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<仙台へ>今日も渋谷へ・・・。ライブ、イベントが多い上に関係者も多いので渋谷へ行く機会は本当に多いです。何度行ったか記憶に無いくらいですが、未だにどうも馴染めません。特にハチ公側の感じがどうも・・・なのですが、NHK近くの公園通り等は不思議にホッとします。その後、表参道経由で東京駅へ。明日、地元の仙台での仕事があるので前の日に入ります。新幹線に乗りさっそく、愛読書である「JR東日本発行のトランヴェール」を手に取りました。月が変わり新しくなっていました。今月は山形の慈恩寺、立石寺・・・そこに花開いた仏教文化・・・といった記事でしたが、パラパラとやっているうちに睡魔に襲われてしまい夢の中へ・・・(夢は見ませんが)。何故か、少し到着が遅れましたが、仙台駅へ到着し、そのまま家族の元へ。マンションに着きエレベーターで上がると長男が玄関の外で待っていて、その顔を見た瞬間に、張り詰めたものが一気に緩んでいくのが解りました。本当に弱いです、こういうの・・・。
2005.05.31
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<透明の傘>先週の金曜日(5/27)から滞在したホテルも本日はチェックアウトです。少しの間とは言え名残惜しいような・・・。そう言えば、この3日間の滞在中はホテルの目の前が大通り公園という事もあり、毎朝散歩していました。朝早くなので人もまばらでくつろげます。最近は本当に「早朝の空気」が好きですね。散歩と言いつつ、歩って行ける放送局を訪ねたりもしていましたが、出張先では車移動が殆どなので、その街を歩くというのは行きなれた街にしても新鮮に映ります。空港へ向かうため札幌駅へ行くと、またまた池田聡さんとばったり・・・。以前も新千歳空港で「ばったり会う」事がありましたが、不思議な縁がありますね。羽田へ到着後、何件か約束があり渋谷へ・・・。雨に降られましたが、会った方に傘をもらい何とかやり過ごしました。この頂いた傘というのは、その方の仕事上「多量の忘れ物の傘を引き取る」事があるからとの事です。そう言えば、最近は本当に透明の傘が増えましたよね。公共の場での傘立てでも自分のものかどうか判別できなくなりますよね。「自分の傘」として大切に持っていた子供の頃が懐かしく思えます。
2005.05.30
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<雨降って・・・>今日も1日札幌で仕事です。前々日からなので3日間・・・同じ街への滞在としては少し長い方です。実際の仕事としてはこのシリーズ(谷口崇 in 札幌)は本日が最後です。最初は狸小路に5/27にオープンした「ミュージックショップ音楽処」というCDショップでのインストアライブ。このお店は、札幌のCDショップで、大手チェーン店の玉光堂に長く勤務した方が独立して立ち上げたお店ですが、それまでに築いた各関係者、ミュージシャンとの信頼関係を物語るように数え切れない「祝いの花」に囲まれていました。それでも整理してありましたが、前々日のオープンの日に挨拶に寄った時は冗談ではなく花屋に見えました。これだけの花をどうするのか・・・と思いましたが「同じ商店街へ配る」との事です。花に話が行ってしまいましたが、やはり一番の驚きはこの店長さんがこれだけ祝福されて新しいお店を開店出来た・・・という事です。それまでの活動が次へ繋がる・・・という本当に最も素晴らしい例を見たような気がします。音楽処を出て、ライブハウス「ペニーレイン24」へ。5月度のマンスリーで番組を担当した(谷口崇が)一連の流れのしめとなるイベントです。地元のアマチュアミュージシャンも出演し、そのスペシャルゲストとしてのライブです。地元のミュージシャンも個性溢れる方々ばかりで充実したイベントとなったと思います。ペニーレイン24も終了しラジオ局へ上記のマンスリー番組最終分(本日放送)の収録。その後、関係者揃って打ち上げへ。ラジオ局とはSTV(札幌テレビ)ラジオの事ですが、谷口崇は以前よりこの局とは家族のような付き合い・・・と聞いていましたが、その環境に入ってみて、その強さを実感しました。凄いです、この局の方々・・・。打ち上げのお店へ先記のミュージックショップ音楽処の店長も合流。デビュー時に打ち上げの席で、ちょっとした言い合いがあり険悪になった事がある(店長さんと谷口君が)・・・との事でしたが、経過した時間、重ねた年齢、会っていない間の出来事・・・等、それ以後の様々な事があり、良い再会をしたと思います。正に「雨降って・・・」ですが、人と出会う時期やタイミング、その時、周りに居た人々・・・様々な要素があり、すれ違ったり、友好関係になったり・・・シンプルなコメントですが「縁とは不思議」だし面白いものです。
2005.05.29
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<札幌~苫小牧~札幌>谷口崇、CP2日目は朝8:00頃の出発で苫小牧へ。オープンしたばかりのAEON小牧店で公開生放送のためです。同じ番組に出演する椎名恵さんが、当日入りで、新千歳空港で待ち合わせ、揃って現場へ向かいました。苫小牧は約3年ぶりですが、札幌出発でその日にまた札幌戻りというパターンなので、ゆっくり過ごした事はありませんが、行く途中ウトナイ湖という有名な湖があり気になっていましたが、動植物の宝庫、野鳥の楽園らしく、現在まで250種を超える鳥類が確認されていて、特にガン、カモ類やハクチョウなどの渡り鳥にとっては重要な中継地であり、マガンやハクチョウの集団渡来地としても有名との事です。出張の時はいつもそうですが 「忙しいのは良い事」とは言え「訪ねた先で1日余暇を過ごすような余裕」も持ちたいと実感します。苫小牧から戻り、札幌市内ラジオ局で番組の収録がありましたが、ここへは翌日のイベントのために来ていた池田聡さん、鈴木トオルさんとお会いしました。鈴木トオルさんは、以前テレビ局で同じ番組で一緒だった(誰で一緒だったか忘れました)程度ですが、池田聡さんは以前、お仕事させていただき、個人的にもたまに連絡取り合ったりしています。この方と飲むと酒が美味しく飲めてしまいます。ラジオ収録後、同局の方と食事へ。さらに「アコースティック」という以前から勧められていたライブハウスへお邪魔しました。その名の通り「アコースティック」な音楽を演る場ですが、この日は3周年という事で沢山の常連さんで盛り上がっていましたが、次から次への歌う人が現れ、一緒にいた谷口崇にも白羽の矢がたち、堂々の2曲を歌いました。「飲んで歌うのって初めてなんだけど・・・」と言いつつ、パッと空気を作れてしまう素晴らしさを改めて実感しました。
2005.05.28
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<機内誌>今日は谷口崇CP(キャンペーン・・・宣伝)で札幌へ。札幌へは殆ど飛行機で行きますが、どの航空会社を利用しても機内誌は楽しみの一つでもあります。機内誌を読むのが半分、睡眠半分がパターンとなっています。機内誌と言えば5.13日記ではJR東日本「トランヴェール」について書いていますが、空の旅にしろ陸にしろ、充実したものが多いと思います。でも不思議に移動中は読みますが、「読めなかった別項は後ほど・・・」と思って持ち帰るのですが、何故かあまり読みません。やはり機内誌は旅の途中で・・・という事なんでしょうか。
2005.05.27
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<紹介者>夕方から出版社を何社か、テレビ制作会社、その他・・・数社を回る。今日はたまたまですが、「久々にお会いする方」が多かったのですが、中でも5年前に一度仕事したきりの方と約5年ぶりに再会する機会がありました。そこまでご無沙汰してしまうと、もう連絡を取りづらくなってしまうのですが、とてもうまくつないでくれる方がいて助かりました。最近、こんなパターンが増えました。これは再会ですが、仕事上よく紹介したりされたりします。紹介者によってその後のお付き合いが変わるんですよね。僕も紹介する場合は「どう馴染ませよう・・・」等、考えていないようで考えます。
2005.05.26
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<日本コロムビア株式会社の本社移転>本日、事務所に差出人が「コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社 CEO」の封書が届きました。僕の前職場(当時は日本コロムビア株式会社)からのものです。勿論、情報としては知っていた事ですが、本社移転の案内でした。通称「コロムビア通り」とも言われる程、その一帯の主のように古くから建て続けた赤坂の本社ビルを出て六本木へ移転していきます。数年前に「東京都港区薬研坂南地区再開発地区の指定地区」として売却しており、僕がこの会社を辞めた2002年には「数年後には赤坂を離れ、移転する」という情報は公のものでしたが、その後の延期や、僕も会社(ラップランド)の運営に追われて、「近い将来、どこかへ移るらしい・・・」と言った信憑性のない情報へと変化していきました。それが昨年からにわかに「来年(2005年)の6月・・・場所は六本木・・・」という確かな情報へと変化していきました。情報としては辞めた会社の事だし人ごとと言えば人ごとなのですが、正式な案内を頂くと実感が涌いてきます。自分にとって過去のものでも、その歴史に終止符を打たれる事は何か特別な感情を抱きます。元々は前職場のコロムビアに関しては仙台営業所として建っていた自社ビルを売却した時(1997年とか1998頃だったかな・・・)に同じ気持ちを味わいましたが、現在のように社外の人間として一歩引いたところに入ったこの情報は「一つの歴史の終止符」を強く感じてしまいます。たかだか15年しかこの会社に勤務しなかった僕がそう思うのですから、この赤坂のビルにさらに永く居た・・・さらには赤坂以前の内幸町時代を経験している先輩達にとっては「終止符」の強さが桁違いなのではないでしょうか。やはり人間形成(さっぱりされていませんが)の重要な時期の15年間を過ごした職場の歴史の移り変わりを目の当たりにすると「辞めた会社だから関係ない」、「短い期間だったけど自分にとっては誇り」、「たったの一度もお会いしていませんが"美空ひばりさん”・・・入社後すぐに最後のシングル”川の流れのように”の見本盤を各メディアへ配った(配っただけです・・・)」、「あの世話になった先輩達も六本木に通勤するんだ・・・」・・・等、一貫性の無い、自分の中でも矛盾したいびつな感情が涌いてきます。歴史という巨大な生き物の前では一個人等、ちっぽけなものなのかも知れませんね・・・。
2005.05.25
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<フィッカス ベンジャミナ>そう言えば、昨年事務所を引っ越した際に、なんと「引っ越し祝い」を各所から頂きました。所属のミュージシャンの誕生日とか、何か記念日のような時の贈り物は解りますが、その事務所が移転してお祝いを頂けるとは思っていませんでした。色々、ありましたが食べ物が多かったと思います。その中で一つ今でも僕のデスクのすぐ横で見守ってくれているもの・・・「フィッカス ベンジャミナ(以下FICUS BENJAMINNAの略でFB)」という観葉植物です。観葉植物は地元の家には幾つかかなりの大きさのものがあり、それは全く持って僕は関与していません。全てツレアイが水を与え、太陽の光をあて面倒を見ています。しかし単身赴任なので、FBの面倒は僕が見ています。実は、頂いた当初は「おお!いいじゃん、こういうの!」と感激しつつも、いわゆる「その後の面倒を見る」という生活面において全てツレアイ任せの習慣があり、いわゆる「ほったらかし」だったのです。当然、枯れてきますよね。その様を見て、さすがにいたたまれなくない気持ちになりツレアイに「観葉植物ってどうしたらいい?」と助けを求めました。「頂いたものなんだけど、何もしなかったら葉っぱが枯れてちっちゃってるんだけど・・・」と尋ねると「当たり前でしょ!面倒見ないとだめだって!」と指導というよりも怒られて、さっそくその日から水をやり、太陽の光にあて・・・を繰り返しました。しかし水の与え過ぎも悪作用してしまうらしく、それもツレアイに「やり過ぎはよくない!水をやる時は土の表面が十分乾いてからでいい!」と怒られ・・・その後はツヤのある眩しい緑の葉が美しい「FB」へと育ってくれました。FBはクワ科、フィッカス属で原産地はインドなので、日本とは産まれた環境、育った環境、習慣が違うのでしょう。それもあり、調べたところ「水が不足しても、与えすぎても根が傷んでしまう」との事でした。これは何となく女性だな・・・と思いました。
2005.05.24
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<久々の横浜へ>久々に・・・でもないですが、横浜へ行きました。昨年の再結成、映画「ONE MORE TIME」完成、関連本、CDの発売・・・と騒がしかったゴールデンカップス(すっかりのせられました)。どうしても横浜へ行くとカップスの音楽が頭に鳴ってしまいますが、彼らの本拠地は本牧でした・・・。昨年、見た映画の宣伝用フライヤーの強烈なキャッチ「東京なんてハマののこりかすさ」が未だに忘れられません。<同じ車両の怒れるおじさん>横浜市営地下鉄で移動していましたが、同じ車両で誰かを説教しているような濁声が聴こえます。あまりにハッキリと聴こえるので耳を澄ますと「今の若い娘はな・・・貞操観念が無いんだよ!すぐ○○○○見せて!」、「病気もらって、また次の男に病気うつして!」、「医者ばっかりもうかんじゃねーか!」・・・全て本気の怒り口調なのですが、芸人なのか・・・とも思えてしまいます。同車両の乗車客も下を向いて皆、笑っていました。実際に聴いていて楽しいです。単に、地下鉄で移動していただけなのに「儲けもん!」といった気持ちになります。何を対象にそのパフォーマンスを実施しているのか・・・その先を見ると確かに女子高校生らしき団体がいて、怒られながらも下をむいて笑っていました。目的の駅に到着し、ちょっと怠慢してエレベーターで改札まで行こうとするとドアが閉まる寸前に、先ほどの「怒れるおじさん」が「あーちょとまった!」と叫びながら走ってきました。エレベーター中、約10秒位、同じ空間を共有できましたが、車中のパフォーマンスを観ていた観客の1人として本当に芸人に会った時の「あ、○○じゃん!テレビと同じじゃん!」等と思ってしまい、何故か緊張してしまいました。また横浜市営地下鉄を利用したら、この方を探すんだろう・・・と思いました。<移動中の人々>横浜の用件が終わり表参道へ移動しましたが、上記の「怒れるおじさん」の件もあり、何となく「ヒューマンウォッチング」をしてしまいます。新幹線等と違って、地下鉄やバスは短時間の移動で、それにパソコン業務等には不向きな落ち着かない空間なので、「ちょっとした事」に時間を使う方殆どです。読書、音楽鑑賞、「やり過ぎ!」な程に寄り添うカップル、車内の広告をあちこち眺める人、携帯電話を片時も話さない人、目的地が近づきバタバタと化粧なおしをする女性、ひたすら寝ている人・・・と様々ですが、僕は心のどこかで上記のおじさんのような、ちょっとしたハプニングを期待しています。
2005.05.23
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<日曜日>やはり、いくら曜日感覚が無い業界・・・とは言え、日曜日は特別ですね。と言うよりも「曜日感覚が無い」とは嘘っぽいですよね。日曜日=SUNDAY=太陽の日・・・という素晴らしい日だと、今思いました。<名乗らない電話>携帯電話の場合、着信履歴が出ますよね。登録していない番号でもその履歴を元に電話したりもします。または登録していない番号から電話も着ますよね。・・・しかし、最近「名乗らない電話」が増えた気がします。「いやーどうも」から始まったり、用件から始まったりする電話があるのです。その都度「どなたですか?」と尋ねるのが悪くて話している内容で相手を判断(あーこの人だ!・・・と途中で解る)したりしています。かける時も出る時も「名乗らない電話」が本当に増えました。これは謙虚さに欠けていますよね・・・。携帯している電話なので固定電話と基本的には同じだと思うのですが・・・。どうであれ、せっかく授かった名前・・・名乗りましょう!<BRIGHT KIDS>いつかどこかでも書きましたが、小学生のビッグバンド・・・BRIGHT KIDS。これを当社(ラップランド)からリリースします。今週(5/25)リリースです。当社のサイトのトップ(http://www.lapland.mu/)にも紹介のページを作りました。書き始めると読んで頂いている方々が不愉快を感じる位、長くなりそうなので、当社のサイトのトップのBRIGHT KIDSのページ参照です。言いたい事はシンプルです。「この輝ける子供達(BRIGHT KIDS)が日本の未来を明るく照らして行くんだと思ってのリリース及びシリーズ化、そしてレーベル発足」 です。宜しくお願いします。先皆様、お忙しい中恐縮ですが、先ずは当社のサイトにてチェックしてみて下さい。
2005.05.22
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<古川昌義氏ソロアルバムのジャケット打合せ>夕方から日本が世界に誇るスーパーギタリスト「古川昌義ソロアルバム(2005.05.16日記参照)」ジャケットの打合せ。今回は古川氏とも信仰の深いJOYSというアートディレクションの方とのお仕事です。その方の住む街の最寄り駅の近くの喫茶店でお茶を飲みながら仮のジャケット案を見せて頂いたり、タイトルや、クレジット、宣材、プレス資料・・・等話していたら、あっという間に2時間が過ぎていました。その前に今作品はジャケットの仕様が未だ決まっていません。これはいつも頭を悩ませるところです。「こんな作品にしたい」という制作欲求と「この位の経費で・・・」というコストのバランスを考えるからです。音楽に限らず物を生産する場合、この丁度良いバランス(各々の納得点)が難しいですよね。ジャケットに関して本日、話す事は大体終わって、喫茶店からすぐ近くの「鳥料理の美味しい店」へ移動し、古川氏も合流しての食事へ。JOYS氏も古川氏もわりと良く食べに来るお店らしく、店員さんが色々と気を使ってくれます。時にお勧めワインや焼酎のサービスもありました。飲んでいるとよく「小林さん、あまり食べないですね・・・」と言われる事がありますが、JOYS氏にも同様の指摘をされました。JOYS氏は女性なのですが、大雑把に分類して女性と男性では飲む時の食事のとり方が違うようです。基本的にその人によりけりですが、全般的に女性は飲む時のしっかりと食事をとりますが、男性は軽くつまむ程度でお酒がメインになります。すきっ腹でのアルコール摂取が心地良いのですが、これは身体には良くないですよね。以前も何人かの方と話した事がありますが「女性の方が無意識に身体を守る本能が強い」のではないでしょうか?年齢的に今は滅多にないですが、何件か飲み歩いた最後に「しめにラーメン・・・またはソバ・・・」という行為をする場合がありますが、これは殆どが男性です(深夜まで勤務して空腹になっている水商売の女性達は別)。これは「1件目または2件目・・・等とにかく飲む時の食事をしっかり取らないから、最後に空腹を感じる」と、ある女性作家も指摘していました。話がそれましたが、この方達とちょくちょく飲むのはここ最近の事ですが、本当にリラックスして愉快に飲めます。何かを目的(主に仕事)に緊張しながら、気を使いながら飲む・・・それはそれで僕は好きなのですが変に盛り上がってしまって飲みすぎてしまう事もあります。やっぱりリラックスした飲み方は後に安堵感というか「適度な酒は百薬の長」という言葉につつまれ幸福な気持ちになります。その究極はツレアイと冷蔵庫のあまりものでチビチビやっている時なのでしょう。
2005.05.21
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<ブログを開設して約2週間>このブログを開設して、2週間が経ちました。周辺の詳しい方々へまだ相談出来ていないので「つぶやき日記」の域を出ませんが、こんなにアクセスされるものなのですね。僕などは少ない方だと思いますが、それでも驚いてしまいます。どこからひっかかってアクセスされるのでしょう?フォーマットは初期の開設時のままなのですが、もう少し機能的なものへリニュアルしたいと思いっています・・・思ってはいるのですが・・・。アクセスカウンターを見ると同じ「楽天ブログ使用者」のページが表示されます。これを見ると面白いというか不思議で、何にひっかかってアクセスしていただいたのか想像がつかないものばかりなのです。内容はビジネスから個人的なものまで様々で、これは見ていて参考になるし、単純に面白いですね。・・・こういう事を繰り返し「ネットにはまる」という状態へと変化していく方々がいるのだと思いますが、僕の場合はそこまではならないでしょう。今までもある専門分野が必要になった時は、決して自分で掘り下げていく事はありませんでした。「全て詳しい人へ相談」という必殺技を使います。そのジャンルに詳しい直接の知人が居ない場合は「その種に詳しい人を誰かに紹介してもらう」・・・という気がつくと「紹介したり、されたり」の繰り返しが僕の全てと言えば全てのような気がしてきます。とても無責任な感じもしますが「是非、紹介したい!」と思ってもらえる人物であるよう心がける事や自分の発する事が「よっしゃ!それにのった!」と思って頂ける事であるよう考えたりします。一人で出来る事はたかが知れているので(特に手に職の無い僕のような人間は)人との出会い無くしては何も成立しないのです。・・・と言いつつ、このブログへのトラックバック、コメントを書いていただいた方へ全く返信していませんでした。これは自分勝手でした。遅くなりましたが、時間を見て少しづつ返信させて頂きます。
2005.05.20
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<クララ・シューマンのピアノ>今日は午後一番にフォーシーズンズホテル椿山荘へ行きました。以前、このホテルの企画関係のスタッフをご紹介いただく機会があり、本日は2度目ですが、今度は僕がとある方を紹介というかプレゼンするために訪ねました。時に「とある・・・」という表現は「いやらしい印象がないだろうか?」等と思いつつ使用していますが、どうでしょう?まあ、よしとしてこれまた新機軸の物件ですが、もっと輪郭がはっきりしてきたらこの場やラップランドHPにて発表していきます。このホテルへ伺った時はロビーラウンジ「ル・ジャルダン」でお茶を飲みながら打合せをしますが、ここのピアノがロベルト・シューマンの妻であるクララ・シューマンが愛用したヴィンテージ・ピアノの愛用していたものだったのです。もしかして有名な話だったかも知れませんが、初耳でした。1875年製のものでクララがクレフェルト市での演奏の際にピアノにサインをして同市に寄贈したものですが、戦争中も市の管理がよかったため、現在でも製作されてかた1世紀以上経過した現在でも変わらぬ音色を奏でているとの事です。「守る」事の素晴らしさを感じます。クララ・シューマンについての簡単なプロフィールがあったので・・・。[クララ・シューマンプロフィール]1819年 誕生。 1824年 父フリードリヒにピアノを習い始める。 1828年 ロベルト・シューマンがフリードリヒに師事する。 1836年 フリードリヒにロベルトとの交際を禁止される。 1840年 ロベルトと結婚。 1843年 フリードリヒと和解。 1857年 ロベルト死去。 1877年 ロベルトの作品全集の編纂を始める。 1896年 死去。・・・父に師事していたロベルト・シューマンと恋に落ちたが、認められず・・・しかしおしきって結婚した・・という事ですよね。この時代の「ロミオとジュリエット」を感じます。夫の死後は一時ブラームスとも恋愛関係になった時期もあるようですが(再婚はせず)、突出した才能同士が恋へ・・・と1台のピアノから元々の所有者の人生まで遡ってしまう・・・それほどこのピアノは強い「気」を今でも発しているのでしょう。
2005.05.19
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<久々に千葉へ~山寺宏一さんについて>今日は皇居近辺~新橋と好きな街を歩きました。その後、久々の千葉へ。千葉のラジオ局へ行ったのですが、毎週水曜日の夕方にこのラジオ局で番組をもっている声優・ナレーター/俳優/タレント/司会者・MC/DJ・・・として著名な山寺宏一さんにお会いしました(会うためにこの曜日、時間を選び訪ねているのですが・・・)。この山寺さんは、坂本サトルが以前よりとても親しくしており、僕はあくまで紹介されたという関係ですが、昨年2月にリリースした(坂本サトルが)シングル「別れの時」で大いに番組で盛り上げていただいて、それからとても大切な方・・・という認識が高くなったのです。それは番組でこの曲をON AIRした際に相方としてしゃべっている女性が生放送中に流した涙(歌を聴いて)が周辺を動かすきっかけの一つでもありましたが、もう一つの局面として山寺さんの出身地である宮城県の女子高が発端となり、深くコラボレーションしている事を強く受け止めてくださった事が嬉しかったからです。この作品から、仙台花火祭が発端となった「夜空に咲いた花」というシングル、さらに今春の東北楽天ゴールデンイーグルス公認応援ソング「Dream of EAGLES~夢をかなえて」(サトル&アッキー)では、地元の人気NO.1男性DJ「本間秋彦さん」とのコラボレーションで、レコーディング、ミュージシャン、100名を超えるコーラス隊、ジャケットワーク・・・と全て宮城県発のシングル・・・。何かにつけ山寺さんの出身地にとても近い作品リリースとなりました。さらに今回はBRIGHT KIDSという小学生ビッグバンドの作品リリースもあり、それについても話しましたが、「これ、俺の出身小学校の隣の学校(多賀城東小学校)だよ!」との事。僕にとって、山寺さんは「最近どお?飯でも行きますか!」といった仲ではありませんが、「距離があるけど身近に感じられる」不思議な存在なのだと実感しました。
2005.05.18
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<叱るという事・・・>いきなりビジネス書のような見出しですが、本日一緒に食事した年齢も近い方とこのような話で盛り上がりました。「叱る」という事はかなりエネルギー使う・・・だったり、叱る時って色々考えたりタイミングを計ったり・・・とにかく大変・・・だという話で共感しました。部下を教育する際のとてもスタンダードな手法として「飴とムチ」がありますが、飴を探している間に時間が経ってしまいタイミングを失ったり・・・等、とにかく同じ類の事であれこれ考えながら日常業務してるんだな・・・という共通意識で盛り上がったのです。それから、勿論個人差はありますが、僕らの世代が叱られる時はもっと軍隊的に叱られていた・・・と「僕ら世代の叱られ方」まで共感できてしまいます。今思い返せば、僕の以前の会社(日本コロムビア)の仙台勤務時の上司等は、とにかく叱り方が抜群にうまい。僕は殆ど外を回っていましたが、事務所に居て顔を合わせる時で叱られなかった時はありません。「馬鹿野郎」・・・というか「バカヤロー」(・・・というニュアンスなのです。どこかソフティケイトされています。)を聞いたのは数え切れません。退職した今でも会社の現状報告等して「バカヤロー」と言われますが、今ではそれが心地よく懐メロのように響きます。
2005.05.17
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<とある作品のTD終了。とある作品とは・・・>昨日の日記からの続きのようですが、今日は「とある作品」のTD(トラックダウン)です。スタジオへおじゃまする前に銀座1丁目~8丁目~築地・・・と一巡しました。銀座、築地あたり、また麹町には全国のメディアの東京支社が集中しています。新しい作品のサンプル盤や資料が出来るとそれを東京支社から本社への定期便(平日は毎日出ています)へ乗せて頂くのに必ず、この辺は一周します。要するに送料軽減のためです。図々しいと言えば図々しいですね。銀座は落ち着いた感じで素敵な街ですね。銀座~新橋の雰囲気はとても好きです。銀座のパトロールも終えてスタジオへ・・・今日も少し遅れて行きましたが、スタジオでの内容に関する僕の仕事は基本的にありません(2005.05.10日記参照)。仕上がりを聴かせて頂いて「素晴らしい!」の一言です。これでこの「とある作品」の音に関する作業工程は殆ど終了。後はマスタリングのみ(エンジニアの方がお忙しいので少し先になりますが・・・)です。ずっと2005.05.09から「とある作品」で通して来ましたが、とある作品とはここ数年の坂本サトルのバンドツアー、レコーディングで、その卓越したテクニック、表現力で観る方、聴く方を魅了し続けるスーパーギタリスト(・・・長いですね)「古川昌義」のアルバムです!現在決定している内容は下記です。・アーティスト:古川昌義・タイトル:未定・内容:坂本サトルの作品を10曲、選んでそれを古川さんの アレンジでインストゥルメンタルにした作品。 とにかく素晴らしすぎます。 BGM的な意味合いももちながらの企画でしたが、 勿論、その目的は120%果たしていますが、 日本が誇れる素晴らしいギターアルバムです。・リリース:夏という事で、これを持って発表させて頂きましたが、大いに期待して下さい。先週飲んだばかりですが、古川昌義さんとエンジニアのながいさんと3人スタジオの近所へ打ち上げへ・・・。店の壁中に焼酎や日本酒が所狭しと並ぶお店でした。3人とも年齢が近い(僕と古川さんは同じ昭和39年生まれ)事や、今回の仕事が、各々の通常のモードとは違うもの、リラックスしたものだった事もあり、話がはずみます。話がはずむと飲みすぎて困ってしまいますが・・・。リリース詳細が決まりましたら、また発表します。
2005.05.16
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<とある作品のレコーディング3日目>また、「とある・・・」で恐縮ですが、とにかくレコーディングです。朝、エンジニアの方の機材を台場の方へピックアップへ行きましたが、日曜日の午前中早め(8:30頃)の首都高速は快適ですね。わりと渋滞にはまる時間にのってしまう事が多いため、一度もストップせずに目的地周辺の高速出口まで走れるのは嬉しい限りです。台場はニッポン放送、フジテレビがありますが、ニッポン放送が有楽町へ移転したため、行く頻度が少なくなりご無沙汰していました。相変わらず不思議な雰囲気の街ですが、こういう「人工美」も嫌いではないです。機材をピックアップ後、スタジオへ戻りましたが、移動が予想を超えて早かったため誰も着ていません。人をお待たせしてしまう時も勿論ありますが、1番に到着し待っているのは心地よいですね。本日はミュージシャンのゲストが3名、アレンジャー(1曲のみ)が1名。4曲の録音と少々のダビングを予定していて、「適当な時間までやってダビングが終わらなかった分は明日・・・」というつもりでしたが、13:00頃から録りはじめて17:00頃前には3曲終了。最後に予定していた1曲の音源を持参してくれるアレンジャーをのんびり待つ時間も出来てしまう位です。アレンジャーの方も到着し、あれこれダビングして、それも終了、少しダビングしなおしたい・・・という曲もあっという間に終了し20:00には「レコーディング終わっちゃいましたね・・・」と全工程に要した時間のあまりの短さに「本当に終わっちゃいましたね・・・」と拍子抜けに近い感じです。・・・とは言っても内容は極上です。じゃあ、明日TDという事で・・・と言いつつ、「今日、録ったのと残りは、明日全部終わりませんよね・・・(楽器編成的に)」とエンジニアさんへ確認すると「いや、終わりますよ、でもこの間は17:00集合でしたけど明日は19:00で・・・」ときっぱりと言いました。そう言えばレコーディングに入る前も主役は「3日間で絶対全部、録ります」と断言していましたが、確かに3日間で本当に終了しました。しかも延べ時間はその3日間で約24時間・・・時間で言ったら1日じゃないですか・・・。この作品がインストゥルメンタルだという事やシンプルという事もこの早さの理由の1つですが、何と言っても卓越したテクニック(豊かな表現力も勿論含む)が大きな理由でしょう。明日のTDが楽しみです。
2005.05.15
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<母と娘>本日も地下鉄で麹町へ向かいましたが、土曜日の雰囲気ってありますよね。週休二日制が一般的になったとは言え、まだまだ職種によっては出勤者は存在します。日曜日ほど休日ではなく月~金ほど平日ではない・・・微妙な曜日ですが、この微妙さが心地良くもあります。そう言えば、数年前からよく見かける光景として「母と娘のツーショットによるショッピング」がありますが、これは数年前より「M&D(マザーアンドドーター)市場」と呼ばれてアパレルや流通、旅行業界は「母と娘」をターゲットとした商品開発やフェアを実施して成功しているところもあるとの事。頻度は・・・・「たまに行く」45%・「よく行く」27%さらに母と娘ででかける魅力は・・・・1位「気楽・気兼ねがいらない」・2位「買ってもらえる・おごってもらえる」 ・3位「アドバイスがもらえる・できる」・4位「話ができる」・5位「好みが似ている・わかっている」・・・というデータがありましたが、僕は自分自身が一人っ子の息子であり、子供は息子が2人・・・という環境なのでリアルに感じられなかったりしますが、それでも自分の時代の「親と子」の関係とは明らかに変化したのが解ります。しかも10代後半、20歳を超えたら「親と仲良く・・・」というのは激減します(そこからまた10年、20年経つとまた仲良くしたくなってくるのですが・・・)。「友達感覚」というのが当時はそんなに無かったし「親と子」という立場が今よりも明確だったような記憶があります。どちらが良い、悪い・・・ではありませんが、これは多分、戦争を体験した世代だと「親=辛く大変な時代を生きてきた人達」という印象があるからなのか・・・と勝手に思ったりしています。「我慢する事を当たり前としてきた世代とその次の世代」という親子関係がギャップを生んでいたのでしょうけど、不思議に今振り返れば、このギャップがその後のユニークな文化を産んでいったのかも知れませんね。
2005.05.14
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<トランヴェール~マタギ>今日は、東京へJRで戻りなのですが(気持ちとしては「行ってくる」という感じです)、東北新幹線車中で必ず無意識に手に取るのがJR東日本発行の機関紙「トランヴェール」です。これはいわゆるJR東日本の販売促進ツールであり、旬な商品(東北のおすすめツアーや会員入会案内)も掲載されているし、広告も掲載されていますが、誌面全体的に「旅の雑誌」であり、「JR東日本エリアの文化雑誌」という印象です。パラパラと美しい風景の写真(そんな写真が多いのです)だけ見る時、コラム、エッセイ等熟読する時、「ビジネスチャンスは・・・?」等とガツガツした気持ちで読む時、持ち帰り再読したり、親へのお土産にする時・・・と様々に利用している不思議な機関紙なのです。今月号(5月号)の中で「マタギ」についてのページがありました。マタギとはものの本によれば、夏季は農業などを営み、冬になると集団をつくって白神山地のような奥深い森林で数日間に渡って狩猟を行う。狩猟の対象は主にカモシカとクマだが、カモシカの狩猟が禁じられたため、現在では春先に冬眠から覚めたクマを狩猟するマタギが多い・・・」とあるように狩猟者集団で、東北・北海道・・・中でも青森・秋田が有名との事です。現在では生業としてのマタギは存在しないらしいですが、狩猟様式やその文化は今もなお守り継がれている・・・その守っている方の記事が掲載されていて興味深く読ませて頂きました。ここで「マタギ」に関してネットで検索したのですが、これ以上掘り下げると興味深過ぎて仕事に影響してしまいます。さらにこのページは「小説”邂逅(カイコウ)の森」を歩く」という小説の舞台を歩く旅・・・と云ったページで、その次にこの旅を実現するべく「旅のガイド」が掲載されていて、さらにその次にはそれを楽しめる「秋田内陸縦貫鉄道を使い勿論、美しい景色も満喫出来るオリジナルツアー」の告知が掲載されているのですが、「何と美しく自然な宣伝!」等と思ってしまいました。またその宣伝のページには「JR東日本ジパング倶楽部」というシルバーゾーン対象の会員入会のお勧めも掲載されています。果たして自分がシルバーと呼ばれる年齢になった時に、こういうものを満喫出来ているのかどうか・・・これが一番の問題であり、目標でもあります。
2005.05.13
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<「Dream of EAGLES~夢をかなえて」プロモーションビデオ>東北楽天ゴールデンイーグルス公認応援ソング「Dream of EAGLES~夢をかなえて」(アトル&アッキー)で、一つ宣伝ツールが未完成のままでした。色々な理由で遅れに遅れていましたが、本日編集作業を仙台のよく知った映像制作会社にて行っていました。各所のスケジュールの都合や「仙台で制作」というこだわりもあり、そして映像素材の少なさ・・・等から遅れていました。今回、PV(プロモーションビデオ)のディレクションとして、仙台在住のI氏にお願いしていました。I氏はこの「Dream of・・・」のジャケットのトータルデザインを担当している元々、映像畑の人間ではないのですが、無理やりお願いしてやっていただいています。それもあり映像関係のテクニカルな部分でつまづいたりするのですが、何よりこの歌や本人達(サトル&アッキー)へ向かう強い姿勢や愛情が強く素晴らしいブレーンだと改めて思いました。元々、仙台在住で河口恭吾さんの殆どの(全?)ジャケットデザインをやっている方がいる・・・と聞いて、飛び込みで連絡したのが始まりでしたが、若くて体力のありセンスもある・・・そして無茶をする・・・そんなデザイナーですが、本当に良い出会いでした。その後、この歌(Dream of・・・)の次にラップランドが「BRIGHT KIDS」なる小学生(これはまた追って別に紹介します)のビッグバンドのCDを企画した時も素晴らしい仕事っぷりを見せていただけました。・・・と言いつつこの日は時間切れで完成は6月に持ち越してしまいました。完成したら各地TVで流れる機会もあると思います。さらに仙台のとても目立つところ(TVではなく)で流します!<ラジアンリミテッド出演>この日はDate fm(FM仙台)からJFN系全国ネットの「ラジアンリミテッド」の出演でした。話題は勿論「Dream of・・・」です。元々はフルキャットスタジアムでゴールデニーグルスの「横浜戦」をDJのやまだひさしさんとサトル&アッキーで観戦し、その模様を生放送でも・・・という企画でしたが、何と「雨で中止・・・」となってしまいました。しかし、番組スタッフは「生放送にかけましょう!」という早い切り替えで放送、ゲスト出演は予定通り行われました。やまだひさしさん・・・声でしか存じ上げてなかった方です。「いい人」というと気の抜けた感想になってしまいますが、色々含んで「いい人」です。頭の回転やその時、その時の話題への取り組みがとても強く、話がわかりやすい、センス抜群・・・さすがですね。番組中、サトル&アッキー、それにやまだひさしさんも巻き込んでの生歌もあり、新しい作品(蒼い岸に立つ)の紹介も出来・・・本当に嬉しい出演でした。全国ネットなので出演に関してのハードルはとても高いのですが、Date fmのS部長が「決めます」と言って本当に決めてくれた・・・この歌の話題もさる事ながら、中々いませんよ、こういう大きな約束を本当に果たしてくれる方は。
2005.05.12
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<エジンバラ>大阪の放送局でお世話になった方が近日、退職されてエジンバラへ留学するという事で、坂本サトルの新しい音と資料を持って会いに行きました(留学しなくてもどっちみち行くのですが)。それほど長いお付き合いの方ではなかった・・・どころか実際には昨年のツアー中に押尾コータローさんがパーソナリティをつとめる番組で一度だけお会いした程度だったのですが、その時、とても親切にして頂いて、印象深かった方なのです。エジンバラは正式には"Edinburgh”という、とても英語っぽいスペルの地名なのですね。これをエジンバラというところも逆に日本っぽいですが・・・。イギリスの片田舎でロンドンとはその空気感や人々の気質が違ってのんびりしている場所らしいですね。昔、テレビか雑誌で見た景色が中世の家並みが残る伝統的な印象が残っています。・・・という前に実はエジンバラと言えば”BAYCITYROLLERS”を一番に連想してしまうのは、世代のせいでしょうか?その方にその事を言ったら「え、そうなんですか?」と返されてしまいました。「ビートルズがリバプール出身」というのは世代を超えて認知されていると思いますが、やっぱり前者は「その時代だけのもの」だったんでしょうね。でも体験した世代にとっては抜群の知名度があります。それはそうと、この方「文化人類学」を勉強しに行くとの事。・・・こういう事はとても羨ましく思います。自分を振り返れば、勉強する時間があった学生の頃はさっぱり学校へは行かず、行っても寝てたり悪さしてたりでしたが、日常に追われる大人になった今、時間と色々な意味で余裕が持てたら勉強したいと思います・・・そんなものなんですね。現在は「仕事に必要な事の調べ物」どまりで、「もっと深く知る時間が欲しい」とその都度思っています。そんな事もあり、この方の「退職~留学」という時間や周りの納得を得られた事は素晴らしいと思います。ますますの発展と健康を心よりお祈り申し上げます。<東京駅のチキン弁当>明日の仙台での仕事のために、仙台へ。当日、入るつもりでしたが、何故かどうしても家族の顔が見たくなり急遽、向かいました。東京駅からどこかへ行く時、食事のタイミングだった場合、よく「チキン弁当」を食べます。あのオレンジ色のレトロな感じのパッケージの駅弁です。これが何かで見たのですが、僕と同い年(昭和39年生まれ)なのです。以前から、昭和の洋食屋の雰囲気を持つこの弁当が好きでしたが、同い年だと知ってさらに愛情が深くなりました。そういう観点で、物事決める時、ありますよね?
2005.05.11
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<花火祭>坂本サトルの昨年リリースしたシングルに「夜空に咲いた花」という花火をテーマにした歌があります。これは2003年の「仙台花火祭実行委員会」からの依頼をきっかけとして産まれた歌ですが、少しずつ各地へも浸透してきて昨年も6ヶ所の花火祭で、「点火前のステージ~カウントダウン~上がり続ける花火と共に延々と流れるこの歌」という場面を経験させて頂きました。どこかでも書きましたが、花火は有無を言わさない美しさがあります。そこに集まった人々は全てを超越して花火~お祭りという非日常を味わいます。そこに流れる花火をテーマとして歌・・・人の心に強い想い出として刷り込まれていく・・・この2年間、花火祭と色々、お仕事をさせて頂いて「こんな歌の伝わり方は理想的」だと感じていました。それをより拡大したく今年は「全国各地の花火祭実行委員会宛の映像資料」を作りました。「花火情報館(http://www.hanabi.co.jp/)」という全国の花火祭の資料としてとても役立つサイトがあり、そこに掲載されていた約300ヶ所の実行委員会宛へ紙資料も同封して発送しました。発送後、すぐにあちこちから依頼がある訳ではありませんが、今まで全く知り合いようもなかった花火のスタッフの方々と新しく出会うきっかけになればと思っています。これを読んだ方で「花火関係者」または「実行委員会に近い方」がいらっしゃいましたら、御一報下さい。ちなみにそのDVDには一応、タイトルをつけていて、それは「花火KINGへの道」としました。<3年ぶりに行った出版社>北海道で大変お世話になった方が現在、東京の音楽雑誌中心の大手出版会社に勤務しています。それもあり、新しい音・資料等持って訪ねてみました。元々、お世話になった出版社だったのですが、前の会社を辞めてから約3年も行っていなかったんですね。その北海道でお世話になっ方にその会社の現状等も聞いたりしていると、結局、覚えている顔の方が何人かいたり、新たにご紹介して頂いたりして少し長居してしまいました。こういう「各所の担当者を積極的に紹介してくれたりつないでくれる人」ってとてもありがたいです。<とある作品のTD(トラックダウン)>先日(5/9)の日記にも書いた「とある作品」のトラックダウンが夕方から太子堂でありましたが、先記の訪問先での長居等あり大幅に遅れてスタジオへ到着。既に作業は終わっていました。・・・が事、内容的な事をジャッジする方がいる場合、僕などはそういうスタジオ作業には不要なのです。ただ、内容をジャッジする方が不在のプロジェクトの場合はやむなく僕も、そんな役をやりますが、通常は作品の細かい内容に取り掛かる前(企画立案・組立て)と、完成後(営業・宣伝)しか実質的な仕事はありません・・・と割り切っています。スタジオへ到着後、すぐに音を聴かせて頂きましたが、もう何も言う事ないんですよ。「参りました・・・」というしか言いようの無いものになっていました。いつまでも「とある作品」と言っていると、読む方も不愉快になってくるかも知れないし、しまいには無視されてしまいそうですね。音の完成は近いので、完成直後に発表します。その後、とある作品の主役とエンジニアの方と近所へ食事へ。「昔はミュージシャンとか溜まる店だった」と聞いていたので、ロングヘアー、髭面のヒッピー的なマスターが居て、店内はロックな雰囲気満載で棚には自分の所有するレコード(CDではなく)とだぶるライブラリーが結構あったり、壁にもそのお店のバイブルとなるレコードジャケットが飾ってあったり、ギターがあったり・・・と勝手に想像していたのですが、何とこぎれいなフランス料理屋でした。「ミュージシャン、溜まり場・・・」と聞いて前記のような想像をするのは考えが偏ってましたね。このプロジェクト以外にもお仕事はさせて頂いている方(主役の方が)なのですが、そういう時はそれほど個人的なお話しはしませんが、さすがに3人なので色々とお話出来てとても有意義でした。食事も素晴しいし、愉快だったので少し飲み過ぎてしまいました。終電が過ぎてしまったので、タクシー代をけちって、近くのファミレスで仕事して始発を待ちました・・・情けないすね。少し前まではこういう「駄目な感じ」を楽しめていたのですが、最近では疲れも残るし、少し哀しくなってしまいます。しかし、すぐに忘れてしまいます。<トラックバックや書き込みありがとうございます>色々、リアクション頂きましたありがとうございます。仕事関係の方も書いていただきましたが、生後間もないブログ・・・どうでしょう?他、有効な事がありましたら、御指導下さい。宜しくお願い申し上げます。
2005.05.10
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<朝型生活>何日か前にも書きましたが、本当に朝型です。それが極端に出てしまう日もありますが、今日がそんな日で4:30に目が覚めてしまい、そこから普通に活動してしまいました(昨夜23:00頃寝てるんですけどね)。健康的というよりもどこかおかしいんでしょうか?<満員電車>今まで、出勤時間等の色々な条件もあってか「通勤ラッシュ」なるものにはあまり出会った事は無いのですが、今日は8:00少し前の地下鉄に乗ったら、やっぱり恐ろしいラッシュでした。電車が壊れるんじゃないか・・・という程に押し込められます。「降りまーす!」なんて言って降りられない人もいるみたいです。この状況、いつかパンクしてしまいそうです。人事のようですが、中々に辛い状況ですね。<とある作品のレコーディング再スタート>再スタートという事はその前があったのですね。タイミングを見て発表しますが、とある超一級の素晴らしいギタリストのソロアルバムをレコーディングしていました。インストゥルメンタルのアルバムで、ギターを切なく、甘く、激しく、狂ったように、クラシカルにジャジーに、そしてギター小僧はよだれもの・・・とにかく弾きまくりのギターアルバムを当社からリリースします。レコーディングの現場では、僕などは実際役に立たないので、「何かあったら言って下さいね」とか言って、別な仕事をしたりしてますが、レコーディング中のギタープレイが聴こえると「うわ!」「マジ!」「シェー!」等とどうしても反応してしまい聴き入ってしまいます。テクニックとエモーションが一致している人のプレイは本当に惚れ惚れしてしまいます。恐るべし・・・追って発表します。<大先輩方との会食>仙台のとある短大の臨時講師の件でお知りありになった業界の大先輩がいて、今日の夜は会食の約束をしていました。大先輩は甲斐バンドのデビューから解散までを支えてきた方で、業界ではビッグママの名称で有名な方です。甲斐バンド・・・中学の頃、レコード買っていた消費者だったし、その方のクレジットも見ていたので、本当に光栄です。その方に人をご紹介頂きつつ、食事でも・・・という感じです。そのご紹介頂いた方もソニーOBの大先輩。尾崎豊や浜田省吾等多くのアーティストを世に出してきた輝かしいキャリアの方です。素晴らしい助言を頂きました。「小林君はさ東京に居る意味ってあると思う?俺は無いと思うね。○○を○○したりする事って自己満足なんだよ(○○ですいません)」・・・とにかくものの本質をとらえていて揺ぎ無い自信があって・・・聞いていると何か、もやもやしているものが晴れるような気持ちになります。こんな感じで今までも色々と、素晴らしい方が素晴らしい方を紹介してくれました。本当に人に恵まれているんだな・・・と実感します。
2005.05.09
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<母の日>母の日や父の日、または各々の誕生日等はわりと意識しています。何か出来る時はしますし、そうでなくとも電話はします。単身赴任なので実際に何かするのはツレアイにお任せな場合が多いですね。母と言えばツレイアイも母だと気付き、昨晩長男へ電話して「次男と二人で似顔絵書いて、”いつもありがとう!”とか書いてあげろよ!」と想いを託しておいたのですが、夜ギリギリになって完成したらしく事務所へFAXで送ってきました。素晴らしい!<ありがたいヘルプ>昨日、坂本サトルの新作サンプル&資料の手配準備でアルバイト君達へ来ていただいていたが、全ては終わらず・・・と思っていたらファンクラブ(オフィシャルサポーターズクラブ”ラップランドガーデン”と言います)会報編集長が「作業はどんな感じですか?」と連絡をくれたので「やっぱりちょっと残ってるんすよ」と言うと「今日、行きますよ」という・・・なんて優しい。いつも助けられまくっています。<日曜日>ずっと日曜日も何曜日も関係ないような生活でしたが、それでも何となく世の中全体のゆったりしたムードは感じます。家族で居る時は先ず「子供が学校へ行かない」、「日中、家の周りに子供達の声が多い」、「普段スーツ姿で眉間にしわをよせて足早に駅へ向かっている人達が普段着でどこか優しい顔をしている」・・・等からそんなムードになるのでしょう。とりとめもなく終わります。
2005.05.08
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数年前から「夜型から朝型」へ身体が変化していましたが、今年に入りさらに強い朝型へ変化しています。平均すると6:00~7:00に目が覚めます。夜は、誰かと一緒でも一人でも大抵はお酒は飲みますが、弱くなりました。以前は「明日まで」の事は深夜~明け方へかけて着手していましたが、最近は殆ど「明日まで」の事は「翌日の早朝」に回します。僕の場合、深夜のデスクワークはどうもダラダラしてしまい、しかも煮詰まってしまって良くありません。今日は坂本サトルの新作の音・資料の発送準備のため学生アルバイトの方々へ事務所へ来て頂きました。専門学校の1年生なので、つい先日まで高校生だったのですね・・・。坂本サトルも新作を完成させここ3年恒例の「春~夏にかけての弾き語りツアー(今回は全国39ヶ所)」へ出て、従業員もツアーへ同行しているので、事務所内の事・・・特に多量のものをセットアップしたり、発送したり・・・等、人手が必要になってしまいます。先記の「弾き語りツアー」2003年から2年間はブッキング、同行と全てやってきましたが、今回は全て従業員へ任せました。任せられる事は会社も人も各々が進歩したという事ですよね。(株)ラップランドは坂本サトルと共にマネージメント事務所・レーベルとして3年前に立ち上げた会社ですが、今年に入りプロモーション提携としての新アーティスト「谷口崇(彼についてはまた別途・・・。稀に見る天才です)」、小学生ビッグバンド「BRIGHT KIDS」のリリースという新機軸、そして現在とある素晴らしいギタリストのアルバムをレコーディングしていたり、別なリリース作品も考えていたり、さらに今年中には新たにレーベル提携するものもあったり・・・会社の規模(とても小さいです)のわりには多岐にわたってきていて、そんな事もあり今年はツアーには同行していません。最初に書いたアルバイト君達も結局、予定時間をオーバーしましたが良くやってくれました。坂本サトルの新作に関して、これで何とか外へ飛び出す準備が整った感じです。
2005.05.07
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このブログのどこかで別途説明するべきなんでしょうけど、どこをどうすれば良いか解らず・・・追って誰かに聞くとして、ここでも簡単に紹介させて下さい。【株式会社ラップランド】◆業務内容:アーティストマネージメント、ファンクラブ運営、 原版制作・・・等◆所属アーティスト:坂本サトル (http://www.lapland.mu/ss/index.html)◆関連アーティスト:谷口崇 (http://www.takashitaniguchi.net/)◆リリース作品: <坂本サトル> ーDVDー ・「Sakamoto Satoru Clips for solo works」(02.11.01) ーオリジナルアルバムー ・3rd Album「プライド」(03.03.05) ・4th Album「蒼い岸に立つ」(05.06.08) ーライブアルバムー ・LIVE alone ~ Tour PRIDE 20030226-0531(03.10.08) ・LIVE caravan ~ Tour PRIDE 完全版 20031009-1101(04.04.07) ・LIVE alone ~Tour 新しい世界 20040401-0717(04.09.29) ・LIVE caravan 2 ~ Tour にぎやかな人々 20040923-1010 (05.02.23) ーマキシシングルー ・6th Maxi Single 別れの時(04.02.02) ・Maxi Single 夜空に咲いた花※宮城県限定版(04.06.01) ・7th Maxi Single 夜空に咲いた花(04.07.07) <サトル&アッキー(坂本サトル&本間秋彦)> ・東北楽天ゴールデンイーグルス公認応援ソング 「Dream of EAGLES~夢をかなえて」(05.04.01) <BRIGHT KIDS (宮城県多賀城東小学校吹奏楽部が母体のビッグバンド)> ・BRIGHT SWING LIVE vol.1 2005.03.27(05.05.28) ※05.04.28「ARABAKI ROCK FEST.」にて先行販売ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー日記中にこういう説明が入ると文字がうるさい感じですね。すいません。坂本サトルが2年3ヶ月ぶりにオリジナルアルバムをリリースします。上記にもありますがタイトルは「蒼い岸に立つ」です。詳しくは別途、触れます。この作品の音・資料を急ぎの媒体へ持参。何ヶ所か周り最後にJFN(JAPAN FM NETWORK)センターへ。ここは全国のFMの東京支社が集まっているセンターでもあるのですが、北海道で大変、お世話になっている方がこの4月から東京支社長として勤務しています。先方の都合が良い場合、つい長居してしまいます。今日も長居するのに都合の良い日で、色々話した後、食事へ・・・。本当に多くのレコード会社や事務所にステーションのキーマンとして標的(言葉悪いかな・・・)とされている方なので一緒に食事・・・はとても光栄なのですが、いつも敷居を低くしてくれているのでついつい甘えてしまいます。坂本サトル新作「蒼い岸に立つ」・・・皆様、ご支援の程宜しくお願い申し上げます。
2005.05.06
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本日からこの「ブログ」なるものを開設しました。末永く宜しくお願いします。とは言え「ブログとは?」と聞かれると明確な返答が出来ません。世にブログの情報は多いのですが、まだ「ブログ=○○」といったシンプルな答えに出会っていないのが現状です。「じゃ、何故やるのか?」ですが、いくつかの情報にあったひっかかるキーワード「ビジネスチャンスを広げる」が理由の一つです。しかし、ブログがビジネスチャンスにどうリンクしていくのか・・・これも明確な答えを持っていません・・・本当に困ったものです。開設のもうひとつの理由としては僕が文章を書く事が好きだと知っている方々から「勧められたから」もあります。いずれにしても、「取りあえず始めてみる」と云ったとですころ。後は周辺の詳しい方々に御指導、御鞭撻頂きつつ進歩していければ・・・と考えています。末永く宜しくお願い申し上げます。
2005.05.05
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