Steam ゲーム Blog

Steam ゲーム Blog

2021.10.27
XML
カテゴリ: ゲーム
モンゴル編。 進路。 属国への親族将軍の派遣と、オルドとの関係。


5,
 領土拡大の順路は、

 自国1国から北西の、8国(貴金属)・君主移住。

 8国から北東、1国から北の、5国(木工品)・直轄地、後に将軍派遣。
 (1国を維持している場合は、5国が、前線を外れた奥の生産地になる。)

 8国から南西の、9国(毛皮)・君主移住。

 9国から南西の、12国(木工品)・直轄地、後に将軍派遣。

 9国から北西、12国から北の、11国(毛皮)・君主移住。

 11国から北の、10国(宝石)・直轄地、後に将軍派遣。
 (10国から西の13国の敵が強大で、防衛が困難な場合のみ、君主移住。)


 このルートは、
 領土を拡大する度に、特産品の多様な入手を確保することと、
 君主の移動の効率(君主はマップ上の外れた僻地には行かない)を、
 最重要視したルートです。

 このルートで10国にたどり着いた後には、
 11国に滞在する君主のもとに、
 8国から9国を通して移送される貴金属、

 10国から移送される宝石、
 11国で地場産出する毛皮、
 4種類の特産品がそろうようになります。


 それら特産品を売却した資金で、商人から兵を買い、割当・住民配分で、兵士以外の生産住民を11国内で増員する、
 および、非前線の5国から8国9国を通して定期的に移送する、余剰兵力の11国への移送、

 西側の13国・14国は、
 順次、戦争や、敵の本拠地以外の植民地は、外交の属国要求で、併合できるはずです。
 (はじめ直轄地、後に将軍派遣。)


 その後、
 君主は、9国に戻します。

 そうすると、
 9国から西側の、5か国は、非前線国になるので、
 非前線の西側の5つの国から、9国へ定期的に移送する、余剰兵力の数と頻度も、
 膨大になります。

 そのため、
 西側の5か国を全占拠して、将軍を派遣したら、
 その5か国へのコマンド「10・属国番号・6・3」での「属国・外政・輸送対象国」で、
 その属国の東や南東の方向の隣国に、輸送指示を、出すようにします。

 これをすることで、
 君主の能力を消費することなく、
 西側の非前線の5か国から、君主のいる9国まで、兵士や金や兵糧が、定期的に輸送されるようになります。


 また、
 それら非前線国のうち、12国・13国・14国には、
 やはりコマンド「10・属国番号・5」での「属国・内政」で、
 「兵士増員」と「武装度上げ」を、「不可」にすることで、
 兵士増員による、金や兵糧の消費、特産品の売却を、将軍が行わないようにすることで、
 その属国に、金・兵糧・特産品が、多く貯まるように、
 仕向けます。

 10国と11国は、宝石産地(10国)と東への輸送ルート(11国)なので、
 「属国・内政」での「兵士増員」と「武装度上げ」を、「可」にしておきます。
 (周辺国の非血縁将軍が独立したり、国内で反乱がおきても、兵力があると防衛できます。)


 それ以降に君主が進出することになる、
 9国から東南側の、
 毛皮しか産出しない、
 2・3・4・6・7国という、東南の5か国は、
 (1国を初期に捨てている場合は、1国も含め、東南の6か国)、
 国数が多いので辟易しますが、
 6国と7国を取ったら、9国が非前線になるので、
 9国も、属国外政での輸送指示国にします。

 その後は、
 1国を自領に維持している場合は、2国を取って、1国と6国を、非前線国かつ輸送指示国(及び、属国内政での兵士増員をしない国)にして、
 1国を持っていない場合は、北からの1国2国のルートを選んで、非前線国が出てきたら、8国は、属国外政の輸送指示国に、それ以外の毛皮産出国は、輸送指示国(及び、属国内政での兵士増員をしない国)に、していきます。


 この頃には、
 君主滞在国で、初期のような、細かい特産品の売買を頻繁にしなくても、
 金や兵糧が、
 君主滞在国に、非前線国から大量に送られてくるので、
 春の金銭不足など、一時的なものを除けば、人口や物資に困ることは、
 ないはずです。
 (兵員や特産品の輸送は、コマンド「9」の「移動」で、君主国から指示を出したほうが、確実です。)


 一方で、
 ゲーム初期から、2年~4年間隔での、オルドによる子供の補充、将軍候補への王子の昇格や姫の縁談を調えて続けていても、
 この終盤では、将軍候補の数や子供の数が、
 それぞれ残り3や残り2など、
 減ってくるようになるので、
 この頃は、
 子供の補充と将軍候補の補充を、
 少なくても2年や3年ごとに、
 優先したほうがいいかも、しれません。

 メーカーによる嫌がらせのキャラ(ラッチ)を使わない普通のプレーなら、
 年にオルド4回の消費は、他のコマンドとの競合で大変なので、
 毎年の補充は、
 この頃でも、最優先やノルマまでする必要はないかとは、
 思います。


 基本的に、
 子供の数については、
 このゲームでは、この終盤段階から急に焦っても手遅れなので、
 ゲームプレイの初期段階から、
 毎年のノルマではなくても、子供の年齢差が直近で3~5年におさまるように、
 定期的に、子作りと、その前提の、親族の将軍候補の補充と、更にその前提の、領土拡大による属国数の増加)を、
 長くやり続けておくことの方が、
 重要です。


 同じ后と4回オルドを成功したにもかかわらず、后が4回目の翌春に出産しない確率がある機能、
 (しかも、出産しなくてもオルド4回分の権利は、消滅する。出産しなかった時には、説明文も出ない。)、
 に関しては、
 冬にセーブして、出産しなかったらロードでやり直し、の手法は、
 このゲームでは、仕方ないプレーだと、
 思います。

 普通4か月も特定の后と子づくりしていれば、まず出産はするはずなので。

 当時の赤子や幼児の死亡率も、計算に入れたつもりなのかもしれませんが、
 多妻制なのに、4か月を一人の后のみにコマンド消費しかできない点も含めて、
 想像や仮定としてもメーカーの配慮不足と思えるので、
 春の出産に関しては、ユーザーが、冬のセーブデーターからリロードすることは、ためらう必要はない、
 と、思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.10.31 04:41:10


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: