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2006年07月05日
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カテゴリ: くつ箱旅に出る
6月22日 6日目

チャルベリー村にある、写真家アンドリュー・ローソンさんのご自宅。
『BISES』にも時々登場する家と庭です。ご本人が迎えてくれました。
CIMG0896a.jpg
右の空色の温室は古い教会の窓を移設したもの。
身近な広さの庭で、写真左手前に見えるのはリンゴの木です。

そのリンゴの木の左手にはベジタブルガーデンがあります。

ベジタブルガーデンの一角に‘海の見えるベンチ’という、海の絵がある素敵なベンチがありました。
彫刻家である夫人の作品が、ところどころお庭のアクセントになっています。


こんな何気ないところも魔法がかかったように雰囲気があります。
CIMG0892a.jpg

石畳にはすき間にいろんな種類のタイムを植えこんで。
花の色、葉の形と色…種類の違いが美しく、面白いです。
いろんな所で良く見るやり方ですが、改めて、是非やってみたい!と思える光景です。
CIMG0898a.jpg

残念ながら夫人は教室の予定があり、不在でした。
アンドリュー・ローソンさんと握手をした手の大きなぬくもりは、
忘れられない旅の思い出となりました。


ゴシックハウスを離れて、「ガーデンめぐりの気分転換に。」と、バーフォード村のアンティーク街に。

エナメルで出来た、ちいさなオーバルのピルケース。
花模様の絵の縁取りのなかに、‘my garden’に込めたメッセージが書かれています。
もっと小さいラウンドのピルケース。

高価で買いませんでしたが、心の栄養として
他にも、アンティークのアクセサリーや食器、家具…。

とてもかわいいお菓子屋さん、発見。
CIMG0903a.jpg

CIMG0900a.jpg

国旗はイングランドの‘セント・ジョージ’
色とりどりのドラジェやキャンディー。ビンもラベルも、夢があります。
CIMG0901a.jpg



共同住宅みたいですが、庭と住む場所に対する住人の心意気が感じられて、思わずパチリ。
CIMG0904a.jpg














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最終更新日  2006年07月05日 11時42分49秒
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