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こんにちは。 9月の2回目の日曜日です。空が秋らしくなってきました。 薄い雲が青い空にかかってて とてもきれいです。8月末に韓国に行った時の 続きを。友達との合わせの駅が鐘閣駅だったので、好きだった書店で待ち合わせまでの時間を過ごしてました。お店の名前が종로서점(鐘路書店)になってると お店に入る前に気づきました。子供たちが幼い頃、絵本をみたり おもしろい教材玩具とか 問題集とか探すときによく利用してた店。반디앤루니스というお店の名前を懐かしくおもったけれど、お店の中に入るとその時と同じような居心地の良さを感じて 久しぶりに見る韓国語の本の表紙を眺めてました。並べられてる本の すてきなこと。こんなふうに、紹介されてると表紙に魅せられて買ってしまいそう。スマートフォンばかりをみてる日常から 今では本が人気なのかな。なんでもよいが 鞄にいれて持ち歩きたくなるくらい とても素敵な表紙。コーヒーの香りと 目に入る雑貨や目新しい何かが 知的好奇心を活性化してくれます。何も買わなかったけど、たのしい時間でした。この日は お友達のお姉さんのカフェにも行ったので 後日、それについて書こうと思います。
Sep 14, 2025
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おはようございます。9月が始まった、と思っていたら 既に1週目が終わってました。昨日、気のせいか 陽射しがすこし柔らかくなったような気がしてカレンダーを見ると今日は「白露」二十四節気を知ってから、季節の変化を感じると カレンダーを見て何かないか?と気になるようになった。白露は秋が本格的に始まる時期で 難しいことはよくわからないけど、太陽黄経が165度になると書いてあるし、陽射しがちょっと違うように感じたのは そういうこともあるのかな。韓国について勉強をしてた時、二十四節気を表す漢字のいくつかが素敵だな、と思いながら覚えてた。その中の一つが「白露」でした。韓国語では백로。他にも すてきな漢字だと思ったのは 「啓蟄」「清明」「穀雨」「芒種」自然界と植物の季節の風景が思い浮かんで とても うつくしい言葉だなと思いながら覚えてたことを思い出します。話は変わって、8月末に1年ぶりにソウルへ行ってきました。毎年、旧暦なのですこしづつ日は違うけど アボニムのチェサの為に。今年は5日間の予定だったので 余裕もあって とてもじっくり過ごせました。オモニムとの何気ない日常会話や台所仕事の時間。久しぶりに過ごせて懐かしかった。オモニムのキョンサンドなまりの、やや大きめな声の、時々笑いがこみあげてくる微妙な表現の、そんな会話が いろんな記憶を思い出せてくれました。補聴器をつけないと聞こえないから、と隣で起きた私が話しかけると すぐ補聴器を装着して私の話に耳を傾けてくれて。私の久しぶりに使う、ぎこちない韓国語をよく理解してくれて ありがとう。あれこれ話ながら、 長生きしてください、と 心から思いました。懐かしい人たちにも 会えました。さらんばんで日本語を長い間勉強していたお姉さんたちにも会えて。その二人は さらんばんで日本語スタディーをしてた時はもちろんのこと、さらんばんがなくなってからも週1のペースで 会ってるということを知って驚きました。ほんとに、嬉しいです。日本語スタディーの中でも、インタビューの読解がとても面白かったと。印象に残ってるインタビュー記事をあれこれ話題に挙げてくれて、一瞬にしてその頃の記憶が鮮明に思い出されました。時間があったので 久しぶりに仁寺洞へ向かい、さらんばんのあった建物を見てきましたよ。外観はキレイになっていて でも 地下の占いの場所や1階のお茶屋さんはまだあって懐かしかったし。周囲はあまり変わっていなくて つい数か月ぶりに訪れたような感覚になったりする。他にも 今回は5日間のうちに 高速バスターミナル、鐘閣、明洞、光化門も散策できた。暑いけど 日傘差しながら楽しい散策時間でした。ほんと、ありがたい時間を過ごしてきました。そんな時間に感謝です。では また時間があるときに 続きを書きます
Sep 7, 2025
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