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中高生年代発表が2月11日に大宮であります。北信の中高生は「ひとうちななつ」を発表します。午後陣中見舞いに差し入れを持って行きました。雪のためか、用事があってか3人お休みしていて、担当の先生が代役をされていたので、私がCDの担当を。なかなか面白くなってきました。1トラックごとに切っていきながら、話し合いをしていました。次回の担当は私なので様子を見に行きましたが、楽しい活動なので、楽しみです。
2005.01.30
白い巨塔でおなじみになった「アメイジング・グレイス」やテレビでの宣伝でも流れる「花売り娘」(宝塚で有名?)など素敵な歌声で、今一番はまっている。ギリシャ生まれの彼女は英語はもちろんスペイン語、フランス語、ドイツ語などで歌っている。ラボっ子みたいに私もいろいろな言葉で聞いて、まねして歌っている。いろいろな言葉を自由に操れたら良いけど、せめていろいろな国の歌が歌えたら嬉しいな~一応フランス語・スペイン語・韓国語・中国語・ハンガリー語・ドイツ語などの歌は挑戦したことがある。曲によってもだが言葉によっても曲のイメージがだいぶ違う。
2005.01.28
大きい子はもちろんのこと、幼児くらいの子でも、親が見ていないと生き生きのびのびしますね。小さい子は時と場合によっては、お家の人が見ていてくださったほうが安心することもありますが、ちゃんと言って聞かせると、子供なりに約束は守ります。親がいなくなったとたん、とても晴れ晴れしい顔になり声の出し方も変わります。でも読み聞かせはとても集中して聞いてくれて、だんだん自分を出したり、セーブすることを覚えてきました。そうなると安心して力を発揮するようになります。子供対私の時間…真剣です。私という人間を子供が受け入れ、自分を遠慮なく出してきてくれるようになると(個人差がありますが)そうなると、いい信頼関係ができて進めやすくなります。親がいなくてもあまり変わらない子、すごく変わる子、いろいろで面白いですね。
2005.01.27
公民館の成人学校の私のクラスの受講生の詩が新聞に載った。雨ニモマケズ 風ニモマケズ 英会話 ツヅケタイ 定年デ エランダ 僕ノ進ム ミチダモノ一日ニ単語四コ食ベ 少シノ英会話ヲシテヨク ミキキシテ ワスレズ城山ノ松ノナカノ スバラシイ成人学校デ 学ベルコトヲ感謝シテクラスニ スランプノ友アレバ 行ッテ トシハカンケイナイトイイヒデリノトキハ 城山ノ急坂ヲ 汗ヲナガシテ ノボッタコトヲ オモイダシサムサノ冬ハ オロオロガンバッタコトヲ オモイダシケッシテ ジブンヲ デクノボート ヨバズ・・・・と続いている。歌を取り入れたり、身体を動かして、今までにはない内容だと喜んでくださって、私もこのクラスがとても楽しい。来年度も引き続けるつもりだ。だんだん楽しくなってきた。大人のクラスはこれが初めてだったが、またカラーが違って楽しい。学ばせてもらうことも多い。毎回1時間以上も前に来て、暖房を入れて、クラスの時には快適に過ごせるようにしてくださる受講生もいらっしゃる。本当にありがたいことです。そういうすばらしい方たちに囲まれて、とても楽しい時間を過ごせていることに私も感謝しています。この経験をフェローシップにつなげたらなあと、今いろいろ計画を練っている。
2005.01.26
どちらも幼児には難しいかなと思いながらも、絵本で読み聴かせしました。真剣に聞いてくれて、お話をわかっているようでした。わからないことがあると、○○ってなあに?と聴きながら読み進めます。どの程度理解できているのかわかりませんが、お話を楽しんでくれました。素がたりは家でしながら、ここでは毎回違ったお話に触れ、夏に向けてパーティ全体で取り組むテーマを決めます。小さい子から大きな子までみんなが楽しめて、表現できるお話…どんな話でもできるのでしょうが、今のメンバーでやりたいことを探っています。たくさんのお話に触れることは子供たちも大好きです。
2005.01.25
今年は中国交流に参加したいと思っていたが、2人卒業・入学なので春は何かと忙しい。引越しもあるし。夏なら…北米交流のシャペロンが足りないようなので、2002年に引き続き、そちらに参加しようかな?1ヶ月の訪問はとても勉強になる。もうすでに15回以上海外に入っているが、やはりホームステイが一番文化を学びやすいし、生活に入り込むことによって、身近に体験できる。自分のパーティから何人もホームステイに送り出しているので、自分でもさらに体験から学んで行きたいとおもう。
2005.01.24
総会2日目の講演で松山幸雄氏による「国際化時代を生きる若者たちに期待することーーその指導者の方たちへ」と題しての講演氏はウイットに富んでいてユーモアたっぷりにお話をしてくださった。1、海外体験は早いほどよいSeeing is believing. Read and travel.2、明るく、かつ堂々とーーユーモアの重要性日本人のイメージの3DをDull, difficult,diffidentからdynamic,delightful,dignifiedへ3、自分の意見を持つことーー車座社会の欠落fit in とstand out4、コミュニケーション能力ーー意味のあることを自分の言葉でSilence is not gold.5、たくましさーー負け上手になろうSweet are the uses of adversity.6、グラーダーでなく飛行機型でーー人生は長距離レースPracetice, practice and practice.7、余裕のある人生をーー空海、一休、良寛8、国際神経と気配りーーエンピツ型人間にIf I wasn't hard, I wouldn't be alive.If I couldn't never be gentle, I wouldn't deserve to be alive.9、評価される礼儀正しさーー土産より礼状をGuts, gift,gumption and grace10、「たかが英会話」されど「英会話」ーー上達の秘訣You have to say something.の前にYou have to have something to say.11、Education changes everthing.人は石垣、人は城ほめ言葉さすがだね。その反対君としたことがとても内容の濃い、いい講演でした。じっくりと参考にしたい!
2005.01.23
三輪えり花さんのワークショップがとても面白かった。今までにない表現活動。言葉によって体が動く体験、言葉でいろいろな動きを体験してみること、身体をしなやかにして声を出すこと、なかなか新鮮な体験だった。日本にはない活動、新しい表現活動の世界だと思った。アメリカの大学や高校でのドラマの授業みたいだった。体から表現することの面白さを知った。3年前の総会でも「ロミオとジュリエット」がテーマで動いたが、今回は「幸福な王子」台詞を言いながらその言葉に体全体で気持ちを込める。気持ちのいい経験だった。
2005.01.22
本当に今年はよく雪が降ります。今日は1時間以上雪かき(雪運び)しました。30cmくらいで、今までもそのくらい降ったことはあるのですが、かいても、置く場所がなく、結局空き地まで持っていかなければならないので、けっこういい運動になりましたね。まだ長野はましなほうです。ラボランドのある黒姫や飯山は1,5~2mの雪で道路は除雪車がかいてくれますが、自分の敷地や私道や住宅地の道は自分たちでしなければならず、以前Mテューターが毎回ラボの前は車が置けるように1~2時間雪かきをするって言っていました。こんなにしたのは長野に来て初めてというくらいだから雪の多い場所でラボをやっている人の苦労がよくわかりました。でもそういうところでやっている人は働き者ですよ!筋肉痛になりそう…
2005.01.21
第2会場としてお借りしていた、S市のスーパーが突然閉店してしまい、2階がしばらく使えなくなった。スーパーの支配人がまた変わるそうだ。しかし、以前少しお借りしていたオーナーのご自宅に増設された柔道場(たたみ30畳以上)の部屋を急遽、再度お借りすることになり、引越し。すぐ近くなのでいいのだが、S市の会員にすぐにお知らせし、普通どうりに始められた。初めてここに来る子はその広さと、柔道場が持つ雰囲気や、たまたま張ってあったテントに興奮して走り回る。「3匹のこぶた」でもやりたい気分だが、今日は持ってこなかった。こういうときホームパーティならすぐ変更可能だ。大体2~3回分くらいの準備をして急に変更しても良いように準備はしていくのだが、何でも良いとは限らない。そこが出張パーティのデメリットかな?ホームパーティに来てもらってもいいのだが、やはり隣の市なのでいけるものなら行きたい。仮の会場をお借りしながら、スーパーが新しくスタートしたらまた戻るか、再度会場探しをするか…どこか良いところないかなあ~
2005.01.20
知識理解・技術のような見える学力はほんの一部。その下の見えない部分には学ぶことへの意欲・やる気、自分で考える力、自分で判断する力、自分で表現する力、問題を解決し、自分で道を切り開いていく力、人間関係力や、思いやりなどの心などがある。そしてこれからの変化の激しい国際社会で生きるにあたって、これまで以上に大切にしないといけないことは、未知の課題に対して身に付けた知識や技能を生かしながら、主体的に取り組んでいこうとする「見えない学力」です。そういう力をどうやってつけたら良いのか?やはり体験から学ぶ・お話から学ぶ・相手とのかかわりの中で学ぶ・目標や夢を持つことが大切ではないでしょうか?ラボでは見える学力・見えない学力の両方を大切にしていきます。
2005.01.19
テューターを始めた頃にいろいろつくった導入のグッツが痛み始めていて、どんなもので導入や内容説明にしようかと考えていたときに、素敵なパネルシアターに出会い、今私もいろいろと楽しいパネルシアターを作成しています。アメリカで購入したナーサリーのパネルがとてもカラフルで素敵なものだったので、それを参考にしたり、本をお借りして参考にしたりしています。絵に自信がないので、子供に書いてもらったり、何かを写したり…。なかなか好評で子供たちが瞳を輝かせて真剣に見てくれます。時間のかかるこったものはなかなか作れませんが、できるだけ子供の興味をひきつけるようなものを工夫したい。
2005.01.18
C・Wニコルさんの著書を買ってはあったが、なかなか最後まで読めないでいたが今日読んだ。中でも印象的だったのが「バーナード・リーチの日時計」。ラボのお話の中にあるあのお話です。このお話は私が好きなお話のひとつでもあったので、こういう経緯で書かれたのかと知ることができて嬉しかった。また「たぬき」のお話も大好きだったので、そういう経緯で書かれたんだと知って、嬉しかったですね。また谷川雁さんの話、ラボの仕事を定村忠士さんといっしょにしたことで渡辺文雄さんと、共通の友人というきっかけで兄とも呼ぶようにまで交遊を深めたらしい。ラボの名前が何度となく登場する。2003年の12月大雪の中、ラボランドの中のぐるんぱ城竣工式でお会いしたニコルさんを思い出しながら、とても楽しく読ませていただいた。本の中にお人柄がよく出ていて、とても興味深い内容です。アファンの森にも行ったことがあります。森を愛し、自然を、そして日本を愛していることがよく伝わってきました。私たち日本人が忘れかけているものを実によく客観的に見つめていらっしゃると思いました。20日のニコルさんの講演会にも行きたいのですが、都合がつかないので、是非いかれた方に報告してもらいたいですね!
2005.01.17
大雪の予報があったにもかかわらず、長野は降ってはいるものの、それほどではありません。受験生が自分の力をしっかり発揮してくれることを祈ります。去年より英語は少し難しくなったとのこと。そして来年からはリスニングも入り、試験の形態が少し変わるようですね。今年も7科目になり総合的な力が必要になってます。最近は推薦で早く決まるケースもかなり増え、もうすでに受かっている子もいますが。この時期毎年みんなが決まるまで、なんとなく落ち着かないですね。
2005.01.16
これから取り組む、素がたりのテーマを各自決めた。それぞれ好きなお話を取り組み、3月中には完成した人からビデオに収める。国際交流に行く前に何回か素がたリにチャレンジして、自信をつけてもらいたい。一人で取り組むことは大変でもあるが達成感も大きい。同時進行で全体での夏の発表のテーマ決めをしていく。
2005.01.15
今日も片付け第3弾を。今回はあまり捨てるものはなかったが、用途別、内容別に整理した。教務関係の中でも、プレイルーム関連、ノート活動・事例関係、記録関係、ライブラリー研究関係、実にいろいろな部門がある。また子供の作品や感想文、国際交流、シニア活動関係、中高生活動関係、留学関係、父母会資料、パーティ合宿、パーティ行事、地区行事、地区研関係、お便り関係、30~40項目以上になる。部屋いっぱいに広げて整理していたら、娘が戻ってきて資料の多さにびっくりして、「それ全部残しておく必要があるの?」とあきれられてしまいました。といいながら項目の頭文字を大きく袋に書いて、すぐ見つけられるように「あいうえお」順に並べるのを手伝ってくれました。客観的に見てすぐ見つけられるほうが良いからといいながら、効率よく整理することができ、頭の中まですっきり整理されたような気がした。それでも捨てるものが1袋くらい出て、シンプルになり気持ち良いものですね~これを習慣づけていつもその場所に(図書館みたいに)すぐとり出せれば効率よくなるなあ!いつまで続くだろう…このきれいさは…??
2005.01.14
朝のNHKの番組で、大人の絵本ブームについて放映していた。柳田國男さんがコメンテーターで出演されていた。人生には3回絵本と出会うチャンスがある。自分の子どもの頃、子育て中、そして子育てが終わったあと。その時々で得るものや感じ方は違う。新しい発見があって心が和んだり、心が丸くなれたりする。絵本は頭が空白になったときその空白をうめるファンタジーの役割をする事もある。ある時は支える力にもなる。豊かさや人格生成、家族の文化を育てる。たくさんの絵本が紹介された。森の絵本、デパートへいきたい、フランダースの犬、霧の中のハリネズミ、もこもこもこ、小さな小さな王様、わたし、ロバのシルベスターと~、てぶくろをかいに、いつでも会える、どんどん、どんどん、だいじょうぶだいじょうぶ、ラブイズフォエバー、ラチとライオン、などなど。私たちは、絵本に出会う、第一歩(こども)と、第2歩(おかあさん)に関わっている。たくさんのいいお話に出会うチャンスを毎週作っている。それを私は12年続けてきた。これからもさらに多くのお話を伝えていきたいと再確認した。Update…XPバージョンのパソコンを自分の部屋に持ってきて、2つを同時に使い出したら、98の時はしなかった作業がXPではしょっちゅうしている。いろいろなUpdateだ。メッセージが出てもそのままにしておいたものがたまりにたまって、ダウンロードしてはインストールして、その都度再起動して、パソコンを維持・管理していくにはたいへんだ。毎日少しづつしていれば、それほど時間がかからないのだが、忙しい時はつい後回しにしてしまう。最近98のPCの調子がよくないのは、Updateをしないからだろうか?メモリも減ってきているし、もう7年使ってきて、あまりきちんと整理整頓できていないからかな?ウイルスチェックや最適化しても、調子が悪い時は多い。バックアップとって、大事なものを保存しておかないと、ないととても困る。XPも同時進行で使っているからいいのだが、便利さに慣れるとないのは考えられない。でも振りまわされたくない。誰か管理してくれないかなあ?夜中に自動updateする機能も利用しているが手動でそこにいながら作業するものも多い。便利な分だけ、大変だってことだ。
2005.01.13
今日、夢を持った元気のいい高3の女の子が尋ねてきました。留学したいという夢を持って、その実現に燃えている子です。はやくて3月にはまずミシガンの州都ランシングの語学学校に行く予定だ。後2ヶ月でどれだけのお手伝いができるか…ラボでは何人もホームステイの準備のお手伝いはしている。そのノウハウも含めて、どんな準備をしたらよいか、短い期間だけど、したほうがいいことは山とある。そのどのくらいを消化できるかわからないが、できるだけのお手伝いはしたいと思った。幸運にもランシングはMSU(ミシガン州立大学)があるところ。2002年にはシャペロンとして2週間のホームステイをしている。知り合いもいるし、なんとなく様子はわかる。やる事はいっぱいある。きっと充実した2ヶ月になる事でしょう。夢を持って、それに向かっている時は、すばらしい力を発揮するものですから。
2005.01.12
1月から3月は一人ずつテーマを決めてすがたリ(一人テーマ活動になるよう)に取り組んでいる。4月から7月まではパーティ全体で、そして秋はグループごとに取り組んでいる。今日自分がチャレンジするお話を親告。KIDDYさんは今日から幼稚園が始まった子が多く、元気いっぱいニコニコでやってきました。お話を聞くときも、ちゃんと正座して去年より少しお兄さん、お姉さんになったようです。そこにプレイルームの子が混ざっていっしょにきちんとお座り。見本が良いと違いますね。お姉ちゃんにぶつかってなきそうになっているとき2歳のプレイルームの子はちゃんと「ごめんなさい」も言えたし、ご挨拶の歌もきちんと歌えて、落ち着いて今年がスタートできましたね。子供の成長ってすごいなあ!!見習わなくちゃ。
2005.01.11
朝7時前に家をでて、佐久より少し東南に行った春日温泉で、昔ばなし大学に参加してきました。「昔話の語法」というテキストを使って、昔話と伝説の違いや特徴や「昔話は残酷か?」や文法について講演してくださった。日本のお話やグリム童話について語ってくださり、ラボのライブラリーになっているものもたくさん登場した。 昔話は抽象であって具体的ではない。決して無能力から生まれたものでなく、美術にも抽象的な絵もあれば、具体的(写実的)なものもある。そういう違いであって、決して優れたものではないとか不完全なものとはいえない。はっきりした形式意志(哲学の言葉)がある。ギリシャ美術は肉体美…それが基準だった。そのうちキリスト教がローマ国教になって肉体美は認めないという風潮になり、さらに歴史が進んで復活(ギリシャ美術の)してルネッサンスへとつながる。何を持って人は美しいと感じるか?人が自分の感情を作品にぶつけて調和が感じられたら美しい、不調和なら美しいと思わない。それを感情移入説という。ゴシックの教会など直線的なものは、幾何学的美しさであり、古代エジプトのレリーフ(真横を向いていたり、45度に統一された絵)は抽象的衝動という感情。 文学は具象、昔話は抽象という美の違いであって、その中にも上手・下手がある。具象化すると全体が見えにくいが、抽象は全体を見る。大きな森とか、暗い森というと、森全体が想像できるのと同様。昔話には鋭い輪郭を持つ硬いもの、個体を持って語られる。印象深い。指輪とかりんご、日本の場合木や石など。お菓子の家や蔵・家など狭い、硬い空間に主人公を閉じ込めることが多い。また昔話は原色を好む。黒・白・赤など。それは美の極致でもあり、市と背中合わせのもでもある。極端過ぎるほど。中間色は出てこない。「昔話は残酷か?」 昔話は中身を抜いてリアルには語らない。残酷ではあっても残虐ではない。残酷さは、5つに分けられる。1古代の信仰の名残…シャーマンとの関わりなど。2戦い…人対人、人対超自然。3ままこいじめ…2種類あって「灰かぶり」のように歴史の長いものはテーマそのものがそう。2000年も古い話である。初版は実母だった。初版通りにしておくべきだった。人間の本質は残酷性を持っている。今の世の中にもあること。継母としたことで偏見を作ってしまってよくないことだった。4生命のあり方…「3匹のこぶた」主人公の命を奪ったもの、狙ったものは最後は抹殺されなければならない。ディズニーなどはかえって子どもに対して残酷なことをしている。昔話は人の命と同じ残酷さを持っている。でもリアルには語らないもの。それは感謝の念の第一歩につながる。命の大切さを教えている。5「古い刑罰の名残」…白雪姫の母…真っ赤に燃えた鉄の靴を履かされた…中世の刑罰にある。今は中世でないので、どうしても語りたくなければ「厳しく罰せられた」と置き換えてもいい。そこが嫌いで語られないのはもったいない。語ることが大事。また状況によってもどう語るか違ってくる。昔話はちゃんとした教育力を持っている。印象的な言葉は、最近の教育力は臆病になっている。子の成長をロングスパンで見ることなく、これはだめ、あれはだめと大人がストップをかける。それでは発展性がなくなる。現代人のほとんどが「文明病」にかかっている。高度成長の賜物でもあるのだが、文明病は人を臆病にする。数字に支配される。生きるための学力が大事なのだが、点数(狭い範囲での評価しかなされていない)「子どもと昔話」という季刊誌が7月で廃盤になってしまうかも知れないとのこと・・・お話を深めるのに、とてもすばらしい本なので、是非皆さんも定期購読予約をしてください。小澤征爾さんのお兄さんだけあって、音楽の流れと似ているものがあると水平的・垂直的転回についてもお話された。
2005.01.09
今年の地区の役は国内交流委員。中高生ひろばを担当する。今日フォークソングをまとめて聞いてみた。5スぺ以外にもいい歌がたくさんある。内容が深いもの、時代を感じさせられるもの、しっとりと歌いたいものばかりだ。そういえば最近の父母会や合宿の時、おかあさんたちに歌ってもらっていないなあ?今年はおかあさんたちにもフォークソングや何かのお話のテーマ活動も是非トライしてもらおうかな?体験してみてこそ、その楽しさが実感できる。受験だった子も、希望校に受かって、カムバックします!という年賀状が届いた。ますます充実した活動ができればいいなあ…
2005.01.08
楽しかったですよ~ウインターキャンプ。トンチン2のメンバーはとっても、のりがよく、底抜けに明るくて、よく笑いました。2日目の野外活動は「さいころの旅」でエンジョイ。「苗畑」で行き先はさいころのみが知るというなかなかハードなコース。一足雪の中に踏み入れると「ズボッ」と40cm位深くまで入り、5分歩いても少ししか進めない。完全装備してある子も靴下がびっしょりになって絞れるくらい。防水のズボンを履いていなかった沖縄の子はズボンがびっしょりになって大変でした!コーチが自分のズボンを脱いで貸してあげて(防水を2枚重ねて履いていましたが)何とか帰って来られました。でも気持ちよかったですよ。リフレッシュできた感じ。テューターラウンジでは、野活のシェアなど。(私のパーティのラボママが12月からラボを開設して、早速このキャンプに参加して、なんと早速「ハイロープ」に挑戦。私もやったので、きっと楽しいよとすすめたら本当にチャレンジ。この先とても楽しみなテューターです。)3日目のワークショップは「World Music 音楽は世界のことば」でバリ島のケチャをみんなで体験。4拍子の中に5拍子(チャクリマ)のリズムを入れるような、まさにトランス状態にならないとできない感覚。でも音楽ってすばらしいなあと感じることができました。数年前のキャンプで同じロッジでシニアしていたラボっ子が立派にコーチをしていて、感激…とても素敵でした。冬祭りには参加テューターがみんなで「ひとつしかない地球」を歌いました。ロッジ活動もすごく盛り上がってとても楽しかった!「大草原の小さな家」の3話「大草原の火事」のテーマ活動も、お話を忠実にたどっていきながら、みんなが参加型の楽しい活動になりました。シニアが絵を描きながらお話たどりをしたのはとてもすばらしかったです。みんなを送り出して私たちが帰るとき、少人数でしたが「ひとつしかない地球」を流してくださって、嬉しかったです!いつも寂しく帰るので、リクエストしてしまいました。
2005.01.06
黒姫は80cmの積雪だそうだ。まさにラボランドはウインターワンダーランド。まさに冬を満喫できる。スプリングキャンプは雪があるときはまるで冬みたいだけど、それでも春の息吹が感じられる。サマーキャンプはそれほど熱くないので過ごしやすく高原の夏らしくていい。ラボっ子は幸せだ。心のふるさとがあって、いつでも来れる。そこで多くの出会いが待っている。さあ、今年はどんなキャンプになるか??家に2時に集合して出かける。今日は道路にも雪があるから国道を行く。それでも3時前には着くだろう。国際交流に参加する子が多い、このキャンプ。充実した4日になるように!!
2005.01.03
「ハウルの動く城」を見てきました。宮崎駿の映画はとってもきれい。空飛ぶシーンが好き。女の子(おばあさんのときもある)がとっても元気で気持ちがいい。自然描写が素敵。内容は原作にはかなわないでしょうが、大切なことが伝わってくる。言葉が適切で無駄がない。どの作品も全部好きだ。映画は大好きだ。テレビはあまり見ないが映画やビデオはよく見ているほうかもしれない。去年見たもの…思い出せるものだけ記録しておこう。ニモ、シュレック、ラストサムライ、バンド・オブ・ブラザーズ、ポストマン、エニグマ、コーリング、ドラムライン、ハムレット、ビューティフルマインド、エアーハッカー、ハックルベリーフィンの大冒険、パイレーツ・オブ・カビリアン、スウィング・ガールズ、グレムリン、箪笥、他にもいろいろ見た気がするが、、、本は140冊くらい読んだかな~今年どんなものに出会えるか、それも楽しみです。
2005.01.02
昨年末のNHKスペシャルで放映していた「地球大進化」で「ホモサピエンス」と「ネアンデルタール」の違いは言葉をうまく操れるかで勝敗を分けたそうだ。「ネアンデルタール」は姿・かたち・習慣はほとんど「ホモサピエンス」と変わりなかったそうですね。でも絶滅したのはノド仏の位置が少し上にあって、たくさんの言葉を操れず、言語の数が少なかった。つまり言葉が未来を予測する力になった、ことばこそ人類の進化の原動力だったのです。また言葉があったために進化を速めた…言葉は知識を受け継いで今もなお進化の歴史は続いています。地球が生まれて46億年、今6億以上の人間が地球上に存在しています。地上には3000万種の生きものが共存しています。そしてこれからも絶滅していくものがある…今の世の中言葉をどのくらい大事にしているだろうか??ラボではその言葉を中心にすえて、言葉に気持ちを込めることを研究しています。コミュニケーションこそがすべて。そのために縦割りで、キャンプや日ごろのパーティや国際交流や言葉のエキスが完結しているお話を元にテーマ活動をしたり、世界にも目を向けているのです。国際人を育てグローバル社会に役立つ人を育てています。これからの人間のテーマも言葉・コミュニケーションになるでしょう!
2005.01.01
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