個人で作る独立型太陽光発電。新コンデンサーチューン製作記          (2007~2011)

2008年02月04日
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あちこちで効果が出なかった車、効果が感じられなかった人が プラシーボ という医学用語を当てはめています。
人の感覚が介入するものにすべて プラシーボ(良い結果のもの)、ノシーボ(悪い結果のもの) があるといえます。餃子を食べるとおなかが痛くなるノシーボがそろそろ出そうです。

ややこしくなります。「コンデンサーチューンはプラシーボだ」とあちこちで聞いたり見た人は、微小効果が出ても「プラシーボだ。」というプラシーボ(この場合ノシーボ?)がありえます。 コンデンサーチューンの続き (基本形 合成容量 7020μF ESR 0.013Ωは有名市販品とほぼ同容量です。)ここの,基本形では確実に効果が出ない車もありえます。ですが 微小の効果しか出なかった場合本当に効果あったのか、プラシーボなのか判別不能です。

もうひとつ、当方もかかっているかも知れない(中途半端の)専門者プラシーボ。
電解コンデンサー容量で説明しましょう。容量を無限に増やしていけばどんどん効果がアップすると思えますか?電圧はいくら コンデンサー容量を増やしても充電する電圧以上にはなりません。 オルタネーターのレギュレーター制御での発電電圧を 14.5V 容量 ですから 放電できる時間が延びる だけです。単一電池と単三電池のような関係です。

同じように等価直列抵抗(ESR)も言えます。これもいくらコンデンサーを増やしても0Ωにはなりません。前記基本形 ESR 0.013Ωで10A流れると0.13Vのロスで14.5Vの場合 14,37V 、当方が作成した最大ユニットは合成容量 84430μF ESR0.0013Ω。10A流れると0.013Vのロスで14.5Vの場合 14.487V 。もしこのまた10倍のコンデンサーユニットを作ったとしてロス0.0013V。無限にコンデンサーを増やしてどんどんコンデンサー代がかかっても 14.5V以下 です。コンデンサー容量と同様非効率のためこれ以上のESR低下は無理にしないことにします。

それともうひとつ、間違った情報、 不必要な性能アップでのプラシーボ もありえ ます。もう誤解と同等です。上記、(中途半端の)専門者プラシーボと似ています。
リップル電流の数値と発電電流を重ねてコンデンサーの 許容リプル電流 50Aとしましたが本当に流れているかヒューズを5Aにして電装品をフル稼働しても切れませんでした。


次はわざとESRを増やす実験でもしようと思います。





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Last updated  2008年02月09日 11時55分41秒コメント(0) | コメントを書く
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