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今日は伊香保温泉まで足を伸ばしました。紅葉はまだ始まったばかりで見ごろまでまだ数日はかかりそうです。駒寄から旧伊香保街道と呼ばれる道を榛名山方面へ登ります。※駒寄は関越自動車道のPA。ETC車のみICとして利用できる。※通常車は渋川伊香保ICが最も近い。といっても私は高速は利用しないので、一般道から行きました。旧佐渡奉行街道の総社宿から駒寄、吉岡付近は古い家も多少残っていて、絵を描くには良い場所です。吉岡から先には木のウロにある穴薬師、野田宿には造り酒屋の白壁の門など、この辺りもまた絵にしたい場所です。その先は水沢観音を経て伊香保へ。伊香保といえばまず石段街ですね。石段の途中には風情のある甘味処、茶店、共同浴場もあります。寒かったので写真を撮るにとどめましたが、他にも絵を描いている方が。石段はもちろん老舗の旅館のたたずまい、古びた路地、旧公使亭など、長滞在できるなら絵にするポイントは沢山あります。伊香保は幼少時に数回泊まったことがあるのですが、残念ながらこの石段街とは離れた場所にあり、この町をゆっくり散策したことはなかったので、今日はじっくり観察してきました。……といっても、寒かったので早々に退散してしまったわけですが。今日は平日の夕方だったので御土産やさんなどが閉まっていてちょっと閑散としていましたが、終末はとても混みます。山全体の紅葉にはまだ早いですが、一枝二枝とはっとするような色に染まっている部分もありますし、紅葉(もみじ)はさすがに良い色に染まっています。この終末に丁度良いのではないでしょうかね。帰りがけには温泉饅頭を買い、無事帰宅しました。↓伊香保の石段街。両脇には大小の旅館が並んでいます。伊香保温泉 丸本館
October 30, 2008
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今日はお仕事がお休みだったので冬の準備に当てました。今度のハロウィンは手作りのカボチャプリンに決定。材料は当日の夕方に買いましょう。ハロウィンが終わればいよいよクリスマスの準備。新しく作ったホームページにも、キャンドルのショップページを入れてみました。周囲はまだ秋なので、気が早いなぁ……と思われるかもしれませんが。以前、ドイツへいったらアドベント期間から盛り上がっていて、こういうのもいいなぁと思ったのです。アドベントには、クリスマスを毎日毎日心待ちにして過ごし、クリスマス当日は静かに過ごすようですよ。って、私はクリスチャンではないんですけどね;;。というわけでお祈りの作法は知らないので祈れませんが、お祭り騒ぎよりは静かに過ごすほうが私には性に合っているようです。……って、きっと相方にレストランへ引っ張っていかれるのでしょうけどね(苦笑)。まだ前後の休日予定が立たないのですが、連休になったら作業小屋で静かに過ごしたいと思ってます。こう、キャンドルを付けて、食事を作って、ワインでも開けて。ドイツで買ってきたフランケンワインがまだ手付けずのものが1本あったはず……。キャンドルは、私はおっちょこちょいで倒してしまいそうで危ないので、ランタンが良いかな? と思ってます。クリスマスを盛り上げます。クリスマスを演出!レトロなランタン型キャンドルスタンド【クリスマス雑貨/カントリー雑貨】
October 28, 2008
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ハロウィンが間近なので、練習にと思ってカボチャでお菓子作り。目標はスイートパンプキンと、カボチャのプリン。というわけで、家にあったかぼちゃに包丁を入れる……。頂き物のこのカボチャ、ご近所さんの庭先になったもの。お見せに行けば季節問わず丸々としたカボチャが売っていますが、地場産はもう季節はずれ。そう、このカボチャはうらなりカボチャ……。でも、せっかくですから、作りましょう。作るのはお手軽レシピ。スイートパンプキン+カボチャのプリン(2人分)カボチャ:90g※皮や綿を除いて60g程度準備できればOK砂糖:30g牛乳1:20ccバター:10gラム酒:適量小麦粉:20gプリン追加分材料牛乳2:40ccタマゴ:1個まず、カボチャをレンジで……したら、水分がびっちゃりと出てきました。うーん、やっぱりうらなりだから?水を捨て、裏ごし。……なんだか繊維だらけでじゃりじゃり。更に水分びっちゃり。このカボチャ大丈夫なのか? とちょっと不安。カボチャのピューレになるはずが、どろどろのスープ状態。そこで考えました。フライパンで加熱して水分を飛ばします。硬さが丁度よくなったので、次の過程へ進みます。砂糖・バター・牛乳・ラム酒、つなぎとして少量の小麦粉を加えます。ここで生地の半分を焼型に入れ、スイートパンプキンに。……焼き上げたところ、何分焼いても中身がでろんでろん……。確実に火は通っているのですが、ね……。うらなりカボチャでスイートパンプキンは無理のようです。残り半分で勝負です。こちらはカボチャプリンにします。上で作った生地の残り半分にさらに全卵・牛乳を加えます。生地ができたら、別のフライパンに砂糖を水を加熱してカラメルにします。これらを型に流します。オーブンを余熱、天板に水を薄く張り、160度で40分ほど蒸し焼き。プリンは大成功。美味しくいただけました。結果。うらなりカボチャでも作れるのはプリン。スイートパンプキンをはじめとする焼き菓子はどうも無理の様子。和食風に煮物にしても美味しくないだろうし、他に食べられそうなのはスープかな?とりあえずハロウィンは、美味しいカボチャを買ってきて作ることにします(笑)↓こんな風に作れれば良いんですけどねー。新製品スイートパンプキン かぼちゃの中はケーキ
October 27, 2008
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今日はちょっと絵の具のお話を。いつも絵の具はホルベインとヌーベルを使っているのですが、試しにウィンザー&ニュートンとヴァン・ゴッホを単色で買い足してみました。ウィンザー&ニュートンはセルリアンブルーを生チューブで1色。秘儀・固形絵の具にしてから使う……つまり、パレットに出して乾燥させておくのですが、これをしたところ、だいぶ硬めになりました。水でぬれた筆で溶いて使うわけですが、ホルベインと比べると、若干溶かしにくい感じがしますね。おかげで絵の具がベッタリというアクシデントとは無縁のようですが。基材の樹脂っぽさを感じるというか、とりあえず固いです。ただ、さすがというか、色はとても薄く伸びますね。透明感もあって明るい色合いです。青と緑系統の評判が良いので、徐々に買い揃えたいですね。ヴァン・ゴッホからは、カーマインレッドとレンブラントブルー。これは最初から固形パンです。使ってみたところ、非常に色が明るく強く、きついです。ゴッホの名を冠するだけのことはありますね。他のメーカーの繊細な色合いの絵の具と混ぜるときは注意が必要に感じました。ただ、色は非常にきれいです。個人的な好みではやはりウィンザー&ニュートンに軍配。高級絵の具なので高いイメージがありましたが、検索してみたら手軽なセットも出ているようですね。ウィンザー&ニュートン12色セット【透明水彩】まぁ、お手ごろ価格と使いやすさという点ではホルベインに落ち着くのですが。でもとりあえずは、やはりウィンザー&ニュートンが目標なのです(財政的に:笑)いつも実店舗でお世話になってるお店があるのですが、ネットショップもあったんですね。実店舗は額縁が豊富で、絵の具はホルベインとウィンザー&ニュートンが置いてあります。そのうち、ホルベインはネットで『単色ばら売り』してるんですね……さっき初めて気付きました。昔はコピックやトーンなどの画材を買いによく通ったものです。……大昔ですが(汗)画材と額縁の詩季画材
October 25, 2008
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凄く久しぶりの更新になりました。ご無沙汰です。絵の個展も一息つき、小説の原稿も送ったし、ちょっと一息できそうです。また次回の個展に向けて絵を書き溜めないといけませんね。個展は終了しましたが、絵は引き続き飾って頂いております。場所は秘密です(笑)。さて、ハロウィンが近づいてきたので、今年こそは楽しみたいなーと思っています。カボチャのタルトのレシピを仕入れたので、当日に焼いてみようかな。以前クリスマス雑貨を絵にしましたが、ハロウィンの雑貨も絵になりそうですね。カボチャのお化け。ケーキピックくらいしか持ってないので、スケッチのしようがないですが……。検索してみたらいろいろな雑貨があるんですね。しかもカボチャ以外にもゴーストとか黒猫とか魔女とか。アメリカのゴーストはカーテンお化けみたいで怖くないんですね。日本の幽霊が怖すぎるって話もありますが。お国柄が出るんでしょうかね。ハッピーハロウィ~ン♪ハロウィンのモンスターキャンドルカップ(ジャックオランタン)このキャンドルホルダー可愛いですね。絵にするのは難しそうですが、純粋に欲しいです。(むしろコップに欲しい……)ハロウィンカラーのオレンジ色のキャンドルポットも見かけますが、このすりガラスのが気に入りました。ハロウィーンキャンドルホルダーオレンジ色で気に入ったのはこれ。これは絵になりそうですねー。ガラスの材質感を描くのは難しいかもしれませんが……。魔女のトンガリ帽子がキャップになっているのも面白いですね。
October 24, 2008
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