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<厄払い・商売繁盛祈願>今日は午後からツレアイ、長男と(次男は学校行事で一泊旅行)青葉城の城跡にある護国神社へ厄払い、商売繁盛祈願へ行きました。今年僕は所謂「厄年」なのです。「本厄」です。これも周りに色々と言われていたのですが、確かに「色々とうまくいかない事」、「やる事全てが裏目に出る」、「周りにも迷惑をかける」・・・とどれもこれも思い当たるのです。今までそういう事は気にしなかったのですが、ここまで当たっていると精神的にも萎えてしまいます。祈願の後、僕が産まれる一年前に亡くなった姉の墓へ墓参りに行きました。こういう事もそれほど大事にしてこなかったかも知れません。しばらく誰も訪ねていなかったのか、墓石の周りに沢山の雑草が生えていました。無性に申し訳い気持ちになり一心に雑草を抜き取りました。これか月に1度はここに来ようと思いました。会った事が無いという事もありますが姉の存在を今までそれほど意識して来なかったのですが何故か急に「たった一人の姉」として身近に感じる事が出来ました。夜は日が長いのでマンションの近くの川辺で3人で食事。夕方の心地よい風が吹いていたり、川の流れの音だったり、近くで遊ぶ人達の花火だったり・・・「いい感じで調和してるよね」と言ったら長男が「調和って何?」と聞いてきました。不十分かも知れませんが、先記のような景色や人なんかが良い具合に溶け合って「こういうのいいよね」と感じたりする事かな・・・と答えると、以後、あらゆる場面で「こういうのいいよね・・・」を使うようになりました。
2005.07.31
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<アルプス電気古川工場夏祭り>今日はアルプス電気古川工場の夏祭りに坂本サトルが出演します。古川とは仙台の隣の市で、僕はツレアイの車を借りて、PAオペレーターを乗せて現地へ向かいました。毎年、そういう傾向がありますが、今年も夏祭り出演の日は日本晴れとなり、心地良い夏の暑さを体験しています。アルプス電気のお祭りも毎年恒例ですが、それは全て相馬工場から始まり、今回の古川工場は初めてなのですが、「お祭りの成功」のために汗だくになって動き回るスタッフの方々には本当に脱帽です。今回も素晴らしいスタッフの方々と巡り合えました。やはり、こういうお祭りは普段、CDショップへ行かないであろう方々や、「坂本サトルって名前は知っていたけど・・・」という方々にCDを手にして頂ける貴重な機会ですね。終了後、PAオペレーターの方とその奥さん(今回、偶然奥さんがお祭りのMC担当だったのです)を乗せて車で仙台へ。このご夫婦は昨年、結婚したばかりですが、旦那さんも奥さんも、どちらも僕の方がお付き合いが古いのです。良い夫婦だな・・・と思いました。車の中では10日前に購入したばかりの「キャロルキングの最新作(ライブ盤)」を聴いて、「うわーやべー!」、「最高じゃん!」、「俺もこれ買うっちゃ!」を連発している内にご夫婦のマンションへ到着。近いようで、実は中々行く機会のない古川(仙台の隣の市)ですが、それだけに「確かに届いた!(歌が)」という実感が強い一日となりました。
2005.07.30
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<川のある風景>仙台滞在4日目ですが、以前は僕が一番のお寝坊さんだったのですが、今では一番の早起きです。約2年前からこの朝方が定着してきましたが、ゆっくりとくつろげる家族の元でも結局は6時頃には目が覚めてしまい、あれこれやっていると「もう、うるさいな・・・」等と言われたりしています。現在の仙台の住まいは結婚してから3ヶ所目なのですが、不思議といつも川が側にある場所で、早朝にぶらぶらと一人で川の近くを散歩したりして目を覚ますのですが、これは本当に気分が良いのです。晴れた日は朝陽が川の水面に反射する感じがとても美しく、その情景に浸ってしまいます。そんな事もあり大・小問わず川を見たり、その流れる音を聴くと落ち着きを取り戻します。
2005.07.29
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<離れて初めて・・・>今日で仙台滞在3日目ですが、今回は8/2の八戸三社大祭まで・・・といういつもより長めの滞在期間となります。毎回、痛感してしまいますが、単身赴任も今年で4年目となりますが、食事の時や、寝る時の侘しさは今でも変わらず、仙台へ帰って家族で行動すると本当に充実感に満ちた日々となります。特に家族で何をするわけでもないし、仙台でも結局仕事に追われているのですが、そういう一緒に居る日常がとても愛おしく思えます。以前も何人かに「仙台に帰って家族と居ればいじゃん!?」と言われたりしましたが、迷うところです。未だ会社がそれを可能にする体制を作れていない・・・が理由かな・・・。一緒に居るのが当たり前だった時期は感じませんでしたが、離れて初めて実感する家族の愛おしさですね。
2005.07.28
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<仙台花火祭決起大会>昨日、毎年恒例(この3年間で)の8/5に開催される「仙台花火祭」のリハーサルで仙台へ・・・と書きましたが、本日は同じく仙台花火祭の警備説明会、決起大会があります。この決起大会もこの3年間、恒例となっていて必ず前月の7月末に出演します。出席者は今年の委員会の方々をはじめとして、仙台青年会議所の面々、杜の都親善大使(仙台七夕をはじめとする仙台をよりアピールする催し物等でのCPガール的な存在)、当日、花火を打ち上げる芳賀火工の芳賀社長・・・等と並んで歌のゲストとしてサトルも出席(出演かな?)するのです。決起大会終了後の飲み会も恒例で、これで両手にお酒の入ったグラスを持ってスケートを滑る仕草で飲む・・・所謂「橋本聖子」なる飲み方を知りました。これは本来「勧められて初めてやる」ものですが、今年はそれをやる方がいなかったので、自らやってしまいました。所謂「これがないと何かしっくりこない」というやつですね。
2005.07.27
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<仙台花火祭のリハーサル>今日は毎年恒例(この3年間で)の8/5に開催される「仙台花火祭」でサトルが地元のコーラス隊と共演する「夜空に咲いた花」、「Dream of EAGLES ~夢をかなえて」のリハーサルで仙台へ。このコーラスの方々とも3年目なので、毎年リハーサルの時間が短くなってきています。 リハーサルを聞いただけでも「合唱」というものの力、そして「多くの人達に歌われる」という事が作者や歌そのものにとって幸せな事だと毎回、実感させて頂いています。
2005.07.26
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<「ふるさと」という歌>そう言えば、7/22に鳥取へイベントの前日に現地入りして、関係者の方々と食事して、その後ディレクターと部屋飲みしたのですが、その時に「"ふるさと”という歌の作者はたしか鳥取の人だったと思います」と言われていたのを思い出しました。それで調べて見るとやはり岡野貞一(おかのていいち)さんという鳥取出身の作曲家でした。しかも「春が来た」、「春の小川」等もこの岡野さんの作曲である事が判明。これは凄いヒットメーカーですよね。 こんな事もあって、鳥取県のHPを見ていたら童謡・唱歌をとても大切にしている事も解りました。こんな事をしていると自然に頭に「うさぎおいしかのやま こぶなつりしかのかわ・・・」って流れてきてしまいます。これはやばい・・・年々、こういうものに弱くなっていて頭にちょっと鳴っただけで泣けてきてしまいます。それをツレアイにも知らせて「あのふるさとって歌・・・あるじゃん?”うさぎおいしかのやま・・・”ってやつ」って言ったら、予想通り、「涙が出るからやめてくれ・・・」と言われてしまいました。これは凄い歌だ!シンプルで短くてAメロとかサビとか・・・そういう世界とは基本的的に作りが違うのかな・・・?ほとんど意識してこなかったジャンルですが、何か「音楽の力」をとても感じました。
2005.07.25
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<立ち止まり考える時期>今日は日曜日。・・・と言っても単身赴任の身としては「しょーがねーから仕事でもすっか!」ってな感じです。または近所をぶらぶら散歩したり・・・変化に乏しい日となってしまいます。せっぱつまっていなければ一日中、本を読んでいたりします。なんて動きがないんでしょう・・・。午後はサトルと今後の大体の打ち合わせを。今回の弾き語りツアーへは僕は同行していなかったので、しばしゆっくり話していませんでした。今後の予定・・・ある意味でラップランドという会社は設立以来、1パターンを追求していく傾向がありました。傾向というかパターン化する事で産まれる安心感を発信する・・・という意味合いを持ってやっていました。でもここらで1回止まって考えてみよう・・・大雑把に言うと今日の打ち合わせはそれです。相変わらず少人数体制のラップランドは慢性的なオーバーワークとなっていますが、色々と考える時期にもなったのです。まあ「精神的な、そして時間的な余裕を産む」はイコール経済的な安定をも意味します。その辺が微妙ではありますが、そういうバランスをうまくとっていく事が課題ですね。そう言えば、このブログも一日の中で何か少しでも物事を整理したり考えたりする時間を無理やり作るために始めたのでした。
2005.07.24
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<鳥取二日目>「山陰放送公開生放送"鳥取JA夏祭り”」当日、朝7:30にホテルを出発。空は見事に晴れていて朝から暑いくらいでしたが、これもまた心地よい夏の暑さです。会場には思ったよりもご高齢の方が多かったのですが、それでも届く人へは届いている(歌が)実感があります。特に花火の歌「夜空に咲いた花」への反応がとても強かったかな・・・。とにかく鳥取での今後の展開への足がかりとして昨夜も含めてとても有意義な二日間でした。全てを終了し、鳥取空港へ。飛行機に乗ると中々出発せず・・・待ち時間に結構ビールを飲んだので、何となく「ま、いっか」的な気持ちでいたのですが、機内アナウンスで「関東地方で強い地震(都内:震度5)があり、羽田空港への着陸体制が・・・」という事で長時間旋回のための燃料補給等あり、結局は約1時間遅れの到着となりました。到着後も電車、高速道路共ストップのため一般道路が大渋滞(車でマネージャー日吉が迎えに来てくれていたのです)。僕はこのようなどうしようもない時はさっさとあきらめ「この時間であの件、考えよう」とか思ってしまうのです。不意をつかれた「どうしようもない時間」って何かを埋めるのに役立ってしまいます。
2005.07.23
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<鳥取一日目>今日は明日の山陰放送公開生放送「JA鳥取夏祭り」のために鳥取へ前のり(前日宿泊)でした。当日ではリハーサル不可能な早朝からの行程なので前日の宿泊になったのです。山陰放送・・・昨年、坂本サトルの弾き語りツアーで米子へ伺った際にライブの翌日に制作部のディレクターを訪ねてあれこれお話をする時間があって、それ以後、何度となく「イベントで呼びたいんですが・・・」というプレゼンの機会を作って頂いていたのですが、スケジュールの都合やらプレゼンが通らなかったり・・・中々実現しなかった事もあり、今回は「待望の鳥取」だったのです。これはひとえに何度もお声をかけていただいたディレクターのお陰です。リハーサル終了後、関係者でそろって食事へ行きました。なんと行ってもこれが「前日入りの意義」です。場所はなんとビアガーデン!ビアガーデンって「夏と言えば・・・」という感じですが、意外に行かないんですよね。バイキングだし、そんな時にせっせと「パシリ」をやるのも気持ち良いですね。途中、明日のイベントのスポンサーであるJA鳥取の方も合流し、その方がこれまたパワフルな方で、またまた前日入りの意義倍増です。ひとしきり食べてホテルに戻り、そのディレクターの方と部屋飲みしました。やはりめったに会えない方なので・・・。何度もトライしてやっと実現した事に気持ちよく酔いました。本番は明日ですが、十分目的を達成したかのような一日でした。そういう時ってたまにありますよね。
2005.07.22
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<諸先輩方々>今日は前職場(コロムビア)の先輩と久々に会いました。以前も書いたかも知れませんが、会社が変わっても前職場の諸先輩方々にお会いする時間はいつも作りたいと思っています。丁度、僕が前職場を辞める2002年頃はそれまで長年勤務した方々が多数辞める時期でした。現在では各々の職場に就いるので、立場も当然変わっていますが、それでも上司としてお世話になった方々は、会えば今でも上司だと思って会うのです。どうしてもそうなってしまいますよね。叱咤されたり、ケツを叩かれたり・・・「こういう事をしてくれる方々が確かにいるんだ」という事がとても強い支えになっています。
2005.07.21
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<スペシャルライブ!>本日は古川昌義、石成正人というお二人のギターデュオのライブが目黒のブルースアレイでありました。ブルースアレイはとても好きな会場ですが、最初に行ったのは後輩の結婚式の二次会だったと思います。その後、ジョー山中、古川昌義・・・等ライブを観に何度か行きましたが、完全に飲食を楽しみながらライブも楽しむ・・・そのスタイルや雰囲気的にも居心地がよい会場です。そして、そのライブへ坂本サトルがゲスト出演するのです。会場へはリハーサルよりも1時間早く入って古川昌義、坂本サトルの両名で雑誌「アドリブ」の取材を受けました。今回の古川昌義の新作「LAYER」が「坂本サトルの曲をギターアレンジしたインストゥルメンタルアルバム」という事や、そして坂本サトルの新作「蒼い岸に立つ」でも古川昌義は全面的にギターを弾いている事もあり共同取材という事になりました。とても興味深い話が出来て誌面(8/19売)が楽しみです。リハーサルで今回の「LAYER」からの曲も演奏していましたが、レコーディング以降、生で聴くのは初めてだったのでそれだけで興奮してしまいますし期待が高まってしまいます。そして本番・・・終始はリラックスした雰囲気が会場を包み古川氏、石成氏二人のギタープレイも堪能出来て、さらに1人の弾き語りで演る事が多いサトルと2人のギタリストとのセッションは「一緒に演る事で産み出す音や空気感」がとても素晴らしく正にスペシャルな夜でした。古川昌義&坂本サトルでツアーを周りたい・・・等と思った夜でもありました。
2005.07.20
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<事務所にクーラー取付完了>ついに念願のクーラーが事務所に入りました(情けないですね・・・)。「温室効果ガス削減のための室温28℃」を実施していますが、外に出た時の極端な暑さとのギャップも少なく、そういう意味でも効果的なのでしょう。夕方、富山の知人がプロデュースしているミュージシャンでこれからリリースする作品のTDで上京しており、会いに行きました。中々良い感じでした。その後、揃って阿佐ヶ谷の中華料理屋で会食。前記の作品のアレンジャー、バイオリンで参加した方・・・も交えての楽しい会食でした。音楽業界にいても自分の今の環境にはバイオリンを弾く知人はいないので、そういう意味でも楽しかったですね。
2005.07.19
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<キャロルキング新譜!>今日は北海道洞爺湖からの戻りでしたが、昨日の寝不足からか、温泉でのマッサージのやりすぎか・・・珍しく「だるい」という状態で、移動中は殆ど寝ていました。気がついたら事務所近辺に来ていて、車を降りると暑さに気が滅入りそうになってしまいます。時に・・・何週間か前に聞いていたある情報を不意に思い出しました。ある情報とは「キャロルキングのニューアルバムリリース!」という素敵な情報です。キャロルキング・・・アホな事を考えたりしますが、今のつれあい以外で結婚したいと思う唯一の女性かも知れません。調べてみると「ベストヒッツ・ライブ~リヴィング・ルーム・ツアー」という2枚組みのライブアルバムでした。昨年実施された「ホーム・パーティのリヴィングで演奏するというコンセプトで行なわれたアットホームなライヴ」のツアーの音源を収録したもので、ライブバージョンとしては初めて耳にする曲も多かったり、娘とのデュエット・・・等、聴きどころも多い作品です。リリースは7/21。好きなミュージシャンの新作リリースの日へ向けて気持ちが高ぶってくる・・・音楽業界で働いていても、その気持ちは何ら変わりませんね。
2005.07.18
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<北海道洞爺湖温泉祭>事務所出発が5:30・・・という事もあり、前夜の睡眠時間は結局1時間。これは応えます・・・がお祭りへの期待で目が冴えますね。今年で4回目を迎えるこの地区の夏の一大イベントで、今年は「有珠山噴火5年 復興感謝祭inとうや湖」という冠もあり、坂本サトル、谷口崇を呼んで頂けました。こういう地域で作るお祭りではいつも思いますが、その地区の伝統やお祭りそのものの歴史や面白さ、ロケーション・・・もさる事ながら「作る人達」の熱にいつも感動しています。お祭りの実行委員会は会社ではなく、属する方々は日常、別に仕事を持っている訳ですが、何ヶ月も前より準備に追われ、当日が近くなれば通常の仕事を休み「かかりっきり」となり、お祭りの前後では仕込み、後処理に追われ・・・とにかく大変な苦労の上でお祭りは成り立っています。そんな実行委員会の方々の熱が凝縮された場へ、我々が音楽として関わらせて頂く事は本当に光栄です。坂本サトルと谷口崇・・・この夏、二人が出演者として周る夏のお祭りが何本かありますが、今日はそのシリーズの1回目でもありました。二人とも普段は見慣れたアーティストですが、二人続けて、同じステージで観ると個性の違いをより強く感じます。さらに二人とも「音楽村」をはみ出たところで本当に一般の方々へ届く歌を歌っているという共通点も実感しました。イベントは花火で締めくくり、坂本サトルの今年の「花火キング(花火の歌"夜空に咲いた花”でこの3年、花火祭りへ呼ばれるのでこういう言葉を勝手に作りました)」第一発目も良いスタートができました。お祭り終了後は前記の「本当に頑張った実行委員会の方々」と打上げでしたが、何と皆さん素敵な顔をしているんでしょう!毎年、何ヶ所かのお祭りへ行きますが、共通するのはこれでしょう。お祭りによっては、最初にお世話になって以降、毎年それが続いている地区もあります。その関係こそが財産だと思いますし、今日の洞爺湖温泉祭りの方々とも末永くお付き合いして行きたいと強く思いました。
2005.07.17
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<加藤いづみツアーファイナル>今日は夕方から女性シンガー「加藤いづみ」のライブへ。横浜の赤レンガ倉庫・・・という素敵な会場です。いずみさんは坂本サトルも信仰が深いアーティストですが、僕もコロムビア仙台時より不思議によく会うアーティストでした。しかもいづみさんのプロデューサーであり作家でもある高橋研さん・・・この方とも親しくさせていただいており、事務所のスタッフの方々もよく連絡し合う「仲の良い事務所」でもあります。今までイベントで、坂本サトルの共演者としては観て来ましたが、ワンマンライブとして観るのは初めてです(お誘い頂いていたのですが、都合が合わなかったのです)。オープニングから最後までフルに観れましたが、素晴らしいライブでした。変な意味ではなく以前観ていて受けた印象よりも「女性」を強く感じました。ギターではプロデューサーの高橋研さんもフルに活躍していて、そのコンビネーションも抜群で、その感じが会場全体を包み込むような・・・終始、リラックスした雰囲気があり、それも良かったですね。「今後もいづみさんとは良いお仕事を続けて行きたい!」と強く思った夜でした。
2005.07.16
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<COOL BIZ>COOL BIZ・・・最近、頻繁に使われていますね。環境省が提唱している夏のノーネクタイ・ノージャケットのビジネススタイルの名称です。「温室効果ガス削減のために、夏のエアコンの温度設定を28℃に。」が基本にありネクタイを外しジャケットを脱げば、体感温度でなんと2℃の差が出る・・・といった事や過剰エアコンによって寒がる内勤者へも優しい・・・といった環境問題改善が根底にある新しいビジネススタイルですね。正直、助かりますね、これは。環境問題もさる事ながら実際に・・・特に営業職は真夏にスーツ・ネクタイで汗をだらだらかきながらあちこち訪問しますし、訪問される方もなんだか見てると暑苦しくなってきてしまう・・・そういう事へも影響してくるんだと思います。実際のデータでは・・・□すべての事業所等において、夏の冷房の設定温度を26.2℃※から28℃に1.8℃上げるとすると、ひと夏で約160~290万トンの二酸化炭素を削減することが出来る。□家庭では 一世帯当たりの年間CO2削減効果冷暖房の使用を1℃控えるだけで、大きな削減効果が期待出来る。・・・等、環境問題へ小さな事から取り組める運動としてとても素晴らしい提唱だと思います。実際に助かっています・・・。実際に営業の外回りで訪問先の過剰冷房ですっかり汗が冷えて、また外に出ると暑さとのギャップに苦しむ・・・乱暴な言葉ですが、それによって「かったるい」という状態になり、かったるくなれば士気に影響してきます。そういう点でもこの運動がもたらす効果は大きいと思います。・・・等と受身ではいけません。ちゃんと参加したいと思います。
2005.07.15
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<LAYER>今日は当社から今月末にリリースする古川昌義ソロアルバム「LAYER」のプロモーションでラジオ収録へ。いつぞやの日記に書いた「都会のオアシス」が感じられる番組制作会社のスタジオです。FM京都の番組でジャズピアニストの木住野佳子がパーソナリティをつとめています。古川さんは以前、木住野さんともその事務所の社長とも面識があり、15年ぶり・・・と言っていましたが少しの間昔話に花が咲いていました。1曲生演奏を披露しましたが今回のアルバムの中の「FREE」というガットギター1本でクラシカルにアレンジした奏曲なのですが、レコーディング以来、生で聴くのは初めてでしたが、またまたしびれてしまいました。周りの関係者も大絶賛です。正に「LAYER」というタイトルにも関連しますが「良いメロディと素晴らしいギター」のコラボレーションです。元々、そんな気持ちはあったのですが、坂本サトルのメロディがこの「LAYER」というアルバムによって今までと違うフィールドへ響いていく事を強く実感しました。
2005.07.14
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<音楽配信ビジネス>今日は音楽の配信ビジネスの説明会へ出かけました。僕の記憶では7~8年前より、昨今の様な時代についてささやかれ始めて、一昨年辺りから現実のものとして話として聞く頻度が増えました。i tuneの大ヒットもあり、パブリシティとしても音楽業界以外でも当たり前に目にするようになりましたよね。アメリカでは・・・とよく出される例ではありますが・・・この音楽配信ビジネスにより昨年のパッケージの売上が上がったというデータがあります。・・・とは言えアメリカのデータがそのまま日本にはあてはまらないと思いますが、日本ではまだこのビジネス自体は模索中というのが現状だと思います。ただ確かなパッケージ売上への影響は少しづつ及んできているので無視出来ないですよね。この配信ビジネスとは「利用しつつ、されつつ」という・・・また「ならではの遊び」を考えていける・・・可能性と考えるようにしています。これは色々な方の御意見を聞きたいですね・・・。
2005.07.13
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<ついに事務所へクーラーを>なんて情けないタイトルなんでしょう・・・。いつかの日記で「事務所にクーラーが無い」と書きました。しかも自然の風でそれなりにやり過ごせるとも書きましたが、さすがにこれから真夏を迎えるにあたりクーラーを購入しました。・・・が取り付け工事は来週ですが。「購入はしたけど取り付け工事は来週」と思うと不思議に暑さを感じてしまいます。
2005.07.12
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<久々の明け方まで・・・>昨夜の坂本サトルツアーファイナルもあり、久々に明るくなる時間まで飲んでいました。もうここ最近では無かった事です。さすがに寝たのが今朝方7時だったので、11まで寝てしまいました。机に向かっていますが頭が回りません。そして今日も、仙台時代の仕事仲間と、もう一人、今後新しく仕事をするであろう方と自由が丘で食事を兼ねた打ち合わせでした。頭が回らないながらも良く話しました。そして、よく仙台時代の話にもなり、懐かしさも手伝ってか「ほろ酔い加減」を味わいました。当たり前ではありますが飲んでいる時の話の内容は「酔い方」と深い関係にありますよね。
2005.07.11
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<坂本サトル2005弾き語りツアー終了!>ここ3年の恒例となっている春~夏の弾き語りツアーが7/10渋谷BOXXにて本日、ファイナルが行われました。当日は、朝から前日夜の豪雨が嘘のようにな快晴(暑いですが)となり「晴男」ぶりも発揮しつつ本番を迎えました。【スタジオ(レコーディング)モードでスタートした今ツアー】今回はニューアルバムを引っさげたツアーで、ツアー開始ギリギリまでその制作作業に追われて「スタジオモードのままのスタート」でしたが、やはり身体で覚えているものは強く各地の好評を得ています。【ギター1本弾き語りでもエンタテインメントとして成立】今回はオープニングに「ようこそ」、エンディングに「さらば」というライブのみの即興的な歌もあり、合唱曲が多いニューアルバム「蒼い岸に立つ」を反映して、さらに楽天応援ソングも大合唱あり・・・という以前から言っていた「ギター1本弾き語りでもエンタテインメントとして成立」する事が今回は最も良い形で完成したライブ(ツアー)だったと思います。【大胆なアレンジ】CDで発表した歌でもアレンジ的に「1人でギター1本ではどうなのか・・・」という曲がありますが、今回の中では大胆にアレンジした好例がニューアルバム「蒼い岸に立つ」の1曲目収録の「8年間」でしょう。CDでは16ビートのハネている軽快なナンバーとなっていますが、ライブではガットギターによるバラードとなっていました。前回のツアーではアルバムプライドより「シアワセサカソウ」を同じく大胆にアレンジしていましたが、「産み出した歌は遊んであげて育てる」という事を立証しています。【聴かせる(泣かせる)部分と共有する部分のバランス】今回のツアーメニューの多くを占めるニューアルバム「蒼い岸に立つ」が「これまで以上に自身を掘り下げた」という聴かせる作品が多い事もあり、そして先記の通り合唱曲が多い作品・・・という事もあり、さらにこの3年の過酷なツアーを周って来て熟れた部分(強い部分)が加味され「聴かせる(泣かせる)部分と客席と共に作り上げる部分とのバランスが絶妙でした。坂本サトルにしか表現できないステージでありツアー・・・そんな個性がより前面に出たツアーになったと思います。
2005.07.10
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<大雨>今日は坂本サトルのファンクラブ会報用の古川昌義さんとの対談を予定していましたが、その前の古川さんの仕事でトラブルがあったらしく延期となってしまいました。中止ではなく延期なので良いのですが、何となく「顔見たいな(古川さんの)・・・」と思っていたので少し残念です。そう、古川さんには何となく「顔見たいな・・・」というギターテクニックプラスアルファの言葉では表現出来ない魅力があるんですよ。日中何となく降っていた雨が夜になり一気に激しくなりました。明日は坂本サトル弾き語りツアーファイナルなのでこの雨は上がって欲しいと思いつつも、日々のもやもやをこの大雨が洗い流してくれるような心地良さもあります。・・・等とセンチになってる場合ではないっすね!
2005.07.09
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<真夜中のペットショップ?>とある音楽出版社を訪ねたら、乃木坂にある24時間営業のペットショップの話を伺いました。地方出身者の自分としては少し驚くと(田舎じゃありえませんよね)同時に「とても東京らしいもの」だと思いました。深夜2時、3時に彼氏、彼女、家族、友人へペットをお土産に買っていく方、カップルで楽しむ方、飲み会を終えてちょっと立ち寄った方・・・様々らしいのです。恐らく、そこに何か癒されるものがあるのでしょう。この話からは都会の孤独感の中で成立する不思議な安堵感を感じます。
2005.07.08
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<谷口崇、七夕の夜のバンドライブ>中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説・・・七夕の夜、天の川を隔てて輝く、 わし座 の1等星アルタイル「彦星」と 、こと座 の1等星べガ「織姫」が1年に1度だけ逢うことを許された夜・・・何と素敵な日ではありませんか!谷口崇バンド編成のワンマンライブ・・・これは実に2000年以来の事で、一緒に動き始めてよく「○○年振り」という事に出くわしていますが、その度に新たなスタートをするための「それまでの時間」を感じさせられます。内容は「素晴らしい」の一言です。バンドメンバーと音と音で融合をしながらも、バンドサウンドという事でアクティブになりながらも、基本的に変わらないアコースティックギターのピッキング、フィンガリング・・・一音一音まで自分の音を発信し、そして最初に出す声でその空間を完全に自分の世界へ持って言ってしまう1人で弾き語っている彼が確かにいました。「天才、天才」と言い過ぎてその言葉に慣れすぎてしまっていたかも知れませんが、改めて「天才」を感じました。
2005.07.07
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<赤坂~千葉~六本木>今日は赤坂近辺を周り、千葉へ行きました。赤坂近辺は元の職場である日本コロムビア(現コロムビアミュージックエンタテインメント)があった場所なので「見慣れた風景」が多く少し安心します。「あった場所」と書きましたが、6月に移転しており、以前なら会社の近くを通れば誰か知ってる人間に会ったものですが、今ではそれがない・・・という一抹の寂しさを感じます。千葉へはラジオ局へ行きましたが、坂本サトルを応援して頂いている声優の山寺宏一さんが水曜日にレギュラー番組をやっているので、やはりお会いしたく水曜日に千葉へ行きます。本番中でも、ちょっとしたブレイクでスタジオを出て来て話を聞いて頂ける・・・という本当にありがたいです。不思議に今年は千葉へ行った時は雨の日が多く、今日も雨模様でした。それもあって「千葉は雨の景色」という勝手な記憶が出来上がりつつあります。その後、六本木を周りましたが、この街の「HEY、MAN!」な感じは相変わらずですが、不思議に都内でも好きな街です。恐らく歴史を感じる瞬間があるからでしょう・・・。
2005.07.06
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「都会のオアシス」都内を何ヶ所か周りましたが、本当に暑いです。・・・と言いつつ訪問先の冷房の強さにもやられてしまいます。そんな中とあるラジオの制作会社でビルの4階で20~30人のビアパーティだったら可能・・・という位大きなバルコニーを持った会社があります。正に今日、訪ねたのですが、この季節になるとそのスペースが本当に羨ましく思えます。夜はライトアップされ綺麗だし、行く度に「豊か」を感じます。一度、その会社の方々と飲み会へ行きましたが、好きな(お酒を)方が多いですね。それ故のこの会社の大きなバルコニー・・・とも言われています。事務所が南青山にありますが、正に「都会のオアシス」とも言えるようなスペースですね。
2005.07.05
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<仙台宅>昨夜から地元仙台の家族の元にいますが、仙台のマンションはこれまた川の近くにあり、4階という事もあって、「夏」と言える季節でもクーラー未使用な日々も結構あります。自然の風が本当に心地良いのに加えて他では絶対に感じる事が出来ない「家族の安堵感」もあり東京へ戻りたくなくなります(これは毎回ですが)。困ったもんです・・・。
2005.07.04
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<坂本サトル ツアー仙台公演>今回のツアーは僕は同行していないので、前回観た横浜公演から約1ヶ月ぶりに観るステージでした。以前から言っていた「ギター1本でもエンタテインメント」という事がより強くなった・・・そんなステージでした。これは今回リリースしたアルバム「蒼い岸に立つ」という独特な作品、その前にリリースした東北楽天ゴールデンイーグルス公認応援ソング「Dream of EAGLES ~夢をかなえて」、そして弾き語りライブでは恒例となっているナンバー・・・デビュー13年というキャリアの中で、殆ど休むことなく歌い続けてきた事や、特にこの3年の過酷な弾き語りツアーでの2時間~2時間30分のステージ×40本~50本(1ツアー)という中で血肉になっている事が見事に集結しているんだろう・・・と感じるライブでした。
2005.07.03
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<KANさん初体験>本日はKANさん(さんずけすると変な感じですね)のライブを谷口崇君と観るに行きました。僕はKANさんは、10年以上前にイベントで一緒だったようなあやふやな記憶ですが、谷口君が大ファンという事もあり1度観てみたかった・・・というのもあります。「弾き語りばったり」と題されたこのシリーズはそのタイトル通り「弾き語り」の演奏形態でしたが、感想はというとシンプルですが「素晴らしいアーティスト!」の一言に尽きてしまいます。先ず、開演前に会場に入って驚いたのが、既にご本人がステージ上にいてピアノでクラシカルなインストナンバーをラフに弾いている・・・という事でした。本番前の肩慣らしを開場時にステージでやってしまう・・・中々無い事ですが、それが様になる辺り彼の個性なのだと思いました。MCはかなりくだけた感じで楽しめ、歌になるとぐっと聴かせる・・・元々、お名前は知っていたし「ピアノを弾いて歌う素晴らしいシンガー」という認識はしていましたが、それを遥かに超えてしまう僕にとっての初めてのKANさん体験でした。
2005.07.02
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<暑さへの慣れ>昨年の秋に事務所を移転しましたが、クーラーを未だ取り付けていません。移転が秋だった事もあり必要無かったのです。しかし「今日から7月」・・・というその言葉だけで暑さを感じそうですが、それがそうでもないですね。事務所の近くには川があったり・・・心地よい風が入ってきます。そんな事や「無い(クーラーが)状態」のまま今まで来てしまったので「クーラーを付ける習慣」が無くなっていたのでしょう。「全然、平気です!」とは言えませんが、日中都内を歩いているのと比べれば「快適」と言ってもよいでしょう。これも慣れなんでしょうかね。・・・いや、しかし近日クーラーは購入します。
2005.07.01
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