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あーまだ消化できない。全くときめかないような相手だったら、すぐに忘れるのに。忘れたら、何も考えずに生活できる。まだ絶えず頭によぎる。いつもこう。この季節になると、なぜかこういうたぐいの話がくる。去年もそうだ。一昨年も。そして、夏がくると消える。毎年何の流なのだか。頭の中から消すことができない。うれしいんだ。うれしい。なんか、この流れに乗ってみたい願望もある。だからこのときだけ、酒の量も増えるし、タバコにも手を出してみたくなる。でも解決しない。時間なんだろうな。お酒飲んで、想像の中で恋愛が展開して、いい気分に浸ることができる。こういうときこそ、どこか誰も知らない人と話をしながら飲みたくなる。特別な時間を演出したくなる。勢いに乗って、普段考えられないような時間を過ごすことができるんじゃないかなって思ったりする。そして、その誰も知らない人の存在で消化できないものを消すことができると思う。忘れる。考えなくなる。もっとあとに言ってくれればよかったのに。もっと過ごす時間が短ければよかった。明日は、どんな気分で一日を過ごすのだろう。思いっきり攻め立てたい気分。もうちょっと考えてよ!って。攻めたら、反応見せることになるから、できないしな。動揺しているこの心境そのものが。一時のゆらめぎでしかないのにな。
2006年03月01日
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まだ寒い日が続くけど、でも春は確実に来てる。一番厚手のコートから、少しずつ色が軽いコートに変わってる。空気が少し優しくなってる。気温がやさしい。気持ちを知った。びっくりした。時間が止まったかんじがしてた。言われる前から「まさか」と「何だろうこの流れ」という疑問が頭の中を駆け巡った。この瞬間だけは、人間は予知能力があると思う。きっと人間の伝えたいという気持ちが強くて、相手に伝わるんだ。気持ちが揺さぶられた。まず、自分に対してそういう気持ちを抱いてもらっていたということに揺さぶられた。人に好意を抱く、好きになるというのはしょっちゅうある話だと思う。仲良くなったり、よく話をしたり。相手のことをよく理解するようになったり。男と女以下の関係だったら、普通にあった。誰か、一人だけでも自分をさらけ出せる人間が存在すれば、それで満足できる。それが幸せだと思う。よくバランスもとれてる。人に言えない秘密も、人に言えない悪口も全部吐き出して、そこでマイナスからニュートラルに戻って、次の日の糧にしているのに。女にとって、男からの告白とは、そういう相手として考えて欲しいという告白。少なくても私はそうとってしまう。正直、全てを受け止めてくれる人間は一人で充分だと思う。一人でなくなった瞬間に、その相手が自分を受け止めてくれる人間では無くなってしまうから。秘密を持った時点で、裏切った時点で、その方程式のバランスが壊れてしまう。男にとって告白とはどんなんだろう?何を伝えたいんだろう?同じ時間を過ごしたい、もっとこの時間をたくさん作りたいとか、そういうものなのだろうか。他にも理由はあるだろうけれど。しかし、びっくりした。想像もしなかった。嫌われてはいないだろうけど、女として見られているとは思わなかった。まあ、感謝するべきね。最近、恋愛感情を抱くことがなかった。それが大人になるってことだと思ってた。昔は、恋愛をエネルギーにして生きていたくらいなのに。いい刺激になったと思う。女として意識し続ける大事さ。いい女になりたいしな。とにかくありがとう!だ。
2006年02月28日
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今日は、水曜日、映画をみるには、レディースデーで1000円 ぽっきり。前から見たかった、「チャーリーとチョコレート工場」それから、「この胸いっぱいに愛を」の2本をはしごしてしまった。チョコレート工場は、すごくひねりが利いてて面白かった。主人公の名前からして、やばい名前だし。あんな名前付ける親はいないだろう。リピートするたびに、海外ではどんな反応だったのか、想像してしまった。ジョニー・デップの演技も最高!あれは、うまい!さすがだ。表情もいいし、タイミングもいい。チャーリーの家族もいい味だしてたし、じいちゃん、ばあちゃんが、また最高。ダンスの振り付けもわらけたし。すごく頭を使った作品だな!って思った。さて、最初の10分前後はミスったけど「この胸いっぱいの愛を」は、まあまあ。まあ、美女、美男がでているので、画面的には、楽しいけど。主人公の男の子の子供の頃が、どうしても山田花子とかぶってしまった。「ヨミガエリ」と同じスタッフなのよね。でも、彼の演技も主人公二人の演技もそこまで変わりはなかったかも。一番、上手いとおもったのは、賠償ちえこさんかしら?演技だけみてて、なけてきたわ!主題歌は、よみがえりのほうがよかったかな。ストーリーは、差なし。でも映画っていいわ!
2005年10月26日
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すごーい。コルクポップレガシー、ついに雑誌に載った。きれーな写真入りで、しかもおしゃれな解説付き。使い方も簡単にわかりやすく書いてあって、写真も綺麗。ワインのコルクを1秒であけられるって。すごいじゃない!ウキウキした女性の前で、失敗なんてできないものね。コルクが途中でこわれちゃったとか。中に落ちちゃったとか。しかも、いい音も出してくれる。爽快な音は、やっぱり気分をよくしてくれるでしょう。出版社も大手だし、購読者もたくさんいるのでは?すごいな。この反響は、どのくらいででるんだろう?もう、出てたりして。コルクポップレガシー、有名になって!
2005年10月24日
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マンションギャラリーをみてきた。新しいお家にすみたいな。住みたいな。巣みたいな。新しいお家に住んだら、少しは、朝早く起きれるようになるかな?さわやかに、コーヒーとか飲んでから出勤できるかな???
2005年10月23日
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今日は、先輩の社会人野球試合だった。結構いい歳の人が プレーしていたけどまじめにやって格好よかったなぁぁ。軟式だから、7回でおわり。最近プロ野球も話題だから、ちょっと時代にのった気分。試合は、もちろん勝ち 2-1で決勝リーグも目の前になってきたとか。以前は、優勝したこともあったっけ。試合が終わってから、キャッチボールをしてもらった。ひさびさで、楽しかったけど、なんか最近動くものをとることがむずかしいかも・・・。歳?グローブをはめている感覚がなれず、無様にボールをおっことした。でも運動不足の自分にとっては、いいきっかけになりそう。営業での走り回り以外に、走りたくなってきた。
2005年10月22日
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夢の計画、コルクポップレガシー。結局週末は、何も考えなかった。。。土日とも、12時まで寝てしまった。でも、初披露できたぞ。食事に招待した兄夫婦に、あけて!とお願いし、コルクポップレガシーとワインを渡す。「何これ?」といわれて、やり方を説明。思ったより、彼が戸惑っていたので、密かに、”歳取ったな。。” と思う。昔は、何も言わなくても、すぐにいろんなものに対応できる人だったのに。先ず、上のアルミをカッターではずす。そして、コルクポップの針をコルクの中までいれて!っと言ったら、かなりガスを入れた模様。突然「ぽーん!」と。で、二人は、「おおおおおおぉぉぉ!」いいリアクション、ご馳走さまでしたぁぁぁ。おかげで、ワイン飲みすぎた。昨日の夜は、ずっと飲んでた。太ったら、誰のせいにしよう・・・?
2005年10月17日
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この コルクポップレガシー の広告が日経MJに載ってた。次から次と宣伝が出るらしい。すごいな。この事業の流れが、自分の目の前で見れるってことにも興奮する。どういう流れで、事業って立ち上がっていくんだろう。って。コルクポップレガシーの将来を考えながら、週末でも過ごそう。なんか、楽しくなってきた。誰に話をもちかけようかな。おばさんの実家、酒屋さんだったな。コルクポップレガシー おいてくれるかな?ちょっと行き着けのお店に コルクポップレガシー もってってみようかな。赤坂のバーもよかったな。人見知りするから、あんまり店員さんのしりあいっていない・・?あ、会社の先輩に話てみよう。このあいだ、コルクポップレガシー を売っている夢をみた。一生懸命になって、お客さんと話をしていた。夢の中でも営業しなくったってって思うけど。
2005年10月14日
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同僚が、輸入を始めた。おしゃれな商品。本人からは想像できないけど・・・(?)でも夢みる人やもんな。なんだかんだいって。商品の可能性はある。売るマーケットもある。競合は、居ない、まさにブルーオシャン戦略。ワインのコルクを“ポップ”とあける“コルクポップスレガシー”。アメリカではめちゃめちゃ売れたらしい。www.valuefoods.co.jpシャンペンを開けるときのようにワインのコルクが“ポップ!”とあく。なので、“コルクポップ”で、“レガシー”がついて、“コルクポップレガシー”。流行るかな!流行るといいな。“コルクポップレガシー♪”おしゃれなレストランに行って、ワインを!目の前で“ポン”とあけてくれる。想像できる、でもうんちく言う奴はでてくるんだろうな。今の勤め先にきてから、結構いろんなレストランに行った。赤坂のちょっとツウなお店から、外人が好きそうなお店。新しいものに適用できるお店がいいな。女性が行くお店。で、二枚目の男性店員が居るお店。前にセレブ合コンで行った、六○木の高級カラオケやさんなんかいいかも。カラオケやさんだったら、演出も感動されるでしょうし。何せ、真新しいものがいい!広尾のレストランもいいな。でもこの商品は、自分でもやってみたけど、本人が試さないとおもしろくなーい。あけたときは、“おおおお”ってなった。www.valuefoods.co.jp のおかげで、ワイン飲みすぎた。。。
2005年10月13日
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久しぶりにこの日記を読んだ。丁度2年前か。時間がたつのは早い。勤めてた会社が傾いてきて、縮小宣言くらったんだっけ。就職活動しながら、自分のやりたいことを探してた。それにしても、活動的な毎日を過ごしていたなぁ。セミナー行ったり、遊んだり。2年たって、女性起業塾のサイトをみてみる。同期の方達が、すごく頑張っているのをみて、びっくりしたのと同時に、焦ってしまった。私は、何かかわった?微妙。でも、今からでも遅くないよね転職してすぐには、会社で頑張ってたな。会社の立ち上げだから、いろいろさせてもらって。いろいろ勉強したな。営業の方法とか、会社の経営とか。イッチョマエの口を利くようになってしまった。
2005年10月11日
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最近、日常的ではないことが起こっているから疲れる。心身ともに、すっきりしない。前向きに考えていこうと思うのに、だれかに八つ当たりしたくなる。もしかしたら、このまま自分の理想とするものが見つからないかもという怖さから来るものなのかもしれない。理想をつかもことも自分次第なのに。解っているけど、難しい。面接に行ってきた。案の条、業界経験者、子会社からの人間なのだもの、雇ったら、楽であろう。このまま上手くいけばきっとオファーはくれるだろうけど、本当にこれがやりたいの?と聞かれると「ちがーーう」と大きく頭を横に振る自分がいる。でも仕事に対する人間の思考回路って面白いなと思った。社長と会って、これからの事業プランや計画を聞く。業界の話が続いて、興味がなかったはずでも、知っているものだから、話が弾む。それなりにやりがいがあって面白いかも!と思えてくる。挑戦もしたくなってくる。また、会社の雰囲気、一緒に働く人のことを考えなくてはいけないと思った。この社長と一緒に働いていけるか?噂では豪快な人らしい。でかい指輪もしていた。しかも両手に。あれば絶対にブルガリだと思う。ちょっと一番最初に働いた会社の部長に似ている。そういや あの部長とは折があわなかった・・・・。あーやっぱりリスクは高いかも。やっぱりとことんまで求めよう。つきつめよう。そのための努力をしよう。前向き、前向き!
2003年11月13日
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コンサルから、連絡があった。月曜日に紹介された会社へ行きたい。見たい。業務の内容を知りたい。内容は不動産の斡旋とアセットマネージメントなどなどらしい。昔さわったREIT。日本では最近、不動産のファンドを作っている会社が増えてきたと聞いているけれど、本当はどうなんだろう?基本的に利益って出ているのだろうか?日本で始まってそんなに時間はたっていないけど、もう相場は落ち着いているのかなぁ。特徴ってなんだろう?どこの会社が強いのかな・・・。どんな会社が管理しているビルが対象になっているんだろう?疑問がたくさんわく。それにひきかえ通信のことになると・・・・。どうでもいい。ああああああ私は業種を間違えている。でもこれから修正はきくはず。面接までの時間少しでも勉強しよっと。
2003年11月12日
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今日もまた別のコンサルへ行ってきた。ここのコンサルは、人のニーズのマッチングより、マッチさせた件数を重視しているよう。私が通信業界はもういい!というのに今の会社の親会社を紹介してきた。そりゃ待遇はよくなるかもしれないけど、今回の経験はまた繰り返したいものでもないし、これからの業界もあまり輝かしいものではない。第一、親がお金持ちだったら、子会社を縮小するはずなんてない。今回のこの会社からの通知についても考える。最近、社老士の資格をうけた上司も一生懸命考えてくれる。解雇をする場合、合理的な理由がないかぎり、労働者は国に守られているため、裁判などに持っていった場合、会社は負ける可能性が非常に高い。また、解雇とした場合、解雇にともなう理由、そして解雇をふせぐためにどのような努力をしたかも明らかにする義務があるらしい。今回は明らかに会社都合。調停仲裁や民事にもっていけば、会社は危ないと会社の法務も判断している・・・・。実際に労力をかけてやる、やらないは別として、すごく勉強になった。月9のドラマにも影響されつつあるけど、法律ができる人って格好いいかも。
2003年11月11日
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とりあえず、会社の都合は解ったし、その要請を受け入れるか受け入れないかは別にして、就職活動をしてみようと思う。台湾ではそのまま、起業にむけて動く!とおもったのだが、もう少し、働いてみたい。もう少し、自分の好きな仕事を見つけてから、自分でやってみたいと思う。理想の仕事がなければ、また考えるけど。まず、社会をみてみる。というわけでコンサルの人間にあった。紹介してもらったのはオランダ人。日本で知り合った始めてのオランダ人かも。昔高校最後の夏、オランダでふーらふーらしていた頃を思い出した。まず、自己紹介。自分がどのような仕事をしてきて、何をしたいか。毎日、どこでも自己営業なんだな!と思う。まず、コンサルを納得、説得させてから、企業を紹介してもらう。今回言われたこと。業界を変えるのはむずかしい。でもやる気しだい。業界を変えるのであれば、本当に心からやりたい仕事じゃないと誠意がつたわらないかも。ということで紹介してもらったうちの1社にすでに惚れる。私がやりたいもの!ここに行きたい。ここで仕事をしたい!と面接にも行っていないのにおもう。条件で判断しすぎかしら?今後どのようになるか、さあご期待。うまくいくといいな。
2003年11月10日
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先月に続いて海外旅行 第2弾、台湾へ行ってきた。初めてのアジア、少し緊張もしたし、興奮もしていた。案の定、成田へ行く前に会社からの通達。肩たたきである。このところ、毎月数人ずつ辞めていっていた。10ヶ月前に入社したときは40人もいたのに、今では20人そこそこ。残る、上司が可哀相。パッケージの条件としては悪くないし、タイミングもいいかもしれない。というわけでそれを考えるいい機会となったこの旅行。楽しかった。いつもの仲良し彼女と2人で旅行。旦那とだったら150%経験不可能だったこともおこった。現地で友達をつくり、案内してもらった。台湾の男性人は、やさしい。気が利く。はんぱではない。純粋だし、誠実そう。そして、よーくみると格好いい!!!!いくつ年下だかわからない男の子とバイクの二人乗りなんかしてしまって、キャーキャーさわいだ。あー青春ってこんなことなのかも。最後に味わったのが相当前だったおかげで覚えていない。とにかくよかった台湾。また行きたい。新鮮な気持ちになれた。笑顔が戻ってきた。生きててよかった。得した!って思った。台湾の建物にも感動した。自分の人生に可能性が溢れていることをさとった。そして、自分の悩みなんか本当にちっぽけなんだって心からおもった。台湾の夜景をみながら、前向きにがんばろう!って誓った。
2003年11月04日
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証券会社のセミナーが 六本木ヒルズの森ビルのアカデミーヒルズで行われた。六本木ヒルズに行くのは初めてでもないのだが、建物の中に入るのは初めて!あそこは、汐留や、お台場とはちょっとちがう雰囲気があるなぁぁぁぁぁなんて思っていたけれど、やっぱり、ちがかった。六本木のアカデミーヒルズは、六本木ヒルズのサイトでもおなじみの、社会人のための勉強会を提供する場所でもあり最新の設備と、情報があつまる場所になっている。勉強する人のための図書館があったり、有名人を呼んで勉強会などを開催している。物好きな私も「行きたい」と目を輝かしたのも、束の間、お値段の高さにびっくりした記憶がある。そんなアカデミーヒルズで開催された、今日の某証券会社の為替のためのセミナー。まず、六本木ヒルズの建物と内装に驚いた。あいにくの雨のおかげで、森ビルの周りには、霧がかかっていてとっても素敵。雲の上にある、ファンタジーワールドのような景色だった。そして、少々まよいながら、エレベーターに乗り込む。エレベーターホールはすごくシンプルで、一見なんの変哲もなさそう。ところが、どっこい、エレベーターの壁は皮張り。初めて、革張り、天井がきらきらと輝くような鏡のエレベーターに乗った。床は照明がついていて、上昇すると共に、色が変わる。スパイスの効いた美的センスというのはこのことを言うのかもしれない。と、とてもよい気分で、セミナー開場に到着。今日の講師は信州大学の真鍋氏。解説がとても上手で、わかりやすく、とても丁寧。気持ちがよくなるセミナーだった。セミナーの内容も、胸が熱くなるほど、私が聞きたかった内容そのもの。あーやっぱり、知識がある人って素敵。テーマは 「ドル、ユーロ、円の為替について」今後、ドルに対して円高になるか円安になるかの話をしてくれた。彼の考えは、今後もう少し円高が続くとの予想。理由は、アメリカの経済、そして貿易赤字とブッシュの支持率。私はこの円高が続くとは思っていなかった。日本円に、実際その力があるか疑問だし、今は小泉首相のこともあって、こんな状況なのだろう!と思っていた。けれど、実際アメリカの経済には無理があるということ。無理は長く続かない。だから無理なんだと言っていた。予想では1ドル105円近くまでいくのではないかと見ているそう。105円まで行ったら、少しはドルを買ってもいいかも。ユーロのことも少し、触れてくれた。ヨーロッパは、バスケット通貨(いろんな国の集まり)ということで安定しているのだそう。ドルや円に比べて どちらかというと泣かず飛ばずのユーロ君。やっぱりユーロには健全なイメージを持ってしまう。
2003年10月22日
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一時、はまっていたセミナーの一つで、日経新聞が主催していた、マネー塾の渋井さんの講義を聞いた。ファイナンスにちょっと憧れを抱いている私にとっては、「これこそ、私の求めていたもの!」と感動した。その彼女が本を出している。その名も「女を磨くマネー塾」。世の中に、お金オンチの人がたくさんいる。お金にたいして、無防備でこだわりをもっていない人。個人的には、金利にも興味があったし、投資信託も、金融商品も会計も興味があったから、私はもしかして優秀な方?なんて思っていたけれど、ところがどっこい。お金オンチな人にあてはまる項目をほとんど全てクリア。ばっちりお金オンチ。*生命保険の内容を把握していない。*給料明細で引かれている、税金、年金などを把握していない。*控除されるものや、手続きの方法を知らない。他にも、エトセトラ。他にも、お金をためる目標を持っているか。漠然と残ればいいかな・・・・。程度でしか把握していない。一ヶ月の収入に対して、支出がどのくらいなのか。それも把握していない。まさにザル。金融商品を扱うにあたって、心得ることを私はちゃんともっていない。保険を買うのであれば、貯蓄というものと保険を重ねないこと。正に、現在大金をはたいて、解約返戻金に目をしばたたせている。そもそも、保険は保険をかうものという認識を持っていなかった。金融商品であれば、全てお金を増やすも(減らすも?)役割を果たしてくれると思っていた。まず、その考えをやめよう。生命保険を見直そう。保険に求める私の条件とは。最近、円 VS ドルの話を良くきく。確かに、為替の動きがある。気づいているのだから、動かなくては。明日、為替のセミナーに行く。そこで、耳をダンボにして情報収集だ!
2003年10月21日
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月曜日は、いつもテンションが低い。週末、しっかり寝たはずなのに、(土曜日は起業塾が終わってから5時間も寝てしまった)月曜日は、動けない。やっとのことで、着替えて、寝癖なしの頭で出勤。キリキリと刺激をしてくれる下っ腹と、すっきりしない頭のおかげで、あまり話しをする気分になれない。きっと、「私に話かけないで」オーラが出ていただろうな。なんとか、一日が終了して、帰宅時に中国マッサージ院を発見。何度か行ったことがある。とても気持ちがよくて、本当に幸せを感じさせてくれる、良い場所!今日は、早く帰って寝よう!と思っていたにも関わらず、30分@2500円コースに心がゆらぐ。そのとき、思い出したのが、会社の健保で入ったリロクラブ。そこで渡してくれる、スポーツジムの法人クーポン券。あの六本木一丁目の泉ガーデンタワーにあるジムにもいけるんだ!ということで、自分に厳しくジムに行くことに決定。久しぶりに運動をした。自転車をこいで、そのあとエアロビ、それから足がつりそうになったけど、マシーンをいくつかやった。場所といい、ターゲットにしているお客さんの層が絞られているだけあって、設備投資が一味ちがった。まず、受付がちがう。受付にとても広いスペースを確保しており、レセプションの人の対応がちがう。とても丁寧で、気持ちを良くさせてくれた。やっぱり人の対応って違うんだな。受付のスペースも、静かでゆったりしている。証明も明るすぎなく、どっちかというとホテルのレセプションのような感じだった。ロッカールームも天井の高さが違うし、ロッカーの質もちがう。ジムのマシーンもランクが違うし、専用のマッサージ室がある。足の裏までマッサージしてくれるマッサージチェアーが10台くらい並んでいて、しかも無料。中国マッサージにも心が引かれるけど、実際に鍛えられる、お腹が引っ込むと思うと、希望がわいてくる。あとはこれを継続するのみ。会社の福利厚生に感謝。
2003年10月20日
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改めて自分の目標を考える。起業塾で発表した、ビジネスプラン。本当にやりたいこととは何なのか。最終的にたどり着きたい目標とは何なのか。何を信じていて、何と言われても揺らぐことがない私自信のテーマとはあるのだろうか?あんな生活をしたいからとか、こんな生活を送りたいから、漠然と考えているだけではないだろうか?私が信じているものって一体なんだろう?私は、一緒に住んでいる相方の何を信じているんだろうか?信じるということに、不安を感じていないだろうか?私はもしかして、目標が定まっていない?定まっていないのに、セミナーやらなにやら行って、天狗になっている気がする。最近、優柔不断な気がする。昔はもっとはっきりしていたなぁぁ。もう年齢かしら?
2003年10月19日
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この数ヶ月間、いろんな意味で自分に刺激を与えてくれた女性起業塾の最終回を終えた。みんなそれぞれビジネスプランを考えてきて、自分の視野の狭さをしみじみと感じた。世の中に自分の知らないことというのは、本当に多いのだな。自分は本当にちっちゃいんだな!と思った。それが正直悔しいと思う。もっと知りたい。いろんな世界を知りたいし、知って楽しみたい。個人のビジネスプランに対しての経沢さんのコメントには感動した。プロということは知ってはいたけれど、それぞれの形に、それぞれの解説を説くことができる。格好いいと思った。そこら辺に転がっている、商社から天下りしてきたつかえない社長とは大違いである。接待に命をかけて、自分の身を守ることしかしていない!。話がそれた。プランの話をしただけで、これは ○○○ビジネスにあてはまる。○○○ビジネスの場合は、何がキーとなって、どのような方法が一番効率が良いか、また、どこが落とし穴なのか。何が一番難しいのか。エトセトラ。ポイントをぎゅっとまとめて、論理的に解りやすく解説してくれた。世の中のプライドの高い男性サラリーマンの中で、うんちくを語る奴はたくさんいても、ちゃんと理解している奴はいるだろうか?以前であった、個人的にサイドビジネスでコンサルをやって 1時間10万円もチャージしているといった某Aさんに聞かせてあげたい。自宅に帰ってきて思った。知識がある人は格好いい。面白いし、魅力的だと思う。憧れる。自分がなりたいと思う。昔は自分がなれないのなら知識がある人と一緒になればいい!と思っていた。ふと そんな人と結婚していたら・・・・。と夢が膨らむ。
2003年10月18日
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明日がいよいよ、起業塾最終回となる。この2週間、頭の中ではプランを練っていたつもりでいたけれど、形になっていなかった。ビジネスプランの書き方をネットで検索したり、フレームを決めることに、重点をおいていたかもしれない。何を伝えればよいのか。どんな角度からこのプランを見てよいのか。客観的とはいうものの、どこまでが客観的なのかまよってしまう。会社で、皆が帰宅したあとに仕上げようと決めていた。金曜日だし、7時には皆さん帰宅?と思っていたにも関わらず、6時半にお客さんから呼び出し。苦情受付。タクシーで吹っ飛ばして、またタクシーで帰ってきた。そのあとの雑務や何やらで取り掛かったのが8時。結局11時過ぎまで会社にいた。こんな遅くまで残ったのは初めて。さすがに、ビルの管理はされているといわれても、知らない人が迷い込んできて、刺されたりでもしたら、どうやって助けを呼べばよいのだろう?刺されたら、明日起業塾行けないかも・・・。きっと月曜日まで、誰にも発見されないのかな?旦那はきっと携帯を鳴らすだろうな・・・。とか、幽霊に遭遇したらどうしよう・・?とか、らしくないことを考えていた。緊張しているのかも。
2003年10月17日
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起業塾のおかげで、「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者である、 ロバートキヨサキさんの講演会へ行くことができた。「金持ち父さん」のこの本は、ある意味自分を目覚めさせてくれた本といっても過言ではないと思う。この本と出会った丁度同じ頃に、なんとなく ファイナンシャルがわかったら格好いいなぁなんて思っていた。そして、もしかしたらそれはとても大切なことなのではないかとも思っていた。でも周りには、あまりファイナンシャルに興味を持っている人がいない。投資の商品とか、興味ない人の方が多かった気がする。親に聞いても何もしらないし、どちらかというと、そんなの知ってどうするの?という感じだったな。そんなときにこの本に出会って、もしかしたら自分の考えは間違っていないのかも!?って思ったのを覚えている。学術には3つあると言っていた。1. アカデミック2. プロフェショナル3. ファイナンシャル学校では1番を教えてくれるけど、3番はほとんど教えてくれない。でもお金持ちにさせてくれるのは3番なのだそう。会計を読めるということ、ファイナンシャルの単語を知っている、使えるということ。昔の感銘を思い出した気がする。一度は夢中になった、ファイナンシャルのお勉強。これを機にもう一度やってみよ!!!
2003年10月16日
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ずっと楽しみにしていたウォーキングレッスンを体験してきた。場所は自由が丘で、150分コース。結構長い!とおもったけど、あっという間に終わった。スタートは案の定、会社のトラブルが長引いて30分遅刻。(迷惑をかけてすみませんでした)とても楽しみにしていたため、すごく焦っていたのだけれど、まわりの話が長い!いつもは気にならないのに、今日はちがった・・・。無事到着すると、まず先生の美しいこと。脚の長さと背中の美しさ。モデルのようなスタイルの美しさに、洗練された動き。まさに私が毎日夢をみているもの。贅肉のひとつもない体としなやかな筋肉。歩き方もキャットウォークに出てくるモデルそのもの。先生を一目みた瞬間から、やる気度150%UP。レッスンの内容、まずは姿勢の基本から。頭から一本の糸が生えていて、それに吊られているイメージで、背筋をくっとのばす。これが中々大変。この姿勢をキープしていると、やがて気付く背中や胸の筋肉の痛み。これは、この部分の筋肉を日頃使っていないから、突然使ってびっくりしているのだそう。おざなりにしている証拠ですよ、と言われた。その後の2時間ほど、ずっとその姿勢をキープしていた。結構辛い時期を通りこすと、そのうちなれる。腹筋に力を入れて上半身をまっすぐにしていることに抵抗を感じなくなった。きっと勝負は明日の朝だ。朝眠いところ、しっかり起きて、電車の中で実践できるか。そこにかかっていると思う。歩き方も意識一つで、身体が変わるという。後ろの足で地面をしっかり蹴る。その時にお尻を意識して、ひきしめ!それで、お尻と脚の境目ができるのだそう。そして、ふくらはぎの筋肉も上へあがり足首が細くなる。(先生の足 本当にきれいだった・・・・・)人間の身長も本当は身体測定ではかる数字より2センチ大きいらしい。身体が楽な姿勢へと、縮んでしまいそれにあった筋肉をつけているのだそう。しっかり伸ばす心がけをすれば、それにあった筋肉がつくとのこと。教室の最後には 格好のよいジャケットの着方と脱ぎ方、いすの座り方と足の組み方を教えてくれた。座ったときの両膝の位置。そろえるのは辛いが、内側の腿の筋肉を引き締める効果あり。忘れないで覚えておきたい。女らしさとしなやかさ!明日から気をつけよう。会社でのパソコンに向かい合っているときの姿勢。美しくなるための ステップだ!おーおーおーおーおおおお
2003年10月15日
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コーチングのセミナーに参加してみた。コーチングといわれるものは、聞いたことがあったけれど、実際に自分が受けるのは、初めて。以前、参加したセミナーで、説明を受けた際に コーチングとはマラソンの コイデ監督と高橋選手の関係のようなものだ とおっしゃっていた。最近では、企業のトップのマネージメントやスポーツ選手でも 専門分野のコーチングとは別に精神面のコーチングをつける人が多いといっていた。今回のこのコーチング体験セミナーでは、3人のコーチとお話ができる。自己紹介をして頂いて、この人だ!とフィーリングで思った人を指名して、20分間ほど話を聞いてもらう。まず、体験して思ったこと。20分も一生懸命に話をすると、とても体力をつかうということ。普段の生活で、自分自身のことを 分析しながら話す機会というのは、少ないのかもしれない。始めの20分で、私の脳みそのための糖分はどうやら使い果たしてしまった感じがした。人と話をする、コミュニケーションをとるということはとても大切なことなのかもしれない。脳みそが活性化された気がする。最近、こんなに長く 1人の人と向き合って話しをすることがないかも。お家に帰ってきて話をすることと言えば、真面目な話より、会社を忘れられる話のみ。気分をリセットするための会話が中心的だった。話をする ということはとても良いことなのかもしれない。だけどコーチングという場では、クライアントから話を引き出すことに 重点を置いているためか、コーチの意見や感じたことなどを教えてもらうことができなかった。一種のカウンセリングに似ているのかもしれない。やっぱり話をするのならば、その人を見たいし、その人の特技や その人の何かをつかみたいな、って単純に思った。この寂しい都会の中で、コーチとクライアントという関係は、きっとそれ以上でもなくそれ以下でもないのだろう。プロだから維持することができる関係なのかもしれない。コーチが言っていたこと。クライアントが前向きでも、後ろ向きでもどんな方向を見てても一緒に同じ方向を見ます。そこでお話をして、何か見つけ出せることができればいいな!一見、自分のお友達にもしてあげられたら、とても良いことだと思うくらい優しさの溢れている言葉だけど、きっと大変なことなんだと思う。だから訓練が必要なんだろうな。また一つ、発見できた気がする。人は本当に支えられて生きているんだな。
2003年10月14日
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今日は雨。かなり強い雨が降っている。雨のせいなのか、毎月の周期の前兆だからなのか、お小言をどうしても言いたくなる。言ってはいけない!という理性と、つい言ってしまうお小言。女性ってほんと大変。言いたいことも我慢しなくてはならないのだから。お腹がすいていると、ご気分斜めになる我が家の同居人に、なんとか波風をたてぬよう、かつ自分の主張もつたえられるように、食物を与える。ちょっとしたもので、なんとか笑顔をゲット。今日はそれから、洗濯とお掃除と、流し台の掃除をやってもらわなきゃ!と課題は一杯。日頃から、自分の機嫌が良いときは、考えずにやっているけど、ふとした瞬間に、どうしてこれを私がいつもやらなくてはいけないの?と考えてしまう。こっちだって働いているのに。自分の読みたい本があるとか言われても、周りのことをしてからして頂戴!って言いたくなるのは、私だけ?いっそのことウィークリーマンションに1週間だけでも住んでみようかしら!?なんて、1ヶ月の周期の前は大げさに考える。きっと、学生の頃も、母親が全てやってくれていたのでしょう。しかし世の中の女性はほんとえらい。ホルモンとの葛藤もあり、仕事もある。今思い出すのは、独身の頃の生活。寂しがりやで、いつも誰かと一緒に居たがっていたから、完全にも昔が良かったとはいえないけれど、でも世話をやくという仕事はなかった。自分がご飯を食べたくなければ、食べないし、洗濯も一人分ですんだし。ふと独身時代に住んでいた家を思い出す。お部屋が狭かったな。それを考えると今のほうがいい。ガスレンジもあるし。魚も焼ける。昔は駅からも遠かったし。周りにコンビニもなかった。買い物するところも少なかったし。もしかして、すんでいたところが良くなかっただけかも。しかし、大人一人の世話でここまでストレスを感じてしまうのだから、子供は無理だ。不可能に近いものがある。責任をもつことができない。第一、自分以外の人間をちゃんと守ってあげられるかなんて怖くて保障できない。こんな世の中や社会に産まれてきて、本当に子供にとって幸せなのかどうかを考えたら、無責任にも思えてきてしまう。少し暗くなってきたので、話をかえよう。久しぶりの3連休。ゆっくりすることができた。ただ、たっぷりの睡眠とも言う。頭をすっきりさせたところで、ビジネスケースをたてよう。
2003年10月13日
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ひさびさに、1冊の本を寝る前に読み終えた。とても簡単な本で、コーヒーを飲む感覚で読むことができた。前にアマゾンで勧められた、「たなぼた主義」。著者の「たなから牡丹餅」というモットーを紹介している。最近、意気込んで本を読もうとか、調べものをしようとか思ってしまっていたから、少々自分の意識に対して無理をしていたかもしれない。自分を過大評価して、このくらいならできるだろう、とか、このくらいはせめてしておかないと、とか。自分が掲げている理想と現実が一致されていないような妄想を描いて、目標としていた気がする。世の中にこんなものがあったらいいな!とか自分がこんなものを提供できればいいな!とか。そのために、何をすべきか!と噛み砕いたとき、あまりにのやることの数の多さにたじろいでしまっていた。起業するときに、大抵の人が突き当たる「何をビジネスにするのか」。そんなとき、この本を手にとってみた。本の中の「仕事のチャンスはどこにでもある」という章。私はきっと、自分がしたいことと、できることと、理想をごちゃ混ぜにしていたんだと思う。「できること」ということに自分への課題評価を含ませ、「おそらくできること」になっていて、「したいこと」に、「すべきこと」を含め、「やりたいこと」に「おそらくできるだろうもどきのこと」が入ったりと、実際と理想が混同されている。それを、この本では「毎日やっていること」と、「やりたいけど、できない日常的なこと」と、「やれるかどうか、わからないけど とりあえずやってみたいこと」にわけて考えてみる。きっと「毎日やっていること」は、目をつぶってもできることだろう。もしそれが、自分のビジネスに活かせたら、きっと自信をもってできることだと思う。それ以外のものが、努力をして、きちんと準備をするべきもの。少し、頭の中が整理された気がする。そして、たなぼた主義 というモットーで少し、気が安心した。突き詰めて、突っ走るだけのこれからの人生なのかな?なんて思ってしまっていたからだろうか?ゆっくりマイペースで行こうっと。
2003年10月12日
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横浜で行われた 「横浜国際協力まつり」にボランティアとして参加した。きっかけは、情報通のいつもの彼女。私としては、団体で主催しているまつりや催し物に参加するのは、高校生以来。ほんとにご無沙汰だ。彼女は地元でいろいろ参加しているから、顔も広いだろうし、きっと要領もわかっているのだろう。初対面の人とお仕事をする、よい機会なので参加することに。土曜日で、通常ならば(起業塾のある週末以外)午前中はお布団の中で だらだらとヌクヌクを満喫するはずにも関わらず、今朝は8時起き。実は平日の通勤のときより早い。。。なんとか起きて、着替えをし、パンを口に詰め込んで、脱出。駅にかけこみ、ぎりぎり(ちょっと遅刻で9時5分に到着)もらったパンフレットに書かれていたフロアーに行き、すでに行われていた打ち合わせに入りこんで、資料をもらう。資料をもらって、別の部署の打ち合わせに参加したことに気付く・・・・。(うわぁぁぁぁぁマジかい???!!!)と思っているけど、今すぐ立ち上がるのは気が引けるぅと思いながらも自分の部署の打ち合わせは始まっているはず。なんとか 立ち上がって、すみません!と 挨拶し、退散。いろいろ渡り歩いて自分の部署を発見。でも半分くらいの人が来ていない・・・。なんだぁ、結構リラックスな雰囲気だったのね。担当は、受付とお客の呼び込み。ここで、知らない人への対応の仕方や、声のかけ方などを実践。先ず、笑顔。国際祭りとやらで、幸いながらの 民族衣装であるベトナムのアオザイを着たものだから、そこはとても助かった。みんなが、気持ちよく、話を聞いてくれる。着ているものでも、効果ってあがるんだな!と思う。私の人生の中できっと初めてかもしれない。11時の開場から5時まで、お客さんの呼び込みをしたことは。確かに、疲れた。立ちっ放しで、脚もむくんだ。でも、やってみたことに充実感がある。横浜にいる人たちは、みんな良い人で、 「国際」や「協力」などという言葉に快く反応してくれる。さすが、横浜。皆さんの意識が違うのだろう。それにしても、今日一番思ったこと。「親子連れのお客さんへは、子供の気持ちをゲットすること」今回は、無料で風船を配った。いくつあげても良い、ということで、ボランティアの人間が風船を作り、配った。子供が喜ぶと、親も喜ぶ。やっぱり子供は、親にとって可愛いんだろうな。親としては、風船が買い物ではなかったから、無料だったから、もしかしたら、この「おまつり」に立ち寄るということを 構えなかったのかもしれないと思った。でも、今の私の感覚だと、時間のいうもので 入場することに構えてしまうかもしれない。今ここで費やしてしまう時間が、あとでしわ寄せにならないか、それなりの情報を探すことができるか、考えてしまうかもしれない。いつの間に、こんな生活になってしまったのだろう。考えてみると、寂しいものだ。子供のように、風船をみたら、風船で想像を膨らませたい、喜びたいな!って思った。しかし、いつの間にこんなになってしまったのでしょう?ある意味、贅沢なのかもしれない。贅沢にしたのはだぁれ?
2003年10月11日
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ヤフオクに出品するがために、奮闘したこの数週間。せっかくスペインで、調達してきたがために、意地でもやってやる!との気分になっていた。先週末も、昨日も、奮闘すること夜中まで。どうして、みんなはすぐにできるの???と夜中に電話してしまおうか!と考えたくらいだったけれどやっと写真のサイズの変更の仕方をマスターした。しっかし時間がかかった・・・・。500kまでしか載せられないとのことで、いろんなところを変更して保存して、同じ写真のファイルを何個もつくっては消しの作業をとにかく続けた。写真をアップした!と思ったら今度は画面にでてこないし。ヤフーのサーバーが落ちているのかと思った。か、このパソコンが壊れているのかと。数週間前にやったときはなんとか1枚だけ載せて、無事終了することができたから、何故なの??と逆に困惑させる。わからないことばかり。2回目に挑戦したものは、写真なし。3枚載せた所、そのうちの2枚目のみが載せられて、他はなし。だから検索されても、表示される写真がなーーい。ひどいわ!横暴だわって思い嘆くこと。キャンセルすると500円取られるし、誰も入札していなさそうだからまあいいやと開きなおっていた。起業塾でも ITリテラシーが大切だと言っていた。本当、パソコンやソフトにすんなり入れる人は、羨ましい。テレビの配線や、電気製品の使い方なら、説明書をよむより、実践であたってしまう。基本を使いならしてから、応用編は無視。でもソフトになると、躓く。それがまた悔しい。自分は21世紀の人間だと思っているし。でも使い慣れたときは、妙な充実感がある。嬉しいわ!あーすっきりした。これからバンバン売ってやろおう。
2003年10月10日
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ここ最近、円高で騒いでいる。円高!とか円安とか言われるたびに、基本にもどって「えっと、1ドル払うのに日本円でいくら払うから。。。」というプロセスを繰り替えしている。いつまでたってもすんなり出てこない。ゆっくり理解していこ。円高の間に旅行も終えてしまったから、ちょっとは得したはず。現地のカードと、日本円のカードを使い分けて、賢いつもりでいたけれど、最終的にはごっちゃになってしまって 何をどのカードで買ったか、管理ができなくなってしまった。最初からそんんあ無理をしないほうがいいのかしら・・。クレジットカードもいろんな種類があって、どのカードを中心に使えば一番お得なのか 解らなくなる。JCBとかでは、ポイントがたまるし、プレゼントももらえるけど、いまいち魅力的なものがないし。VISAのほうが応用性がある気がする。ポイントたまったときのプレゼントも良いものあるし。前に参加したセミナーで、経済は生き物だっていっていた。きっとこの円高もそこまで長く続かないのかな。今のうちに何かをしておくべきかも。もっと知識をつけなければ!
2003年10月09日
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今週ももう半ばになってしまった。XXXXを調べて、XXXXを記入して・・・。毎日寝る前に計画をたてる。もし起きれたら次の日の朝、早く起きて、ひとつだけでもやってしまおう!などと、気合を入れて眠る。でも次の日の朝は、いつも布団の中でぬくぬくとぎりぎりの時間まで過ごす。成功したためしがない・・・。寝ることがかなり私の中でプライオリティーが高い。お布団が大好き。食べることより、寝ることが好き。サプリメントのように睡眠を凝縮してとれる方法ってないのかしら・・・?なんか時間に追われている毎日を送っている気がする。他にもやりたいことたくさんあるし。今週中に来週末のビジネスプランの調べをやろう。そして週末に企画書を作る。今週末は連休だ!楽しみだな!
2003年10月08日
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今の会社に入って初めて、社員全員が参加するパーティーが行われた。といっても全員で21人。私が入ったときは40人ちかくいたのに・・・。ぐすん。先週2人辞めてしまった。そして今月末また一人辞めてしまう・・・。東京に来て初めて、東京湾のボートで食事。よく花火大会の日に、たーくさん出ている船とおなじもの。最近では、全くいかなくなった両国からスタート。2時間貸切りの東京湾ツアー。飲み放題とのこともあって、最初っから飛ばしていく。丁度、お台場を通りこしたくらいには、いいかんじで出来上がってきて、お台場で働く夫に電話。「今、東京湾の上にいるの!ボートから手を振ってるから見て!」といったところ、冷たく、「今、会議中」と言われて切られてしまった・・・。少し酔いが醒めた。東京湾からみる東京は本当にすごい街だ。この街には、こんなにたくさんの人がいて、それぞれの人が生活をしている。喜んでいる人や、悩んでいる人や、寂しい想いをしている人や、笑っている人から 考え込んでいる人。自分なんかちっぽけなんだ!小さなことで悩んだって仕方がないや!って思えた。新しいビルが建って、新しいものが常に生まれて、ものすごいパワーとエネルギーがある街なんだなぁって思う。この街はすごい。その後、今日で最後のオーストラリア人の上司を連れて六本木へ。先ずは、だいぶ前にはまってしまった ブラックジャックをやりにあるバーへ。日本ではカジノができないけれど、バーの中で、ドリンク券に代えてもらえるカジノバーがいくつかあるそう。前回ここへ来たときも午前様だったっけ。しかし、ディーラーがいつまでたっても来ないことより2件目へ移動。そこもまたすばらしい。六本木交差点の角7Fにあるそこもバー。まどから、六本木交差点と首都高、東京タワーが見渡せる。でも平日ってことから、混んでもいなくほぼ貸しきり状態。みんなでビリヤードをやってみた。毎回、まぐれに希望を抱いてしまうショット前。そこの店員さんと話をしたところ、このお店の権利書が1500万、家賃一ヶ月100万・・・。こんな数のお客さんで、もととれるかしら?なんて心配してしまった。六本木はいろんな人種が集まっている。いろんな人種と一緒にいろんなビジネスがあっていろんな職業がある。お店もいろんな種類のお店があって、きっとこの場所は毎日変化し続けているんだろうな。変化し続けているから、人が集まるのだろう。もう少しこの場所を探検してみたいなって思った。お店に行く前に、所ジョージを発見。初めて、芸能人を目の当たりに。ばりばりの金髪でタクシーを拾っていた。毎日いろいろあるな!
2003年10月07日
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今日、生命保険の営業の方に接待していただいた。彼女からの誘いは今日が初めて。前の会社の先輩の紹介で、先月初めてお会いした。もうお子さんも自立して、私の母親より少し歳下くらいの人なのに、とっても綺麗。お肌はぴちぴち。しみの一つもない。まったく羨ましい限りであって、じっくりみてしまう。思わず、エステへ行っているんですか?とかミキプルーン飲んでいるんですか?とかファンケルですか?とか聞いてみたが、どれもしていないとのこと。やっぱり仕事を楽しんで、生き生きしていることが一番なのかしら?今日はショーに誘っていただいた。私もどんなショーだか、楽しいものか、しらけるものか解らないまま、友人を誘ってしまった。(突然すみませんでした。。。)でも楽しんでもらったみたい!よかった。私も120%楽しんだし。生命保険の営業という職種に、壁を作ってしまう人がすごく多いと思う。何故なんだろう?保険という形のものに、親近感がわかないからなのかな。。。私も最初は しつこいのではないか?とか 大丈夫かしら?とか心配はしていた。でも彼女の営業はとても自然。いろんな面で、前向きで考えもしっかりしていてついアドバイスを求めてしまいたくなるようなすごい人。初対面のときに、彼女の主婦としての仕事を聞かせてもらった。私なんて、子供すぎて恥ずかしいくらい。旦那様が一番大切。その次に子供。子供には手抜きの料理をだしても 旦那様には出せないとのことを言っていた。すごく格好いいと思う。見習わなくては!その格好よさが伝わってくるのかな・・・。潔さというか、強さというか。特別に、保険の運用の話をするわけでもない。保険の内容の説明もあえてしようとしない。彼女は保険よりも彼女をセールスしていたような気がする。彼女のことを好きになって、ずっと付き合っていける関係をつくれるように時間をつかっていたのかな。営業としての基本については 彼女も初めてあったときに、笑顔が基本なの!病人のような顔をして保険を売っても仕方がないわ!って元気に言っていた。お酒も男の人と、同じくらい飲むし、お話もとっても好きらしい。一度話しを始めたら止まらないくらい。まだまだ私は甘いな!元気にしなくては!
2003年10月06日
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結婚式の2次会に呼ばれた。新郎が幼馴染でもあり、昔の会社の同期でもある。小学校、中学校と同じ学校で、中3のときは同じクラスでもあったA君。ロンドンへ行く前の日も、テスト前だというのに、遅くまで送別会に参加してくれた彼に、会社でばったりあったときは、素っ頓狂な声をだしてしまったことを今でも良く覚えている。世の中って不思議。彼の初恋の女の子は私の親友だった。小学校や中学の頃は結婚相手というものに、ものすごい創造を抱いていたな。 今はそれが現実になる年頃なんだ・・・。と思った。昔の会社の同期に会うたび、「結婚生活はどう??」ときかれる。なんとも応えようがない質問で、私としては 笑いを取りたい。でも笑いをとるためにブラックヒューモアを飛ばして、よく怒られる・・・。難しい質問だわ。実際のところ、結婚をしても何も変わらないのだけど・・。私は私であって、○○さんの奥さんでもないし、お母さんにもできるだけなりたくないな・・と思ってしまう。でも今日の彼は本当に嬉しそうだった。奥さんも綺麗な人で、よく捕まえた!と褒めてあげたい。結婚とは大変なこと、と最近よく言われるけど、あまり意識しないで生きていきたいな。。気がついたら、結婚生活が妙に長くなってしまった・・・くらいの人生がいいな。その代わりに、他のことをたくさんしたい。新しいカップルにたくさんの楽しい時間と幸せがありますように。
2003年10月05日
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木曜日の夜と、昨日の夕方、必死で纏めた起業塾の宿題。頭の回転が戻っていないから、何かを纏めるということが非常に困難になっていた。考え出すと、悪循環なサイクルにはまって抜け出せなくなるから、とりあえず えいや!でまとめてみた。自信があるか?といわれると うなってしまうようだが。営業で世界2位という実績をもった和田さんの講義を聞いた。自分も営業としてかかえきれないくらいの、悩みや、問題を抱えていて、解決できないでいる。おなじ会社のできる営業の人の手法をみて、できるだけ吸収しようと耳をダンボにもしているつもり。お客に押し付けないで、でも気持ちいい形で納得させる営業の仕方をずっと求めてきた。納得をさせて、相手に得したとおもわせられる情報をあたえられる営業になりたいと思っている。でもその前に、人間としての基本がある ということを今日教わった。笑顔に、パワーがあるということ、人間的なコミュニケーションにも 力があるということ。私は昔、よく笑っていた子だった。だから、英語ができなくても周りの人達が優しくしてくれたのだと思う。笑顔でいることがあの頃は何も考えずに自然にできたのに、ついこの間まで 無表情でいることに努力していた覚えがある。よい歳をして へらへらしていてはみっともないと思ったからだ。今ではそれが当たり前になってしまっていたけど。心がけよう。笑顔でいること。そして、私にとってすごくポイントだった 「お客様の心理を読む」ということ。これはすごく難しい。でも心がけていこう。先は長いけど。疲れがたまりすぎてしまって、本当に頭が動いていなかった。もったいない。本を読んで取り戻そう!
2003年10月04日
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旅行から帰ってきて、どたばたしすぎている。帰国した次の日にはどうにか会社に行って、何かをしていた記憶がある。今朝もいつものごとく寝坊はしたけれど、起きれたし。いつのまにか時差ぼけも直ったのかしら??前回の起業塾を欠席してしまって、のほほんと旅行からかえってきたら、さあ大変。宿題がやまもり。しっかり頭が働いていないから、まともな文章をかくのもやっとなのに。とりあえず、宿題に手をつけたものの、分析というものができない。一つのことを書くのに、どうも時間がかかりすぎる。これを優柔不断というのか、思考能力がないというのかは、しらないが。イメージしていたビジネスをなるだけ、いろんな人にわかり易くワードでつくった。その作業が、頭のなかだけでなく髪の毛までぐちゃぐちゃにしてしまった。しかも最終的には、そのドキュメントが、第三者にとってわかりやすいかどうかも判断つかないし・・・。漠然と考えていることって、本当に漠然としているんだな・・・。改めて感じた。自分が考えていた、ビジネスケースを纏めてみて、競合の情報を調べていたら、複雑な気分になってきた。こんなにやっている人がいるっていうことは、1.マーケットがそれなりに大きい。2.ビジネスになり易い(?)でも1.誰でも始められる。2.もう新しいサービスでは決してない。きっとここで、オリジナリティーとか差別化がでてくるんだろうな。ここからが頭を使うところなのだろう。あー日記を書いていてよかった。このままいじけて諦めそうになってしまった・・・。さて、あともう少し。
2003年10月02日
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今日から、季節外れの夏休みだ。自分のペースで計画を立てて、案の条 また「どうにかなるでしょう」意識で計画をたてる。何かあってもどうにかなる、死にやしない、というのが自分のモットー。あーなんて説得力のないものなのでしょう。朝から旦那は、せかせかと用意をしている。私は用意というものを、最後の最後までしない人。。。学生のときもそうだった。ピアノの試験があるのに、試験1週間まえにならないと本格的に動かない。でも一応どうにかなった?。この性格を直さなくてはいけないんだろうな、と思いつつ自分がゆっくりしているときに、せかされるのが嫌い。急かされるのを理由に「いきたくなーい」などと駄々をこねても一応あやしてくれる。時間ぎりぎりで、待ち合わせのホテルへつく。今ごろ、きっと起業塾なんだろうな?と思って数人にメール打ったりして。今回は、海外を知らない人と一緒にいくから、彼らに自分の視点をあわせるいい機会になると思う。もしも自分が、海外を自分の得意分野とするのであれば、初めての人の思いを理解しなくてはならない。と思いながらも、要領のわるいことをやられたり、聞かれたりすると、頭の血管が動く。あー抑えられない。少し自己嫌悪。今回は中途半端な3人、しかも夫と義理の親ということだから、これをマスターして120%なサービスを提供するのは、私には高すぎるハードルなのかも。さてどうなることやら
2003年09月20日
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今日、会社の同期でもあり、塾の同期でもある姫から いたーいメールをもらった。彼女も友人から、言われたのだと思うけど。事業立ち上げにおいては これらの項目をきちんと整理すること・・とのこと。1.事業概要2.その市場性及びターゲット顧客とは?3.競合他社における競争優位性(他社に無い差別化要因)は?4.上記ビジネスを行うメリットは?5.このビジネスを立ち上げる上でのイニシャルコストとランニングコスト及び資金回収計画6.リスク要因メールを読んだ瞬間、私の今までいっぱいいっぱいだったCPUが停止してしまった・・・・。きゃぁぁぁぁぁ。今読んでいる本では、自分で自分を分析することがメインで書いてあるけれど、たまには自分で分析できない人もいるって想像つかないものなのかしら?あと2日で日本を脱出だ。いろんな所をみてこよう。ヤフオクもさっぱり値上がりしないなぁぁ。
2003年09月17日
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いよいよ後4日で、故郷のロンドンへ行ける!今年は年が明けてから長い休暇も無しで働いてきたから、余計と期待感が募る。飛行機での往復なんて、もういやだ!ってくらいやっていたのに。12時間のフライトに 「もしかしたら!素敵な出会いが・・・」なんて期待をして成田まで行き、自分もGパンのメガネの格好で席につくと同じ様な学生が座っていたり。私も綺麗にしていなかったから 人のことは何も言えないけど でも一度くらいドラマみたいな出会いがあっても良かったとおもう。だって12時間も隣に座っているんだし。記憶があるとすれば、駐在になって浮かれているのか、自分の自慢話しかしなかった男の人と、気前よく話をしていたら、勝手に人のワインも飲んで、酒臭い息だけが残ったこと、とか。少し年配の人と 無言の肘掛取り合いをしたこととか。さすがに12時間のフライトともなると、いろんな面白いネタもある。 機内に入ったときには、「うわ!美人」と思って眺めていた人も 着陸する頃には、メガネをかけて髪もぼさぼさとか。お顔も乾燥気味だったりして。個人的に ちょっと安心した記憶もある。でも有名人には会わなかったな・・・。ロンドンは思い出を残す場所には最適だと思う。街そのものが古いため、あまり変化がない。建物そのものが残っていてくれるから、昔のままで 自分を受け入れてくれた!って思わせてくれる。だから、昔の自分と当時の生活が まだそこに残っているようですごく嬉しい。自分は変化しているし、友達もそれぞれ 別の道を歩んでいるし。たまに変化そのものが、怖くなったり悲しくなっていたとき、この街は自分に魔法をかけてくれたのか と思った。今回は、この街に行って 何を感じるのかな?
2003年09月16日
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昨日から プランが頭をめぐっていて、なかなか落ち着かない。動いていないと、何かを取りこぼしている気持ちになるのだけど、実際に動くと頭が真っ白になってしまう。アマゾンでたまに欲しい本をみるのに最近はまっている。一つ選ぶと、それに似た本をたくさん出してきてくれてホンとつい買ってしまう。週末には、5冊も買ってしまった。その後、宿題であるオークションの設定に朝鮮。結構難しいって聞いていたから、覚悟はしていたものの、月9をみたりスマスマを見てたら時間が過ぎてしまった。開始時刻11時から。。。写真を撮って、パソコンにつないで。思ったよりスムーズにできた。写真の重さ意外は。普通に撮って、載せようとしても容量オーバーで掲載できません、とでてしまう。これってどう編集すればいいのだろう。何回かやって小さくできたけど。良い写真を載せないと、見劣りするし。難しいわ!というわけでもしも興味のある方、いらしたらごらんください。http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g5701257 売れるといいな
2003年09月15日
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昨日の塾の帰りに、以前私の事業プランをお話した人と打ち合わせをした。彼女にあうのは、数ヶ月ぶり。6月だろうか。メールでは、情報を交換していたけれど。彼女のつてで、今同じような事業を立ち上げて、NYで活動しているという人の話をきいた。NYでの活動の日本の代理店を探しているという。まさに、経沢さんが言っていた、できるところで真似をして それに自分なりのプラスアルファをつける。そして自分の商品とする。今までの私が持っていた感覚から一っ飛びをしたものだから私のCPUがついていけなかった。今何をして、最初にどんな準備をすべきか、決めることができなくて、はぁ~とかへぇ~とか なるほど とかしか言えなかった。すごく頼りない人に見えただろうな。でもこの話をしている間中、このビジネスを生かすも殺すも私次第なんだってことが解ってきた。それがサラリーマンとは違う。誰も責任をとってくれない。私の人生において、ここまでのものを背負ったことがあるかしら?でもその方にも、別に失うものないんだから良いじゃない!と言われた。全くその通り。多少のお金だったら、別にまた稼げば良い訳だし、別に人に迷惑かけることでもないし、と一生懸命自分を落ち着かせていた気がする。とにかく、あきらめないこと、それから自分なりの解釈をしっかり持つことが大事だなって思った。インターネットにいけば、同じような事業を展開している人はかなりいる。マーケットのシェアがないと言えばそのとおりなんだけど、でもシェアを自分で作るのも可能なんだ!とか、小泉さんのように柔軟に対応する姿勢を持っていこう。夜、留学時代の友人に会った。彼女たちとは、同じ家で数ヶ月間同居人として暮らしていたから、お互いの性格もスタイルも結構分かり合えている。当時、日本でだったら絶対に知り合わなかっただろうなっていう職種や、地域出身の人とかなり知り合った。彼女たちに話をしたら、励ましの言葉をもらった。昔の私を見ていた彼女たちだけに、すごく自信になる。うれしかった。経沢さんの言葉にもあったとおり、自分の身内から営業をかけていく。自分の身内にも売れない商品を他人はもっと買わないという。当たり前だ。身内と接するときに、自分に自信を持てる自分創りからはじめよう。まめに連絡をとることや、気を配ること、営業活動は今から始まっているんだろうな。
2003年09月14日
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2週間ぶりの起業塾。前回は、前の日の飲み会が引きずって朝起きるのが辛かったけど、昨日の接待ではちゃんとコントロールしたため、無事おきることに成功。渋谷までは本当に楽だと思う。電車は混んでいるけど、急行にのれば10分前後だし・・・。前回も飲み物がほしくて、塾の会場の下、ファーストキッチンで飲み物を買う。ここが結構時間がかかる。なぜ?飲み物なのに?今日の塾は、内容の深い授業だった。基本的なことを言葉で伝えられて、漠然と知っていたつもりだったのに、質問されるとわからない。変動費と固定費、どっちがいい?との質問に結構悩んだ。削減するときにすぐに効果がでるのは固定費のような気もするし、変動費は予測がつかなくて計画をたてにくいし、とかぐるぐる頭のながで賭けめぐっていた。でも経沢さんの言うとしたことは、自分が経営者になったときに固定費にするか、変動費にするか選択をせまられたときの基準だった。解りやすい説明で、納得させらたものだから、これはきっと一生残るだろうな。起業塾に行くたびに、自分自身の努力と、継続する心、信じる気持ちがないとやっていけないんだろうなって思う。私にはまだまだ足りない。塾終了後には、頭に詰め込んだものがぼろぼろ落ちてきそうな気がした。忘れないようにと緊張していたから、少しリラックスを!と思って東急のいつものサロンに行ったら、逆効果だったみたい。宿題のオークションの用意もしなくては。以前デジカメは買ったものの、パソコンにも繋げていなかったし、何もしていなかったから、良い機会かもしれない。このオークションで稼ぐのは確かに良い練習かも。さすが。実践的だ!
2003年09月13日
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今日は、今一番我々のサービスを使ってくれているお客さんの接待だった。通信会社では超大手。今かなりホットな会社だけに、ちょっと緊張。でも担当の方は、今の私の同僚の元同僚ということでとっても仲良し。その関係で、うちのサービスをごひいきにしてもらっている。この接待も数週間前から計画をしてて、この間 偶然見つけた素敵な日本橋の料亭を指定した。そのお店の板長は、料理の鉄人にも出たことのある、業界では有名な日本料理長。今回は私も気合が入っていただけに、リスクをとって社長の決裁をとったものの、肝心の私が緊張気味。最近、人との付き合いがほんと下手になった気がする。昔は純粋に可愛がってもらって、図ずうしくつっこんだいろいろ話をしていたのに。お酒をつぐにしても 注文するにしても、会話をさえぎるにしても 何にしても考え込んでしまう。しかし今日は、ほんと仕事って奥が深くて、難しくて面白いものなんだな!って思った。しかも私が乗り越えなくてはいけないハードルが山ほどある。最近、起業ということに対して情報集めをしていたため、社会に対してそれなりの知識などをもっている気分でいた。そして、大手の会社で働いている人たちと話題や興味があわないのは、追いかけている世界が違うから?なんて自分なりに解釈していた。とんでもない勘違い。一緒にきてくれた同僚のPさんとOさんに言わせると今日の接待は良かったとのことだったけど、それは99%彼ら2人のおかげと、1%、お店のおかげ。私の足りなかったこと。1.業界の情報。2.業界の知識。3.大手の組織の内部情報。4.経済の動きと流れ。5.話の仕切り方。営業として、最悪かも。どうしてご贔屓にしてくれるのだろう?と思ってしまう。本当に接待って、業界の情報交換とお客さんの情報収集なんだな!って思った。お客さんが常日頃、打ち合わせでは話ができない裏事情や内部事情なんかを交換して、自分が彼らのために、もしくはその担当者の手柄のために何ができるかを考えなくてはいけないってことを言われた。そう思いながら、仕事はしていたつもりだけど、忘れていたし、自分のなかで消化していなかった。担当者のために、社内を調整する。営業って自分の会社のサービスをうるためのものではないんだ。お客さんのビジネスを助ける職業なんだって教えてもらった。そしてビジネスは 種をまいて長い時間水をあげてそして目がでたと同時に一緒にそだってやっと関係を築き上げることができる。長いプロセスなんだということも話していた。例えば、勢いのある会社で、ばんばん高い給料をえさに優秀な人間を引き抜いてくる。そして半年間の目標を掲げ もしそれが達成できなければ、辞めさせると言う会社も欧米系ではざらにある。バブルの頃はよかったらしい。売り込みをしなくても売れた時代に比べて 今ではそんな会社には社員が付いていかないということ。 それとか、やはり社長がその会社の社員のやる気を生かすか殺すかのスイッチをもっているということ。また、会社のことを、褒めることのできる社員がいる会社はやっぱり社長が違うのだろう。それなりのリーダー力とカリスマ性をもっていて、そして社員を引っ張ることができる。社員が着いていこうって思うことができる環境や組織を築いているのだろう。日産のゴーンさんの所に営業に行ったある会社の社長は提案書を前にして説明直後、即座に「ドアはあそこにある」と言われたらしい。中途半端な仕事では受け入れてもらえない。それだけ引き締めてやらないといけないんだろうなって改めて思う。これからは仕事のスタンスを変えよう。私にお手伝いができることはありませんか?というスタンスで仕事をしよう。そして自分が提供する情報を価値のあるものにしよう。お客さんにとって価値のある情報にするには勉強をしなければ。もっと積極的に動こう。今できる経験はしておこう。接待もいろいろ接待する側として経験をつんで、動じない自分を創ろう。今日はいろんな話題がでた。通信バブルを目の当たりにした人間は、信じられないような時代を経験したらしい。急激に株が伸びてこのままでは、一年後にすごい暮らしをしているっていうことが普通に感じるくらい、しかも社員全員。。。の時代だったとは。学生で経験しなかったバブルの時代。経験したのは バブルのつけくらいかな・・・。
2003年09月12日
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今日は久々に仕事が終わって直接自宅に帰ってきた。本当は予定があったのに、任せてしまった。(ごめんなさい)今週は毎日出歩いていて、帰宅が11時過ぎてしまった。結構疲れたかも。というわけで、会社の近くのマッサージへ寄って帰宅。マッサージってどうしてこんなに癒されるのかしら?本当にしあわせ!って思えるくらい気持ちがいい。木曜日はテレビが楽しい日で一番充実している。スパスパから始まって、ちょっとレベルの問題もあるけどうたばん見て。でも貴さんってほんと面白いと思う。中居君も、天才的にMCうまいし。しかし暑いとおもいながらクーラーをつけたら、石焼いもの車が通った。もうそんな季節?さて、いろいろネットでも検索をして、調べものを!とおもったのに、会社にいるときのようにやる気がでない。頭もくるくると動いてくれない。会社では、今日はあれをして、これをつくって!とか思っていたのに すこん と抜けている。貴重な時間、大切につかおっと。
2003年09月11日
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ずっと、気になっていたウォーキングの教室に行ってきた。最近、姿勢も悪くなってきたし、肩もこるし、おしりはおおきいし。なにしろ美しくない。これが問題。ということで美しさを手に入れるために、教室にさんか。この教室は、トレンダーズのサイトで発見したもの。かなり前に予約をいれたものだから、旧姓で予約したか、今の名前で予約したか忘れてしまった。すごく怪しかったと思う。(すみません)場所は渋谷。しかし平日の夜から渋谷っていうまちはほんとすごい。人は多いし、いろんな若者がいる。こんな街、世界中のどこを探してもないのではないか?こんなでっかい交差点が人間でうめつくされるなんて。でも人ごみに疲れなくなってきた私の精神力もすごいなぁなんておもったりして。今回は女性のみの教室だった。女性10名程度。ストレッチと筋トレと。むかし、あこがれのバレーをかじったことがあって、その時の内容に似ているなぁなんて思いながら足をひろげたものの、柔軟性全くなし。お家に帰って毎日やらなくては。今日は暑かったせいもあって、すごく汗をかいた。歩き方はマスターできなかったけど、でもストレッチをして、自分に筋肉をつけよう。そして意識をもとう!というのが今日の収穫。教室の後、お茶をしにいった。そこで先生とあらためてお話をして、他にも女性2人と。それぞれのお話をきいていたら、先生はなんとこちらの教室が副業。サラリーマンということが発覚し、もう一人の方は、すでに独立されているデザイナー。世の中にはいろいろなお仕事があって、それぞれの中で成り立っている仕組みがあるんだなと思った。新しい分野を知った。ちょっと得した気分。人間一人が関われる世界って本当に小さいのかもしれない。世の中ってすごいんだな。
2003年09月10日
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今日は早くお家に帰って、いろいろやろうと計画していたのに、突然の飲みが入った。8時までには退散・・・とのプランが、たのしいから延長。結局新橋を出たのが10時半。はあ。また何もできない。今日は生命保険の営業の方に会った。生保の営業はきついってきいている。ノルマもハードだし、生保っていうだけで、案外みんな関わることを、嫌がるから、きっとこの世の中で何番目かにストレスのかかる職業なんだろうな?って思っていた。私の経験上、生保の男性の営業はいても女性のしかもおばちゃんはいなかった。彼女は、結婚して子供を育ててから、今の仕事を始めたらしくて、家庭が一番大事。旦那が家族の中で一番大切っていうスタンスをもっていた。ある意味、そこまで自分の信念をきちんともっている人もめずらしいと思ってしまったけど、でももっているからあんなハードな仕事ができるんだろうな。正直、私も鍛えてほしい!と思ってしまった。今、その職業に対して、きっと私は恐怖心を持っていると思う。その分、経験しないとぬぐえないんだろうな。生保のお話はすごく説得力あった。彼女のお客さんは、30代後半の独身の男性から、定年近い家庭から、私のような社会人経験も少ない娘から、幅がひろいのだろうに、でも話題はつきない。しかも、私は個人的にあんまり不快感も感じなかった。それが彼女たち生保レディーのスキルなのかしら?お酒が入っていたからかしら?それとも純粋に波長があったからなのかしら?幅ひろい念層や、タイプの人間と波長を合わせられるのってすごいなぁぁ。
2003年09月09日
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最近、セミナーにははまっていて、そこそこ顔は出していたと思ったけど、また新しいつながりのセミナーに参加した。久々に、ほーーーって思った。セミナーは無料で、無料なわけもちゃんとあって、すごく納得できる仕組みでのセミナーだったために感激した。ビジネスの目的があって、社会貢献にもなって、エンドユーザーの要求しているものをちゃんと捉えている。しかも、設備投資的な観点からみても、なるほどって思えたし。最近は隙間産業というけれど、本当にそのビジネスを目の前で見た感じがした。一つのビジネスケースとして、頭にいれておきたいな!でもこの形をまっさらの状況から創り出してきたのだから、頭があがらない。やっぱり新しいものって好きだな。新しいものを感じると興奮する。料理にしても、ビジネスケースにしても、サービスにしても。生きてて良かった!得したぁぁぁって思う。ううん。これは旦那がサッカーのユニフォームを眺めている感覚に似ているのかもしれない。ちょっと比較しにくいけど。キャリアアップするのに、どんな分野で食い込めばいいのか についてもお話してくれた。例えば、職業を分野と職種でわけたとき、一番強いのは 知っている分野と知っている職種。知識や経験がある分野と職種の中でのステップアップ。多分一番自分の力を発揮できるかも。でもキャリアを変えたいときや方向転換をするとき、もしかしたら、分野と職種どちらかで知らない、もしくは経験のないキャリアアップになるかもしれない。となると、新たに、新分野開拓。大変そう・・・。でも楽しそう。で、一番リスクが高いのは、知らない分野で知らない職種。一度軌道にのったビジネスをマーケットにあうように変化する必要が出てきたときの一つの進路決定の基準として考えるらしい。または、ダブルキャリアという形で、分野や職種での経験を積むことも、選択の一つとしてあるってこと。週末だけでも、その分野で働くか。すごくいい方法かも。今日の講師の方は、2度起業されている。しかもいろいろな過程を踏んで今の実績があるみたい。輝いていていいわ!
2003年09月08日
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今日も一日なんかネットで終わってしまった。サッカーもアーセナル対ニューキャッスル!プラス チェルシー対アストンビラのも取ったし。これって2日間連続で見ることになるんだけど、飽きないのかしら?どっちかというと私は興味がない。話の種に、1試合は見るけど、2試合目はどうぞご勝手に ってかんじ。イギリス滞在期間、一度も行かなかったサッカーの試合だけに何か新しい発見があることを期待。でもこれだけの人数を騒がせるスポーツなんだから、エネルギーはすごいんだろうな。もともと学生時代からスポーツはしてこなかったせいで、比較的冷めた態度を持っている私なのだが、一度はまって騒ぎ出すとハメをはずすのがいやだ。。。声はでかいし、言葉は悪いし、男の人がびっくりするくらい、我を忘れるから基本的には好きではないのよね・・・。きっと旦那もびっくりするんだろうな・。よく自分より興奮している人が隣にいると冷めるっていうやつ。きっと私みたいな人に対しての指摘なんだろうな。でもまあいいや!当時自分が知っているサッカーを見に行く人って、地下鉄の中でもお酒を飲みだして、歌を歌って、旗を振り回しているから かなり迷惑な奴らとしてしか見ていなかった。顔面、塗りたくって、ユニフォームきて、大してあったかくなさそうなアクリルのマフラー巻いて。感覚がわからなかった。でも今回は少しくらい理解できるのかしら?旦那はよっぽど楽しみにしているのか、暇さえあれば、お気に入りのサッカーのユニフォームを眺めている。嬉しそうに、無口で、ユニフォームを並べて遊んでいる。きっと頭のなかではいろいろな想像が駆け巡っているのだろう。もしかしたら自分が選手になってプレイしているのかも。それは勘弁してほしい。毎晩、クローゼットの中にしまっているのに、何故か気づくと、ベットの上に並べてある。しかも10枚近く、ひとつひとつにハンガーをかけて。自分のシャツですらハンガーにかけないくせに。ユニフォームにしわができると、アイロンまでかけようとする。人間って不思議な行動をとる動物なんだな。。。ここまで、純粋に楽しみをみつけられる人が羨ましいな!と思う。自分は何に対してだったら、こんなに毎日眺めることができるかな???考えてしまうくらい、満たされているのかしら?それとももしかして逆?
2003年09月07日
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2週間後に迫ったヨーロッパ旅行。今回も全て自分で計画をしたがために、なんだかいろいろ手配をしなくてはならない結果に。とんだ流れで相方の母親も一人乗っかっていくことになったから大変。いくら、我故郷とはいえ、年配のかたを一人連れていく、しかも義理の・・・はぁ。まあいくら考えてもはじまらんので一応ネットをつけて、ホテルの予約から航空券の予約までやった。今回の旅先はイギリスとスペインのバルセロナ。バルセロナは友達の実家ということで今回は3回目。まあまあというか少ししか知らない街だけど、言葉が好きなのでどうにかなるでしょうということと、今度こそ行ってみたいダリの故郷。というわけで、一度ロンドンについて、遊んでからスペインへ飛ぶ。平日で時間もあえば、とっても安い。往復1万以内でいけるんです。(東京ー大阪より安い)で、またロンドン戻って、どっか回って 旦那の好きなサッカーを見て、帰国と。最近、なんか普通の人では経験できないことに価値観を覚えてしまって、面倒くさいのを承知で手を出す方向に向かっている。これって自分で自分のやることを増やしているんだろうな。でもこれって起業ににているのかな?面倒くさいと思ってしまうのでは、いけないのかしら・・・。パソコン漬けになっていたら、疲れてきた・・・。とりあえず、前半のロンドンのホテル、航空券、バルセロナのホテルは終了。あとは、サッカーのチケットと、後半のロンドンのホテル。私の口座からお金が消えていく・・。これって結構ストレス。買い物をたて続けにしていくと、ストレスを感じるなんて、私はなんて小心者なのでしょう。この分、どこかでいい情報見つけてこなくっちゃ!
2003年09月06日
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今日お昼に、赤坂の裏道にあるタイ料理のお店につれて行ってもらった。前から、おいしいんだよ といわれていて、いつか!と約束していたから、すごく楽しみだった。お昼も12時半くらいにはもうお店が終わってしまうらしくて、12時前につかないときっと行っても入れないでしょう!ということから11時半に出発。溜池山王の駅のほうに向かって同僚ぞろぞろと。すごい小さなお店だったけど、そこはお母さん一人できりもりしているそう。従業員はだれもいなくて、お水もセルフサービス、食事が終わってからも食器は自分でさげるという。無事到着して入ってみると全部で14席ほどしか設けられていない、小さなお店にはずでに女性の一人のお客さんが3人ほど食事をしていた。みなさんそれぞれお一人。一人で食事するって結構抵抗あるけど、そんな人が集まっているお店なんだから相当なんだろうな!って思って、野菜カレーを注文。メニューは野菜カレー、チキンカレーとスペシャル(野菜+チキン)カレーの3つのみ。出てきたカレーにはかなりの種類のお野菜が入っていて、ココナッツのカレーがとても美味しかった。あれは野菜の力なのかしら?っと思ったのだが、たしかに今まで食したことのないカレーには間違いなし。もしかしたら、タイ本場のカレーってこんな味なのかな?っと想像。行かなくては!ふらふらと想像している場合ではない!カレーの上にはパクチーがのってて、あまり好きではなかったのだけど、とってもよくマッチして美味しかった。ここのお店、夜も完全予約制。なにやら来年の半ばまで予約でい一杯らしくてキャンセル待ちだとか。そして、予約をするのにも、100円で予約シートを購入してからじゃないと予約も入れられないみたいなので、相当な心構えを持った人のみ来れるということなのね。ここまでこだわりをもっていけるお店にちょっと感動。ここまでの仕組みを作るにどんな道のりを経てきたのか、ちょっと興味が出てしまったお昼でした。
2003年09月05日
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昨日検査をしてきた。そのことについて、相方の両親が心配していたらしい。心配していた症状そのものも比較的一般的なもので検査結果では初期症状でまあいずれ治したほうがいいでしょうっといわれるような、親知らずの治療のようなものだった。ただ女性の症状だから、ひどくなると子供ができないとか、繊細な部分だとは思う。繊細な部分だから、自分の両親には報告しても相手の両親には伝えていなかった。そんじゃなくても結婚したら 孫のプレッシャーがかかったり、家事をしているか、仕事が忙しすぎないか、チェックがはいるのに。心配心配と言っても私にはどうしても、彼らの信じている、描いている将来設計図に私たちが当てはまるために動いているとしか思えない。確かに将来は大事かもしれないけど、それ以上に今が大事だし、将来は今の積み重ねであって、今を妥協したら元も子もないと思う。案の定私の親は、私を信用してくれているし、私の判断に任せてくれる。だからそれに私は応えようとがんばって対応するし、自分で誠意一杯やったことだから、納得もいっているつもり。でも結婚したからと言って、突然自分のエリアに入ってこられるのはごめん被りたいと思うのは変なのかな。家族だとか言うけど、家族であったら尚更まもってほしい。これからの付き合いが長いんだから。相手を理解してほしい。こっちのスタンスがまともに伝わらなかったらしくて、ちょっとした種をまいてしまったみたい。彼は私を守ってくれたから、救われたけど、でもわたしも罪悪感を感じた。彼に申し訳なさも感じたし。不器用なだけなのかな。それとも私が意地っ張りなのかしら。でも私は最低のところまで譲っているつもりでいるし。譲歩しているつもりなのに、今回のことはそこまでしなくてはならないの?って正直反発したくなった。アー今日は締めくくりがよくない。会社でもため息ばっかりついてしまった。よいことを考えて寝よう。そうだ!自分のなりたい姿を想像して寝よ。
2003年09月04日
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