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仕事が忙しくなり、先週は帰るのも遅かったので、疲れていたのか日曜日はひたすら寝てしまいました。朝7時におきて洗濯して、ごはん炊いて、9時ごろまでゴロゴロし、寝ている旦那さんにちょっかいを出していたら、気づいたら寝てしまった。次起きたら1時30分。この時点ででかけるのをあきらめ、味噌汁を作り軽くごはんを食べてテレビを見ていたらまた眠くなり、入眠。はっとしたら4時30分。近所のスーパーで夕飯の買出しくらいはしたいところだったのだけど、ゴロゴロしていたら旦那さんが「一品つくっちゃろう!」と残り物ばかりでささっと作ってくれた。料理の才能はあきらかにヤツの方が上じゃ。うまい。でまたむにゅむにゃ・・・。夜中の1時30分に起きだし、煮出していたお茶を冷蔵庫にしまい、即寝。いったいどれだけ寝れば気が済むのだろうねぇ。東洋経済で「睡眠力」というテーマが出ていた。チェックシートによると幸い夫婦ともに「不眠症」ではないらしい。でもこれだけ週末に寝てしまうのは、眠りの質がよくないのだろうね。今週は10時前には帰り、12時前には寝たいものです。さてさて、今週もがんばるぞーーーー。
2009年08月02日
あごのほくろにデキモンができた。何日か前にほくろが隆起していると思い、いじっていたらあっという間にでかくなった。育った!と驚いた、内臓の調子がでるというアゴにでたのか、はたまたほくろが調子悪いのかよくわからんが、週末までに収まらない場合は病院にいこうと思う。打ち合わせをしていると、明らかにデキモンに視線が集中しているのがおもしろい。見ないように心がけるヒト、モロにジロジロみてしまうヒト・・「体調悪いの」と声を掛けてくれるヒト、「イボできとるでぇ」と大声で言うヒト・・・最後のヤツは論外だが、人となりが出てきて面白いね。ひとまず、きちんとした生活をしてイボの回復に努めようと思う。昨日は久々に電気を消して、寝た。いつも疲れてそのまま寝ちゃうので大進歩だ。さてさて今からごはん、味噌汁、納豆の朝ごはんたーべよっと。
2009年07月28日
祝日の出勤なので、割と暇だろうなとのんびりしていたら、上司に呼ばれ急遽の仕事が舞い込んだ。なにやらあさっての会議の資料が必要とのことだったので、すぐに取り掛かったが、結構時間がかかる。数名のスタッフと一緒に作っていたので、夕方持ち寄ってチェックした後、修正したら上司はもういなかった・・・。明日のチェックで一発OKならよいのだけど、ほとんど一日中会議があるので、手をつけられぬ。困ったねぇ。忙しいときの方が自分も弾みがつくのだが、やはり休みの次の日でのんびりした日はダメだね。働き始めてもう10年以上経つけど、スケジュール管理が一番難しいワ。まぁ忙しいといいながら、ランチをしっかりとったのでまだ余裕あるな。今日はほうれん草のクリームスープ揚げ鳥の野菜煮フランスパンクレームブリュレレモンソース掛けと結構豪華に食べたのさ。都内で働き出して早2年。いわゆるOLっぽい生活をおくっとるような気がする。ランチのときのスイーツがないと午後のエネルギーがでないのはただの年かもしれんが。明日もがんばるぞーーー。
2009年07月20日
仕事で異動してから忙しくなり、全然アップしてなかったが、変な書き込みだけたまに消しに来ていたのだよ。続くかわからんけど、きゃんちゃん日記、リニューアル。今日は旦那さんと焼肉を食べに行きました。勝手に夫婦で信頼している焼肉サイト「焼肉番付」さんに紹介されているところで御徒町のもとやまさん。これが本当に美味しかった!みすじなど珍しい部位の極み盛り、カルビ、ハラミ、スープを続けざまに食べ、アイスで〆。もとやまさんは2回目なんだけど、いずれもお店の方の気配りに関心させられるばかり。頃合で網を変えてくれるのがうれしい焼肉好きな旦那さんにうまい肉で餌付けされてしまい、味にこうるさくなってしまったアタシ。実家がお金持ちの先輩に「美味しい焼肉屋」と紹介されたお店に満足できず、「家は金持ちでも舌は貧乏」「エセぼっちゃん」など思わず毒づいてしまい、「焼肉に関しめんどくさいヤツ」のレッテルが貼られている。(悪気はなかったのだが)でも別に焼き方がどうだとか「奉行」ではないのよ。シンプルに「下味は最低限」「肉は脂身が甘いこと」「網はこげたら換える」ぐらいのこだわりよ。肉がよくても下味で台無しにしているお店のなんたる多いことか!また、処理が悪いと脂身がクサい。やっぱりテラテラときれいに光ってるのがよい。近所の有名焼肉店は美味しいのだけど、きちんと言わないとあまり網を変えたがらず、せっかくの肉に焦げのニオイがついてしまうのがいやで一回しか行ってない。ささやかな望みが叶えられないと憂いを感じるだけなんよ。普段細々と暮らしている分、焼肉だけは贅沢にしようぜ!というのが、いまやきゃんちゃん一家の家訓になっているのだ。今日は3~6ヶ月に一度の贅沢デー。あぁ、幸せ幸せ。ごちそうさまでした☆
2009年07月18日
2月半ばくらいから、ハンパなく忙しくなってしまい、休日出勤の連続で、今日は久々のお休み。忙しい間、沖縄など、いろんなところに登場していた。泊まりも多かったので、家を空けがちの一ヶ月。その仕事が忙しい最中に、おうちの事情で引っ越すことに決まり、家探しも加わって、かなりテンパった。仕事の方は昨日で落ち着き、プライベートも引越し先が決まりそうで、気持ちに余裕が出てきた。9月に今の部署に異動してから半年、走り続けているかんじだったが、やっと慣れてきたかな。いっぱいいっぱいは情けないので、ブログが書ける余裕を持ちたいものだ。今日は久々なので、この辺で。
2008年03月16日
かかっちゃったのよ、インフルエンザもどきに。異動してから、初めて、会社を休んでもうた。昨日の夜、悪寒とともに高熱。絶対、インフルエンザだと思っていたのだけど、今日、病院に行ったら、AもBもでなかった。ほどなく、熱が下がり、大事にはいたってないのだが、なんだったのだろう。疲れてたのかな~。会社の先輩に電話したら、「明日も無理せず、休め」と言われたが、仕事を考えるとそうもいかない。心配してくれるのはうれしいが、出勤する旨を伝えたら、「でも、アンタ、もうおばさんだし、年よ。気をつけないと」と言われた弱った体にそりゃひどいわ。話は変わるけど、なんだか年齢のステージがあがったらしく、最近、周りの扱いに変化がでてきたよ。今の部署では最年少なので、割と若いつもりでいたのだが、確かにそうでもないかもしれない。「あんた、AVだったら、年齢的にもうゲテモノコーナーよ」と先日も言われた。いつも軽口をたたいているヒトに言われたので、そんなに嫌な感じではなかったのだが、嫌いなおっさんに言われたら、即セクハラ懲罰委員会に訴えるところだ。同年代のみなさまはどう?誰からなんと言われようと、私は自分で「おばさん」とは絶対言いたくないぜい!熱くなったら、疲れた。さぁ、寝て、療養しよっと。
2008年01月15日
ご無沙汰しておりましたが、復活です。壊れていたパソコンが修理されてきたのだ。みなさん、元気だったかしらね。アタシは今日は、誕生日。いつも12月は忙しくて、去年はノロにかかって、往生したねぇ。今年はまきが遊びに来てくれてたので、U子と3人で会えたので、うれしかったわ~。旦那さんは出張でおらんかったけどさ。厄年がもうすぐ終わる。同級生のみんなの厄はどんなものだった?アタシは、130%仕事でヤラれた年でした。社会人になって以来、一番忙しい日々をすごしとるかもしれん。異動してから、仕事のレベルがあがりすぎて、クタばっている。毎日、いろんな事件が起こり、仕事に追いかけられっぱなし。まぁ、何もなかったら、なかったで、コワイしね。今年もあと少し!元気にがんばろー。
2007年12月16日
最近、とみに思うわ。異動してから、毎日往復あわせて3時間の通勤がキツいのもあるけど、同じくらいの時間、通勤している周りのヒトの体力が恐ろしくあることに驚く。アタシは朝7時過ぎに家を出て、帰りは夜10~11時頃というパターンが多くて、以前より随分キツくなったのだけど、周りのヒトはアタシより1時間くらい早く出勤して、2時間くらい遅くに退勤して、時には徹夜もしているのである。嘘みたいな職場である。最近は電車で立ったまま、寝ることができるようになったし、月曜日の顔と金曜日の顔、朝の顔と夜の顔では、とんでもない落差になっている。鏡をみるのが怖い今日このごろ。仕事内容は、やったことがないことばかりで右往左往している。久々によく怒られているので、それもしんどいのかな~。「のびたかきゃんちゃんかというぐらい、3秒で寝とるね。」と旦那さん。いや~、マジで旦那さんにだけは、孝行せんといけんわ~。というわけで、今日は、手料理をふるうつもりである。なんにしよっかな~。
2007年11月10日
先週、異動してから、自分が最初から最後まで入った初めての大仕事が終わった。反省することは多かれど、ほっと一息である。そんなこんなでバタバタしていたので、またブログを止めていたが、週末はわりと充実している。先週は、中学からの友人Kなちゃんが出産したので、病院までベイビーを見に行った。10年ぶりに会ったEごさんとU子と一緒である。おちびなKなちゃんがもう母親だっていうのだから、感慨深いものがあるぜ。アタシの友達の中では珍しい男の子。10人以上の赤ちゃんが並んでいる中に、ちんまりと静かに寝まくっていたKなベイビー。うーん、かわいい。最近のベイビーは2500~3000gの子が多いようだけど、ひとりだけ4000g近くある子がいて、あまりの大きさに驚いた。生むの大変だっただろうな~と思った。Kなは6時間くらいって言ってたかな。「安産じゃったんだね」というと、「安産って言われるのが、腹立つぐらい痛かった」と語っていた。常に冷静なKなが、人生初めて我を忘れて一生懸命になった瞬間だったらしい。会ったのが、生まれて3日目ぐらいだったので、まだまだ痛みが生々しかったノネ。とはいえ、思ったより元気だったよ。すっぴんだったけど、いつもと変わらず、「アンタ、やっぱ、いつもスッピンだったんじゃね」というと、失礼な!と憤慨していたが、美しかったわ。こどもを生んだばかりの友達に会うと神々しさにいつも見とれてしまうわ。今日のお休みは、しっかり睡眠をとったあと、チャングムの誓いのビデオを見て、キャベツと鶏肉のワイン蒸しと、来週食べるおでんを作ったよ。明日は、友達とショッピングの予定だから、今日はせっせと料理さ。こんなゆったり休日もまたよし。平日は、ほんま週末が待ち遠しいんだよね。早く、仕事が楽しいあまりにあっというまに平日が過ぎちゃうようになりたいよ。がんばるどー。
2007年11月03日
気がつけば、一ヶ月近く、放置していたよ。通勤片道1時間半生活が思ったより、体を蝕み、家に帰ったら、バタンキュー(死語か)な日々でございました。心配してくれていた方々、すまぬ。空白の日々をどうすごしていたかというと、仕事をしていたわけなのだけど、思い返しても、何が忙しかったのか、思い出せない・・・。ただ、いろんなヒトに新しく出会い、名前覚えが悪かったことを久々に思い出した。新しい部署の仲間たちを含め、五十人じゃ、おさまらんぞ。名刺に似顔絵を描いて、覚えようとしているのだけど、顔を見ても、名前がでてこない。新入社員の頃や、こっちに来たばかりの頃と同じことを繰り返しているのさ。あのころと違うのは、齢30越え・・・。名前間違えまくっても、チカラ技で笑いとばすことはできるが、そろそろ許されんだろう。そんな慌しいなか、旦那さんが伊豆の温泉に連れて行ってくれました。テンパリまくっているアタシを見て、気の毒に思ったみたい。酒の付き合いが多く、デキモノはでるわ、腹がさらにデブるわ、旦那さんにろくすっぽ、飯を作ってあげられんわで、ヒドイ状態を我慢させてしまったのだけど、突然くれた優しさに感謝の気持ちでいっぱいじゃわ・・・。異動後、1ヶ月と少し経って、どうすりゃ、家庭と両立できるのかねぇと思案中。冬場は鍋とスープで、乗り切れるかな。健康第一!でも、夕飯が外食ばかりじゃ体こわすし、給料は増えてないので、家計を圧迫。これまで数々の肉を腐らせてきたけど、ようやく冷凍庫を使い始めたぞ。いかに飯を作り置きするかが、今後の課題。よいレシピがあれば、教えてほしーーー。まずは一品作り置きから、がんばるどー。おーーーっっっ
2007年10月14日
新しい仕事は外出が多い。事務所にいることの方が少ないほどである。先週は北海道で、今週は関西と出張もあり。付き合いの飲みの機会も増え、前のブログに引き続き、くたびれまくっている。この間は、研修中に眠ってしまい、新しい上司にばっちり見られてしまった。なんだかペース崩れまくりの日々である。とはいえ、大変なことばかりじゃないんよ。今日は、関西から帰ってきたのだが、まるまるさんなど昔の仲間と会うことができて、うれしかったな~。転勤などで、知り合いが全国にちらばっているので、出張の楽しみはあるね。毎日、ほぼ新しいことの連続で気をはっていたせいか、気の置けないヒトとのトークは、すごいリラックスできた。まるまるさん、お忙しいところ、ありがとうございました。今回、ママりんごちゃんには会えなかったけど、今度は連絡させてね。北海道では、今年、産卵したばかりの絶品いくらを食した。海水うにというやつも食べたのだが、これも最高。人生初めての北海道にまさか仕事で行くとは思っていなかったのだが、地元のヒトに美味しい店につれていってもらえたのが、また観光とはひと味違いよかったね。そんなこんなの毎日だけど、旦那さんへの感謝だけは忘れてはいけんなと思っている。もうちょっとしたら、家事もがんばるからね~。マジで、最近できんけえねぇ。週末に冷凍できるおかずを作りまくって、一週間もたせる予定。なかなか器用じゃないもんでねぇ。がんばるぞ!
2007年09月20日
今週は長くて、短い一週間だったなぁ。新しい職場生活をスタートした週です。週末2日休み体制に慣れず、水曜日ぐらいに「まだ週末まで半分もある!」と社会人になって、初めてその気持ちを味わった。一方、新しい仕事に一日があっという間に過ぎ去る。やはり、疲れ方が半端じゃなく、一週間連続、化粧を取らずに寝るという失態を繰り返す。とはいうものの、あたらしもの好きなアタシは、今までやったことのない仕事に目をシロクロさせながらも、気持ちはなんだか高揚してるのよ。わからないことがわからん!という新入社員のような、ひらき直りをしながら、とりあえず今週は気持ちは元気に過ぎたよ。来週からは、早く仕事を覚えて、アフター5も充実させられるようになりたいね。ところで、新しい職場はまた例によって、古い仲間がすでに何人かいるところなんだけど、「ニューきゃんちゃん」を作るべく、「エレガント人妻風」を演出しているのに、どんどん横槍が入ってくるのだ。まったく、邪魔でしょうがないぜ。新しいイメージを作りだせるのも、異動のよいところ。昔のイメージに引きずられず、こっちもがんばるぞ~!
2007年09月08日
こっちに引っ越してきたから、3年半。通勤らしい通勤から縁遠かったのだが、ついに通勤地獄の渦に巻き込まれることになった。来月から、都内OLになるんよ。仕事内容はともかく、通勤がいやじゃ。ナント、今までより2時間も早く家を出ないといけないのだ。親に単身赴任しろと言われたが、大好きな旦那さんと離れて暮らすのはいやじゃ。当面は、通ってみて、それから引越しなどは考えようというところ。こっちでは、それぐらい通うのは、当たり前らしいということにも、びっくり。時間を無駄にしとる感じがするんじゃが・・・。ますます家事との両立が厳しいかんじ。「都内OL」という響きだけ、喜んでいる。突然の内示と辞令で、異動がきまったアタシ。バタバタと引継ぎをしていたら、もうすぐ月末。いよいよ、今の場所から去るときが来る。広島から出て、知り合いが全くいない場所で働き始めた日を思い出すよ。異動が決まってから、いろんなヒトから温かい言葉をいただいた。気づかないうちに、環境になじみ、可愛がってもらっていたことに気づき、涙がにじむ。新しい場所でも、しっかりがんばらんといけんなと思いなおす。入社してから、4回目の異動。今度はどんな景色が見えてくるやら。期待と不安が入り混じる・・・。
2007年08月28日
ほんのちょっと賞味期限が切れただけなんよ。前の日までは、完璧に生きとったんよ。異変に気づいたのは、ゴーヤチャンプルの最後の味付けをしていたとき。なんか妙に甘い匂いがする。砂糖もみりんも入れていないのに、おかしい。鼻先をフライパンに近づけてみると、くっ、クサイ!そう、豚肉が2回目にお亡くなりになった匂いだ。過去最悪の事態。ゴーヤから人参から、豆腐からいろんなものを巻き添えにしやがった。思えば、前日に普通に使えたから、あまり気にせず、フライパンに投げ込んでしまったのが、要因だ。そうそう、その前の日は過去最高の熱帯日。冷蔵庫の中の環境だって、対応しきれんかったみたい。念のため、旦那さんにも匂わせると、おぇぇぇっと、断末魔の叫びをあげた。ゴーヤチャンプルの代替は、ハムエッグ。朝ごはんかよ!!と自分で突っ込みを入れながら、作った。暑い日が続くけど、どうかお腹をこわさぬように、みなさんもお気をつけて。しかし、豚肉って、微妙に腐ると、甘い香りになるのね。冷蔵庫の腐敗学に新たな1ページが加わったわ。
2007年08月18日
アタシは「茶のみ」で有名である。(「茶のみ」とは、茶をたくさん飲むヒトのことであるが、方言なのか、標準語なのかよぅわからん。)きゃん家で常飲しているのは、「黒豆茶」効用はよくわからんが、夫婦ともに舌に合うので、ずっと飲んでいる。ふたりともよく飲むので、2日に1回は煮出してるかな。しかし、こんなに飲むなら、なんか美容にいいお茶にした方がよいのではないかと悩み出すのが、乙女ごころである。で、ハーブティー専門店ボタニカルズで買っちゃったのだ。期間限定ハーブティーミントサプライズ ●ブレンド内容●レモンフレーバー/ローズヒップ/ジンジャー/レモングラス/ローズマリー/ペパーミント/バードック/ペニーロイヤル/レモン/レモンマートル/ブラックウォルナット/ギムネマ/ラズベリーリーフ デトックス(ダイエット)とホルモンバランスを整える効果があるということだ。含まれているローズヒップは確かに女性ホルモンに効用があることで有名である。以前、ローズヒップが含まれているドリンクを飲んでいたときは、不順がちな生理がばっちり来ていたことを考えると、効果が期待できる。ほかのハーブは聞いたことないものから、なじみのあるものまであるが、13種類も調合してあるというところが気にいった。味は酸味があるというか、薬っぽいというか、美味しいとは言えぬが、甘味のステビアを少し入れれば、まぁまぁ飲める。これをできるだけ多めに煮出して、ペットボトルに入れ、朝晩および会社に持参で飲んでいる。効果はまだよくわからないが、数日前に書いた「痩せた」と関係しているかもしれない。利尿作用があるのは確かだ。しかし、これは男性には難しいのかな。旦那さんが、「きゃ~、きゃんちゃん、お茶がクサッとるヨ!」と、女の子のように叫んでいた。かわいそうに・・・。その代わり、最近は便通用に購入しているコントレックスを旦那さんに飲まれている。「水を買うなんて、このゴクつぶし!」と最初は怒られていたのに、水道水の不味さと成分の豊富さからか、ハマっているようだ。夫婦ふたり、茶のみカップル。腹まわりダボつく、ふたりが「飲料」でどう変わるのか、乞うご期待!
2007年08月07日
今日は、バーニーズニューヨークのセールの最終日とのことで、有楽町に来て、銀座へ。会社のお友達、Mさんと楽しくぶらぶら。セールでは、使えるのは2ヶ月先くらいのニット一枚を買ったのみ。背が低く、腕の短いアタシがフルレングスで着用できる貴重な長さのカーディガンである。そのほかは、特に触手が伸びず。その後は、銀座のデパートなどぶらぶらしながら、店をひやかしたが、何も買わなかった。でもさ、それでも、とっても楽しいのが、銀ぶらなのかね。街を歩くステキなヒトを見ながら、ほぅとため息。洗練されたヒトって、周りを取り囲む空気が全然違うように見える。どうしたら、あぁなれるのかしらね。特に明らかに自分より年上のヒトに目がいく。ステキのポイントを見つけて、自分もそれに近づきたいなぁ。夜は、以前、やなかなどと行ったもつ鍋屋へ。ここはコラーゲンがたっぷり取れる。一日食べただけでは、何にもならないだろうけど、気分的には、美に近づいたようで、よい。今日は夏限定メニューのトマトスープのもつ鍋。これがとんでもなくうまい!!〆はチーズリゾットを混ぜ合わせる。通常ならば、ごはんか中華麺なわけだから、変わり種である。またもや、うまい。酒を飲まずに、喰い上げる。腹いっぱいになったところで、お開き。ノープランのダラダラした休日。贅沢な時間だな~。あ~、明日からまた仕事をがんばろっと。(早いのよね、明日)おやすみなさーい。
2007年08月05日
特に生活を変えたわけでもなく、むしろビールをいつもより飲んでいるのだけど、痩せた!!去年の秋からヨガに通っていたのに、越えられなかった壁、○○キロをあっさりとクリアしていたのだ。ヨガに行っても、とにかく汗をかく。最初のポーズから、汗がとまらない。冬とは明らかに違う。マジで今がチャンスだ。大学時代のベスト体重まではあと2キロである。夏限定でもいいから、できるところまで体を絞りたい。ただし、飯の量は変えずにね。ところで、知り合いでビリーに入隊した子は2週間でウエスト5cm減だそうだ。それも魅力的だな~。とはいえ、毎日、くたびれてしまっているので、アタシには無理だ。休みの日のヨガでどこまでいけるか。挑戦である。来週は飲み会ウィーク。やっぱり、これは止められないのだ・・・。
2007年07月30日
通常はクーラーバリバリの下で一日を過ごすのだが、昨日は炎天下の中、仕事をしなければならなかった。とんでもない暑さ。肌がどんどん黒くなる。マジでチリチリと焼けるのを感じた。朝11時から午後2時まで外にいて、それからランチ。水をゴクゴクと飲み干し、一息。屋内に戻ってからも、太陽熱が体の中でくすぶっちまって、喉はずっと渇き続けた。でもね、アタシはランチの後は、水を一滴も飲まなかったよ。何故って?そりゃあ、仕事の後の、一杯のためよ。午後9時半に仕事が終わり、既に宴席を始めている、他の会社の女性3名と合流。「な、な、な、生ビールひとつ」念願のオーダーに声がうわずる。やっと、来た来た。黄色くって、上に泡があって、シュワシュワしとるヤツ。一気に喉に流す。うまい!!このために生きていると言ってもよい。結局、この日はビールしか飲まなかった。ジョッキ3杯。普段は酔わないこの量で、火照りまくったこの体の血管という血管にアルコールが流れ込み、すっかり体から湯気がたっちゃった。へろへろへろ~とその後、家に帰ったのだけど、布団にバタンキュー。で、今朝、目覚めがよいことよいこと。スッキリってのは、こういうときに使うのだね。需要と供給というのか、体に必要なものをきちんと与えてあげた充足感というのかね。夏はやっぱりビールだね。あ~、書いてるうちに、また飲みたくなった。でも、もうこの時間だから、我慢して寝よう。そしてそして、また我慢して我慢して、あの一杯を飲むぞ!
2007年07月28日

オマエはだれだ!ナント、しいたけが冷蔵庫で干からびちゃったのだ。冷蔵庫の科学者、特に腐敗学の権威と自負しているアタシからすると、これは奇跡である。しいたけが悪くなると、カサの中が黒くなったり、もしくはカビが生えたりするのが定番。このように、カサカサになったのは、初めてなのだ。もしや、水で戻したら、干ししいたけとして、使えるのでは・・・・と企んでいる。広島から戻ってから、休みがなかったので、夕飯などヤッツケ仕事で作っていたので、冷蔵庫の整理をしていなかった。でるわでるわ、賞味期限切れ。これを整理した後、夕飯の製作をはじめた。旦那さんに尽くしたい気持ちになって、「なんでも作ってあげる」と言ったら「グラタン食べたい」と言う。実はこの日記を遡ると、以前、グラタンを失敗した日記が登場するのだが、どうやらリベンジを求めているらしい。おしっ!やったるで。しかし、グラタンって、栄養満点とは言えない気がするし、他の献立をむむむと考え、以下のようにしました☆( )は主な材料。チキンとマカロニのグラタン(鶏肉、たまねぎ、マッシュルーム、しいたけ、牛乳、マカロニ、バター、小麦粉)ポテトサラダ(じゃがいも、たまねぎ、きゅうり、ツナ、マヨネーズ)ミネストローネ(トマト、ピーマン、たまねぎ、にんじん、マッシュルーム、大豆)ごはん今回は、干からびたしいたけしか画像に残しておらず、残念・・。味は及第点かな~。ミネストローネで、冷蔵庫の掃除もできたし、満足満足。ただ、グラタンってバターを大量に使うんだよね。これは、ちょっと頻繁には食べられないね。やっぱ基本は和食がだからさ。ちゃんと手をかければ、苦手なきゅうりなどの野菜もきちんと食べる旦那さんと見ていると、仕事のときも、がんばって料理しよっ!と思ったのでした。
2007年07月23日
会社のヒトはいわゆる故郷がないヒトが多い。アタシの場合、広島と神戸に帰省する機会があるし、友達もいろんな県にちらばっているので、結婚式などでチョロチョロと各地に出没している。よって、土産を買う機会も多いわけだ。「ねぇ、きゃんさん・・この土産いつの?」土産を持っていくと、必ず聞かれるのである。ナント、アタシは土産を平均1週間は持って行き忘れるのである。一度、賞味期限が1ヶ月半のものを1ヶ月と1週間放置し続け、慌てて持っていったこともある。今回の広島の帰省では、3日で持っていったので、「奇跡だ!」と大きく称えられた。なんとなく、女性として会社員として主婦として、恥ずかしい・・・。広島土産は、定番銘菓から地元の洋菓子店の焼き菓子から、いろいろなものを試みてきたが、結局、もみじまんじゅうに落ち着いてしまった。アタシが想像している以上に、もみじまんじゅうは知名度が高く、何回持って帰っても、喜ばれるのである。「もみまん、どうぞ」とすすめ、「略すときわどいな~」など軽い下ネタで盛り上げるのも、勤続10年を迎えたお局社員の大事な仕事である。(ただの趣味だ)ところで、今回、旦那さんの会社にも土産を買ってみたのだが、恥ずかしがって、持っていってくれなかった。なぜ、恥ずかしいんだ!と詰め寄ったが、恥ずかしそうな旦那さんが可愛らしかったので、追求をやめた。会社に行って、既婚の男性社員に聞いてみると、彼もやはり恥ずかしいという。嫁の旅行の土産を持っていくというのは、恥ずかしく、あまりやらないということがわかった。よい嫁って、難しいなと改めて思った次第である。さてさて、帰省から戻ってきて、また殺伐とした生活がスタートしている。休み気分を払拭し、がんばるぞーー。
2007年07月19日
木曜日から始まった休暇も今日で終わり。広島から帰ってきました。帰省1日目は日記を書いたので、2日目から。13日(金)やしこ、いんど、ばんちょう、マキ、そしてお子様4名と会う。ばんちょうを漢字で書かないのは、ちょっとした恥じらいで・・・。友達の子持ち率はここ1.2年でググっとあがったねぇ。みんなの母親姿がとても新鮮である。急な誘いに応じてくれてありがとね~。夜は会社のヒトとの飲み会。会社に立ち寄り、ペラペラしゃべる。半年に一回は顔を出す古巣である。もちろん酒を飲みすぎる。飲み会前にウコンのちからを飲んどいたので、悪酔いせず。よかった~。14日(土)愛しの同期あいちゃんと会う。一緒に研修を受けた唯一の同期。子育てしながら、仕事を続けている。いつも話しを聞いてもらってばかりで、スマンの。会うと、仕事のモチベーションと前向きに生きる気持ちがわくよ。体調不良なところ、ありがとうね。お大事にね。台風が来るため、夜はおとなしく家に帰る。前日の飲み会がたたり、爆睡。15日(日)家族でランチ後、新幹線で帰る。台風が道すがら、影響し、新幹線に遅れがでていたそうだが、アタシが帰るころには、ほとんど影響なし。よかったよかった。先週は胃炎を患い、どうなるかと思った帰省。無事に帰れてよかった。明日からまた仕事さ。スケジュール帳を見て、勘を取り戻しているところ。あ~、胃がきしむぜ・・・。
2007年07月15日
広島に帰ってきました。今回は前日までに仕事を終えることができたので、朝10時頃でて、ゆっくりと帰ってきました。夕方にねいちゃんと毋と合流し、通いの居酒屋へ。魚がちょ~うまい!あゆ、たちうおなんて、あっちではなかなか食べれないからねぇ。さばの刺身もしっかりいただきました。焼酎を3杯飲んで、気持ちよく家に帰ったら、ねえちゃん自家製の煮たまごがあって、それがあんまりうまいもんだから、またビールを飲む。うまぁ。幸せじゃねぇ。家族でアタシしか飲むモンがおらんけぇ、ちと寂しいが、ビールの奪い合いをせんですむのはよい。短い時間だけど、楽しむぞー!おー!しかし、ねえちゃんのマックで更新しとるんじゃけど、使い方がよぅわからんわ~。ではでは。
2007年07月13日
胃痛明けで、「毒気が抜けた」と好評?だった、きゃんちゃんだが、体調が戻るにつれ、薬で抑えていた毒素が噴出してきた。ノロのときと同様、デコにブツブツがでているのである。アタシの記憶が正しければ、病気明けにしかコイツはでてこない。顔も全体的に脂っぽく、毛穴がぱっくりコンニチハとあちらこちらで、開放的な気分になっているようだ。ファンデーションが毛穴の形に溶けているのが、アワレよのぅ。ブサイク・・・そのヒトコトにつきる最近、午前と午後の顔の落差におびえている。夜の7時頃、うっかり会社の白熱灯で照らされたトイレで自分を見てしまい、「おまえは誰だ!」と驚くことも、シバシバある。そんなとき、「きゃんさん、日焼けしてるね」と言われるのが、もはや定番である。つまーり、化粧がとれているのさ。10代の時とは違う油分の分泌・・・。段々とギラギラした中年に近づいているようだ。男性だけかと思ったら、女性もギラギラするのね。やっぱ夏だし、ギラギラよりもキラキラで過ごしたいなと思い直してるとこです。一日中、崩れぬ顔で過ごす秘儀を教えて欲しいもんだ。
2007年07月11日
先日、熱と胃痛で会社を休んだ。胃が弱っていたらしく、モタレルなぁと思っていたのに、風呂あがりのビールを飲んでしまい、直後から激痛が・・・。とにかく胃の中のものが全く消化されず、張ってる状態。しょうがなく、嘔吐して胃を沈める。翌日、病院に行くも、明確な理由はわからず。熱があったので、風邪なのと、夏バテで胃腸が弱っていたという感じだろうか。薬を飲んで、痛みはやわらいだが、熱で間接が痛かったので、休みをもらうことにした。寝れば寝るほど、熱は下がるのだが、胃の方はすぐには治らず、翌日以降もひきずることになった。6月が忙しくて、7月に入って、ちょっとゆとりがでてきたなぁと思ったら、コレである。いつも忙しさがひと段落ついたら、定番のように、倒れる。ノロに罹ったときも、インフルエンザに罹ったときも同じような感じだった。プライベートを充実させようというときに、本当に困ったもんだ。健康第一で無理せず、養生しよっと。胃が荒れとるときに、いいもの教えてね。今のところ、うどんとお茶漬けしか食べていないよ。栄養がそろそろ心配なところさ。休みをもらった後、会社に行ったら、「きゃんさんは腹を出して寝ていて、クダしたらしい」というウワサが横行していた。ムッキー!胃痛ですっ!!と訂正したら、まわりのヒトが急に気を遣ってくれた。「胃痛」って、なんかストレスとか繊細なイメージがあるみたいね。「ちょっと手間のかかる資料を作っていたので、それがストレスだったのかしらね」「表面上ではわからなかったけど、悩んでいたのね」などなど、言ってくれるヒトもいたが、なんやかんやと話が一周したら、やはり「きゃんさんは暴飲のすえ、腹をこわした」という話に落ち着いていた。うーーん、確かにあってるかも・・・。お腹が空いてないのに、ボリボリ菓子を食べたりしてたしね・・・。(←もちろんコレも見られている)体調管理は職業婦人としては、必須条件。無理は効かんと考え、他人様に迷惑かけんよう、出勤できる程度の体調のブレでおさえられるようにせんといかんなぁと深く反省いたしました。ちなみに仕事はちょうど約束などは入ってない日だったので、大丈夫だと思ったんだけど、やっぱり一日の仕事量がすっぽり抜けると、しわ寄せが悲惨なことになるね。実家に帰るまで、あと少し。仕事も巻き返さねば!
2007年07月05日

最近、ダイエットネタを書いていなかったが、異変が起きている。「あれ、きゃんさん、痩せた?」というコメントが寄せられているのだ。もっと言ってくれ。とはいっても、腹の肉はそのままなので、何故だと思っていたのだが、わかった。忙しかったもんで、顔がやつれちゃったのよ・・・。今日は、短い丈のTシャツを着ていたのだが、伸びをしていたら、同僚に「腹肉がのってる」と指摘された。顔だけやつれたデブなんて、あんまりじゃないの。ぽっちゃりしてても、やなぎはらかなこちゃんみたいに顔がツヤツヤしてたら、可愛いのにさ。で、部分痩せにいそしむことにした。ジャジャジャジャーン秘密兵器~これ知ってる?かのカリスマエスティシャン高橋ミカさんが考案したローラーなのだ!普通のローラーと違って、コロコロしたら、肉をつまんでくれるのさ。主にセルライト対策として、購入した。コロコロしたら、こんなかんじ。に、にくが挟まれて、イタイ!これで、太ももやうで、お腹をコロコロコロコロしている。部分痩せしてくれるかしらね~。梅雨が明ける前に、せめて二の腕だけでも、露出仕様にしたいものだ。
2007年06月26日

アタシの料理は、煮物が多い。筑前煮、ひじきの煮物、肉じゃが、里芋の煮っ転がし、切り干し大根の煮物、かぼちゃの煮つけ、レバーの甘辛煮・・・・コレに、あるときは唐辛子を入れ、あるときはしょうがを入れ、あるときは肉をそぼろにしたり、鳥にしたりで、少しだけバリエーションをもたせている。煮物を一品か二品つくり、味噌汁などの汁物を必ずつける。野菜が足りないときは、ほうれん草のおひたしや納豆をつける。余力があれば、だし巻きたまごを焼く。それでもボリュームが足りない場合は、魚を焼く。たいてい、こんなところだ。煮物2日目の場合は、炒め物やら焼き物を加えることにしている。炒め物では、にんにくの芽いためやゴーヤチャンプルが定番である。時間がないときは、豆腐をいれるだけの麻婆豆腐。結婚4年目を迎えると、そんなにレパートリーがないので、なんだか夕飯もマンネリである。「明日、夕飯、何が食べたい?」アタシが休みの前の日には、旦那さんに必ず聞くのだけど、最近は「きゃんちゃんが新しくチャレンジしてくれたもの!」と可愛らしくリクエストをくれる事が多くなった。そんなときは、はなまるマーケットや料理本を参考にすることが多い。この間は、はなまるマーケットのレシピから油揚げの中に長芋を摩り下ろしていれ、ダシで煮て、とろみをつけたよくわからんものを作った。やっくんの「コレ、おいしい」が出ていない料理だったが、まぁまぁおいしかった。で、今日は珍しく旦那さんから明確なリクエストがあった。「きゃんちゃんのコロッケが食べたい!!」上を読んでいたら、おわかりのように、アタシは揚げ物を家で全くしない。旦那さんは今日もアタシにチャレンジを求めてきたのだ。先週もその前も仕事が忙しくて、ロクなものを食べさせてあげていなかったので、アタシはその要望を謹んでお受けすることにした。で、作りました!今日のメニューポテトコロッケあじのフライからあげ(以上、3品画像)お味噌汁ひじきの煮物ごはん以上!本当は、もう一品おひたしをつけたかったのだけど、揚げ物の下ごしらえをしながら、平行して作れたのは、味噌汁とひじきの煮物まででタイムイズオーバー。色合いがちと悪い夕食になったけど、旦那さんも美味しいと言ってくれたので、よかったよかった。こうして、きゃんちゃんレシピに新しいメニューが加わりました。いつも優しくアタシに試練を与えてくれる、そんな旦那さんが大好きだぜぃ。
2007年06月24日

今日はヤナカ及びU子とつくばに住む友達Eに会う予定だったのだけど、こどもがお熱で断念。3人で、銀座にてシティランチと決め込む。ネットで検索し、OLの評価が高かった、銀座というより新橋に近いところにある「三井ガーデンホテル」のレストランを当日予約。三井ガーデンホテル銀座はイタリアのデザイナー「ピエロ、リッソーニ」がインテリア、内装などをプロデュースしたそうだ。宿泊代なども立地の割には、高くないようだが、とにかく洗練された雰囲気。もちろん、レストランも同じ雰囲気で、お洒落。隅田川やかの有名な聖路加病院や朝日新聞本社なども見える。都会だねぇとU子としばし感動。ひとまずランチコースをオーダー。自分の生活レベルでは、結構、がんばっているけど、銀座ではコースの割にはリーズナブル。最初はビールを飲みながら談笑。で、写真撮ったやつだけ、メニューを紹介しよう。前菜スープパスタ羊肉のメイン(写真撮り忘れた)デザート妊婦さんのヤナカのデザートにはこんな絵が。超一流ホテルというわけではないけど、おもてなしをしてくれようとする気持ちがすごく伝わってきて、文句なく満足のひととき。味もばっちし。デザートが5種類も楽しめるのもうれしいところ。舌を楽しませてくれ、ゆったりとした時間を楽しみ、会話を楽しみ、よいひとときを過ごしました。そのあとは、いわゆる「銀ぶら」をしたわけなのだけど、しっかり秋物の靴を買い、大満足で銀座を後にしたのだった。引き続き、仕事が忙しく、ストレスを感じる毎日だったのだけど、ヤナカ、U子のおかげでかなり気持ちが軽くなったよ。ありがとう。たまには自分を甘やかし、また明日から元気にがんばろう!そうそう、仕事が終わらず、今月は帰れなくなってしまいました。能力のなさを嘆きつつ、来月は帰れるよう、仕事がんばるぞ!
2007年06月17日

齢30を超えて、洋服が変わってきた。これまで後生大事にとっていた昔の服を整理したのだが、今後、一切着ることがないだろうという代物がザクザクと出てきた。スペースに限りがあるので、無駄なものは排除するしかない。衣料を捨てていいゴミの日に紙袋5袋分をポイ。着られなった理由はいくつかある。サイズの変化で着れないものは、なんとも悲しい。本当にこれらをアタシは着れていたのだろうか。結構、昔はやったチビTってやつを持っててさ。即刻、ポイ捨てさ。その他、年齢的にもうキツいやつ。超ミニスカートとかコンパ向けの初々しい感じの『ブラウス』とか。あとは、単純にくたびれたやつ。いつついたのかもしれぬ、妙なシミ・・・。ついでに旦那さんの伸びたシャツも捨て去る。今回、整理したことで、箪笥の奥で眠っていた洋服もいくつか復活した。シンプルな羽織物なんて、全然着れるし、パジャマやヨガ着として、再利用可能なものもでてきた。寝汗をかきやすい季節だから、パジャマはいくつあってもよい。で、実家で5年くらい前に着ていて、箪笥の肥やしになっていたコレ↓を着てみた。なんだか乙女チック。サイズも大丈夫だし、いいかんじ☆なんて、悦に入ってたら、「きゃんちゃん、アンタ三十路やで。そりゃないで」と旦那さん。旦那さんはいろいろ苦言を言うのだけど、最後にはアタシの味方になってくれることが多いので、無視して着続けたのだけど、朝晩言い続けるもんで、コレはもうナシなんだな・・と封印することにした。他にも花柄の洋服を着てたら、「大御所ってかんじじゃね」と言われ、なんとなく着ていない服もあるのだ。こうして、旦那さんの手によって、葬られる服もあるのだよ。というわけで、ただいま、きゃんちゃん、着る服がないです。セールは近いけど、リーズナブルな服をチョロチョロと買おっかなって、思ってるのさ。次の休みはひとりショッピングに決まりだ!
2007年06月09日
今日はいろいろ行ったなぁ。朝は仕事に行き、昼から横浜行きすがらの電車で、偶然、友人のU子に会う。まじぃでびっくりしたわ~。そのあと、92歳のおばあちゃんに話しかけられ、30分くらいしゃべった。92年のうち、23才くらいまでの人生を聞く。波乱万丈。しゃべりだけ聞いていたら、60歳そこそこのしゃべり方である。見るからに徳のあるヒトで、よくよく聞いたら、ある宗教の先生をしているようだ。92歳でこんだけ元気で、先生と慕われるとは、若いときは苦労されていたようだが、うらやましく思ったね。特に勧誘もされず、楽しい時間を過ごした。で、横浜でM上さんと追ちあい、中華街へ。「行列になっとるとこに行ってみよう」と意見が一致し、海●閣という店に行く。天心飯と豚ばらそば、しゅうまいをオーダー。量が半端じゃなくて、珍しく残してしまった。飯は多分2合ぐらいはいっとったし、麺は3玉くらいはいとったと思う。天津飯は文句なしでうまかったので、おすすめである。そのほか、そこは車海老のから揚げが有名らしいのだけど、高くて断念。次はららぽーとへ。最近できたばっかりらしい。広島のダイヤモンドシティと雰囲気似てるのだが、ブランドの充実ぶりに目を見張る。シップス、ディーゼル、アローズ(グリーンレーベル)なんてのも入っているし、GAP、ユニクロ、AIGLE、カンタベリーなど旦那さん御用達ショップも充実。うーん、すべてここで事足りてしまうねぇ。家から遠いので、あまり行くことはないだろうが・・・。最後に、横浜入りの最大の目的、研修会に参加。昼間の遊び疲れで、スライドを見ながら、しばし寝てしまう。いったい、何しにいったのだろう・・・。その研修はいろんなところから来ていたのだけど、M上さんの知り合いの初対面のグループと合流させてもらい、宴席を囲む。やっとお酒が飲めて、満足満足。同じような仕事をしているメンバーだったのだが、仕事への熱気、プライドが強いヒトたちで、刺激を受けた。仕事はそうでなくっちゃ、楽しくないよね~と最近ダラけている自分を恥じたわ。今日はいろいろ行ったけど、一番、タメになったかもしれぬ。「一日教養、一日休養」という言葉を今更ながらに、最近聞く。調べてみると、松下幸之助の言葉らしいね。今日は教養のような休養のような。普段は「1.5日休養、0.5日家事」なので、そんな感じがダラけさせてるのかな。家事も全然、完璧ではないのだけどさ。とはいえ、できることからやってみよーっと前向きになれた今日この頃でした。
2007年06月02日
仕事終わりに都内で飲み会。広島から、元同僚のIさんが研修でやってきたのだ。いまは、MさんやらYさんやら、アタシが広島でひぃひぃいいながら、激務に耐えていたころに一緒に働いていたメンバーもこっちに来ているので、プチ県人会。そのほか、知り合いが知り合いを呼び、初対面のヒトも交じりながらの、中規模宴会。しかし、またしてもIさんはアタシの広島時代の恥をベラベラとしゃべりやがった。ほんま、あいつだきゃ~。カラオケボックスで、同僚(Sがちゃん)のパンツをずらしたなどと、初対面のヒトが聞いたらなんと思うのだろう。もう大人なんだし、空気を読んでいただきたい。来月あたり、また広島に帰ろうかな~と思っている今日この頃。Iさんが運んできた広島の空気。お好み焼きが食べたいぞ!!
2007年05月29日
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最近、仕事に関するブログを書いていないことに気がついた。しかも休みの日にしか書いていない。仕事が結構なストレスになっていることに気づく。むぉぉぉぉぉぉ~と悶えてしまうくらい、仕事のスピード感が合わぬヒトと仕事しているのである。ここまで書くだけで、ストレスを感じるので、やはり克服するまでは、仕事の話は登場しないかもしれぬよ・・・。でも、少しだけ、書いてしまったのは安野モヨコさんの「働きマン」という漫画を読んだからなのだ。乗り越えられるかもと思わせてくれたのさ。漫画はアタシにとって、人生訓であり、娯楽であり、ストレス吸引剤でもある。「働きマン」は仕事のストレスを忘れさせてはくれないけど、元気はかなりもらえる。前向きになりたいヒトにはオススメだけど、癒されたいヒトにはちとキツいかな~。なんでもいいから面白い漫画を読みたいならばおい、ピータン。雲の上のキスケさん。がアタシのおすすめである。二人の作家さんはどの作品も面白いから、興味を持ったら、読んでみてね。しかし、数年前にアタシが強力にプッシュしていた「露崎きよ」さんはどこに行ったのやら。読み切り書かせたら、右にでるものがいないと感じていたのにねぇ。連載物がイマイチだったからなのか・・・。検索しても、随分前の作品しかヒットしないから、もしかしてやめちゃったのかねぇ。気になる。そうそう、ジョージ朝倉の漫画も面白いぞ。急に漫画ネタを振ってみましたが、よく考えたら、このブログのジャンルって、「読書・コミック」だったのだよ。ほとんど書いてないけどさ。これからはチョクチョク書いていくよ。じゃあの。
2007年05月27日
昨日は夜中まで焼肉&ビールで過ごし、疲れて化粧したまま、寝てしまうという失態をしてしまった。朝方、目が覚めると、デコにぶつぶつが!!オーノー!である。で、今日は休みだったので、リベンジとばかりに朝からヨガ。汗がダクダク噴出して、昨日のにんにくのせいか、チョークサイ。いつもは、レッスン終了後にシャワールームに入って、扉をしめた瞬間がクサイのだが、今日はレッスン中もクサイ。幸い、平日でヒトも少なかったので、隣のヒトから離れており、多分、大丈夫だったと思うけど・・・、すまぬ、隣にいた美女よ。最近、ヨガスタジオに家電店によくある乗るだけで、振動して痩せるという機械が入った。買うと20万ぐらいするのだが、使う分には300円なので、ちょっとハマっている。気になる部分によって、体の姿勢や乗り方が違うのだけど、アタシは腹肉がとにかく気になっているので、オーソドックスな「ウェストを絞る」ポーズをとっている。これがキク~!のよ。腹がよじれるとは、笑うときだけの表現じゃないのが、わかった。振動で、腹肉がよじれてちぎれそうな感覚を感じる。体の奥の筋肉が刺激される。痛いような気持ちいいような。まだ、痩せるまでにはいたってないが、これに乗った後、体重が減るので、やっぱり効果があるのだろう。うーん、高いけど、ほしぃ~。ヨガの後は、美容院へ。お気に入りの男子に切ってもらう。自意識過剰なアタシは、渡される雑誌で、今日の自分をはかる。今日は、クラッシー、スタイル。20代後半から30代の働く女性をターゲットとしている。うむ、今日は大丈夫みたい。隅から隅まで読みつくして、新しいものをもらうと、「女性自身(30代後半から40代以上の主婦」「モア(25歳前後の女性がターゲット)」「プレシャス(30代後半から40代の働く女性をターゲット)」。ナント美容師さんも迷っている!隣のヒトをみると、見たところ50代の主婦らしきヒトは「女性自身」「オレンジページ」「婦人画報」。40代の働く女性らしきヒトには「プレシャス」「STORY」。なんだかきちんと考えてある。アタシの場合、見た目はクラッシー、スタイルと思ってくれていたのだろうが、話しているうちにわからなくなったというところか。とはいえ、「女性自身とか読まれます?」と聞いてくれたので、「もちろん読みます」とありがたく一番に読み始めてしまった。皇室ネタ、芸能人のファッションチェックなど、大変おもしろい。そうこうしているうちに、終了。久々に前髪を作り、新鮮な印象。うむ、満足。最後に、ドラッグストアに行き、先輩に便通にきくと教わった「プルーン」とヤナカに教わった「コントレックス」と買いに行く。これで明日は、一本グソがお目見えするってわけさ。日ごろは中々、美を考えるヒマがなく、肌や体に悪いことばかりしているのだけど、休みの日ぐらいはね~。今日は料理を作りながらの、ビールも我慢したし、さぁさ、もう寝ましょう。おやすみ。ぐぅ。
2007年05月24日

遡って、書いてるのだけど、先週の土曜日、ヤナカ、K藤U子と一日中、遊んだ。ヤナカはおなじみのメンバーだけど、K藤U子とは?と思ったヒトもあるだろうが、Rっしー、やしこ、べえるは知っているはず。幼稚園、小学校、中学校、高校、大学まで同じの貴重な人材で、マレーシアから帰ってきて、4月から、うちの方面のある大学で助手をしてるのだよ。めぐりめぐって、こんなところで出会うなんてねぇ。上京したてのU子のために、浅草~お台場~銀座のコースで、ちょろちょろと動き回った。まずは浅草。アタシが上京したてのときに楽しかったコースを紹介。やっぱ、浅草公会堂だろ。芸能人の手形は、なるほど、ちょっと盛り上がる。あとはもんじゃ焼き屋。東京ってかんじだよね。そして、船に乗って、お台場へ。このコースはアタシのお気に入りなのだ。フジテレビを見学して、そのあと、新橋~銀座へ。銀座では、もつ鍋屋。うまい。これは、コラーゲンボールというもの。美容によりらしい。どれもこれも、アタシは東京って、感じっと思っているところだ。永遠のおのぼりなのである。先日、あるホテルのラウンジでい●だじゅん●ちを見かけたときは、なんだか興奮した。こういう気持ちは生涯、忘れることはないだろう。話はもどって、ヤナカとU子とアタシ。高校まで一緒の館で学んだと思えないほど、違う人生。それが楽しい。ヒトの人生をうらやまなくなったのは、いつからだろうな。元気でいれば、それがうれしい。どんな話も新鮮。楽しい友達がいて、幸せだな~と思う。ここを読んでくれてる、お友達のみなさん。みんな、大好きだよ~。今日はちょっと飲んだくれてる、きゃんちゃんより。また、あそぼーね。
2007年05月12日

GWだけど、例によって旦那さんと休みが合わず。その中でも、今日はふたりで日帰り旅行。鎌倉に行ってきました。「イイクニ(1192)作ろう鎌倉幕府」でお馴染みだが、その知識以上のものは、もはや覚えていない。源頼朝とか義経とか静御前とかなんとかいうのがうろ覚え・・・。歴史の教員免許を持っているとは思えないヒドさである。一方、旦那さんは、何の資格もないが、ただの歴史好き。さっきも、『「イイクニ(1192)作ろう鎌倉幕府」でお馴染みだが、』と書いているのをみて、「きゃんちゃん、それは古い知識よ。」と口を出してきた。ちょっとオタクっぽいが、これが歴史的な街に行くと、地味な旅行でもいろいろ説明をして、楽しくしてくれるからよい。鎌倉には、昼過ぎに着いた。なんともいい天気である。初めましての鎌倉さん。駅で「鎌倉ウォッチング」という観光ガイドを200円で買う。(最初はちと高いと思ったが、結果的には大活躍。買うべし)やはり一番は、鶴岡八幡宮である。(旦那さん曰くである)小町通りという商店街を歩くと、観光客でごったがえしている。みんな目当ては鶴岡八幡宮なのだ。何故、我らは信心もないのに神社仏閣に行きたがるのだろう。「ここで実朝はクギョウに殺されたんやで」と旦那さんが教えてくれた。実朝は確か3代目の将軍で和歌を歌う文化人で心が優しく武士には向いていなかったという印象のヤツだった。でもクギョウあってのは、誰なのか全く思い出せない。そんなエセ歴史好きな輩のために、こういった場所にはいろいろ説明書きがある。クギョウ=公暁とは、2代目将軍頼家のこどもで、実朝の甥にあたる。いろいろ細かいことはわからんけど、権力争いで世界史でも日本史でもよくあるパターンは、権力者の直系のこども(こいつがチビの場合が多い)と、権力者の兄弟ですな。本人同士だけでなく、周りの人間が権力の綱引きをして、血をわけあったものが殺しあうとは悲劇だ。でもそんなセンチメンタリズムでは、自分が生きているこの時代にいたるまでの、歴史は語れないのである。さてさて、なんだか偉そうな論調になってきたので、観光に戻ります。その後は銭洗弁財天から鎌倉の大仏まで、ハイキングコースという名の山道を歩く。山道は涼しくて気持ちいいが、慣れぬ道に四苦八苦。旦那さんがところどころで手を貸してくれ、優しい・・・すれ違うヒトとたまに挨拶を交わしながら、足を進めた。銭洗弁財天にて。洗ったお金が何倍にもなるというので、思い切って1万円を洗う。鶴岡八幡宮の次に混んでいた。みんな強欲じゃのう。鎌倉の大仏にて。道すがらはこんな看板実物。看板はよく描けとるのぅ。与謝野晶子が美男と称した歌を残しているそうだが、好みじゃねぇな。胎内にも20円で入れるよ。そんなこんなで、いい時間になったので、ビールを飲んで帰ることに。適当に入ったイタリアンレストラン。ピザが激うまリメッタというらしい。その後は、鎌倉ビールと鳩サブレを買って、帰途についた。正しい鎌倉土産でしょう。鎌倉、初上陸。あ~、楽しかった。
2007年05月05日
下剤ですべて出しきっていたと思っていたのだが、バリウムを飲んでから2日後の朝。なんじゃこりゃ~たんまりと出てきた、白いアイツ。2日間も腹にたまっていたのか!恐ろしい。恐ろしいのはそれだけではない。なんと、流れなくなってしまった。完璧、セメント状になり、沈殿している・・・。流しても流しても流れない。トイレの詰まりを修理する「すっぽん」と抜くやつは持ってないし、どうしよう・・・。旦那さんにまだ唯一みせていないは、う○こだ。帰宅して、トイレの奥のアイツらを見たら、嫌われてしまう・・。丁度、父親とメールのやり取りをしていたので、思い切って聞いてみた。「バリウム飲んだら、白いう○こが重くて流れんようになった。どうすりゃいいの?」すぐにメールが届いた。「ぼうで引っ掻き回す」なんかすごいリアルなんじゃけど・・・。母親からすぐその後に電話がかかってきたので、とりあえず、同じことを聞いてみた。「トイレを掃除する棒でかき混ぜながら、流せ」同じ答えが返って来た。とりあえず、やってみたら、流れた。でも、これって一般的な答えなのかしら・・・と思い、姉にも同じメールを送ってみた。「わりばしでほぐしてみたら」一番、リアルな答えが返ってきた。いくらなんでも、それは嫌だろう・・・。マジでこんな対処法なのか!?会社でおばちゃまに同じ話を聞いてみた。「トイレの詰まりを直す用具を買って、それを使えばすぐよ」会社の先輩に聞いてみた。「すっぽんすっぽんする用具で流せば大丈夫☆」おや・・・。きゃん家実家には、その用具を使うという文化がないことだけはわかった。さらに、家族の枠を超えたリアルなやりとり・・・。でも、それを使わなくても流れるよ☆☆バリウムでお困りの方、参考にしてね。
2007年04月26日
人生、2回目の白いう●こをした。経験者はわかるだろう。そう、バリウムを飲んだのさ。健康診断シリーズである。今日は胃検診。我が社では30歳以上は任意で受けることができ、35歳以上は必須。任意の年齢なのだけど、タダじゃし、去年から受けている。同級生は受けたことがあるヒトの方が多いのかねぇ。受けたことのないヒトのために、講釈。胃検診の段取りは以下。ブラジャー、ボタンの付いた洋服を取る。病人服(帯のないゆかたもどきみないなやつ)を着る。キャミソール、ストッキングはつけたままでよい発泡剤(粉)を少量の水(小さじ2杯ぐらいかな)でのむ腹がシャワシャワいいだすげっぷをしてはならぬバリウムをのむセメントを飲んでいるみたいである(飲んだことないが)ここでもげっぷをしてはならぬ半円錐の機材に寝る最初に2回転ぐらいゴロゴロして、バリウムを胃のまわりにまとわりつけるその後、指示にしたがって、右に左に体を傾け、赤裸々な写真を撮られる機材から降りるもうげっぷしてもよい洋服に着替える便秘がちかそうじゃないかに応じて、下剤を数錠いただく便秘がちなアタシは3回分6粒~アフターケア~下剤飲む水のみまくる(乾燥するとバリウムが胃にへばりつくらしい)しばらくしてもよおす白いウンコをでる個人差はあるが、アタシは下痢のような痛みで3回ほどトイレにかけこむ3回目からは、本来のウンコ登場なにもなかったかのように日常生活に戻るこんな、壮大なプロセスがあるのだよ。いや~、バリウムは体調が万全じゃないとキツいね。今日は比較的、ゆったりと仕事ができる日だったんだけど、打ち合わせのときに、急激にもよおして、「ちょっと失礼」と気取って席を外し、トイレに走ったもんね。怖いものみたさでみたら、見事に真っ白。水で流すと断末魔の叫びが聞こえてくるかのように発泡剤効果で泡だって、流れていくのである。体に余分なものは速やかに出すに限る。ところで、このバリウムだが、去年より格段美味しくなっていた。去年は粘土みたいな味だったのに、今年はいちごである。先輩によると、毎年、味が変わり、今年は特段おいしかったという。どういう仕組みになっているのだろうね。数時間後には、出すとはいえど、できれば、おいしいヤツの方がいい。べつにおかわりまではしたくないけどさ。なにはともあれ、健康維持のための健康診断。もっと負担のない検査になって欲しいものだ。今日は「えっ、きゃんさんって、バリウム飲む年齢なの!?」と年がばれてしまった。いつも年齢より上に見られるので、そう言われたのにも驚いたが、これは年齢のリトマス試験紙だね。女性が多い職場で年齢を隠してたがるヒトが多いので、その方が脅威かも。今年は40歳からメタボリック症候群の検査として、腹回りの大きさも測られていた。これは免れて、ホッ・・・。いろんな意味で丸裸になる健康診断。毎年、たくさんの話題をふりまいてくれるよ。受けてないヒトはちゃんと受けましょう!
2007年04月24日
4月は体を絞る強化月間。そう決めたきっかけは、旦那さんの長期出張。3週間程度、静岡に行くということで、寂しい・・・と悲しんでいたのだが、これは自分を変えるきっかけかもしれぬと思い直した。やろうとおもったのは、2つ。「体を絞って、メリハリボディになる。」「部屋を掃除する」涙ながらに「いってらっしゃーい」と送り出し、ひとまず夕飯を作る時間が浮いたので、その時間をヨガにあてることにした。週3回行けば、かなり効果が得られる。がんばるぞーーー。というわけで、いまのところ、4日に一回程度の頻度で通っている。今月に入ってから、5回は通っているのだから、真剣ぶりがわかるだろう。続けて行く事で、一度落とした贅肉がキープできていい感じ。会社でも「痩せたよねぇ」と言われだす。飯の量は変わらないのだから、ヨガ効果抜群である。で、昨日、春恒例の健康診断があったのだが、ナント「3kg」痩せていたのだよ。一年間で、「3.5kg」太ったので、わずか「0.5kg増」で抑えられたのである。これはすごい快挙だよ。努力が目に見える形で報われるのは、うれしいよね~。とはいえ、去年と決定的に違うのは、下腹ぽっこりがまだ改善されていないこと。この快挙に驕ることなく、継続していこうと思う。ところで、このきっかけになった旦那さんの長期出張であるが、予定が変わって、3日間で帰ってきた。ヨガは気持ちを奮い立たせて、がんばったが、もうひとつの部屋掃除はまだ・・・。5月強化月間のお題目にすべきか・・・。
2007年04月23日
タイトルの言葉は、アタシが苦しいときに思い出し、がんばるための言葉なのです。悩みがなさそうと言われることもしばしばだけど、自分なりの悩みはあるわけです。最初に悩んだのは、いつだったかな。小学生のときに、友達とうまくいってなかったときかな。あのときは、その言葉なんて考えもしなかったから、絶望的に苦しくてつらかったよな~。その子とはしばらくして、また遊ぶようになったのだけどさ。つたないながら、経験を重ねていくうちに、その言葉に行き着いたのです。この一年、会社で何人か仕事への考え方が決定的に合わないヒトに出会い、仕事を進める上で3歩進んで2歩さがるならぬ、1歩進んで10歩さがる的なことが何度もあった。合わない人間、さらに相手が自分より年齢問わず精神的にお子ちゃまと関係を構築するのは、ノーストレスでは難しい。なんとか心に耐性を作って、乗り越えてきたり、あるいは、一緒に仕事をするうちに、お互いが歩みよって、良好な関係になった場合もある。3年前に出会ったヒトで可もなく不可もなくで付き合っていた仕事仲間がが今頃になって、「きゃんさんは意外といいやつだ」と言い出したこともあった。(これまではいいやつではなかったのか・・・)逆にこちらは全く気がついていなかったけど、誤解を受けて、距離をおかれてしまっている関係もある。人間関係は本当にナマモノだけど、仕事もそうだなと思う。自分が納得し、周りも評価してくれるときもあれば、自分だけが空回りしてしまったり、失敗が続くこともある。あるときは、自分の性別や年齢が足かせになり、あるときはそれが上げ底になることもある。同じことをしていても、その時の方針とあるときは合致し、あるときは合致しないこともある。仕事の内容や方針が変わるたびに、ニョロニョロと軟体動物のように器用にできることばかりではない。そんなときは、思い返して自分を恥じることがないように、逃げずに自分なりに働くしかない。「いまがすべてではない」それは、「明けない夜はない」的な苦しい状況がずっと続くわけではないという意味とともに、未来を自分が作っていくために、今の自分がどうするのかという意味も含んでいる。なにはともあれ、苦手分野の仕事に少しずつ慣れてきた今日この頃。自分を甘やかさず、精進するのみである。
2007年04月19日
ここ何日か、寒い。雨が降っている。天気は体調に影響する。先週の土曜日は夏のように暑い日。朝からカレーを喰らい、ヨガに行った。代謝が恐ろしくよくなっていたみたいで、至上最高の汗だくを記録した。何度も教室から出ようかと思うぐらい、キツかった。昨日は、雨の寒い日。ヨガに行くと、前回が嘘のように、しばらく汗がでない。最後のクールダウンで、ようやく首のあたりから汗が噴出す。寒い日が続く間は足もむくみやすかった。朝、靴に足を入れるとわかる。ヨガをやるようになってから、自分の体に少し敏感になったように、思う。まず、汗がでやすいところ。Tシャツを脱ぐと、アタシはもっぱら顔から首にかけてから、よく汗がでるのだけど、脇にほとんど汗をかいていない。贅肉たっぷりの腹の土手も汗をかきにくいようだ。腕だと、肘から手にかけてはかきやすいけど、二の腕はかきにくい。足もふくらはぎはかきやすいけど、太ももはかきにくい。どうやら、体のさきっぽの方が代謝がよいらしい。アタシの体型はまさに汗をよくかくところは痩せているけど、それ以外はぽっちゃりである。おもしろい。友人は上半身、特に背中ばかりに汗をかくという。彼女は上半身はバレリーナのようなしなやかな体をしているが、下半身に肉をためやすいようだ。これが体質ってやつなのだね。あとは体のやわらかい部分。アタシは前屈の柔軟が壊滅的。でも、上体そらしのような逆側の柔軟は結構やわらかいらしい。あと、お腹の真ん中の筋肉が弱くて、バランスのポーズがとりにくい。ヨガではやはり背中の肉から痩せていっている。こんな風に体に向き合う時間をもっていると、つくづく食事の量を減らしただけでは、根本的な解決にならないのだなと思う。弱い部分、多分自分が甘やかしている部分を意識して鍛えないと、崩れていくばかりだね。これは、精神的なものもそうだし、仕事に対しても通ずる考え方かも。そんなことを考えながら、修行僧のように、ヨガのポーズをとっているのである。
2007年04月17日
もうすぐ結婚して丸3年で4年目を迎える。出会ってからは、なんと13年である。付き合いだしたのが、出会ってから3年目だったので、全く他人だった時期もあった。旦那さんの顔を見ていて、ふと、なんで結婚するまで縁が続いたのかしらと考えた。よく出会った瞬間から「このヒトと結婚することがわかった」とか言うヒトがいるが、こんな直感があるヒトって、どれくらいいるのん?アタシが覚えている初対面は新入生歓迎コンパなる飲み会で、たまたまくじ引きで決まった同じテーブルについたときのことである。新入生ばかりの4人テーブルで、全員初対面でぎこちなく、信じられないぐらい会話がかみ合っていなかった。特に旦那さんはヒトの話を全く聞いておらず、めちゃくちゃな会話の原因を作った犯人として、悪印象だったのを思い出す。もちろん、その後、長い間、アウトオブ眼中期間に入った。では旦那さんはどうだったのか。「ひとめ惚れだったんじゃろ」と聞くと、「悪いけど、0%だったね。」とあっさり。えっ!1%もなかったわけぇ~!?とたじろいだ。「だってさ、学生時代のきゃんちゃんって・・・・」と言いよどむ旦那さん。その頃のアタシは、意味もなく「農協」で配っている「フレッシュ野菜大作戦」と書いてある帽子を被っていた。母親の20年越しのお古のTシャツ(母親の旧姓入り)を着ていた。今よりもっと社会性がなかった。今よりもっとうるさかった。「変な女のヒトだと思っていたよ」あぁ、そうかい、そうかい。よく結婚しましたねぇ。ちらりと旦那さんがこんなことを漏らしたことがあった。「いやはや、ギャンブルやったで。いまでこそ、エエコに育ってくれたけど、出会った頃の暴れ馬っぷりと言ったら・・・。究極の青田買いやな」こんなことを言われて、怒るより、なんだか幸せな気持ちになってしまうアタシはMちゃんだろうか。そうは言ってもさ、旦那さんを育てとるのも、アタシじゃ!出会った頃は、あんなにヒトの話を聞かなかったのに、いまでは「聞き上手」と言われることもあるらしい。アタシのおしゃべりに付き合ったおかげだよ、感謝してくれ。さてさて、結婚4年目がスタートするにあたり、初心に戻りました。まだまだいたらぬ嫁じゃけど、これからもよろしくね。5年目6年目と成長しつづけるきゃんちゃんでありたいね。(と言いつつ、旦那さんはこの日記を読んでいない・・・)
2007年04月13日
やっと読んだよ。ヤナカおすすめの小説、姫野カオルコ「ツ、イ、ラ、ク」。森本隼子、14歳。地方の小さな町で、彼に出逢った。ただ、出逢っただけだった。雨の日の、小さな事件が起きるまでは。苦しかった。切なかった。ほんとうに、ほんとうに、愛していた―。姫野カオルコの新境地、渾身の思いを込めて恋の極みを描ききった長編小説。 という内容だそうだ。読み終わったあと、ネットで調べた本紹介。えっ?そんな内容だったの?というのが、あとの感想。森本準子ちゃんは、小学校2年生から34歳もの間、描かれている。14歳は確かに一番、印象的出来事のある年だけど、それがすべてではない。準子ちゃんは主人公で特別なエピソードがあるけど、特別な子ではない。恋愛が真剣であればあるほど、ハタから見ると、陳腐でおもしろい、でもうらやましいのも現実の世界と一緒。感想はひとことでいうと、「おもしろかった」それから読んだ後、友達同士で感想を言い合いたくなる内容。小学生のころの初恋からレディコミにハマって、性欲をもてあましていた中学生時代やら、性欲と切り離したところで、他校の男子に興味津々だった高校生時代やそれ以降の恋愛やらなんか自分なりになぞってしまったよ。ヤナカ、今度、語ろうや。因みにアタシの中学時代は椿統子と福江愛を足して2で割ったぐらいに相当するね。ヤナカちゃんは、三好温子(ハル)かな。最後のシーンはどう思った?アタシは、ウケました。みなさん、興味があれば、読んでみて。ネタばれになるから、これ以上は内容は書かないでおこう。
2007年04月06日

地元の大きな公園にお花見にでかけました。まさに満開!さくら好きなアタシとしては、お花見は欠かせない。去年も今年も旦那さんと一緒に桜見物。途中のコンビニでビールとつまみを買い、酒と屋台の匂いで充満した公園の植え込みの横に座り、ゴクゴクと飲み干す。至福のひとときである。一本のビールではもの足りなくて、桜を十分に堪能した後は、やきとり屋の赤提灯をくぐり、しばし腹を埋める。昼間のビールは最高である。しかも旦那さんと一緒!ああ、なんとすばらしい休日なのであろう。(普段、時間が合わないのでね)いつもは自転車かバスなのだけど、帰り道の途中にもうひとつ桜並木があるのを思い出し、テクテク歩いて帰った。今度は、アイスを歩き食べ。酒で火照った体に丁度よい。「花見WITHきゃんちゃんの日常」といった感じで、とてもリラックスできました。おぅ、極楽極楽。
2007年04月01日
今日は、Rっしーのお家へ美人ママK田K子、お嬢ちゃん二人とともに訪問。ベイビーが生まれて、すでに8ヶ月。仕事を始めたK田K子と予定がなかなか合わず、また訪問日にノロに罹るなどで、随分と遅い出産祝いとなった。Rっしーの家に行く前に、K田K子と合流して、プレゼントを購入。Rっしーのリクエストにより京都の料亭弁当も持参していたので、よっこらしょと大荷物での訪問。久々のRっしーは相変わらずだが、時折、愛娘に向けるテンションの高いあやしを見ていると、「お母さんになったんだな~」と実感した。「子育ても、仕事のときと考えていることは同じ。より効率的にと常に考えているから、感覚は仕事のときとかわらない」と言っていたのが、とてもRっしーらしかったね。ベイビーは確かに二人の子ってかんじで、いまはぷくぷくして、ほっぺや足をムニムニすると、とっても気持ちよく、赤ちゃんのヒーリング効果を改めて感じたよ。K田K子のお嬢ちゃんたちも、Rっしーベイビーに興味津々。緊張していたお嬢ちゃんたちも、帰るころにはすっかりリラックスして、歌を歌ってかわいかったね。こちらは旦那さんとそっくり姉妹。きゃん家姉妹の昔の惨状を考えると、お母さんのことはよく聞くし、食事のあとには自分でテーブルを拭いたり、小さいのにおねえちゃんはよく我慢するし、なんだかほほえましかったね~。しかし、話はかわるけど、こっちの駅はひどいもんだね。エレベーターのない駅もざららしいわ。Rっしーの最寄駅もエレベーターがなくて、K田K子はベビーカーごと二人目を担いで、ホームから階段を上がり、今度は降りる。これは大変だわ~。中学生のときから知っているK田K子は、美少女でふわふわしたような雰囲気を持っていたけど、美女なのは相変わらずだが、いまさらながらにしっかりしたね。やはり、子がいると、たくましくなるわけだ。たくましくならんと、どうしようもない現実もあるってことさね。帰りは、K田親子と美味しい麻婆豆腐を食し、地元に戻った。仕事のあわただしさと全く違う、空気感、時間にかなり癒されました。サンキュ。また、あそぼーね。
2007年03月29日
相変わらず、忙しい毎日が続いている。帰ったら、心も体もクタクタである。アタシとは逆に旦那さんは今は比較的、忙しくないらしい。最近癒されるのは、ストレスから解放された旦那さんが、寝てるときになんか楽しい夢を見て、ニコニコしているのをみているときである。昨日は前に鹿児島で泊まったでっかいリゾートホテルの夢を見ていたらしく、唐突に「○○ホテル、すごいね~、きゃんちゃん」と言っていた。「何がすごいの?」と聞くと、「うふふ」と起きているときにみたことがないような乙女な顔で笑うのである。この間は流氷を見に行っていたらく、「流氷やで!」と突然大声を出すので、ビビった。実際は見たことはない。なにかと寝言が多い旦那さんであるが、今は最高潮に愛らしい。家に帰って、こどもの寝顔を見るお父さんのような気持ちなのである。世のサラリーマン諸君に比べたら大したこともないのかもしれんが、適度にガス抜きせんと、いけんなぁと思う今日この頃である。
2007年03月28日
魚、レバーなど臭みのある食材、ごぼうなどエグみのある食材は下処理が重要である。しょうがを使ったり、酢を使ったり、酒を使ったりする。実家で料理をほとんどやっていなかったので、基礎料理本でそれらを習得してきた。忠実に行っていたので、何の意味があるのか明確にわからず、段取りのひとつとして行ってきたのだが、それが実は重要だったのだなと、うにを通して気づいたのだ。今回、漁港で買ってきたうには、インターネットで調べてみたところによると、保存液の「ミョウバン」の使いすぎで、苦かったようである。最近は美味なうにを食い続けていたので、かなりまずくかんじた。2サク購入したうち、残るは0.5サク。生はダメ、焼いてもダメなら・・・よぅし!蒸しだ!!!で、うにをアルミの上に敷き詰めてから、ふと、うなぎをホイル焼きにするときは、酒をふり掛けるとうまいよなと、思い、酒をうににかけてから、オーブンで蒸し焼きにしてみた。これが大正解!あの臭かったうにが劇的に生まれ変わった。生わさびをつけて食べれば、さらにうまい。臭み抜きのポイントは「酒」と「生わさび」である。普段、煮物で何気なく使ったり、刺身の薬味で使ったりしているのだけど、なるほど、魚や肉の臭みをしっかりととってくれるのだね。当たり前のことだけど、当たり前に効果を発揮してくれて、妙にうれしかったねぇ。いろんな食材はあれど、特徴を知って、ちゃんと調理すれば、すばらしいパフォーマンスが生まれるのだね。改めて感じました。先日、自由が丘で習った「にんじんのポタージュ」と「甘鯛のポアレ」を思い出した。特ににんじんのポタージュは、本当に特別なものなんて全然使ってないのだけど、灰汁のとり方や油の使い方、火加減をうまくすれば、野菜の甘みやうまみで味付けをしなくても、むちゃくちゃうまいのだ。とにかく、丁寧に、必要な行程をはぶかないということが、基本なのですな。余談だが、そのにんじんのポタージュは、ミキサーが必要なので、今のところ、断念している・・・。家電店に買いに行ってみたのだが、元来、機械も料理も苦手なアタシはパニック。ミキサーもフードプロセッサーも区別つかんし、ミルサーとかいうのもあるし、ミキサーにミルとかいうのがついとるのもあるし、ハンドミキサーなんてのもあるし、バーミックスっていう何するかわからんのもある。かと思えば、輸入物のバカ高くて、お洒落なヤツとかもあって、なにがなんだかわからんようになって、その場から逃げ出した・・・。アタシの勘だと、ヤナカもまだ作ってないだろう。同じ理由で・・・。離乳食を経験している、Rっしー、ママりんごちゃんなどに、よい機種を教えて欲しいな。やりたいのは、ポタージュスープを作るために、にんじんを液状にしたいだけなのよ。使えて、簡単なやつ・・・・、あっミックスジュースが家で作れると、いいな・・。よろぴく。いろいろ書いたけど、料理法はたくさんあって、かしこい食材や便利な調理器具はいくらでもあるってことさ。料理上手になって、もっとおいしく楽しく暮らしたいな。
2007年03月23日
アタシはうにが大大だーい好きだ。寿司に行ったら、うにがメイン。刺身もうに、パスタもうに、前菜にうに・・・。先週末は漁港で有名な大洗に行った。当然お目当てはうにである。しかし、大洗はあんこうが有名らしく、現地で何を食べるかといえば、やはりあんこう鍋。腹はひとつなので、うにはお持ち帰りに決めて、昼食にあんこう鍋。あんこう鍋は大満足の味。東のあんこう、西のふぐというらしいが、ふぐの洗練された味にはかなわぬ。でも、あんこうにはあんこうの野性味溢れた魅力があるのだよ。ふぐが公家ならば、あんこうは野武士なのだ。あんこうは特製みそだしで、クタクタに煮込むほうがうまい。身が骨からポロリととけ、皮がベロベロになってくると、うまさが最高潮。アタシはなんといっても、「あん肝」が好き。ねっとりとした食感がうますぎる。で、夜は買ってきた大量のうにを家で食べた。結果は・・・題記の通り・・・・。処理がわるいのかねぇ、なんか妙にくすりくさい苦味・・・。まずい・・・。もったいないけぇ、焼いてみたりして今日も食べたけど、やはりまずい・・・。大量に買ったのが、裏目にでたよ・・。やはりうには外で食うもんだ!!ちなみに天然ぶりも安く買ったのだけど、こっちは当たり!もちろん下処理はしたけど、ぶり特有の臭みが少ない!今日はぶりづくし。ぶりの照り焼きぶりと根菜の汁(しょうゆ味)ぶり大根の3品を作った。んまい。少しさかのぼるけど、漁港で買って帰ったホタルイカをその日のうちに旦那さんがゆがいて、ハラワタや目玉を取ってくれて食べさせてくれたんよ。なんやかんや言って、これが一番うまかったなぁ。ごっちそうさま~
2007年03月22日
仕事での悩みがあれど、なんとか日々を過ごしている今日この頃。先日、舞妓さんとご一緒する仕事があった。なんともまぁ素敵な子たちだったね。普段から厳しい芸事の鍛錬と、お座敷での接客、姐さんとの人間関係で揉まれているのだろう。常に笑顔でさわやかに、どちらかといえば、こちらが気を遣われてしまう始末。ちょっとしたことにも「おねえさん、ありがとう」と言ってくれちゃうから、可愛くて可愛くてねぇ。身のこなしも美しく、いかにも大和撫子なんだけど、でも初々しくて、あどけないおでこなんかを見ていると、いったいどんな世界を生きて、感じているのかなと心配になってしまった。とはいえ、「少し前にあった「サユリ」という映画のイメージで見られるのは、嫌どす。」と、言っていたので、アタシは色眼鏡が入っちゃったなと反省しました。芸事に誇りを持っていて、舞を踊るときに演奏する男衆に憧れを抱いている姿をみていると、仕事をがんばってて、上司や先輩に憧れるOLの気持ちのように見えて、女の子なんだなぁと思ってみたり。あまりの厳しさに辞めてしまう子も多いのだそうだが、中学卒業そこそこから、その道に入ることを決意し、何年もがんばってきている子たちを見ると、心の底から清らかになる気がするよ。といいながら、舞妓さんにもらった千社札を財布に貼り、「お金がマイコむ」という話を信じて、グヒヒと笑っているアタシは十分汚れた大人なのである。
2007年03月14日
ヤナカの誘いにより、フレンチのお料理教室に出席。フレンチの前にもっと学ぶことがあるだろと、同僚に突っ込みを受けつつ、自由が丘のとある場所に赴く。生徒は6名。ヤナカを中心とした同級生ばかりで、みんな働いてて全員違う会社。何人か会ったことがあるが、ほぼ初対面かな。珍しい顔ぶれに、アタシは興奮してしまった。新しい出会いは、いつも刺激的である。さすがにヤナカの友達だけあって、社交的な可愛い女性ばかりで、(すっぴんはヤナカだけだ)、ワイワイと料理を真ん中にしゃべり倒していたら、なんだかとても仲良くなった気になるから不思議である。教わったのは、にんじんのポタージュと真鯛のポワレ。マジで家で作る気でシェフにガツガツといろんなことを聞く。他のヒトも、普段から料理してるヒトが多いのか、それとも好奇心が旺盛なのか、疑問を感じたら、どんどん質問していくので、すごく活気のある会になった。そのほか、仕事の話を聞いていると、全然アタシと業界もやっていることも違うので、面白い。昔は、ヒトの仕事の話を聞くと、その仕事を自分ができるかできないかとか楽しいか楽しくないかで聞き方も違っていたのだけど、最近ではヒトはヒト、自分は自分と敬意を持って、聞くようになった。大人になったのぅ。女性だけでなく、主催者の男性(今年還暦だそうが、全く見えぬ)と同年代の男性シェフもとても自然体で、ステキなヒト達だった。この二人がおりなす、作り方を教えていただいた以外の料理も、見たことのない野菜がふんだんに使われていて、「きゃんちゃん五つ星」でお腹はパンパン、幸福感もパンパンで、すごーく体がきれいになった気分。なんだろうな。今日は仕事の疲れがふっとんだ。そんな日でした。ヤナカちゃん、今回もまたありがとね。また遊ぼう!
2007年03月11日
最近、仕事が一部変わり、ぐるじい毎日が続いている。超苦手な分野の仕事がアタシの仕事の7割を占めることになったのだ。周りにいるヒトもアタシがそれがとても苦手だということを知っているので、「なぜ、あなたが・・・」と言われるのが、仕事で評価してもらうことが好きなアタシには、とても恥ずかしく、ただただ我慢しつつ、精進するのみなのである。あとの3割は得意で好きな仕事なのだが、ここばかりをやっていては仕事の責務を半分も果たしたことにならない。好きな方に傾くのをぐぐぐっとこらえて、敢えて苦手なことに身をおき、それに関係するものには、クビを突っ込みまくっている。なので、仕事の進捗がムチャクチャ遅く、最近は残業づくしである。そんな状態なのだけど、旦那さんはアタシに容赦はない。不得意なことばかりをやっていて、芯が揺らいでいることをいち早く察し、叱りつけられた。「アンタは何のために仕事をやっとるんや。出世するために仕事をしとるのか」一瞬、厳しい旦那さんに反感を覚えたが、本質をついていて驚いた。苦しい一番の原因は、仕事が変わったことでも、残業が増えたことでもない。苦手なことを担当し、評判を落としていくことが怖かったのである。アタシはあほだなぁと思っていたら、旦那さんは頭をポンポンとたたき、「まぁがんばりんさい」と言ってくれた。姉の日記を見ていたら、「くるしいときこそ、攻める」という言葉が書いてあった。周りの反応ばかり見て、躊躇しとっても、苦手なことが急に克服できるわけがない。まずは、「自分がやるべき」と思ったことを、まっすぐ前を向いて、やり続けるしかないのだ。スタートが普通のヒトのマイナス10mって感じなのだ。アタシも攻めて攻めて攻めまくるぞ~!
2007年03月10日
ここ数日、いつもの仕事を離れて、ほかの場所へ応援業務。その場所は渋谷!初めての都会デビューである。先日、異動で相方が動き、てんやわんやの毎日だったので、正直、応援して欲しいくらいなのだが、都会のお仕事に魅力を感じて、前日までハイギアで働いて、翌朝、出発。甘かった・・・。今回の応援は、都会に抱いていた憧れを全く覆す、肉体労働。ヨガで体を動かしているつもりだったのだが、荷物を運び、袋詰めをし、梱包していると、グギギギギと体がきしみ、全身筋肉痛。急遽、渋谷の街のど真ん中をドラ焼きを持って、走り回る一幕も。(なんでこんなことになったのかは想像してくれ)それもツラかったのだが、何がツラいって、通勤だよ。いつもより2時間半も早く家を出なければならず、さらに超満員電車。顔がつぶれる~、下半身と上半身が別々の場所に持っていかれ、荷物を抱きかかえながら、自分の場所をキープ。旦那さんはいつもこんなことになっているのだね・・。会社の近くに住居を構えてくれた旦那さんの愛を思わぬところで感じたよ。とはいえ、やはりいつもと違う場所で働くということは、新しい出会いがあるということ。よく知らないヒトと共同作業をしたり、普段やらない仕事をしたり、いつもは通らない道を通って行ってみたことのない店に入ったり、いつもとは違う話題に刺激をうけたり、なんやかんやいって、楽しかったのさ。最終日は早めに切り上げ、またいつもの部署に戻ってきたのだが、今度はその場所に温かみを覚え、うれしくなった。旅行に行ったようなものかな。仕事をして、こんなエンターテイメントが味わえる。応援業務はやめられませんな。明日からまた従来業務。当たり前のことを当たり前にやっていくことが大事だと旦那さんに教えこまれているので、また気を引き締めてやっていこー、おー!
2007年03月02日
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