個人で作る独立型太陽光発電。新コンデンサーチューン製作記          (2007~2011)

2007年12月27日
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エンジン点火周波数計算

とすると、4サイクルエンジンは2回転に1回爆発なので400~4000回となります。
4気筒車ですと4倍の1600~16000回単純に周波数にすれば27Hz~270Hzになります。
これは正弦波の場合ですがオンオフの制御ですので矩形波になります。
矩形波は原理的に無限の高周波を含みますが約50倍まででほぼ矩形波になります。
50倍するとコンデンサーの必要周波数は1300Hz~13300Hzとなります。

電源平滑性能計算(発電機リップル)
発電機の回転数はエンジンからベルトで駆動されるプーリー比で決まります。
発電周波数
これはある軽自動車の例です。目視のプーリー比で約2倍。
発電機の回転数はエンジン回転の2倍となります。発電機は1回転1サイクルなので

三相交流の両波整流(3X2で)6倍160~1600Hzとなります。

ここで新しく電解コンデンサーを買うのは面倒なのでスイッチング電源用の高周波低ESR、高リップル用ではなく余っていた普通のコンデンサを使用して低速用として下記写真のものを作りました。
コンデンサーブロック.JPG
家庭用商用電源50~60Hz両波整流時のリップル100~120Hzで性能保障されていて,オーディオ周波数20~20KHzまで使えますので最低でも低速だけには効果が出るだろうと作成しました。

実車テストは スンスンスーン♪ですか? こちら。
副作用、エンジンブレーキが利きにくいのが怖かったそうです^^;





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Last updated  2007年12月28日 15時54分57秒
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