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4年前に国会で永住外国人の地方選挙権のことが議題に上った、公明党などが支持母体の創価学会に在日韓国、朝鮮人が多いために地方参政権に積極的だったが自民党の反対で法案は採決されなかった。韓国系の民団は地方参政権獲得に積極的だが、北朝鮮系の総連は反対をしていた。永住外国人に地方選挙の参政権を与えることは安保上の理由で交戦国となった場合などの理由や日本の国益を守れないのではないのかという面で私は反対だ、02年に永住外国人は71万3775人、その中で戦前や戦中に日本に住んでいた元植民地の住民が48万9900人特別永住者という資格で22万3875人が一般の永住者の資格ですんでいる、特別永住者は毎年1万人ほど減少している、永住者がここ数年急速に増え、ブラジル、ペルー、中国やフイリピンを中心として昨年は4万人も増加しました、昔は永住者の主流派在日韓国、朝鮮人でしたが、これからはペルーやブラジル、フイリピン、中国へと変わってきています。日本の国籍法は他の国と違い血統主義を取っている、日本人の両親に生まれたが、片方が日本人の親だった場合は日本国籍を取れる.アメリカやドイツなどの国では外国人の両親から生まれた場合でも自国の国籍を与える出生地主義を取っている、日本は外国人で地方参政権を得るのには日本国籍以外しかない。政府はこれからも永住権の取得を緩和する方針だ、これからも永住者や定住者は増え続けるだろう、その中で定住している外国人たちの身近な意見を汲み取るような体制をどのように取るのか国として法制化も含めて考える時がきているのではないか、
2004.01.14
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台湾と中国は冷戦状態にある。そのために貨物にしても旅客にしても直接行くことはできない、そのために今まで旅客などは香港やマカオを経由して中国に入らざるえなかった。上海などにいく場合には今までの香港やマカオ経由よりも那覇経由でいく場合のほうが600キロも短く、香港経由よりも1時間以上も早くつくことができ、運賃も安くすることができる、そのためか昨年の10月以来段々利用者や貨物が増えてきている、上海ー那覇便を運行している中国当方航空は香港、マカオに告ぐ第3の乗り入れ地にしたいそうだ、中国と台湾との間の経由地として発展し離発着回数や乗客数が増加すると那覇空港の新滑走路建設計画の追い風となり国際ターミナルの増設という話も出てくるのかもしれない、逆に香港やマカオの空港から那覇空港に流れてしまい旅客数の減少となる、貨物にしても台湾から中国に運ぶ場合は第3国経由(香港も第3国経由になる)で運ばなければならない、中国の東海岸などに行く場合は香港を経由するよりも石垣を経由したほうが近く燃料も節約することができる、そのために99年は1723隻、02年には3265隻、昨年は4000隻を超える勢いだそうだ、このクリアランス船が支払うトン税が年間数億円にものぼり石垣市などの雇用や財政に寄与している石垣港にしても那覇空港にしても台湾と中国の間に冷戦状態が続く限り沖縄からの中継貿易が続く、失業率の高く公共事業依存が高い沖縄では新規雇用の創出や税収の増加などにより沖縄が潤う(沖縄全体から見ればたいしたことはないが)、昔琉球の時代には中継貿易で栄えていた、その復活になるのかもしれない
2004.01.07
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