、チョッとした経緯で新規客が来た。 「こんな顧客紹介もあるんだなぁ~」と驚く感じの話だ。 詳しい話は、同業者に差障りがあるので…、安心・安全なmixiに書いた。(^^;*** *** *** 匂い で、そのお客様の奥さん 第一印象で「あっ、この人は玄人だ。」と直ぐに分かる。 そう、玄人の匂いがしているのだ。 ざっと事業内容の確認をし、月次監査の方法、現在の状況を聴いて それから雑談を少しする…。 奥さんに 「失礼ですが、何か営業のお仕事をされていましたか。」と訊く。 奥さんは、驚いた表情で 「ええ、いまもしています。」と言う。私 「ヒョットして、生保の営業とか…」奥さん「はい、そうですが…」私 「なら、第一、日生なんかの国内生保でしょ。」奥さん「へ~、日生の生保レディですが、なぜ分かりますか。」私 「ひょっとして、営業収入は○○○○万円くらい…」奥さん「ゲゲゲッ!! どうして、そこまで分かるのですか…」 「匂い」なんですょ、 営業さんってのは独特の「匂い」があり それは「国内生保の営業レディ」と「外資系生保の営業レディ」とでも違うんですょ。 そして、出来る営業さんと、出来ない人との違いも「匂い」で分かる。*** 税理士って仕事は沢山の人達と会うので、だいたい分かっちゃう。 銀行の外交、百貨店の外交、地方公務員、国家公務員、税務署職員、電気・ガスの集金人、代議士、職人、経営者、普通のサラリーマン等々を「匂い」である程度まで見分ける臭覚ってのを持っちゃう。 まぁ、上の銀行・公務員等々は首からカードをぶら下げているので、見た目で分かるし…(^^; 一流企業のサラリーマンはスーツにバッチをつけてるもんだ。 お百姓さんは土の匂いがするし、大工さんは木の匂いがする、 経営者は、我侭な人、偉そうな人・謙虚な人、人の話を聴く人・聴かぬ人、色々だが態度で分かる。 医師は、首から聴診器をぶら下げているので分かる。(^^;*** 因みに、私の「匂い」は税理士ではなくて 普通の農業人として、見られているみたい。(^^; よく事務所に一見の営業さんが来て、私が「用件は」と訊くと…、「所長さん居ますか、用件は所長に言います。」との会話が良くある。 きっと、私からは「所長」としても「税理士」としても、そんな「匂い」が出ていないんだと思う。(^^;
2006年03月29日
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昨日、そんな番組を長女が見ていた…。 家内はBS放送の映画「AI」が見たいらしく テレビが一台しかない我家は親子で熾烈な戦いを繰り広げる。家内「もう、そんな古臭い話なんか見て、どするの。」長女「だって、この番組は古くないもん。」家内「話は、一緒だょ。」長女「そんなん分からん。」 途中で、私が入る…私 「『愛と死をみつめて』ってさぁ、あの「まこ~♪甘えてばかりでごめんねぇ~♪」とかのやつ??」家内「…」長女「…」 両方が「お父さん、あなたの知っている『愛と死をみつめて』とは全然違うの!!!黙ってい!!!」と口調をそろえて言う。 ふむふむ、私 「なら、私の知っている「愛と死」は違うの。」両方「そう!!!」私 「なら、女の人は死なないで、生き返って、そしてハッピーエンドで終わっちゃうの???」両方「…」 彼女達は、私の質問には答えず、無視を決め込み… 何故か二人は共闘を組んで、私を敵視し… そして、家内と長女は仲良く「愛と死をみつめて」の番組をみつめ始める。 なんだか、良く分からないけど仲良くなって良かった。 ある、孤独な父親の居る家庭で起きた実話です。(^^;
2006年03月28日
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「楽天リンクス」のオープン そんなメールが届く。 一応、見たけど… イマイチ、よう分からん(^^; 楽天日記の頃から書き始め その内に、名前が「ブログ」に変わって それからトラック・バックとかが出来て こんどは「リンクス」ですか…。 個人的には、一番最初の時が書きやすかった。 段々と、書きにくくなってきた感じがするなぁ~。*** リンクス なんとなく、mixiみたいにクローズさせるのかなぁ~ と思っていたけど… どうも、日記は現状で その日記仲間達で、もう一度リンクを張り合って リンクスを作るらしいが… 現状で、意味ってあるのかなぁ… 先ほど、リンク仲間のリンクスを立ち歩いたけど… ほとんど、動きはなかった。(^^; 唯一、「ぼちぼち」さんは既に愛犬の画像を張っていた。 凄い!!!*** でもねぇ、思うけど… 楽天の「袖振り合うも希薄な縁」って微妙で曖昧でいいんだよね。 リンクスで、「一歩踏み込む縁」も、それはそれでいいけど… どうなんでしょうか。 一応、楽天日記で「リンクスを受けてあげる~」とお誘いがありましたら、リンクスを張っていこうかと思います。 どうも、こちらから強引にリンクスに入れていくのは…、なんだか気が引けているこの頃です…皆さん如何お過ごしですか。(^^; …って、キッコのブログ的な表現になってしまった。 どう言うのか、こっちから誘って「あちゃ~」と思いながら、「断わりきれず」に嫌々受ける人って居ると思うんですよね、きっと。 特に女性の場合には、リンクスをすることでプライベートにかなり踏み込んで行くように思えるし… そんな訳で、少し様子を見ようと思います。(^^; でも、誰からも「お誘い」がなかったら、少し寂しいけど(^^;
2006年03月28日
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昨日は、確定申告の残務整理で終日接客に追われる。 全て事務所来訪者の対応だが… 八人の来客、それぞれに申告書の説明、今後の展開予想、専従者・小規模共済等々の話とか、今後の農業の展開、住宅取得の話をする。 まっ、ちょっとした「お金講座」の話をする。(^^; 全員が一応に興味深く話を聞いてくれたので、良かった。 そろそろ30分程度の講演用にまとめようか… 五分毎に笑いを入れながら…(^^;*** *** *** 税理士を断わる理由 昨日来たお客様の一人がブリーダーさんだった。 彼女は 「現在の掛かり付けの獣医が税理士で困っている。 なんでも高齢者の石頭頑固税理士らしく、経費に落としてくれなくて 自動車の償却も、ガソリン代も、旅費も、交際費も一切落としてくれない。 いつも重税感に打ちひしがれている…。 出来れば税理士を変えたいけど、どうすれば良いの。」と言う。 話だけを聴くと、税理士に問題があるようだけど… でも、普通の税理士の発想だと交通費とか償却はするものなので 何らかの重大な理由があるように思えるし、そのコミュニケーションが取れていないだけのようにも思えるが… でも、「コミュニケーションが取れない。」は 税理士を変える重要な動機ではあると思う。 そして、私も数字が欲しいので紹介してくれると嬉しい。(^^;*** 一般的な「断わる言い訳」は… 「身内で税理士を開業したので…、そちらでお願いをしようと思う。」だ。 この言葉は、税理士を断わる「三行半」として、よく使われる。 田舎芝居なんかで 刑事が容疑者を落とすのに… 「国のお母さんが泣いているぞ…」と言うのと同じだし 水戸黄門で、越後屋と大名の会話で 「お前も悪い奴じゃのう~♪」とかと、たいして変わらない「決め台詞」だ。 そんな必殺の言葉を教えたけど… 石頭頑固爺税理士さん、ゴメンナサイ。
2006年03月27日
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先ほど、ある医院から相談を受ける。 ある御局看護士が原因で、人事がゴタゴタしていて… なかなか安定しないし、トップダウンが上手く行かない。 このままだと業務に差障りが出そう。 しかし、急激な人事入替えも、それはそれで問題がある。 そんな中で、商社を経営しいてる実兄が事務長を兼任する案が浮かぶ 判断が早く、素早い対応が出来る人なのだが… ただ、医療は全く知らない素人だ。 で、実兄さんから「事務長のする業務内容を教えて欲しい。」との質問。 以下のような事項を箇条書きにしてFAXをする。 普通なら、素人さんがこれを見ると「駄目だ、こりゃ」と逃げ出すのだが… この実兄さんは、2、7、10は税理士に委託が可能ですね 1、9、は社労士に委託 3、4、7、9、10はコンサルタントに委託可能だなっ。 そうすれば、私の管理は…、出来ますね。 と、自信満々に言う。 お~、これは凄い!!! 出来ない理由を探すのではなくて、現状で出来る可能性を探し 具体的に落とし込んで確認をし、動き出す。 経営ってのは、こんな「即断・即決が必要だ」と再確認し 自らを振り返り、戒める。 事務長の役割・業務内容 1、人事労務管理 2、財務管理 3、医療事務 4、物品・在庫管理 5、施設・保守管理 6、防災・危機管理 7、業務委託・契約の改廃 1)ハウスキーピング 2)リンネ 8、医療事故の把握・解決 9、診療・看護士の支援 1)診療・看護士の人材・資材・情報提供 2)診療報酬制度の請求・情報管理 3)カルテの管理 4)衛生管理 10、医療経営の分析・経営計画・原価分析 11、地域社会への貢献、行政との関係強化
2006年03月26日
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暖かくなりましたネェ 自動車移動だと、もう春ですょ。 昨日、高速を走ったけどサービスエリアは人で一杯。 春休みに入っているので、子供連れ家族も多く 観光移動なんでしょうねぇ それを横目に、お仕事、お仕事。(^^;*** *** *** 次女の通知簿 土曜日に持って帰ってくる。 見ると「勉強に対する努力の積み重ねの大切さの必要性について、心が開き始め一つ一つが丁寧になってます。」と書かれていた。 小一の次女はクリスチャン系の小学校に通っているが… ここの先生は心の姿勢を重視し、宿題とか勉強姿勢について「そんな適当な心構えでした帳面なんか、先生は見たくありません。もっと真剣な心構えで励みなさい。」とか言って生徒を指導しているそうな。 小一の子供達に対する教育姿勢ですょ。*** *** 我家の次女は、三番目の子供で親の目がなかなか届かないので、かなり出鱈目な勉強態度では在ったが、大分良くなってきたと思う。 やっぱ、心の取り組み方まで指導する教師に教えられるって大切だと感じた。 特に、小五の長男坊の公立小学校の担任の教育姿勢と比べると際立つ。 どう言うのか、教育に対する真剣さの違いがはっきりと伝わってくるのだ。 ここ二日間、選択肢の話を書きましたが… やっぱ、この違いって大きいなぁ~ と思います。
2006年03月26日
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昨日、お客様から「確定申告の納税」について問い合わせがある。 面白かったので、載せますね。 「3月15日までに納付が出来なかったので…、今から自動振替に出来ますか。」との質問。 回答は 「一応は、3月15日までに自動振替処理もしておかねばなにないけど、実務ベースだと今月一杯くらいなら『可能みたい』とか署員も言ってました。」(^^;*** ついでに質問 「3月15日以後に修正申告をした場合の税金納付は、自動振替は出来るのですか。」 回答 「出来ません。3月15日までに申告した税額は自動振替出来ますが、それ以後の修正申告分の税額は、『手動・納付』となります。 つまり、確定申告分は『自動振替』で、その後の差額は『手動納付』です。(^^;」*** 因みに、3月15日以後の期限後申告ですと… 既に自動振替の手続きをしていても… 『手動・納付』となります。 因みに、青色申告控除の65万円の控除も出来ません。*** でも、確定申告の申告の話で 消費税だと、3月31日になります。
2006年03月25日
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昨日は、子供達の終業式。 それぞれに通知表を持ち帰る。 小学生の成績ってのは、ほんとうに分かりにくく 成績がいいまか、普通なのか、こんなものなのか、分かりにくい。 まぁ、成績が全てではなく、「無事是名馬」に感謝ってとこですかねぇ。*** *** *** 昨日、通知表と一緒にクラス通信も持って帰っていた。 小五の長男坊の担任教師は、「奥さんが熱を出す、腹痛がある、めまいがした…等々の『病状が出た』と連絡が入ると。」とそれを理由に学校を途中退社し奥さんの介護をするそうで、生徒はそのつど自主学習となる。 先月は、「奥さんの出産に立ち会う」との理由で、学校を休んでいた。 そんな担任教師が作った、最後のクラス通信 「『春休みの過ごし方』 国語 五年までに習った漢字が全て読めますか。 四年生までに習った漢字が全て書けますか。」 とある。 これだと、小六から中学に上がるとき… 小六で習った漢字が書けないままに中学進学だょ。 中学で新たに英語も習うし、勉強スタイルも一新なのに… やっぱ、「ゆとり教育」って子供達を馬鹿にする教育だと思いますね。*** *** *** 昨日、「選択肢」を題材に日記を書いた。 とても内容のあるコメントが集まり感謝でした。 少し、補足をしておきますと。 私が小学生の頃…昭和40年代 この当時、みんな「良く遊び・良く学び」だったし 公立学校で普通に勉強し、遊んだ仲間たちは 中・高を経ても、それなりに選択肢の幅って広かったと思う。 これって、本人の努力次第で向上が可能な時代で 実際、一緒に遊んだ幼馴染の中で、いろいろな仕事に付いてるし この頃って、普通に勉強をしていれば選択肢ってそれなりに 広かったと思えますょ。*** ただ、 今は、中学校で学校単位で格差が広がっていて 私の地域の公立中学校だと…、公立普通高校にさえ入学が困難 毎年、朝日高に入るのが1~2名だそうな… 「ホンとかなぁ」とか思うけど…、本当みたい。 まぁ、うちの中学校でトップ10の生徒の「偏差値が50点」だから 仕方ないかも… とは言え、高卒の学歴は最低限必要で、 私立は学費が高いので、公立優先の選択をすると ランクを落として、 工業高校とか農業高校とかに進学する子供も少なくない… これ、実話です。 そうなると、一旦農業高校に入った子供の高卒後の選択肢って かなり狭くなってしまう。 ここいらが問題なんだと思えるんですょ。 そんな補足を少し書きました。
2006年03月25日
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先ほど、メルマガのJMMが届く 内容は「イッチロー、韓国レポート」だ。 とても興味深く読む。 簡単に要約すると… 「戦った相手に、向う30年は日本に手は出せないな、という思いになるほどの勝ち方をしたい。」は 韓国では「韓国を30年間は勝てないようにしてやる。」と翻訳されていたらしい。 これにより、韓国人のイチローに対する高感度が変わり 「減らず口をたたくな」と言う意味と、イチローに掛けて 「イッチロー」(口治療)と呼ばれるようになったらしい…。 緒戦での韓国逆転勝ちでは 七回裏、デットボールに当ったイチロー選手の写真とデットボールを出したベ選手の薄ら笑いが出回ったそうで… 「これが、韓国人の普通の気持ちだったかも知れない。」ともある。*** *** *** これを読みながら、何気なく… 「事実が伝わらない」って怖いなぁ~ 国民全体を煽り、扇動し、それを背景に… それに対して、日本って事実を上手く正しく主張できない国なんですよね。全てにつけて。 WBCですら、こんな感じで報道されていたのか~ なら、あの韓国人の異常さって、分かる。 分かるけど、正しいとは思わないけど… JMMのメルマガを読みながら…なんとなく…。
2006年03月24日
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昨日は、農村を転々と廻る。 暖かな陽射しが心地よいですね。 自動車で走る限り、気分は「春、到来」です。(^^;*** *** 進学シーズン お客様のところでも進学の話が出ていて 既に私立高校の入学の段取りが始まっている。 昨日、伺ったところは「入学段取りで30万円を既に使った」との話。 「教育費って大変なんですょ。 でも、貧乏が理由で中卒のままどこにも進学させないわけにも行かないしね。」 と、奥さんは言う。 *** 日曜日だったか、「ドラゴン桜」の編集長の話をTVで聴く。 「何故、東大に進学をするのか。」との質問に 「それは、選択肢が広がるからです。 東大卒で、高待遇が得られる、安定企業に就職、官僚になれる等々 言われるけど、そうじゃなくて「選択肢」が広がる究極の学校が「東大」なんです。」 と答えていた。 これは分かりやすい回答だと思った。 実は、私は岡山の三流高校を出て、岡山の三流の商科大学を卒業する。 私は税理士試験の受験勉強をしていたので、就職は無縁だったが…。 卒業当時の同級生の就職状況を見ながら、「辛い戦いをしているなぁ。」 と思っていた。 その後、ここで簿記を教えていたが… 当時の教授・助教授の話を聴いて、驚いた。 この大学から、県庁の上級職に入った生徒は居ない、 この大学から、中銀に入った生徒は居ない。 との話。 つまり当時、母校は中銀就職、県庁採用の選択肢はなかったのだ。 学生としての選択肢は、国立大学である岡大に比してかなり狭い。*** つまり、自分の可能性を広げる為に受験勉強をし 選択肢を広げ、夢を実現する為の手段が 受験勉強となる。 なるほどなぁ~ と思う。*** でも、受験勉強が出来ても 「夢」の部分が欠落していると 民主党の永田氏のように 選択肢は広がり、東大・官僚・代議士と思い通りに実現したけど 最終到達地点である「目標」が欠落していて、たんに「受け狙い」に走り 墓穴を掘る人も出てしまう。*** *** 話は飛躍したけど そんな話をしながら 子供の選択肢を、可能性を少しでも広げる為に 親としては、現状で可能な努力って必要だと思う。 そのためにも、「税理士として資金繰り・収益管理のお手伝いを…」 と勇気付けを試み、営業をする。(^^; でも、親の立場としてのサポートも税理士として重要な部分ですね。
2006年03月24日
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長女の木 以前にも書いたかも知れないけれど… 事務所の駐車場に「榊」を植えている これは、長女が産まれた時に宮崎の高千穂神社に行ってもらってきたものだ。 私と長女の守護神が「高千穂の神」になるらしく、最初の子供が産まれたのを契機に行ってみた。 感じのいい場所で、天の岩戸神社とか、厳かな神社が多くある所でいい経験をした。 その時の「榊」を植えてもう12年だ。 今では事務所の屋根よりも大きく伸びている。 ここ最近は、多くの昆虫・小鳥もこの木で生活の糧にしている感じで、 なかなかの存在感だ。*** 先日、よくよく見たら… その木の下で「榊」の種が芽吹いたのか 可愛らしい苗になっていた。 まぁ、このままここでは親の「榊」が居るので この苗は大きくはならず、そのうちに枯れてしまうだろう… と思い、植木として植木鉢に移すことにして それを長女にプレゼントしようと思う。 そんな話をすると長女は「私の子供だぁ~」と喜んでいた。(^^; 長生きをしてくれると良いのだか…*** *** *** 昨日、日経新聞に載っていた所得格差について触れた。 この続きを少し 三面の「消費性向75%」の記事ってのは、 どちらかと言えば「大本営発表」的な書き方で お上を意識した書き方だと思う。 そして、その後に書いた記事は 記者としての気概で書いているように思える。 所得格差の現場の声を記者として上げようとしているように感じられた。 これって、日経では時々こんな感じの扱いをする。*** 格差 勝ち組 10% 中間層 20% 負け組 40% 破綻組 30% ザックリとこんな感じで分けられると思う。 そして、下70%のゾーンの人達が消費者ローンとかクレジットを使って 消費を続けることで、上の30%の人達がなんとか保たれているようにも思える。 つまり、所得格差を解消する一番の解決法は 下70%の人達が、貧乏人として自覚し、弱者の生活を質素にすることで 消費が縮まり、勝ち組・中間層の人達との差が縮まるように思える。 現在の勝ち組の繁栄ってのは、下70%の借金消費が支えているんじゃないかなっ。 昨日の日経新聞を読みながら、何気なく思う。
2006年03月23日
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本日の日経は面白かった。 「経済格差」について特集をしている感じだ。 まず、三面で 「『消費性向、15年ぶり高水準』 サラリーマン所帯、昨年74.7% 好業績で所得増 」 サラリーマンがもらう給与から消費にまわる割合が上がる これは、業績向上で給与も増え、所得環境に改善が起きている。 次に、27面で 「『家族格差』妻の働きで大違い」 夫婦共稼ぎの場合、奥さんが正社員と、パートと、専業主婦とで 所得格差が開き、それは子供達の教育格差まで影響しつつある。 そして、34面では 「『子供がほしいが、お金が心配』 子供がいる所帯では「教育費がかかる」「安定的な収入の不安」 「治安の悪化」等々。 現況の家計の状況を尋ねると、全体の約6割が「家計が苦しい」との回答」*** *** *** 本日の日経の扱いって、面白いと思う。 片方で、給与が上がって消費が増える世帯があり、 片方で、収入が上がらず「家計の苦しさ」を訴える世帯がある また、貯蓄を切り崩して消費に廻す世帯あり ローン・クレジットで消費しながら「苦しく」なる世帯がある。 この格差って、鮮明に広がり、現象として現れているみたいですね。 本日の日経は、トップ記事の王ジャパンの優勝だけでなく 全紙面を通して読むと面白いですよ。
2006年03月22日
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休日明けの水曜日 流石に五連休の後の仕事日は気分一新!!! いい気持ち。(^^;*** *** *** 王ジャパン 昨日から本朝まで、何度も何度も優勝のシーン、試合経過、イチローの喜ぶ姿、長嶋さんの言葉等々を見聞きしましたが… 流石に、あれは何度見ても飽きませんね。 いやいや、やっぱ「勝つ」っていいものですね。*** *** *** 今日明日で、確定申告賞与の査定をだす。 私の事務所では、入力・下書き・清書の件数と、困難で時間がかかる顧客の作業時間等々を分けて、全員で査定を出すようにしているので公平な査定になる。 毎年、私より高額な報酬を得る職員が出るのだ。 これが終わると五月申告に向けてまっしぐらだなっ。*** *** *** 墓参り 昨日、墓参りをする。 少し、ゆっくりめに行く。 丁度、墓参りに向かう途中で、いつも墓地を散策しお供え物を生活の糧にしいてる浮浪者のおじさんとすれ違う。 「あのおじさんは、後でまた来るのかなぁ~。」 とか思う。 一通りのお墓参りをすませ帰る。 その後、妹家族が墓参りに行ったとき… さいど、そのおじさんとすれ違う。(^^; なっ、なっ、なんと!!! お供え物置いていた、ミカンを持って帰っていた…らしい。 墓に行ってみると 我家のお供え物は…キレイ・サッパリ無くなっていたそうな。 きっと、妹のお供え物も…、そのおじさんが持ち帰るのかネェ。 まぁ、どっちみち烏とかタヌキが物色するので、たいした違いはないと思うけど…。
2006年03月22日
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いゃ~、長い試合でした。 最初の四点で楽勝かと思ったけど… 途中で、キューバがドンドンと追いかけてきて ハラハラしました。 でも、日本選手が頑張っているので TV観戦で応援しました。 途中で尿意をもよおし… オシッコに行きたかったけど… でも、今まで途中でトイレに行くと王ジャパンが負けていたので 前回の韓国戦からトイレを我慢して応援をすることにしました。 …すると勝ったのだ。 よって、今回も途中から我慢しながら…応援(^^; で、優勝!! って、喜んでいたら 来客がある 本年開業予定のドクターだ。 むむむ、暫しトイレを我慢して業務説明… …業務説明 …業務説明 …ようやく終わる(^^; …そのままWBCの話になり …イチローは凄い!!! …王監督は立派!!! …松阪は強い!! …上原も良かった!! ……でも、トイレに行きたい(__; そんな訳で、先ほどお客様は帰られた。 …急いでトイレに駆け込む 本気で…死ぬかと…思った。(^^; そして、トイレに入っての放尿感って極楽だネェ(^^; いやいや、そう思う。 でも、王ジャパン 勝ってよかったですね。
2006年03月21日
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本日はお墓参りをしてきました。 春分の日とは言え、午前8時頃に行くと 周囲のお墓は、ほぼすべてお参りが終わっていた。 そして、いつもお墓のお供え物を目当てに墓地を散策する浮浪者のおじさんも、墓地から帰る途中の道で会った。(^^; どうやら、お墓参りも最終便になってしまったな、 ご先祖様、ゴメンナサイ。 次女が、我家のルーツについて質問を始める。 名字の由来、彼女に出会うことなく亡くなった曾婆曾爺、そのまた上の祖先たち。そんな質問があったが、もう少し大きくなってから、ゆるり、ゆるりと話そう。 私の知っている爺・婆の活き様、何を目指し、どう活きて、そして夢を果たすことなく色々な時代の苦悩を呑み込み、そして亡くなって行った先代達の歴史。 そして単身、兵庫からやってきて、この地に根を下ろそうとした最初の祖先の生涯。 そんな話が、理解できる年頃になったとき話すことにしよう。 線香を上げながら、そんなことを思う。 *** *** *** 昨日、建設業許可の相談が入る 個人経営の建設業者だ。 年齢は30歳そこそこ。 どうも個人事業だと受注が難しいので、法人に格上げし、ついでに建設業許可も取りたい。 との相談だ。 現況で彼の事業は 年間売り上げ、600万円 事業は一人親方で、従業員なし。 ふ~む、と思いながら許可の説明と法人の説明を簡単にする。 まず、許可 1、経営者としての申告が5年以上 2、技術者とてのライセンス 3、預金残高500万円 そして、法人で許可を取るなら これに社会保険加入が必要となり年俸500万円だと納付すべき保険料は年間で70万円~90万円が必要。*** そんな現実的な説明をして、そんな資金力があるのか、どうか。 法人設立は、自己の夢を達成し、家族が至福になる為にするもので ある程度の資金力・収益力を背景に設立するものだ。 単に、自身の見栄、見てくれ、安易な信用を得る為に作るものではない。 まして、信用は自分の力の維持で作るものだ。 と指摘し、奥さんも呼んでそんな説明をした。*** *** まぁ、普通の税理士さんとか、行政書士さんなら 「そら来たっ」って感じで、型にはめて法人設立から社保加入、許可取得に流れ、その内に「金の切れ目が、縁の切れ目」で逃げ去るのだろうが… 経営者があまりに未熟だったので、そんな話をして見た。 でも、経営者が、あまりに未熟すぎて私の助言も伝わらなかったみたいだ。 きっと、別のどこかの人に依頼して法人に走るんだろうなぁ~。 言葉を伝える これは本当に難しいと思った。
2006年03月21日
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本日も休日です。(^^; 土・日と何もしない完全休日を過ごすと、くつろぐものですね。 お盆とか正月よりも、休んでいる自分が居ますょ。 そんな訳で、本日も事務所にて残務整理をしながら休日。 明日は御墓参りで休日です。 静かなものですょ。*** *** *** 昨日は、子供達のピアノ発表会がある。 子供達の中では小五の長男坊が一番上手い。 彼は、こんな感じの習い事は器用にこなす。 器用にこなすが、それ止まりで一流の領域には、なかなか入れない。 どう言うのか… ピアノだと、結構いい音で弾き、 その稽古場、その周辺の発表会だと、ほぼトップだが… ちょっとしたコンクールとかだと中流に落ちてしまう。(^^; もう少し、集中すると上が見えるようにも思えるのだが… そこまで熱心にする気は無いらしい… まぁ、この「根性なし」の「向上心なし」は、私に似ているのでしょう。*** それでも、昨日の「出来」は良かったみたいで 家内の爺婆はえらく感心し、「帰って食事をしなさい」とお小遣いをもらったそうな。 昨夜は、takeoutした物を皆で食べる。 蛙がお腹を膨らます感じで、食べてしまう。(^^;
2006年03月20日
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金曜日から休日は続く。(^^; けっこう気楽に過ごします。 で、夜はビールを中心にボチボチと飲み続け、酔っ払らう日が続く。 そうなると、我家の子供中心の食事だと、少々物足りないので 酒の肴を自分用で買ってくる… 昨日は、「梅の味がする沢庵」と「剣さきスルメのフライ」、それからキュウリの漬物を買って自宅に帰り、発泡酒を飲み始める。 すると、子供達が群がってきて… あれょ、あれょ、と言う間に「剣さきスルメのフライ」をパクパクと食べ始め…、その内に無くなる。 次男坊が「僕はキュウリが大好き、これいい???」とか言って 何気なく、「ああ、いいょ」と言うと 彼は、ニコニコ笑いながら「やったー」と言って キュウリをそのまま自分の机に運んで食べ始める… あらら… 自宅に戻って、ビールを飲み始めて、僅か10分の間に「肴」が消えてしまった。(^^; あるのは、これから切ろうと思っている沢庵だけだ… 仕方なく、切ってお皿に盛り付けると… 子供達が「美味しい、美味しい」と食べ始め… ビールのジョッキ一杯が終わるまでに なんと「肴」は全て無くなってしまう。 ある不幸な酔っ払い父さんの食卓で起きた話です。*** *** *** *** 昨日、某市会議員さんのところに行く。 ちょうど陳情に来た人の対応をしていた。 なにやら難しそうな話をしていた。 少しすると、私の方を向いて「ちょうど、いいゃ、一緒に相談を聴いて。」と頼まれる。 聴けば… 「先ほど、道路工事中の道を旗振りの人の指示通りに走っていたら… 舗装の塗料が車体についてしまう。 それに気付き、抗議し、賠償を求めたけど… 業者に無視された、どうすればいいのか。」 との内容。*** これは、市会議員に陳情するような相談じゃなんいょ。 とか思いながら 「まず、業者の名前を確認し 道路工事の道が市道・県道・国道かを調べ それぞれの役所の調達課にその旨の苦情をすること。 それから、警察に被害届けを出すこと。」 と解答する。 そして、それらは市会議員がするのではなく 自らがすべきで、「それが出来ないなら弁護士に相談をすべきでしょう。」と付け加える。 しかし、市会議員さんも辛いネェ。(^^;
2006年03月19日
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すき焼き 昨日は、マナビーさんから高級肉が届く…(^^; ホワイトデーのお返しって訳じゃないが…って当たり前だが 我家では、人数が多いこともあり、 普段は肉といえば…半額シールの貼ったのしか食べないのだが いゃ~、シールの無い高級牛肉は上手い!!! 家族で存分にすき焼きで味わう。 タマゴ これも、丁度確定申告で山を走り回るニワトリが産んだ「元気卵」をお客様から頂いたのがあって、なかなか贅沢なすき焼きを食べる事が出来た。 至福 ってのは、意外と身近にあり、「嬉しいもんだ」としみじみ思う。*** *** *** 昨日、昔一つの目標で一緒に闘った友人と会う 「職員さんが居ると話しにくいので…外で少し時間が欲しい。」 と在ったので…気になっていたが… 内容は 住宅ローン破綻だった。 個人的に、住宅購入時から税理士的に心配をしていたが… 子供の出産を契機に、奥さんが働くのを辞め 収入が減り、徐々に資金難に陥る… そんな相談だった。 一応、住宅ローン公庫の支払遅滞から取り立て、競売までの流れを説明 それに対する「してはいけない対策」「有効な手段」を伝える。 彼は元気を取り戻していたが… 現実は、かなり厳しいと思える。 簡単に住宅が買える時代になっているので サラリーマンは簡単に自宅を購入し そして、簡単に破綻してしまう。 怖い時代になっていると、少し思う。 とか、書いていて… これを題材に「お金口座」を書き始めよう(^^;
2006年03月18日
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本日から来週の春分の日の火曜日まで、事務所はお休み。 職員が居ないとなれば…私にとっても、 五日間は静かな事務所で、ボチボチと安心した時間を過ごせることが出来る。 これは、なかなか快適である。*** *** *** 昨日、確定申告の資料を持ってきた人が居た。(^^; 3月16日の、昨日だっ。 確実に「期限後申告になりますょ。」との説明をして、受ける。 今年の確定申告の期限後申告は、15日の来た造園屋さんと農家の人、昨日の土建屋さん、の三名で、「来週に資料を持って行きます。」と電話があった正体不明の人が居る。 今年は、こんな感じの「最終便の乗り遅れ」をした人が多いなぁ~ 「期限後」と腹をくくれば、それは、それで楽チンだ。(^^;*** *** *** ホワイトデー 事務所では「本命チョコ」以外は「禁止」していることもあり、毎年減少を続け、毎年怒りを新たに2月14日を迎えるこの頃です。(^^; そんな理由もあって、 ホワイトデーの出荷も減少しており… 今年は一人と二組にバラの花を送る。 一人は、「ひなまんま」さんで 二組は、「某クリニックの看護婦さん一同」で もう一組は、弁護士事務所だ。 昨日は、この弁護士さん所に仕事で行く。 ここの職員さんにはいつもお世話になっている。(^^; ボス弁も美人弁護士で、岡山では有名で見ようで20代でも通用しそう… でだ、ボス弁さんは超現実的に生きているので、絶対に私にチョコはくれない。 でも、ここの職員は暖かな心で洒落たチョコのプレゼントがある。 ここにも「職員一同様」で花束を贈っているが… 毎年、お礼はボス弁さんから来る…(^^; きっと、私の下心まで見抜いているんでしょうなぁ~、きっと。*** 昨日、その弁護士事務所に行ったら、美しいバラが机に飾られていた。 それを見ながら、なんとなく…
2006年03月17日
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どうにか、どうにか… 確定申告も終わり 全ての申告書を発送し 机を整理する ふ~ これで一息だっ。 ビールなんぞを何本か買って 久し振りに酔っ払ってそのまま眠ろう… とか思う。 で、整理をしていて 何気なく、法人申告書を見つける 見れば…、12月決算の2月末申告の決算書だ 「あららっ、これ受付印が無いけど…どうしたんだろうか… … … … お~~!!! この申告書を提出するのを忘れてる!!! 2月末の提出しないといけない法人申告書の提出を 確定申告の忙しさに没頭して…、忘れちゃっている!!! うわ~~、どうしょう、どうしょう お~~~、困った ピンチだ!!! いゃ~~~ どうしょう…か。 血の気が引いて、手が振るえ、足がガクガク…」 と、ここで目が覚める。(^^; いやいや、恐ろしい夢を見た…。 きっと、緊張感を残したままで休んだので そんな夢を見たのでしょう。 念のため、事務所にて本朝確認をしたら… 「出していました。」(^^; そんな訳で、本日は目覚めの悪い朝です。
2006年03月16日
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先ほど、仕上げた申告書をまとめて提出し… 残った作業を続けてます。 郵便さんでの提出と、翌日の投函になるのかなぁ~ 今年は、インフルエンザの出遅れが最後まで響いた形です。 我が事務所の確定申告は果てしなく続く…(^^;
2006年03月15日
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二日続けて、早朝の清々しさを体験する。(^^; 厳しい寒さってのは、本当に睡魔を吹き飛ばしますね。 いやいや、まあまあ…(^^;*** *** *** 流石に、眠い…です。 仕事をしながら、職員に 「確定申告が全て提出したら、16日は半ドンにして、金曜日も休みにしよう。20日月曜日も休みにしているので、五連休にしよう。」 と発案をする。 全員、疲れた顔で、「ありがとうございます~す~す~」と 答えていた。 これくらいの、人参をぶら下げないと… もう走る氣がしないもんねっ。(^^; いやいや、苦戦はまだ続く。*** *** *** 眠眠打破 そんな名前のドリンクが7&11で売っていた。 どうも、「眠気覚まし」の気付け薬らしいのだが… 面白そうなので買って職員に配る。 でも、成分が「菊花抽出物・コーヒーエキス・等々」が入っているのだが 誰も飲もうとしない… やっぱ、飲むのが怖くて 誰かが飲んで、様子を見てから飲もうとしているみたい…(^^; まぁ、気持ちは分かる。 で、弟が飲んだら… ゲホッ !!! ゲホッ !!! と咳き込み、「ゲ~不味い!!!、これは飲めん!!! 青汁より不味い!!! ゲホッ ゲホッ!!!」と言う。 それを見て、職員は全員いまだに誰も飲んでいない。(^^;
2006年03月15日
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眠い… 頭も…ボーボーボー 少し…めまいも いまだ、終わらず その目処も立たず このままだと、16日の早朝に投函になりそう… 悪戦苦闘中の税理士事務所からの実況中継でございしまた。*** *** *** 先ほど電話があった 同じ町内の個人事業者で 「確定申告の相談ですが…、決算依頼はしたくなく 申告書の「書き方だけ」を教えて欲しい。 税務署は長蛇の列だし、待っていると半日掛かるので… 申告書の書き方を教えて下さい。」 そんな電話に、情け容赦なく 「すいません、本日は3月14日の申告期限直前で 現在、受けているお客様の申告の手続きで身動きが取れません。 申し訳ないですが、商工会とか税務署にて指導を受けてください。 申告書の作成方法は教えるには、教えるのですが それは2月上旬とかだと受けていたと思いますが 本日だと…、申し訳ないですが出来ないです。」 と断わってしまう。 この「断り」ってのは、その時の「疲れ」と「残りの事務量」「職員の疲労」に比例するね。(^^;*** *** *** 先ほど、一年分の資料を持った人が来た。 「すいません、確定申告をお願いします。」と彼は言う。 資料を見れば… しわくちゃの領収書が、コンビニの買物ビニール袋に入れられ それが五袋ほどある大きな袋と、通帳と領収書が入っている。 何でも 「自分でしようと思ったけど、明日までに…どうも出来そうにないので お願いします。」 こう、疲れが極度にたまると… 妙なゆとりが出てきて 「ほ~~、申告ですか。」とか訊くと 彼は 「はい、税理士さんなら間に合うと思いまして よろしくお願いします。」 「はぁ…」 続けて、彼は 「出来れば、税金は安い方がいいです。」 とも言う。(^^; 「へ~~」 続けて、彼は 「決算・申告料も安くしてください。」 などと、言う。 外を見ると…、3ナンバーの高級中古車があり それで、来ていた… 「申し訳ないけど、現在私の事務所は手一杯で あなたの希望に応えられない ゴメンナサイネェ。 安くて、確実に申告を依頼するなら… この時期は税務署がいいですょ。」 とか、とても低姿勢で優しく伝える。 青年ょ、ガンバレョ!! とか、肩を叩いて送り出したが… 彼は苦笑いをしていた…
2006年03月14日
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徹夜明け…、の月曜日。 気分は既に14日の深夜(^^; これって、会計畑で仕事をしている人にしか分からないだろうなぁ~*** *** *** 昨日、某労務士さんの申告書を作る。 売上が…、10,003,900円 (^^; 思わず、笑ってしまう。 最後の一仕事をしなければ消費税の「免税業者」で居られたのに… そんな話をすると、某労務士さんは 「なら、最後の52,500円のを来年に廻しましょう。」とか言う、私「駄目ですょ。」某「先生は、税務署の見方なのですか。 こんな時は納税者の立場で、見逃して…」私「駄目だったら、ダメョ。」 こんな場面では、私は 「自分が調査官なら、どう思い、どう検証をするのか。 そして、どんな調査姿勢を臨むのか…」と考えることにしていて 本件だと、52,500円をはずして… 売上9,951,400円で申告したら100%疑ってかかるょ、これは。 そして、正義感をもって、悪徳某労務士と適当税理士を打ちのめすべく 徹底的に調査するね、私なら!!!*** そんな話をして、同様な労災事案で、「あなたならどうする」と訊く 彼女は笑ったまま答えず 「では、10,003,900円でお願いします。」と言う。 税理士もnegotiationが重要な時代に入ったなぁ などと、少し思い、そして安堵し、辛いなぁ~、と感じる。(^^;
2006年03月13日
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確定申告の締め切りが… ボチボチと迫ってきて… なかなか、首が廻らない(^^;*** *** 昨日は、ご主人が重い病で闘病中の申告と、既に亡くなられた準確定の二件の依頼があった。 書類を開き、一枚一枚説明を訊きながら確認を進める。 闘病中の人は、北里研究所とか国立がんセンターで治療をしているし その後、帰って来て済生会とか川崎医大等々で入退院を繰り返していた。 生に対する努力って、凄いと思った。 ただ、ならば 暴飲暴食、無茶苦茶な遊び…、過激な業務の連続だったので もう少し、健康な時に節制をされていれば良かったのに… とか、少し思う。*** *** もう一件は、昨年の冬に亡くなられ 奥さんも現在、入退院を繰り返していた 連れ合いが亡くなる、これって堪えるみたいだ。 ご主人依存が大きかったので、その後の生活が辛く 直ぐに病んでしまい、半年で老けてしまう…********** で、両方の申告書を作っていて、気付く 領収書とか、資料の「臭い」だ。 死臭とは言わないが、独特の臭いで 事務所が充満される。 これって「病の臭い」だょ!!! こんな「臭い」に占拠され 慣れてしまうと…、一歩近づくのかね 少し、そんな事を思ってしまう。
2006年03月12日
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現在、確定申告作業中 出来ない申告書以外は、一応終わる。(^^; と言っても、私の事務所では分業で… 私は「下書き」までして、清書は職員がする。 清書待ちが40件ほど残っている…。 きっと、職員は日曜出勤、残業になるのだろう…*** *** で、「出来ない申告書」が…だなぁ… あと、10件 !!! それぞれに「資料待ち」で止まっている。 日曜日に、五件ほど潰しておきたいところ… それから、いまだ来ていない人が数人 本音としては…、出来れば「来て欲しくない」。(^^;*** *** *** *** 今年の特徴 1、消費税 今年から売上1000万円まで課税業者の範囲が落ちたので それが原因で、消費税の課税業者が増え、納税額も増える。 一応に10万円~20万円、30万円と納付額が増えていて… なかなか堪えている。 そして、その作業が増えた会計事務所も堪えている。(^^; 2、老年者控除廃止 今年から老年者控除額50万円が廃止になり 65歳以上の老人で、納税者が増加している。 昨年までは、還付を受けていた老人が…いきなり納税者になっている。 これは、辛いネェ でも、老年者は従順だょ。 素直に従っている。 3、老人の医療費・介護費用の高額化 これ、子供の教育費より高くなっていると思う。 そのうちに大きな社会現象になるんじゃないのかな。 業務中ながら、気分転換で書きました。(^^; さて、仕事、仕事、ってね。(^^;
2006年03月11日
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本日の岡山は「霧」でした。 深夜と言うか、早朝から霧深く…、走るのが大変でした。 大変と、言えば。(^^; 確定申告の佳境は果てしなく続き、続き、続く。(^^; 現在、進行中なのが23件 未着手が10件近くあります。 今年は着手時から、「遅れているなぁ~」と思っていたけど そのまま終わりを迎える感じですかね。***** 昨日、メルマガの「会計事務所の経営マガジン」をまとめて読んでいたら… 確定申告時のお客様の増減で、その事務所の状態が反映されているそうな。 私の事務所では、今年は確定申告依頼者をかなり絞り込んで、私の方から断わったお客様が多かったので水揚げで100万円くらいの減になる見込みだ。 それでも、忙しさは変わらない。(^^; 思うに、「忙しさ」と「実収入」ってのは違うんでしょうな。 今年一年、少し体制を整えて、来年は確定申告の決算収入の1000万円突破に再挑戦をしよう。***** 広島の行く 木曜日に広島に行く。 東広島インターから降りて、市内に入るバイパスに乗る。 いつもは、忙しく走り抜けるのだが… 何気なく、「ボーー」と視線を道路から、山の向こうを見た。 「あっ、あれは海!!!」 「あれれっ、遠く向うに海が見えてるょ。」 と、驚くと。 一緒に乗っていた職員も 「あっ、本当ですネェ。 僕も気付きませんでした、 へ~、海が見えてたんだぁ~」 と二人で驚く。*** *** いつもの仕事道路で、あくせく入っていて気が付かなかったけど… ほんの少し視線を変えて、ちょっとだけ心を開くと 見えない身近な物が、見えてくるものですね。 ああ、見えてくるんだ。 なんだか、とっても新鮮に驚き、嬉しかったです。 昨日、書き忘れたので…(^^;
2006年03月11日
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昨日は広島に。 途中で小谷サービスエリアに入る。 ここで長いパンを二本と、創健美茶を買う。 ちょうどお昼前で、休憩の人で一杯だった。 ここの小谷SEは自衛隊の休憩所でもあり、よくよく自衛隊員を見かける。 売店で「レジ待ち」の長蛇の列に並ぶ。 前には自衛隊の人が並んでいた。 後から見ていると、まだ20歳前の新兵さんだなっ。 律儀にヘルメットを被ったままだし、顔もまだ初々しい (普通は、店内だとヘルメットは外してるけど、この兵隊さんは被ったままだった。^^) 見るからに、真面目そうな新兵さんだ。 列が進み、前が三人くらいになった頃… ドヤドヤと売店に人が入ってくる どうやら社員研修のバスが入ったらしく こちらも、初々しい新人社員が10人程度レジで並び出す。 すると、その一人が何となく、私の前の新兵さんの前に「横入り」を試みる… 新兵さんは、初々しいのだが少し内気そうだ。 それを敏感に感じ取ったのか、一人の新人社員が「横入り」をし その後に、後の仲間たちに「私が払うので、みんなの物を出して。」と後の新人社員10人の支払を一気に始めた。 新兵さんは、それを只只黙認し、待ち続け そして、自分の番で精算をする。 その後、私もレジ精算をした。*** *** この話、これで終わりです。(^^; 真面目な新兵さんは、きっと粘り強く自衛隊で職務を真っ当するのでしょう。 そして、「横入り」をした新入社員は、そのまま「厚かましい営業」にでもなり、競争社会を生き抜くのでしょう。 何気なく、印象に残った場面でした。(^^;********** 帰って、夜。 ある親分のところに行く。 確定申告だ。 もう、20年以上前の話だが… この親分が労災事故で動けなくなり、誰も助けてくれず 途方に暮れていた時に、紹介で労災申請・病院紹介等々を手伝って それから、その親分に「あんたは命の恩人」とか言われて それいらいの付合いだ。 昨夜行くと 訳の分からない人達が集まった「宴たけなわ」の中に入る 海坊主みたいな人とか、「塩爺」みたいな気持ちの悪い老人、血気盛んな若者等々が五人くらいいる事務所に行って、確定申告の段取りだ。 親分は、もう70歳近い人で、ほとんど正式な収入は無い。(^^; 納税態度も良い人だ。 なにより、私の指示をよく聞いてくれる。***** 昨夜は、そんな酒宴の中で雑談を二時間ほど聴き続け、聴き続け 辛抱強く…聴き続け、聴き続け、 ようやく税金の話を始めて 僅か10分で申告打ち合わせは終わる。 (年金と不動産収入のみなので…)*** 酒宴の仲間たちの話を聞いていると 海坊主さんは、右翼をしながらダンプに乗っている親分さんと、その舎弟で 塩爺さんは、手品師だった。 血気盛んな若者は、露天商で中国五県の行商人 帰り際に、海坊主さんが「あんた、税理士さんなのっ。」との質問 「はい、そうです。」と答えると… 海坊主さんと、若者と、塩爺は、全員一斉に 「名刺ちょうだい。」と手を出した。(^^; いやいや、いやいや、売れっ子になっちゃったなぁ。 でも、あんまり売れっ子になりたくないのと 名刺をもっていなかったので 「ゴメンナサイ」で帰ってしまう。(^^; ちばしんいちの「男達」って漫画があるけど それに出ている下町のわけの分からない人達 そんな人達の申告依頼がこれから続く エネルギッシュな申告だ。 なかなか楽しい。
2006年03月10日
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昨日は、年金申告とか不動産が続く。 一件、年金申告で興味深かったのが… 隣町の老人が事務所に来られた。 確か隣町にも税理士事務所があり、 若い税理士さんの事務所が二件あったはずなのだが… 少し不思議に思いながら 「態々、来ていただきありがとうございます。」と申告手続きを始める。 相談者は大正生まれの90歳老人だ。 「どうしてうちに来たのですか。」 と訊けば… 隣町の税理士さんの所に行ったら 私の事務所では年金申告は「作成業務を受け付けない」、申告書は簡単に作れるので「税務署にて申告をしてください。」 と断わられたそうな。 それから、隣町と私の事務所の間にある、もう一つの税理士事務所も「東京に出張予定があり、今は年金申告は出来ません。」と門前払いで、断わられたそうだ。 途方にくれて… 自転車を押しながら帰ろうとしていたら、電信柱の口先税理士事務所の看板をみつけて、交番に尋ね、そのままお巡りさんに連れられて来所された。 (因みに、私の事務所は交番から歩いて三分の所にある。お巡りさんとも情報提供者として仲が良い。^^) 歩くのも大変そうな足取りで、自転車に乗って どうにか、どうにか事務所に入り 「ようやく申告をしてもらえる。」と、椅子に座り 90歳老人は笑顔で、安堵の息をつく…。*** *** 私の事務所では、年金申告は最大優先業務にしていて お年寄りに対する経緯の払い方も徹底することにしている。 それは、今まで国造りに尽力された老人に敬意を払い お礼のつもりで「申告書を作る。」を職員にも徹底して教えているからだ。 よって、前二件に門前払いで断わられたこともあり とても喜んでくれた。 結局 年金申告書は10分で作成した。 その気になれば、10分あれば作れるのだ。 提出は、他の申告書と一緒にもって行けば良く たいした手間にはならない…*** *** 90歳の老人が自転車に乗って30分以上走って申告依頼に来ている。 彼は、歩くのも大変そうで、背中も曲がっている。 そんな老人が、申告をするって大変な出来事だと思う。 今年から老年者控除が無くなり、申告が必要となった老人が 訳の分からない、難しい申告書を作成・提出しなければならず 途方に暮れて申告書作成依頼をしているのだ。 そう思うと、そんな老人の心を考えれば たった10分で終わる作業なら… 受けるべきだと思うょ、これは。 まぁ、断わった税理士事務所の判断も、分からないでもないが…*** *** 一通りの申告書作業が終わり、印をもらう。 90歳老人の申告書 本来なら、無料にしてもいいのだが… それだと、相手に失礼だし、老人としての尊厳もある。 よって、普通の年金申告料と同じ3000円をもらった。 お年よりは、「ありがとう、ありがとう」と何度も頭を下げてくれる。 このお礼に対する満足感って、事務所全員が心が温まり「やって良かった」と感じる、一番の報酬なのだが…。 それが分からない税理士さんも、多いんだなぁ~ 人の歩かぬ道に、花の山…。
2006年03月09日
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昨日の話です。 小五長男坊の担任教師が 「奥さんが妊娠中にて、熱が出ていて病院に行くらしいので、奥さんのことが心配なので本日は帰る。」 と言って三時間目にも関わらず授業放棄して帰ったそうな。 そんな訳で、昨日の長男坊は三時間目から自習になったそうだ。*** *** 因みに、この教師は長女の小六の時の担任でもあった。 以前にも書いたけど… 参観日にて、生徒が黒板に漢字を書いているのだが どう見ても書き順が間違っている にも関わらず、担任教師は指摘せず「良く出来ました」と言う。 後の個人懇談で、その話を問いただす私 「なぜ、感じの書き順を正さないのか…」担任「今の教育指導要領では、問題ないです。」私 「でも、明らかに間違っているので、気が付けば直したほうがいいでしょう 教師とは、子供の教育のプロだから…」担任「現在の教育指導要領では、漢字は読めれば良く、書けなくてもいいのです。漢字は翌年になって書ければいいのです。」私 「では、小五の漢字を小六で書ければ良く。小六の漢字は書けなくていいのですか。それだと、中学に上がって困るでしょう。」教師「現在の指導要領では、それていいです。それ以上の勉強は塾とかでするようになりますかね。」 そんな会話を学校でして、 今の教育指導要領の「ゆとり教育」って、教師を骨抜きのアホにし、生徒を無気力な馬鹿にするための指導要領なんだ。 と思い、子供たちを私立学校に通わせる決心をする。 そんな意味では、この担任教師は我家にとって大きな役割を果たしたのだが… それにしても、この担任教師ってプロじゃないなぁ~ と思う。 因みに、子供たちからも「マイホームパパ」と呼ばれて 日頃から蔑まれ、馬鹿にされているらしい…。
2006年03月08日
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確定申告も佳境に入ってきましたねぇ~♪ 当事務所では… いままでが予行演習みたいなもので これからが本番突入で…(^^; 明日あたりから、断続的に「年一さん」が30件くらい 鮭が川登をする感じで、当事務所に訪問予定だ 最終が15日と言う猛者も何人かいる。 まぁ、これからだ。(^^;***** とある税理士事務所で起きた話 続編 昨日の話です。 一応の決算が終わり、説明をする。私「御社の利益が○○○万円で、納税額が○○万円です。」客「え~、そんな額になるのですか~、そりゃ払えんょ。」私「でも、資金的には…、払えそうょ。」客「先生は他人事だから、そんな事が言えるのです!!!」それから数時間後に電話が入る客「実はですねぇ、昨年の夏に家内が電気冷蔵庫を買ったのです なんと10万円もしてます。 これを経費で落として下さい…。」私「はぁ、冷蔵庫って…、事業用の冷蔵庫ですか、それとも普通の家電製品ですか。」客「デオデオで買った家電です。(^^;」私「そんなん、落ちません!!!」客「やっぱ、駄目か~」*** *** ***それから数時間後、再度電話が客「子供がネェ、パソコンを買ったのですが…、10万円以上です。」私「それは何に使ってますか。」客「子供がインターネットをしてます。」私「で、あなたは仕事として使ってますか。」客「はい、使ってる。」私「どんな使い方???」客「…」私「…」客「…」客「やっぱし、駄目かなぁ~」私「はい、駄目です。」*** *** ***それから数時間後、再度電話が入る客「あのねっ、私のお爺さんを使ってます。 この給与を引けますか。」私「払ってるなら引けるけど…、幾ら払ってますか。」客「ええっと…、10万円くらい…(^^;」私「本当に払っての~」客「払ってますょ!!!」私「ところで、その人は何歳???」客「大正5年産まれの、うちのお爺さん。」私「大正…って、ものすごい年寄りだなぁ~ デイケアの車なんか、時々来てるでしょう」客「ああ来てますょ。」私「そんなんじゃ、駄目ですょ」客「やっぱり。」客「なんとかなりませんかネェ。」私「無理です。」*** *** *** その後、このお客様から電話は入ってない。 一昨年は、「ペットの犬を経費にならないか。」でもめた事がある。 犬が「番犬としてセキュリティー費用で落ちるのではないか…」と言い張ったけど その犬がミニチュア・ダックスだったので 却下した経緯がある。(^^; 確定申告は、まだまだ続く(^^;
2006年03月07日
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確定申告は果てしなく続くょ、何処までも…♪ 野を超え、山超え、谷超えて… 遥かな税務署まで僕達を…♪ とか、思わず口ずさんでしまう(^^; すると職員が笑い出し「そんな歌を唄われると…、疲れが余計に出てしまう。」と言う。 まぁ、そうだろうね。********** 今年は、老年者控除の廃止と、消費税の新規課税業者の増加で それぞれに新鮮な重税感を実体験する納税者が多い。 私のお客様には、もっと切実な重税感を肌で感じる為に 自動振り替えによる納税よりも アナログ的な、「自らが納付書で現金納付」をすることを提案している。 でも、あまりに消費税が高額なので 時間稼ぎに自動振り替えを希望する人が多い。 これで、消費税率が5%から10%に上がったら… どうなるのだろうか。む
2006年03月06日
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私の事務所の隣は借家が三軒ある。 もうかなり古い借家にて、倒壊寸前の家屋が三軒。 ほぼ、オバケ屋敷の感じの借家だ。 オバケ屋敷の借家だが… 家賃が恐ろしく安価なので、入る人は居る。 入る人は居るが、安価な家賃が理由で入るので 怪しげな人が多い。(^^;***** 実は、その中の一軒で犬を飼っている人が居る 最初は一匹だったが、そのうちに増え始め 良く分からないけど、現在は沢山の犬が居る。***** で、昨日。 「動物愛護団体の者ですが…」と、怪しげな人が来る。 訊けば 「「借家で犬を虐待している人がいる」との通報で来ました。 決して、怪しい者ではありません。」とのことだ。 でも、「決して怪しい者でない」と言いながら 見た目は…、かなり怪しく…、ひょっとして犬を食べてるんじゃないかなぁ~ と思うくらいに怪しい雰囲気を醸し出していた。(^^;*** 結局、隣の人と折り合いをつけ 犬を引取り、ついでに掃除もしていた。 本朝、隣を見ると… 大きなゴミ袋が30個ほど出ていた いやいや、知らないうちに隣はゴミ屋敷になっていたのだ。 もう少し、近所の動向に興味を示した方が良さそうだな。
2006年03月05日
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粛々と確定申告作業は進む… 昨日、一見さんの決算を作る 今年初めて事務所に来た確定申告依頼の一見さんだ。 一通りの作業が終わって、試算表をみると300万円の赤字だ… そして、お客様との会話が始まる。私「あの~、300万円の赤字なのですが~??」客「へ~、そんなもんでしょう。 なら税金は無しですね。」私「質問ですが、昨年は借金をされましたか??」客「いいえ、してません。」私「昨年中に、親族から資金援助を受けましたか?? 若しくは、お金の贈与がありましたか?? 」客「いいぇ、ないです。」私「ちなみに、一ヶ月の生活費ってどれくらい必要ですか… 家賃は、電気代は、生保などの支払、学費、保育費等々は…」客「込み込みで、ざっと…一ヶ月50万円っていたところ…。」私「と、言うことは一年で600万円程度の生活費が必要ですかね。客「ハイ。」私「で、昨年も生活費は600万円程度掛かっていますか??」客「そうですね、それくらいかなぁ~」 …でだ、 借金をせず、親族からの資金提供もなく、商売で300万円の赤字が出ていて 一体、どうやって年間生活費600万円を捻出しているのですか…???客「…」私「…」客「…」 …暫し沈黙の時間が流れ私「まぁ、私が税務署の署員なら、そんな質問から始まって 明快な回答が無ければ、厳しい税務調査が始まり… 贈与税か所得税の脱税を調べるのでしょう…。」********** ところで、今年の商売ですが… 売上が他にあるのではないでしょうか… 今なら、正しい申告が出来るのですが… そんな話をすると 一見さんは、苦笑いをして 「税理士さんは、何でもお見通しなんですねぇ 素直にゲロします…」 とか言って、もう一冊の通帳を出してくれる。(^^; 見ると、年間で一千万円程度の売上が載っていた。 昨日、ある税理士事務所で起きた実話であります。(^^;
2006年03月04日
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昨日は「サイン・印取り」と、資料集めで東奔西走。 最後に寄った医院では売上が5000万円ギリギリだ。 この場合医師は、売り上げ増の努力より、5000万円の内輪に止める努力をするみたいで。 院外薬局の依頼とか、薬の少量化に勤め…、今年もなんとか4000万円台の水揚げに留まる。(^^; 医師として至福を感じるケースは三つらしくて その中の一つは、売上5000万円以下で、看護婦兼受付さんが一人。 これだと終始自分のペースで仕事ができて、なおかつ借金を必要としない医療設備で、無理がない。 次が、入院施設の無い医院で、看護婦・受付が10人程度で、日々100人程度の患者を受けているところ。 借金を完済さえしておれば… 収益的には、ここのゾーンが良さそうにも思える。(^^; まぁ、でも、5000万円以下でゆっくり豊かな治療を続ける姿を見ていると、「私もいずれこのゾーンでゆっくりと仕事をしたい」と羨ましく思える。(^^;********** 「経済ってそういうことだったのか会議」 竹中平蔵・佐藤雅彦 水曜日の無料相談日に持っていく。 合い間合い間に読み進み、半分くらい読んだところで時間が来た。 無料相談日には、いつも書籍を持っていく そして、合い間合い間に本を読む事にしている。(^^; とは言え、場所が場所だけに… 一度読んだ事がある本を再読すことにしている。 その方が疲れないし、楽で、時間が有効に使える。 この「経済ってそういうことだったのか会議」は既に五回くらい読んでいる。 近代経済の仕組みを、世の中で起きた事例をもとに雑談口調で開設されているし、お金についての考え方・視点も斬新で分かりやすい。 お勧めの一冊です。 特に同業者の人達は、一度は読んでいると視野が広がるかも…(^^;
2006年03月03日
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書き込み、ありがとうございます。 現在確定申告中につき、コメントが出来てません 恐縮です。 そして、ありがとうございます。********** 気が付けば…、もう3月2日だ。 忘れていたけど…、あすは3月3日で節句だ。 我家は長女と次女がいるが…、アバレンジャーの次男坊が暴れ出してから 雛人形を出すのをやめてしまった。(^^; これは次男坊以外の家族一同の合意だ。 よって、次男坊は雛人形を見た事が無い(^^;********** そして、確定申告の最中では… そんな余裕がない。 寂しいことだ 寂しいことではあるが 致し方ない… 燕の雛が口を開けて待つなか 親は必死で餌を運ぶ感じで 忙しく仕事を続けている。 よって、時間の過ぎるのが早く感じられる。 この速さは異様だ。 正月が明けて…「あっ」と言う間に3月を迎えている そして「おっ」と言う間に、4月になってしまう。 季節労働者のサガとは言え…********** この感覚って、 子育てに励む燕も同じだろうか… どうなんだろう 燕って、子育ての最中って…やはり必死なんだろう そして、空を優雅に飛ぶ「楽しさ」とか 餌を捕まえる瞬間のドキドキ感とか ウララかな春の陽射しの優しさを 楽しむことなく、只只時間が過ぎて 子育てを終えると南の島に帰るのだろうか… 燕って 日本を楽しむのではなくて 子育てに必死なのだろうかね そう思うと、この確定申告の「忙しさ、慌しさ」ってのは 燕の、子育て感覚と同じなのだろうか… とか、ふと思うが… どうなんでしょうね。(^^; さてさて、そんな事を思わず そろそろ、仕事場に復帰をしよっと!!!
2006年03月02日
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本日は、先ほどまで税務署にて無料相談をしていた。 23件を受ける。 老人の年金申告が20件 サラリーマンの医療費還付が一件 二箇所以上の給与をもらっている人の申告が一件 そして、アルバイトさんの申告が一件だ。 老人申告の20件 税金納付が10件 還付が8件 「納付なし」が二件 一昨年は、八割方が還付だったが… やはり老年者控除の廃止は大きい。*** 今年は、ついに住宅取得控除の作成を受けなかった。 少なくとも、本日の無料相談はなかったみたいだ… 庶民レベルで、新築住宅件数って減少しているのかな~ 昭和一桁の老齢化… 大正世代を見なくなったけど 昭和一桁世代の老いも目立ってきたな*** 税金の説明も大変で 私「年金の源泉徴収票は…」 客「へっ!!!」 私「あの~、年金の源泉徴収票って葉書が…」 客「へっ!!!」 私「こんな葉書位の大きさで社会保険庁から送られてくる源泉徴収票は??」 客「ほぅ!!!」 私「その社会保険庁から送られてくる年金の源泉徴収票がないと、申告書は出来ません。」 客「そりゃ、困ったねぇ」 とかの問答が続き…(^^; ようやく、付き人の人が出てきて何とか申告書が作れる。 いやいや、なかなか楽しかった。
2006年03月01日
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