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古くなったテナントビルの空室対策実例です。市街地にはこのような古いテナントビルの空室がたくさんあります。今回はテナントビルの空室活用法です。古いビルの一階部分を解体し、スケルトンにしてスチール製の物置(イナバ物置)を連続して設置したものです。郊外でよく見るコンテナボックスとは質が違い広島では珍しい屋内型レンタル収納庫(トランクルーム)です。トランクルームは東京では珍しくはありません。東京であれば即満室になると思いますが広島では認知度が低く集客は思ったほど進んでいません。東京とは5年以上遅れている地方の広島ですから時間が掛かるでしょう。地方では少し早すぎたかもしれません。しかし、市街地での収納不足のニーズは地方でも確実にあるようです。気になる満室時の利回りは脅威の70パーセント!です。利回りの低いアパートやマンションとは比較になりません。今後はこういった土地活用も検討材料になると思います。現在はインターネットでの集客のみで営業しております。⇒ トランクルームの広島満室になるまで、まあ一年程度は覚悟が必要でしょう。空室対策110番メルマガ【アパート経営で成功する人・失敗する人」ポチッと押してください よろしく
November 27, 2006
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数ヶ月前、アパートの入居者(滞納者)を追い出しました。滞納者は夜逃げをしたまま、その後の行方はわかりません。そろそろ解体をしたいのですが、このアパートの横に2戸分の入居者付きのアパートがくっついています。これを残したまま半分を解体するつもりです。今日は雨の中、解体したときに残りのアパートに影響があるかないか調査に来ました。壁を一部壊したり天井を剥がしたりして内部の構造を目視で確認してみました。なにせ40年前の建物ですからどんな建築工法か、見当もつきません。どうやら増築をしているみたい。親父も変わったアパートを作ったものです。ぶつぶつ・・・あ、そうそうこのアパート、実は私の実家のアパートなんです。私が高齢の父親から全てを引き受けたもので滞納の回収、追い出しから解体まで私が動いています。アパートも40年近く手入れをしないとこのようになります。半分解体して残りが倒れないか非常に心配です。その前に残りの住人が出て行ってくれないかなあ。追い出しは仕事で数多く経験しているのですが自分のこととなると億劫になりますね。しかし、親父もたいしたものです。40年前に建てたアパートは駐車場一台つきで水洗トイレ風呂ありです。この辺りで水洗トイレは珍しかった時代です。また、屋内駐車場1台付きというアパートは珍しかったのではないでしょうか?つくりは安普請ですが、当時は先端を行くアパートではなかったかと考えられます。こんなアパートですから、きっといつも満室だったのでしょう。ちなみに駐車一台ついて2DKで39000円でした。写真を見てもらえば判るように土地の立体的有効利用がすばらしい!先見の明あり。親父さん。空室対策110番メルマガ【アパート経営で成功する人・失敗する人」ポチッと押してください よろしく
November 18, 2006
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賃貸住宅の1階は入居者に嫌われます。原因として考えられることは、セキュリティー、プライバシィー面で他の階に比較して劣るからでしょう。外からだけでは原因は掴めませんが家賃が高いのか高速道路の音がうるさいのかいろいろな原因があると思います。写真のアパートは、日当たりも良さそうですし駐車場も付いているようですが、1階の4室の内3室が空室です。入居者の視点で原因を分析し、一つ一つを潰していけば空室は埋まると思います。空室対策110番メルマガ【アパート経営で成功する人・失敗する人」ポチッと押してください よろしく
November 10, 2006
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