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(夕べ、この記事について、頑張って(?)書いていたのに・・・ 送信したとたん、メンテナンスで消えていた・・・ガーン 一気に疲れが・・・)では、気を取り直して・・・昨日よりは短めに・・・(いや、長くなるかも?(^_^;))先日の『アンビリバボー』(フジTV)で、1995年、韓国史上最大の大惨事となった、巨大百貨店(三豊百貨店)の大崩壊について取り上げていた。11年の月日を費やして、ようやくその原因がわかってきたらしい。崩壊の最大の原因は、三豊百貨店の会長の金と欲にまみれた利益追求によるものだった。当初、4F建ての予定だったのが、基礎工事が終わった段階で、急遽5F建てに変更。会長の言葉→ 「4F建ても5F建ても変わらんだろ?」 (←いやぁ、素人の目でもそれは無理だと思いますが・・・基礎工事が終わった後でっせ)費用や安全性から5F建ては無理だと主張する建設会社を変更し、設計図を変えた。賄賂に次ぐ賄賂で、次から次へとお役所の許可を取りつつ、強行に建設を進めていく崩壊当日も、大惨事を回避するチャンスはいくつもあった。亀裂などの状況を察知した建築士が「店を閉鎖した方がいい」と忠告。しかし会長は「閉鎖で生じる損害を弁償してくれるのかね?」と聞き入れなかった。 (←建築士さんはクビを恐れ、それ以上は言えなかった 姉歯さん???)そうして、1995年6月29日午後5時55分、巨大百貨店は一瞬のうちに崩壊した。原因は他にもいくつかあったが、巨大百貨店は、その重みに耐え切れず、ある日突然、崩壊してしまったのだ。これは、明らかに人災である私欲にまみれた経営陣の判断不足による大惨事その私欲のために、死者502人、負傷者927人もの犠牲者が出た最近、日本でも耐震疑惑などが取りざたされているが、金と欲にまみれると、こういう悲劇が繰り返されるということを忘れないでほしい・・・※その後、取り壊された三豊百貨店の後には、 高級マンションが建設された。 「一度大きな災いが起きた場所には、悪い事は起きない」と、 買い手が殺到したという。(←このあたり、日本と違う?)<アンビリバボー>http://www.fujitv.co.jp/unb/index2.html
2006.10.29
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その昔、にゃんこは丸くなって寝るものだと信じていた。私が子供の頃、確かに実家のにゃんこは、丸くなって寝ていたところが、今やにゃんこの世界も進歩したのか・・・あまりにも無防備な姿で寝るようになった・・・なんだかんだ言っても、やっぱり日本は平和なのかもしれない・・・あ~、女の子なのに・・・ 嫁にいけるのだろうか・・・注)写真は我が家のにゃんこではありません(^_^;) →りぼんちゃんです。
2006.10.25
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あるかわゆいママさんから、「ユーミンは、何が一番お好きですか?」と聞かれましたので、今日は、そのお話を・・・う~んユーミンの曲には、思い出があり過ぎて、一つに絞るのは、至難の業だ数々の韓国俳優(王子様たち)から、一人選んでねと言われるくらい、私にとっては、難しい・・・(^_^;)強いて言うならば、あの日に帰りたい・卒業写真・冷たい雨・カンナ8号線・埠頭を渡る風DESTINY・WANDERERS・ANNIVERSARY・SWEET DREAMS・守ってあげたい青春のリグレット・ダイアモンドダストが消えぬまに・悲しみが届かない・・・あ~、ダメだ いっぱいあり過ぎる。でも、コンサートで絶対外してほしくない曲は、『WANDERERS』であるこれは、とにかくカッコイイ歓声と共に立ち上がってしまう曲だヽ(^o^)丿黒の革ジャンに、黒の短パン・・ユーミンは、スタイルがモデル並に抜群である踊りもカッコイイアメリカのミュージカルさながらの舞台であるユーミンと共に過ごした青春。たぶん、ユーミンと共に老いていくのだろう・・・<ユーミン・アルバム>http://www.toshiba-emi.co.jp/yuming/disco/(※次回は、ユーミンの思い出の一曲を…)
2006.10.24
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昨日、久しぶりにトトロの家の大掃除をしました。ここんとこ、怠けてましたから・・・(^^ゞ(そろそろ旦那様に怒られそうでしたので・・・)大好きなミスチルではなく、小田さんの曲(こちらも大好き!)を聞きながらのお掃除です。歌に酔いしれながら、せっせとお掃除今、一番はまってる曲が、『たしかなこと』(明治安田生命イメージソング)曲が終わるたびにすっ飛んできて、また初めから・・・繰り返し、繰り返し・・・『たしかなこと』・・・(娘に「しつこい!」と言われましたけどね・・・)ルンルン あ~、いい曲だなぁ~そして、今日。朝から『たしかなこと』が頭の中で、コダマしています電車の中でも、歩いていても・・・そして、仕事中も・・・あ~、仕事がはかどりません・・・☆小田和正『そうかな』http://www.bmgjapan.com/oda/item.php?id=186&item=6360
2006.10.23
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先日、うちの娘が学校帰り、若い男に声をかけられた。怖くなって急いで帰ってきたらしいが、ずっと車で追いかけてきたらしいすると、同じマンションの女の子も、2日前に家までつけ回されたとか・・・うちの近くは、数年前、日本中を震撼させた一家四人殺しが起こっている最初に女子高校生が狙われたのが、きっかけだった怖くなって、警察に電話した。最近、警察不祥事に関する本ばかり読んでいたので、話を聞いて終わりだろうと思っていた。(警察の方、ごめんなさい(~_~;))その日、ひととおり事情を聞かれ、「今から、そちらへ行った方がいいですか?」と聞かれた。「いえ、今日はもう大丈夫です。 すみませんが、明日からしばらくは、この地域をパトロールしていただけますか?」 とお願いした。次の日、娘が帰ってくる時間に外へ出ると、同じマンションのママさんも外に出ていた。すると・・・「さっきから、同じ車がグルグルとこのマンションの周りを回っているのよ。」 と言う。血の気が、サーッと引いた駆け足で、あたりを見まわってみる。「どうする? どうする? こわいよ~」と言っていると・・・運良く、そこへ警察官がパトロ-ルで見回りに来た走りよる私たち「あのー、すみませ~ん さっきから不審車が・・・」と言った丁度まさにその時!なっ、なんと! その怪しき車がまた通りかかったではないか!警察官が、あわててその車を追いかけて行くそれから、何分たっただろうか・・・暗闇で待つ私たちの元へ、警察官が戻ってこられた。「これは、私(警察官)の勘ですが、 たぶん、つけ回していたのは、あの人でしょう。 この地域に住む人ですね。 住所も名前も、控えておきましたから・・・ 現行犯ではないんで、なんとも言えませんがね。」 とのことだった。娘たちが覚えていた髪型や顔・年齢が、ほぼ一致していた。その日以来、毎日、娘たちの事が心配ではあるが、その不審車は見かけなくなった。何かあったら、警察は真っ先にその人の元へ行くだろう。(でも、何かあったらでは、遅いのだが・・・)今のこの時代。子供だけでなく、大人さえも簡単に連れ去られる子供を守るのは、大人の責任。自分を守るのは、自分の責任だ・・・
2006.10.20
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(注意; 写真は我が家のにゃんこではありません。 お気に入りを拝借したものです。すみません。(~_~メ))今日は、お休み息子が、ここ2・3年偏頭痛が続いていて、「病院で診てもらう。俺は、絶対病気だ!」 と言うので、お休み取ったのに・・・息子は、面倒くさくなったらしく、学校へ行ってしまった。まぁ、それはそれでいっか・・(~_~メ)ということで、今日は、まったりしている愛しのニャンコとまったりしているしあわせだなぁ~ニャンコにすりすり・・あ~、眠くなってきたにぁ~。一眠りしたら、今夜は、飲み会だ。銀座で、なんか美味しいものが食べれるらしい・・・
2006.10.18
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この夏、我が家にやってきたニャンコは、日増しに大きくなっている。雨の日拾われて、か細く泣いていたニャンコであるが、今や夜中、寝ている私の顔をふんづけて、歩くようになった運動能力も優れたもので、毎日、狭い我が家を猛スピードで走りまわっている。毎朝、洗濯物を干そうと私がベランダに出ると・・・ニャンコも外に出ようとする。あわてて網戸を閉めて、「中で待っててね!」と言う。小さい頃は、ちょこんと座ってじっと待っていた(かわいかった)ところが、最近・・・すさまじい光景が・・・網戸の上の方までよじ登り、カァーと目を見開いて、張り付いている(関口宏の東京フレンドパーク状態だ)洗濯物、全部干し終わるまで、ズーッと張り付いている(・_・;)目があっても、そらさない。じっと耐えている・・・なかなか、たいしたもんだ(^。^)y-.。o○我が家の子供たちの中で、この子が一番、根気があるかもしれない・・・
2006.10.17
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『犯罪被害者の声が聞こえますか』著者は、数々のNHK報道番組を手がけている『東大作』氏である。彼は、NHKスペシャルやクローズアップ現代等の企画・制作に携わるディレクターである。私たちは、事件が起こった時、その犯罪者が、何故そのような事件を起こしたのか犯罪者の性格は? 生い立ちは・・などど、ついそちらに関心がいってしまう。犯罪被害者が、事件の後、どのような過酷な生活を強いられているか・・・あまり知らない・・・私もそうであった(-_-;)先日、1999年10月に起こった『桶川ストーカー殺人事件』に関する書物を何冊か読んだ。(こちらについては、衝撃が大きかったので、後日ゆっくり書きたいと思う。)この事件は、警察の不祥事が大きな社会問題となったが、また、遺族である猪野さん一家も、数々の報道被害に、大変な苦しみを味わっていた。この時、犯罪被害者の本を読んでみようと思った。この本を読んで、まず驚いたのが犯罪被害者に対する国の対応である。私は、事件に巻き込まれた人の治療費などは、当然、国が補償しているものと思っていた(勉強不足であった(-_-メ))。しかし・・・で ある。1999年9月に起こった『池袋通り魔殺人事件』。この時、事件に巻き込まれ、29歳の若さで亡くなられた女性がいる。彼女は、救急車で病院に運ばれ、帰らぬ人となった。突然の出来事に悲しむ両親の元に、さらに追い討ちがかかるその時の、救急救命費として、174万円もの請求がされたのであるこれが、日本の現実だ加害者には、国の税金で国選弁護人がつき、刑務所、医療費等などで、年間466億円(2002年度)もの国費が使われる。一方、被害者には、一部の被害者・遺族にだけ、国の見舞金のようなものが出る。11億円ちょっと(2002年度)である。加害者の数より、犯罪被害者・遺族の方が圧倒的に多いのに、たったこれだけである・・・これに立ち上がったのが、弁護士でありながら、愛する奥さんを殺され、自ら犯罪被害者となった『岡村勲』氏である。2000年1月、『犯罪被害者の会(現:全国犯罪被害者の会)』発足。それからの数年は、忍耐と努力の地道な運動の積み重ねであった2004年、小泉内閣は「犯罪被害者等基本法」を成立させた。ようやく日本も、重い腰をあげた。まだまだ始まったばかりである・・私たちはいつ、犯罪に巻き込まれるかわからない。2004年の犯罪件数は、305万5018件。「毎年これだけの犯罪があるということは、 一生の間に、犯罪被害者にならずに過ごすことの方が困難である。」と筆者は締めくくっている。
2006.10.15
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さっき、テレビ東京で『お隣の給料大公開SP』というものをやっていた。番組では、8世帯の家族が紹介されていた。1級建築士・システムエンジニア・建築現場作業員・営業マン・電車車掌 etc,.バブル全盛時代に就職した私は、バブルとは程遠い世界にいた。当時つきあっていた彼も、貧乏だった。結婚した彼(今の主人)も貧乏だった(^_^メ)でも、それはそれで私が選んだ人生。頑張るしかない・・・愛があれば頑張れる・・・まぁ、10数年もたてば、愛の為というより、子供の為と言いましょうか・・・(^_^;)でも、とにかく頑張っている??さてと、話を戻しまして・・・今日の番組では、システムエンジニア 手取り48万円(43歳)一級建築士 〃 31万円(35歳)あとの方々は、30歳前半で 手取り23~24万円くらいだった。世間の相場はこのくらいなのだろうか?私は、毎月給料計算をやっているが、ついつい、会社の若者と主人の給料を比べてしまう。30歳前半の独身男性と、主人の給料・・・さほど変わらないこれで、一家4人食っているのだ(まぁ、だから私も必死で働いているのだが・・・) ちなみに、うちの会社で一番もらっているのは、一級建築士をお持ちの方である。まぁ、仕事もハードで、土日も休みがないようであるが・・・
2006.10.14
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毎朝、会社に着いて最初にすること。PCに電源を入れて、メールのチェック・・・・・・と書くと、聞こえはいい(?) が・・・本当は、『今日の運勢』 のチェックから始まる (^_^;)昨日、めずらしく『今日の総合運 99%』 だったこんな数字、ほとんど見たことない。いつも、サーと読み流して、仕事に入ると、すっかり忘れているのだが、昨日だけは違ったなになに? 何が書いてある「今日は、一生の思い出になる出来事が起こるでしょう」 とな・・『一生の思い出』 ときた(^O^)/これはすごい事が起こるかもしれない一人ニマニマする私・・・昨日の仕事は、めずらしく睡魔との戦いはなかった。仕事中に、何かを期待するのは、ちょいと無理があるので、帰りに、期待がかかる・・・と、通りがかりの国際フォーラムで『食品フェア』 なるものをやっていた。通りを歩いているだけで、試食品を渡される。カレー、グラタン、サンドイッチ etc.小腹が空いていたので、とってもおいしい食べた後は、買わないと申し訳ないので、ほんのちょっとだけ買う。ほんのちょっとずつ買っていたら、くじ を4枚もらった。開けてみると、なっ、なんと 2等! 3等! 4等(2枚)! と出てきたぁ ヽ(^。^)ノ「ジャ・ジャラン~! 2等が出ましたぁ~!」と鐘が鳴らされる。やったぁ~ 何がもらえるのかしら~?ふと気づくと、私は、『両手に抱えきれないほどの食品(缶詰)の山』 を抱えて、電車に乗っていた。うっ、重い・・・ 手が切れる・・・(-_-;)海外旅行とまではいかなくても、せめて温泉くらい・・・そう思った私が、いけなかったのね『今日の総合運 99%』私の人生、こんなもんだ・・・※いけない、いけない(^_^;) 初心忘るべからず・・・である。 『1%のしあわせ』 に感謝して暮らさねば・・・
2006.10.13
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昨日、何気なくテレビを見てたら、『離婚と年金分割』の話をとりあげていた。☆2004年の年金改正で、女性に関する年金が一部改正になった。☆大きな柱は、 1)離婚時の厚生年金の分割(2007年4月実施) 2)第3号被保険者(サラリーマンの奥さん等)期間 についての厚生年金の分割(2008年4月実施)私は、専門家ではないので、難しい話はできないが(^_^;)2年前から、気になる話題ではあったので、ちょこちょこ、この手の記事には目を通していた。簡単に言うと、まったく働いたことのない<専業主婦>が離婚した場合、65歳でもらえる年金は、<老齢基礎年金> 年792,100円だけ(H18年度)※40年間納付した場合 月66,008円では、とてもじゃないけど生活できないしかも、支給額は少しずつ減少傾向(年金が崩壊するという話もあるが、ここでは触れないことにする。)さて、<男性>はと言うと、厚生年金などに加入している場合、<老齢基礎年金>と<老齢厚生年金>で、おおよそ月170,000円位。 これは、あくまでも平均的数字だが、節約すれば、なんとか生活できそうだ(^_^;)今回、この厚生年金の分割が実施されることになった。実施は来年4月以降から。その為、ここ数年は離婚件数が減少していると言う。1)夫婦協議(又は裁判所決定)による年金分割(2007年4月実施) ・夫婦の協議により、最大2分の1まで分割。 (ただし、婚姻期間中の納付分が対象)2)強制による年金分割(2008年4月実施) ・2008年4月以降の保険料納付部分については、自動的に1/2に分割 (←要注意!) ・2008年3月以前納付分については、1)の年金分割と同じく協議による※2008年以降離婚すれば、自動的に婚姻期間中の半分がいただけるという訳ではありません 注意! <2007年離婚> <2008年離婚> |→協議により分割 |→2008年以降の納付分を強制分割(1/2) それ以前の納付分は協議による
2006.10.12
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お昼休みに、かわゆいデブ猫ちゃんをアップしてみましたが、今度は、強烈なでっかい猫をアップしてみましたこれって、本当に猫ちゃんでしょうか?たぶん、ステーキの食べすぎですね
2006.10.12
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お昼休みなんで、お気に入りの画像をアップします。赤ちゃんが生まれて間もなくだとして、55センチの3500グラムくらいだとしたら、このニャンコ君は、かなり大きいかも・・??ググゥ、かわいい・・・(^o^)丿私は、赤ちゃんニャンコも好きですが、ブタ猫ちゃんも大好きです
2006.10.12
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この写真は、負傷を負った白虎隊が、膝(腰?)まで水につかりながら、何時間もかけて、敗走してきた洞穴である。彼らは山の向こうで戦い敗れ、暗闇の洞穴を、必死で歩いてきた。この洞穴から、息絶え絶えに、彼らが出てくる姿が思い浮かぶ。若き戦士はここから、飯盛山の中腹に辿りつき、自ら自刃することになる・・・
2006.10.08
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世間は3連休である。小旅行をするには、もってこいの季節。我が家は、子供たちが忙しくなってどこにも行けないが・・・3年位前までは、ちょこちょこ小旅行に出かけていた。その中でも、思い出に残っているのが福島の『会津若松』である。会津は、鶴ヶ城、猪苗代湖、五色沼、武家屋敷、野口英世の生家等、さまざまな名所・旧所が一つにまとまっている。自然も美しい。3年前、訪れた時、新たな発見をした。『白虎隊と飯盛山』である。鶴ヶ城内を上へ昇っていくと、幕末の最後の藩主となった、松平容保の肖像画が飾られている。その容保を囲むように、若くして命を落とした19名の白虎隊の肖像画も・・・みんな若い(16~17歳)。現代でいえば、まだ高校生だ。時は1868年(幕末)。旧幕府軍と新政府軍の戦い(戊辰戦争)が勃発。この時、悲劇で知られる白虎隊や新撰組(旧幕府軍)の多くの若者たちが命を落とすことになる。白虎隊は旧幕府軍のために勇敢に戦うが、四方から迫ってくる新政府軍におされ、戦場を退却せざるをえなくなる。彼らは負傷者を抱え、やっとの思いで飯盛山の中腹に辿りつく。少年たちは、凄まじい戦闘と、敗走、睡眠不足で疲れきっていた。そして、はるか彼方に見たものは・・・藩主がいる鶴ヶ城が、燃え上がっていたのである「全てが終わった。」そう思った若き戦士たちは、飯盛山の中腹で、自ら命を落としていった・・・(実は、鶴ヶ城が燃えていたのではなく、その周りが燃えていただけであった。)悲しい最期を遂げた白虎隊が眠る『飯盛山』。飯盛山に立つと、多くの若者たちの悲しみが心をよぎる。みんな、どんな気持ちで自害していったのだろう?私はここを知らなかった。歴史は悲しい・・・何故に、こんなにも戦いが続いたのか、何故に、人々は殺しあうのか・・・
2006.10.08
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先日、テレビで意外なニュースを耳にした。近年、日本の出生率が年々低下し、少子化が問題になっている。日本にばかり目がいっていたが、実は、韓国の方が出生率が急激に低下しているのだ。2005年の統計によると、日本1.25(世界ワースト2位)に対して、韓国1.08(世界ワースト1位)である。ちなみにワースト3位はイタリア1.33である。これは何を意味しているのか。子供を育ててみてわかったのだが、今の日本は、教育費がやたらかかるのである。お受験をさせるつもりは無くても、あれよあれよと、教育費で消えていく。ここで韓国ドラマを持ち出すのも気がひけるが・・・(^_^;)ドラマを見ていると、韓国事情がよくわかる。大学を出ていないと認められない社会、留学も当たり前・・・の社会なのである。韓国は、今、まさに教育ブーム。子供は、無理をしてでも大学に行く。海外(留学)にも行く・・・日本の2倍以上の教育費をかけている。専門家も、韓国の出生率の低下は、「教育費が家計負担を圧迫している為」と指摘している。子供の好きな母なら、(もう少し家計に余裕があれば、もっと子供がほしい・・・)と言うのが本音だろう。
2006.10.05
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主人から、「今夜は飲みに行くから、ご飯はいらない!」と電話がきた。やったぁ!! 今夜はゆっくりできるぞぉ~!(^_-)-☆お姉ちゃんも遅くなるし、ご飯は息子の分だけ・・・私は、ただ今減量中!☆☆☆☆☆今日の昼間に、斎藤君(早実)と田中君(駒大苫小牧)の最後の決戦があったらしい。今年の夏も、我が家は、甲子園で盛り上がっていた。最後の決勝戦(2試合)は、実に感動をもらった。「あ~、なんてスポーツはすばらしいのだろう!(*^^)v」甲子園球児たちの『涙と感動の総集編』なんて、やっていようもんなら・・・それはもう、涙腺がゆるんでしまって、(なんで、泣いてるの?)と、娘につっこまれてしまう。娘は、斎藤君に惚れてしまったらしく、雑誌やら写真集やら、せっせと買い集めている。我が家にも、野球少年が一人いるのだが、甲子園は、恐らく、いや絶対無理だろう。でも、続けてくれているだけで、母はありがたいと思っている。(*^_^*)「息子よ、青春は二度と返らないぞ!」
2006.10.04
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報道特別番組『横田めぐみさんの願い』(日本テレビ)というドラマを見た。めぐみさんは、1977年11月15日、学校から帰るところを拉致された。まだ13歳だった。北朝鮮に連れ去られためぐみさんは、「朝鮮語を覚えれば、日本に帰してあげる。」との言葉を信じて、けな気に勉強を始める。祖国と家族と自由を奪われた日々。そして、何年たっても日本に帰れない。祖国にいる家族への想いは募るばかりだ。とうとうめぐみさんは、「どうしても日本に帰りたい!」との願いを胸に、何度も脱走を試みるようになる・・・このドラマを見て、涙が止まらなかった。(T_T)もしも、ある日突然、かわいい我が子がいなくなったら・・・それも北朝鮮に拉致されたとわかったら・・・無関心ではいられない。何故、北朝鮮は拉致という卑劣な行為を繰り返したのか、拉致された人は、どういう暮らしをしていたのか、残された家族の想いは・・・いろいろ知りたいと思った。
2006.10.03
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今朝、日本テレビ『ザ・サンデー』で、『戸塚ヨットスクールの少年たち』を取り上げていた。1983年、戸塚ヨットスクールの少年4名が、訓練中の体罰などにより死亡したとして、戸塚宏ら関係者が逮捕された。彼は、今年4月、4年の刑期を終えた。<戸塚ヨットスクールの今>戸塚校長は、あの事件のことは、「事故だった」とインタビューに答えている。そして、相変わらず「体罰は教育です」と言い切る。現在、ここで訓練を受けている少年は11名。親は年間500万円のお金をかけて、自分では手に負えなくなった子供を預けている。子供は子供で、突然ここに連れてこられた理由がわからない。自分は見捨てられた・・・そう思っている子がほとんどだ。いつの時代も、親子が抱える問題は複雑だ。自分がすべき教育を、果たして第3者の手にゆだねていいものか・・・それで、子供は親を信頼・尊敬してくれるのか・・・家族が抱える問題は、当事者になって、苦しみを味わったものでないとわからないのかもしれない。もし、我が子が、包丁を振り回して暴れたとしたら・・・毎日、毎日、暴れたとしたら・・・それは生き地獄だろう。包丁を持つ息子に立ち向かっていける親は、何人いるだろうか?子供を戸塚ヨットスクールに預けた親がこう言った。「また同じような事件が起こったら、 それは家族の運命だと思うことにしている。」預けた子供が、たとえ死んだとしても、それは運命だと受け入れる・・・子供は、その言葉をどう思うだろうか?子供の教育問題は難しい。私も、ここ数年は悩みがつきない。
2006.10.01
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