※梅田リッツカールトン前大和ハウスビル内で田舎暮らしセミナー
先月、梅田の田舎暮らしセミナーに行った。いかにもな名ですが、半農半Xの塩見直樹さんの講演があるので聞きに行きました。塩見さんは全国を周って講演し半農半Xを提唱していますが、台湾・中国・韓国で本出版をするなどアジアへの広がりもみせています。
※半農半X研究所代表、塩見直樹さん講演
塩見さんは、生涯1人1研究所、も提唱。あなたは何の研究所?私は笑って歌うラフターヨーガ研究所。まだまだ研究中。彼曰く、場所が決まればそこから修行が始まる、と。なるほど。田舎に住みたい。と考える人は多くいそうですが、将来の話ではなく、限界集落やご老人ばかりの田舎にこそ、若者が住んでほしいですね。逆に若いうちは、家でする仕事もたくさんあって、どうせ部屋にひきこもるなら田舎でもいいじゃないか。年とって都会のマンションに住んでおしゃれして街に繰り出して刺激を受けると長生きできそう。(私的に。
※福井、岐阜、滋賀、三重県で田舎暮らしを果たされた方々とパネルディスカッション
そんな風に考えたりして。都会にも用事がある今、やっぱりド田舎になると不便なので街にすぐ行ける小田舎がいいな、と。セミナーを終え、各田舎のブースで詳しい話が聞けるようになっていました。福井、岐阜、滋賀、三重県。京都に近いところ滋賀県ブースで話を聞くと、高島市がよさそう。琵琶湖のよこで山もあって畑もできて。神戸みたいじゃん。考えるだけでよさそうな感じ。めちゃ感覚的ですがこれって大事よね。ほんまは太平洋沿いがいいのだけど。となると三重?京都から遠そうだなあ。名古屋とか近くなるのかな。ちなみに三重はラルクのハイドの出身地。あ、この情報いらない?
果たして都会と田舎の笑いには違いがあるのだろうか。田舎へ行く際に注意深くみてみよう。たぶん田舎の子供は、笑いやすい気がする。お受験とか塾とかのストレスなさそうだし自然に囲まれてるし。都会であくせく忙しい人は放っておいて、田舎で笑おうよ![]()