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KANさんの訃報がまだ信じられない。あのピアノの明るいイントロが流れ出し、KANさんの優しい歌声、歌詞にいつも元気をもらってきた。愛は勝つ/KAN心配ないからね 君の想いが誰かにとどく明日がきっとあるどんなに困難でくじけそうでも信じることを決してやめないでCarry on carry out傷つけ傷ついて愛する切なさに すこしつかれてもOh,もう一度 夢見よう愛されるよろこびを知っているのなら夜空に流星を見つけるたびに願いをたくし ぼくらはやってきたどんなに困難でくじけそうでも信じることさ 必ず最後に愛は勝つCarry on carry out求めてうばわれて与えて裏切られ 愛は育つものOh,遠ければ遠いほど勝ちとるよろこびはきっと大きいだろう心配ないからね 君の勇気が誰かにとどく 明日はきっとあるどんなに困難でくじけそうでも信じることさ 必ず最後に愛は勝つ信じることさ 必ず最後に愛は勝つ ◇◇◇◇◇2015年の我が家の年賀状。家族の座右の銘を紹介している。私は「愛は勝つ」のなぜだかパロディの歌詞を載せている。テレがあったのだろうと今は思う。◇◇◇◇勝手ながら、昨年で年賀状を卒業させていただいた。申し訳ないことに喪中のご挨拶が、今日も一枚届く。今日一日を大切に愛する人を大切に幸せを味わいながら前へと進んでいこう。信じることさ必ず最後に愛は勝つKANさん、ありがとう。天国にピアノと歌を響かせて下さい
2023年11月18日
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昨日は60人分のカレー作りに行ってきた。姉妹都市のカナダからステイに来られた方と市内のホストファミリーの合同ウェルカムパーティのお手伝いだった。他にも手作りのお惣菜や飲み物、スイカなども振る舞われ、和菓子作りや流しそうめんなどの体験コーナーも準備された。カナダと日本のファミリーの皆さんが笑顔だったのはもちろん、そうめん流しの台を組み立てたり、竹の器を手渡したり、、、、スタッフさんたちもめちゃめちゃ楽しそうだった。つくづく思った。日本って人に優しい、なんていい国だろう、と。私も微力ながらお役に立てて嬉しかったが、、、カナダ女性から「鮒寿司」の説明を求められて、しどろもどろ。翻訳アプリの画面を見せて「ファーメンテーション(発酵)」と言うのが精一杯だった。笑一夜明けてラジオ英会話のテキストを閉じて思った。朝にさらっと一回聞いてるだけではーーいつまで経っても話せない!スマホに答えを求める私。。。安直すぎ💦ひとつの関連動画が面白くて一気に見てしまった。日本語で作詞作曲、ライブやSNSで活動するオーストリア人女性『やないも。』さんのインタビュー動画。好きな日本食は「定食」汁物や野菜の小鉢まであって、遊園地みたい。好きな漢字は「淡」水へんに火が二つ、その取り合わせがなんとも美しい。なぜ日本語で曲を作るのか。例えば「愛してる」と英語はストレートに表現するけど、日本語では、言葉選びが螺旋的でクリエイティブ。動画の中で、友人の推し『ヨルシカ』の曲を絶賛されていたので動画を共有してみた。YouTubeより 二人してうなづきあった。日本に生まれて、よかったねーー!で、私の英会話が全然上達しない問題は、どこ行ったんだ?追記①偶然にも?今日、彼女の新曲「何百回の人生を」がリリースされた。素敵な曲でますます応援したくなった。追記2②パーティ準備窓口のMさんから丁寧にお礼とメッセージをいただいた。「地域の良さ、日本の良さをこれからも伝えて行きたいですねーーー!」
2026年07月10日
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今朝主人の散髪をしたらケープの首周りが破けかかっていた。さてどうしよう。工作室のクローゼットの扉を開けると布やら紙やら、工作や手芸の道具や材料がわんさと棚や引き出しで出番待ち。中でも何か修理したり、リメイクするときに、一番頼りになるのが、実はこの引き出しだ。見ての通りのカオス。今日はこれがヒットした。母の日の鉢植えに飾っていた不織布をチョキチョキ切って折ってミシンして見返しみたいにしたら、うまくいった。(やったーー!)このケープはもともとデズニーランドで急遽買った雨ガッパ。大きさ、厚みがちょうどよくて、月一回の散髪に重宝してきた。今どき100均でもその手のものは買えるから、修理するほどでもないかもだが、自分で何とかする方が、手間も含めて(どんだけヒマなん)100倍楽しい。それに私のところに来てくれた、かわいいと思ったモノをここにポイポイ掘り込んでいたら、今日みたいに突然、「あなたです!」と指名をする日がやってくる。そのマッチングも超、超、面白い。家族には断捨離を強要しながら、ここだけ特別ルールの無法地帯。。。。扉が閉まるうちは、まあよしということで。。。。
2025年06月09日
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ランラン捕り(鳥)物帖は、簡単に幕引きとはならなかった。朝のうちは何事もなく、安心して出かけられると思ったら、急にバタバタと羽音がした。なんと鳩のつがいが2階のベランダに!無我夢中で追い払い、汗だくで夫の車に乗り込んだ。外出中も気が気じゃなくて用事がすみ次第、すっ飛んで帰った。笑◇◇◇◇新たに超大型フクロウをダンボールに貼り付け、格子状の板に固定してベランダへ。そしてカラスに見立てたおどしとスプレーも準備。(保護鳥なので追い払いだけ)そして、YouTubeから鳩の嫌いな超音波をスマホとタブレットで再生。人には聞こえないけど、鳩には聞こえるらしいから、隣近所に迷惑がかからない。でも、コレって本当なの?と思いきや効果ありました、と感謝のコメントが多数寄せられていた!ミックスで効果がでることもある。とにかくやれることは全部やってみる!!◇◇◇◇◇おかげさまで、今日は現時間まで鳩はどこにも見当たらない。巨大フクロウか?超音波か?どっちでもいい。この静かな時間が永遠に続きますように。。。笑忘れていた。今日は土曜日だということを。鳩の社会も週休2日制かもしれない。いや、フレックスタイム、夕方からの交代勤務もありえる。YouTubeのコメントにもあった。とにかく辛抱強く継続することだ、と。私にとって、今回一番の収穫は、最先端の撃退法を試せたこと、そして何より全国各地に同じように鳩害に悩む人=同志が何万人もいると知れたことだ。♪ひとりじゃないって素敵なことねーー♪天地真理も歌ってたな。あはは
2025年08月23日
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お友達から「猪の丸焼きをするけど、味見に来ませんか?」とメールが届く。それも、こんな写メと一緒に。( ひょええ~こんなメール信じられないでしょ?でも、彼女なら全然アリなんです。)彼女は、(以下Mさん)は、16歳年下。バリバリ理系+英語と中国語が堪能で、学生時代はベトナムに留学し、アジア諸国を旅行し、その後パソコンのインストラクターとして、中国で働いていたこともある。ホームステイのホストファミリーのパーティで知り合い、それから家族ぐるみで仲良くしてもらっている。Mさんは、結婚しお子さんも二人、それも乳飲み子もおられる中、罠の免許を取り猟銃の勉強中で、猪や鹿などをこれまで何頭もしとめている。このすばらしいお誘いに「行きます、めっちゃ楽しみ~」と返信し、大急ぎで出かける準備をした。私が到着したときには、お昼をとうに回っていた。笑顔で迎えて下さったMさんのご家族に挨拶をしつつ、私の目は、すっかりこの子に釘付けだった。「どうぞ、好きにそいで食べてください」とナイフを渡されるが、何をどうしていいかわからず、とりあえず、Mさんにみつくろってもらう。味は~豚肉に近くて、歯ごたえも味もしっかりしてとてもおいしい。よく燻されているので、臭みは全くなく、おつまみに最高って感じ。お母様からアツアツの牡丹汁もいただく。こちらはお野菜やこんにゃくと一緒に煮込まれているので、味がしみててお肉がやわらかく、これまたこの季節にぴったり。これは?耳だけど、食べてみる?のどやほほもおいしいよ。鼻もどう?こんな調子で、いろんな部位をいただき、猪はMさんの手によって、あっという間に解体されていった。 庭に干してあった毛皮の部分。 猟のときの腹当てにするらしい。彼女の親御さんたちいわく、自分たちは全くこういうことが得意じゃない。好きなようにのびのび育てたら、何でもやってしまう娘になった、と。一方、Mさんのご主人は、釣りや魚つかみが得意で、(お二人の新婚旅行は釣り三昧の自給自足旅行だった)これで海の幸、山の幸で不自由することはないし、たんぼも畑もあるし、たいがいのことは大丈夫、というMさんに、私の小さい価値観など、一気にぶっとんでしまったのだった。 ◇ ◇ ◇次の日はおみやげにいただいた猪のお肉で、家族で牡丹鍋に舌鼓を打った。みそベースのお鍋で、家族にも大好評だった。お礼のメールをすると、Mさんから、意外な返信が。MさんはMさんで、毎日の変わり映えのしない私のハウスキーピングに、主婦として魅力を感じる、自分と違う私と知り合いになれて、ラッキーとまで言ってくださった。人の出会いって、ほんとうに不思議。そして私こそ感謝でいっぱいです。 ◇ ◇ ◇日曜日、主人に古い本棚を畑で燃やして、とお願いする。ついでに焼き芋をしよう、と言ったら、めずらしく息子も乗ってくれたので、二人に任せて、私はころあいをみて、お塩とお茶をもって畑に行った。火箸でどけると、出てきた出てきた。中はホクホクアツアツ、おいしかった。屋外で火を使うってやっぱりおもしろい。 ◇ ◇ ◇「やりたいことは、ほんとうにやろうと思えばなんでもできる」、つらいかに見える努力でさえも、ひょうひょうと楽しんでしまう、若いMさんに影響されて、私にも、もしかしたら、なにか出来そうな気がしてくる。
2011年01月24日
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公園から帰る途中、孫は立ち止まって尋ねてきた。あれは、何の声なの?“声”と言うから遠くから響くチェンソーの機械音ではなく、お隣から届くオカリナの音色のことだろう。お隣の奥さんが練習されてるオカリナ。大人は正解をひとつに決めつけるけど都会に住む3歳の孫は、初めて聞いた“声”に想像を大きく膨らませていたにちがいない。コレね、オカリナという楽器の音なの。おじいちゃんも鳴らせるのよ。おうち帰って頼んでみよう。夫は大得意で数十年ぶりに陶器のオカリナを演奏し、孫を大喜びさせた。小さな楽器ばかりをまとめた籠には、他にも、縦笛、アルト笛、ハーモニカ、カスタネットが入っていた。孫は次々と手にとっては何とか音を出そうと一生懸命だった。中でも夢中になったのがハーモニカ。ついには小上がりの畳の間をステージに見立て、スポットライトがわりか?電気をつけてとせがみ、立って演奏してみせた。その真剣な表情に私たちは大笑いと拍手を繰り返した。おばあちゃんも何か鳴らしてよ、と言われても私はカスタネットも叩けない。思いついて久しぶりに口笛を吹いてみた。ヒューヒュー息が漏れるだけで、音が出ない。ショックだった。聞けば、夫も年をとって吹けなくなったらしい。なんてこった。ここにも老化は忍び寄っているのか!夜に口笛を吹いたら蛇が出る。そんな言い伝えもあったっけ。でもそんなこと言ってられない。お皿を洗うとき、アイロンをあてるとき、洗濯物を片付けるとき、、、、ルーティンの家事をしながら『世界はひとつ』をぼちぼち練習することにした。今度帰ってきたとき、おばあちゃん、すごいやん。と小さな手を叩いてくれるかな。笑
2026年02月28日
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