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Jun 10, 2009
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カテゴリ: くだらない話







去年の今頃も、まさに空梅雨で雨なんて殆ど降らなかった。一般的に梅雨の雨は嫌われる傾向にあるが、私は特にそう思っているわけではない。何故なら梅雨の時期は必然的にじめじめするものだが、雨が降らないままにじとじとしている状態が一番気持ち悪い。どうせなら雨が降ってくれた方が気持ちがいいことだってある。
そういう意味では雨が降ってくれて若干気持ち良かった部分もある。まぁ洗濯でもしようかと思っていた矢先の雨だったので、全面的に受け入れられるかどうかは別問題にして。

そういえば…

空梅雨の年には必ずと言っていいほど言われるのが渇水の問題だ。全国的に渇水の問題は毎年このぐらいの時期から言われ始めるが…それに関しても少し思うところがある。
関西に住んでいた頃は近くにダムがあったから、その部分で渇水云々の話は結構出た。実家に住んでいた頃は水道から水を引いていたわけではなく地下水だったのでそういうことに関して考えたことは無かったが、市内に出てきて一人暮らしをする頃になると渇水の問題は意外に深刻であることを認識することになった。断水や節水の動きが活発になったからだ。そうこうしながら関東に引越してきたのだが、関東で渇水の問題について言われたことは聞いたことがない。十分な雨量があってそれで渇水の問題が表面化しなかった可能性もあるが、去年は確実な空梅雨だった。それを考えると、渇水にならなかったのが不思議に思える。
考えられるのは、関西に比べて関東の方がダムなどの貯水施設が多いということだ。多少雨量が少なくても、貯水施設が機能しているから問題ないということだ。しかしそんな話も聞いたことはない。

まぁ渇水や節水の必要がないというのはありがたいものだ。節水は必要に迫られてするものではなく、日頃のエコの考え次第ということもわかってはいるのだが。



さて、本題へ。





世の中の仕事は月曜日から金曜日まで9時間勤務で出勤し土曜日と日曜日は休みというバイオリズムで動いている。会社によっては土曜日も仕事というところもあるかもしれないが、それでも連続で勤務する限界は6連勤までが相場だ。そんな中、私は今8連勤というある意味では苦行の中にいる。不幸かと言われればそうでもないが、やはり楽ではない。しかも、何事もない時間が過ぎていくのなら問題ないが、昨日なんかはもうてんやわんやしていた。滅多に起きないことが起きてしまったからだ。そのせいでいつもの夜勤の2倍は疲れた。
もう流石に慣れてしまったとは言っても、現実の仕事とは著しく乖離している今の状況に手放しに喜べないのもまた事実だ。普通の人なら8日連続で仕事に行かなければならない状況にうんざりすることだろう。しかし逆に考えれば、8日連続で仕事に行った分休みも固まってとることが可能なのだ。普通のバイオリズムで仕事している場合には、祝日のある月以外は2連休以上は難しくなる。休みをとろうと思うと、どうしても有休を消化することになるからだ。しかし、私のような仕事をしている人にしてみれば、月のはじめの方に何連勤もしておくと、後半に4連休を取ることも可能なのだ。休みの数は労働基準法で決まっている為、その部分で損をするということもない。

そういう仕事をしていると、不思議なもので趣味が変わってくるものだ。私も今までは趣味らしい趣味もなかったのだが、今では休みの長さを利用しての旅行が趣味になった。遠くまで出かけることが出来るのはなかなか面白い。根付く文化に触れることが出来るからだ。そこにしかないものに会いに行くのが旅行の醍醐味だと感じている。
逆に、同じ現場で仕事をしている人もそのような趣味を持ちそうなものなのだが、案外インドア派が多いことに驚くこともある。何故外に出て行こうとしないのか理解に苦しむが…人の趣味というのも千差万別なのだから、それこそ私の介入するところではない。



結局何が言いたかったのかわからないが、苦しいことが待っていると、その分楽しいことも待っているということだろうか。人生のバランスはこうして保たれている。まぁ今は苦しいことだけが取り巻いているような気がしないでもないが(苦笑)













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Last updated  Jun 17, 2009 03:21:50 PM
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