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リンゴのケーキをまた焼きました。今度はパウンド型です。写真は焼いた次の日の様子。冷めたのでリンゴが萎み、ちょっと生地の中に空間が発生してます;;パウンドケーキは焼いた次の日が馴染んでおいしいそうですが、焼き立てのほうが断然おいしかったなーと思いました(汗)。生地を混ぜてて、何でこんなにごわごわになるんだろうと思ったら、我が家のキッチンが寒すぎ、せっかく柔らかくなったバターがすぐにまた硬化していたことが判明。……やっぱりキッチンにもストーブが必要かなー。今回もまた、小麦粉とアーモンドプードルが同量のレシピです。他の配分は、全卵1個の重さを基準に、バターが1割少なめ、砂糖が半分、粉類は1割多めでその半分ずつを小麦粉とアーモンドプードル……というのが個人的な目安。→お菓子材料のお店プロフーズ奥にちょっとだけ見えてるグラスは白ワイン。久しぶりに(一口分しかありませんでしたが)おいしかったです。どこかでラインガウかラインヘッセンの白ワイン売ってないですかね……?以前ドイツで試飲したとき、若干甘口のものが非常においしかったです。ドイツワインもいろいろありますが、緑の瓶はモーゼル流域産。ライン流域産の瓶はごく普通が多いですかね?扁平な丸い瓶はフランケンで、基本的に辛口。白の甘口はでろんでろんに甘いアイスワイン、甘味の強いアウスレーゼ、その下がようやく極普通の甘口くらい。前の二つは甘すぎて飲みにくいので、普通の甘口が良いです。
November 29, 2008
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寒くなってくるとスープや煮物が恋しくなりますね。ストーブの上に鍋をかけっぱなしでコトコト……。 →おしゃれな白い鍋。カントリー雑貨のPetit Bear鍋はやっぱりホーローがいいですね。IHの場合は使えないかもしれませんが;;我が家は薪ストーブがあるので、鍋を上にかけっぱなし。今晩のおかずは鳥の手場先と大根を味噌と生姜で煮込んだもの。柔らかでおいしかったですよ~。二人暮らしなので、大きな鍋よりも、ミルクパンやスープパンなど、ちょっと小さいものを重宝してます。ミルクパンは料理以外にもココアなどの飲み物はもちろん、シュー皮やカスタードなど、お菓子作りにも良いですよ~。
November 24, 2008
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昨日はリンゴのパウンドケーキを焼きました。……って、よく考えたら最近お菓子ばかり作ってますね。記事もお菓子のことしか書いてないし!?ということで今日は雑貨を少し。気になってる食器があるんです。食器以外にもこのシリ-ズでいろいろあるみたいです。じゃん!→可愛い雑貨がいっぱいのクレッシェンド可愛いバラをあしらったティーポットとカップ、そしてコースターです。バラというとゴージャスな、もしくは派手なものが多いので、このシンプルで可愛らしい模様が気に入りました。これは陶器ですが、ホーロー製品もあるみたいですね。私は紅茶党なのですが、ポットの形はコーヒーポットのほうが好きかも。で、こういうものを見ると……どんなお菓子が似合うかなーと考えてしまうわけです。シンプルにハチミツのケーキか、コーヒーパウンドなんか良さそうですね。(結局、話はおやつに落ち着く管理人でした……)
November 23, 2008
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さてさて、以前の記事の通り、リンゴのタルトを焼きました!バナナのタルトを作ったとキに、余ったタルト生地を冷蔵庫で保管していたのでそれを消化。アーモンドクリームなどは流し込まず、純粋にりんごだけを乗せています。タルト台自体にアーモンドがたっぷり入っているので、香ばしい匂いも十分。材料:タルト生地:適量(作り方は省略)紅玉:1個フジ:半分砂糖:20gバター:15gラム酒:適量リンゴが2種類なのは、紅玉が1個しかなかったので苦肉の策。取って置きのフジを使っちゃいました。1.フライパンにバターを落とし、溶けたら薄くスライスしておいたリンゴを焼く。2.砂糖とラム酒を振り掛ける3.時々揺すったりリンゴを裏返ししたりしながら焦がさないように。※この辺りからオーブンの余熱を始めるとちょうど良いです4.リンゴから出た果汁が煮詰まり、水分が消えてリンゴが透明になったら完了。5.タルト型に生地を伸ばし、焼きリンゴを乗せる※今回フジと紅玉の大きさがかなり違うため、外周やポイントにフジを配置、隙間を埋めるように紅玉を乗せてみました。無理矢理タルト型からはずしたため、タルト台にヒビが(涙)。最初に少し空焼きしておいたほうが良かったかも。次回の課題ですね……。
November 19, 2008
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先日の記事でちょっと書いた焼きバナナのタルトの完成版です。キャラメルクリームと、焼きバナナと、タルト台と……非常においしい!クリームもほろ苦+ラム酒で、ちょっぴり大人の味♪テフロンのフライパンでまずカラメルを作り、温めた生クリームを最後に足してキャラメルソースにします。冷めたら泡立てた生クリームと混ぜてキャラメルクリームに。フライパンにソースがくっついて残っていますが、それを温め、切ったバナナを投入すればそのまま焼きバナナに。タルト台が焼きあがったら熱いうちに型から外します(冷めると外れないよ~)。タルト台のくぼみにクリームを入れ、焼きバナナを乗せて完成。もちろん上にクリームを絞っても良いし、飾りつけは好みで。今回ちょっと生クリームの泡立て方がゆるかったので、タルト台の中に流し込むにとどめました。上からおしゃれに絞り出せればよかったのですけどね。左はほろ苦キャラメルクリームのチーズケーキ。クリームチーズを買ってあるのでチャレンジしてみましょうかね。右はピーカンナッツのタルト。これもほろ苦カラメルクリーム+ラム酒で大人の味♪今、リンゴのシブーストなるものが非常に気になるのですが、まだ未知のお菓子(笑)なので、これから研究してみようかなー。多分ムース系? だと思うんですが。とりあえず近所のパティスリーで買って味見してみます(ごく稀に売っているので)。
November 15, 2008
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焼きあがりましたよ~リンゴのケーキ。きれいな濃い目の狐色で香ばしい匂い。先日のレシピ記事のケーキです。今日やっと画像処理ができたのでUPしてみました。写真だけで申し訳ないです(笑)。小麦粉とアーモンドプードルを同量にしたので、生地はほとんどアーモンドケーキのような感じです。リンゴは前回の記事どおり、フランベにしてから入れました。砂糖煮でも良いんですが、ちょっと手間をかけただけで香りが群とアップ。フランベは好き嫌いが分かれるらしいですが、個人的にはお気に入りです。ちなみにシナモンは入ってません。純粋にリンゴの甘味と香りだけです。この後にバナナのタルトレットを作ったので、タルト台の生地が半分残ってます。まだまだリンゴがたくさんあるのと同居人からリクエストがあったので次はリンゴのタルトに決定。←これは有名店のタルトですが、四角のタルト型も良いですね。オーブンに並べやすそう……。そういえばクリームチーズも買ってあるので、チーズケーキも作ろうかな。ティータイムを彩るお洒落なタルトの詰め合わせ レクタングル~5種類のタルト~(苺、チーズ、...
November 14, 2008
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バナナのタルトを作ろうと材料をそろえました。が……ここへ来て悩み中。案1.詰め物をアーモンドクリームにする案2.キャラメルクリームにする案3.カスタードクリームにする案4.チョコレートクリームにする買ったばかりのアーモンドプードルがあるので、香ばしく焼き上げたアーモンドタルトを作り、そこへバナナをトッピングというのも良いですよねー。最近キャラメルバナナのレシピを見つけたので、それをアレンジして上に乗せようかと。ただ、アーモンドタルトだとオーブンで2~30分くらい焼かないといけませんが。やはり手軽に作りたいので、今回は却下。タルト台だけであればトースターで焼けますから、5分でOKだし。というわけでキャラメルクリームで作ることにしましょう。小さなタルト型2個分なので、まずタルト生地を作りますが、少量だけ作るのはもったいないので、一度に作っちゃって残りは冷蔵庫に入れておくことにします。今はリンゴもおいしいし、残った生地で終末にアップルタルトでも作りましょう。というわけで。1.タルト台の材料バター・砂糖・卵黄・小麦粉・アーモンドプードル……卵白が余っちゃいますが、夕飯に使うということで。2.キャラメルクリーム砂糖・水・生クリーム3.焼バナナバナナ・バター・砂糖これで作りたいと思います。
November 13, 2008
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今日はお休みだったのでリンゴのケーキを焼きました~。真っ赤でしゃきしゃきの紅玉を使って、ちょっぴり洋酒を効かせて。レシピをコッソリ紹介します。ケーキ本体:バター:100g全卵:2個砂糖:30gハチミツ:30g小麦粉:60gアーモンドプードル:60gリンゴのフランベ:紅玉:2個バター:30g砂糖:25gラム酒:適量ケーキ本体の作り方:1.バターを柔らかくします2.砂糖を蜂蜜を加え、泡立てるようにして混ぜます3.バターがクリーム状になったら、よく溶いた全卵を少しずつ加えます4.卵が馴染んだら小麦粉とアーモンドプードルを振るい入れますリンゴのフランベの作り方:1.紅玉の皮をむき、細かく切ります2.フライパンを熱し、バターを溶かします3.リンゴを入れ、砂糖を加えます4.洋酒を少し垂らします5.水分が飛び、リンゴが飴色になったら完成ですここまでできたらリンゴのフランベをケーキ生地に混ぜますあとはオーブンで焼くだけです。作るのが面倒! という方や、食べるのが専門だ! という方にはこちらがお勧め。【季節限定】青森県産紅玉りんごの甘酸っぱい味わいをどうぞ紅玉りんごケーキ20個入【常温便】小さい個々のタルト型で焼くのも良いですね。今回はセルクルで焼いたので、次回はタルト型にしてみようかな。ところでアーモンドプードルって何?? と思うかもしれませんが、アーモンドの粉末のことです。昔はアーモンド粉を使わないでお菓子作りをしていたのですが、今はこれがないと始まりません(笑)風味と香ばしさがやはり違いますからね。今回は紅玉をそのまま使いましたが、ジャムを使うのもお勧め。特にこの沢屋さんの紅玉のジャムは綺麗なピンクでお気に入り。食べるのが勿体ないくらい(笑)。軽井沢に行ったらまた買おうかな。
November 11, 2008
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手作りアクセサリー用のシンプルなクロスを探していたのに、透かし彫り風の繊細なものとこの天使のクロスが目に付いてしまいました。ちなみに昨日の夕方は某100円ショップで手芸用品を見てきましたー。以前にスノーフレークとトナカイがセットになったペンダントトップ用の部品をシルバーとゴールドとそろえて買ってきたので、クリスマス風のネックレスかチョーカーでも作ろうかと思ってます。というわけで、真紅のチョーカー用の紐を購入。お目当てのカラーの9ピンとTピンは売り切れだったので断念。でも……純シルバー&24金の……メッキですが、ネックレス用のアジャスターを売っていたので即買い。これはちょっとお得だったかもw¥100ショップも天然石ビーズとかチェコビーズとか扱っているのでなかなか侮れません。後はおしゃれなクロスパーツが欲しいなー。これらを手持ちのビーズとあわせて、どんなデザインにしようか考え中です。いつもはブラウン系のビーズとゴールドの組み合わせとか、ちょっとアンティーク風な色合いでデザインしているので、クリスマスカラーの鮮やかなビーズを探してカラフルに作ってみたいです。……って本当は昨日の夕方の買い物はお菓子の材料の買出しだったはずなんですが。いつの間にか雑貨店へ入り浸ってました~。
November 10, 2008
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平地もだいぶ木が色づき始めましたね。とても良い雰囲気です。個人的には真っ赤な紅葉よりも、微かに色づいているくらいが好きです。さて、紅葉の描き方です。観光地はともかく、ちょっとした公園や山、街道沿いなどで絵を描く場合、燃えるような緋色の紅葉というのは意外と少ないです。確かに『赤みを帯びた色』をしていますが、『赤そのもの』ではないです。さらに、これらの色合いは一色ではなく、かなり色むらや濃淡がありますし、意外とくすんだ色をしています。紅葉は赤や黄色だという思い込みを捨て、実際の風景をよく観察することがまずポイント。混色の例を紹介します。(あくまで私の場合ですが)・赤系の紅葉の場合→3原色の混色で作った茶色をベースに、赤を足していく・黄系の紅葉の場合→イエローオーカーをベースに、バーントアンバーや赤を足していく・残った緑の木→青にイエローオーカーを足し、更に青や茶色で調整※緑の木もなんとなく秋色にくすんでいるので、真緑には塗らないようにしています。ところでおまけですが、和風庭園などで見かける真っ赤なモミジの木。通常、広葉樹の樹形は丸いことが多いですし、枝先の葉っぱも丸型の群れを作ります。しかし、モミジの木は、樹形は丸型ベースなのですが、枝先の葉っぱが水平方向に広がるんですね。近景などで一枝入れる場合は、筆を横方向へ動かすとそれっぽっく描けます。
November 9, 2008
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透明水彩絵の具の溶き方を少し説明します。友人が来る予定なのですが、まだ来そうにないので(笑)、空いた時間で簡単に書いてみます。その1.絵の具はまずパレットに水を広げ、そこへ極わずかに絵の具を付けた筆先をつける。逆に、まずたっぷりの絵の具をパレットに広げ、そこへ水を足してしまうと……絵の具が濃すぎます。しかも筆でぐちゃぐちゃ混ぜて泡が立ったり……要注意。その2.上で書いた、絵具に水を足す方法でしかも絵具に泡が立っているのは絵具が濃すぎるから。絵の具の溶き具合は、水に絵具を足し、『色がついた透明な水』くらいで丁度良いです。きれいな青でしょう?ちなみに、これはホルベインのウルトラマリンライト。個人的にはこの色がないと絵が描けない、お気に入りの色です。単色チューブだとこんな感じ。中善画廊さんと画材と額縁の詩季画材で単色ばら売りしてます。水彩画の描き方のページを作成してるのですがまだ未完成なので、その間はこのブログでもちょこちょこ描き方を説明したいと思ってます。
November 8, 2008
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地元というほど近くもないですが、県内にドイツ村と呼ばれる観光地があります。本場と比べてはいけません(笑)。でも、ちょっとした石畳の広場があり、その周囲を囲むように木組のショップが立ち並んでいる様子は、ちょっと雰囲気を楽しむには良いですよ~。石畳の広場はショップ、上の広場はレストランやソーセージ作りの体験コーナーになっていて、この辺りが賑わっています。このドイツ村、先日記念日で入場料無料だったんですね。残念ながら、気付いたら日を過ぎていましたーー!!大ショック。ドイツ村ではソーセージやハム、ドイツパンなど、現地風の食材が買えるのです。これがお目当て。だって、普段は入場料が\1,000かかるんです……買い物だけのために入場料払うのも、ね……。旅行でドイツへ行ったことがありますが、ソーセージやハムは法律でお土産にできないんですね。これもショックだったなぁ……。というわけで、ドイツ料理はドイツ村で買うか、ネットで買うかしかないわけです。ドイツパンはネット上で美味しいお店を見つけたので、昨年はシュトーレンを買いました。ドイツ風ではありませんが、地元には美味しいハムとソーセージの専門店があるので、これもクリア。残るは……ザワークラウト。ドイツの代表的な食べ物のうち、シュトーレンやレープクーヘンと並び、極端なまでに好き嫌いが真っ二つに割れるアレです。酸っぱいキャベツ。日本では酢キャベツと訳されますが、実際には酢漬けではなく、塩漬けを発酵させたものらしいですね。現地では極端に酸っぱいものと、逆に極端に甘いものに出会いました。個人的には酸っぱいほう……日本人の多数が顔をしかめるほう……が好きです。現地ではお皿に山盛りに出てくるから、余計苦手に感じるのかもしれません。ですが。料理に組み合わせるととても美味しくなります。正確に言うなら引き立てるといいましょうか。焼きたてのドイツパンを二つに割って、粒マスタードとザワークラウトをはさみ、ソーセージを乗せ、ケチャップを添えてホットドッグにすると、本当に美味しい!!先日(もちろん国内ですが)ホットドッグを食べる機会があって、『ザワークラウトが欲しい!!』と思いました。パンも美味しく、ソーセージも、マスタードも美味しく、ケチャップもほど良い酸味があって……あとはザワークラウトさえあれば完璧! のはず!ドイツ村の広場ではこれが揃ったホットドッグを食べられるスタンドが出ることがあるんです。あーあ、行きたかったなぁ……。↓ちなみにこれがザワークラウト。写真の商品は日本人向けの風味になっているみたいですね。現地では各家庭ごとの味があって(日本の糠漬けのような感じでしょうか)、もちろんレストラン(現地でレストランというと高級レストラン。ちょっと食事したい場合はガストホーフ)ごとに味も違います。私が気に入ったのはハイデルベルグの学生酒場の一つ。写真のものよりももっと茶色っぽかったです。そしてとてつもなく酸っぱい。それがローストビーフの付けあわせで出てきました。ローストビーフも日本のように薄く切って食べるのではなく、ステーキかポークソテーのように厚切りで出てきて、普通にナイフで切って食べました。今頃はアドベントとクリスマスマーケットの準備でしょうね。また行きたいです。
November 7, 2008
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パソコンをあさっていたらこんな写真が出てきました。手作りのタルトです。材料は……台所(と冷蔵庫)にあった余り物。丁度直前にチーズケーキやヨーグルトケーキ、アーモンドタルトを作ったので、材料が中途半端に余っていたのでした。それぞれの残量がお菓子1個分ほどの量もなかったので、全部混ぜちゃえ! ということでできたのがこのタルト。なので……タルト台の生地も材料が足りずに超薄型。というわけで、分量が不明ですが使った記憶がある材料を。タルト台:ケーキ用マーガリンバター小麦粉アーモンドプードル卵黄砂糖詰め物:生クリームクリームチーズアーモンドプードル卵白ヨーグルト砂糖確かケーキ用マーガリンが30g程度しかなかったのでバターの余りを足したような記憶が。卵も1個しかなかったので、卵黄と卵白をそれぞれ台と中身に分けて使った気がします。アーモンドプードルも全部で40gあったかどうか……。生クリームも多分大匙で幾つくらいしかなかった気がします。クリームチーズとヨーグルトは多分、容器にへばりついていた程度。でも味は良かった覚えがありますよ。きちんとした分量が確保できれば、美味しいタルトが作れそうな予感。そういえば余ったパイ生地でミルフィーユ作ったこともありました。牛乳と卵だけあったので、カスタードを作ってはさんだ覚えがあります。余り物でも結構作れるものですね。そろそろクリスマスの準備で食材の調達も考えないとですね。近所のクックYを利用していますが、足りないものもあるのでプロフーズやクオカも考慮中。ブッシュドノエルを作ってみたいのですがロールケーキ、もとよりスポンジに成功したことがないので、これはもっと腕が上がってからかなー……。シュトーレン用に耐糖イーストとライ麦粉が欲しい今日この頃。コッソリ宣伝……作りかけ(汗)のレシピページ
November 6, 2008
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先日、買い物に出かけたら既にウィンドウにはクリスマスツリーが飾ってありました。今年の我が家はどんな飾り付けにしようかなー。狙っているのはキャンドルスタンド。写真みたいなシンプルなのも良いし、燭台風の優雅なのも良いし……。小さなガラスのキャンドルホルダーはあるのですが、今、気になっているのはアイアンやブロンズのスタンド。ガラスで一輪のバラを、アイアンでその茎と葉をかたどったキャンドルスタンドは持っているので、今度はごくシンプルな燭台が欲しいのです。なんだか映画に出てきそうなやつ。(住んでいる家の風景と相談しろといわれたらアウトですが……ねぇ;;)今年こそ家のヒイラギでリースを作りたいです……。おしゃれなアイアンのキャンドルスタンド一覧
November 4, 2008
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明日はピアノの発表会。毎回恒例、トリになっていますが……もしや年齢制?……いやいや、おじ様もいるのでそうではないと思いたい。二十ウン年もピアノをやっていると発表会も何度も経験しているので、もう発表会用レパートリーが尽き気味。今回は迷った末、グリーグのペールギュントから『朝』と、映画:炎のランナーからタイトルテーマ。炎のランナーは正式にはChariot of Fireだったかな?映画音楽なのですが、ほとんどオリンピックのテーマのようになってますね。アテネ大会では作曲者自らが弾いたとか何とか。幻想即興曲は弾いちゃったし、愛の夢も弾いちゃったし……毎回曲選びに苦労するわけでして。今回は比較的簡単な曲になりましたかね?いつかは英雄ポロネーズにチャレンジしたいのですが、これは体力勝負だな……。自力で練習を始めたら腕が攣りましたからね(汗)。発表会だとステージ映えのする派手な曲が良いんですけどねー。次回は別れの曲か華麗なる大円舞曲かな~~。ベートーベンのソナタも何曲か弾き済みだし、そろそろ新しいレパートリーを開拓しないといけませんね。あ、来週からのレッスン曲も決めてなかった……考えておこう。今日は発表会用に服を買ってきました。といっても、ドレスでもなんでもなく、黒のTシャツ。気張った曲でもないし、ちょっとおしゃれな普段着といった感じで気楽に行ってこようと思ってます。小さい子はお人形さんみたいな服のオンパレードですが。赤のフォーマルで花柄のロングスカートがあるので、ここへ黒のトップスを合わせました。スカートが柄なのでシャツは無地。ルーズネックで胸元に黒レースが透かし編みみたいに縫い付けてあります。ここへカジュアル風のネックレスを。手持ちの雪模様のネックレスを付けてみたらちょっと寂しかったので、新しく買っちゃいました。3連のチェーンに大粒のクリスタルビーズやホワイトのビーズが入っています。売り場で鏡を見ながら合わせたらこれがしっくりしたので。赤ビーズやパール風、ブラウン系や、流行のロザリオ風のと迷ったんですけどね……。足元は予算が尽きたので(苦笑)、ちょっと冴えない普通の黒パンプス。次回は靴まで考えておきましょう……。ライトを受けてきらきら輝く大粒のビーズのネックレス。左は星、右側は流行のロザリオ風ネックレス。
November 2, 2008
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カボチャのプリン作りました。プリンカップがなかったので、小さいパウンドケーキ用の型で作って、切り分けて食べました。今度プリン型も買ってこようかな。テフロン加工が使いやすそうですね。普通のケーキ型を使ったら方からプリンを外すのに苦労しました……。さて、そのプリンですが、蒸し器で作るのは難しそうだったので、湯煎焼きという方法でオーブンでチン!でもちょっと焼きすぎましたかね……。新しいホームページにレシピページも作ろうと思って試行錯誤中。まだ作りかけでちょっとしか載せていないので、徐々に増やしましょう。昨年辺りからお菓子を頻繁に作るようになって、徐々にレパートリーが増えたかな?それまでクッキーくらいしか作れませんでしたし。パイ生地やプリン、ケーキに挑戦したので、今度はパンですかね。イーストの使い方が覚えられれば、パン以外にもワッフルとか焼けるかも?クリスマスにシュトーレンとか焼けたら凄そうですよね。今度は何を作りましょうか。
November 1, 2008
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