明きょう止水 

明きょう止水 

PR

×

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

-きょう-

-きょう-

Calendar

Favorite Blog

Words Тоsйiуаさん
A LITTLE DREAM winthemixさん
アンバーグリースの… アンバーグリースさん
手作り日記 junjun0306さん
わたしのブログ ちるちる9428さん

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:ちょっと思い立ったこと(02/11) what doe cialis look likewo kann man ci…
http://cialisvbuy.com/@ Re:ちょっと思い立ったこと(02/11) cialis tooth painfree sample of low dos…
杏唯@ 雪は嫌です (★´・ω・`)ノ【こんばんわ】ヽ(´・ω・`○) …
杏唯@ お友達 †Good Evening†o(・"・*) お友達と…
-きょう- @ Re:(o゚ェ゚))ゥンゥン(02/21) 杏唯さんへ コメントありがとうござい…
Jun 11, 2009
XML
カテゴリ: 考え事







この時期になると、どうしても憂鬱になってしまうことが多い。やはり天候とテンションには何らかの因果関係があるのだろう。梅雨時期のじめじめとした空気にいい思い出があれば別なのかもしれないが、生憎と私にはそのような思い出はない。晴れのいい天気にいいことがあったとかそういう微笑ましい物事に比べると、やはり絶対数は限られてくるものなのだろう。統計をとっているわけではないので定かではないが。

そういえば…

もう沖縄旅行まで日がない。随分先のことをリザーブしたつもりでいたが、目の前まで迫っている。思えば私も随分とアクティブになったものだ。
一昔前ならば、自分の住んでいる場所から出るということに少なからず抵抗を覚えたものだった。やはり自分が生まれて根ざしている地域の方が落ち着くというのが人の常だし、敢えて環境を変えようという考え方には賛同しかねる性格だった。それがいつからだろうか、色々なところに行くことを純粋に面白いと思えるようになった。それは恐らく…人格的な成熟というよりも、金銭的な余裕が生むものなのかもしれない。金銭的な余裕は、待っていても訪れるものではない。自分自身で切り開いていくものだ。仕事を始めてからは、自分の時間を切り売りする代わりに、金銭的余裕を感じるようになった。やはり旅行というと、少なからず金銭的負荷が掛かるものだ。学業を主としているような時期では、そうそうに出来るものではない。

そういう意味では大人になったということなのだろうか?多分そうではない。大人になるということは、自分の時間と好きな時間を綺麗に二分できることを指すのだろう。有り余る時間と共に貴重なものだと認識している幻のようなものを切り捨てていく作業、それが大人になるということだ。そういう意味ではまだまだ子どもだといったところか(笑)



さて、本題へ。



私の仕事はパソコン関係だということは、以前より数度書いたことがあるので、特に真新しい情報ではないかもしれない。が、実際のところ、パソコン関係と一口に言ってもかなりの分野にカテゴライズすることが可能だ。なので、少しばかり仕事の話をしてみようと思う。つまらないことは請け合い。

私の仕事は、パソコンを使うものの、本体をセールスする仕事ではない。私に会ったことがある諸兄はわかるかもしれないが、私には営業の才能は皆無だ。言葉を上手く話すことが出来ないとまでは言わないが、おべっかが極端に下手だと認識しているし、それは第3者的な考察とも相違点は少ないだろう。そういう類ではなく、私のしている仕事は簡単に言ってしまえばパソコンを「みる」ことにある。


シゴト達は、1つではあまり意味がない。なので、全ての仕事は独立することなく、全体で幾つあるのかわからないシゴト達で大きな意味で1つのネットワークを形成する。そしてそのネットワークと呼ばれるものが現代社会に還元可能な「財」という形で人々に提供されている。つまり極端な話、1つのシゴトが不調になるだけで、全てのネットワークは停滞してしまい、会社に損害を与えてしまうわけだ。丁度この考え方は人間の社会によく似ている。
人が1人いて、その人は家族というグループを形成する。そして家族が集まって村というグループを形成する。村というグループが集まって町というグループを形成する。そんな具合に、都市、県、国、世界の順で形成されていくが、もとを糺せばそれは1人の人によって作られているものだ。もしも1人が風邪で寝込んでしまってそれを放置してしまえば、それは家族へと波及し、いずれ大きな影響を齎す。まさにそのような仕組みになっているのだ。
子どものいる家族、いない家族。独身、既婚者。家族と一口に言っても、様々な形態がある。それと同じく、シゴト達にも色々な形がある。2つのシゴトで1つのグループを形成するものもあれば、10以上のシゴトが集まって1つのグループが形成されるものもある。しかしシゴトのグループに共通するのは、幾つのファクタで構成されていようが1つのグループとしての価値は同じだということだ。独身者だから地位が低い、既婚者だから地位が高いということがないのと同じ道理だと言える。どれも同じだけの価値がある。
そして一番重要なのは、シゴトのグループの中のどれか1つでも仕事をサボってしまうと、グループが上手くいかないという部分だ。これが一番価値ある概念だと感じる。そして他のシゴト達は上手くいかないシゴトを間接的に手伝うことが出来ても本質的に助けることは出来ないようになっている。




宛ら人生そのものではないだろうか。多くのシゴトが犇めき合う様は、まるで人の社会そのものだ。そして1つたりとも余分なシゴトは存在しない。そういう部分が好感が持てる。
私は今まで、仕事の本質的な部分に意味を感じることはなかったが、かように考え方を変えることで、ツールという名の社会に犇くシゴトという名の個に愛着が沸くようになってきた。飛躍しすぎかもしれないが、長らく使っている道具に愛情を感じるのと同じ道理だと感じる。


きっと長く仕事を続けていくにはこういうモチベーションも必要なのだろうと思う。もの言わぬシゴト達は24時間休むことなく働き続けている。それを見守るのが私の仕事。これだけの意識の変革で見方が変わるのだから、なかなか捨てたものではないんじゃなかろうか(笑)













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jun 21, 2009 07:34:59 PM
コメントを書く
[考え事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: