富士山麓のエコビレッジ木の花ファミリーで2泊の体験ツアー
どうぞご一緒にお楽しみ下さいませ![]()
※鶏舎 木の花菌をまいてトリの糞を分解?してるのでにおわないんです!
※コケーコッコ コケーッ クックドゥードゥルドゥー
※2種類おりました
※晴れの日は毎日外へお散歩です 決して身動きのできないストレスだらけの状態ではない
※うまれたて あたたかかったです
※このようにおしりをならべて
※いつの間にやらこんだけうんでる!

※ジーッおいしそうだコケーッ
※食べちゃった!!共食い・・

※ヤギのユキちゃんです♪(勝手にそう呼んでいた:だってほら、アルプスの少女ハイジのヤギ、ユキちゃんでしょ、ハイジはね、山から降りたら街に住んだら、元気をなくしてしまうの。山に自然に帰りたいの。 ペーーターーーー!
)

※養蜂もしています。ビニール越しに撮ったので見えにくいですが。

※トマトちゃん 今年は病気になっちゃって大変みたい

※ナス君 なんと蛙の多いこと!めっちゃたくさんいましたほんと!
※肉・魚なしなので、おだしをとるのは全てしいたけ、貴重です。
※真ん中くらいに見えてるのがお茶畑です。
ペットボトルのお茶とかって、おいしい!って感じるように旨みなんかがたっっくさん入ってるから、本当のお茶の味って全然違うんだって。もう買う気なくすって感じ。ほんとなんで余計なもの入れるんだろ。・・そうか、おいしいからか。
本当のおいしさって? うまっ! って一瞬でおいしいと感じるのって、必ず添加物やら余計なものが入ってます。本当においしいものって、とっても素朴でじんわりとおいしさが体で感じるようなもの。うどんでいえば、ついおいしくてスープを全部飲み干してしまうような。
一瞬でおいしいと感じるものばかり求めて、舌先の快楽にふける現代のひとの味覚。狂ってますね。ほんものを食べたら「味気なーい」ってなるんだね。
ファミリーのひとも、たまにはカップラーメンなんかが食べたくなる。1年に1度とか、皆で頂くことがあったりするんだって。ファミリーの子供達は、「こんなに美味しいの、初めて食べたよ!」って。うん、確かに美味しいよね、コンビニに売ってるものたち全部。
大量生産されてコンビニ、スーパーで気軽に買えるものは安い。有機野菜無農薬なんかで本来の姿に手を加えていない、手のかかる本物の食べ物は高価だから、家計を考えるとやっぱり安売りにとびつくよね。中国産とかで安全性に問われるものだってお金がないんだから背に腹はかえられない。
うまっ!ってなる人工的に化学的に作られた食べ物が特別なものになる時代に戻ればいい。カップラーメン500円!とか庶民の暮らしも知らないどっかの総理がゆってたみたいに。板チョコ1000円!サイダー800円!みたいな。
そうしたらみんな気軽に買えないし、生産量も減らしてさ。特別な時に食べる、とってもおいしいもの!みたいに。逆転してるもんね、ほんとは口にして当たり前のものが高くて手が出ないなんて。 どななっとんねん!
と、、アツく語ったところでもとい。
※よるご飯だったかな
なんだかこういうお食事を頂くと、おいしいのはもちろんなんだけど、それよりも、ありがたい、っていう気持ちがすごく強くて、ほんとにこんなに素晴らしい食べ物をありがとう、って感謝の気持ちで頂けるんですよね。
そうすると、こんなに素晴らしいものは自然の中で良い土の中でって想像がふくらんで、ああ、土の中から新しい芽が出て大きくなって、って。そうすると新しいいのちを誕生させてくれた土、地球よ、ありがとう。みたいな。 おいおい 地球汚してる場合ちゃうやん みたいな。
体が喜ぶものを頂いている、ああ、なんてありがたいこのお食事。こういうものを頂ける機会はそうないので、(うちで自給自足とかお金をかければできますが)、毎回、ありがたくご馳走になってとても幸せでした。
※味噌っぽいけど醤油です。もう何年も発酵。ツアーガイドのよしどんです

※きび畑で除草 TeaBreak
今回のツアーで撮ったなか、最後の写真が一番気に入ってます。
たしかこの時、富士山のてっぺんに雲がかかっていて、帽子みたいになっていて、それをみんなであれは雪だどー だ、
あーでもないこーでもない
と話してたかな。
夕陽に向かって走れ!みたいな感じでしょ
なんていうか、集団生活しているから、自分の事だけ考えてる人は当然いなくて、皆が皆の心の全ても共有していて、人のことをまるで自分ごとのように思ってくれる、そんな印象を何度か受けました。
畑を愛する姿とか、もくもくと作業を続ける姿とか、愛に満ちたコンサートとか。同じ気持ちの人たちに囲まれて、いいものたくさん見て感じたあっという間の3日間でした![]()
このあと東京に1週間滞在して、都内のラフタークラブを転々と、笑い転げてきました。(笑)
題して’ LaughterWeek2009inTokyo’
ゆうまでもなく次回日記です。乞うご期待