2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
診察は主治医のT先生耳の切開痕に貼ったテープが剥がされて、傷跡が見えるようになりました赤い線が一本入って、よくみれば横に走る縫い跡が見える程度痛々しさもなくて、すぐに消えてしまいそうですそして!「そろそろ学校行こうか」と、待ちに待った退院のお許しがでました(´▽`)13日の土曜日が退院予定です実家に預けた娘に「ちょっとちょっとって、あと何回寝ればいいの(;_;)」と泣かれたけれど、これではっきり答えてあげることができますさっそく実家に電話をかけたら母がとても喜んでくれて、私も自然とウルウルしてしまいました母とは衝突することが多いけど、今回は心から親の愛の深さを感じました家族以外にも友人や身近な人、病院スタッフに限らず、遠い親戚、webでしか会ったことのない友人、たくさんの支えがあったことを有り難く思っています元気に退院できますように♪
2007.01.11
コメント(4)
12月分の請求書がきた。12月14日から12月30までで手術費や入院代、食事も合わせて330,360円高額医療の手続きをすれば22万くらい返ってくるらしい3割負担だから、もしも保険証がなかったら110万ってコトだよね(;・∀・ )怖いわぁ…1月分の請求もあるし、一年後に同じ手術をもう一度受けないといけないから、ちゃんと枠をとって貯金しなきゃ!ふだん元気だし、チビッコだから油断してたけど、医療保険に入っておけば良かったなぁ
2007.01.10
コメント(0)
明日からの新学期に間に合わないことが確定したので、担任の先生に電話で連絡息子がクラスのみんなに宛てた手紙を書いたので、ポストに投函朝から父がqooを病院に連れて来てくれたので、夕方のお迎えまで3人で過ごすqooが黒い毛糸を指編みでマフラーにし、若草色のポンポンをつけたら可愛いのができた。お風呂の時間になったので、お願いして3人で入らせてもらった。しあわせな湯気。
2007.01.08
コメント(0)
お風呂の許可がでました~~~♪私は付き添いなので毎日お風呂をもらっていたけど、moiは入院以来25日ぶり!幸い冬だから汗もかかず、毎日配られる蒸しタオルで清拭していたのでお風呂に入りたいとは言わなかったけれど、さすがに嬉しそう♪さっそくふたりで病棟のお風呂に入りました。「きもちぃぃいいいいいいい耳に水が入ったらいけないので、気をつけないといけないのハズなのに、はしゃぎ過ぎてお風呂に潜ってしまわないかとハラハラしました。私はもう少し、熱いお湯にゆっくり入りたかったので息子が先にお風呂をでたのだけれど・・・落ち着いた水面をみて、ギョギョギョ~~~~Σ(・ω・ノ)ノ!なんか白いものがいっぱいプカプカ浮いてる~~~~~~ぅ慌ててお湯からあがり、お風呂洗剤でしっかり湯船を洗ってでました。こんなのビックリだよ~~
2007.01.07
コメント(1)
![]()
入院してから初めての雨。朝から土砂降り。私の3食のゴハンどうしようかなぁ~これじゃコンビニまで歩いていくのはムリ。病院の売店は休みだしなぁ・・・・テレビ下のキャビネットをごそごそ・・・・こんなときにはとっても役立つのよね~入院の付き添いには保存食が必須です。あと、フリーズドライのスープ、チンするご飯とふりかけかな~~(´∀`)ゞカップラーメンもだ!
2007.01.06
コメント(0)
同室だった男の子ふたりとママたちが、揃ってお見舞いにきてくれた。談話室に移って、ポケモンとマリオの通信をして遊ぶ。3人で顔をキュゥキュゥ寄せ合って、仲のいい兄弟みたいだ。入院中も3人でゲーム三昧だったもんなぁ・・・・ここは病院じゃない!DSの合宿所だ!病院だとするならば、任天堂病院だぁぁ~~!と心の叫び。だけど、ゲームがなかったら入院生活はもっともっと長く感じられたはず。退院したらランチに行こうと、約束。子供たちは声をそろえて「マグロ!」というwww聞こえていたのか?お寿司好きの3人めwママたちは君たちが学校に行ってる間にランチするのだよ?ほっほっほ。
2007.01.05
コメント(0)
目が覚めて、初詣。地味な神社ではあるけれど、出店もなければおみくじも売っていなかった。ナムナムだけして、帰宅。今年は本厄だからお札くらい買いたかったかなぁ・・・それとも息子のこの病気がすでに厄落としになったのかも・・・申し訳ない><そういえば、入院中のお子さんのママも厄年の人が多い。病院に戻ると、息子の嬉しそうな顔が飛び込んできた。手術以来20日余り付けっぱなしだった点滴がとれたのだぁ~~♪やったぁやったぁばんざ~い!おめでとう~~~!!!と何度も言ってしまった(´∀`)ゞどうやら、点滴が少し漏れ出したので針を差し替えるために抜いたのだけど、もう刺しなおしはせずに、点滴は終わりにして飲み薬でよいでしょう、ということになったらしい。実家に報告しようと廊下にでたら、看護師さんに呼び止められた。「moi君は泣かずにしっかり治療が受けられるし、点滴の針を抜くときも泣かなくてえらかったですよ^^しっかりしてます」と褒められた。入院生活にイライラして泣いたのと、術後におしっこが出なくて涙を流した以外、泣いてないしナキゴトも言わないところは私からも褒めてあげよう。廊下の電話から実家に電話すると、父が小声で「qoo(娘)に泣かれちゃってさぁ・・・」と困り声。娘は私の前では泣かないけれど、家に帰ると玄関で泣き崩れることがあるのだそうだ。冬休みなので毎日病院に連れてきてもらって会うことができて、お別れのときも元気にバイバイしてくれるのに、我慢してるんだなぁ;;病院に来るたびに私が髪の毛を結ってあげるのだけど「ママに縛ってもらったから」といって、毎晩ゴムを解かずに髪を洗っているのだそう。この晩、点滴から解放された息子は両手をあげてバンザイポーズで眠っていた。ゴールテープ直前のランナーみたいだ。ゴールテープよ、どうか逃げないで。隣にベットに三年生の男の子が入院。これでゲームの対戦相手ができて、楽しく過ごせるだろうと思うと嬉しい。聞いたら、付き添いのママも・・・・厄年だった@@
2007.01.04
コメント(0)
今日の診察も主治医のT先生。昨日スポンジがとれたせいか、だいぶ耳の中が乾いたのだそう。スポンジに隠れていた鼓膜がハッキリ見えるようになったので、先生が私にも鼓膜を見せてくれた。手術用の顕微鏡?のレンズを覗かせてもらったら、乳白色に輝く鼓膜がみえた^^うぅ~~ん、ササミのスジをのばした感じ??鼓膜の周りは窪んだようになってまだ濡れているのがわかる。鼓膜周辺の皮膚が溶けてグチャグチャだと聞いていたのに、驚くほどキレイだった。先生も「若いせいか、治りが早いなぁ」と感心していたので、退院も早いといいな。お昼から付き添いをダーに変わってもらって、娘の待つ実家に帰ってお雑煮をいただく。そのあとで自宅に戻って娘とゆっくりお風呂に入って、抱き合って眠る。
2007.01.03
コメント(0)
今日の診察は、主治医のT先生。経過がいいといっていただいたので「新学期間に合いますか?」と聞いてみたら「いやぁ・・・・キビシイなぁ」と苦笑い。まぁ・・・しかたないかぁ。今日も耳の中のガーゼ交換をしたのだけれど、鼓膜の真上あるゼラチンでできたスポンジを念入りにとる。息子は痛みに強いのか、先生に「痛くない?痛くない?ほんとに??」と聞かれても「うん、痛くない」という。普通なら大人でもイヤがって、こんなにスポンジをとることはできないのだそうで、先生もノリノリ。耳の中のスポンジがほとんど全部とれた。
2007.01.02
コメント(0)

静かな元旦の朝。日付の感覚がなくなっているので、朝食にだされたお雑煮とおせちでお正月を実感。それ以外は、なぁんにもかわらない普通の日。
2007.01.01
コメント(1)
全10件 (10件中 1-10件目)
1