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急遽8月2日から3日まで中高生合宿をすることになり、買出しやいろいろな準備。会場はすぐ近くですが、山の上なので涼しいでしょう!ゆっくりとラボのことを話したり、リーダーについての心構えや、これからどうしていきたいか・・・など話したり、絵を描いてみたりしようと思います。キャンプにでなくなってくる年頃の中高生だけですが、いい時間が過ごせればいいと思います。2人ほど都合がつかなくなっていけなくて残念とメールが来ましたが、楽しい合宿になることでしょう。
2005.07.31
夕方自由参加の合同特別夏活動をしました。年中さんから高校生まで交流をかねて、ソングバードしたり、「ジャックの建てた家」をみんなで英日で唱えてみたり、「寿限無」を一緒に言ってみたり、お話日記持ってきたり、もうすでにカレンダーの絵を描いてきてくれた姉妹も。子ども同士のふれあいって(縦割りって)いいなあ!♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/発表会ですっかり仲良しになったので、打ち解けて、小さい子は大きい子に甘えて、大きい子は小さい子をいたわり、かわいがり、すばらしい関係です。こういう中から人間関係をお互いに学んでいくんですね。これが自然の姿。昔は近所で自然にそういうふれあいがあったけど、今はほとんどない。ラボでは社会力がつきますね。こういう環境で楽しめる子どもたちは幸せだと思います。
2005.07.30
長野は夏休みが遅く始まり、早く終わります。大体の小・中・高校は今日あたりからおやすみスタートです。昨日までは日常のラボ、次回からは夏活動となります。30日は集中合同ラボ、2日に山荘にて中高生強化合宿、7日から10日まではラボランド・キャンプ5班に参加します。\(^o^)/寿限無どう取り組むか楽しみですね。
2005.07.27
ゴスペルワークショップに行ってきました。近所の矢島Tが主催して、子どもの部と大人の部2部のうち、午後の大人の部に行ってきました。2曲とも知らない曲でしたが、だんだん乗ってきて、とても気持ちよくリズムに乗ることができました。ラボママや成人学校の生徒さんにも声をかけ、一緒に参加しました。「We shall overcome」はすぐ歌えるようになりました。木島氏はとても高い声まで澄んだ声が出て、すばらしい歌唱力で、先導してくださいました。休憩なしで2時間半歌いっぱなし・・・とても大切なメッセージと共に、みんなを乗せるのがとても上手。「I almost let go」はメロディが少し難しかったけど、メッセージ性があり、私はこの歌のほうが好きだったかな?とても神聖な気持ちになれる、すがすがしい気分になれるような、いい曲でしたね。一緒に参加した人たちも、すがすがしい顔をして帰っていきました。ゴスペルは命の音楽この歌がなければ生きて来られなかった。黒人奴隷の歌。木島氏の「宗教」「神」という言葉からのメッセージ1 どこの宗教でも教えていることは、人生というのは偶然ではない。人として生きている価値を説いているのは、どの宗教も同じこと。2 自分の宗教が最高と思っていること。魂の救いはこの宗教でないと、と必ず言う。その2点を考えた上でのメッセージ:・クリスチャンになることを恐れないこと。・またクリスチャンでないことを恐れないこと。Godという言葉に抵抗を感じる人は、Lifeという言葉に置き換えて、歌えばいい。Lifeの意味は4つある。命・生命体・生活・人生 そうすれば宗教音楽という枠を超えて歌うことができる。
2005.07.24
ナーサリーライムとは?マザーグース(イギリスではナーサリーライム=子ども部屋あるいは幼児の押韻詩)になじむ事は、英語圏の文化・伝統に触れる事でもありそれ自体が十分意味のある経験です。読むだけでなく、声に出してみたり、歌ったりするほうが楽しく、実際に身体を動かして遊ぶ経験は、子ども達にとって最高のものです。リズム感、イントネーション、短いので覚えたと言う達成感が得られる、メロディがあると覚えやすい。外国ではマザーグース関係の新聞の見出しやコマーシャル、小説にも顔を出します。知らなければ本当の意味を知る事が出来ない、など知ることのメリットがあります。お話の背景にあるもの(歴史など)も知る事も出来ます。総数700とも千とも言われる詩は、作者や制作年がはっきりわかっていないものがほとんどで、年代により、地域により、人により、ところどころ言葉やメロディが違っていることも珍しくありません。日本のわらべ歌よりもっと広い世界を持っています。数え歌、子守唄、昔話、格言、早口言葉、なぞなぞ、韻を踏んだ詩(ライム)、風刺詩、ナンセンス詩、男女の心模様を歌った詩、日本の川柳、狂歌、相聞歌に該当する歌もあります。聖書・シェークスピア・ナーサリーライムが世界3大文学といわれているほどです。歌の効果とねらい 英語の音やリズム、イントネーションを身につけること1 はじめからひとつづきの音(会話体の音)を聞いて覚える「耳からの学習ができる」2 個々の単語の読み方だけの練習より、フレーズや文のリズム感がわかる。3 歌うことは発音練習にもつながる・・・話すより歌うほうが声が出しやすい。リズム・イントネーションを間違えずにまねることができる。リエゾン。4 短時間に繰り返し聞いたり、歌う(発音する)ことができる能率的な方法。5 自学学習が容易。子どもは買い物したり遊んでいるとき、お風呂に入っているときなど、ちょっとした時間にも好きな歌を口ずさみ、テレビやビデオでその歌を聞けば自発的に声に出して歌い、無意識のうちに発音練習をしている。6 文字に頼らずに文が覚えられる。メロディがあればいくらでも文を覚えられる。7 長期間の記憶が可能。歌を用いたゲームの効果とねらい くりかえし1 英語との良い出会い。楽しいと英語に関する興味・関心も育ち、続ける原動力になる。2 逐語訳に頼らず意味を伝えられる。場所と前後関係から意味を考える力が育つと同時に、自分で答え(意味)を見つける楽しみがあり暗記しなくてもすむ。3 TPR(Total Physical Response)を実践。全身を動かして言葉を学ぶことができる。児童期に最適。4 Communication skills(意思伝達能力)を育てる。ゲームを続けるには自分自身の意思表示と先生や友達の指示を聞くという言葉のやり取りが必要で、言葉を使う楽しさを経験できる。
2005.07.19
1:歌の効用・ クラスの決まった流れを楽しく変化の富んだものにすることができる、愉快な楽しい活動。遊び歌は柔軟性があり、クラスの大小に関係なく利用できる。こども全員が参加できるメリットもある。楽しい環境は学習効果も期待できる。・ 声に出すこと・・・短いので簡単に覚えられ、自信とやる気、達成感が得られる。・ 英語の言葉が持つリズム・ストレス・イントネーションなどをごく自然に身につけることができる。これは英語の話し言葉の特徴が、歌の中でも同じだから。・ 歌を聞くことによって、ことばのもつ音を聞き取る耳の発達を助け、正確な発音を真似するスキルを伸ばすことができます。会話や作文の基礎的な力をつけるということに関わってきます。Music and Movement-----音楽と動作幼児や児童にとって音楽と動作は無条件に共存する。(話すことができる前から、音楽と動作はすでに幼児の中に存在している。)自分の身体の動き方に気がついたり、お互いのことを認知しあったり、理解しあったり、自分たちが住んでいる世界について学ぶ。音楽と動作を伴う遊び歌を通して聞くこと、理解すること、指示に従うこと、順番を待つこと、グループの一員として共同作業をすること、協力し、助け合うこと、新しい組み合わせを作ることなどを学びます。さらに子どもたちは動作と音楽とリズムのもつ楽しさや喜びを知ります。この喜びは子どもたちにとって一生記憶に残るものになるでしょう。Constant Repetition------繰り返し外国語習得の秘訣は繰り返し。ワンパターン学習は興味とやる気をなくす。そこで遊び歌を導入することによって、効果的に子どもたちの気分を変え、やる気と興味を維持させていくことができる。楽しく愉快なお気に入りの遊び歌は、何回繰り返しても飽きません。ドリルのやり方とはまったく違うテクニックで、大量の繰り返しができる。しかも子どもたちは楽しんでいる。子どもたちが興味を持ったときの記憶力は抜群です。Teaching Culture------異文化を理解させる言葉と文化は深く関わっている。よりスムーズなコミュニケーションを進めるためには言葉のうしろにある文化を知ることが大事。子どもは親・家族・社会のさまざまな人々から文化を学ぶ。(私・・・鼻でなく胸)(おいでおいで・・・あっちへ行け)誤解が生じる。遊び歌を通して言葉の意味を動作で表現していく。適切な動作によって言葉だけでなく、言葉の持つ文化も学べる。
2005.07.18
Good spel「神からのよいしらせ」現代の英語では、good spell。に由来し、キリスト教の「福音」つまりキリストによる魂の救済とその教え、という意味です。アフリカ系アメリカ人が苦悩の歴史の中で支えてきた、神と神の恵みを讃える歌、音楽がgospel musicと呼ばれるもの。そこにはspirituals(霊歌)やfolk songsなどの要素もあると言われ、jazzやsoul musicなどにも影響を与えてきたものです。日本ではAmazing Grace「すばらしい主の恵み」などが有名ですね。ラボの歌の中にもいろいろありますね。作曲家トーマス・ドースィーはゴスペルの父といわれています。マヘリア・ジャクソンやアレサ・フランクリンなどが有名なゴスペル歌手。
2005.07.17
先週の教務でラボの事務局員ランスが来て下さり、ワークショップをしました。そして午後英語の起源の話をしてくれました。ちょうど今年の公民館の成人学校でラボの歴史や世界中のどのくらいの人が英語を使っているかについて、スタートするときにお話したばかりでしたので楽しく聞けました。それに合わせてオーストラリアの英語についての話も面白かったです。単にイギリスの国の言葉ではなく、長い歴史があって今の英語が確立されました。といってもこれからも変わっていくでしょう。ラテン語・ギリシャ語・フランス語・ドイツ語・ケルト語など多くの言葉がMixされています。大もとになった言葉はドイツの方言の一種で、それにラテン語・ギリシャ語・フランス語の影響が加わりさまざまな変化を経て今のように発達したらしいですね。英語を母語としている人は大体3億7~8千万人、インド・フィリピンなど第2言語として使われている人もやはり大体3億7~8千万人位いるといわれています。そして日本や中国、ドイツなど外国語として英語を学んで話せる人が7億5千万人はいると推定されています。こうしてみると、英語でコミュニケーションできる人は役15億人。地球の総人口が63億位だといわれていますから4人に一人は英語でのコミュニケーションができるというわけです。これはかなり高い確率です。英語は国際語、英語は地球語だといわれるのもわかりますね。
2005.07.14
発表会のあと私用で1週間ラボをお休みしました。そして今日久々のラボで発表ビデオを見て子どもたちに感想を聞きました。プレイルーム(3歳以下)の子たちはビデオを見ながら一緒に動いて、言葉を発して、踊っている。まだ彼らの中では発表会でアリスは終わっていないのだ。転がったり、走り回ったり・・・実にかわいい。お話の世界を楽しんでいる。Kiddyさんたちにも聞いてみた。「どうだった?」「楽しすぎた!」彼らはアリスをやった子、ハートの女王をやった子、ナレーションを頑張った子、それぞれ自分の役を見事に演じたのだった。大きな子と一緒にせりふを言って一緒に動いて、お話の世界に入り込んでいた。「お姉ちゃんと一緒で楽しかった!」「マイクを始めて使うので、ふーふーって吹いてしまったら、お姉ちゃんが笑った!」(これは意外でおかしくて噴出してしまったんですね)「ハートの女王は大勢が見ていたから、ちょっと恥ずかしかった」「プレイルームの拓ちゃん最後に突然真ん中に登場しちゃったけど、ちゃんとみんなに合わせて木になっていた!」と嬉しそう。「動きたくないはりねずみをあの時はやっていたんだ」とお兄ちゃんはちゃんと弟をかばう。「今度はね、アリス1話をやりたい」と意欲満々。クリスマス発表で発表してしまいそうな勢い。たしかに真央ちゃんはナレーション以外のせりふをすべて覚えていた。もっとほかの役をやれば良いのに、様子を見ていた。子どもの記憶力はすばらしいものがある。小学生は、、、自分のことを冷静に考えて、「度忘れしてしまったのは、聞き込みが足りなかったから」とか、今年の屈辱は来年晴らすぞ!」と次回に向けて意欲満々。「いつもどおりにできた」といっていた子もビデオを見たらナレーションでつまづいていた。「今度はそうならないようにする・・・」と自己反省。ほとんどつまづいたことがない子だった。そういう経験も貴重だ。いったん発表で終わりになる感じがするが、実は次につながっているのだ。だからテーマ活動は楽しい。
2005.07.12
国際交流の受け入れが昨日でみんな決まりました。決まるとますます実感がわいてきて、準備にも熱が入ります。今はメールですぐに連絡が取り合えるので、キャンプに出るとか、持ってきてほしいものなどの連絡が、お互いにすぐ取れるので便利です。あと10日もすれば出発です。荷物は3日前に出すので、そろそろ荷造りも大事になってきます。1ヶ月なので結構たくさんの荷物が必要ですが、夏なので軽装でよく、軽くすみます。イギリスでのテロには驚きましたが、そういう時だからこそ、チェックも各国できちんとされているでしょう。どうか、気をつけて楽しいステイをしてきてね!明日お母さんたちと最終的な準備のお話を家でするつもりです。
2005.07.11
英会話で時々お邪魔している教会で、ゴスペルコンサートがありました。なんと、そこにジョー・スティプルさんも登場。ジョーさんはラボではおなじみ、去年のハロウィーンパーティにも来て下さり、ラボの国際交流受け入れもされたことのある、今信州大学の英語の先生をされている方です。テノール歌手でもあり、先月もコンサートがありました。とても良いものですね!今度ラボでもゴスペルコンサートを24日に行います。そのときは木島タロー氏をお呼びして、ワークショップ形式でやります。ゴスペルは歌うのも、聞くのも心地良いですね。
2005.07.10
先日、新宿で面白いものを見つけました。「ジャックの建てた家」「Pat-a-cake」「Jack Horner」「Old King Cole」「Curly Locks!」「Hickety pickety my black hen」「Polly put the kettle on」「Mary had a little lamb」「Goosey goosey gander」「Hickory dickory dock」「This little pig went to market」の指人形です。どうもいい本やラボで使いそうなものを見つけると、すぐ飛びついてしまう。今度のパーティで使おうかとか、どうやって使おうかと思うとワクワクします。本当は自分で作ればいいのですが、なかなか思うようにいかない。でもこれはたくさん入っていてお得でした。京王左のモザイクどおりの一番手前のお店にまだありましたよ!Ameniteかな?
2005.07.07
壮行会でのたった4人で頑張った、ききみみずきんの発表・・・よく頑張りましたね。この夏、いっぱい良い思い出を作ってきてください。一回りもふたまわりも大きくなってきてね。2歳から高3までの子どもが一緒に取り組んだ、「不思議の国のアリス」3話「ハートの女王」キャストが個性に合った子が選ばれ、なかなか面白い表現ができていました。全部自分たちの立候補でした。表現は子どもたちで話し合い、子どもたちがまとめていった、テーマ活動です。テューターがああしろ、こうしろという指示をするのではなく、子どもみずからが気がつき、考えて、意見を言って、話し合うところにテーマ活動のよさがあります。もちろんアドバイスなどはしますが、ほとんど子どもたちが子どもたちなりに一生懸命考えた表現でした。それが縦割りのいいところでもあり、テーマ活動のすばらしさ、醍醐味かもしれませんね。恥ずかしい年頃の小学生高学年や、中学生も、頑張っていましたし、なんと言っても幼児の活躍がめざましかったかな?もちろん高校生の堂々とした態度、小さい子を思いやる気持ち、全体を見つめる視野、まとめ方など、本当にみんな成長したなあ!と嬉しくなりました。みんな良く頑張ったね!楽しませてくれてありがとう!発表会に行っている間に、ひろば@laboの書き込みがたくさんで、びっくり。みんなでどんどんいろいろな意見を言っていく事も、掲示板の楽しみですね。これからどんな展開になっていくのでしょう?明日・あさっては東京・横浜に行ってきます。
2005.07.03
いよいよ明日は夏の発表会。本当に2歳児も活躍できるのか、そのときになってみないとわからない。気分が乗っているときは、とてもぴったりの自然な動き・表現をしてくれる。でもおねむの時や、ご機嫌が悪いとまったく予想がつかない。でもみんな気にせずにパーティ一丸となって「不思議の国のアリス」の世界に入り込んでいる。高3の子はさすが覚えがいい。どんどんせりふが入っていく。高1の4人もとても生き生きのびのびと楽しく表現している。受験生の中3の2人も一人は主役で頑張っている。国際交流に参加する子も音楽CDや背景表現で全部出る。みんななかなかのパワーで、こちらがびっくりさせられる。みんなで話し合って、検証して、何度も何度もやってみては考え、動いて見ては、感想を言い合い、なかなか深めているがやはり小さい子には長い時間は大変だ。よく付き合って、頑張っているなあととても感心してしまう。きっとすばらしい環境でいい刺激をもらえているからだろう。明日が楽しみです。
2005.07.02
もう夏になってしまったかのような暑い日が続き、空梅雨のような毎日でしたが、今日はしっとりと雨が降っています。やはり降るときには降ってもらわないと、農家の方や菜園をされていらっしゃる方は大変ですよね。でも私は雨が苦手。低血圧に関係あるのか、雨の日は頭が痛くなったり、朝がつらかったり。この前の市民検診で82/48という低い値でした。運動したあとも、夕方も100を超えることが少なく、高血圧より病気しないっていわれますが(長生きしそう・・・)結構午前がつらいですね・・・ジムにでも通おうかな・・・
2005.07.01
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