2010年、堺市に新学部、「ユーモア科学専修」が開設されます。
笑いを学問として大学に取り入れる世界初の試みで、ここに「笑い学部」が新設されるのも期待されます。
笑いを研究して30年、笑いの科学プロデューサー・社会学部教授 木村洋二先生 の夢のプロジェクトの数々を聞き、楽しくなりました。
笑いを実践するのはもちろん私達、ラフターヨギーニ!
笑いは地球を救う。(パクリ)

※ah”アッハ”2号機による笑いの測定実験(2009年M1グランプリ決勝の3組をアッハ数で検証:スクリーン左側にTV放送の録画が流れている)
木村先生の ソシオン研究プロジェクトユニット で開発され、横隔膜周辺の電位の変化で笑いの量を計測するという笑い測定器。笑いの単位はアッハ(ah)
実験結果は、ナイツ:62ah オードリー:1145ah NonStyle:1126ah
被験者はたった1人、学生さんでステージ上だったので、1組目のナイツの時はかなり緊張していたと見られます。環境が違えばこんな極端な結果はでなかったかも。
緊張してる状態では思い切り笑えません。
笑うと緊張はほぐれます。
みなさん、肩の力抜いて、顔の力も抜いて、リラックスリラックス!
※笑いは「こころ」と「からだ」のつなぎ目の現象です。