きょうは こどもと どこいこう?
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去る4月21日、父が亡くなりました。喉頭がんを切除したものの、傷が回復せず、そこから寝たきりになり3年強でした。これで、私は父母ともなくしました。でも、「両親が死んだら、一人っ子のお前は一人で生きていかないといけない。 だから、1人で生きていけるようにならないといけない。」そう言われながら育ったせいか、強い女に育ち、平気ですwww(父には可愛げがない!と言われましたがね。まったく、どう育てたいのよ!?)私が子どもを持つ前から、母はクモ膜下出血で寝たきりでした。ワンオペで3人育児、がんばったよなぁ。今回、亡くなった父は、直接、育児に手を貸してくれたわけではありませんが、3人の孫全員の出産に立ち会ってくれました。(立ち会わざるを得ない状況になったこともアリ)父は人工透析を週3回、受けていました。5年前は開胸しての心臓の手術を受け。3年前に喉頭がんで、声帯も含めて摘出。人との交流が好きなのに話せなくなり、がんを摘出した傷が良くならず。長引く入院生活の中、せん妄でおかしなことを筆談で伝えはじめたけれど、そのうちに字も書けなくなり。コロナ禍で娘であるとの面会は年数回。最期は骨と皮ばかりに痩せて、足先は壊死していました。限界まで、私のために生きようとしてくれていたと思っています。入院中で会えない父でも、「父がいる」という安心感を与えてくれました。亡くなった朝。呼吸停止状態でベッドで見つかった父は、私が駆け付けると、心臓マッサージを受けていました。「お父さん、ありがとう。 お父さんが私にしてくれたことを、今度は私が自分の子ともに返すから!」もう、聞こえていなかったかもしれません。おそらく、私の声は間に合わなかった。でも、それは、私が3人の子どもたちを育て上げるという自分への誓い。これからも、頑張ります!
2022年05月01日
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