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友人Gの結婚式2次会の連絡係をしているのですが。回答期限が過ぎても全然返事が返ってきてません!やっぱりみんな友人Gに興味が無いんだね・・・。友人Gの結婚式なんてどうでも良いんだね・・・。色々と頑張ってフォローした結果。最終的に2次会に出席する人は結婚式に出席する人数プラス1人になりました。プラス1人・・・。友人Gあんたって全然人望無いよ!しかも女の子ゼロって!こうなったらもはやサクラを仕込むしかないか・・・。
September 30, 2004
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弟2号と中華料理屋さんへ。カウンターでそれぞれ注文した料理を分け合いながらモリモリ食べる。すると隣りに座っていた女性がライスにラー油をかけて食べてるのを発見!おお!なんか衝撃的!そして画期的!しかもスプーン1杯や2杯どころじゃない。横目に数えてみたらスプーン10杯くらいかけてた!ギョヘー!イヤイヤイヤ。それってかけ過ぎだから。そのラー油も上澄みだけじゃなくて原料部分(とうがらし等)から根こそぎ取ってた。オイオイオイ。いくらなんでもそりゃ無いだろ。でも見てたらなんだか少し真似したくなってきた。その女性がラー油ライスをものすごく美味しそうに食べるのです。むしろラー油ライスって案外美味しいんじゃない!?みたいな!もちろんスプーン10杯分もかけられないから1杯だけ。タラーリ。そしてパクリッ。「おお!これはなかなか美味しいかも!」と思った次の瞬間。ギエー!辛いー!ヒー!悶絶しながらふと壁を見ると、『当店のラー油は他の店とは辛さが違います。ぜひお買い求めを。』との張り紙が!ノー!薄れていく意識の中で俺は思う。「あの女性は一体何者だったんだ・・・。」みんなも食べよう!ラー油ライス!
September 29, 2004
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弟2号に付き合ってバイク屋へ。奴のオンボロバイクはまだ修理中であります。バイク屋に行ってから俺のバイクに2人乗りして下北沢へ。まずは昼飯。下北沢にはなぜだかお好み焼き屋さんが多い。なので今日は広島風お好み焼き。美味しゅうございました。街中を色々ウロチョロしてからレコード屋さんへ。店内を見て歩いていると突然俺を呼び止める声が!ハアー!あれは弟1号の彼女!すると一緒にいるのは弟1号!なんと偶然弟1号とその彼女に遭遇。3兄弟全員が一同に会することになってしまいました!偶然と言うか行動範囲が狭いと言うか。すごく微妙な空気だけどなんか楽しかったです!レコードを一枚買ったら弟1号の彼女に「買ったの?」と聞かれました。そこで俺が「うん。800円の奴を1枚だけ買った。」と答えると、彼女から「うん。ならよろしい。」的な発言が!無駄遣いしないかどうか見張られてるよ!ガガーン!
September 28, 2004
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弟2号のアパートの流しにココナッツの実がぁーー! 【ココナッツの実】彼は一体毎日何を食べて生きているのでしょうか!弟2号の食生活が心配です・・・。
September 27, 2004
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今日は友人Iの家に遊びに行く事になりました。雨が降ってるからバイクはやめて電車で行く事に。電車に乗るのは何ヶ月振りでしょうか。相変わらず人が多くてイヤンば感じです。まずは友人H、友人Tと合流。俺が修理に出していたデジカメを受け取りにパソコン屋へ。液晶が映らなくなってたのですが保障期間内だったのでタダで直りました。なんだか少し外見も綺麗になった気がする。ラッキー。お腹が減ったのでトンカツ屋で昼飯を食べる事に。普通に美味しい。あーお腹一杯。最近は少し食べただけでお腹が一杯になる気がします。でもちょっと時間が経つとすぐにお腹が減るのね。不思議だ。ようやく友人I宅に到着。家に入るなり友人Iの奥さんから「あらー。生きてたのねー。」と言われる。ちゃんと生きてますよ!友人Iは食事を用意してくれていました。豚汁や太巻きなど。たらふく食べる。あとは渋井陽子が走ったベルリンマラソンなどを見たり。高橋尚子の日本記録に間に合わなそうですごい興奮した。ワー!結果5秒更新でした。友人Iの家を出るともう真っ暗。帰るのが面倒になったので友人Hの家に泊めてもらう事に。ビール飲んでおやすみなさい。平和な一日でありました。
September 26, 2004
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弟1号は焼肉屋さんで働いております。最近お店にいわゆる芸能人の人達が来たらしい。メンバーはおぎやはぎのやはぎ、ロンブーの亮、極楽の加藤、そして光浦靖子だったとか。全員お笑い芸人ですな。焼肉を食べながらお笑い論などについて熱く語っていたらしいです。あとは「やっぱりココリコの遠藤さんはすごい!」と言っていたとかいないとか。やはりそれだけの芸能人が集まるとなかなかの迫力だそうで。しかしその中で光浦靖子だけは見た感じが幽霊みたいで幸薄そうな感じだったとか。せっかく芸能人なのに可哀想だ。ある意味TVのイメージ通りですが。そう言えばこないだ駅前で「眞鍋かおり」とすれ違った。ような気がする。化粧が濃かったのでいまいち確信が持てず。でもあながち勘違いとも言えない場所に住んでます。無職だけど。
September 25, 2004
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本日の兄弟の会話。これから仕事に向かう弟1号は準備でバタバタと忙しそう。するとインターネットをしてる俺に話しかけてきました。弟「かつて無いほど風呂が汚いんだよね。」俺「うん。確かにそうだよねー。」弟「掃除したいけど忙しくて時間が無いんだよね。」俺「ふーん。」弟「・・・。」俺「ん?」ハアッーー!!今の俺はしがない居候の身でありましたー!俺「じゃ、じゃあ!俺が今日掃除しとくよ!」ゴシゴシゴシ!お風呂ピッカピカになったよ!えへ!えへへ!
September 24, 2004
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弟2号の付き合いでバイク屋へ行く事になりました。ブレーキが減ったりチェーンが緩んだりしているらしい。オンボロバイクめ。取りあえずバイクはお店に預ける事になりました。俺のバイクで2人乗りして昼飯を食べに行く事に。住宅街にあるハンバーグ屋さんに到着。前から気になってたお店であります。いつも混んでる。肝心の味は可もなく不可もなく。一度食べれば満足といった感じの味でした。やっぱりモスが好き。その後は下北沢のレコード屋へ。色々物色してCDを一枚だけ購入。レコード屋を出るとがいこつのツナギを着た集団を発見!なんだなんだ!?と見てみるとライブハウスの開場待ちの人達でした。まるで危ない宗教の集会のようで奇妙な光景でありました。あんな恰好で電車に乗ってきたのだろうか。弟2号のアパートに戻ってまったりする事に。すると頼んでもいないのにまたもや彼女の写真を見せられました!なんでも最近2人で京都旅行へ行ってきたらしいのです。くそくらえ!俺「ふーん。やっぱり彼女可愛いよね。」弟「うん。そうだね。」けっ!おせじだよ!そんな楽しい秋分の日でありました。
September 23, 2004
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弟2号の勤め先に泥棒が入りましたー!なんでもお店の売上げは店内の金庫に入れる事になっているらしく。開店前を狙って忍び込みドリルやバールを使って金庫がこじ開けられてたそうです。しかも防犯システムのケーブルもしっかり切られていたらしい。そして約120万円という大金が根こそぎ持っていかれてしまったのです!ニュースとかではよく聞く話ですがこんな身近で起こるなんて。恐ろしい!恐ろしいよ!東京砂漠だよ!ちなみにお店はその日もしっかり営業したらしい。従業員達のテンションは下がりっぱなしだったそうですが。しかも弟2号曰く「犯人は内部の人間かもしれない。」との事!ひえー!とんでもねえー!弟2号はそんな治安の悪い場所に勤めていて大丈夫なのでしょうか。ものすごく心配であります。母さん。東京は怖いところです・・・。
September 22, 2004
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ヤフーにある「知恵袋」というコンテンツがなかなか便利です。http://knowledge.yahoo.co.jp/疑問や知りたい事を質問すると他の閲覧者たちが回答してくれるというシステム。世の中にはヒマな人達がいっぱいいるみたい。ちょっとした質問でもすぐに沢山の回答が集まってくるのです。もちろんそれらの回答が正解かどうかは別の話ですが。ちなみに最近した質問↓『結局プリンセス天功の恋人のハリウッド俳優って誰だったのでしょうか?』我ながらくだらない・・・。それに集まった回答↓・実はジャッキー・チェンです。・イリュージョンなので謎のままです。・要するに皆に注目させる為の話題つくり。・北朝鮮のドンの愛人という噂。・いないと思います。うーむ。ジャッキー?それらしい回答がないね・・・。こういう事もある。
September 21, 2004
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近所あるカレー屋さん。一見入りにくい外観で怪しい雰囲気をプンプン振りまいているのです。でも勇気を持ってえいっとドアを開けると意外と美味しいカレーが味わえる。たまーにすごく食べたくなる様なお店なのです。いつも注文するのはスペシャルビーフカレーやスペシャルキーマカレーなど。名前がスペシャルなら味もスペシャル。しかしよく見ると全てのメニューに「スペシャル」が付いている。なんとスペシャルじゃない普通のカレーがメニューに載ってないのです。スペシャルの定義がどこにあるのか全く分からないよ。しかし普通のカレーとは一体どんな味なのだろうか。やはりスペシャルよりも若干素材や味が落ちるのだろうか。でも値段は少し安くなるに違いない。とにかく気になって仕方が無い。今度試しに「スペシャルじゃない普通のカレーを下さい!」と言ってみようか。すごく嫌な顔をされそうだけど。意外と「よく気がついたねえ!」とか言われるかもしれない。そして無料チケットなどが貰えるのかもしれない。ついでに「うちの一人娘(20歳美人)も貰って下さい。」とか言われるかもしれない。
September 20, 2004
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10月に大学時代の友人Gの結婚式があるのです。結婚相手は友人Gには勿体無いくらいの可愛らしい感じの女性。正直世の中が分からない。それはそれとして。実はその友人Gから2次会の連絡係を仰せつかったのです。しかしその依頼が来たのが北海道ツーリングの最中だったものだから、「いーよいーよ。あいあい。じゃあ東京に帰ったら相談しよう。はいはい。んじゃーねー。」とかなりいい加減に承諾してしまったのでありました。それっきり忘れてた(思い出さない様にしてた)のですがいよいよ友人Gから、「そろそろ連絡してくれよ。」と超ぶっきらぼーなフォローがあった。なので嫌々ながらもこれから案内文を作って関係者にメールしようという段取り。ここまで書いておいてなんですが。友人Gはそのネガティブ発言や思考により人にやる気を無くさせる達人なのであります。実際、同じサークル仲間のK子でさえも、「こないだ電話で話したけど相変わらず意味も無くムカつく。理屈じゃない。これはもはや運命なの。」などと神がかった発言をする始末。結婚自体はめでたいし式にも喜んで出席させて頂くが心の片隅には常に、「なんでGなんかの為に…。」とか「別にGなんてどうでもいいよ…。」などといった考えがこびりついて離れない。そんな友人Gを一生の伴侶として選んだ彼女には心からの拍手を送ると共に、「友人Gの一体どこが良かったのか?」という事をサークルの全員がマジメに知りたいと思っているのです。
September 19, 2004
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近くの学校で吹奏楽部が練習をしている。どうやら本日の練習曲は「ジンギスカン」の様です。体育祭でも近いのでしょうか。「ジン♪ジン♪ジンギスカーン♪」とパンチの効いたフレーズが軽快に演奏されています。この曲少し前までの俺だったら、「ああ。70年代のディスコシーンで爆発的にヒットした曲だなー。フィーバーフィーバー。ふふふ。」なんて事をぼんやりと思うだけだったのですが。しかし北海道に行ってからは違います。この曲を聴いた瞬間に、「ジ、ジンギスカンが食べたい!ハアハア!俺はいま猛烈にジンギスカンが食べたい!」という身体反応を示すようになってしまったのです!まさに「パブロフの犬」状態!ハアハア!恐るべし!ジンギスカン!柔らかくて美味しいジンギスカン!北海道のバーベキューはジンギスカン!すっかりジンギスカンの虜になってしまったこのカラダ。今では東京で食べれるジンギスカンのお店をネット検索する毎日であります。
September 18, 2004
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友人Mから旅行のお誘いメールが着ました。______________||11月にモナコでF1グランプリがあるから一緒に行かないか?|3泊4日で予算は6万円くらい。|返事待つ。| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄おお!モナコ!世界で2番目に小さい国モナコ!世界の富豪達が集まる肉モナコ!税金が全然かからない国モナコ!デューク更家が住んでる国モナコ!モナコグランプリと言えば市街地を走るので有名なレースじゃありませんか!すごい!すごい!F1に興味が無い俺でも俄然行きたくなるよ!しかも3泊4日で6万円って安すぎる!破格です!ヨーロッパのモナコですよ!さすが友人M。やる時はやりますよ彼は!すぐさま「行く行くー!」と返信です。あー。楽しみだー!しかし数日後よくよくメールを見てみたら、「モナコ」ではなくて「マカオ」でありました!ガーン!「F1」でもなくて「F3」でありました!ガガーン!ダブルソース!間違ったダブルショーック!マカオってアジアだよ。香港のすぐ近くだよ。いや全然マカオでも良いのですけど。行った事無いし。カーレースも見たことないし。でもなんか。ねえ?騙された感じ?いや俺が勝手に見間違えただけなんですけど。と言う訳で11月はマカオです。無職になってから初の海外旅行でございます。ギャンブルは機会が有ればやりたい。目指せ人生一発逆転!(カジノの入口で止められる可能性大)
September 17, 2004
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近所の公園にやってきた。こないだ北海道ツーリングに行った特に買った「寝袋」を活用しようという試みであります。まず芝生に寝袋をバサーと広げて敷物代わりにする。そこに横たわり先程テイクアウトしてきたサンドイッチをムシャムシャ頬張ってみる。さらに先日ブックオフで見つけた小説「ノサップ岬の女」を読んでみたりもする。暖かな木洩れ日、優しいそよ風、輝く噴水、おお快適!爽やか!そして優雅!汗水たらしながら働くサラリーマン達よ。そんなんでいいのかい?人生楽しんでいるのかい?愛し合ってるかーい?ヒュー。べチョッ!ギャー!頭上にハトの糞ガー!しかもちょっとかすったー!ノー!ガサゴソと寝袋を丸めてイソイソとその場を離れる。終始無言。 優雅って案外むつかしいね。
September 16, 2004
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敬老の日。おじいちゃんとおばあちゃんの事を振り返る。そもそも実家は分家なので祖父母と一緒に暮らした事が無い。おじいちゃんおばあちゃんのいる家に憧れたものであります。おじいちゃんは父方母方ともに俺が小さい頃に亡くなってしまいました。残念ながら全く記憶が無い。父方の方は農家で黙々と働く寡黙な人だったらしい。母方の方はよく知らないので今度帰省したら聞いてみるつもり。父方のおばあちゃんはまだ健在。小さい頃の俺は週末になるとよく実家に預けられていたのです。おばあちゃんは優しくも厳しい人でありました。特に食事に関する行儀については厳しくしつけられたものです。天井の模様が恐く感じて寝れなくなった時に一緒に寝てくれたのが一番の思い出です。もう何年も会ってないけど元気で長生きして欲しいものです。母方のおばあちゃんは俺が高二の頃に亡くなってしまいました。足が不自由だったけど小さい頃はよく泊まりに来てくれた。それがすごく嬉しかった記憶があります。まだ足が悪くなくて俺が小さい頃に一緒に電車に乗ったのが一番の思い出です。後年はお正月などに会えるのが楽しみでありました。そんな事を考えながら散歩していたら、頭から血をドバドバ流しなして倒れているお爺さんを目撃してしまいました!うわあ!お爺さーん!ショッキング!敬老の日!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そのお爺さんはすぐに救急車で運ばれていきました。交通量の多い商店街なのでたぶん事故だと思われます。お爺さんの無事を願っております。
September 15, 2004
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不謹慎な話。「浅間山の火口でマグマを確認」というニュース。「マグマ」がどうしても「マグロ」に見えてしまって困る。 見るたびに「なんでマグロが火口に?」とか「熱に強い突然変異マグロ?」とか惑わされてドキドキする。 ついには火口でマグロがバンバン飛び跳ねる映像まで浮かんでくる始末。 最終的には火口に降り立った子供がマグロをビチビチ抱きかかえる予定。(ハトヤCM)
September 14, 2004
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北海道を旅行中に壊れた携帯電話の話。根室で無事に買い換えられたのは良かったのですが全てのデータが消失してしまったのでした。それ以来送られてくるメールが誰のものなのかよく分からない状況が続いています。返信の時に「ごめん!誰だっけ?」と聞けば簡単に済む話なのですが・・・。そこは嫌な事は全て先送りにする性格。誰だかよく分からないけど当たり障り無く話を合わせて送信してしまう訳です。「そうそう!だよねー!」みたいな。 その内に誰だかきっと分かるはず・・・。 あとタメ口にするか丁寧語にするかの判断が意外とむつかしい。 しかしある1人の女性とのメールが思った以上の盛り上がりを見せてしまったのです!そしてなぜだか一緒にプロレス観戦へ行くことに!プロレス好きの女性って一体誰なんだー!当日の待ち合わせまで誰が来るのか分かりません!あー。
September 13, 2004
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今日は北海道土産を持って友人T宅へ。友人T宅まではバイクで1時間半くらいの距離です。北海道ツーリング以来怖くて動かしてなかったクラブマンで行く事にしました。さてさてちゃんと動くでしょうか。おお。なんとか大丈夫そうです。エンジンもすこぶる快調。ちゃんと整備してやればまだまだ走りそうですよ。長距離ツーリングにはちょっとキツイですけど。<整備しようリスト>・前後タイヤ交換・前後ブレーキパッド交換・配線チェック・チェーン交換or調整・シート交換・etc友人T宅に到着するとすぐに友人Hも合流。ケーキを食べたり映画を観たりしてまったりと過ごす。ちなみに映画は「ラストサムライ」と「ショーシャンクの空に」を観た。夕方になったので遅くならない内に帰ることに。俺「じゃあそろそろ帰るわー。」T嫁「えー。ご飯炊いちゃったよー。」T「ご飯食べてきやー。」なぬ?夕飯?なんて魅力的な言葉なんだ。もちろん食べてから帰る事に予定変更。我ながら食べ物の誘惑に弱すぎる。でもありがたやありがたや。Tの嫁さんが俺の事を嫌ってるなんて俺の誤解だったんだね。でも夕飯後にトイレを借りたら嫁さんに電気を消されてしまいました!ひ、ひどい!なんてひどい嫌がらせ!やっぱり嫁さんは俺の事が嫌いなんだ!わーん!しかも帰りに道に迷ってしまうというオマケつき。ガガーン!!
September 12, 2004
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今日は友人Sが遊びにきました。北海道ツーリングに一緒に行った友人Sです。友人Sの虫刺されの跡はきれいサッパリと治っていました。ほんと良かったです。さっそく友人S行きつけのレザーショップへ。旅行の途中で財布が壊れたらしいのです。修理してもらってる間にベルトを物色。北海道で壊れてから今もベルトをしていない。お店にあったベルトは丈夫で良いけどちょっぴり値段が高め。あとデザインがいかにもバイカーっぽくてイヤンな感じ。もう少し検討する事にします。夕方になって弟1号の働く焼肉屋さんへ。初めて弟1号に会った友人Sは、「兄貴に似なくて良かったねー!」と連発していました。うるさい!黙れ!この野郎!久し振りに食べる焼肉はとても美味しゅうございました。特にネギタン塩とホルモンが最高!うまーです。焼肉の後はカムジャタン鍋。カムジャタン鍋とは豚背骨・ジャガイモ・ニラ・春菊などが入った鍋であります。これがまたすげー美味しいのです!辛うま!最後に麦ご飯を入れておじやにするとこれまた美味し。ラーメンを入れても美味しいらしいので次回はそうしようと思う。あー腹いっぱいだー。と思っていたら友人Sが「ラーメン食べよう!」とびっくり発言。ええー!無理!無理!無理やり引きずられて和歌山ラーメンのお店へ。仕方ないのでハーフサイズを注文。ズルズルー。ああー。もう食えないよー。そして友人Sは帰って行きました。「10月になったらまた旅行へ行こう。」と言い残して。おお!望むところだ!かかってこい!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日は俺が辞めた会社の先輩S子さんの結婚式でありました。S子さんおめでとうございます。末永くお幸せにー。
September 11, 2004
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近所の公園でジョギング。走ってる途中で前方に丸くて銀色の物体を発見したので「あ!500円玉だ!」と大喜びして立ち止まってみたもののスロットのコインだった事に心底ガックリしてしまう自分が憎たらしい。しかも何度通っても「あ!お金だ!」と思ってしまう学習能力の無さ。でもそんな自分も好き。むしろ愛してる。
September 10, 2004
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近所の公園でジョギング。いつもは軽く5キロくらいで終わりにするのに前方に女の子達が集団で走っているのを発見しただけでプラス5キロ(合計10キロ)も走ってしまう自分のスケベ根性が憎たらしい。そのおかげで両膝がものすごい痛い。でもそんな自分も好き。むしろ愛してる。
September 9, 2004
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お米の軽量カップが無い。弟1号の家に引っ越してきて以来お米の軽量カップが無いのだ。もちろんそれまで住んでいた弟2号の家にあるので持ってくれば良いのだかついつい忘れてしまう。仕方が無いので今のところ軽量カップ無しでなんとかやっています。米袋から炊飯ジャーにお米を適当にザラザラーと入れる。数回研いでからお水を目分量でジャジャーと入れる。そしてスイッチオン。ピー。う~ん。素晴らしくアバウトだ。しかしこれが意外とうまく炊けてしまうのです。硬からず柔らからず普通のホカホカご飯。軽量カップが無くてもなんとかなる!最近の炊飯ジャーは進歩してる!偉い!でも今まで軽量カップを使ってきっちり丁寧に計っていたのは何だったのだろうか。お水を入れる時にちゃんと水平になる様に平らな場所に置いたりしてたのは何だったのだろうか。もしかして洗濯の時の洗剤もきっちり計って入れる必要はないのだろうか!はたまたカップラーメンもきっちりラインまでお湯を入れなくても良いのだろうか!もはや全ての軽量カップ達が信用ならない・・・。
September 8, 2004
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まちの人物観察記のまちさんに会った時の話。北海道でまちの人物観察記のまちさんと会ってきたのです。まちさんが住むのは北海道の根室。奥地。この機会を逃したら一生会えないかもしれない!と思って会いに行ったのでありました。でもまちさんに会うのはものすごく大変でありました。猛威を振るう台風16号にペチャンコにされて。連れの友人Sが蚊に100箇所くらい刺されて。なにより当日の朝に携帯電話が壊れてまちさんとまったく連絡が取れないという大ピンチ!数々の難関を持ち前の根性と運で乗り越えて奇跡&感動の対面となったのでありました。実は俺はまちさんに対してちょっぴり心配な事があった。持病のせいであまりカラダの調子が良くないと聞いていたのだ。待ち合わせ場所にフラリと現れた一人の女性。まち「あのー?らべふぁくさんですか?」俺 「あっ!もしかしてまちさん!?」まち「こんにち・・・ガ、ガファッ!!」(吐血!)俺 「ま、まちさん!?」まち「だ、大丈夫です。さあご飯でも食べに行きま・・・ゴ、ゴブォ!!」(更に吐血!)俺 「ま、まちさぁーんーーー!!」みたいな感じだったらどうしよう!ガリガリで幽霊みたいな女性だったらどうしよう!などという妄想までしていたのだった。しかし実際に現れたまちさんは俺の心配を吹き飛ばしてくれました。まちさんは思ってたより健康そうでありました。(本当は色々と大変なのだそうだけど。)それに日記だと暗い性格なイメージだったけど全然明るい人でした。案外よくしゃべるからびっくりした。そして笑顔が素敵だった。ずっとニコニコしてた。ちなみに雰囲気はヘニョヘニョとした感じだった。ついでにフニャフニャともしてた。この辺は日記のイメージ通り。まちさんに連れられて駅前の食堂へ。ここは根室名物「エスカロップ」の元祖の店との事。まちさんがわざわざネットで調べてくれたのだ。と言う事はもちろんまちさんも行った事が無い訳で。そのお店はかなり怪しい雰囲気でありました。中もすごく薄暗かった。ついでに他のお客さんが1人もいなかった。正直「うわー・・・。」とか思ったよ。だけどせっかくまちさんが選んでくれたお店だから勇気を出して入店したよ!すると店員のオバちゃんはすでにお冷を用意してつっ立っていた。うわあ!そしてこのオバちゃんがなかなかの曲者でありました。テーブルに座って今までの旅の話し(主に苦労話)で楽しく盛り上がる俺とまちさん。するとオバちゃん、「早くこの街を出てった方が良いですよ。」エエーーー!!な、何それっ!?さっき来たばっかりなんだよ?今ようやくまちさんに会ったばっかりなんだよ?でこれから楽しい時間を過ごす予定なんだよ?呆然とする俺に向かってオバちゃんは繰り返す。「今日は道路が混むから早く出発した方が良いですよ。」「食事はすぐに出来るから食べ終わったらすぐに帰った方が良いですよ。」オバちゃんは一刻も早く俺をこの町から追い出したがっていた。一体なんの恨みが・・・。(実際は小泉総理が北方領土を視察に来ていたのでした。)とにかく不思議すぎて愉快なオバちゃんであった。しかし後から考えるとこのオバちゃんが俺とまちさんの緊張をほぐしてくれたのだった。たぶんオバちゃんは俺とまちさんの関係を瞬時に察知して意識して言ったに違いない。ありがとうオバちゃん!エスカ美味しかったよ!(エスカとはエスカロップの略称なのです。)食事が終わってまちさんに「時間はまだありますか?」と聞かれました。俺は即座に「も、もちろんです!」と回答!先に出発した連れの友人Sが俺を待っているはずだったが別にどうでもよいと思った。まち「私のクルマでドライブに行きましょう。」おお!素晴らしい!俺はすっかり舞い上がったんだ!まちさんのクルマでドライブ出来るなんて夢みたいだ!根室まで来てほんとに良かった!1人で釧路へ向かう友人Sの顔が脳裏に浮かんだが別にどうでもよいと思った。まちさんとのドライブはとっても楽しかった。ぶっちゃけまちさんの運転はかなり怪しかったがそんな事も気にならなかった。無理やり「たぶん根室ではこれが標準的な運転に違いない。」と自分を納得させてみた。まち「今日出発くる時に前輪のカバーが外れてコロコロ転がってどこかに行っちゃったんです。」という衝撃的な告白もあったがそんな事すら気にならなかった。「そういうのって良くありますよね。」などと言ってしまったよ。更には勢い余って「言うほど痩せてないですよね。」などという発言をしてしまった。まちさんは軽くグサリときたらしい。ガガーン!ああ!俺のバカ!浮かれ気分の俺のバカ!全部この口が悪いんだ!えいえい!この口め!ドライブは天然記念物の「車石」を見て「納沙布岬」に行った。街に戻る途中で放牧されている馬達を見たりもした。そして写真をバシバシ撮った。撮りまくってやったよ!こんなに写真を撮ったのはズバリPECOTAさんに会った時に緊張で写真を撮り損ねた反動だった訳で。まちさんとしては「今の自分は本当の自分じゃないの!わーん!」な心境だったらしい。正直言って俺は前のまちさんを知らないので今のまちさんも十分に綺麗だと思ったよ。でもまちさんとしてはきっと女心がちょっぴりブロークンハートな気分だったのだろう。きっと本当のまちさんはもっともっと綺麗なのだ。でも一生の記念だと思って写ってくれたまちさんありがとう。まちさんに会うまではこの機会を逃したら一生会えないと思っていた。でも実際会ってみた今ではなんだかまたその内会えそうな気がしてるから不思議だ。なんだかまちさんはなつかしい昔からの友達みたいな感覚なのだ。まちさんも同じように感じたらしい。それと言うのも俺は大学時代の友人あやちゃんに顔が酷似しているらしいのだ。あやちゃんとは男をねじ伏せるほどの腕力の持ち主らしい。一体どんな人なんだろう。あやちゃん・・・。それからまちさんへ。根室に行ってから出来た友達の数に俺も入れてもらってもいいよ。0人じゃあまりにもまちさん悲しいから・・・。0人のままの方がオイシイしいけど。
September 7, 2004
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【げんきも】のPECOTAさんに会った時の話。北海道でゲンキモのPECOTAさんと会ってきたのです。ちなみにネットで知り合った人と会うのは生まれて初めて。前日からめちゃくちゃ緊張しておりました。それまでなんとなく伸ばしていたアゴヒゲを、「むむむー!やっぱり清潔感が大事だよねっ!」と訳の分からない事を口走りながら剃ってしまうくらい。ハッキリ言っていれ込みすぎ。さて、PECOTAさんとは一体どんな人なのだろうか。サイトから受ける印象ではとても元気な感じの人なのだろうと想像出来た。この時俺の脳裏に浮かんだイメージは「ドクタースランプあられちゃん」であった。うん。かなり元気っぽい。でも棒にうんちとか刺してやってきたらやだなーとも思った。うんちは勘弁だ。そんな妄想を膨らませながら待ち合わせ場所のテレビ塔前へ。やっと出会えたPECOTAさんはものすごいキュートでべっぴんさんでありました。とても同い年には見えなかった。うんちなんか持ってなかった。うんちとか言ってごめんなさい。あとなんかPECOTAさんはピカピカしてた。もちろん後光。ペカー!と輝いていた。あまりのPECOTAさんの素敵ぶりに俺はすっかりドキーマギー。生来のシャイっぷりが顔を出してかなり挙動不審でありました。挨拶のあとは地下鉄でPECOTAさんお薦めのスープカレー屋さんへ。地下鉄の出口を出ると「きたえーる」というスポーツ施設があった。PECOTAさんの説明によるとここでは格闘技などの大会が行われるとの事であった。なるほど「鍛える」と「北エール(応援)」の2つが掛かってるのか!うまいね!などと感心していたらPECOTAさんが「この名前はあまり良くないですよね。」発言。ガガーン!スープカレー屋さんはPECOTAさんによると、「小屋みたいな外見だけど内装はお洒落で店員はイケメンぞろい。」との事。正直「イケメンよりもイケウーマンの方が良いなあ。」と思ったが黙っておいた。初めて食べたスープカレーはとても美味かった。美味しいが辛さもすごくて汗がドバドバ出た。一方PECOTAさんは「汗は出ないが鼻汁がドバドバ出る体質」らしく。鼻をズバズバかみながらカレーを食べていた。最終的には山の様に溜まったちり紙を更にちり紙で包んでまんじゅうの様にするという荒業を披露してくれた。さすがはPECOTAさんだと思った。会話の方はまだまだ緊張。思いついた事は全て喋るという状態であった。あと「ぺぺぺ、PECOTAさんっ!」などとドモったりもしていた。総じてグダグダでありました。一方のPECOTAさんは話しをするとちゃんと落ち着いた大人の女性という感じ。若々しい外見に高い知性を備え仕事をしつつ結婚までしてHPもやってるPECOTAさん。同い年なのに。同じ昭和50年生まれなのに。同じうさぎ年なのに。PECOTAさんはピカピカに輝いていたよ。この時ほど俺も早く就職して結婚しようと思った時はないね。残念ながらポーッとしてたのであまり会話の内容を覚えていない。札幌と東京の物価の違いなどについて話した様な気がする。ハチミトゥのアキオさんの旦那さんはやっぱりイケメンだという話もした。再びテレビ塔に戻って芝生に座りながら色々なお話しを。PECOTAさんはカブ通勤の話やススキノのキャバクラの話などをすごく丁寧に説明してくれた。あとPECOTAさんは意外と鋭いツッコミを繰り出してきた。「日記がいつも2~3日遅れてますよね?」とか。「ネタがかぶってる事がありますよね?」とか。「それで就職はいつするんですか?」とか。その度に俺はあわわわわーとなった。会うまではおっちょこちょいのイメージだったのに。天然ボケキャラだと思ってたのに。意外とツッコミキャラなのかもしれない。PECOTAさんは侮れない。最後にお土産を大量に頂いた。北海道限定のジュースやインスタントやきそばなど。俺の為にこんなに!と感動しきりであった。旅の途中で全て美味しく食べました。唯一の心残りと言えば緊張してしまいほとんど写真を取れなかった事だ。なんとPECOTAさんの写真なんて一枚だけ。しかも逆光。宿に帰って友人Sに「すっげー可愛かったよ!」と言いながら写真を見せても「逆光で全然分からん。」と一蹴。ものすごく悔しい思いをした。従って友人SにはPECOTAさんのお土産は一口もやらない事にした。こんな事なら嫌がるPECOTAさんを無理やり押さえ込んででもアップ写真を取りまくってやれば良かった。もちろんそんな事は出来るはずもないが。
September 6, 2004
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北海道ツーリング11日目(最終日)4:00起床フェリーの中からおはようございます。今日は北海道ツーリング最終日。楽しかった旅行も今日でおしまいですよ!(長かった旅日記もようやく終わるよ!)起きたら友人Sは1人でお風呂に入ってきた様子。ひでえ!俺も起こしてくれればいいのに!フェリーのお風呂なんてなかなか入る機会無いのに!外を覗くと曇り空。なんか雨が降るらしいよ・・・。ああー!北海道での忌わしき記憶がフラッシュバック!雨は嫌!雨は嫌だぁー!5:00下船。ようやく青森県の八戸に到着しました。まず乗客が降りて次にクルマが降りる。バイクが一番最後なのね・・・。なんだか冷遇されてる様な気がするよ・・・。何はともあれ今日は一気に青森~東京間を爆走ですよ!もちろん帰りも一般道!高速道路なんて贅沢です! 【下船待ちのライダー達】5:30道に迷う!国道4号線を目指して走ってたのに道に迷いましたー!わざわざ船員さんにも聞いたのに!俺達はこれから東京まで走らなきゃいけないから迷ってるヒマないのに!どんどん山の中へ入っていくよ・・・。ここは一体どこなんだ・・・。6:30コンビニ休憩。ようやく国道4号線にたどり着いたよー。ふう。一時はどうなる事かと思った。お腹が減ったので朝食を食べる事に。 【ミニストップのパニーニとコーヒー】7:50バイクの調子が悪い。俺のバイクが絶不調です。走ってるとガスガスとカブリまくって止まっちゃうのね。エンジンの燃焼がうまくいってないみたいです。なんとか東京まで頑張って欲しいです。友人Sにも迷惑掛けちゃって申し訳ないですよ。休憩を挟みながら少しづつ前進です。9:15岩手県の石鳥谷に到着。なんだかバイクに乗ってても全然疲れない。すごい。初日~2日目とかめちゃめちゃ疲れてたのがウソみたい!北海道で毎日200キロとか300キロとか走ってたからかな?カラダが長距離仕様になってるよ!それはそうと友人Sの顔がだいぶ回復してきました。まるでブ男だったみたいな言い方ですが。100箇所以上も蚊に刺されたのにね。ほんと一時はどうなるかと思ったよ。良かったー。9:50岩手県の花巻に到着。2日目に修理してもらったバイク屋を通過。あの時はバイクがとんでもない状態だったなー。S「本当に先が思いやられたよ。なんでこいつはこんなバイクで来たんだよって思ったよ。」えへへ。ごめんね。11:10コンビニ休憩。友人Sが疲れてきたよ。S「今すぐ寝れるよ・・・。」 【元気はつらつなオロナミンCと疲労困憊な友人S】13:00宮城県の三本木に到着。ここはあれです。あれ。初日に初めて野宿した記念すべき場所。思い出の場所です。その後の野宿で蚊に100箇所以上も刺されてしまった友人S。S「よくこんな場所で野宿出来たよな・・・。今じゃ考えられないよ。」おいおい!ちょっと待て!それは聞き捨てならないよ!当時の友人Sのセリフ↓S「なんかここすげえ落ち着く!明日からここで暮らせそうだよ!我が家みたい!」この変わり様は何なんだー!14:15宮城県の仙台に到着。牛タンを食べよう!という事で「伊達の牛たん」へ。わお!すごい混んでます!ちょっと待って店内へ。なんか清潔な感じ。牛タンもすごく上品な味。クセが無い。あとご飯がおかわり自由なのも嬉しいです。美味しゅうございました! 【伊達の牛たんの牛たん定食】17:50福島県の安達に到着。ふうー。仙台は道が混んでて辛かったです。でもここまで来たら一安心。ここで長めの休憩を取って真夜中に東京へ着く計画です。考えてみたらここまで12時間ぶっ通しで走ってますよ。ひえー。さすがにカラダがしんどいです。道の駅でビールとつまみを購入。グビグビ。うまーい! 【道の駅安達の限定品揚げむすび】また友人Sが携帯でメールを打っている。なんでも現在好きな人がいるらしく頻繁にメールを打っているのです。返信が来たとか来ないとかで一喜一憂してますよ。ちょっとメールを見せてもらうと何だかいつもの友人Sのメールと違ってすごく丁寧。普段はあーとかうーとかしか送ってこないくせに。何なんだこの違いは。でも友人Sの長文メールと比較すると好きな人からのメールは明らかに短い。テンションも全然違うよ。なんか悲しい。それでも友人Sは嬉しそうです。頑張って。19:00仮眠を取る。ここでちょっと仮眠です。道の駅の芝生に銀マットを敷いて準備完了。友人Sは虫が恐いので顔をジャンパーで覆ってました。おやすみなさい。21:00仮眠終了。おはようございます。眠いです。使ってた銀マットはここで捨てていく事に。ありがとう銀マット。500円でも十分役に立ったよ。俺達は君の事を忘れない。23:00栃木県に突入。この辺しんどいのピーク。コーヒー飲んで頑張ります。00:30バイク絶不調!いよいよバイクがやばいです。しばらく走ってはエンジン停止の繰り返し。無理やりエンジンを吹かしながらの運転です。バックファイヤなんかもバンバン出まくり。マフラーから爆発音と閃光を放ちながら走ってますよ。友人Sと後続車両にはえらい迷惑を掛けてしまいました。S「俺だったらそんなバイクすぐ売っぱらうよ。」ガーン!ひ、ひどい!でも本当に東京までもたないかも・・・。本格的にバイクとの別れを意識してどんどん気分が沈んでいくよ。切ない。バイクとの楽しかった思い出が走馬灯の様に浮かんでは消えていきます・・・。 【満身創痍でボロボロ】2:00埼玉県に突入。はあー。あとちょっとだー。バイクは不調ながらも頑張ってます。あと少し頑張れー!3:40埼玉県の川口に到着やったー!川口だー!ここまでくればもう着いたも当然です!最後の休憩を取る事に。これで11日間を共に行動した友人Sともお別れです。S「あー。家に帰ったら風呂入ってビール飲んで寝よ。」俺「俺はビール飲んですぐ寝るわ。」友人Sと別れて1人で自宅へ向かう。途中コンビニに寄ったら店員に怪訝な顔をされました。店員さんは半袖で冷房もガンガン効いてるのに俺だけが真冬の恰好。ジャンパーを着てマフラーまでしてます。青森から東京まで走り通してカラダがおかしくなってますよ。5:00帰宅。やったー!ようやく着いたー!これで北海道ツーリングは終わりですー!長かったー!旅行日数:11日間(野宿5回、宿泊4回、フェリー泊1回)走行距離:約4000キロ(!)写真枚数:2300枚旅行費用:不明(10万円くらい)最後に。友人Sとは10年来の付き合いですがこの旅でより理解が深まった気がします。最初は全然理解が出来なくてイライラした友人Sの発言や行動も今ではなんとなく分からないでもない。また北海道にバイクで行くのなら絶対に友人Sと一緒に行きたいです。それから今回の旅行では本当に沢山の人達のお世話になりました。道々で出会った旅人や地元の人達。美味しいお店を教えてくれたアイコさんやアキオさん。それから実際にお会いする事が出来たPECOTAさんとまちさん。色んな人に彩られてこの旅は自分自身の中でも特に思い出深いものになりました。再度ここでお礼させて頂きたいと思います。ありがとうございましたー。おしまい。
September 5, 2004
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北海道ツーリング10日目。8:00起床。おはようございます。徐々に起きる時間が遅くなってきてるよ。今日はいよいよ北海道を離れる日です。ほんと名残惜しい。10:00出発。本日の予定を相談。苫小牧からフェリーが出るのは夜なのです。最初は友人Sが行った事が無い「小樽」に行こうかと思ったのですが、友人S的にはあまり惹かれないらしく「支笏湖」に寄る事になりました。10:10海鮮丼を食べる。友人Sが海鮮丼を食べたいと言うので「さっぽろ新二条市場」へ。さっそく「どんぶり茶屋」でうにとイクラの「二色丼」を注文。うん。普通に美味しい! 【どんぶり茶屋の二色丼】ところで友人Sなのですが・・・。なんと彼は胸ポケットに常に「楊枝」を入れているのですよ!そして食事のたびに新しいのと交換するのです!わーん!あんたもう若者じゃないよー!思わぬところで友人Sのオヤジ化を実感して悲しくなる俺でありました。お土産屋さんで「白い恋人」を2つ購入。いつもお世話になってる友人達へのお土産です。バイクだからあまり買えないのが残念です。11:30スープカレーを食べる。どうしてももう1軒食べたいスープカレーのお店があるので市街地から離れた場所にある「MEDICINEMAN」へ。ここはハチミトゥのアキオさんに無理言って教えて貰ったお店なのです!開店前からすごい行列。しかも地元の人達ばかりです。俺達の後に来た人達は「30分待ちです。」とか言われてたよ。なんとか席を確保して「チキンカレー」を注文。ちなみに友人Sはスープカレーに興味は無いらしくコーヒーを注文。かなーり待ってから出てきたスープカレーはPECOTAさんと食べに行った「棗や」よりもスープ度が高い感じ。辛うまー!チキンも柔らかい!アキオさんありがとうございましたー! 【MEDICINEMANのチキンカレー】13:00支笏湖に到着。札幌から少し離れただけなのにこんなに素晴らしい場所が!北海道はやっぱりすごい場所だなーと改めて実感。湖を眺めているとジェットスキーをしている一帯を発見。近寄ってみると休憩所などもあったので休憩していく事に。地元のツーリングバイカー達も沢山いてすごく楽しそうでしたよ。 【支笏湖とクラブマン】14:30苫小牧に到着。当初予約したのは苫小牧24:00発のフェリー。もっと早い時刻に変更する為にフェリーターミナルへ。すると21:15出発のフェリーがある事が判明。予約しなくても乗れるという事なので変更する事に。15:30バイク屋さんに到着。明日フェリーが到着するのは青森県の八戸。そこから東京まで走らなくてはならないのです。すごく過酷。すでに2000キロ以上も走っているのでオイル交換をする事に。オイルが劣化してると本来のバイク性能が出ないのです。もちろんエンジンにも悪影響。ちなみに友人Sは帯広で交換済み。たまたま見つけたバイク屋さんに入店です。あー。知らないバイク屋さんは緊張しますよ。ドキドキ。俺「すいません。オイル交換お願いしたいんですけどー。」店員「はいはい。すぐ出来ますよー。」俺「値段はいくらぐらいですか?」店員「んー。2000円ですねー。」おお!よかった!すごい安い!店員さんも感じの良いお兄ちゃんでラッキーです。ちなみに友人Sは5000円も取られたらしいよ!ぷぷー!15:45豚丼を食べる。バイク屋の兄ちゃんに「この辺で何か美味しいお店はありますか?」と聞いた情報に基づいて豚どんの「ふじや」に到着。はっきり言ってヒマなので食べるくらいしかする事が無いのです。チェーン系のお店だけど値段の割に美味しくて十分満足です。 【ふじやの豚どん】ここでアクシデント発生!なんとベルトがブチ切れました!ぎゃー!北海道に到着した当初からバックルを支える部分が劣化していたのです。それがとうとう切れてしまいましたー。決してデブッたからじゃないよ!ほんとだよ!こうして高校生の時に上野のアメ横で買ったベルトはその長い生涯を終えたのでした。今までありがとう!お店のトイレに捨ててきたけど。17:25苫小牧漁港に到着。あまりにもヒマでする事がないので港で漁船を眺める事に。イカ釣り漁船を見物したり裕次郎ポーズで写真を撮ったり地元のオジサンと話ししたりしてヒマをつぶす。すると通りかかったクルマが目の前で突然停車。中から1人のオバちゃんが出てきました。なんとそのオバちゃんは「今日フェリー乗るんでしょ?これ食べてって!」と言ってオニギリを2つ渡してきたのです!ええー!びっくりして固まる俺達に更にオバちゃんはホッケ焼き×3匹と揚げ物まで渡すじゃありませんか!俺達はただボーっと海を眺めていただけなのに!信じられない!どうやらオバちゃんは近くの食堂の従業員らしく俺達の姿を見ていてわざわざ持ってきてくれたのでした。びっくりだー。北海道の人達はどこまで旅人に優しいのでしょうか・・・。 【オバちゃんに貰った大量のほっけ】18:00フェリーターミナルに到着。乗船チケットを購入したらあとはひたすら待つのみ。ヒマだー。19:30フェリーに乗船。ようやくフェリーに乗れる事に。フェリー内部の駐車スペースにバイクを移動。運転者は客室に移動ですよ。さすがに苫小牧発のフェリーはでっかいです!巨大!お風呂までついてる!すごい!寝るスペースを確保してさっそく甲板で酒盛りです!ビールとさっきオバちゃんに貰ったつまみ各種。わーい豪華。うまーい!いくら食べても無くなりません!北海道の思い出を振り返りつつ終始なごむ。最後まで楽しいねー。 【夜の苫小牧フェリー乗り場】22:00就寝。明日は八戸~東京間を走破しなくちゃいけないので早めに就寝。もちろん船内に寝袋を持参です。快適。明日で長かった旅行も最終日です。最後まで頑張って走りますよ!本当は明日走るの長くてブルーだなと思いつつ11日目に続く。
September 4, 2004
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北海道ツーリング9日目。6:00起床。おはようございます。友人Sの100箇所以上の虫刺されは相変わらずひどいです。なんだか顔全体がブワーッと腫れてるよ。気持ち悪いよ。しかも友人Sはこの旅でなんだかすごく老けた気がします。肌の衰えとかが尋常じゃないよ。俺「年取ったな。もう若者じゃないね。」S「そ、そんな!」起きてもすぐに動く気にはなれず。旅も終盤にきて疲れが溜まってきてるみたいです。ダラダラリ~ン。7:30出発。天気は今日も快晴です。ピーカーン!さあ!札幌を目指して出発ですよ!すると1人のオジサンが旅館の入口から登場。ハッ!あのオジサンは!根室の納沙布岬で俺とまちさんのツーショット写真を撮ってくれたオジサンじゃないかー!一人旅の最中のオジサンはかっこよさげに去って行ったのでした。 【ニヤリと笑うオジサン】9:30朝食。日勝峠にある道の駅「樹海ロード日高」に到着。寒いからソバでも食べようかと思ったけどまだ開いてない。仕方ないのでおにぎりを食べる事に。おおう!赤飯に甘納豆が入ってるよ!北海道では標準仕様なのでしょうか?謎です。そして味も謎でした・・・。 【甘納豆入り赤飯】駐車場で俺と同じバイクを発見。ピッカピカでまるで新車みたいに綺麗ですよ。S「あれを見るとお前のバイクがとてつもなく古く見えるよ。」俺「全然故障とかしないんだろうね・・・。」しかも乗り手は綺麗なお姉さん。長旅ですっかり薄汚れた俺とは何から何まで違います!なんだかちょっとせつない。10:30給油。ガソリンスタンドで給油中。友人Sに怪しい爺さんが話しかけてきた。爺「ここだけの話しあそこの店のラーメンが美味しいよ!」絶対に店の回し者だ!爺さんはまるで水木しげるの漫画から抜け出してきた様な風貌。ほんと友人Sは年寄りに好かれるよね。フフフ。13:00札幌に到着。さっそく4日目に泊まった宿にチェックイン。実にスムーズ。楽チン楽チン。よーしススキノ行くぞー!15:00ラーメンを食べる。ススキノからちょっと歩いた場所にある「五丈原」へ。ここは【げんきも】のPECOTAさんに美味しいと教えて頂いたお店ですよ。取りあえずビールをグビグビー!昼間からビールうまー!友人Sが「味噌ラーメン」を選んだので俺は「とん塩ラーメン」を注文。おお!うまーい!五丈原うまーい!でも友人Sの食べた味噌ラーメンの方が美味しかったよ・・・。なぜ俺はとん塩を選んでしまったのでしょうか。今度来た時は味噌ラーメンにするよ。 【五丈原の味噌ラーメン】16:30ジンギスカンも食べる。次はジンギスカンを食べよう!という事で有名店「だるま」に到着。実は俺はジンギスカンを食べるのは初めてなのです。期待。まだ開店前なので待つ事に。その間にさっき食べたラーメンを消化させる。開店と同時に入店するとカウンターだけの席はあっという間に満席に!ものすごい人気です。目の前のコンロには特徴的なジンギスカン鍋が。すると店員さんがおもむろに野菜を乗せるじゃありませんか!ええ!?まだ注文してないんですけど!更に店員さんは無言のまま「マトン肉」が入った皿をドン!ドン!さあ食え!と言わんばかりですよ!ひえー!唖然としていると隣りのお年寄りの夫婦が話しかけてきました。夫「あのー。この店初めて来たのでどうやって食べるか教えてもらえませんか?」す、すいません!僕も初めてなんです!とりあえず周囲の様子を伺いながらガンガン焼いてみる。あんまり焼きすぎないで赤みが残るくらいが良いみたい。自家製のつけダレをたっぷり付けて食べる。んんー!うまーい!この深みのある味わいは何なんでしょうか。ガンガン食べてガンガンおかわり。うまー。周りの人達も終始無言で一心不乱に食べ続けています。なんか異様な光景。ちょっと恐い。友人Sはその味にかなりハマッタ様子。「北海道で食べた中で一番美味い!」と言っておりました。一方の俺は普段食べないニンニクを調子に乗って大量摂取。ちょっぴり胸焼けしてしまいヘビーでした。 【だるまのジンギスカン】18:00またラーメンを食べる。ああー。お腹いっぱいだー。と言い合いながらススキノをブラブラ。すると普段はすごい行列のラーメン屋「欅(けやき)」がガラガラじゃありませんか。おお!これはラッキーだー!やったー!と重いお腹を引きずりながらダッシュ。すかさず「味噌ラーメン」を注文です!(ほんと食いすぎだよ・・・。)って不味い!なんだこれ!すげえ油っぽいよ!さっきまでニコニコ顔だった友人Sも急激にムッツリ顔に!S「全然美味しくない!この店はバカな観光客向けだよ!」俺「俺達の事だね・・・。」 【欅の味噌ラーメン】18:45クレープまで食べる。ああ。もうアカン!お腹がはちきれる!とか思ってたら友人Sがクレープ屋へ!ええー!あんたすげえよ。どうなってんだよ。でも半分食べたところで限界となり俺の見てない場所で捨てたらしい・・・。 【ピンボケなクレープ】20:00漫画喫茶に到着。友人Sと分かれて黒服の兄ちゃんに教えてもらった漫画喫茶へ。ついにネット禁断症状に耐え切れなくなったのです!ではなくて台風でメールアドレスが全部消えてしまったのでちょっと調べに来たのでした。うーん。札幌は都会だなー。ちなみに根室には漫画喫茶は無いらしいよ。21:30宿に到着。部屋に戻ると友人Sは既に就寝ずみ。やっぱり旅の疲れが蓄積されているようですね。俺もお腹一杯なのでもう寝ます。 【乱れる友人S】明日はいよいよ北海道を離れる日。思い出を振り返りつつ10日目に続く。
September 3, 2004
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北海道ツーリング8日目。3:00携帯電話が壊れる!深夜、寝袋の中で目が覚める。「今何時だろ・・・。」手元の携帯電話に電源を入れる。電源を入れ・・・。電源を・・・。電源が入らない。あれ?ええー!?なんで電源が入らないのー!?はわわわ・・・・。まさか携帯電話が壊れた?うそ!うそだ!そんなのうそだ!寝る前までは電源入ったじゃない!台風だって乗り越えてきたじゃない!なんで今なの!だって今日はまちの人物観察記のまちさんと会う日なんだよ!?どうせ壊れるんなら明日壊れろよ!どうして俺ばっかりこんな目に・・・。そういえば友人Sは台風の時にビニール袋に入れてたっけ・・・。なんで俺はそれを見て何も思わなかったんだろう。俺のバカー!ガンガンガン!(壁に頭を打ち付ける音)これじゃまちさんに会えないよ!もう同じ町に居るのに!目と鼻の先に居るのに!ふらふらふらー。まるで夢遊病患者の様にふらつく俺。これは夢だ!悪い夢なんだ!何度も電源を入れてみる。「このやろー!電源入れや!おら!」しかし電源は入らず・・・。と、とにかく朝を待って出来るだけの事をするしかない。再び寝袋へともぐり込む。寝れないけど。しっかし虫が多いなー。5:00起床。おはようございます。あの後はちょっとウトウトしただけだよ。つーか虫が多くて寝てられないのね!ブンブン顔の周りを飛び回るのね!友人Sが買ってきた「虫除け」ならぬ「レースのカーテン」越しに虫が飛び回ってるのね!ギャー!こんなんじゃ寝てられねーよ!ハアハア!虫めー!このやろー!キー!友人Sはすごい。こんな状況でよく寝てられるよ。さすが野宿大好き人間だよ。 【虫達をものともせずに寝る友人S】5:30友人Sが大変な事に!ようやく友人Sが起床。俺「おはよー。聞いてくれよー。俺の携帯・・・。」な!何なんだその顔はー!S「なんかすげえ蚊に刺された・・・。」刺されまくってるよ!確実に100箇所以上は刺されてるよ!S「なんか顔がすげえ熱い・・・。」目がうつろだー! 【蚊に刺されまくったボコボコ友人S】6:40出発。なんてこった。俺は携帯電話が壊れて友人Sは蚊に刺されまくり。一体なぜこんな事に・・・。とにかくまずはコンビニだ!7:00コンビニに到着。友人Sの虫刺されを何とかすべく軟膏を探す。しかしそれらしいのは見つからず。続いて俺の携帯電話用の急速充電器を購入。神に祈るような気持ちで「電源ボタン」を押してみる。頼むー!電源入ってくれー!シーン・・・。駄目だー。俺「auショップを探して修理してもらうよ・・・。」S「根室にauショップってあるのかな?」俺「さあ・・・。」絶望的!7:30納沙布岬に到着。気分を変えるために観光。ここが有名な納沙布岬かー!あっ!なんか看板があるよ!なになに?『返せ!北方領土!』俺「大事な問題だよね・・・。」S「そうだね・・・。」なんだかすごくもの悲しい気分になったんだ・・・。 【納沙布岬】8:00auショップを発見!ちょっとブルーになりつつ市内へ。すると前方にオレンジ色の看板が・・・。あれってもしかして?ああー!「auショップ」だー!あった!なんとか希望がつながったよ!俺「開店は9時か・・・。」S「でも直んなかったらどうするの?」俺「取りあえず新しいの買うよ。」S「でもデーターは消えちゃうよね?どうやって連絡取るの?」俺「・・・漫画喫茶で掲示板に書き込んだりとか・・・。」S「それって99%会えないって思った方がいいんじゃない?」俺「いや!俺は出来るだけの事はやるよ!」S「大体その人って絶対会わなくっちゃいけない人なの?」俺「そう言われたら見も蓋も無いんだけど・・・。」S「この辺歩いてるのオバちゃんばっかだよ?どうせその人もオバちゃんだって!」な、なんて失礼なー。友人Sはまちさんを出会い系で知り合った人だと思っているのです。そして俺がHPを持っている事は知らないのです。S「諦めて釧路で美味しい海鮮丼食べようよ。」俺「いや俺は残る。お前は先に行ってくれ。」この機会を逃したらたぶんもう一生会えないよ。根室なんてそうそう来る機会ないです。 【根室のauショップ】8:30朝食。まったく食欲が湧かないのでメロンパンだけ。しかし友人Sの虫刺されはひどい。9:00携帯電話を買い換える。開店と同時にauショップに入店。俺「すいません。携帯電話が壊れちゃったんですけど。」店員「うーん・・・これはもう壊れちゃってますねー。」俺「あー。そうですかー。」店員「どうされますか?」俺「新しいのを買います。」まさか根室で携帯電話を買い換える事になるとは! 【左から右に変わったよ。】そして一つの可能性に掛ける事に!まだ受信してないメールはメールセンターに残ってるはず!神に祈るような気持ちで「送受信ボタン」を押してみる。頼むー!まちさんからメール来ててくれー!すると画面に「1/1件を受信中」の文字が!おおー!もしかしてー?ピロリロリーン!_____________||おはようございます~。|今日の根室はちょっと寒いです。|では着いたら連絡くださーい。| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄奇跡が!奇跡が起こったよ!やったー!これでまちさんに会えるよう!9:45ドラックストアに到着。さあさあ!友人Sの軟膏を買いましょー!はい!はい!はいはいはい!(あるある探検隊)さっそく塗り始める友人S。S「ぐあ!しみるー!熱い!」ずっと虚ろだった友人Sもこれで目が覚めた様子。顔もテラテラ光ってます。取りあえずこれで安心。そして友人Sは先へ進む事に。俺「バイバイ!気を付けてね!」そして邪魔者は居なくなった。10:45根室駅に到着。ようやくまちさんと会えるよ!わーい!はあー。でもやっぱり緊張するー。ドキドキ!駄目だ。電車でも見に行こう。うわー。電車が1両しかないよ。田舎だー。するとまちさんからメールが!「着いたー!もういる?」おおー!駅の方を見ると前方に女性がー!も、もしやー!まちさん「あのー。こんにちはー。」やっぱりー!ま、まちさんだーーー!!盛り上がって来た所ですが一旦中断。まちさんの印象などを書いてると長くなりすぎる事が判明。詳細については後日。すいませぬ。11:20エスカロップを食べる。まちさんに連れられて駅前の「ニューモンブラン」という何がニューなんだかよく分からないお店へ。ここは「エスカロップ」の元祖のお店なのだそうです。エスカロップとはバターライスにトンカツをのせてデミグラスソースをかけた根室の名物料理であります。美味い!そしてお腹いっぱいだー!まちさんご馳走様でした! 【ニューモンブランのエスカロップ】12:00まちさんとドライブ。まずは天然記念物の「車石」へ。海風に吹き飛ばされそうになりながら見物。なるほど確かに見た目がタイヤっぽい。上に登ったりして楽しむ。 【天然記念物の車石】13:00納沙布岬に到着。更に時間があるので納沙布岬へ。さっき友人Sと行ったばかりだけど。もの悲しい気分になったばかりだけど。わあ!なんだかすごい楽しい!わーい!相手が違うとこうも違うものなのでしょうか。14:00まちさんとお別れ。ああ。楽しい時間はあっという間。でも苦労した事なんて忘れるくらい楽しかったです。まちさんありがとう!ここからは友人Sを追いかけますよ。15:00休憩。まちさんに貰ったお土産「ねこたまLove」を食べる。「友人Sさんと一緒に食べてくださいね。」と言われたけど友人Sにやる気はカケラも無い。さっそく全てを平らげてしまう事に。フワフワ柔らかくてうまー! 【ねこたまLove】16:20釧路に到着。釧路に着きましたー。かなり順調ですよ。コンビニで休憩です。17:20現実から逃避する。ハッ!ここはどこ?ああ!漫画を立ち読みしてたら1時間も経ってしまいました!俺は何をやってるんだー!やばい!なぜなら19時までに帯広に到着しなくちゃいけないのです!間に合わないと豚丼で有名な「ぱんちょう」が閉まってしまう!急げー!18:00バイク絶不調!バイクの調子が悪いです。スピードが出ません!ついには頻繁にエンジンストップ!なぜだー!ねこたまLoveを1人で食べてしまったせいか!なんとか誤魔化しつつ先へ進みます。19:40帯広に到着。ようやく着いたよ・・・。疲れたー。友人Sに悪い事してしまったよ。それもこれも漫画が悪いんだ!漫画め!俺「す、すまん。俺のせいでー。」S「地元の人にぱんちょうよりも美味しいっていう店を教えて貰ったから大丈夫。」俺「えっ!まじで!?」良かったー!19:50夕食。友人Sに連れられて「新橋」に到着。さっそく豚丼を注文です。楽しみだー。ってすげえ不味い!なんだこれー。S「どう?美味しい?」俺「うーん・・・。まあまあかな?」言えない!不味いだなんて言えやしないよ! 【新橋の豚丼】20:40旅館に到着。今夜の宿泊場所を相談。普通なら5日目に利用した道の駅に野宿するのが順当。しかーし!友人Sは変わってしまったのです!S「虫こわい!ひいー!」そうです!昨晩野宿して100箇所以上の虫さされを負ったせいで極度の虫恐怖症に!S「暗闇こわい!草むらこわい!ブルブルブル!」ああ。あんなに野宿大好きだったのに。台風が直撃してるのに野宿しようとした友人Sだったのに。恐るべし!蚊の威力!そんな訳で安宿に泊まる事に。なんだか部屋がゆがんでて気持ちの悪い宿でした。21:30就寝。友人Sは虫刺されのせいかあっという間に就寝。俺もすごく精神的に疲れた一日でありました。明日は再び札幌です。ススキノの熱い夜を夢見つつ9日目に続く。
September 2, 2004
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北海道ツーリング7日目。5:15起床。おはようございます。晴れたー!台風は北海道を去ったようですよ!さようなら台風。もう来るな。7:00出発。今日は網走経由で知床半島に行きたいと思います。特に雄大な自然で知られる知床半島は個人的にすごく期待。だから今日はほんとに晴れて嬉しいです。あんまり嬉しいから調子に乗って半袖で行くよ。7:30摩周湖に到着。「霧の摩周湖」と呼ばれる摩周湖。その名の通り霧の日が多くてなかなか全景を見れないのだそうです。しかし今日は台風一過の大晴天!めちゃめちゃ良く見えるよ!いやー。俺達ラッキーだなー。今日は初っ端から幸先が良いね!出発しようとしたその時。まちの人物観察記のまちさんからメールが!おお?なんだろう?「初めて摩周湖を見にいった時に晴れてると婚期が遅れるらしいよ。」ガガーン!な、なんですとー!俺達全然ラッキーじゃないよ!まちさん教えてくれるの遅すぎー! 【澄み切った摩周湖】8:00屈斜路湖に到着。屈斜路湖の周辺には無料の露天風呂が沢山あるのです。まず向かったのは「コタン温泉」。バイクを停めて湖の近くへ。おお!湖面と一緒のところに露天風呂が!誰もいないのでさっそく入ってみる事に。むむむ!暖かい!そして眺めも最高!なんだか屈斜路湖そのものに入っているみたいだ。 【コタン温泉を堪能する友人S】続いて「池の湯」に到着。ここは湖とつながってるので温度は低め。って本物の池にしか見えないんですけど!これはちょっと入る気にはならない。見るだけでおしまい。9:20美幌峠に到着。高台から屈斜路湖を一望出来る「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」に到着。昨日まで姿の無かった他のバイカー達もいっぱい集まってきてます。レストハウスから続く階段を昇っていくと美しい景色が。おおー。素晴らしい。 【屈斜路湖を見下ろす友人S】11:00網走に到着。オホーツク海を望む街「網走」に到着。ここで有名なのはやっぱり「網走刑務所」。かつてはあまりの寒さに凍死者がでたとかなんとか。さっそく行ってみる事に。あれ?もの凄くのどかな雰囲気なんですけど。まるで公園。でもこの塀の向こうでは受刑者達が厳しい生活を送ってるのです。 【網走刑務所】11:00昼食。お腹が減ったので「回転寿司かに源」へ。安くて新鮮なネタで評判らしいよ。うん。普通に美味しい。 【かに源のハマチとアジ】ここからは海岸沿いを知床半島へ向かいます。道はほとんど一直線。前を走る友人Sの姿を写真に撮ったりして楽しみます。走りながらカメラを構えて撮影するのです。この辺からものすごい技術を習得し始める俺。そもそもバイクは右手を離すとスピードがどんどん落ちる。これでは良い写真を撮る事は出来ません。そこで「左手で右ハンドルを操作しながら、右手でカメラを構えて撮影する」という高等技術を習得!なんてアクロバチック!我ながら凄すぎるー!12:30ゆでじゃがを食べる。俺の前方を快調に飛ばしていた友人Sが急に停車。あれ?どうしたの?S「ゆでじゃがを食べよう。」ふと横を見るとそこには「じゃがいも苑」の看板が!おお!じゃがいも!うめー! 【じゃがいも苑の野菜と牛乳】13:30知床半島に到着。海を眺めながら知床半島を走っていると「オシンコシンの滝」を発見。さっそく駐車場にバイクを停めて見に行く事に。道のすぐ近くにあって簡単に見れる。楽チン。崖を滑り落ちるように流れる滝は迫力ですよ。 【オシンコシンの滝】14:30知床五湖に到着。知床五湖は手付かずの自然が残る場所。なにしろ野生のヒグマも出現する事もあるらしいです。その5つの湖は歩いて散策する事が出来ます。毎日バイクばっかり乗ってるので歩けるのは嬉しい。よーし。張り切って行きますよ。道は平坦で整備されているので歩きやすい。少し歩くと一湖。山々に囲まれた湖は美しく素晴らしいの一言です。水も綺麗で湖底が見えるほどですよ。続いて二湖に到着。すると友人S「じゃあ俺はここで戻るわ。」そうです。ここは五湖全てを回らずに戻る事が出来るのです。でも俺はせっかく来たので全部回りますよ!結局60分くらいで五湖全てを回りきる事が出来ました。疲れたけど自然を満喫出来て楽しかったです。 【知床五湖】15:50カムイワッカの滝に向かう。ここで友人Sとは別行動を取る事に。俺は知床五湖の奥にある「カムイワッカ滝の湯」へ向かう事に。ここへ辿りつくにはお湯が流れる沢を30分も登っていくらしいよ。うおー!燃えるぜー!しかし友人Sは全然燃えないらしい。友人Sはこの先にある「熊の湯」という露天風呂へ進む事に。俺「じゃあねー。」友人Sを残してバリバリ進む。進む。山を下って知床峠を登る。バリバリー。あれ?どうもオカシイ・・・。駐車場にバイクを停めて地図を見る。あ!間違ってる!「カムイワッカの滝」からはるか遠くに離れてるよ!やっちまったー!しかも今から戻ったら友人Sと鉢合わせだよ!俺かっこわるい!そうだ!ここは隠れて友人Sをやりすごすしかない!すると背後から聞きなれたエンジン音が!バリバリバリー!わー!友人Sだー!しかし友人Sはそのまま直進。ほっ。良かった。気付かなかったようですよ。しばらく時間を稼ごうと知床峠で羅臼岳を眺める。すると背後から声を掛けられました。はっ!友人S?違いました。全然別のライダー。ヤマハのバイクに乗ったササキ君。1人で北海道をツーリングしているらしいです。俺「カムイワッカの滝の湯って今からでも間に合いますかね?」サ「いや。14時くらいから登りださないと無理ですねー。」俺「あー。そうなんですかー。」良かった。道を間違えても無駄にならなかったです。せっかくなのでササキ君と同行する事に。17:00熊の湯に到着。熊の湯に到着すると風呂から上がったばかりの友人Sが。俺「よう。」S「おお。さっき知床峠にいたね。」ああ!やっぱり見つかってた!俺「うん。カムイワッカの滝は間に合わないらしくてさ。ハハハ。」S「ふーん。そうなんだー。」ふはは!バカめ!まんまと騙されやがったぜ!俺も露天風呂に入る事に。この熊の湯は地元の漁師さん達も入りに来る露天風呂。もちろん無料。ちなみにお湯はめちゃめちゃ熱いですよ。ここでササキ君とはお別れ。 【ササキ君のすごい積載量バイク】17:30根室へ出発。再び友人Sと一緒に根室を目指して走る。途中で海風に吹かれながら走るジャージ姿の女子高生達を発見。部活とはいえ大変だなあ。と思いつつ走る。しかし後から聞いた話によると友人Sは手を振られていたたらしいのです。なんと!しかも手を振り返したらキャーキャー!言われたらしい。羨ましー。女子高生めー。19:30星空を眺める。すっかり夜も更けて辺りは真っ暗。すると俺の前方を快調に飛ばしていた友人Sが急に停車。あれ?どうしたの?S「んー。星がすげえなーと思ってさ。」俺「んー?あっ!ほんとだ!すげー!」頭上を見上げると一面に輝く満天の星達が!おおー。すごい綺麗だー。さすが北海道。それに台風が去ったおかげですね。俺達が星空を見上げているとそこに一台のバイクが。男「あのー?故障ですかー!?」故障で停車してると間違えられてしまいました!ムサイ男が2人で星空を見上げてウットリしてたなんて言えやしないよ!S「大丈夫です。ちょっと休憩してただけなんで!」男「ああ。そうですかー。」うーん。良い人だー。すると男性は悲しい話を始めました。男「実は今日走ってたらデジカメ落としちゃったんですよ・・・。」俺「ええー。壊れちゃったんですか?」男「すぐに引き返したんですけど、すでにクルマに踏まれた後でした・・・。」S「うわー・・・。」男「北海道の写真が全部無くなっちゃいました・・・。」俺「・・・。」とっても悲しい話でありました。19:40ヘッドライトが壊れる。走っているとヘッドライトが急に消えたー!ガガーン!またマシントラブル!どうやらハイビームだけは大丈夫な様子。ヘッドライトを目一杯下げて急場をしのぐ事に。ああ。もう本当に満身創痍だよ。ちなみに2日目に発生した、「ブレーキを踏むとなぜか左ウインカーが点灯する不具合」は今も直っていないです。そして最後まで直らず。ずーっと後続車を惑わせっぱなしなのでありました。20:00根室に到着。ようやく根室の道の駅「スワン44」に到着ー。疲れたけど天気が良かったので充実した気分です。あとは夕飯を食べて明日に備えて寝るだけですよ!20:30コンビニ到着。遠い!コンビニ遠いよ!なんで30分も余分に走らなきゃならないんだー!しかも戻るのにまた30分ですよー。トホホー!根室ー。コンビニは「やきとり弁当」で有名なタイエー。やきとり弁当とは、「使ってる肉は豚肉なのに名前はやきとり」という激しく矛盾してるお弁当であります。でも根室では普通なのだそうですよ。根室ー。 【タイエーのやきとり弁当】21:00夕食。道の駅に戻って寝る準備をしながら食事。それにしてもここは水辺が近いからか虫が多いです。ブンブン飛んでます。わー。気持ち悪いよー。俺は寝袋に頭までかぶって寝る事に。でも友人Sはそれが出来ません。なぜなら友人Sの身長は185cmなのに買った寝袋は180cm。意味なし!友人Sはありったけの蚊取り線香を炊いていたよ。明日は根室!そして人妻デート第2弾!間違った!北海道プチオフ会第2弾なのです!バーン!なんとまちの人物観察記のまちさんと会っちゃうのですよ!むふふ!それではおやすみなさーい!北海道ツーリング最大の大事件が待ってるとも知らずに8日目に続く。
September 1, 2004
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