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今日、研究室のP氏に聞いた話だが、先日行ったオリンピック・プールは実はオリンピックに使っていないそうだ、、、。本当にオリンピックに使ったプールは元々その近くの屋外にあったのだが、オリンピック終了後に屋内に作りなおしたそうだ。ちょっとがっかり。まぁ、立派なプールだから泳いでいて気持ちいいのには変わりないけど。
2005/09/29
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今日は渡米してから初めて床屋に行った。TechのStudent Center内にある床屋に行った。いつ見ても混んでるので開店時間の朝9:00に行ったのだがお店は閉まっている、、、。「まぁアメリカでは良くあることだ」と思ってしばらく待っていたら案の定、9:15頃に店員が来てお店を開けてくれた。と同時に2,3人の学生が入っていく、、、。この床屋は朝一番から混んでるのか、、、。「どういう具合に切ってほしいか?」と聞かれ、前もって考えていた通りに「medium short。このくらいの長さね」と自分の髪を切る真似をした。日本の床屋と違って、こちらでは店員は動かずに客の方が椅子をくるくる回されるようだ。そのため全部きり終わるまで自分の髪型を確認できない。かなり切りすぎている気がしてヒヤヒヤしていたが、できあがりを見たら「多少切りすぎ」程度だったので安心。研究室に戻ってしばらくしたらP氏が登場した。「Student Centerで切ってきたよ」と言ったら「good jobだったか?」と聞かれた。「good jobだったよ」と答えたら、「それは良かった。あそこの床屋はgood jobの時もあるし、ひどい時もある」と言っていた。う~ん、そうなのか、、、。かといってキャンパス外で見かけた床屋は薄暗かったり、アパートからちょっと遠いけど駐車場がなかったりするので、次回もきっとStudent Centerに来ることだろう、、、
2005/09/28
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今日はアパートの煙探知器を鳴らしてしまった、、、。といっても、建物全体にけたたましく鳴り響く火災報知器ではなく、自分の部屋の中だけで鳴るタイプだったのでまだ良かったけど。今朝、初めて目玉焼きを作っていた。調理器具は食器や鍋やフライパンなどが全部セットで30ドルくらいのものを使っているのだが、卵をフライパンに落としてから、買った時のダンボールからごそごそと探し出したフライパン返しはプラスチック製。大丈夫なのかなーと思いながら使い始めたら煙がもくもくと、、、。これは次回から金属製のものを用意しなくちゃなーと悠長に考えていたら部屋中にピーピーと警報音が、、、。そういえば天井に何やらぴかぴか光っているものがあったが、煙の探知機だったのか、、、。あせって止めようと思っても、どうやれば止まるのか分からない、、、。電気コンロを切って、そのままあたふたしていたら幸い1分くらいで止まってくれた。でもアパートの管理人のオフィスや消防署に直通になっていたらどうしよう、、、と気が気でない。で、バスルームの換気扇(なぜかキッチンには換気扇がない)をつけて、冷房を全開にして(無意味?)、ベッドルームの送風機(?)のスイッチも入れて、さらに管理人や消防署の人が来てもいいように身支度までして(我ながら苦笑)ひやひやの時間を過ごす、、、。しかし20分経っても何事も起こらずひと安心。途中でアパートの前を消防車が通過した時はマジでどきどきしたが、無事(?)通りすぎてくれた。そんなスリリングな目玉焼きを食べた後、午後は初めてTechのプールに出かけた。特にcompetition pool(通称オリンピック・プール)はあのアトランタ・オリンピックで使ったプール!。やっぱり作りがしっかりしていて、趣味が水泳の僕には感動ものだった。ちなみにロッカールームの場所が分からず、ジムの利用者用のロッカールームを使ってしまった。おかげで普通は水着で通るはずのない場所を約10mくらい水着で移動することになってしまって、ちょっと恥ずかしかった。既にプールに行ったと言っていたCivil EngineeringのK氏かA氏と一緒に来れば良かったかも、、、。まぁ、それも次回から気をつけれることにしよう。
2005/09/26
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今日はStone Mountainで開催されいているJapan Festaに行ってきた。Social Securityのオフィスで知り合った日本人の学生(Civil Engineering専攻)のK氏とその友人のA氏、それから同じくK氏の友人のアメリカ人D氏、E氏で出かけた。懐かしい駄菓子や盆栽、弓道や合気道のデモンストレーションがあって、陽気なアメリカ人のD氏とE氏は興味津々といった感じだった。僕は久しぶりに食べた博多ラーメンがすごくおいしかった。春一番というお店のラーメンだが、アトランタに常設のお店があるらしいので、今度行ってみたい。
2005/09/25
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今日はD先生のおごりで、研究室のメンバー&先生の家族で昼食会があった。本当は皆でCoca Cola Museumに行く予定だったが、皆のスケジュールが会わず、昼食会になった。多分、僕に気を使ってくれて「歓迎」してくれているみたいで、素直に嬉しい。こんなに英語に不自由しているのに、食事中も皆が気を使って(?)僕の会話につきあってくれる。僕の英語は明らかに他の人達より反応も遅いし、聞き取れないこともしょっちゅうなのに。街中では人によっては英語の不自由な外国人をバカにするかのような態度をとられることもあるが、研究室内ではすごく歓迎してもらえて嬉しい限りだ。ちなみに食べたのはイタリア料理。蟹料理に鮭のソース(?)がかかった料理で、なかなかおいしかった。いつもTechのfood courtのまずい昼食なので、なおさらおいしく感じた。
2005/09/23
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今日はTechの半導体関係の研究室合同のlunch meeting(?)に参加した。昼食を食べながら誰かの研究内容の発表を聞く、というイベントらしい。そこでTechの半導体関係の研究の大御所ともいうべきMeindl先生を生で見た。研究の仕事をしていれば学会で見かける機会もあるのかも知れないが、僕の日本での仕事は開発・設計なので、初めてMeindl先生に生で遭遇した。ちょっと感動。ちなみに今日の発表内容は半導体チップの冷却装置の話だったが、まるで分からず、、、。「コンプレッサーがどうこう」と言われても電気/電子系の僕にはピンとこないです、、、
2005/09/22
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今日は研究室のA氏とVさん(婚約&同棲中のインド人)のプレゼン練習に参加した。D先生の研究室の論文は以前いくつか読んでいたが、「理論的には正しいだろうが、実際はそううまくいかないよなぁ」という印象のものが多かった(その理論的な部分を学ぶのが今回の留学目的のひとつだが)。しかし、今日の二人の発表はかなり実用/応用を意識したものだったので、良い意味でちょっと驚いた。やっぱりドクターコースの学生ともなると、ちょっとは違うのかな。で、僕は「practicalな立場から」のコメントを求められたが、どちらの発表に対しても当たり障りのない質問をひとつずつしただけ、、、。本当は2,3個質問したかったけど、インドなまりの英語の聞き取りがつらくて、質問しても回答を聞き取れない可能性があったので、、、。D先生は超・超・早口だし、学生はインドなまりだしで、英語のリスニングが思っていた以上に厳しい。もっとも「英語の練習」という意味では良い環境なのだが(positiveに考えれば)。仕事でもインドなまりの英語を聞き取らなくちゃいけないときも「ごくたまに」あるわけだし。ちなみにVさんは僕の「日本なまりの英語」を聞き取れなかった、、、。でもnative speakerのD先生はインドなまりの英語も日本なまりの英語も聞き取れていた。やはりnative speakerは何かが違うようだ、、、う~ん、英語って難しい。アフリカ系アメリカ人の発音もすごくわかりにくいし、、、。日本の英語教材は「標準的な発音」のものばかりだけど、実際には色々なタイプの発音を聞き取る練習をしなくちゃいけないんじゃないのかな、、、。
2005/09/21
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だれか理系の人、この連立微分方程式を解いてください。解いてくれたら必ずお礼します!!・・・ということでしたが、その後解く必要がなくなりましたm(-_-)m
2005/09/18
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お店で代金を払うとき、日本で例えば「907円」なら1007円支払って、100円のお釣りをもらおうとするのではないでしょうか。アメリカではそのような文化がなく、そのような支払い方をすると変な顔をされると聞いていた。でも何度かアメリカに来ているが、特に変な顔をされた記憶はない。しかし今日、やっぱり日本のようにはいかないことが判明した!代金 = 2ドル77セント↓自分が渡した金額 = 3ドル7セント↓お釣り = 30セントという感じ。一見うまくいっているように見えるが「30セント」というのがくせもの。アメリカの硬貨はpenny(1セント)、nickel(5セント)、dime(10セント)、quarter(25セント)となっている。そのため30セントのお釣りはquarter + nickelで来てしまった!それだけ聞くと「?」かも知れないが、自分が渡した7セントはnikkel + penny 2枚。つまり渡したnickelがそのまま自分に戻ってきた、、、。手元にdimeが2枚あったので、3ドル27セントを渡せばお釣りはquarter 2枚になったのだが、一瞬でそこまで頭は回らない、、、。アメリカで「切りのいい数字のお釣り」になるように代金を支払う文化が普及しないのは、もしやquarterの存在が計算をややこしくしているからか?!
2005/09/17
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アメリカで生活し始めて初めて分かったことのひとつに、アメリカではクレジットカードとデビットカードは完全に別物ということだ。日本でも一応クレジットカードとデビットカードは別物だが、特に僕のようにリボ払いを利用しない人にとっては、クレジットカードもデビットカードも引き落としの日がちょっと違うだけでほとんど同じ感覚なのではないかと思う。日本ではクレジットカードの利用料金は銀行引き落としだが、こちらでは銀行に口座を持っていなくてもクレジットカードが持ててしまう。支払いはどのようにするかというと、請求書が届いたら小切手を郵送するわけだ(僕は銀行のデビットカードと日本のクレジットカードばかり使ってるからまだやったことないけど)。小切手は銀行に口座を持ってないと使えないが、小切手の代わりに郵便局でマネーオーダー(*注)を作って郵送してもよい。ここでミソなのは、郵送する小切手は請求金額の全額でなくても良く、「最低支払い金額」以上であればよい。未払い分は利息がついて次回の請求に加算される仕組みらしい。アメリカのクレジットカード会社は、この利息がかなりの収益源になっているらしい。つまり、クレジットカードの使用とは完全に「借金」であり、「最低支払い金額」さえ払い続ければ、返済はいつでもいいようだ。デビットカードは当然、使用と同時に銀行口座から引き落とされるし、銀行口座を持っていないと利用できない。こちらのデビットカードはVISA等のマークがついていて(日本ではデビットカードを持ったことがないので、どうなのか知らないけど)、クレジットカードと同様に扱われる。だから最初はクレジットカードとの違いが良くわからなかったが、「即時に引き落とされる」という点が決定的な違いのようだ。ときには機械がカードをうまく読み込めず、クレジットカードと同様に請求書にサインをする時もあるが、その場合も2,3日以内に銀行から引き落とされているので、やはりクレジットカードのような支払いの猶予はないわけだ。ひるがえって日本の場合、リボ払いを利用しない人にとってはクレジットカードもデビットカードもほとんど差がないように思える。引き落としの日がちょっと違うだけ、という感覚だ。これは、日本では「銀行引き落とし」が発達しているからなのかなぁと思う。だからデビットカードはクレジットカードとの差がはっきりせず、あまり普及していないような気がする。アメリカでも最近は銀行引き落としが普及しつつあるようだが、公共料金の支払い等で昔から「小切手を郵送する」文化があったので、「クレジットカード=小切手郵送(借金)」と「デビットカード=即時引き落とし」が共存しているんじゃないのかなぁと思う。*注 マネーオーダー日本の郵便局でも買える「為替」みたいなもの。必要金額+手数料を払うと郵便局がマネーオーダーを発行してくれ、現金の代わりに郵送できる。購入時に受け取り人の名前を記入し、受け取り人しか換金できないので現金を郵送するより安全なのだと思う。
2005/09/16
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今週から本格的に研究を始めている。こちらでの研究はとにかく集中できる。日本では納期や工数のことばかり気にしたり、会議や雑用等の妨害があったりするけど、こちらではドクターの学生もたまに話す程度で、おおむね各自考え事をしている気がする(たまに関係ないウェブを見ていることもあるけど(^^;)。そのせいか、一日の進捗がすごく大きい。なんか新鮮な気分だ。もし数ヶ月後もこのペースを維持していたらすごいな、、、(^^;
2005/09/15
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今日は運転免許のwritten testにパスした!次はroad testだ!それにしても今日のwritten testは色々と災難だった、、、まずDMVSの場所が見つからなかった。普通のショッピングモールの中にあって、道路からはまったく見えなかった。何回か行ったりきたりして、"goverment何とか"というそれらしい建物の人に聞けば分かるかな、と思って入っていったら「DMVSは北2マイルのところに移動しました」という張り紙が、、、で、北に向かって走ってもやっぱり分からない、、、。住所の「番地」を頼りにこのあたりのはずだと思って入ったショッピングモール内の一角に行列ができていたのでそこにDMVSがあることがようやく分かった。で、その後とにかく待ち時間が長くかったが、ようやくwritten testに受かり、あとは仮免(?筆記試験合格時にもらうinstructional permit)をもらって帰ろうと思ったら、なんと「コンピュータシステムがダウンして、いつ直るか分からない。permitの発行をここで待っててもいいし、出直して来てもいい。」と言われてしまった、、、それでトマトで買い物して、アパートでちょっと休憩して、午後3時頃もう一度DMVSに行った。また1時間くらい待たされて仮免をもらって、ようやく帰れる、と思ったら今度は自分の名前がタイプミスされていることに気が付いた、、、。それを直してもらうのにまた30分くらい、、、。ちなみに他にも「免許のクラス(分類?)が違っている」等で修正してもらっている人が何人か・・・。なんでこんなにミスが多いんだか、、、。僕なんか、間違えられないようにパスポートを渡して入力してもらったのに。しかも、何人分も入力ミスしてるくせに、まったく悪びれる様子がなく、普通に談笑しながら対応してるし、、、。アメリカの事務手続きのいい加減さは慣れてきたつもりだったけど、さすがに今日はあきれたな、、、。
2005/09/10
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研究環境が徐々に整いつつある。今日はD先生と2回目のミーティング。前回、ざっと口頭で説明した内容について、もう少し詳しい資料をもって行った。僕の研究ではSPICEシミュレーションが中心になると思うが、その前段階として、まずはICの配線構造の例を考えることになった。それから研究室のA氏に聞きながらSPICEを流す環境を構築した。と言っても、マシン管理者が用意してあるスクリプトを読み込むだけで、ほとんどすぐに流せた。ちなみにCadenceやMentorのツールは一通りそろっているようだ。さすがアメリカの大学だ!もっとも多分アカデミックパッケージみたいな感じで安くライセンスを買えるんだろうけど。それに僕が通っていた日本の大学はそもそもICの「設計」をしている研究室は1つか2つくらいしかなかったら、とても一通りは用意できなかったことだろう。やっぱり規模の差もあるのかな?
2005/09/09
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やっとリースカーとTechのParking Permitを手に入れた!これで毎日、車通学!!North Ave.を歩いて、しょっちゅう「50セントくれ」といわれる生活を卒業だぁ~!最初は「車の運転はなるべくしないようにしたい」と思っていたけど、一週間後には考えが180度変わっていた、、、。「車の運転は事故を起こさないように神経を使うから疲れるよなぁ」と思っていたけど、徒歩で歩くと「安全」に気をつけなくちゃいけないので、その方がよっぽど疲れる&緊張する。MARTAも地下鉄ならまだ乗れるけど、バスは正直言ってあの目つきの良くない人とかと一緒に乗るのは怖い、、、。道を歩いている人やバスに乗っている人は悪い人ばかりじゃないし、まっとうな人もたくさんいるけど、やっぱり目つきが悪かったり、挙動不審な人もたくさんいる(少なくとも日本よりはずっと多い)気がするし、、、
2005/09/08
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今日Social Security Cardとリースカーが届いた。J1ビザで、大学内で働く予定もないのにSocial Security Cardを取得できちゃったけどいいのかな?まぁ例によってアメリカの事務手続きだから「担当者の数だけルールがある」ということだろう。リースカーはホンダCIVIC LX。日本では親の車かレンタカーしか運転したことがなかったので自分の車を持つのは初めてだ(リースだけど)。そのうち写真を撮って載せようと思う。どうでもいいけど、車を届けてくれたおじちゃんがしきりに「prettyな車だな!」と言っていた。僕にはこのくらいの方が運転しやすくてちょうどいいけどね。
2005/09/07
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今日(9/5)はLabor Dayで休日だ(ちなみにこの日記は最初に日本時間で記入し始めてしまたので、今日も9/6の日記に9/5の内容を書いている・・・)今日はTechnology Squareの本屋をブラブラしてきた。こちらの本屋は椅子やテーブルが用意してあって、スターバックス等が併設されている場合が多い。コーヒーでも飲みながら椅子に座って堂々と本を読めるのがうれしい。しかも、お店のコンセントにつないでノートパソコンを使ってもいいようだ。そんな事情もあってか、Kさんの話では、本屋はひとつのナンパスポットらしい。でもTechnology Squareの本屋ではそんな光景は全然見ないな、、、。いつか見てみたいものだ・・・。それで、何気なくちょこっと読んだ本に自分がやろうとしている研究のヒント(ていうか僕が誤解していたこと)が書いてあったので、メモをして帰った。思いがけない収穫でちょっと嬉しい。それにしても、こちらで早くもっと人間関係を作りたいものだ、、、。休日にちょっとお茶をする人も相変わらずKさんくらいしかいないしな、、、。研究室の先生&ドクターコースの学生は皆、結婚済みor彼女と同棲だから、休日に一緒にどこかに遊びに行くような仲になれるとは思えないしな。これは研究室以外で自分から何か動かないとまずいかも、、、。明日はいよいよリースカーが届く。リースカーが届いたらTechに駐車場を確保して、早くNorth Ave.を徒歩で歩く生活から脱出だ。徒歩だとしょっちゅう「50セントくれ!」と声をかけられて緊張する・・・。(でもなんで、どいつもこいつも50セントなんだろう。クウォーターや1ドルをねだってくる人がいないのは不思議だ、、、。僕が会っていないだけかな?)
2005/09/06
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ちょっと載せるのが遅くなっちゃったけど、アパートのオフィスからこんなレターが入っていた↓う~ん、うちのアパートは「カバードパーキング」で、入居者以外は入れないはずなんだけど、、、。アパートの住人にそういう人がいるのだろうか、、、?どうでもいいけど、上のレターはTOE○Cの問題文に出てきそうな雰囲気だ。
2005/09/05
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今日は受け入れ先の先生と初顔あわせをしてきた。一応、自分がこんなことをやろうとしている、ということを説明したところ、「良いと思う」という感じで、「可もなく不可もなく」といった反応だ(^^;その他にLSI(半導体集積回路)全般の話をしているとき、先生が「ところで、僕はLSIの配線構造はこういう風にした方がいいと思うんだけど、なぜ皆やらないんだろう?」と切り出した疑問について、「それなら、その効果を見積もったことがありますよ。でも実際に見積もってみると意外と効果が小さいんですよ。」といった会話ができたので、少しはアピールできたのではないだろうか。とこで研究室の学生はなんとドクターコースの3人だけ!。sabbaticalを取得予定だか、取得直後かで(どっちだったか聞き取れなかった)、今は学生が少ないそうだ。元々「先生本人とちょくちょく会話ができるような研究室」を狙っていたので、その点は狙い通りだが、3人というのは予想以上に小規模だった、、、。しかもなぜか全員インド人、、、。まぁ、大学名はある程度有名なところがいいけど、それ以外は研究内容重視だし、「超有名研究室に所属」というステータスには興味がないので別にいいけどね。
2005/09/02
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今日はレンタカーがなんと無保険状態になっていることが判明した!会社を通じてレンタカーを予約し、会社の人事部門から「自動的に保険が付く」と聞いていたのだが、担当者の認識間違いだったらしい。恐ろしい、、、。で、どのような形で保険を付けるかでメール&電話で徹夜相談・・・。結局、MARTA(電車)で空港まで行き、車を借りたオフィスで手続きをしてきた。無保険になっていることを聞いた時はかなりへこんだが、無保険期間中に事故を起こさなくて本当に良かった、、、、
2005/09/01
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