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昨日、パタポンは大ヘマをやらかした。トリミングスクールに行く途中、芸文ホールの駐車場で行方不明になったのだ。私も悪かったのだけど、リードを忘れてきたのを探しているうちに走って行ってしまい、見失った。 ひょいと見るとシューは足元にちゃんと居るのに、パタがいない!雪の中で呼べども戻らず、シューと途方にくれていたら芸文ホールの職員が、ジタバタもがくパタポンを連れてきてくれた。何と、大胆不敵にも事務所の中に入ってきたそうで、どうやって入ったのかは不明。今まで独りでは入ったことのない場所で、自動ドアを二つ開けてなおかつ普通のドアも一箇所は開けないと入れないはずなので、誰かについて入っていってしまったのかもしれないけれど、その五分ほどの間の不安といったら。 パタポンは平気でいる。「マダム! ここの人達って、すごい良い人ばかりですね! 感激しました!」「パタ!あんたが見えなくなって、どんなに心配したことか・・・二度と、こんなことは しないでおくれ。」「??? 私のことなら心配、いりませんが・・・」「冗談じゃない。無事に戻ってこれて、ラッキーだった。絶対に、側を離れないでおくれ。 あんたが、たよりなんだから。」「そう、おっしゃるなら・・・マダムだって、私を置いていくじゃないですか。でも、私だって 独りにされるのは嫌なんです。だから、いつも一緒に居て下さいね。」もう。これだから甘えっ子は・・・犬ってのは、留守番もしなくちゃいけない。それが犬の仕事!とりあえず仲直りしたとはいえ、なかなか納得しないパタポン。 先が思いやられる・・・
2010年01月29日
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昨日の訓練会でヘマをやったパタポン。強制持来で、飼い主の足のツメの上に思いっきり、食器を落としたかどでみっちり叱られた。私も、怒った。だって、足、痛いんだってば! おお痛! そもそも、家の中で自由にできる環境が悪い。ということでキャットタワーを引っ張り出し、ドッグタワー化させた。 ちょっと見えにくいけどセバが、後ろの低いタワーに乗って監視している。全く、こいつら変な関係~
2010年01月27日
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大変目出度い、長老犬のお誕生お祝いパーティーに行ってきた。16歳で、もう同胎の兄弟はすべてこの世を去っているから、一日一日が貴重な日々である。警察犬で、セラピー犬の第一期生でもある輝かしい実績を持つ英国ゴールデンだ。 十六歳なんて、人間ならまだ子供だから、人間と犬の寿命の差の大きさが悲しい。現実を考えると、この悲しみを乗り越えられる自信のある人しか、犬を飼えないのかもしれない。 お祝いに集まったお囃子犬のチビッコグループ。 全員で記念撮影。なかなか、これも大変だ。長老犬は寒いからって、パス! さて問題のトトロの時計。ビンゴゲームで引き当てた。滅多にないことなんだけど、何故か私がビンゴの一番だった。新品で買うと、定価は何と二万五千円。それがクジ運の悪い私にあたったのだから、無気味だ。 呪いの時計だったらどーしよ~~~
2010年01月26日
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やっとこういう写真が撮れるようになった。 なぜかって? それは、セバがパタを嫌いぬいているのに対し、パタは限りなく変態チックにセバを愛しているからで、相反してシューとセバは幼馴染で大の仲良しときてるから、これはものすごい三角関係を形成している。なのでこの三名が合わさるとすさまじい騒動が展開される。パタはセバを見つけると、飼い主の制止も聞かず爆走してセバに抱きついてしまう。そしてセバの首筋に「あむっ」! セバはこの変態を猫パンチやら威嚇やらを繰り出して撃退を試みるもパタは平気だ。元々、何されても平気な犬だから、ちょっとやそっとじゃひるまない。お陰でセバは、こいつを見ただけですごい勢いで逃げ回るようになってしまったが、変態の方もそれに輪を掛けたものすごい勢いで追いすがり、それに面白がってついていくシューもいるから一騒動になってしまう。このところ飼い主が元気ないのでやむなく三者会議となり、以後、少しだけ騒ぎは落ち着いている。一体何なんだろうな・・・。 優しい性格のシュー。気難しく、神経質で一時はどうなるかと思ったが、二歳半を過ぎて、とても可愛らしいワンちゃんになってきた。 セバ猫。コイツは図体も大きく、黒いから、見た目で怖がる人もいるが、優しい性格のバカな猫。ベタベタするのは嫌いだが、いつも何となく飼い主に寄り添っている。 パタポン~ 誰にでもハグハグしちゃうキミの世界観が「愛」なのは良くわかってるよ。 だけどね。 ちゃんとしてくれ~ 頼むから!
2010年01月15日
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朝早く、うちの子達は三匹でなにやら相談してた。シュー、セバ猫、パタポンである。何を相談したのかは大体、判っている。その後、シューは妙に明るいし、パタは薪ストーブの前で伏せて待っている。セバは一日中、私に張り付いていて、そうでない時はドッグベッドに戻った。 パタが帰ってきてから、寄り付きもしなかったのに。それなりに気遣ってくれたようだ。 私にとっては、皆んな元気が一番!楽しそうに走るワン達を見ていると、気持ちが和む。P1010046by Laurelin 今月のアップロード分は使い切ってしまったので、大変短いです。
2010年01月15日
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今日は晴れたので、犬達を運動に連れて行った。思い切り走れて楽しかったろう。元気な犬達とは裏腹に、飼い主は憂鬱だ。 なぜかって、我が家と横浜をつないでいた日本航空が! 上場廃止案が濃厚になったという報道があったからだ。株価はボロボロ、もう売るに売れない。そんなに飛行機に乗らないまでも、株主優待は必要だった。予約なしで乗らねばならない時。年末年始やお盆時期。誰かが、病気になった時。亡くなった時。急に飛行機に飛び乗って行かなくてはならない時のために、株主優待は大切なものだった。最近はうちでは使わなくても、山で細々と暮らす人達が、都会に暮らす息子や娘を正月に呼び寄せるためにプレゼントしていたし、ホームコンサートをやろうって時に人を呼ぶのにも、役に立っていたから、余ったことはなかった。株の取引は、殆どしていなかったけれど、この株だけは役にたつからと大事に持っていたのに。 ああ、日本航空よ。 上場廃止だけは勘弁して欲しかったな~
2010年01月12日
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娘と息子が帰ったので、また三人と四匹の、計七名家族になった。さすがに静かだ。食料の減り具合も、ハンパでなかった・・・のが、全然減らなくなった。雪の間は、外出は自然と少なくなるので、勉強とあちこちの片付けなどをして、この冬を過ごすつもりでいる。そういえば、娘が帰る前に不気味なことを言い残していた。 「お母さん、この家にはねずみがいるよ!」・・・んなバカなことあるわけ、ないでしょ。うちには有能なハンターが何匹も、いるのに。え?そうじゃない? 壁の中、だって?そういえば、ここを建てたとき、建築中に土台部分からねずみが入って退治したこと、あったっけ。娘がいうには、部屋に入ると、どこからか、ガリガリというような音が聞こえる。うるさいので、階段上のフリースペースのソファに行くと、音はしない。だから、あっちの方にねずみがいるに違いない、というのだ。 色々調べてみたがねずみは居らず、みつかったのは大分干からびたシジュウカラの変死体のみ。 ↑犯人 結局、娘が聞いたのはパタポンの、歯ぎしり・・・だったらしい。あいつめ、夜中に人の気配がしなくなると思いっきり鹿の骨を齧って、何か物音がするとやめていたらしい。私 「パタポン!この家にはねずみがいるらしいね!」パタ「了解しました!ねずみならお任せください!」私 「そういう意味じゃなくってさ・・・」 早速パタポンのねずみ探しが始まった。あーあ、だけどこれじゃあ・・・捕まえられっこないよ!P1000999by Laurelinパタ 「ここかな? ここかな? うーん。いないなぁ・・・」シュー「パタちゃーんムダでシュ!バっカみたい」はぁ・・・パタのトンチンカン! ぜんぜん理解してないや・・・
2010年01月09日
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今日は、我が家で新春ホームコンサート。普通のコンサートではなく、ワン連れで楽しむことのできる、ごく軽いハープコンサートだ。久しぶりにこちらの薪ストーブにも火が入り、訓練仲間が集まってくれて、帰省中の娘が弾いてくれた。曲はサルセドのシンチレーションetc。皆んなとっても喜んでくれた。コンサートの後はお持たせのフライドチキンで軽食。こういうのを回数やりたいけど、明日には娘は帰っちゃうからなぁ・・・P1000994by Laurelin 犬の感覚は人間よりはるかに優れている。なので、生演奏に匹敵する再生音はないだろう。どんな反応をするのか、とても興味がある。ちなみにパタポンは、ハープが始まると足が痒くなっちゃうんだよね・・・。こういう時にシューは馴れているのもあって、終始ちゃんと聴いている様子なのに!
2010年01月04日
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独立峰に雲がかかると、その時はどんなに天気が良くても崩れ始める前兆となる。これは昨日の斜里岳で、今日にかけて一挙に沢山の雪が降った。朝から吹雪いていたので、出かけることもなく、みんな家でゴロゴロ・・・現在、我が家は子供達も帰ってきたし、訓練に行っている子もいないので、一家五人と四匹のフルハウス状態だ。例年のごとく、年末からトリは三羽、牛肉3キロ、ブタのウデ肉一本分を人間だけで消費し、プラスおせち(煮物、黒豆、栗きんとん、伊達巻、かまぼこ、数の子、蛸、ナマスetc)も今日の悪天で綺麗に食べてしまった。今年のおせちは、煮物と黒豆、栗きんとん、伊達巻、なますなどは自分で作ったので、かなりの量を消費!それに加えてお餅も食べたので皆、太らなきゃ良いけどなぁ。ちなみに我が家に伝わる雑煮は、鰹だしの清ましに鳥か、あれば東京湾で撃ち落した鴨に(そんなもん、あるわけないから油抜きした合鴨で代用)小松菜か、ほうれん草というシンプルなものです。皆さんはどんなお雑煮を召し上がったでしょうか。 昔は、お正月には晴れ着を着て初詣などしましたが、最近ではそんなこともしなくなりました。ましてや当地では、晴れ着を着てお参りに行けるのは犬だけです・・・なので、外に行けない今日は、新年会などに着せる晴れ着を合わせてみることに。シューのは、赤いサテンと鹿の子模様の長い帯のついた赤の花柄。サイズもピッタリ、なかなか決まってるね。 パタポンのは、茶色の上に、銀の織り模様と飾り結びのついた袴着。こっちは届いてみたら大きすぎで、ブカブカなのに胴体の長さだけは丁度良いというみっともなさなので、年末から針と糸を持って補正し、なんとか着れる状態に。こっちだって可愛いですよ。 吹雪の日のお遊びにはもってこい、なのでした。
2010年01月02日
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新年おめでとうございます! 快晴のウナベツ岳です。 ことしの初詣は斜里の来運神社へ~元旦から、清水を求めて賑わっています。ここから、少し中に入ったところに祠があります。 もちろんワンたちも一緒! ちっちゃくても頑張るシューちゃん! 凛々しいんだよね・・・。 脚側が上手いパタポン。こいつを連れて歩くと周囲から悲鳴みたいな声が・・・「ワーッ!綿アメみたい~! 触りたい~」パタポンも喜んで誰にでもハグハグしちゃう・・・!(変態)苦労なしだから・・・まっ、いいか!
2010年01月01日
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