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通勤経路にあるお宅のアサガオが満開。青紫の大輪の花が、とてもキレイだ。 前々から、写真に納めたいと思っていたのだがいつもデジカメを忘れて出勤。今日はデジカメを忘れずに出勤。・・・携帯電話を忘れた。昔は玄関先や庭先で良く見かけたアサガオ。最近、あまり姿を見ない様な・・・。日常的な花なので、見過ごしてしまっているのだけなのだろうか?写真を良く見ると、なかなかキレイな花だったりする。今年の夏は、アサガオ探しがマイブームになりそうだ。
2005/06/30
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ちょっと梅雨っぽくなってきた。しかし、降り方がやる気なさげだ。そんな天気のせいか、私もやる気が出ない。・・・ブログも書いたり書かなかったりだ。テーマを見ていたら『感銘を受けた言葉は?』 を発見。今日はコレについて書いてみる。大昔の話しだが、芸術系の短大を受験する為にデッサンの夏季講習に通っていた。講習も半ばを過ぎ、中ダルミ気味の頃“今日書いた作品が、遺作になるかもしれないという位の気持ちで書きなさい。”と言われた。帰り道で事故にでもあって、下手くそなデッサンが遺影の横になんか置かれたりしては大変だ!と、次の日から、気合を入れてデッサンをした。その後、運良く芸術系短大の試験に合格し、更に運良く希望する職種で仕事をする事ができ、今では自営で同じ職種の仕事をしている。『感銘を受けた言葉は?』 というテーマを見付けた時すぐにこの言葉が浮かび、はっ!と我に返る事ができた。この言葉がなければ、今の私は無かったかもだ。いいタイミングでいいテーマが見付かって良かった。明日から、気合を入れて頑張ろう。
2005/06/29
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先週注文した餃子が仕事場に到着。1パック50個入りで10人で注文したので、ダンボールには500個の餃子、・・・凄い数。実店舗は鹿児島と宮崎と熊本にあり、生餃子は午後には売りきれてしまう程の人気らしい。“絶対美味い!”とさんざん言われていたので、わくわくしながら帰宅。流石に1日で50個は食べれないので、半分冷凍、半分チルドで保存。冷蔵保存でも、3日はOK。見た感じは、どこにでもあるような平凡な餃子。大きさも普通。ほんの少しだけ皮が厚いかなぁ、という感じ。早速、同包されていた“焼き方”を見ながら焼いてみた。餃子を上手く焼くのは、なかなか難しい。上手くいかない事が多いのだが、今日は成功。この焼き方は、他の餃子でも応用できるかもだ。とりあえず1個、何も付けずに食べてみた。あっさりタイプだが、皮の塩気+具の下味だけでも充分美味い。あっという間に、タレ無しで5個完食。あと10個くらいは平気で食べれそうだ。控えめに、あと5個焼こうか迷ったが、治療中の歯の詰め物が熱でちょっと変形してしまったので、断念。久振りに美味いあっさり餃子を食べた。満足、満足!また、買いたくなる美味さだ!注文はこちらから→ぎょうざの丸岡 ・・・送料、高いかも。
2005/06/28
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今日は歯医者の日。痛い治療の峠は超えたと思っていたのだが、甘かった。歯科衛生士さんによる、恐怖の歯石取り。・・・痛いは、流血するは、水はかぶるは、散々だった。朝から少し頭が重く嫌~な感じだったのだが、仕事場から帰る間に、ガンガンというか、キンキンに痛くなってしまった。スーパーに寄って食料を調達しなければならず、痛みをこらえて買物。フラフラしながら家に帰り着いて、さて、薬を飲もうとごそごそしているうちに、買ってきたばかりの卵が椅子の上から落下。・・・全損。薬を飲み、卵を片付け、しばらくじーっとしていたら回復。で、庭へ。オーシャンウェーブの鉢がストロベリー・ゼラの鉢の中に落下していた。・・・オーシャンウェーブの茎は見事に折れてしまっていた。嫌な1日だった。もう、寝よう。
2005/06/27
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やっと雨が降った。午前中はパラパラ程度。今日は涼しくていいねぇ、なんて思いながら出掛ける支度をしていたのだが、正午過ぎから降っては止み、降っては止みになってしまった。で、楽しみにしていたスイレン見物は、断念。午前中に、少々干からび気味だったゼラ達に水をやった。半日も雨が降るのだったら、水やりはしなくても良かったのに。日向に移動したペパーミント・ゼラニウムの花がまた、咲き始めた。・・・アルゴフラッシュのお蔭なのか?調子が悪かったココナッツ・ゼラは、更に調子が悪くなってきた。種を作り過ぎたせいなのだろうか?別鉢のコボレ種チームは、調子が良い。・・・土が悪いのかもだ。ココナッツ・ゼラの親株の鉢から、小さな草みたいな物が生えてきた。去年も見たような、どこかで見たような感じの葉っぱ。コボレ種から、発芽してしまったような感じなのだが単なる草かも。あまりにも小さく、葉っぱの香りが嗅げないので今の所、正体は解らない。しばらく観察してみる事にしよう。
2005/06/26
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新聞に、スイレンが満開という記事が載っていた。しかも、かなり近所の掘。おぉ!これは見に行ってみよう。と、思ったのだが、天気予報によると明日は雨。梅雨なのに全く雨が降らないし、今日の最高は32度。本当に雨は降るのだろうか?晴れたら、出掛ける事にしよう。毎年、ハスやスイレンの花を見ると、そそられる。近所のホームセンターで苗を見る度に花の咲いた姿を想像し、育ててみたいなぁ~、と思うのだが管理が難しそうだ。大昔に2度程、スイレンの苗を買った事がある。母がホテイアオイを育てていたので、今年はスイレンをやってみて、と頼んでやってもらったのだが、上手くいかなかった。においゼラ達も一段落で、少し余裕が出てきたのでチャレンジするのも悪くないかもだ。5月から8月が開花の時期らしいが、今からでもまだ間に合うのだろうか?
2005/06/25
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毎日、最高気温が30度近いせいか、歳のせいか疲れが取れない。いくら早く寝ても、朝、起きられない。昼ゴハンを食べると、猛烈な睡魔に襲われる。帰りのバスに乗ると、記憶が無くなる。早くも夏バテなのだろうか?・・・困ったもんだ。仕事場で、餃子を買わないか、と、勧められた。凄く美味くて評判の餃子らしい。販売店がある県へ出張に行く人が、注文。発送先は仕事場。送料は、注文した人達でワリカンというしくみ。俺も、俺も、とあっという間に希望者が10人。美味い餃子を食べて、スタミナを付けよう!と思い参加してみた。来週火曜日に、到着するらしい。・・・50個の生餃子、どうやって持って帰ろうかなぁ。
2005/06/23
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暑くなると、冷たいお茶が美味い。しかし、ペットボトルのお茶って、妙な苦味があったり後味が悪かったりで、正直言って美味くない。伊藤園の“濃い味”は、その辺がクリアーできているので愛飲しているのだが、キリンの“茶来”を、思わずジャケ買い。ペットお茶のパッケージと言えば、緑と文字が定番。どれも面白みが無いのだが、キリンの“茶来”は鳥獣戯画のウサギ使われていてる。オマケの鳥獣戯画携帯ストラップも、なかなか可愛い。パッケージは気に入ったのだが、問題は、味だ。悪くない苦味があり、古風な味がした。嫌な後味やニオイも無い。可も無く不可も無く、新鮮な感じも無く・・・。伊藤園の“濃い味”フリークの私には、少し物足りない感じ。しかし、パッケージが可愛いので、合格。どんなパッケージなのか?どんなお茶なのか?興味がある方は茶来のHPで。* 鳥獣戯画モノ *
2005/06/22
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花が終わったので、ぼちぼち剪定しようと思っていたミセス・テイラー、オールドスカーレット、シェルブランド・ローズがツボミを付け、咲きはじめた。・・・なぜか、赤い花の株ばっかり。緑が多くなっていた庭の鉢が、また、賑やかになってきた。花は諦めて剪定するべきか、せっかく咲いているのだからあと2週間くらい剪定を延ばすべきか・・・。ブランドフォルディアナムの調子が悪くなってきた。暑さに弱い品種なので、夏は要注意だ。この、暑さに弱いという表現、いまいち良く解らない。南アフリカ原産なのだから、暑さには強いはずなのでは?品種改良の段階でそうなってしまったのかも、だが、じゃぁ、一体何度位が良いわけ?そこを教えて欲しいものだ。乾燥に強いという表現も、良く解らない。特に乾燥に強いと言われているのは、ココナッツ・ゼラニウム。我家のココナツ・ゼラニウムは、他のにおいゼラと同じペースで水をやらないと、葉っぱが枯れてしまう。過保護に育てているので、甘ったれたヤツになってしまったのだろうか?鍛え治さなければだ。
2005/06/21
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通勤経路の庭先では、もう、アサガオが咲いている。毎日、最高気温が30度近いので、夏の花が咲いてもおかしくない。しかし、梅雨だっていうのに、雨が降らない。どうしたもんだろうか。梅雨が好きな訳ではない。大々的に“梅雨入りしました”なんて天気予報やニュースなんかで言うから、雨が降らない事が気になるのだ。雨が降ると、うっとおしいだとか、バスが遅れるだとかにおいゼラが日照不足になってしまうだとか、そんなマイナスっぽいイメージの事を書くに違いない。雨が降らないとなると、プラスのイメージの事になるのか?と、思いきや、水不足になりはしないかだとか、においゼラが干からびはしないかだとか、やはり、マイナスっぽいイメージの事を書くしかない。あ、洗濯に困らない。コレは非常に良い。男の人だったら、どういう見解になるのだろうか?ちょっと、気になる。
2005/06/20
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土日は昼近くまで寝て、起きたら車に乗って車屋さんへ。又は、早朝からダムへ行き、バス釣り。昼前に帰って来て夕方まで曝睡。長い間、そんな生活をしていたのだが、においゼラ収集をはじめてから、休みの日の過ごし方ががらっと変わった。起きたら、即、庭へ。びっくりする程の変化はないのだが、昨日と変わった部分を見つける為に、隅々まで舐めるように観察。調子が良くない鉢は、日向へ動かす。ついでに、鉢を並び替えてみたりする。そんなこんなで、あっという間に時間が過ぎてしまう。おぉ、そうだった。今日は、この株の剪定とあの株の植え替えをしなければだったのだ。おぉ、もう、腐葉土がない。底石も、これじゃあ足りない。と、ホームセンターに出掛け、消耗品を買い、苗を物色。そういえば、あの園芸店は最近、覗いていなかった。と車を走らせ、ここまで来たのだから別の園芸店も覗いて見ようと、更に車を走らせる。気が付けば、もう、夕方。家に帰り、群がる蚊と格闘しながら、また、においゼラいじり。人間、歳を取ると自然が恋しくなるるんですよ。後輩に言われた。最近、女の子らしい生活してますね、と、言ってはくれない。畜生~!!
2005/06/19
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ローバーズレモン・ゼラニウムの剪定をしたら株元から芽がいっぱい出てきた。わーい、ローバーズレモンの芽が出てきた!!と喜んでいたのだが、アレ? 左の上の方にある、失敗アサガオみたいな葉っぱは茎から出てきた新芽。コレは親に似ている。だけど、株元のコレは・・・。葉っぱの香りは同じなのだが・・・。先祖帰りしてしまったのだろうか?
2005/06/18
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アップル・ゼラニウム、ココナッツ・ゼラニウム、リリアンポッテンシャー・ゼラニウムの3種類の種取りをしている。このあたりのヤツは、発芽率は不明だが種から育てる事ができるらしい。本を良く読むと、キャピタム・ゼラニウムも種から発芽するらしいと書いてあった。フフッ、やってみよう。 においゼラの種はこんな感じ。おかしな形だ。タンポポ程フサフサはしていないが、毛があり軸(?)の部分はクルクルしている。花びらの数だけ種が出きるので、1輪しか咲いていなくても5個の種が取れる。種蒔きは秋が良いらしい。普段使っている土よりも、もっと水はけの良い土の方が発芽率が良いらしい。秋まで、種をなくさないようにしなければ、だ。
2005/06/17
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* 斑入りレモンゼラニウム * 2cm位の花。 においゼラに良く 良くあるタイプの 花。斑入りレモン・ゼラニウムの花が咲いた。葉っぱはレモン・ゼラニウムと同じの甘めのレモンの香りなのだが、クリーム色の縁取りが何とも言えず可愛い。4月末に届いた苗で、やっとツボミが付き、開いた。レモン・ゼラニウムの様な野生っぽい花かと思っていたら、そうでもなかった。葉っぱだけでも乙女チックだが、花が付くと更に乙女チック。来年は、もっと花を咲かせて、乙女チック炸裂になって欲しいものだ。
2005/06/16
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アレンジメントをやっている友人は、花を育てる事に興味がないらしい。・・・えぇっ?そうだったの?とびっくり。コチラはアレンジメントを観るのは好きだが、作る事には興味がない。とういうか、あまりにも下手クソなので、ちっとも興味が湧かない。確かに、植物を育てる事は面倒。でも、上手く育ってくれると嬉しいし。花が咲くと、更に嬉しい。花が終わったら、来年はもっと沢山の花を咲かせたい!と長期計画に着手。コレはコレで、結構楽しかったりする。私と友人、着手している段階は違うが、花を使って過程と結果を楽しんでいる。2人でコンビを組めば、いい感じかもだ。来年は、においゼラでアレンジメントを作ってもらおう。
2005/06/15
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観たいと思っていた『Deep Blue』のDVDが我家にあった。持ち主は兄。ヤツは、映画館で映画を見ない。上映時間に合わせて映画館に行き、いきあたりばったりの席で映画を観るのは、嫌いらしい。観たか?観たか?としつこく聞かれるので、眠くてしょうがないのだが、観ることにした。内容は、海を生活の場としている魚や動物の日々の生活。イルカ、鯨、サメ、カツオ、エイ、シャチ、アザラシシロクマ、ペンギン、クラゲ、カニ、エビ、サンゴイソギンチャク・・・等、沢山の動・植物が紹介される。気に入っているのは、深海の映像。特にクラゲはお薦め。公開中にCMで使われていた映像なのだが、七色に光る発光体を持った、半透明のクラゲの姿は何度観ても飽きない。キレイ・可愛いの映像ばかりでなく、捕食の映像も出てくる。ひょっとして『アトランティス』の2番煎じ?と思っていたのだ、ココが大きく違う。NHK特集では出てきそうにない映像で、多くの人は残酷だと思うだろう。でも、コレは食物連鎖であり、日々、普通に行われている行為。水族館や動物園では見る事ができない、本当の姿だけに印象深い。7000時間をかけて撮影し、90分に編集した物らしいがあっという間の90分で、もっと見せてよぉ、という感じだった。海の中と北極・南極の映像なので、今からの季節にはもってこいないだろうか。近日中に、もう1回観る予定。今度は電気を消して。
2005/06/14
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昨日会った友人の趣味は、フラワーアレンジメント。で、お土産は切花にすることにした。通り道には、生産者直売店が沢山あるのであちこちに寄り道。どれしようか、迷いに迷う。ユリもキレイだし、アジサイも良い。グーより大きい淡い黄色とオレンジの花びらのポンポン咲きのダリア小さめのヒマワリ白に近い水色の菖蒲? を購入。どれも、4~5本入っているのだが、全て\100。金額が金額だけに、もう少し買おうかと思ったがまとめると結構な量になり、びっくり。友人との待ち合わせ場所の近くに、ハーブ公園があり色々なハーブが植えられている。かなりまとまった量のクチナシも植えられていて近くに行くと、良い香りがする。・・・クチナシはハーブ?友人はクチナシの花も香りも知らなかった様で、凄く感動していた。そういえば、我家の庭にも植えてあったはず。香りがしないということは、父にばっさりやられてしまったのだろうか?毎朝、大きなクチナシの木が植えてある家の横を通り、沢山のバラがフェンス越しに植えてある私有地の前のバス停で、バスを待つ。こんな時は、田舎に住んでいて良かったと思う。5~6月が、1年中ずーっと続けばいいのになぁ。
2005/06/13
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朝から、霧雨が降ったり止んだり。隣の県との県境に住んでいる友人宅へ遊びに行く約束があり、霧雨の中、洗車。1時間弱で作業は終了。車が小さいと、洗車も楽。天気は何時の間にか、これは気合を入れて出掛けなければという感じの晴天になっていた。もう10年もクーラー無しの車に乗り続けている。当然だが、夏は暑い。いや、熱いが近いかもだ。タオルとペットボトルのお茶と団扇は夏場のドライブの必需品。着替えのTシャツを持って行く事もある。夏にクーラー無しの車に乗るなんて、と良く言われるが車が走っていれば、そこまで暑くなかったりする。止まっているときは、団扇を使えば良い。流れ出る汗は、タオルで拭けば良い。ぬるくなったお茶を飲むのが嫌なら、クーラーバックを積んで行けば良い。クーラーが無くても、死にはしない。夏の夜にキャンバストップを開け、走る。この気持ち良さは、1度味わうとクセになる。海沿いなんか、いつまでも走っていたい位、気持ちが良い。コレがあるから、チンクに乗り続けているのかも。
2005/06/12
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『園芸家12ヶ月』を読んで、カレル・チャペックの虜になってしまった。仕事場の近くに、検索機が設置されている大きな本屋さんがありカレル・チャペックで検索をかけると、ずらずら~と60件程表示され、その中から、『チャペックの犬と猫のお話』を購入してみた。まだ半分までしか読んでいなくて、犬の話しの途中なのだが『園芸家12ヶ月』と同様に着眼点とその表現が、面白い。我家も過去に2匹の犬を飼ったことがあるのだが“そうそう、それ、ウチの犬もやってたよ。”と思う事が沢山書いてあった。その中で、気になる文章があった。“寝る前に3回まわる”ウチにいた犬達も、確かに2~3回まわってから寝ていた。その行為は前々から気になっていたのだが、どうやら犬は全世界的にそうするようだ。・・・しかし、ナゼ?今度、調べてみよう。読んでいると、たいての犬は、変なクセというか、妙な行為をするのだということが解った。我家の2匹目は、庭でしゃがんでいる人の横に座るのが大好きだった。そして、じわじわ寄りかかるのが、もっと好きだった。庭にしゃがんでいる人は、大体、何かを植えたり、草をむしったりしている。それを見て学習したのだろうか、我家の2匹目は、庭用のつっかけを見付けると、庭に埋めるという行為を必ずやっていた。庭に何かを植える為に耕すと、必ずつっかけが出てきた。・・・大好きなつっかけを植えて、つっかけが沢山成る木でも育てようとしていたのだろうか。『チャペックの犬と猫のお話』には、もっとおかしな犬の話しが沢山書かれている。犬を飼っている人、犬を飼っていた人、犬を飼う予定の人犬に興味がない人、皆が楽しめる内容だと思う。※はじめの方に、残酷なことが書いてあるので犬を溺愛している方は楽しめないかもです。
2005/06/11
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今日から梅雨入りしたらしい。これから約1ヶ月間、ジメジメと戦わなくてはならない。においゼラの剪定が、マイブーム。何かに取り付かれたかのように、毎朝、毎晩、新芽を見付けては切り刻んでいる。管理が悪く、椰子の木状態のライム・ゼラニウム。新芽が1個も出てこない。椰子の木状態のてっぺんを刺し穂にと思い、切ってみた。長い、長い茎には3枚くらいの葉っぱしか残らず、切ない姿になってしまった。このまま、枯れてしまってもおかしくない感じ。・・・が、2~3日後に新芽が湧き出てきた。ゆっくりと成長しているてっぺんをを取り去るだけで、ただの枯れ枝の様な茎から新芽がぼこぼこ、とは驚きだ。こうなると解っていたら、もっと早い時期に剪定していたのに。新芽が出るまで、待つ必要はない。という事を学習。ばっさり剪定した、ローバーズレモン・ゼラニウムの根っこから、沢山の芽が出だした。茎からの新芽+根からの新芽、2倍得した気分だ。剪定していない株でも、この現象は見られるのだが出てくる芽の数が全然違う。剪定をすると、根から沢山の芽がでてくる種類もあるのだ。という事を学習。ローバーズレモン・ゼラ、秋には、我家に来て初めてのワサワサになるのだろうか?
2005/06/10
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今日は歯医者の日。前回の初診の時から、神経を取る作業をしている。今までの経験からだと、神経を取り去るまでに4~5回通わなくてはならない。朝の9:30から麻酔とゴリゴリが待っている歯医者へ。まずは麻酔をせずに、ゴリゴリを突き刺された。飛び上がる程、痛い予定だったのに、全然。何をされても痛くない。ラッキー。少しゴリゴリされた後、神経の状態の確認をする為のレントゲンを撮り、終了。次回は銀歯の型取りをするらしい。重症だったのに、こんなに早く決着がついてしまうとは。左上の前歯から4本目の歯なのだが、豪快に削られ、長さ(高さ?)が半分になっている。前回は白い詰め物だったのだが、今回はピンク。ニヤっと笑うとピンクが見えてしまう。・・・イチゴ味のガムがくっ付いているみたいだ。・・・鮭か明太子が挟まっているようにも見える。痛いのも嫌だが、コレも頂けない。なるべく、笑わないようにしよう。
2005/06/08
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* スイートミモザ ゼラニウム * 3.5cm位の桜色の花。 葉っぱは少しクセの ある香り。 可愛いと定評のある、スイートミモザ・ゼラの花が咲いた。確かに可愛い。ケーキの上に飾る砂糖菓子の花の様だ。・・・葉っぱの香りは臭い系で、全然スイートではない。株は1m位まで成長するらしい。気を付けておかないと、すぐに根詰まりをおこしそうだ。しかし、ナゼ、ミモザ?ミモザと言えば黄色い花なのだが?Mimosaで辞書を引いてみると、オジギソウと書いてあった。オジギソウの花はピンク。花の色がオジギソウ似という事なのか?葉っぱが、オジギソウの花の香りを甘くした感じの香りという事なのだろうか?ある程度育った新芽を見付けたら、古い茎は即剪定な毎日。ばっさり切った物もあり、ちまちま切っている物もある。ストロベリー・ゼラの復活に成功、ボーズ・ゼラがローズ・ゼラに戻ってくれたりで自信がついたようだ。剪定をすると、新芽が涌き出てくる。節の部分はもちろんだが、全く予期していなかった所からも出てくる。においゼラは基本的に茎のてっぺんに花を付ける。茎の数が少なければ、花の数も少ない、ということになる。1本の茎よりも、複数の新芽の方が大事だと言うことを学習。明日も朝から剪定だ。
2005/06/07
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昨日の夜から、カレル・チャペック著『園芸家12ヶ月』を読んでいる。園芸書ではなく、園芸家に関するエッセイ。“園芸のすすめ”みたいな内容ではない。自然の力に翻弄されながらも、園芸を楽しんでいるごくごく一般的な園芸家達の12ヶ月の奮闘記といった感じだがなかなか面白い。毎日天気の事を気にし、不自然な姿勢で膨大な数の挿し木や種蒔きをし、苗を持ち、庭の空いているスペースを何度も探す。・・・思い当たる事ばかりだ。他にもホースとの格闘、球根切り刻み事件、芽踏みちらかし事件等々どうしてそんな事が解るのか?といった感じ。著者も園芸が好きだったようで、この本、著者の実体験が9割位書かれているのではないかと思われる。こんなコントのようなことを庭でやってるのは、初心者の私くらいだろうと思っていたが、どうやらそうではないようだ。・・・しかも、世界共通のようだ。“一定の植物に対する猛烈な蒐集熱がおこり、いままで正常な判断力を持っていた常識人が、急にバラマニアになったり、ダリアマニアといったような、極端な偏執狂患者になる。”においゼラ偏執狂患者のくせに、大笑いしてしまった。これまた、世界共通のようだ。園芸に興味がある人が読んでも、そうでない人が読んでも楽しめる本だと思う。どうやら、今週末から梅雨入りするようだ。挿し木の植え替えや、剪定をしなければならない。週末は、雨の中での作業になるかもだ。別に雨が降っているときにしなくても良いのだが・・・。6月のにおいゼラ限定園芸家はこんな感じ。
2005/06/06
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隣の隣の県のハーブ園に行って来た。植物園には行った事はあるのだが、ハーブ園は初めて。入場料\300で、チケット(ハーブの香り付き)は1年間の無料パスになるそうだ。そんなに広くはない敷地の中に、色々なハーブが無造作にあちらこちらに植えてあり、葉っぱを触り香りを確認している人が沢山いた。私の目的は、においゼラニウム。・・・植えられている株は探し出せなかった。まぁ、田舎のハーブ園だからしょうがないか、とグリーンショップへ。ローズ・ゼラニウムとアップル・ゼラニウムとレモン・ゼラニウムを発見。レモン・ゼラは何だか茎が太い。葉っぱも我家の苗の3倍位の大きさ。またまたぁ、違う種類なんじゃないのぉ?と香りを確認。確かにレモン・ゼラ系の香りがする。花が咲いている苗があったのだが、レモン・ゼラの花ではなくプリンスルパート・ゼラと同じ花だった。プリンスルパート・ゼラだったとしても、大き過ぎだ。今年売られている苗は、どうしてこんなに肥育されているのだろうか。今年はプリンスルパート・ゼラがレモン・ゼラとして売られているのだろうか?園芸店で購入した、レモン・ゼラの苗もそうなのだろうか?・・・今の状態では区別はできない。花よ早く咲いておくれ。アップル・ゼラの香りをリンゴの香りだと言わずに相棒に嗅がせてみた。“ロッテの黄色いパッケージのガムのニオイがする。”確かに似ている!名前等の先入観が無いと、身近な物が答えになって返ってくるのだなぁ、と思った。ゼラ図鑑更新の時は、相棒に香りコメンテーターになってもらおうかな。そうそう、ハーブ園。売店には、ハーブグッズやハーブティー、押し花キットなんかが沢山売られていて、その充実っぷりには驚いた。・・・しかしながら、田舎。あまり売れてなさそうだった。ラベンダーラムネなんて物もあった。・・・富良野って書いてあったけど。色んな意味で、楽しめた。近所に行く機会があったら、また、寄ってみよう。
2005/06/05
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我家の庭には、果物の木が植えられている。今は亡き母が植えた物なのだが、母が無くなって以来肥料も与えず、毛虫駆除くらいしかやっていないのだが毎年、沢山の実を付ける。1ヶ月程前に収穫した日向夏は、食べても、食べても減らずまだまだ冷蔵庫で眠っている。今はブルーベリーが沢山の実を付けている。今年は大豊作!最近、父が庭に良く出ている。庭に出る度に、私のにおいゼラの鉢を倒すのは辞めて欲しいのだが。毛虫駆除をしているのだとばかり思っていたら、ブルーベルーの廻りにポールを立て、ネットを張り出した。我家の庭は果物の木が多いせいか、野鳥が沢山やってくる。食べごろになった果実は、すぐに野鳥に食べらてしまう。で、ブルーベリーを野鳥から守る為に、ネットを張ってみたようだ。どうせ家族3人じゃ食べきれないのだから、少しくらい野鳥にあげても良さそうなのだが・・・。そんなこんなで、大量にブルーベリーが収穫できそうなので有効利用方法を考えなくては。・・・ジャムくらいしか思い浮かばない。加工が簡単、長期保存が可能、ジャム以外で何かありませんか?
2005/06/04
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ひどい虫歯が2本あり、眠れないくらい痛む時もある。一昨日、おはぎを食べていたら、別の歯の詰め物が取れた。いよいよ年貢の納め時が来たようだ。で、本日、歯医者へ。昨日仕事帰りに見付けた、仕事場の近くの歯医者に通ってみる事にした。病院にしては珍しい、ブルー系の内装。どうやら、海をイメージしているようだ。ブルーの小物がディスプレイされていたり、歯医者独特のニオイがしない様にポプリが置かれていたり、なかなか良い感じ。問診が終わり、レントゲンを撮り、待つ事30分で治療開始。レントゲンを見せて貰いながら、説明を受け、一番痛い虫歯から治療することになった。普段から痛い事が多い、この歯。麻酔をして治療しても、かなり痛い。変な汗をいっぱいかきながら、何度も手を挙げ、麻酔をしてもらうハメに。この歯、神経が炎症を起こし、出血していたらしい。膿が溜まってなかったのは良かったと言われた。先生は、ため息をつきながら、神経と格闘していた。神経が真直ぐじゃなかったので、大変だ、と言われた。そういえば、親知らずを抜いた時も、神経が真直ぐじゃないと言われた。・・・どうなってんだろう、私の歯。1時間弱で、今日の治療は終了。若干ぐったり気味で、仕事場へ戻る。あまりにも帰ってくるのが遅かったので、席に付くなり質問責め。麻痺している口元を押さえながら、かくかくしかじかと説明。他の部署の人は、麻痺している口元を見て、どうした?と尋ねる。また、かくかくしかじかと説明。そんな事を繰り返していたら、終業時間になってしまった。・・・何やってんだか。今日は本当に疲れた。ぐっすり寝れそうだ。
2005/06/02
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* プリンスルパート ゼラニウム * 3cm位の花。 葉っぱは小さいが 花は大きい。久し振りに、まだ咲いていない種類のにおいゼラのツボミが開いた。レモン・ゼラに良く似た小さな葉っぱで、香りも同じ。レモン・ゼラの葉っぱはパセリくらいの緑色だが、プリンスルパートは黄緑色。レモンだったか、プリンスルパートだったか、解らなくなっていた株だったが、ツボミが開き、プリンスルパートと判明。コレも挿し木で良く増える。大きくなった挿し木株には、沢山ツボミが付いている。この前、クリスピウムレモン・ゼラの苗を手に入れたのだがあるHPに、プリンスルパートとクリスピウムレモンは同じ物だと書かれていた。・・・確かに、そっくり。ポットに刺してあったフダの花の写真もそっくり。クリスピウムレモンは、まだ、ツボミが開いていない。同じ物なのか、違う物なのか、ツボミが開くまでドキドキだ。
2005/06/01
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