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|ε` )ノどうも少し前に買った本因坊型の碁笥桐の箱にゆられて我が家へやってきまんたものすごい良い碁笥です触るときは手袋をはめていますwww恐れ多くて使えない売る気はさらさら無いですが●万円出すなら売りますwww日本産本カヤの古盤が再入荷しましたので、来月のオークションには1000円スタートの売り切りで出そうと思っております。新・安原棋院囲碁用品販売・下取り買取オークション安原商店は↓http://110ban.chicappa.jp/m携帯版QRコード人気ブログランキング
2008/06/21
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|ε` )ノどうも囲碁を打つ上で蛤はなくてはならない存在です良質の蛤は宝石のように輝いて見えますその他の材質の碁石と全く一線を画す蛤碁石やはり良いものは高い現在輸入に頼っている状態ですが、それでも2,3万は堅いでしょうね画像を載せましたが、これは輸入材を日本で加工したものです世の中には日本産・日向の幻の蛤なんていうものが存在します、、、なんて言うとやっさんのことだからその幻の蛤を持ってるんじゃないか?なんて思うかもしれませんが、、、、、実は!!持ってませんw幻の日向蛤は本物ですと安く見積もって100万~1200万円札幌ですと車から中古のマンションくらいはします1200万なんて言うと、ベンツが買えますwwなぜに宮崎県の日向蛤は無くなってしまったのか?理由はかんたん、取りすぎたんでしょうしかし、高度経済成長~バブルを経験した日本人には「物を大切にする」という感覚が薄れてきている事も理由としてあげたい大体、碁に使う用品というのは自然から採れたもののみ自然の破壊と比例して蛤も無くなってきたと考えられます私が思い出すのは子供の頃の大人が言っていた言葉「俺が子供の頃は物が買ってもらえなかった、野球グローブなんて買ってもらった時には毎晩、抱いて寝た。それほどうれしかった」という言葉しかし、その苦労した祖父たちが自分の孫が可愛いためにゲームなどを沢山買い与えたからありがたみというものを忘れたのなら自業自得かもwwwしかし、得てして物を大切にするという事は大事古い碁盤や碁笥・碁石も磨きなおせばまだ使える私の所持している囲碁用品も大切に使っていただけるよう願ってオークションへ出したりしている骨董品の価値などというものは私は知りたくはないのである持ち主にとって大切なものなのであるから値段は関係ないと思っている欲しいのならいくらだしても欲しいものはあるまあ、それは男性的感覚なのだけれども私の祖父などは切手を集めていて、祖母に大変うざがられていたwwwそういう祖母は宝飾品を集めていて大変浪費家だがここに、男女の感覚の違いがあるのだろうがこと蛤碁石に関しては男女どちらの感覚をもかねている男性はその重厚さに夢を感じ女性はその宝石的美しさに魅力を感じるだろうと思うなんにせよ蛤で最高の物を作っているのは間違いなく宮崎県日向である他の追随を決して許すことは今後ないと断言できる囲碁用品とは美術工芸品の一面もあると思っているから好きなのであります新・安原棋院囲碁用品販売・下取り買取オークション安原商店は↓http://110ban.chicappa.jp/m携帯版QRコード人気ブログランキング碁盤の修理なら三輪碁盤店
2008/06/17
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|ε` )ノどうも先日、職人さんに依頼した碁盤の直しが完了いたしました↓これは修復前の碁盤そして↑こちらが削りなおし・太刀盛りをした碁盤です100倍良いです修復前はなんだかおとなしい感じの貧相な碁盤だったのですがやはり重厚で高級感が出ますね修復前の碁盤は、いわゆる機械作りの碁盤で、線も漆ではありませんでした出回っている碁盤のほぼ70%くらいは機械なのではと思いますあまり広く知られていないのですが、ほとんどが機械で作られています今からでも遅くないと思います、職人さんに直してもらいましょう次回は蛤の話でもしようかと思います新・安原棋院囲碁用品販売・下取り買取http://110ban.chicappa.jp/m携帯版QRコード人気ブログランキング碁盤の修理なら三輪碁盤店
2008/06/11
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(゚Д゚)あぶね~今朝書いたブログをみていただきたいのですけどもおもう少しであきらめかけた元祖・本因坊碁笥色まで塗って失敗に気づき今日あわてて補修作業をしまんた↑の画像は色を塗る前の状態じゃなくて塗った後に塗装を落とした画像です二回前のブログから見ていただけるとどうなっていったかがわかります自分で見直してみたけど、結構おもしろかったですw塗装というより、ペーパーがけが難しい紙ヤスリをかける時の力の入り具合や汚れの残り具合で色味が全く変わってしまうしペーパーがけが足りないと色がうまく乗らないっていうか色とか塗らないほうがいい自然の木味をのこしてニスかロウか漆 それ以外はNG難しかったすでもわりと木地はうまくしあがったかと今朝の日記で 木材の種類が桑だと判明したとかいたのですがその理由は↓の画像でわかります桑の木の見分け方として↑このように側面が黄金に輝く習性があります木を上下にゆっくり振ると金→薄茶→こげ茶 のように色が変化するのが特徴です本物の桑の見分け方は色の変化を確認しないことには画像では無理です着物のなんちゃら織りでもこのように色味が変化するものがあり昔の日本には色が変色することに対する感動が四季の変化に代表するようにこよなく愛されたという事がわかります黄金の桑の二枚目の写真なんで○が書いてあるか↑の写真の碁笥のふたを自作してみたいな、、とかwwそれよりも、桑の木を持ってなかったら碁笥の材質に気づかなかったと思うので桑の一枚板を買って本当に良かったと思った瞬間でした、とさ新・安原棋院碁盤販売・下取り買取携帯版QRコード人気ブログランキング
2008/06/07
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(-_=)いやあどうも先日、自分で直すといった碁笥 ↑これですあれから直しました正確に言うと「直そうとしました」↓証拠修復ように木を切り取ってくっつける↑ここまではまあまあ、古い木と新しい木ですから色の違いはしかたないですねえで↑ここ!!ここちょっとストップ色を塗ったんですが、、、、、ピンボケで小さく写っているのでよくできたように見えますがやヴぁい!! やあヴぁい!!!やはり色はじぶんでは無理なようでしたORZほとぼりがさめたら色をはがして、、月日がたって傷が癒えたらメーカーにだしてみようかと、、、、本因坊碁笥くん、、、正直すまんしかし、碁笥の木材はやはり桑だったので私の木材を見る目は確かな事がわかりましたあの古くなった木を見て材質がわかるとはさすがやっさんと、自分で自分を (^ω^)お・お・お~ なぐさめ~る~byつ○く♂あ!!碁盤販売のページを新しくしてみましたヤフーオークソン風れすセット販売の本因坊・碁笥は私が直した↑の碁笥ではありませんのでご安心くださいwwwもう自分で碁笥は直さない事を誓った昨日でした新・安原棋院碁盤販売・下取り買取携帯版QRコード人気ブログランキング
2008/06/07
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いや、どうもどうも先日、本因坊型・碁笥について日記をかいたものですから実物を載せようと思いまして当時の物をのせました元祖・本因坊型の碁笥は上蓋が碁笥本体より少しはみでているのが特徴的ですね材質は桑だと思われます もしくはケンボナシか二枚目の写真の字は明治10年9月 改め(確認)黒180個 曽我井村 字(あざ) 堀? 蒲武 と書いてあります明治10年に数を確認したと書いてあることからその前からあるということ約120年ほど前のものです曽我井村とは 現・神奈川県小田原市近辺のこと堀?とか蒲武の意味は不明です 地名と名前でしょうか明治10年だと 秀栄・秀甫 の時代ですから、その門下生の使用していた碁笥ではなかろうかと思います本因坊の冠がついた人物が使う碁笥は門下生のものと違い絵が描いてあり漆塗であることが多いので門下生が使用したものだと思います歴史的な価値は高いと思いますがさすがやっさん碁笥のワレが気になるようですどうしても直したいけれど、直しに出すのはちと嫌だ自分で直すという暴挙に出ましたこれで骨董品としての価値はゼロですしかし、かの有名漫画 スラムダンクでスポーツ用品店のおじさんが言っていました「使わないけど欲しいの?ダメダメ、機能が泣く」そうです碁笥はつかってこそのもの、使えない碁笥はただの碁笥さ、、、、ってことで今ワレをふさいでいます↓修理セット新・安原棋院囲碁用品販売・下取り買取http://110ban.chicappa.jp/m携帯版QRコード人気ブログランキング碁盤の修理なら三輪碁盤店
2008/06/05
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こんにちは先日、碁盤師さんの話をしてすぐに実際の碁盤職人さんに仕事を依頼することになりましたので続けて日記を書きたいと思いますめ○み堂が作成の本カヤが届いたのですが、どうも解せないことがありました。この碁盤仕事が少し雑なんですね。木見が本カヤの味を消して悪手になっていますしwもともと碁盤としては良い材じゃない木見のものではあったと思うのですがこれでは購入者にたいしてもうしわけない碁盤です。碁盤自身も「どうにかしてくれ~」と言ってるようでしたそこで!本物の碁盤職人さんに削りなおし・線引きなおし(漆・太刀盛)を依頼することにしました木の模様が柾目や木裏に比べると物足りない気がしますが、職人さんの手にかかれば高級品の風格・威厳が出てくるから不思議です。その職人さんは普段から最高級の碁盤を作り、納得のいかない碁盤は売らないという厳格な方だと思うのです。ですから本来なら柾目の削りなおしの仕事をお見せしたかったのですが、現在進行形ですのでうるさがたの碁盤目利きのかたのためにも後に元の天面と修復後の天面画像を載せますのでしばしお待ちを古い碁盤をお持ちの方は削りなおし・線引きなおしをご依頼されてはいかがでしょうか。業界最安値で直しをしていただけます詳しくは碁盤・将棋盤製作の三輪碁盤店でご覧ください。三輪碁盤店さまの良いところは途中経過を画像にて見せていただけるので碁盤が段々と生き返る様が楽しめるところにありますなんといっても本漆で線がひかれ直されると盤がひきしまるのが良いですね仕上がったらまた画像を載せたいとおもっております。新・安原棋院囲碁用品販売・下取り買取http://110ban.chicappa.jp/m携帯版QRコード人気ブログランキング
2008/06/04
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|ε` )ノやあ今日は画像はなし碁盤師という貴重な職人にいくつか思っていることを書きつづろうかとその前に昔の大工職人のこと昔気質の大工職人は気分が乗らないと仕事をしないといわれているのを知っている人は多い今日はおてんとさんがよく見えねえ、仕事は休みだ とかなんかジメジメしてていけねえや、仕事は休みだ とかなにかというと理由をつけて仕事をしないように見えるが、実はそこには理由が隠されているようである日光・気温・湿度の急激な変化は木を歪ませるおまけにカンナの狂いが生じるために正確な仕事ができないのであるそれを経験上でわかっている大工職人さんがいいか?天気が悪い日にゃあ仕事がおかしくなるからやらなくてもいいと、師匠から弟子へ・親から子へ伝えられたため前述の気分がのらないと仕事をしないようにみえるのであるそれを、気分がのらねえから今日は仕事をしねえよ と言葉に出してしまう職人はいないのではなかろうか気分がのらないと仕事をしないというのは客観的に見てそうだというだけであり事実とは違うのだ有名碁盤師の 平井芳松という方もこの昔気質の職人に分類されると思う平井の碁盤は100年狂いが生じないとか良盤や逸品と言われていますが、それは師が前述の木の狂いを上手くコントロールして仕事が一番良いコンディションで行われる日に碁盤を作成していたからではないかと思うさらに平井師は水分の多い木材では決して碁盤を作らなかったと言われているが、それも同じ理由からだと思う確か平井師の初代は大工だったと思うので私の言っている事は的を得ていると感じるもう一人・名匠と謳われる碁盤師に鷺山師がいるが鷺山師はどんなにコンディションが悪くても碁盤に水気が含まれていても長年の経験で名盤に仕上げてしまう。それはもう見事と言うしかほかに言葉が見つからない鷺山師はまだ元気でいらっしゃられるので多くは語れない、興味があればお店まで行ってみてはどうかと思う実は私もまだ会った事がないが、盤を見ればわかる事もあるまだ、若いくせに私も随分と生意気になったものであるwww
2008/06/02
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|ε` )ノやあ御蔵島産の桑の木材が手に入ったので写真をのせるとする二枚目の写真の右上に写っているのが 手前から花梨・桜・欅 の木片今、自分手作りのハシが流行、、、っていうか結構前から流行wwしているので端材が手に入りやすかったすべて碁の棋具・碁笥の材料として使われている木材です一番の高級品はなんといっても 御蔵島産・桑 通称島桑20万円もするものもある単に希少な木材だから高いというわけでもないようです写真では一部分しかわからないけれど柾目(年輪)の部分が濃い茶色で重厚な感じ側面部分が、、、なんと黄金に光っています!間近で手にとって見るとわかるのですが、まさにおうごん碁笥として碁盤の上に置くと、もう言うも言われぬ高級感で一杯になりますねどうして端材を手に入れようと思ったかというと近頃・棋具を扱う碁盤屋さんでさえ碁笥の材質がわからないということがあるようです「桜です」といわれて買った碁笥が実は「新・桜」だったりとかwwwなので普段から目に入れて養っておく、ということ木材の違いは目に見てすぐわかります写真の島桑の木材は厚みが結構あって碁笥のフタが特大で4っつ作れるくらいの幅がありますこれも売るつもりはありませんが、もし私よりもこの島桑を愛しているというなら嫁に出してもいいと思っています(でじゃぶ)それに島桑の碁笥は現在ほとんど出回っておらず、買うなら中古が良い材木を使っていていいと思っているのですが(値段的にも)中古だとやはり色味やカケなど状態が良くないので修理して使いたいと思い端材を買いました、一枚板は完全に道楽で買いましたがwww新・安原棋院囲碁用品販売・下取り買取http://110ban.chicappa.jp/m携帯版QRコード人気ブログランキング
2008/06/01
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