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11/26成田発、アトランタ着の便でアトランタに戻ってきた。8月にアトランタに来た時は超・緊張したが、今回はめちゃくちゃ気楽だった。服は日本の実家にもおいてあるし、パソコンも実家のデスクトップがあるので一時帰国の荷物はすごく身軽だった。お土産があるから大きめのかばんも持っていったが、自分の荷物だけならリュックサックだけで十分なくらい。海外に行くというより、なんだか日帰り温泉旅行にでも行くかのような荷物だ。アトランタに戻るときの荷物は機内持ち込み分のみ。空港を出たらすぐにタクシーを捕まえてアパートへ。飛行機の着陸(シートベルトサインのオフ)からアパート到着までの所要時間はわずか1時間!!。自分でもびっくりだ。タクシーの運転手も「日本から到着したのに、なんでそれしか荷物がないんだ?」と不思議そうに聞いてきた。そして、アパートに到着後は爆睡。翌日(アトランタ時間11/27)は午後4時まで寝てしまった、、、。それにしても、やっぱり日本滞在中はかなり落ち着いた。食事もおいしいし、「熱め」のお風呂にも入れるし、夜中に一人で歩いても安全だし。かなりリフレッシュしてきた。
2005/11/27
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、、、などという機内放送が流れなくて良かった、、、。日本に一時帰国のフライト中、なんと貧血になってしまった。以前から会社の健康診断で「ぎりぎり正常だけどやや貧血気味」と言われていた。ごくたまに(年に1回あるかないか)立ちくらみ程度のことはあったが、今回はフライト中に、しかも過去ないほどの貧血に突然襲われてしまった。北海道沖を飛行していて、もうすぐ成田に着きそうになった頃、顔から血の気が引いていくのが自分でも分かった。ちょうど食事を配り始めようとしていたので食べれば治ると思ったのだが、配膳を待っている1,2分の間に急激に悪化し、目を開いているのに真っ暗で何も見えない状況に、、、。「これはやばい、とにかく横になりたい」と思った時にスチュワーデスさんが来たのだが、「something to drink?」と聞くだけ、、、。「貧血」って英語でなんていうのか分からずフラフラしながらうなっている僕の様子は明らかにおかしいはずなのに、、、。もうろうとする意識の中で「貧血を伝えられなくても、とりあえず水だけでも、、、」と考えて「water」とこたえておいた。「英語が分からずにこのまま死んでしまったらどうしよう」と思っていたら、いつの間にか日本人スチュワーデスさんが来てくれて、なんとか貧血のことを伝えられた。そして冷たいおしぼりをもって来てくれたので、おでこや顔にあてていたら落ち着いてきた。落ち着いたのはいいのが、それっきりスチュワーデスさんが見当たらない、、、。落ち着いてきたら今度は「このまま千歳あたりに緊急着陸でもしちゃったらどうしよう、、、」という心配が、、、そんな心配をし始めて5分くらいしたら、先ほどの日本人スチュワーデスさんが再登場。「酸素もあるのでやっておきますか?」と聞かれた。携帯型のスプレー缶みたいなものかな?と思って「一応、お願いします」と言ったら、なんと小型の酸素ボンベ&マスクが登場、、、。ちょっと恥ずかしかった、、、。とはいえ、タイトルのような機内放送も、緊急着陸もなく、「酸素ボンベ&マスク」の恥ずかしさだけで済んで良かった(?)、、、ちなみに11/26の再出国時には「鉄分のサプリメント」を持参しました、、、。赤血球&ヘモグロビンを増やさなくては、、、
2005/11/19
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今週末から約1週間、事情により日本に一時帰国する予定。久しぶりの日本だ!日本では最近、HGが大人気らしい。僕が出国した8月頃はようやく売れ出したくらいだったのだが、今はどんな感じなんだろう。ちなみに僕が初めて海外旅行に行った時(99年3月)、1週間後に帰国すると「だんご三兄弟」が突然大ヒットしていて面食らった。今回の一時帰国では会社の先輩から色々とお土産を頼まれてしまった。例えばGeorgia Techのマスコット「Buzz」の形をしたゴルフのヘッドカバー↓(サッポロ一番は大きさの比較対象)Georgia Techは「ボビー・ジョーンズ」と「デビット・デュバル」というゴルファーの出身校で(僕は2人とも知らないけど)、ゴルフ好きの先輩(女性2人)がえらく感動していた。Buzzもかわいいので「是非買ってきて」とのこと。お次はOpus Oneというワイン↓こちらは街の酒屋で購入した。アトランタお土産なのに何故かカリフォルニアワイン。アメリカでは大きな酒屋に行けば買えるけど、日本では入手が難しいらしい。ちなみに150ドル!多分、僕が飲んでも10ドルのワインと違いが分からないと思うけど、割らないように気をつけて持っていかなくては、、、
2005/11/16
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今日、ようやくジョージア州の運転免許をgetした。これでようやく生活のセットアップが全部終わった感じかな。仮免(written test)はとっくに受かったいたのだが、road testの予約が混んでいて、一番早い試験日が今日だったのだ、、、。ジョージア州では試験場で国際免許&日本の免許を持っていると言うと取り上げられてしまうので、僕は「日本の免許は持っていない」と言い張った(しつこく聞かれたけど)。そこで問題になるのが「試験場に一人で行けない」ということだ。国際免許をもっていない=仮免で運転=免許を持った同乗者が必要、となる。試験に使う車は自分で持ち込むのだが、自分の番が回ってくると、ご丁寧に免許を持った同乗者がいるかチェックされてしまうのだ。仕方ないので研究室のP氏に同行してもらった。最初に「この書類にサインしろ」と渡された紙を見ると、「私は免許を持っている人が同乗した上で40時間以上、練習しました」と書いてあった。実際に練習したかどうかは別として(?)当然サインした。これについては事務的に処理してくれて、国際免許の件のようにしつこく聞かれることもなかった。そしていよいよ路上試験。路上試験の内容は以下の通りだった。・試験場内で急加速&急停止・バック(直線)・車庫入れ(バックで)・縦列駐車・試験場の外をドライブ試験場外のドライブコースはSandy Springの試験場 → Hightower Trl経由でRoswell Rdに入って南下 → Northridge Rdを東へ → Dunwoody PIを北上 → Roswell Rdを南下 → Sandy Springの試験場以上で合計15分くらいだったかなぁ。今後road testを受ける人がいたら参考にどうぞ。
2005/11/09
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