明きょう止水 

明きょう止水 

PR

×

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

-きょう-

-きょう-

Calendar

Favorite Blog

Words Тоsйiуаさん
A LITTLE DREAM winthemixさん
アンバーグリースの… アンバーグリースさん
手作り日記 junjun0306さん
わたしのブログ ちるちる9428さん

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:ちょっと思い立ったこと(02/11) what doe cialis look likewo kann man ci…
http://cialisvbuy.com/@ Re:ちょっと思い立ったこと(02/11) cialis tooth painfree sample of low dos…
杏唯@ 雪は嫌です (★´・ω・`)ノ【こんばんわ】ヽ(´・ω・`○) …
杏唯@ お友達 †Good Evening†o(・"・*) お友達と…
-きょう- @ Re:(o゚ェ゚))ゥンゥン(02/21) 杏唯さんへ コメントありがとうござい…
Jan 25, 2008
XML
カテゴリ: くだらない話






一時期会社の先輩が、その月の土日全てに仕事を入れられていて憤慨していたのだが、よく考えてみると、その先輩と同勤になることが多いということは私も同じ運命だということだ。土日というものにそこまで未練はないものの、それでもやはり時々はこう思ってしまうものだ。普通の仕事と同じサイクルで生活したい、と…。
まぁ私が土日に働いているということは、他のどなたかがその時休みであることを意味している。私のようなぺーぺーが働くことで休みを提供出来るならいいかなとも思った時期もあったが、あまりにもそれが続くとその考えにも陰りが出てきてしまうというものだ。出来れば休みたいものだが…そればっかりは私の力ではどうしようもないというものだ(苦笑)



では本題へ。



私は家にインターネットを繋いでいる。マンションの関係で光ではないものの、なかなかに早いADSLを使っている。ということで毎月インターネットの料金を払っているのだ。

しかし今月はいつまで経ってもその請求書が来ない。もしかして忘れられているのかもしれないと不安になったのだが、その請求書を配布する仕事は郵便局が担っていて仕事を行う前にクレームを入れるというのはあまり気分のいいものではないし、料金を支払うというデメリットに対して自分から近づいていくというのも正直に言ってしまえば癪だ。なので、向こう側(郵便局側)が動かないうちは私も平静を装っておこうと思ったものだった。
しかし先日、その料金が未納の為による督促が来たのだ。「貴方は料金を払っていませんね?どうなっているんですか?」的な内容の封書が来たのだ。これには大いに驚かせてもらった。料金を払う為の術を掲示してくれないのに払わないつもりか?と聞かれても困るというものだ。一応その封書は最終督促ではないらしく、いついつまでの期日で払えばオッケーだという不本意ながら見慣れたものだったので、急いで支払いに行ったものだった。期日までは大いに余裕があったので、払ったということで満足してしまい、そのことは忘れていた。

しかし今日、郵便ポストに意外なものが入っていた。それは郵便局からの手紙と小さな箱が同封されたものだった。
こういう類のものが私にとって有益な結果だったことが一度も無い為に、その箱がポストに入っていることに対して嫌悪感しか抱けなかったのだが、まぁ冷静になって自分の過去の行動を鑑みてみてその後でゆっくり開けることにした。



「配達したんだけど、局の人間が配達先を間違っちゃったみたい。しかも間違って配達しちゃった人が開けちゃったんだよね。いやぁごめんごめん。粗品あげるから許してね♪」


開けてみると、やはりと言うか何と言うか…今月のインターネットの料金に関する封書が入っていた。別に謝られるほどのことではないような気がする、それと言うのも料金の請求書よりも督促の方が的確に素早くくるので、そっちの方が払うという過程においては便利だからだ。もう何日か前に払ってしまっていたので、私もすっかり忘れてしまっていたというわけだ。同封されていた箱には謝罪の意味を込めたであろうタオルが入っていた。小さなタオルだったのだが、結構高級な品だったのでラッキーだった。
普通の人ならばそこでもう考えを巡らすことをやめるかもしれないが、どうしても私には気がかりなことがあった。それは誤配達をしてしまった人のことだ。

誤配達をしてしまってその謝罪の封書が来るということは、その誤配達をしてしまった人のいる局ではもう上司にばれてしまっているということだ。小さなミスでも有耶無耶にしてはいけないということを考えると、その誤配達をしてしまった方は上司にこってり絞られたことだろう。問題報告書を書いているかもしれない。今までに仕事で何回か問題報告書を書いている私としては…どうしてもそこのところが気になってしまうというものだ。民間の…しかも私の家への配達を間違えたくらいで怒られているというのは逆に申し訳なくなるというものだ。今度同じミスをしなければ別に謝ってもらわなくてもいいということを猛烈に感じた。



このミスをした人は新人さんだろうか?ベテランさんだろうか?
どっちなのかはわからないが、エンドユーザーに直接手紙を書いているということはちょっとした大事だと言える。
その方が今どんな目に遭っているのかを想像すると…ちょっと切なくなるというものだ(苦笑)














お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 26, 2008 06:44:24 AM
コメント(5) | コメントを書く
[くだらない話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: