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2006/03/11
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テーマ: 囲碁全般(753)
カテゴリ: 囲碁全般
*ΦωΦ)ノドウモ安原ダス

題名どおり、囲碁”美麗”百花繚乱の芸なりと題しまして
碁の華やかなゲーム性を書き綴ってみようかと

その前に

碁は数学的だと感じる方がいるようです
それは、それで否定に足りる説明が出来ないのでありますが
読みに基づいた計算が出来なければいけないので
私としては、感性のゲームだと定義づけたいわけです

私は以前から 芸を磨く事が結果をもたらすと言ってきましたが


目先の利得よりも、長い目での上達を見ていたからに他ならないのです

碁の事を理解しようとせずに、勝つことのみを追求する姿勢は
人間関係を金儲けの物差しにしかしない醜い大人的で好きではありません

とはいうものの
芸を磨いた先には勝利があるのですから結局は勝つためなんじゃないか?
と言われるのも否定は出来ません
 囲碁は勝負事だからです

では、何故に安原は芸を磨きたいか?
 根源的なものは私にも解りません
しかし、未来に描くものの為かもしれません
 将来は、日本=囲碁の国 というイメージを不変のものとしたい

 と思っているのです

それに、私は囲碁をやるようになってから気付いた事があります

 「強くなければ、言ってることが正論として通らない」
これは、人間社会自体もあまりよく理解していなかった私にとても勉強になりました



 というわけです。 いわゆる負けず嫌いなんですよね
その負けず嫌いが、私の場合 

 今日の一局の勝負事よりも 未来の上達
に働いているだけともいえます

 ともあれ、私の提言する囲碁上達法が正しいものだと認知させるには
まずは自分が強くなって見せなければいけないわけです

、、、、、ん?本文に何を書くか忘れてしまったぞ
 って事で前文だけで今日は終わります


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Last updated  2006/03/11 08:00:43 PM
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