全10件 (10件中 1-10件目)
1

今日は「日々有情」の中から2枚ご紹介します。「日々有情」には「精一杯に人生を生きる ………………………。」とあります。最初は「井戸釣瓶(いどつるべ)」です。「井戸釣瓶 人間は智慧をもって生きてきた 智慧が智慧をうんで もうこれも不用になった 人間はそのうちに地球をも 壊して生きてゆくのだろう」使い古された井戸が何かを問いかけてくるような画です。井戸を作った人間の智慧は果たしてどんな形で、この物語の結末を描くのでしょうか。井戸の水が涸れるのが早いか人間の欲望が枯れるのが早いのかどちらかなんでしょう。もう、あまり時間がないように感じています。次は、ひょうきんな画です。「もうすぐおしまい 人生はたのしくいきましょうや」とあります。これはひよっとこ風の自画像なんでしょうね。でも、もちろんこんなハチマキを巻いた父を見たことはありません。これを画いたのは、およそ25年前、父が60歳になろうとする頃です。「もうすぐおしまい」と言いながら人生を楽しみ続け84歳の今も、第一線で頑張っている父。書道界の権威を嫌い非主流?の道を貫きながら書芸を追求してきた父。そんな硬派な面と孫を見ると相好を崩す好々爺の面。すごいなぁと思います。話はつながりませんが人生にはユーモア一番大切なのかもしれない、そう思いました。
2007年10月29日
コメント(0)

山河抄から二つの画を見てください。「日輪遍(あまね)し」お天道様は何一つ描かれていないけれど人々の暮らす家に、温かい陽光が燦燦と降り注いでいるように感じられます。「お天道様が見ているよ」こんな言葉がよく使われます。私は、5歳の息子にはお天道様の代わりに「ほら、サンタさんが見ているよ」と言います。喜びも苦しみも、愛も憎しみも、希望も挫折もすべてお天道様は、何も語らずただ見ていてくださります。それを十分に感じたとき、自分の内側から、あるいは天空から豊かなプレゼントがあるかも知れません。実直に生きる勤勉に働くこの画は、こういうことが尊い意味を持っていることを伝えてくれているようにも感じます。 「山と空はいつも人間のふるさとである。」山河は故郷であるという言葉によく耳にしますが空がふるさととはどういうことでしょうか。「人はどこから来て、どこへ行くのか」中学生か、高校生のころ父と話をしていて、こんな言葉を父が言ったことをかすかに記憶しています。人はふるさとである空に返っていくということでしょうか。あるいは、山も空も万物の現象すべては大河のながれの一瞬であって人もまたその大河の一滴として大いなる生命の神秘に包み込まれている、こんなメッセージにつながるのかも知れません。山を見ていると、空を見ているとなんだか寂しくなったり大きな力を感じたりこころもからだも溶けていくように感じたりそんなことはありませんか。山も空も(そして海も)私たち生命体のふるさとなんですね。墨の濃淡でしかない画からさまざまな色彩が浮かび上がってくるのも不思議な感覚です。
2007年10月25日
コメント(0)

父の水墨画集「忙中閑画」は4つのパートに分かれています。○山河抄○日々有情○祈り○韓国へこれから、しばらく山河抄の中の画をピックアップして、私の感想を綴っていきたいと思います。山河抄の最初の頁には「………至る處青山在り大自然は父であり母である。」とあります。今日の画は、これです。「富士は不二也」山河抄の画の中でも、圧倒的な迫力で迫ってくる画です。説明書きの不二の意味を念のために広辞苑で調べると1 二つとないこと。唯一。2 二つに見えて実は一つであること。3 書簡文の末尾に添える語。4 富士山2~4の意味があることは知りませんでした。また、不二を「ふに」と読むと、仏教用語で異ならないこと。差別のないこと。現象的に対立する二つのことが根本的には一体であること。という意味があるのも初めて知りました。こう調べてみるとこの墨で黒々と塗り込められた富士山から立ち上がってくるイメージは、ますます大いなる智慧を授けてくれているように感じます。父は、人生でどのような迷いにぶつかりいかにそれを乗り越えてきたのか、もしかすると、富士山から何かの精神性を感受したのかも知れないと思いました。広大な裾野と天に突き抜ける隆起。そこには物凄い地球のエネルギーが表出されている。揺るぎない信念、途方もない力強さ。父の偉大さ。同時に、大地も天地も雲も風も一つになりあらゆる生きとし生けるものの誕生の源でもある。対立する概念は融合し、存在の神秘に溶け込む。母の慈愛の深さ。私にとっての「富士は不二也」とはこんな気持ちです。
2007年10月19日
コメント(0)

「忙中閑画」は、私の父が1982年3月に発行した水墨画の画集です。父は、この画集のことを次のように説明しています。「私は書家なのに画をかくことが好きで、暇々に画いたものをまるで宝物のように箱に蓄めています。私は仕事で遠くへ出向きます、旅のつど、いつも画仙紙の小片と、矢立とを携えて、風物を画きとめてきました。書家という仕事上、画も墨だけで画きます。一つにはとても忙しいので彩色しておれませんし、第一、色をつける程のものでもありません。私の画は何しろ早や書きですが、時にはあくびをしながらのんびり画くときもあります。心しんみりと画くかと思うと、からからと笑い乍らのときもあります。即ち忙中閑画。たとえ技は拙くとも、画は私のこころの雫でもあります。ご覧頂いて些かでも心をお寄せ頂ければ幸いです。」父は、画家になりたいという夢を持ちながらも実生活のことを考えて、書家という道を選びました。(と、私は理解しています。)私は書の道を歩みませんでした。長い紆余曲折の果てに、ようやく心理学という人間存在のあり方を見つめる学問とセラピストとしての臨床現場が自分の進む道だと確信しました。今年84歳になった父は、現在も元気にたくさんの方々の師として働きつづけています。この画集には、様々な画とともに父の生き方が記されています。その一つひとつを皆さんに紹介しながら私の父に対する想いも伝えて行きたいと思っています。表紙の画 「花」です。 「あたたかい美しさ つめたい美しさ 見る人によってどのようにも見える この美しさは、決して人間のためだけではあるまい。 花はほんとうに美しい。 1981.5.11 」 5月に画かれた、この一輪挿しの花は なんの花だろう。椿だろうか。 花は人間に美しく思われたいから咲くのではない。 ただ花としての生命をまっとうしているだけだ。 だからこそ、人は時にその美しさにこころを奪われ いのちのちからに打たれるのだろう。 父の言う 「あたたかい美しさ、つめたい美しさ」とは、 そして「花はほんとうに美しい」とため息にも、歓喜にもとれる この言葉の向こうには、どんな心象風景があるのだろうか。 中国戦線で、戦争を体験した父、 脊椎カリエスで長期闘病をした父 母と恋愛して結婚した父 キリスト教と出会い、深い信仰を持っている父 4人の息子の父 書道界で活躍し、たくさんのお弟子さんに囲まれている父 そして、私の知らない父 そんな父と画を通じて会話してみたい。
2007年10月17日
コメント(2)

7月末で退職したカミサンと「落ち着いたら奈良などのパワースポットめぐりをしようね」と約束していました。それが、なんとなく(CMの影響?)高野山に行きたくなり、車で片道の2時間かけて行ってきました。カミサンは林間学校以来で私は初めてです。金剛峰寺の駐車場までくると、すでに空気が凛と澄んでいる感じがしました。朝6時から午後10時まで2時間おきになる「六時の鐘」を聞きながら、散策をすると途方もない時間が、人々の手から手へこころからこころへ繋がっていることの深遠さを感じずにはいられません。恥ずかしながら弘法大師(空海)さんや高野山の詳しい歴史はよく知りません。(父が書家なので、日本三筆に入る書を残した人ということは知っていました)金剛峰寺の中の説明を見ながら、教科書で習ったことを復習するように空海さんの歴史と偉業を学びました。 大きな新館では、お茶とお菓子をいだだきながら飾ってある絵を鑑賞しました。 曼荼羅もありました。日本で一番大きな石庭だそうです。大伽藍では大塔の朱色が青空の中に色鮮やかに屹立し、美しさと厳しさの両面を感じさせてくれました。霊宝館では、空海さんが使っていた密教の道具や様々な仏様の像があり「すごい、すごすぎる...」を連発して見入ってしまいました。自分へのおみやげに大日如来坐像のの写真はがき両界敷曼荼羅図のミラーを買いました。 これからは、大日如来坐像の写真を前にして瞑想をしようと思っています。カミサンと二人で特別な時間と場所を体験してとても嬉しかったです。おまけとして帰りの道をナビの通りに帰ったら通行止めの山道になり、迷ってしまい息子の迎えが大幅に遅れてしまいました。これは何を告げているのでしょうか?人の言う事ををむやみに信じては道に迷う、自分の直感こそ信じろということでしょうか...。 更に詳しい高野山のことは こちらまで→ http://www.koyasan.or.jp/
2007年10月15日
コメント(0)

石垣・西表島旅行・その5ですがだらだらと遅くなり、今日になってしまいました。この間、息子の運動会があったりカミサンと高野山へ行ったりと書きたいこともあったのですが、旅行記を終わらせないことには、先に進めません。と、いうことで旅行最終日は西表島のしいら(後良)川でカヌーです。朝から好天に恵まれました。私たち家族は3人乗りのカヌー。ガイドのマングローブ・ジャックの國分さんは一人乗りのカヌーで案内してくださいました。 マングローブ・ジャックの情報は → http://www.cosmos.ne.jp/~m-jack/マングローブの生い茂るジャングルの中でカニがたくさんで迎えてくれました。先頭に乗っている息子が「カニさんや」「あっちにもおる」とおおはしゃぎ。ガイドの國分さんによると、カニが手(ハサミ)をふってくれることがあるそうですよ。川は、海水が流れ込んでいるのである程度上流に行くまでは、海の魚がたくさん泳いでいます。魚の群れに遭遇するのも楽しかったです。カヌーは、すぐに漕ぎ方を覚えられるし、転覆する危険も少ないので、とても気軽に楽しめますよ。夏の観光シーズンも終わり、この日のツアーは私たちだけだったのでラッキーでした。2キロほど上流まで行って、帰ってきたら2時間。最後に、世界最大のしじみを探してくれました。これがしじみとは…。なんという大きさ。もちろん、食べられます。國分さんも食べたそうです。焼くと、案外、身が縮んで小さくなるそうです。飛行機に乗せてもって帰ってきましたがどうも死んでしまったようで、食べられませんでした。國分さんに、ありがとう! また来ますね!と挨拶して西表を離れました。 石垣島の公設市場でおみやげを買いレンタカーを返して石垣空港へ。初日会ったカミサンの友人が突然、空港に見送りに来てくれてびっくりしました。なんて、温かい心遣い。飛行機が飛び立つまで手を振ってくれる友人を機内の窓から見ていると、僕の目にもカミサン目にも涙が溢れてきました。自然と愛にあふれた2泊3日の旅行でした
2007年10月13日
コメント(0)

石垣・西表島旅行記その4は水中観光船・うみえーるです。 うみえーるのHPは→ http://www.painushima.com/こんな船に乗ってさんご礁まで20分くらい進むと船内の部分が海の中に沈んで 窓のすぐ外側がさんご礁と熱帯魚の世界に変わります。(上記3枚の写真はうみえーるのHPから拝借しました)私たちは、前日に白保でシュノーケリングをして直ににさんごや熱帯魚を見ていたのでさほど驚きませんでした。でも、周りのお客さんたちは大興奮。「きゃー、すごい!」「泳いでる、泳いでる!」「うわぁぁ」という声か船内に響き渡りました。ただ、私はこの時、ちょっとしたトラブルで落ち込んでいてとても海中の景色を楽しむ気分ではありませんでした。仲間川クルージングと水牛車昼食のレストラン、移動のバスのどこかでビデオカメラを紛失してしまい、そのイラダチをカミサンにぶつけてしまったりどうせ出てこないと悲観的になったりしてしていたのでした。このあと、本日のホテル「ラ・ティーダ西表」に向かい一人だけ、疲れたと寝てしまいました。ラ・ティーダはコテージがたくさんあるといも素敵なホテルです。 ラ・ティーダのHPはこちらです。 → http://www.lateada.co.jp/index.html私がふて寝している間カミサンと息子はホテルのプールでひと泳ぎ。ビデオカメラも無事にバスの中から発見され、戻ってきました。一眠りにして、私は自分の行動を反省してカミサンに謝りました。カミサンはすぐに許してくれて、また家族3人楽しい旅行を楽しみました。やっぱり、旅先でちょっとした、いざこざになったら素直に謝って、気分を切り替えて楽しむのが大切ですね。魚がメインのとびきり美味しい夕食をいただきました。その後は、十五夜の満月の月明かりの中ほたるの幼虫を探しにあたりを散歩しました。暗闇の草むらの中に浮き上がる2匹の幼虫を発見し、その淡いみどり色の光にしばし見とれました。翌朝は、朝食前に海岸で貝ひろい。こんなカニがいましたがいましたが死んでいました。(だから写真取れました…)生きているやどかりがたくさんいて、とても可愛かったです。息子はおおはしゃぎできれいな貝や石をたくさん拾ってもって帰りました。ラ・ティーダの豪華な朝食はすごかったです。 島の料理のバイキング。 こんなおしゃれな説明を見ながらハンバーガーやタコスを自分流に作って食べることができます。もう、お腹いっぱいになりました。さて、この後は最後の島遊び「カヌー」です。続きはまたあした。◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎ここでちょっと、おしらせです。いよいよ開催間近!!もうすぐ締め切ります!☆☆第2回Larghetto-ラルゲット-ワークショップ☆☆ 『心理学を学びながら、自分をモット好きになる』 ■Larghettoでは、安心できる雰囲気の中で、 少人数のワークショップを開催しています。 今回のテーマは「自分を好きになる」です。 どなたでも参加できます。 ワークショップ(参加型学習)が苦手な方も、大丈夫ですよ♪ 現在私が最も好きな心理療法である ハコミ・セラピーの中心にある ノンバイオレンス・マインドフルネス・ラビングプレゼンスという メソッドも使いながら進めていきます。 【日時】 10月14日(日)10時~午後5時 【内容】 ●コミュニケーションを学ぼう ・受動的聴き方と能動的聴き方 ・ペーシングとラポール(信頼)形成 ・原因追求より解決志向で行こう ●自分を大切にしよう ・統合のワークで、本当の自分をイメージする ・ハコミセラピーの「ラビングプレゼンス」で 「存在の輝き」を知る ・自分の気持ちをI(アイ)メッセージで伝える ・相手の立場に立ってみると、見方が変わる ●毎日をハッピーに過ごそう ・自分に合ったアファメーション ・生活の中に取り入れる自己暗示 場所 東大阪市立男女共同参画センター(イコーラム) 参加費 5000円 募集定員 9人 ※定員になり次第締め切ります。 申込み・詳細は→ http://www.larghetto.jp/workshop.php 第1回ワークショップの感想は→ http://www.larghetto.jp/visitor.php
2007年10月08日
コメント(0)

その3は水牛車に乗って、由布島(ゆぶじま)に行きました。潮の干満で水位が変わる道を水牛車で渡っていきます。私たちが乗ったのは、ゴン太くんでした。 片道10分程度の時間です。えらいもので、ゴン太くんは御者のおじいの言葉だけて出発し、一生懸命引っ張ってくれて目的に到着します。全部覚えています。満員のお客さんに、おじいが一曲歌ってくれました。到着したら、由布島の植物園見学です。息子の機嫌もよくなく、ほんの入り口だけ見ました。こんな碑がありました。「由布島を繁栄せし大五郎 花子を始祖とする水牛一家に対し感謝の碑を建立する 2001年10月」帰りは、また別の水牛さんです。今度は真子(まこ)ちゃんでした。(残念ながら、写真はありません)女性の御者もいると聞いていたからか真子ちゃんの御者をしていた人を女性と思い込み「今度はおばあや」と息子に言っていたら実は、おじいでした。カミサンもおばあと思ってたみたいで二人でちょっと焦りながら、なんとか真子=おばあという苦しい言い逃れをしました。おじいに聞こえていたのか、いなかったのかおじいはその件については無視でした…。このおじいはテレビに紹介されたことがあるという自慢話を嬉しそうにしていました。そして一曲披露してくれました。おじいたち、そして水牛ちゃんたち、ありがとう由布島を後にして、バスでレストランに移動。ツアーについているお弁当はヘルシーで美味しかったです。次は、水中観光船・うみえーるです。またあしたね
2007年10月04日
コメント(0)

その2の前にその1の白保でのシュノーケリングの後石垣島に住むカミサンの友人が郷土料理のお店「魚礁(パラオ)」でごちそうしてくれました。魚のマース煮です。マースとは塩のこと。天然海塩だけで煮込んだこの魚のおいしさは最高です。石垣牛のにぎりです。写真はないけど、イカ墨の焼きそばも美味しかったです。息子は舌が真っ黒けになって、びっくりしてました。 海鮮居酒屋 魚礁(パヤオ)は → http://www17.ocn.ne.jp/~payao/index.htmlさて、ここからが、その2です。石垣島から西表島に移動して西表島観光センターが組んでいる「やまねこツアー」のGコースに参加しました。仲間川遊覧ボートに乗って、マングローブが茂る亜熱帯の川をクルージングしました。終点で、樹齢400年のサキシマスオウノキを見ました。巨大な根が板状になっています。巨大な2本の根が一体となっているところから別名めおとスオウとも呼ばれているそうです。残念ながら、囲いがあって直接触れることはできませんでした。このあと、水牛車・ゴン太に乗って、由布島に行くのですが今日はここまでです◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎ここでちょっと、おしらせです。☆☆第2回Larghetto-ラルゲット-ワークショップ☆☆ 『心理学を学びながら、自分をモット好きになる』 ■Larghettoでは、安心できる雰囲気の中で、 少人数のワークショップを開催しています。 今回のテーマは「自分を好きになる」です。 どなたでも参加できます。 ワークショップ(参加型学習)が苦手な方も、大丈夫ですよ♪ 現在私が最も好きな心理療法である ハコミ・セラピーの中心にある ノンバイオレンス・マインドフルネス・ラビングプレゼンスという メソッドも使いながら進めていきます。 【日時】 10月14日(日)10時~午後5時 【内容】 ●コミュニケーションを学ぼう ・受動的聴き方と能動的聴き方 ・ペーシングとラポール(信頼)形成 ・原因追求より解決志向で行こう ●自分を大切にしよう ・統合のワークで、本当の自分をイメージする ・ハコミセラピーの「ラビングプレゼンス」で 「存在の輝き」を知る ・自分の気持ちをI(アイ)メッセージで伝える ・相手の立場に立ってみると、見方が変わる ●毎日をハッピーに過ごそう ・自分に合ったアファメーション ・生活の中に取り入れる自己暗示 場所 東大阪市立男女共同参画センター(イコーラム) 参加費 5000円 募集定員 9人 ※定員になり次第締め切ります。 申込み・詳細は→ http://www.larghetto.jp/workshop.php 第1回ワークショップの感想は→ http://www.larghetto.jp/visitor.php
2007年10月03日
コメント(0)

久しぶりの日記です。9月24日~26日、石垣・西表島に家族旅行に行きました。楽しいことがたくさんあったので、シリーズで報告します今日は初日の石垣・白保のシュノーケリングです。昨年、一人旅で石垣島と竹富島に行ってきたカミサンが、今回の旅行をしきってくれました。この旅行のメインのひとつは、なんと言っても白保のサンゴ礁と熱帯魚を見ることでした。カミサンはシュノーケリングをして大感激しました。それから我が家では、5歳の息子に「ニモを見にいこうね」という話になりました。今年の我が家の宝地図には八重山諸島の写真やシーサーの写真があり「八重山へようこそ」の文字。息子は夏のプールからどんどん成長しお風呂で水中メガネをつけて、もぐる練習。スイミングスクールにも通い出しました。その練習の成果があって見事にシュノーケリングができました。様々な色や形のサンゴの周りにはカクレクマノミやナンヨウハギなど映画の「ファインデイング・ニモ」に出てくる熱帯魚がたくさんいました。 その魚を見るたびに息子は「あっ、ニモや。あっドリーや」と大喜び。私はただただ神秘の海に感動しその美しさにこころを奪われました。この素晴らしい海と魚たちを子々孫々まで残しておきたいと強く感じました。(海中の写真は白保ではなく、 西表島の海中船うみえーるで撮った映像です。)
2007年10月02日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


